FC2ブログ
11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

一行レシピ

2008年12月17日
ここのところ、ほとんど読書をする気になれず、2か月ほど前に買ったスピリチュアル関係の本をまだ半分ほどしか読み終わっていない状況です。そんな中、久しぶりに「読みたい!」と感じた本がありました。その本は「おつまみ一行レシピ」という本です。この本は、この前の14日の日曜の朝のテレビ番組「はやく起きた朝は」で磯野貴理が紹介していた本です。今度本屋に行った時にでも…と思っていたら、長女がAmazonで本を買いたいというので、早速便乗して注文したら、たった今、届きました。この本は、1行50字前後で料理のレシピがまとめて書いてあり、見開きのページにはその料理の写真が載っています。主に、日本酒に合いそうなおつまみ類を、150品ほど紹介されています。料理を普段あまりしていない人にとっては、レシピがおおざっぱなので向かないかもしれませんし、ベテランでレパートリーがたくさんある方には物足りないかもしれませんが、私のような家庭料理歴20年そこそこの中堅の者にとっては、とてもありがたく感じる本ですし、何よりも私にとってはとても好みである和風の雰囲気の素敵な本でした。私は日本酒をほとんど飲まず、ほぼ毎日ワインを飲んでいますが、もちろんワインにも合うような料理ばかりです。なんだか、とてもそわそわわくわくしてしまいました。今晩が楽しみです!

次女のアマンダ(仮名)は、小2の算数の学習でかけざん九九を覚えていますが、どうやらやっとすべてを暗記して授業も次の単元へと進んだようです。うちの3女デンプ(仮名5歳)はとても負けず嫌いであり、てきぱきしていて運動神経も万能であり、この子は天才(親バカですが~)!?と思えるような学習能力も持っています。そしてこのデンプの負けず嫌いと知識欲は、最近よくアマンダに対して向けられています。

アマンダが、かけざん九九を宿題として家で覚え始めた頃は、デンプはあまり興味を示さなかったものの、途中から急にデンプも興味を示しだして、かけざん九九をアマンダに対抗して覚えだしました。結果として、アマンダが九九全部を暗記した頃、デンプも7と8の段を少し間違える程度で、やはりほぼ全部暗記してしまいました。もちろん、かけざんの意味も分かっています。また、最近アマンダが電子辞書をローマ字打ちで引くことを覚えたいというのでローマ字表を渡して行っていますが、「デンプもやりたい~!」と言って覚え始め、昨日はパソコンに数十文字の文章を打ち込めるまでになりました。

アマンダが1年生時の昨年の冬にあった校内マラソン大会に出場して、ゴール直前の直線コースに入った時にはラストから2番目だったので、応援しにいったデンプと妻と私とで、大声援を送りました。ところがアマンダは…そんな私たち家族の応援に気づくと、ゴールではなくて真横にいる私たちの方向に顔を向けて、柔らかい表情でゆっくりと走り出したのです。そのすきに、ラストだった子があっさりと抜き去り、アマンダはビリでゴールしました。アマンダは淡々としていて、順位はまったく関係ないよ~というほんわかした表情でいたのですが、デンプはその場で号泣して、しばらく泣き続けました。負けず嫌いのデンプにとっては、アマンダが負けてびりになったことが悔しくてしょうがなかったのです。

こんなクリスタルとインディゴの2人は、普段はとても仲良しの大親友であるツインソウルでして、特に2人で人形などを使ったごっこ遊びで想像の世界に入り込むと、2時間でも3時間でも、2人の独特な世界が広がっていき遊び続けています。また、アマンダは絵の才能が優れていて(親の評価であり親バカかもしれませんが…)、とても明るい雰囲気のかわいらしい絵を上手に書いています。そんなアマンダは私が本を出版するために原稿を編集していた頃から本の制作を続けていて、出版されることにもあこがれています。そして、1年くらいかけて作成した自作の絵本が50冊以上になりました。(本とはいっても、A4の紙を2つ折りにして5,6枚重ねた10ページほどの本ですが…。)その影響を受けて、デンプは決してアマンダほど絵は上手でないものの、やはり同じくらいの数の自作の絵本を書きました。こんな感じで、親としてはいい感じで刺激し合って調和をとっているので、この2人の関係はとてもおもしろくてわくわくしてみています。もちろん時々大ケンカもしますが~。


一昨日も書きましたが、九州もしくは和歌山への旅行または移住に関しての私のわくわく感は、さらに高まるばかりです。そんな中、最近何度かそのようなことを、子どもたちの前でも話している私があります。

私の日記を読んでくださっている九州に在住している方で、私のこのわくわく感の火付け役である方の中のお一人から、さらにわくわくするようなメッセージをいただいたので、いただいたメッセージに対して以下のような返信をしました。

出雲大社に3年ほど前に家族で参拝した時も、ユニバーサルスタジオへ家族旅行した時も、海の近くに引越ししたいということも、その時点では実現不可能というような状況であるのに「もう少ししたら~できそうな気がする!」と私が嬉しそうに家族に対して伝えると、見事なくらいにいろいろなことが実現していることを知っている子どもたちは、今回の私が突然「九州に行くことになるような気がする」発言には大いに喜んでいます。でも、旅行ならいいけど、千葉から離れたくないとか転校したくないとかと言われているので、移住することは猛反対されています。長男や長女も次女も、「もし遠くへ引っ越すのならこっちで一人暮らしをする!」とも言っています。なんだか、かわいいな~と思いつつ、近い将来実現するだろうという現実的なこととして受け止めている姿が、なんだかとても嬉しく感じています。まあ、なるようになるでしょう~という感じですが…。


と、いうことで、本が届いて予想以上に素敵な本だったという喜びを書きたくて日記を書き始めたら、ついつい長く書き綴ってしまいました。

お読みいただきましてありがとうございます。
スポンサーサイト



日記
 | HOME |