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タエヌの近況

2008年11月15日
今(AM8:45)、近くの玉前神社へ妻と娘たち3人(息子は部活でいません)と一緒に参拝しに行ってきました。家を出てすぐに、まるで宇宙からスポットライトを浴びたかのように強いエネルギーを感じましたが、直後に3女デンプが「頭痛い~」と訴えてきました。エネルギーに対して特に敏感なデンプは、時々こんなことがありますが、帰宅した時にはケロリとして大丈夫と言っていました。それにしても、いつもながら玉前神社の大神さまには私たち家族が強く護られていることを感じますし、たくさんのご神気をいただいていますので、とても安心できますし頼りになります。

前世や守護霊さまのリーディングのご依頼があった時や、深い領域にまで入り込んでご依頼いただいたご相談の答えがほしいと感じた時などの、霊力をたくさん必要とするときやそのようなエネルギーフィールドがほしい時に参拝すると、いつも私に力を与えてくれたり、リーディングやチャネリングのサポートをしてくれたりします。そんな時には、すぐに帰宅してパソコンに向かうこともありますし、持ち歩いているレコーダーに録音しながら近くの野道を散歩することもあります。そういった意味でも、今の私たち家族には、とても必要であり大切にしたい神様に通じる神社であり、エネルギーフィールドでもあります。

私は海が大好きです。そして、海釣りも大好きで、最も楽しんでいた趣味のひとつでした。海岸や港からの陸からの釣りも好きだったし、船に乗っての釣りも好きだったので、たくさんの釣りをした経験があります。何年か前には写真とコメント入りで、新聞や釣り雑誌に掲載されたことも3度ほどありました。道具もいろいろとそろっているし、本当に好きだったのです。そして、今年の3月に念願の海の近くに引っ越してきて、釣りを思う存分楽しもうと思っていたのに…海釣りにはベストシーズンである秋であるのに、5月頃に次女のアマンダと釣りに行って以来、一度も釣りをしていません。

海を見ると、ついつい釣りのポイントを探してしまいます。釣り舟をみかけると、ついついどこの船なのかとか何が釣れているのかと気になります。でも、釣りをして魚を釣り上げるときに、魚が必死に抵抗している姿を思い浮かべ、釣った魚が苦しみ、家に持ち帰って魚をさばく作業をするということを思い浮かべると、スーッと釣りをしたい気持ちが失せてしまい、まったく釣りをする気持ちになりません。ほんの半年前までは、抵抗することによる竿から伝わる魚の引き味が楽しくて、釣った魚をどのように調理するのかもさらに楽しみだったのに…こんなにも短期間に自分がこうして変容するなんて、まったく想像すらできませんでした。

1年ほど前から、動物の生肉を調理することができなくなりました。生肉を買うことすらできません。生肉のコーナーを見て波動が合うと、頭がズキンズキンとその波動に反応したり、軽い吐き気をもよおしたりするようになりました。ですから、子どもたちの大好きだった私の手作りである牛や豚肉のハンバーグや餃子、鶏肉のから揚げは、もう私の手で生肉を使って作ることはできません。

でも、出来上がっている物ならまだ大丈夫なのです。かつ丼や鶏のから揚げや餃子やシューマイなどを買って食べることはできます。もう、肉食はほとんどしていませんが、それでも時々はできた物を買って食することを、わくわくしながら選択しています。だから、完全なベジタリアンではありませんし、子どもたちも給食で出される肉は普通に食べているようです。でもやはり、着実に徐々に徐々に肉食は減り続けていることは確かです。食べたいときには食べているのですが、結果的に減り続けているので、何一つ無理はしていません。理想は肉食はやめたいと思っていますが、やっぱりおいしいものはおいしいですし、そう感じているうちは今のような生活を続けることでしょう。

庭や借りている畑の野菜たちは、それなりに育ってくれているので、食卓を潤してくれます。でも、思ったよりは自給自足の状態にはなっておらず、それなりに必要な野菜を購入しています。それでも、やっぱり自分たちで育てた取り立て野菜の味は格別においしいので、経済面では理想通りにはいかなくても、様々なポジティブな恵みを与えられています。今の時点で収穫できたりまもなく収穫できたりする野菜は、小松菜、レタス、白菜、大根、九条ネギ、じゃがいも、パセリなどです。ブロッコリーやニンジンやホウレンソウなども順調に育っていますし、来年の春用のソラマメや玉ねぎもしっかりと根付いてくれています。片手間にしか畑の作業をしていませんが、秋の畑の作業は夏場に比べると雑草が少ないし楽にできるので、ゆったり気分で野菜作りを楽しんでいます。
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