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木の精からのメッセージ

2008年12月18日
今朝、玉崎神社に参拝したあと、いつもの散歩道を歩いている途中に、私と気の合う木々が数十本ほど群れて存在している一角があるのですが、近づくにつれて木の精からの声がハートチャクラから頭の中までをめぐってきました。野菜の畑と梨畑の間にあるスペースにそびえたっている、高さ10~15mほどある木々たちは、うららかな光を放ちつつ、やさしく語りかけてくれるのです。



私たちに心を傾けてくれたり、愛の光を向けてくれたり、敬意を表してくれたりした人に対しては、私たちも深い愛と敬意の光をその人に向けて与えることができます。

また、私たちを魂ある命あるものと感じず、邪険にしたり平気で排除したりする人に対しても、私たちはいつも愛と信頼の光を与えています。

人や動物や虫たちなどといった生物も自然の環境も、木々にとっては大きく育ちやすく、繁栄しやすいこともあれば、枯れて朽ち果てていくこともあるなど、様々な状況を与えられるわけですが、いかなる状況の中でも、木々は人を愛し、生き物を愛し、地球を愛し、宇宙を愛し、私たちなりに光を与え続けています。

光は受け取る側の光の強さ大きさが、強ければ強いほど、大きければ大きいほど、木々からの光もたくさん受け取ることができます。そして、そのような人の放つ光は、木々にとっても愛の光のめぐりとなり、さらなるたくさんの愛の光を育むのです。

私たちは、いつも光を与えめぐらせ続けています。受け取る側がどうであれ、私たちは私たちなりに光をめぐらせているのです。たとえどのような結果になろうとも、どのような仕打ちを受けようとも、どのような素晴らしい光がめぐってこようとも、私たちは私たちなりに、いつもせいいっぱい輝くよう、神とのつながりのもと、この美しき地球のために存在して、光をめぐらせ続けているのです。
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