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さわやかな朝

2008年12月15日
20年ほど前、私にとってはとてもネガティブな状況が多くある中で、朝早くから夜遅くまで、休みなく毎日2つのアルバイトをかけもちして賃金を稼ぎつつ教員採用試験合格を目指していた時代が、半年ほど続きました。そんな頃に、確か土曜日だったと記憶していますが、当時のテレビ東京の深夜放送で「花の東京ど真ん中」というような名称の番組があって、その番組を見ながら、当時は東京の実家に住んでいたのですが、早く田舎に住みたい!とわくわくしたりとか、司会者の人柄や言葉の数々に励まされたりとかして、とても元気になって活力になったことを、今でも恩に感じています。その、司会者とは田中義剛さんです。

私は、あの時以来、義剛さんのファンとなりましたが、最近は牧場経営者としても有名になってテレビ番組によく出るようになったので、お顔を見ると、ついその番組を見てしまいます。私も家族も、その都度紹介される生キャラメルやチーズを食べたい!と思いつつ、入手が困難である状況のために保留にしていましたが、金曜日の番組で生キャラメルのレシピと作り方を紹介していたために、おとといの土曜日に早速材料を買いそろえて、生キャラメルを作ってみました。

助手は小6の長女です。分量を正確に計り、火加減を微調整しながらの調理でしたが、バニラビーンズやミルクの香りが香ばしく、30分近く煮込み続けましたが、あっというまのひと時に感じました。出来上がった生キャラメルは、それはそれは驚くほどおいしくて、冷蔵庫で冷やして固めたキャラメルなのに、口の中ではすぐにとろりととろけ、その香ばしさとまろやかさと甘さは絶品でした。こんな簡単に家庭で出来るとは思ってもいなかったのですが、こんな素晴らしいレシピや作り方を、惜しげもなく楽しそうにテレビで公開して紹介してくれる義剛さんに、またあらためて恩と感謝を感じました。ちなみに、私は東国原知事も大好きです。私は義剛さんと知事との2人が組んで、次代の日本の指導者となることを半年ほど前から強く望みつつ、そんな未来の姿が浮かんでいます。

東国原知事といえば宮崎県ですが、私はここ数か月ほど、九州に行きたくてたまらなくてわくわくしています。特に、高千穂と阿蘇にはあこがれています。まだ1度も九州には行ったことがないのですが、近いうちに行けるものだと感じています。住みたいとも感じて、住むとしたらどこに住むのかを考えてもわくわくします。最近は何度も九州の地図を見ているので、これまでほとんど知識のなかった九州の地理が、だいぶわかってきました。また、ここ数か月は、アセンションスペースシューリエのお仕事やブログを通してご縁をいただいた方の中で、ご住所をお知らせいただく機会のあった半分近くの方が、九州在住の方というのもおもしろいです。

ちなみに、今住んでいる土地も家も大満足ではあるのですが、この九州に住みたいと感じたことをきっかけにして、なぜだか次に住む場所探しをすることにわくわく感を得るようになっています。今のところは、九州と並んで住みたいと感じているのは、和歌山県の那智勝浦周辺です。20代の頃からこの地には惹かれていて、何度となく訪れています。海も良し、那智の滝もよし、熊野路や奈良県内や伊勢神宮(ちょっと遠方ですが・・・)にも日帰りで行けますし、なんといってもこの地のエネルギーも素敵ですので、住みたくてわくわくしています。今住んでいる家の家賃を払うのすらぎりぎりの経済状況ではあるものの、理想やわくわく感を持つことは無料なので、そんなパラレルワールドもひとつの波動を高めることとして、大いに楽しんでいます。ちなみに、そんな話を家族に話したら、妻はわくわく、でも長男も長女も「そんな遠くに住みたくないから千葉で一人暮らしをする!」ときっぱりと言われてしまいました。


今朝は冷え込みが厳しいようで、車の窓ガラスが凍っていました。今シーズンでは初めてのことでした。私もここ1週間ほどは、寒さが関係しているかどうかはわかりませんが、朝起きる時間が1時間ほど遅くなりまして、4時前後に起きています。私は目覚まし時計を使わないで必要に応じて睡眠をとるようにしているので、これまでよりも睡眠時間を多く必要としているのだと感じ、いつものように十分な睡眠時間を確保した結果が、いつもよりは遅い起床時間であるということなので、そんなわくわく感にしたがって起床しています。そして、今朝もさわやかに朝を迎えることができましたことに感謝しています。

家族6人は、相変わらず健康面では絶好調でして、とにかく元気でよく食べよく寝ます。中3の長男も同様でして、いつのまにか私よりも多く食べるようになり、身長も追いつかれそうです。夜9時に就寝するのが我が家全員の基本的生活習慣として大事にしていることですが、長男も基本的には守っているようです。8畳の自分の部屋で寝ているのではっきりとしたことはわかりませんが、時々、10時ころまでテレビを見ていることもあるようですけど、ほぼ毎日9時台には就寝しているようです。

それにしても我が息子は受験間近というのに、家で宿題以外の勉強はほとんどやっていません。テスト前も同様です。「本当はひそかに勉強をやっているのだろう?」と何度も聞きますが「やっていない!」と断言しています。中3の今の時期は、受験勉強に励んでいる同級生が多いようですし、8割くらいの同級生は塾に通って、毎晩のように遅くまで勉学に励んでいるようなのですが、友達のそんな影響を受けることもなく、マイペースを保っているようです。また、部活も引退せず、毎日のように駅伝大会のために走り続けています。そんな様子を知っている担任の先生との3者面談では、学校の授業中と出された宿題以外はほとんど勉強をしていないという息子や妻に対して、「せめて12時くらいまでは受験勉強するように」とか、高校受験に対して何も質問や不安などがないと答えても「何か不安や心配があるでしょう?」と何度も聞かれ、また、行きたい高校は1校しかないので県立M高校のみを受験する旨を何度も伝えているのに「本当に1校でいいの?不安にならないの?」と何度も聞かれたようですが、その都度2人して淡々としつつにこやかに「何もありません」と言い続けたそうで、先生が一人であたふたとあせっていたようです。また、おもしろいことに、もともと平均よりは比較的上位に位置している学年内での息子の成績は、そんな状況であるのにこの時期になってさらに3回連続で上がり続けているという、担任の先生にとっては(親としても)不可思議なこの成績アップ現象に、ベテラン教師の固定観念やプライドや価値観の中で???と?マークがたくさん湧き上がっているようです。

私も妻もこのような学業面のみに関わらず、すべてに関しての考えは同じでして、最低限に必要な調和と道理のもと、わくわく感に従ってやりたいことをやればよいというだけのことですから、勉学に励むのも良し、スポーツに励むのも良し、遊ぶのも休むのも良しという中、息子は今の実生活を選択しています。そして、その結果である学業の成績とか、担任を含む他者の評価とかは、ある程度は参考にしつつも、すべては本人の自己責任を強く持ったなかでの選択次第ですので、親としての立場からは時々は望ましいと感じる状況を指摘したり、本来の道理や学びを与えたりすることはありますが、あとは本人に任せて、物質面を中心に親としてサポートする必要があることに関しては、より安心できるような状態を保つようにして全力でサポートし続けています。

そんな感じですので、私は子どもたちの成績とか教師の評価とかはほとんど気にしていないつもりですが、息子は私の中学生時代よりもずっと成績は上であるし、行きたい高校には高い確率で合格しそうなために、こうして成績とか受験とかに対して安心しきっているのかもしれません。でも、私も妻も、わくわく感に従って生きている息子には、「必ずポジティブである必要な状況はめぐり続ける」ことを信頼しているために、安心し信頼しきっているとであると自負しています。ちなみに、次女のアマンダ(小2仮名)は、担任にはまったくといってよいほど、アマンダの本質であり素晴らしいところでもあるクリスタルチルドレン的な人としての、ポジティブな評価はまったくというほど受けていませんし、アマンダの人間性も思考も行動もほとんどポジティブなものとしては理解していないために、担任にとってのアマンダはよくわからない不可解な存在であるようです。ただ、授業中に興味のない話や学習に対しては、集中することなくアマンダが自分の世界に入って表面的にはぼーっとして何も聞いていない状態になっていますし、学習面も比較的劣っているので、面談に行って担任と話をしていても、漢字を覚えていないとか計算を正確にできないとかといった学習が劣っていることや、人の話を聞いてないことが多いことなどのネガティブな評価による話ばかりを妻にしていたそうです。でも、アマンダもまったく気にしていませんし、私も妻も、年度当初よりも波動がどんどん下がってしまっている担任教師には慈悲の思いを向けて応援しています。そして、アマンダをもっと理解しようと努めたり、担任している子どもたちの個性を重視しようとしたりするなどの、担任教師としての先生の波動が少しずつでもいいから高まるように向上心を持っていただければ幸いと願いつつ、日頃学校においてはお世話になっている感謝と慈しみの思いを向けるようにして、この状況やご縁をポジティブに受け止めています。

話は息子のことに戻りますが・・・そんな息子に対して、何度か私の中3の頃の12月の状況と比較するような話をしていますが、毎日のように学習塾に通い、毎晩12時や1時まで勉強し、ラジオの深夜放送を聞きながら眠り、毎朝起きるのがたいへんで、好きなことも我慢してぎりぎりの生活を送っていた私の中3の受験期の貴重な経験は、息子にとってはあまり実生活には必要のない父親の思い出話でして、そんな貴重な経験をしていたんだな~と、まったく他人事のように感じて、面白半分に聞いているようですし、私も楽しくなつかしんで話をしています。 でも、あの頃の私は、親にしつこく「勉強しろ!」と言われ続けていたことも事実ですが、少しでも良い成績をとって、少しでも偏差値の高い高校に行きたいと望み、自らの意思であのような受験期の実生活を選択していたことも事実ですので、今になっても楽しみながら話ができているのだろうと感じていますし、それはそれでポジティブな経験をしていた過去の自分であったと受け止めています。


なんだか、先週はアセンションスペースシューリエのお仕事がとても充実していたために、日記を書いたり、メールやミクシィーのメッセージをいただいたりしても返信をするわくわく感というか余裕がなく、今日を迎えました。また、もう20年以上も前の出来事ではあるのですが、私が唯一親類関係のことで時期がきたら解決しようと思って解決する予定を立てた所で保留にしていたネガティブである過去の出来事を、やっと3次元的に解決できる機会が訪れました。そして、私たち家族が、今の時点での最大の感謝や慈しみの愛の気持ちの中で尽力することにして解決しました。

そして、今週を迎えて、これまで以上になんだかとてもすっきりとした気分になったようでして、子どもたちが登校した後、こうして急に日記が書きたくなり、わくわく感に従って、浮かんできたことを書き綴りました。でも、どうやら、そろそろ我にかえってしまい、私にインスピレーションを与えてくれている存在がふと抜けたように感じましたので、これで終わりにします。自分や家族のことを書いているのに、インスピレーションとかチャネリングとかというのもおかしな話だと感じる方が多いかもしれませんが、私は、今、そのように感じています。だから、書いている最中は、なんだかよくわからないけど、情緒的には無に近い状態で淡々としつつも書き表したいというわくわく感に従いながら書いている自分があるのです。
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