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シリウスより愛をこめて その6

2008年11月28日
カルマは完璧に働きます。カルマとはすべての物事を指します。良いと感じること、良くないと感じること、さりげなくやり過ごしたことなど、あらゆる事象のすべての波動はカルマとなって返ってきます。

人のカルマとは、その人自身の行動や意識などにおいて、自己の責任の下での自分の行いすべてが自分自身に返ってくることです。愛を与えれば愛を与えられます。罪を犯せば同じような波動の低い出来事が返ってきます。高い波動の情緒を発すれば高い波動の情緒が返ってきます。人に嫌な思いをさせれば自分も嫌な思いをします。カルマは完璧に働くのです。

地球における3次元の世の人間は、これまでの地球上の歴史において、死を選ぶことにより肉体から魂を分離させ、地球上に転生したそれ以前の記憶のほとんどすべてを顕在意識から消した状態で、またあらためて肉体をまとって地球上に転生することを選んでいます。これが、輪廻転生といわれることでして、今、地球上で存在している人の多くは、このようにして生まれ変わって地球の世を旅しているのです。

3次元の世の人は、一つの人生において地球に存在しているうちに、あらゆる物に対して愛着がわき、執着となる場合が多いのです。また、家族や隣人などの人に対しても、物事に対しても同様です。本来は、もう必要がなくなっていたとしても、次のステップを歩んで魂を向上させる道よりも、愛着や執着のある物事やその時の固定観念や価値観を大切にしすぎてしまい、さらに上にあるものに気づかなかったり、波動が合わなくなっているにもかかわらず家族とか友人とかというしがらみから抜け出せずに、波動の法則に反してでも関係を続けようとしたりするのです。

3次元の世の地球の人が死を選択するのは、このような執着や固定観念や価値観などをいったん忘れて魂の状態に戻り、再び転生することによって、あらたなるステップを歩むための転換をするためなのです。そのためには、前の人生を覚えているよりも、覚えていない状態の方が都合良いのです。だから、潜在意識や無意識の領域では覚えていても、ほとんどの魂における過去世の記憶を顕在意識に表出させること、つまり思い出すことができないのです。

それでも、実際に過去世を思い出さない方が、今世をより最良で快適な魂向上を目的とした旅になるというような記憶は、それほど多くはありません。また、知る必要のないことは知ることはできませんが、今世において過去世を知っても旅がネガティブにならないことであれば、その人の波動の状態に合わせて必然的に過去世を知る機会が与えられるのです。ですから、過去世を知ることはネガティブなことではないのです。自らの記憶が呼び起こされたり、人との出会いによって相手から過去世を知らされる機会があったりして、自らも納得できたり実感できたり少しでも思い出したりした過去世は、知る必要がある機会が訪れたために知ることができたという、必然なのです。

今世におけるカルマは、今世におけるすべての自らの行いを思い起こせば知ることができるでしょう。しかし、過去世におけるカルマは、多くの場合は知ることができないのです。そもそも、知ることができないというよりは、転生する時に、顕在意識の中の記憶を奥にしまいこんで思い出せないようにすることを、自らの魂の意思によって選択したのです。

今世の人生を振り返ってみても、それほどネガティブなカルマは思い浮かばないのに、身の周りのできごとがネガティブなことがめぐり続けると、ふと過去世におけるカルマなのではないかと疑いたくなります。そして、過去世におけるカルマを知りたくなります。このような状態になった時、やはり知る必要があれば、自らの魂の記憶を思い出したり信頼する人から聞いたりするなどの結果、知ることができる場合もあります。しかし、実際は知ることができない場合がほとんどなのです。また、思い出したつもりであったり知ったつもりになっていたりしていても、偽りである場合もあるのです。

では、なぜ過去世におけるカルマが今世に持ち越していてしまい、そのことを知らない場合が多いのかといいますと、知らないでいてもカルマを果たすことができるからなのです。ポジティブなカルマでしたら、さらにポジティブなカルマをめぐらせれば良いのです。ネガティブなカルマなら、少しでもポジティブに変換して、ポジティブなカルマに昇華するように努めれば良いのです。これを、目の前に起こるすべての出来事に対して、今世も過去世も関係なく、ひとつひとつをよりポジティブな波動になるように対処していけば、どのようなカルマであっても、結果的によりポジティブなカルマに変換してめぐらせることのみ意識していれば、全てのカルマがポジティブなものに昇華されるのです。

人によっては、現在のネガティブなカルマは過去世からきていることに気づき、その過去世を探ることに対して躍起になりすぎてしまい、かえってネガティブなカルマを作ってしまう人もいます。また、過去世というものはスピリチュアルなことであり特別なことであるという固定観念から、過去世のカルマをポジティブに変換するためには、修業とかスピリチュアルといわれる部類のメッソッドや技術など、何か俗世間から離れた特別なことを行わないといけないのではないかという方向に走ってしまう人も少なくはありません。実際に、その方が気づきや目覚めが進んで波動が高まったり、より真実である過去世を知ることができるたりすれば、その方が早く解決する場合もありますが、実際にはそんな特別なことをして、かえって3次元の世における人間関係や物事の中で不調和を起こしてしまったり、他にも楽しみがあるのに犠牲にしてしまったりするなどのネガティブなカルマを作ってしまうよりは、普通に実生活を送る中で、目の前のことをひとつひとつよりポジティブに対処しようと意識して習慣にするほうが、とても大切なことであり重要なことでもあるのです。そして、実生活の中で習慣にしてしまえば、その後に同じようなネガティブなカルマを作ることを選択することはありませんし、とても楽天的に日常生活を過ごして、自然にさらなる波動を高めるためのわくわくする選択をし続けようとします。

少し極端な話になってしまいましたが、何も修行とか瞑想とかスピリチュアルヒーリングとか過去世のリーディングとかといったあらゆるスピリチュアルな観点や行動をしない方が良いといっているわけではありません。このようなことは、波動を高めるためにはとても素晴らしいことであるわけですから、無理なくわくわく感に従って調和のとれた中でおこなうのでしたら、必要なことであり大切なことでもあります。ここで伝えたいのは「過去世にこだわりすぎなくても良い」ということと、たとえネガティブなカルマが過去世に起因していると感じたとしても「カルマを昇華させるために特別なツールやメソッドにこだわりすぎる必要はない」ということなのです。

つまり「今」をより大切にしてポジティブに生きていれば、過去も未来もすべてがポジティブなものになります。あまり過去のことにこだわりすぎず、あまり先の分からない未来を求めすぎず、理想は常に追い求めつつも、心にはより多くの愛を持ち続け、目の前である「今」ある道を、1歩1歩よりポジティブに歩き続けることが大切であるということです。
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スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

「物質」と「波動によって生じるエネルギー」との関係

2008年11月27日
《物質には波動によって生じるエネルギーを付着させて蓄積させる力》があります。ですから、波動の高い場所にある物質には波動の高いエネルギーが蓄積されますし、波動の低い場所にある物質は低い波動のエネルギーが蓄積されていきます。建物や壁などの、物質に囲まれて気の流れが滞っている場所も同様にエネルギーが蓄積されます。

《物質には波動によって生じるエネルギーを媒介する力》もあります。物質を媒介とすることによって、エネルギーをその物質を通してより強くよりピンポイントに集約させて放つことができます。

上記で述べたエネルギーに対する物質の2つの力を、現実的なことでいくつか例えてみます。

神主さんや巫女さんなどの神社を管理している人が神様とより深く通じあうことができていたり、参拝する人の信仰心が篤かったりする神社などの神様と通じ合っている神社には、「神柱(かんばしら)」といわれるパイプが立ち、神社と神様がしっかりとつながっている状態が保たれています。そして、この神柱を通して常にご神気を与えられているために、壁や木などによって囲まれている神社の境内や、ご拝殿やご本殿などには、たくさんのご神気が蓄積されて高い波動を保っています。また、神社は神様と通じる窓口にもなっています。本来はどこにいても、神を信頼してお祈りをすれば神様とはより通じることができるのですが、3次元の世の人は物質的シンボルがあった方が、より実感したり信頼したりする人が多いので、神社はそういった役割もはたしています。

多くの方が身近に置き使用している携帯電話や固定電話やパソコンは、もっともエネルギーを媒介する物質としては一般的ですし、とても影響力の大きい物でもあります。たとえば、メールを打ちながら相手のことを思います。それだけで、相手との思念や波動がつながります。そして、メールを相手に送った時点で、神社に例えるとまるで神柱のようにパイプができるのです。そして、送ったメールも物質ですから、送った人の思念や波動がそのままメールに付着します。さらに、その文字霊の力も加わります。そして、そのメールと送った人とのパイプがつながっているために、送られたメールを消さない限り、ずっとその送った人のエネルギーもつながって送られている状態になります。たとえば電話で話をする場合は、直接会って話した時と同じくらい、相手や相手のいる場所の波動を受けます。そして、電話を切った後も、電話には自分や相手の波動が残ります。

水晶は、宇宙エネルギーや地のエネルギーなどの中でも高い波動のエネルギーを吸収して放つ力を持っています。ですから、永久的に高い波動のエネルギーを保ち続けることができるのです。また、低い波動の場所や人などのエネルギーを吸収し浄化する力もあります。水晶はこのようにエネルギーを放つ力と吸収して浄化する力を持っていますが、生命体のように波動に合わせての個体として変化する力は乏しいために、時にはそのエネルギーの大きな高低のギャップから、ひびが入ったり破損したりすることもあります。また、ブレスレットやネックレスの場合は、水晶をつなげるワイヤーやゴムや糸などが切れる場合もあります。ただし、単なる物にぶつかるとかこすれるとか傷むとかといった物質的な衝撃を受けて破損する場合もあるので、破損したからといってすべての要因がエネルギーの関係していることではありません。

その他には、磁場、家やビルなどの建物、テレビなどといった身近な物質も、エネルギーを媒介したり蓄積したりしています。

このような様々な物質が存在している3次元の地球上において、これらのあらゆる物質の中で、最も万能であると思われる物質は人間の持つ肉体です。エネルギーを蓄積しやすい反面浄化もしやすく、自ら発する波動によって周囲の波動を引き寄せることによってエネルギーの影響を受けやすく、あらゆる波動の媒介になることができて、高い波動のエネルギーでも低い波動のエネルギーでも両方のエネルギーを、意図的でなくても意図的にでも発することができるという、とても優れた物質が人間の持っている肉体なのです。

人の肉体はその人の顕在意識、行動、言葉、情緒など、あらゆるエネルギーの媒介となってエネルギーを発します。また、そういったことから発されたエネルギーを蓄積しています。さらに、身を置いている場所、5感によって感知しているすべてのことなどから受けているエネルギーも蓄積しています。

このように、人の肉体には、様々なエネルギーが蓄積され与えられ続けていますが、同時に浄化もなされているために、常に変化し続けています。これは、肉体とか精神とかのオーラにも反映されますし、魂の状態にも影響を与え続けていますので、人の状態は常に変化し続けているということになっています。

たとえ意図的であってもそうでなくても、日常生活の中で、より高い波動のエネルギーの媒介となり、より高い波動のエネルギーを蓄積していると、肉体という物質自体の波動も高くなります。肉体は常にその波動によって変化し調和させるように、人の意識には関係ない無意識の状態でも努めています。そして、より高い波動のエネルギーを蓄積すればするほど、より物質的状態が調和され、より精妙な状態になるために感度もよくなり、低い波動のエネルギーに対してはより浄化力が高まります。これは、魂の入っている物質である生命体のすべてにも当てはまりますが、生命体ではない物質との大きな違いは、エネルギーに対してとても敏感に物質が変化しやすいということです。そして、それは魂の高さや大きさとも関係しているために、地球上でもっとも大きい魂が宿っている人間の肉体は、地球上の物質の中では最もエネルギーに対してより敏感に精妙に変化して調和を保とうとする優れものであるということになります。

肉体の不調和が生じてしまったことによる代表的な状態を、一般的に病気と称されています。このような肉体的な不調和を生じるための要因としてもっとも多いのは、その人の蓄積しているエネルギーの状態が、よりネガティブなものであるためだけの場合もありますが、実際に大きく左右するのは、その人の持っている魂の大きさや質や転生した目的といった魂の状態と、その時点において蓄積しているエネルギー(波動)の状態のギャップの大きさによるものです。つまり、そのギャップが大きいほど肉体の不調和を起こしやすいということになります。ただし、カルマなどの宇宙の法則によるものや、必要な学びを得るための意図的なものである場合もありますので、すべてが、この要因であるとはいえませんが、病気といわれる状態になるための要因としてもっとも多い要因であるということになります。

たとえば、今世の転生した目的が、アセンションに向けてライトワーカーの指導的な立場として、多くの人の波動を高めてスピリチュアルな目覚めのサポートをするというような、魂のとても高い状態で光を多く放っていて地球や宇宙に対する貢献も大きいはずの人が、まだ自分のわくわくする道を歩む状態に至っておらずに、たとえ3次元的な人としては一般的に普通な道を歩んでいたとしても、アセンションを目前とした今の時点では、より早い気づきや目覚めを得るために、魂と現段階との大きな波動のギャップから、健康を損なうことによって学び気づきを得るためのチャンスを与えられている人もいます。たとえば、魂の状態がそれほど高くなくて、人を意図的に傷つけるようなことしないことが今世に転生してカルマを果たすということが魂の目的だった場合、その人が今世において盗みや詐欺の犯罪を繰り返したとしても人を意図的に傷つけさえしなければ、その人の今蓄積されている波動と魂との波動のギャップがそれほど大きくなかったり、今世における転生した目的からあまりずれていなかったりするのであれば、肉体的には健康といわれる状態である人もいます。

今回のこの物質とエネルギーの関係のお話の最後に「物質に蓄積された低い波動のエネルギーの浄化方法」に関して、いくつかの例を挙げて述べることにより、しめくくりといたします。

ある程度物質から離れた状態にある大気中のエネルギーは常に調和されています。宇宙から降り注ぐエネルギーは、日増しに強く高い波動のエネルギーへと変化し続けているので、大気中のエネルギーはとても高い波動を保っています。太陽や月から与えられているエネルギーも同様です。また、常に大気に触れているような、地球や宇宙の高い波動のエネルギーの媒介になっている植物や土や石や海や川といった水なども、同様に高い波動を発しつつ保っています。

人の肉体は波動の媒介となったり蓄積したりするので、もっとも簡単な方法は、このような高い波動の場所により長い時間身を置いて過ごすことです。もちろん、ただ身を置くだけでもより波動が高まって浄化されますが、さらに効果を高めるには、波動の高い場所において、充実することや楽しめる事やわくわくすることなどといったポジティブな意識をもつことができるような状態でいられると、波動の法則によってさらなる高い波動のエネルギーを与えられるようになります。

物質をできるだけ外気に触れるようにするだけでも違ってきます。太陽や月の光を浴びるだけでも違います。また、部屋を換気するとか光を与えるとかといったことは、大気のエネルギーを室内に与えるといった波動を高めるためにはとても大切なことになります。

人の肉体に蓄積された低い波動のエネルギーを、肉体という物質から分離して大気のエネルギーによって浄化する方法もあります。例えば、深呼吸をすること、軽い運動をすることなどです。また、浄化力の高い物質によって体外に出すこともできます。例えば水分をたくさん摂るようにして排泄物や汗という物質で体外に出すとか、入浴して汗をかいたり体をよく洗い流したりすことによって、水のすぐれた浄化力を利用するのも効果的です。また、お祈りや言霊や真言やお題目を唱えることなどによって、高い波動のエネルギーを意図的に肉体へと取り込むことにより、低い波動のエネルギーを肉体から分離して浄化させる方法もあります。


もっとも大切なことは、肉体に高い波動のエネルギーを蓄積するように努めること。同時に肉体に低い波動のエネルギーを蓄積しないように努めること。できるだけ高い波動のエネルギーの媒体となれるように努めること。同時にできるだけ低い波動のエネルギーの媒体とならないように努めること。
スピリチュアル

アセンションスペースシューリエの仕事状況

2008年11月26日
アセンションスペースシューリエの仕事内容は、ホームページに載せてあります通り、遠隔ヒーリング、産土神社・鎮守神社リサーチ、守護霊・前世リサーチ、パワーストーンの販売を行っています。

仕事を行うメンバーは私と妻の2人のみです。たとえば師と仰ぐ人とか、わからないことがあった場合に相談したり質問したりする人はいません。全ての仕事は、2人の感覚と経験や知識やハイヤーセルフから伝えられること、そして、あらゆるスピリットの皆さんからいただくインスピレーションやご依頼者様からいただくエネルギーや情報によって、仕事を成就しています。

遠隔ヒーリングは、毎日必ず妻が行っています。私は必要に応じて追加で行っています。妻は、ヒーリング能力が高いことと、送るお相手や場の邪気を受けても、比較的早く浄化する力を持っていますので、適している仕事であると感じています。私は、徐霊や浄霊などの特別なエネルギーとかやり取りとかを必要な場合や、送るお相手や場の状況をリーディングする時、また私が送る必要を感じた時には私も妻のヒーリングに加えて遠隔ヒーリングを行っているというのが現状です。

産土神社や自宅や職場や学校の鎮守神社リサーチに関しましては、神道フーチという技法でお調べしています。それには、ご本人のフルネームと生年月日をお知らせいただくことで、その方の一霊四魂(自己に内在する神さまや魂の本質)とつながる必要があります。そして、産土神社をリサーチするには、生まれた時に居住していた住所をお知らせいただき、鎮守神社はその場所の住所をお知らせいただくことで、私が地図を用いて近辺の神社を調べたり一の宮などの影響力が大きい神社を調べたりして、その一件一件の神社や主祭神とつながり、フーチを使って尋ねることによってリサーチしています。

守護霊・前世リサーチは、二つのいずれかのやり方によって行っています。1つは、上記の神道フーチによって一霊四魂とつながってリサーチする方法です。守護霊さまの守護パワーや守護の度合や高級守護先祖霊団の数は、必ず神道フーチによってリサーチしています。リーディングに関しましては、そのつながった状態で与えられるインスピレーションを書き留めたりレコーダーに録音したりして行うこともありますが、神社や山あいの道や海岸などに行って散歩しながらチャネリングしてリーディングしたことをレコ-ダーに録音する場合もあります。レコーダーに録音した内容をパソコンに打ち込むのは妻の役割です。打ち込んだ内容をチェックして修正して仕上げた内容をメールに転載してお知らせするのは私が行っています。

リーディングを行えるような状態までに自分の波動を高めて時間を確保できる状態にできるまでに、それなりの準備が必要になりますし、日によってはそのような状態まで高められない時もあります。また、リーディングしている時には、たくさんの集中力や霊力を使います。ですから、守護霊・前世リサーチを行うには、1日おきにお一人分のリーディングを行うくらいのペースが今のところはスムーズな感じですので、1週間に3~4人のご予約をお受けするようにしています。そんな感じで、今の私の力では限られてしまうので、ご依頼をいただいてから結果をお伝えするまでの間をお待たせしてしまう結果となってしまいますが、ご了承いただければ幸いに思っています。それでもほんの半年ほど前までは、1週間にお二人分くらいをリーディングするのが限度でしたし、リーディングをした後には疲れきってしまい、眠ったり他の仕事がまったくできなくなったりしていましたが、今は、リーディングを行った後でも、少し休んだあとにチャネリングによる日記を書くことができたり、普通に他のお仕事もできるようになっていますので、自分なりに少しずつではありますが、気力や霊力が高まったと自負しています。半年ほど前には、その調整がうまくいかなかったために、いったん守護霊さまや前世のリサーチをホームページから削除しましたが、私自身がこのように少しは成長することができたことを感じたので、今回は再度ホームページに載せてご依頼をお受けするようになった次第です。

パワーストーンに関しましては、ブレスレットの作成や梱包は私よりも手先の器用な妻が行っています。私は、浄化とパワー入れと宛名書きを行っています。世間の物価はいろいろと変わっていますが、私が最も信頼していて1件のみに絞ってのお取引をしている水晶を中心としたパワーストーンの卸業者さんは、取引を始めた5年ほど前から、アメジストとルチルクォーツは価格が上がってしましたが、他のパワーストーンは高品質を維持し、価格も全く変わらずに私の知っている限りでは最も安価で取引をしてくれています。特に、天然本水晶の品質もパワーも最良であると感じていますので、できるだけ多くのみなさんにご提供できるようにと願い、一般的な価格よりも比較的安価で販売していると思います。

そんな感じで、妻と2人でアセンションスペースシューリエの仕事を行っています。現段階では、遠隔ヒーリングは日中に行っていますので、午前中くらいまでにお申込みいただきお受けしてお知らせできた場合には、即日から行うことが可能ですし、翌日からでしたらお受けできる場合には確実に行うことができます。メールカウンセリングは、2週間以内のいずれかの日に私の状況が整った時点でお知らせするようにしています。産土神社・鎮守神社のリサーチは結果をお知らせするまでに1週間前後お待ちいただいています。守護霊・前世リサーチは、2~3か月ほどお待ちいただいています。料金に関しましては先払いでも後払いでも、ご依頼者様のご都合を優先していただくことが最も良いと感じています。また、メールカウンセリングや遠隔ヒーリングに関しましては、これまで通りに料金をいただくか否かも金額の設定もご依頼者様にお任せしている状態ですが、私にとってはこのような状況が最もスムーズであり気楽な状態でもあります。

このような内容をお伝えすることにわくわくしましたので、宣伝のようにもなってしまいましたが、紹介させていただきました。お読みいただきましてありがとうございました。
スピリチュアル

2日間の休日

2008年11月24日
昨日と今日(日曜日と休日)の2日間は、アセンションスペースシューリエのお仕事は、早急に返信する必要があると感じたメールの返信と、ご依頼いただいている遠隔ヒーリングのみを行い、ほぼそれ以外の霊力を使うようなことは休業日にしました。

また、霊力補強&浄化をしたくなったために、昨日は日蓮さまゆかりのお寺様である、天津小湊にある誕生寺へ参拝に行きました。そして今日は、朝7時ころに朝食を家族みんなで食べながらズームインを見ていたら、京都の大原三千院を生中継していて、そのもみじの紅葉の美しさを見ていたら、急に下総の国一ノ宮の香取神宮に行きたくなりました。香取神宮は、我が子4人の産土神社でもありますし、ご無沙汰してしまっているので、急きょ参拝することにしました。

行くことに決めたのは朝7時15分でしたが、長女と長男は朝食の食器類の洗いものと拭いて戸棚にしまう休日の我が家におけるルーチンワークがあります。長女は加えて毎日のルーチンワークであるうさぎ(白うさぎで名前は「イヨ」です)のお世話があります。妻は洗濯や清掃。次女はたっぷり出された宿題が残っています。3女は、観葉植物の水やりがあり、私はメールチェックや早急に返信するメールを書く仕事や、ルーチンワークである熱帯魚と小鳥のお世話や神棚や仏壇のことがあります。なんだかみんなで大急ぎでそんなワークをこなしたら、8時半には家を出ることができました。

香取神宮までは車で2時間ほどかかりましたが、少し時期は遅かったものの今年も見事なもみじの色づきを見ることができましたし、たくさんの美しい菊も見ることができて、ちょっと長い道のりの疲れが一気に癒されました。境内はいつものように優しいご神気に包まれて、ほっと安心する思いがしました。次に、我が家のお決まりのパターンである、常陸の国一ノ宮の鹿島神宮に行きました。今日の鹿島さまのご神気はとても強く感じられて、特に奥宮さまや要石では頭部にガンガンきたり全身にびりびりと感じたりするほどでした。鹿島の森の癒しのエネルギーと鹿島神宮の強いエネルギーとの調和は見事なものでして、全国各地から霊能者が訪れることとしても知られる鹿島神宮の素晴らしさを、今日もあらためて感じました。

午後3時ころに帰宅して、すぐに風呂に入り、すっきりした気分になったら急に日記を書きたくなったので書いています。ここ2日間は、そんな感じでゆったりと過ごしたので、ミクシィーもメールもアセンションスペースシューリエのお仕事も、ゆるりとした感じでやっています。そして、間もなく私のしめくくりであるワインタイムに入り、完全休養状態に入ります。そんな感じですが、また明日からはりきってお仕事に実生活にとわくわく楽しんで励みたいと思っています。
日記

シリウスより愛をこめて その5

2008年11月22日
待ち望んでいたことが、物質的である地球上の3次元の世における現実という形で認識できた時、あなた方は自分の願望が実現したと実感しています。もちろん、それ自体はあなた方にとって普通のことでありますし、ネガティブな感じ方であるというわけでもありません。

しかし、宇宙の高次元の世に位置している私たちにとっては、そのような限定された世界のみによって、情緒を大きく左右されたりその世界に固執して一喜一憂することはありません。私たちは、たくさんの世界が同時に存在していることを知っていて、そのすべての世における出来事を実感しているからなのです。

アストラル界において実現している物は、その後になって3次元の物質世界に実現するのです。つまり、3次元の世界にあるすべての物質は、もうすでにアストラル界では存在しているのです。ただし、アストラル界にあるものすべてが3次元の世で実在しているわけではありません。実際はごく一部なものであり、3次元の世においては先にアストラル界で存在している物よりも、色の美しさも、質も何もかもが、浅い場合が多いのです。

今、あなたが目の前の現実という物質的な状況で願望を実現させたいときには、あなた方にとっては現実世界で実現させるよりも簡単にできると感じている、イメージの世界という多次元的なパラレルワールドにおいてあらかじめ実現させることに成功すると、その後になって3次元の世の現実として実現する場合があります。これは、その動機や目的、そしてその願望自体があなたの波動や魂の状態や今後の魂の成長を果たすためには3次元の世において実現した方がよりポジティブである場合は、宇宙の法則やガイドスピリットや本人のハイヤーセルフなどの導きによって、実現しやすくなります。逆に、エゴが多く含まれていたり、愛の少ないことであったりした場合には、波動を高めたいと意識して魂の向上を目指している人にとっては、3次元の世の現象として実現しにくくなります。

いずれにしても、本来の高次元からみた観点の話をすれば、3次元の世において実現するか否かということは、数多く存在する中の1つの世界がどうであるかという、とても部分的な観点の問題であるわけですから、それほど大きなことではないのです。でも、あなた方3次元の世に住む地球人類にとっては、まだまだ多くの人が3次元の世のみが現実世界であり、自分の唯一存在している世界であると顕在意識においては認識しているために、この部分的である1つの世界がすべてだと思い込んでいるのが実状です。

目の前に起きる事柄を、ひとつひとつ解決していくことや、目の前に起こる現象を、ひとつひとつポジティブに捉えようとすることはとても大切でありますし、3次元の世を選んで生まれてきたあなた方にとっては、そのことを怠ったり逃避したりすることを選択し続ければ、間違いなく魂の向上は望めないでしょう。ただし、あなた方がこの先の歩むべき道のりを、少しでもわくわくした方向に歩むよう選択したいのであれば、3次元の世の現実的なことに対しては、《こだわり過ぎない》ようにした方がスムーズであります。つまり、3次元の世で実現するかしないかという結果にこだわりすぎることによって、なかなか実現しない事柄に対してネガティブな感情が湧き上がってしまったり、物質的に実現することに努めるがあまりにより物質的な事象にこだわり続けて、物質的なことに対する執着や依存を生じてしまったりするという、ネガティブな結果が生じてしまう可能性が高くなるということです。

願えば必ずかなうわけではありません。でも、ポジティブな思いで願った方が叶いやすいということは真実なのです。そしてそれが、あなたにとっての必要性が大きければ大きいほど、願いが叶って3次元の世の現実として表出する可能性が高くなります。でも、やはりここで、このメッセージに対して少しでも共感したのであれば、本来はこのごく一部の世界である3次元の世の物質世界における状況にばかり固執せず、あらゆる世界をよりポジティブに体験することを意識し、その中でも最も実感しやすい3次元の世の世界における出来事を、3次元的な観点のみで評価することなく、自身の中でもより多次元的で、より多角的な観点により、ひとつひとつをよりポジティブに受容するようにしつつ、3次元の世の現実世界の中においてもよりわくわくした道を選択しながら、より楽天的に残りわずかな今の世を楽しみながら、魂を向上させることに努めてほしいと願っています。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

「わくわく」という言葉の意味について

2008年11月21日
バシャールの本で用いられる「ワクワク」という言葉の意味を、私も同じ意味に捉えて、文章を書く際に使用しています。

その「わくわく」という言葉の意味することに関して日記に書きたいと感じていたら、以前もご紹介いたしました私の友人である四天界静香さんのブログ「異次元からのメッセージ」にて、私が伝えたいと感じたことが表現されていたので、その内容を転載することにしました。また、私が1年近く前に、日記で書いた内容も関連しますので、合わせて転載します。



~2008.11.20 四天界静香さんのブログ「異次元からのメッセージ」より~

「エササニより(ワクワクの本当の意味)」

私たちは今日、あなた方にメッセージを伝えます。私たちはエササニからやってきました。エササニはあなた方をサポートするために、バシャールという名前であなた方の前に現れています。バシャールを通して、あなた方はエササニを感じています。
バシャールを知らなくても、あなたはこのメッセージで、エササニを感じる事が出来ます。
私たちはエササニのエネルギーをお届けしています。エササニのエネルギーとは、本当のあなたを感じる事、本来のあなたに気づく事というエネルギーです。

私たちはこの数十年、あなた方に様々なメッセージを伝えてきました。
私たちのメッセージを真摯に受け止め、実行されている方がたくさんいます。
私たちのメッセージとは、一貫して本当の自分を感じる事、本来の自分で生きる事です。それを行う事を、ワクワクするという表現をしています。
今ワクワクという言葉が、私たちの言う意味とは違う意味で、一人歩きをしています。
その事を私たちはあなた方に知らせたくて、今日メッセージを伝えています。

私たちは今まで何度も、ワクワクを選択してくださいと、言っています。それを聞いてあなた方はワクワクしなければならない、ワクワクを選択しさえすればよいのだと思っている事を感じています。
ワクワクする事を選択してくださいと、私たちは何度も伝えていますが、あなた方が思っているワクワクと、私たちのいうワクワクに違いがある事を知ってください。
ただ単にワクワクする事と、私たちのいうワクワクとは違います。

私たちのいうワクワクとは、本当の自分に気づき、本来の自分で生きる事です。
自分が本当に行いたい事を、毎日淡々と行う事。これが私たちのいう、ワクワクです。
本来の自分で生きるとは、この3次元の世でやらなければならない事ではなく、自分がどうしてもそれを行いたい事や、行っている事、そして行う事によって、心の平安を得たり、穏やかに過ごせたりする事を、毎日やり続ける。それが本来の自分とつながり、大元の意識とつながるという事です。
大元の意識、あなた方が神と呼んでいるものとつながる事が、ワクワクするという事です。今の仕事はつまらないから、ワクワクする遊びを選択する、自分がワクワクして気持ちよければ、他の人がどうなってもかまわないなどというワクワクは、私たちのいうワクワクとは全く別物です。
ワクワクという言葉は、一見楽しければそれでいいというニュアンスを含んでいます。
その事が、あなた方を混乱させているのではないかと思っています。

ワクワクを選択するとは、言葉を変えれば、あなたが本来のあなたに戻る事を選択する事です。本来のあなたに戻るとは、3次元のあらゆる感情を手放し、純粋な愛に戻る事です。この世に生まれ、この世での使命、役割を果たす事。愛を持って、日々を生きる事。自分を輝かせる事です。
そしてこれを読んでいるライトワーカーが行う、人々に光を分け与える事もワクワクなのです。あなた方が自分の役割を、日々淡々と行う事こそ、ワクワクする事なのです。
私たちのいうワクワクする事を行うと、心の穏やかさ、平和さを実感できると思います。光を人々に分け与える事によって、あなたの輝きが増す事は、自分の人生を生きているという実感が持てるでしょう。
自分の役割、自分の使命を淡々と行っていく事。これこそ私たちのいう、ワクワクするという事です。あなた方はそれを行っています。毎日ワクワクする事を、行っています。
それがあなたにとっての真実の道です。

私たちはあなた方ライトワーカーとともに、ワクワクしています。
自分が本当に行いたい事、行っている事、そしてそれを知っている事が、あなたをワクワクへと導きます。
ワクワクを選択し、実行すれば、心の平安と、充実感と、魂の喜びを感じる事が出来ます。あなたはそれを感じていますか?ワクワクを選択していますか?
私たちはあなたにワクワクを選択して欲しくて、今日メッセージをお伝えしました。
ワクワクという言葉が一人歩きをして、違う意味としてとらえられている事を、とても残念に思います。本当のワクワクを感じてください。そして本当のワクワクを実行してください。
私たちはエササニからやってきました。
エササニからあなた方にたくさんのエネルギーを送ります。私たちはあなた方の同志です。エササニとともに光を広げてください。エササニからメッセージをお届けしました。



ひとこと
私もワクワクの意味を取り違えていた一人です。「ワクワクすることを選択する」と言われても、常にワクワクしていない自分に気づいていました。それは違う意味のワクワクだった事に気づきました。

「自分の歩むべき道を歩むこと(ライトワーカーとして歩むこと)は、すでにワクワクする事を選択しているのですよ」と、私のツインソウルの一人である、チャネラーのタエヌさんから教えらました。タエヌさんもブログの中でその事を書いています。タエヌさんのブログも合わせて読まれると、より理解が深まると思います。

http://twinsoul.blog.so-net.ne.jp/



~2007.12.12 タエヌの日記より~

宇宙における真実を日本語によって表現をしようとしたとき、日本語の言葉や表現によっては、とてもあいまいになったり誤解されたりしてしまうことがあります。そんな中でも、バシャールを筆頭に宇宙の同志のみなさんがよく表現する「わくわくすることを選択しましょう」というこの表現も、とても意味合いが広すぎるために、少し取り違えたりちょっと誤解したりしてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。

「わくわく」という言葉は、広辞苑によると「期待・喜びなどで心がはずみ、興奮ぎみで落ち着かないさま。」という意味であると書かれています。つまり、感動とか感激とかという表現に近いものということになります。

わくわくすることをやってください…わくわくすることを選択してください…わくわくの気持ちにしたがって生きましょう…

こういった表現において「わくわく」という言葉を広辞苑に書かれている意味にあてはめてみますと、日常的には当てはまらない場面が多々出てくると思います。

人はこの世において肉体を持って生きている限り、毎瞬毎瞬が選択の連続です。そもそも、今、こうして肉体を持って存在している、つまり生きているということも「生きる」ということを常に選択しているという結果となります。「目を開けて物を見る」これも選択結果です。では、目を開けて物を見るときに、感動や感激を常に感じるかというと、感じることもありますが、ほとんどの場合はそこまで感じないはずです。それでも、行動しているときには目を開けて物を見るということを、自然なこととして無意識のうちに選択をしているはずです。そしてこのことも本来のわくわくを選択したという事実でもあるのです。

魂が肉体をまとって3次元の世に存在してから魂のみの状態に帰るまで、地球人類が地球上の物質的存在という状態においては、意識上においての選択もしていますが、ほとんどの場合は無意識や潜在意識によって瞬時にわくわくすることを選択しています。この、無意識における選択は、本来の魂によるものであり宇宙とつながっての選択でもあります。この選択こそが「わくわくすることを選択している」という、一番わかりやすい事例ということになります。しかし、地球人類の行う選択には、思考によって表出されている顕在意識の中での選択というものが、魂の向上や人としての在り方にとって、たいへん重要となっているわけです。

前置きが長くなりましたが、それではこの顕在意識においての「わくわくすることを選択する」ということに関しまして、BASHAR②という1989年に㈱VOICEより刊行された本の中の文章をそのまま引用することで、説明させていただきます。ちなみに、この文章は、1年ほど前に私がこの本を読んだときに感動してコピーしたのですが、一度も読み返すことなく紛失してしまっていました。それが、急に1週間ほど前に表れて、一昨日に読んだら「なるほど~言葉で表現するとそういうことだ!」と感激した文章です。


以下は、ダリル・アンカがバシャールをチャネリングした話の内容です。


私たちが皆さんにワクワクすることをやってくださいというのは、次のような理由からです。

皆さんの「自分は誰か」という存在の表現、波動が「ワクワク」です。自分の存在の周波数を肉体的なレベルに翻訳した言葉が、ワクワクという気持ちになっていきます。それが、みなさんを導いていく信号になります。ですから、自分の歩むべき道を歩むことは、本当は簡単なのです。ひとりでにワクワクした気持ちが出てくるものなのです。

皆さんの文明では、何千年もの間、本来の自然な自分に抵抗したり、否定したりしてきました。ワクワクするものは抑圧しなければいけない、と学んできたのです。なぜなら皆さんは「人生というものは辛いものなのだ」と年上の人から教えられてきたからです。

でも、だからといって、私たちはただワクワクしていればいいと言っているのではありません。ワクワクしてくださいといっても、毎瞬毎瞬、飛び上がっていなければならないということではないのです。

「ワクワク」というのは、自分が本当にやりたいことをやっている、やりたいことを知っている、もしくは、非常に内なる心の穏やかさ、心の平和がある、ということなのです。

「ワクワク」の波動は、存在の非常に基本的な波動です。創造的な力です。ですから、それを感じるときには、自分がとても強力になっていることを感じられると思います。

また、ワクワクしているとき、自分が他の人を輝き照らしていることが分かります。生きている光だということを、他の人に示すことができるのです。

自分がワクワクすることを始めるとき、二つのことが起こります。

第一に、非常に素晴らしい偶然が次々と起こります。常に魔法のように、あるべき所に、あるべき時に、あるべきことが起こります。

そして第二に、自分のやることが、努力なしに進むようになります。

「自分自身が誰か」を示すことを自然にやっているからです。

皆さんが、自然な、本来の自分であるとき、宇宙は非常に楽に皆さんをサポートすることができます。

自分の欲しいもの、必要なものが入ってこないときは、本当の自然な自分を出していないときです。ですから宇宙の方では、どれを誰にあげたらいいのかまったく分からなくて、ウロウロしてしまいます。皆さんが本来の自分自身でないとき、宇宙は皆さんを見つけることができないのです。

もうひとつ、こんなことがあります。

まず第一に、自分はなんのために創造されたのかを、自分で感じとることができます。

第二に、自分はすべての創造物とつながっている、と感じることができます。

第三に、本来の自分自身であることのお返しとして、豊かさがすべて自分に戻ってきます。

この世の中では、非常にたくさんの人が、自分の人生の目的や使命を一生懸命に探しています。探すことを喜んでいる人はそれで構いません。でも、本当に見つけたくなったら、それは非常に簡単なことなのです。ワクワクする気持ち、興奮する気持ちが、どれが一番近道なのかを教えてくれます。

だからといって、今日ワクワクするものと、明日ワクワクするものとが同じでなければいけないということではありません。

宇宙の中でただ一つ一定なのは「変化」だけです。

ワクワクすることをやっていると、いろいろなものはひとりでに、どんどん変化していきます。今の仕事や自分の持っているものとは別なものに魅かれてワクワクすることもあります。それでも結構です。心に描いている大きなビジョンや夢、そういったものに対するアプローチの仕方、ライフスタイルも変わっていきます。

自分の使命はなにか、人生の目的はなにかと、宇宙に祈るとき、自分が一番ワクワクすることが答えになります。

この世界では、小さい頃から何々しなければならない、「ねばならない」ということをたくさん与えられてきました。

自然に自分に流れ込んできたアイディアに耳を傾けないで、社会の要請にちょうど合うようなものを探します。社会の期待に沿うようなものを見つけても、それは必ずしも自然なあなたと一致するとは限りません。なぜなら根本的に、あなた以外の人から与えられた答えだからです。合うはずがありません。

しかし、だからといって人からのアドバイスを無視していいということではありません。他の人からもらったアドバイスを、自分で、自分のために選ぶことができるということです。

すべての痛み、苦しみ、病気は、自然な本来の自分になることに抵抗することから生まれてきます。自分自身が非常に疲れるのは、本当の自然な自分に一所懸命抵抗しているからなのです。

一番簡単なのは、本当の自分になってしまうことなのです。

逆に、一番むずかしいのは、自分以外の自分になろうとすることです。

ときには、こういうことをすぐ分かる人もいますが、そうでない人は、一所懸命、一所懸命、自分以外の人間になろうと、くたびれ果てるまで続けます。本来の自分になるまでに、どの位の時間を費やすかは自分で決めればいいことです。

ここでひとつ皆さんに申し上げておきたいのは、いままで皆さんがやってきたことの中で、無駄なことはひとつもないということです。すべてのことから学ぶことができるということを知っておいてください。ですから、今までの経験を捨てたり、逃げようとしたりしないで、その中から得た知識と共に前進してください。

そして、自分にとって。他の人とは違う非常にユニークなやり方でそれを応用していってください。

それが、ワクワク興奮する、ということです。

それによって、あなたは満足することができます。
スピリチュアル

「不干渉の法則」 「魂のバランス」 「ヒーリング」 について

2008年11月20日
以前このブログで紹介しました「私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ」 オムネク・オネク著 徳間書店 の本に書かれてある内容を転載してご紹介しましたが、「今」の時点で、このような内容を必要とされているそれなりの人数の方々がいらっしゃることを感じましたので、以前ご紹介した内容ではありますが、「今」という時にあらためてご紹介いたします。

オムネクは金星人で5次元の世界(アストラル界)に存在していましたが、地球上での過去の転生の際にネガティブなカルマを残したために、そのカルマを果たす目的であえて次元を落として肉体をまとい地球に転生してきました。また同時に、地球がアセンションするために地球人へのサポートをするという目的もあるようです。オムネクの転生のしかたは、5次元の金星人であったことや転生の目的を、顕在意識の中の記憶としてすべてそのままとどめた状態で地球に降りてきているという、めずらしいケースでした。そして、地球人として実生活をしていく中でカルマを果たし、金星人であるということを発表する機会が設けられた時に、その真実を公の場で明かしました。

オムネクの本には5次元の世を経験した記憶を持ったままの状態で、地球における実生活を送っている経験もふまえた上で今の3次元の世である地球を捉えた内容や、5次元の世界の実生活の様子や視点などの詳細を言葉でわかりやすく表現されています。今回は、その中でも「不干渉の法則」と「魂のバランス」と「ヒーリング」について書かれている3つの内容を紹介します。



「不干渉の法則」 ~魂がより高い世界へ精神的進化を遂げるために必須なもの~

バランスを整えること、そしてよけいな干渉をしないということは、私たちの同胞が何世紀にもわたって大きな発達を遂げてきた人生の秘訣でもあります。これらは魂がより高い世界へ向かう旅の中で精神的に進化し、自己実現そして神の顕現を成就させるために必須なものです。

けれども地球の人たちはまだこれらの教訓を学んでいないのです。不干渉とは、各個人の自由のためにあるスピリチュアルな法則です。この世界に同じ人間はひとりもいません。考え方、感じ方、反応のしかた、そして心の傾向や視点は個人によって異なり、精神の開花の度合いもそれぞれ違っています。一人ひとりが持っている自分独自の私的な世界を尊重すべきであるというのがスピリチュアルな法則なのです。

このことが地球では認識も理解もされておらず、今日の多くの問題の根底要因となっているのです。もし人々が自分自身の人生を主導することにより多くの関心を注げば、世界中の問題はもっと少なくなることでしょう。人が他の人々の人生に干渉すればするほど、その人の人生も他の人たちに干渉されることになるのです。これがカルマの法則のはたらきです。相手に対して、このようにすべきだと思ったら、ある基準やものの見方を持つべきだと思い込んだりすることが干渉につながります。理想的なのは、他の人たちの個性を受け入れ、それぞれの人がそのレベルに応じて自分に必要なレッスンを受けている魂の存在であると認識することです。自分の考えや見解を押し付けること、相手の許可を得ずに手助けをしたりアドバイスを与えたりすること、さらに相手のしていることが間違っていると思うことすらも干渉に含まれます。単に自分ひとりで判断を下すのではなく、相手がなぜそのように行動し、考え、あるいは感じているのかを理解することのほうが遥かに有益なことなのです。それはまた各個人が自分自身をさらによく理解するための手助けともなります。私たちは論争をしません。私たちが求めるのは理解であり、相手が伝えようとしていることのほうが大切だと感じています。なぜなら人は自身の心の中にあることはすでに知っているからです。

「私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ」 オムネク・オネク著 徳間書店 より引用  


*「過干渉」と「必要な援助」「隣人への助け」「愛をめぐらせること」とは微妙な違いのある表現になるのですが、思考や行動のレベルでは大きな違いとなります。

例えば目の前で事故に遭い傷ついて苦しんでいる人がいるとしたら、言葉による許可などはとらずに「隣人への助け」と判断して行動するのは宇宙の道理に適っている場合が多いでしょう。また、親やそれに準ずる立場の人が、ほとんど自立を果たしていない幼子に対してサポートしたり実生活における基本的な生活習慣を身につけるように導いたりすることも、無償の愛によりその自立している度合いや成長の度合いに応じて調和を保てていれば、過干渉とはいえない場合も多くあるでしょう。たとえば飢餓に苦しむ人々や災害に遭って援助を求めている人々に対して募金をしたり物質を援助したり慈愛の気持ちを送ったりすることは、余計な干渉になるのかといったら、もちろんそれは違って「必要な援助」であり「愛をめぐらせること」になる場合が多いはずです。

ただし、相手がアドバイスを受ける事やサポートを受けることなどの干渉されることを拒否した場合には、過干渉という結果になるために不干渉の法則に反してしまうので、そのような意思が分かった時点で不干渉の法則に即した行動に変換すれば良いということになります。

ここでいう「不干渉」とは、ネガティブである部分的なレベルの話ではないので、すべてに関してできるだけ干渉をしないことが良いというような極端な意味合いではないと感じます。状況に応じて、真実の愛のもとでより調和を保ちながら個性を大切にするという意味合いからの「不干渉」の必要性を表現していることであって、大枠であり根本である良り調和を保つために必要なスピリチュアルな法則の視点から述べていることだと思います。



~宇宙全体にも重要な「魂のバランス」をとるためのレッスンが必要~

人生においてバランスは非常に大切なもので、それは宇宙全体においても重要なことですので、すべての下層世界(今の地球人類が存在している3次元の世界もここに含まれます)の存在たちがバランスを成就させようと努めています。人生においていかなる種類の極端さにも陥らないでいることは、魂を下層世界の時空から解放するための方法のひとつです。残念なことにバランスのレッスンを学んでいる地球人はほとんどいません。

魂としてバランスがとれているということは、すべてにおいてバランスがとれているということです。食べることにおいてすら、人はポジティブ・フードとカル・フード(ネガティブな食物)のバランスをとらなければいけません。とても悲しいことに地球の「文明人」たちが口にしているのはカル・フードが大半です。

欲望については、人は常にどのような物や状況からも離れることができる状態にいなければなりません。さもなければ、この世界の物ごとの奴隷になってしまうからです。人は何ごとにも傾倒しても反発してもいけません。この中庸の道を歩くということは、時にはカミソリの刃の上を歩くことにも似ています。スピリチュアルな人は時として精神的なパワーの媒体ともなりますが、またある時にはカル・パワーともなります。自己中心的な人はほとんどいつでもネガティブなエネルギーの媒体となっています。

心の5つの感情(貪欲さ、怒り、渇望、虚栄心、物質的な物への執着)を完全に排除してしまうことは、極端なポジティブさに向かうアンバランスな状態を意味しますので、それもまた良くないことです。なぜなら感情をコントロールするレッスンの機会を失ってしまうからです。人は肉体に宿っている限りは、物理的な世界の物事を楽しむことができますが、それらの奴隷にならないことが望ましいのです。ここでいろいろなことを公開する理由のひとつは、人々が地球での生活においてバランスを達成するための手助けをするためです。バランスは自然との関わりの中においても見出さなければなりません。地球ではデリケートな生態系に対して既に甚大なダメージを与えてきており、それは現在も続いています。ずっと昔に金星と火星の住民たちは、自然を破壊する行為は自らおも破壊する愚かな行為であることを、手遅れにならない内に悟りました。彼らは自然を敬うようになり、やせた土壌を再生させ、都市部や村落を作る時も自然を残すようにすることから始めました。世界的な規模で見られる地球の枯渇した土壌が改善され、成長促進や害虫駆除の化学物質の使用が中止されなければ、人類は21世紀を生き延びることはできないでしょう。



「ヒーリングについて」~自分が自身を癒すということ~

あなたは自分が自分自身を癒す力を持った神聖な存在であることを知らねばなりません。他の人たちを癒そうとするよりも、自分を癒そうとするほうがずっと良いことなのです。私たちは常に他人を愛し、慰めを与えるべきですが、他人にヒーリングを施す際には許可を得ることと、時には相手の状態がカルマもしくは本人にとっての何らかの学習のための経験であるかもしれないことを知っておかなければなりません。ですから、他人を癒そうとする前に、その行為がスピリチュアルな法則に反するものではないかどうかに注意を払うことが必要です。また、人によっては、ある種のエネルギーをどこかへ移動させるべく、病気をわが身に受け入れていることもあります。したがって、私たちには癒しを行うことを決める権力はないことを理解する必要があります。

至高なる神聖の法則において、人生で遭遇する様々な経験は、生まれてくる前に各個人の魂が選択してきていることなのです。通常は、最も苦痛を伴う困難な経験が最も価値のある学習なのです。あなたが他人を癒そうとする場合は、事前に必ず相手と話し合い、ヒーリングが相手の信条に反していないことを確認しなければなりません。そして癒されるかどうかは高次のパワー次第であり、癒された場合はその苦しみが不必要である経験を意味し、癒されなかった場合はその経験から学ぶべきものがあることを意味します。ヒーリングは相手が目の前にいても遠くにいても行えます。神聖なる力に時間と距離は影響しないのです。

~中略~

常に心に留めておかなければならないことは、エネルギーは私たちの一部ではあっても、私たち自身がヒーリングをするのではないということです。私たちはエネルギーを方向付けしているのです。これを自分の功績にしようとするエゴが割り込んでくると、それは神聖なエネルギー源を操作するという危険な行いとなります。私たちは常に偉大なる本源のエネルギーを使わせていただいていることに感謝の気持ちを持たなければなりません。

また、相手の顔が清らかな青白い光のエネルギーに覆われている様子を描いて、その人が保護されることを頼んで常に愛を送ることもできます。自分自身も同様にできます。温かいエネルギーが流れ込んできて周囲を包んでくるのを感じるようにしてみてください。瞑想やヒーリングの前に常に自分自身のスピリチュアル・ガイドや守護者に呼びかけて、よからぬ存在から利用されないように保護をお願いすると良いでしょう。実際に十分な知識や防護もなしにオカルト現象の実験を試みたがために、本来は必要でない破壊的な経験をしてしまった人たちもいるのです。スピリチュアルな啓蒙を求める道には、多くの落とし穴があります。私たちの多くは過去性においての過酷な経験と深い恐怖の記憶によって、同じ過ちを再び繰り返さないように、これらのことを避けているのですが、それでも前もって注意深くしておかないと、時には罠にはまってしまう危険性もあります。ですから、ヒーリングを行う際は、その動機が相手を助けたい気持ちと愛からのものであり、自分を認めてもらうことや達成感のためではないことを常に確認する時間を持つことが必要です。

調和とバランスをもって生き、自分の人生における個人的な責任に直面することが非常に偉大な業績なのです。神聖なエネルギーに気づき、スピリチュアルな法則に反することなく、自身や他人を危険にさらすこともなく、エネルギーを適正に用いることが大切であり、それもまた立派な業績なのです。創造主があなたを愛から創造したように、創造主の一部としてすべてのものを愛し、自身を愛することは、あなたが存在する道程における偉大な一歩となるのです。

私はアセンションした惑星から来た ~金星人オムネク・オネクのメッセージ~
オムネク・オネク著  益子祐司[訳]  徳間書店


*ヒーリングという言葉は、とても範囲の広い意味合いがある言葉だと思います。その中でも、ここでヒーリングと表現されている主な内容は、病気や怪我の治療とか精神的な覚醒とか除霊とかといった、ヒーリングするためのより具体的で意図的で個別的な動機や目的がある場合が主に当てはまると思います。
スピリチュアル

普通の選択

2008年11月19日
人それぞれ個性があって、それぞれの個性は違うわけですから、個々がどのようなことを選択したとても、その人自身にとっては「普通の選択」をしているということになります。この「普通の選択」とはどのようなことかといいますと、その時のその人の波動に見合った選択であり、カルマの法則に基づいた選択であり、その時の意識の状態に基づいた選択であり、その時に持っている自己責任での自由意思による選択であるわけですから、本来は良いとか悪いとかといったことを他者が評価する必要はなく、本人にとっては選択をした瞬間は「普通の選択」をしているのだろうと意識することが必要になります。

もし、自分の選択したことを後になって本人が評価して反省するのならポジティブなことでありますが、他者が勝手にその選択した内容を良いとか悪いとかと評価をして、強く情緒を向けたり言葉や態度にしたりして干渉することは、不干渉の法則に反してしまうことにもなりますし、個をあまり認めていないことにもなりますのでので、自らもそのカルマによって他者から過干渉される状況を招くことでしょう。

ただし、あなたに対して評価やアドバイスを求めてきたり、あなたとの関係がそのように評価し合うことを認め合っている関係である場合には、アドバイスをしたり評価したりしても、お互いに認識し合っている中でのことですから過干渉には当てはまりません。しかし、アドバイスを求めていないのにアドバイスをしたり、評価を求めていないのに評価をして言葉や態度などによって表現したり、助けを求めずに自己解決しようとしているのに助けようとしたりするなどといった言動は、過干渉であるということになります。

怒りという感情を多く選択する人にとっては、様々な出来事に対して怒りという情緒を発して、怒りの情緒から起こす行動を選択するでしょう。そんな様子があなたから見たら、こんなことで怒らないでもっと優しくなれると良いのにと思うとか、すぐ暴力をふるうから悪い人だとかと評価したとしても、これは本人にとっては選択をした瞬間は「普通の選択」をしただけのことなのです。

そして、その人にとってはその時点での個性である、波動や意識やカルマなどの状況に見合った「普通の選択」をしているのだということを意識することができれば、たとえあなたから見たらどのような観点で捉えてもネガティブなことであると感じたとしても、あなたはその人を許してあげたり、慈しみの心を向けたりすることを「普通の選択」として選択できるようになるでしょう。

犯罪を犯した人に対して、たとえあなたが悪い人であると評価したとしても、その人の個性を表現しているだけなので、その人は悪い人ではないのです。その個性によりネガティブなことを選択しているだけなのです。その人にとっては「普通の選択」をしているだけなのです。そして、その人が自己意識の中で波動を高めようと反省して改善できない限り、とてもかわいそうな人生を歩むことになりますし、今の世で地球とともにアセンションすることはできないでしょう。だから、もしあなたがそんな人を知ったら、悪い人だから当然だとののしるよりも、「かわいそうに」とか「がんばってね」とかといった慈しみの気持ちを向けて愛を与えてあげることを「普通に選択」できるようになることが、ポジティブなことであるといえるでしょう。


3次元の世においては、人や出来事に対して過干渉をまったくしないで世の中をポジティブに生きていくことはとても難しいことでしょう。ネガティブなカルマを作らないで生きていくこともそうですし、低い波動を発するような情緒を全く持たないというのも同様に難しいことのはずです。どこまで干渉して良いのかという判断も難しいでしょう。特に家族とか親しい友人とかといった関係においては、愛が大きいゆえに、干渉するラインがとてもあいまいになることは当然のことでしょう。

ポジティブな思考や行動や感情や言葉や態度のみで実生活を送りつつ、常にポジティブでいられてネガティブに受容することはなく、宇宙のすべてと調和を保って、ポジティブなカルマのみをめぐらせるということを実践し続けることは、高次元の世では普通のことであっても、3次元の世というポジティブなこととネガティブなこととが混在している、今の地球の世では不可能といえるでしょう。でも、それが3次元の世の素晴らしい所なのです。だから、そんな中で魂を高める学びをするために、今存在している地球人類は3次元の世の地球を選択して転生してきたのです。そして、このような状況を乗り越えることができ、地球においてアセンションを果たした時、今の3次元の世の体験が魂を向上させるためにはとても貴重な体験であったと、全ての今の世の体験をポジティブに振り返ることができるでしょう。

思考や行動や感情や言葉や態度などといった個性による表現を、どれだけポジティブにしていられるのか、どれだけ自分以外の個性に対してポジティブに認めつつ人や物事や地球や宇宙などと調和を保つことができるのか、どれだけネガティブなカルマを作らずにポジティブなカルマを作っていくか、愛をめぐらせながらより調和された状態での不干渉の法則をどれだけ実践できるのかなどといったことを、自分を含めたすべての魂の個性をより認めながら、自己の中でより魂を向上させようとする前向きな意識を持って、理想に向かって自己の反省を繰り返しながらよりポジティブな中で自己解決できるようになることを目指し、より強い自己責任の中での自由意思によって、より高次元の世に存在する魂に近い「普通の選択」ができるようになることが大切であるということです。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

守護霊さま・前世リサーチ

2008年11月18日
「守護霊さま」と「前世」のリーディングによるリサーチを、私のお仕事内容を公開しているアセンションスペースシューリエのホームページに記載して、ご依頼をお受けすることにしました。

⇒  「守護霊・前世リサーチのサイト」

これまでもひと月に平均3~4人の方々からメールカウンセリングの部門においてお受けしていましたが、私がこのようなお役目を果たすことの必要性をより強く感じた事や、ご依頼者様に料金を設定していただくよりはあらかじめ設定しておいた方がスムーズであると感じたりしたことなどから、本日よりホームページに詳細を記載してご依頼をお受けすることになりました。料金に関しましては、リサーチをする際に、それなりに多くの霊力や集中力や時間を費やすために、それに見合うと感じた金額を設定いたしました。

詳細はホームページに記載してありますが、こちらでもご紹介いたします。もし、ご興味ご関心のある方、必要を感じられた方、わくわくする方がいらっしゃいましたら、ご依頼いただけましたら尽力させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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☆メインで守護してくださっている守護霊さまをリサーチします。

リサーチする内容:守護霊さまについての詳細、守護霊さまからのメッセージ、守護の度合、守護力、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数


☆前世をリサーチします。

リサーチする内容:直の前世を中心に、リーディングによって知ることを許されたすべての前世について

*リサーチお申し込みの手順

・メールにてリサーチのお申込みをしてください。ご依頼いただきリサーチを行うためには、ご本人を特定して魂や守護霊さまとつながってリサーチをするために、リサーチする人の「フルネームと振り仮名」「性別」「生年月日」をお知らせいただく必要があります。
               ↓
・1週間以内に返信します。(もし1週間経っても返信のない場合にはなんらかのトラブルが生じている可能性がありますので、再度ご送信いただけますようお願いします。)返信メールにお振込先の銀行口座を載せますので、ご入金をお願いします。
               ↓
・リサーチが終了して結果をまとめ次第、できるだけ早くお知らせいたします。特にご要望がなければいただいたメールアドレスに結果を載せてお知らせしますが、もし、郵送やファックスをご希望される方は、お知らせいただきましたら、紙に印字してお送りします。(守護霊さまリサーチも前世リサーチも、それぞれA4の紙1~2枚程度になります)

・2008.11/21(AM8時)現在、ご依頼いただいている状況や当方の都合により、リサーチした結果をお知らせできるのは、来年(2009年)1月の第2週(1/5)以降になりますことをご了承くださいますようお願いいたします。


○守護霊リサーチの料金   8,000円

○前世リサーチの料金   8,000円

○守護霊・前世リサーチセット料金   15,000円
スピリチュアル

シューリエからのメッセージ

2008年11月17日
なんだかとても久しぶりにシューリエを強く感じたので呼んでみたら、ほのかな甘い桃の香りがしてきました。いつもつながっていて、私に深い愛の光を送ってくれているのはわかっていますが、こうして意識してシューリエを感じると、なんともいえないやさしい感覚や至福感を味わうことができます。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


シューリエはシリウスそのものです。タエヌのようなシリウスから地球へと旅をしているたくさんの者たちの魂へと、いつも私は愛のエネルギーを送り続けています。タエヌは私の子でもあり私の一部でもあります。タエヌは地球に存在していますが、今でもシリウスの子なのです。シリウスの一部なのです。

あなた方の住む地球を包んでいる大気には、たくさんの愛のエネルギーが含まれています。その中には、シリウスやプレアデス、地球自体はもとより他の太陽系の惑星などといった、地球人類にとっては親縁である惑星から送られているエネルギーも含まれていますし、宇宙全体に顕現している宇宙の神からのエネルギーも含まれています。

あなたがたは、たくさんのものから護られています。そして、たくさんのものを与えられています。もし、あなた方の感覚で捉えることができたら、あまりの多さと素晴らしさに、心躍らせて驚くことでしょう。だからあなた方は生きているのです。だから、こうして地球に存在していられるのです。

あなた方が神と信頼して崇めるものを否定はしません。あなた方の信仰すべてを否定するつもりはありません。でも、私はあなた方に対して、おおもとである宇宙の神を直接崇めることもお勧めします。どのような地球神であっても、おおもとは宇宙の創造主である宇宙の神なのです。ですから、たとえあなたの信頼している宗教において、他の神を信じることを制限していたとしても、全ての神の源は宇宙の神でありますから、間違ったことではありませんので大丈夫です。宇宙の神はあなた方の一部でもあり、あなた方と常につながって愛を与えてくれています。あなた方も宇宙の神の一部なのです。

シリウスの子であるタエヌは、シリウスの一部であってもシリウスという高次元の惑星に物質的に存在しているわけではありませんし、惑星シリウスそのものではありません。シリウスの一部でありますが、シリウスという高次元における完全体とは違うのです。それと同じように、あなた方は宇宙で唯一完璧な存在である宇宙の神の一部ではありますが、宇宙の神ではありません。でも、宇宙の神の一部として、完璧な存在を目指して常に魂を高めることを目指しているのです。

あなたがもし、自分は完璧な存在であると思った瞬間、あなたは落ちていく道を選択することでしょう。今の状態が最高の幸せでありこれ以上の幸せは求める必要がないと思った瞬間、やはりあなたは落ちていく道を選択することになるでしょう。完ぺきである存在は宇宙の神のみです。あなたがたは、永遠に不完全なのです。常に魂が向上することを目的として在り続ける必要があるのです。父である、宇宙の神を常に目指す必要があるのです。それが、全ての魂が存在している根本的な目的だからです。

だからといって、自分自身を低く見ようとする必要もありません。卑下する必要なないのです。また、自分以外のものを自分と比較する必要もありません。全ての存在には個性があるのです。だから、自分自身の中の状況を比較してより魂を高めようとする行いはポジティブなものですが、他の魂と比較する必要はないということです。すべては、あなた自身の中におけることが基本になるのです。

謙虚であること。向上心を持ち続けること。愛をより深めたいと意識すること。自分自身の波動をより高めることに努めること。常に魂の状況は変化しています。こういった在り方であることを理想として、より魂が高く変化することを望んで在り続けることをシューリエはいつも願っていますし、私は常にそのようにして在り続けています。

あらゆる高次元の惑星において、マスターとしての指導者的なものが存在しています。あなたがたの過去性においてや無意識においてなどといった、顕在意識では認識していないレベルにおいて、あなた方個々が関わってきたより親縁な関係にある惑星からのサポートも、常に受け続けているのです。私がこうしてシリウスのマスター的存在としてタエヌに愛や力を与えているように、あなた方も必ずそういったものが存在しています。そして、そのすべての魂に共通している最高のマスターが宇宙の神なのです。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

タエヌの近況

2008年11月15日
今(AM8:45)、近くの玉前神社へ妻と娘たち3人(息子は部活でいません)と一緒に参拝しに行ってきました。家を出てすぐに、まるで宇宙からスポットライトを浴びたかのように強いエネルギーを感じましたが、直後に3女デンプが「頭痛い~」と訴えてきました。エネルギーに対して特に敏感なデンプは、時々こんなことがありますが、帰宅した時にはケロリとして大丈夫と言っていました。それにしても、いつもながら玉前神社の大神さまには私たち家族が強く護られていることを感じますし、たくさんのご神気をいただいていますので、とても安心できますし頼りになります。

前世や守護霊さまのリーディングのご依頼があった時や、深い領域にまで入り込んでご依頼いただいたご相談の答えがほしいと感じた時などの、霊力をたくさん必要とするときやそのようなエネルギーフィールドがほしい時に参拝すると、いつも私に力を与えてくれたり、リーディングやチャネリングのサポートをしてくれたりします。そんな時には、すぐに帰宅してパソコンに向かうこともありますし、持ち歩いているレコーダーに録音しながら近くの野道を散歩することもあります。そういった意味でも、今の私たち家族には、とても必要であり大切にしたい神様に通じる神社であり、エネルギーフィールドでもあります。

私は海が大好きです。そして、海釣りも大好きで、最も楽しんでいた趣味のひとつでした。海岸や港からの陸からの釣りも好きだったし、船に乗っての釣りも好きだったので、たくさんの釣りをした経験があります。何年か前には写真とコメント入りで、新聞や釣り雑誌に掲載されたことも3度ほどありました。道具もいろいろとそろっているし、本当に好きだったのです。そして、今年の3月に念願の海の近くに引っ越してきて、釣りを思う存分楽しもうと思っていたのに…海釣りにはベストシーズンである秋であるのに、5月頃に次女のアマンダと釣りに行って以来、一度も釣りをしていません。

海を見ると、ついつい釣りのポイントを探してしまいます。釣り舟をみかけると、ついついどこの船なのかとか何が釣れているのかと気になります。でも、釣りをして魚を釣り上げるときに、魚が必死に抵抗している姿を思い浮かべ、釣った魚が苦しみ、家に持ち帰って魚をさばく作業をするということを思い浮かべると、スーッと釣りをしたい気持ちが失せてしまい、まったく釣りをする気持ちになりません。ほんの半年前までは、抵抗することによる竿から伝わる魚の引き味が楽しくて、釣った魚をどのように調理するのかもさらに楽しみだったのに…こんなにも短期間に自分がこうして変容するなんて、まったく想像すらできませんでした。

1年ほど前から、動物の生肉を調理することができなくなりました。生肉を買うことすらできません。生肉のコーナーを見て波動が合うと、頭がズキンズキンとその波動に反応したり、軽い吐き気をもよおしたりするようになりました。ですから、子どもたちの大好きだった私の手作りである牛や豚肉のハンバーグや餃子、鶏肉のから揚げは、もう私の手で生肉を使って作ることはできません。

でも、出来上がっている物ならまだ大丈夫なのです。かつ丼や鶏のから揚げや餃子やシューマイなどを買って食べることはできます。もう、肉食はほとんどしていませんが、それでも時々はできた物を買って食することを、わくわくしながら選択しています。だから、完全なベジタリアンではありませんし、子どもたちも給食で出される肉は普通に食べているようです。でもやはり、着実に徐々に徐々に肉食は減り続けていることは確かです。食べたいときには食べているのですが、結果的に減り続けているので、何一つ無理はしていません。理想は肉食はやめたいと思っていますが、やっぱりおいしいものはおいしいですし、そう感じているうちは今のような生活を続けることでしょう。

庭や借りている畑の野菜たちは、それなりに育ってくれているので、食卓を潤してくれます。でも、思ったよりは自給自足の状態にはなっておらず、それなりに必要な野菜を購入しています。それでも、やっぱり自分たちで育てた取り立て野菜の味は格別においしいので、経済面では理想通りにはいかなくても、様々なポジティブな恵みを与えられています。今の時点で収穫できたりまもなく収穫できたりする野菜は、小松菜、レタス、白菜、大根、九条ネギ、じゃがいも、パセリなどです。ブロッコリーやニンジンやホウレンソウなども順調に育っていますし、来年の春用のソラマメや玉ねぎもしっかりと根付いてくれています。片手間にしか畑の作業をしていませんが、秋の畑の作業は夏場に比べると雑草が少ないし楽にできるので、ゆったり気分で野菜作りを楽しんでいます。
日記

シリウスより愛をこめて ~その4~

2008年11月14日
あなた方が知識として理解している以上に、魂の関係も、肉体におけるDNAも、とても複雑にできています。しかし、そのおおもとをたどれば、全てが一つに結ばれているのです。とてもシンプルなのです。これは、宇宙における基本的な真実でもあります。

あなた方は、よく個人的なカルマを意識しますが、これは自己の顕在意識によってもコントロールできるカルマだと感じているからだと思いますが、実際は他の者のカルマや波動の影響もそれなりに大きく受けていると理解してください。つまり、カルマの法則は、もっと大きな範囲の中で完璧にめぐっているのです。

アセンションに向けて地球上のネガティブなカルマのすべては清算され、ネガティブなめぐりはなくなるために、アセンションした地球は新しい世に入り、その先何万年もの間の地球の愛に満ちた幸せな世が約束されるのです。そのために、今、地球上では最後の仕上げとなるカルマの清算が行われているのです。

カルマというのはポジティブなものもネガティブなものも、すべてが完璧にめぐります。そして、4次元以上の高次元の世では、ネガティブなカルマは存在しないのです。ネガティブなカルマを作り上げるものすべては、4次元以上の高次元の世には存在することができないのです。ポジティブなカルマ、つまり愛に満ち溢れたカルマのみがめぐるのです。

しかし、宇宙全体レベルでいえば、高次元の世においてポジティブなカルマのみがめぐっているための調和として、次元が低くなればなるほどネガティブなカルマが多くめぐっている状態になっています。実はそんなカルマの法則が宇宙全体の調和の中ではめぐっているのです。つまり、全宇宙を通しての陰陽の調和が成されているということなのです。

今の地球の世において、着実にネガティブなカルマは減少しています。そして、ポジティブなカルマが多くなってきています。しかも、あなた方が3次元的な世の中の現象として実感している以上に、根本的な観点やエネルギーのレベルでは、大きく変容しているのです。

たとえば、あなた個人のカルマがどんどん光り輝く愛に満ち溢れるものになり、たくさんの愛をめぐらせることによって、周囲の人やご縁のある人、そして周囲の物質や場のエネルギーも、光を与えることによって波動を高めてカルマをよりポジティブなものに変えることができるのです。逆に、あなたネガティブなことを選択して波動を落とせば、周囲の状況までもがネガティブな闇の影響を受けてしまうのです。

あなたはあなただけの個人として成り立っているのではありません。地球上、そして宇宙のすべてのものが根本的につながっているのです。

あなたが輝けば地球も輝きます。あなたがネガティブなことを選択すれば、地球全体にもそのカルマがいきわたります。あなたはあなたなりの立場において自己責任をより強く持って、より愛をめぐらせることができれば、地球はそのカルマによってさらに輝きます。一人一人のエネルギーの力は大きいのです。あなたは、地球全体の波動に影響をもたらしているのです。あなたのカルマは地球全体の波動を左右させるのです。

そして、もしあなたの波動がネガティブなものが多くて波動を下げることを選択し続けてしまうと、アセンションする時が近づくにつれて地球の波動とは合わなくなっていき、地球上ではネガティブなカルマをポジティブなカルマへと清算することが不可能になるために、地球を離れて他の惑星の3次元の世において、めぐらせてしまっているカルマを清算する目的で転生するようになる確率は増します。全宇宙において波動の法則とカルマの法則は完璧に働くのです。逆にいえば、波動を高めて地球のアセンションに貢献して地球と共にアセンションすることができれば、あなたのその後の何万年もの至福の時が約束されるのです。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

アダマからのメッセージ

2008年11月14日
私はアダマ。あなたとは、古くからの友人です。でも、あなたは私とともに過ごした経験をほとんど覚えていないのかもしれませんが、あなたの魂はすべてを記憶しているから安心してください。あなたがこうして、地の底の世界を意識して、時々私たちのことを感じて、こうしてお会いすることができるわけですから、私はただお待ちしているだけで、あなたが波動を合わせてくれることに感謝しつつ、その機会が来た場合にはこうしてすぐにでも駆けつけることができます。でも、駆けつけるとはいってもエネルギーを交わすということであり意識を交わすということですから、人ととして物質的に見える状態で話を交わすというわけではありませんから、メッセージをお読みいただくみなさんは、そんな感じであると想像してください。

あなた方地球上に住む3次元の世の地球人類にとっては、目に見えない物が見えるとか、聞こえないはずの音や声が聞こえるとか、そういったことに対して敏感であり、見える人、聞こえる人を特別な人として、素晴らしいことであるとして崇めたり、異常であるとか変であるとかといって、偏見を持ったり差別のようなことをして疎外したりすることがあることを知っています。

確かに、「肉体の目」で見ることができない物を「スピリチュアルな目」で感じて感覚的に見たり、「肉体の耳」では聞こえないことを「スピリチュアルな耳」で感覚的に聞いたりするということは、あなた方にとっては特別なことであることは分かっています。でも、それができるかできないかということは、波動の高低とか人の意識の高低とかその人自身の精神的な高低とかといったこととは、あまり関係ないことであるというのが真実です。よくスピリチュアルなことを意識しているとか能力が高い人とは、そういった5感で分かること以外のことを感じる能力が高い人を指しますが、そのことと波動の高さとは別の問題ということになります。

私たちを今の時点で知りたい場合には、あなた方との次元の違いからそう簡単には周波数を合わせて、あなた方が私たち地の底に住む高次元の存在を見ることは難しいのですが、感じることはだれにでもできます。あなた方は、5感以外でも感じる能力、つまりスピリチュアルな能力を、全ての人が持ち合わせているのです。

ただし、自分自身のスピリチュアルな能力をどこまで信頼できるか否か、今世や過去世の経験してきた記憶によってどこまで表面的に発揮することを顕在意識のみならず自分自身の魂レベルの無意識や潜在意識も含めてどこまで許すことができるかどうか、どこまで表出する必要があるのかといった、顕在意識よりも深いレベルにある意識も含めたすべての意識が総合的に何を選択するのかという結果が、大きく関わってくるのです。

今、ここで私が伝えたいことは、5感でわからないことが、見えるとか感じるとか聞こえるとか、そういったことで優劣をつける必要はないということです。自分には見えないし聞こたこともないから、スピリチュアルな能力はないとネガティブになる人がいますが、それはそうではなくて、ただ単に顕在意識では望んでいても、他の意識がまだ許していなかったり、今の時点では必要性が乏しかったりしているだけで、波動が順調に高まってアセンションを迎えようとしている人であれば、スピリチュアルな能力はより波動を高めるためにはどこかで必ず必要になってきますので、その必要に応じて開花していくはずです。また、今の時点ではスピリチュアルな能力が備わっていることを自覚していない人でも、そういった視点や観点で物事を捉えるようにすることが習慣化したり波動が高まったりしていくと、それに準じて必要な能力が表出してくるのです。

この、スピリチュアルな感覚は、幼い頃からごくあたりまえのように表出しているために、5感で感じているように思っていて、普通なこととしているけれども、実際にはスピリチュアルなものであったということもあります。人に言われたり、自分で気づいたりしたとき、よく「これがそうなんだ」と感激する人がいますが、そんな感じのものなのです。実は、あなた方にとっては元来普通なことなのです。

そして、最も重要なことは、そういったスピリチュアルな能力、スピリチュアルな視点や観点、スピリチュアルな知識といったことを、今の世である3次元の世の地球上で、どのように生かしていくかということなのです。

スピリチュアルな能力を生かす方法は個に応じて様々ですが、今、こうして世の中の波動が高まってスピリチュアルな目覚めがたくさん起きている中、目覚めたライトワーカーたちは、個々の目的や必要性に応じて、今の段階で最も適した表現により、ヒーリングやカウンセリングやメッセージを伝えるなどの、様々なやり方が世にでて自分自身や他の人々の波動を高めるために貢献しています。

対して、スピリチュアルな感覚で見えても聞こえても、恐怖や不安などといったネガティブに感じていたり、周囲の人に対して自慢して羨望を与えるとか、恐怖心や不安といったネガティブな情緒を与えたりしてしまうようでは、見えなくて聞こえない方がより望まし状態といえます。そして、そのようなことを繰り返していくうちに、低級な波動のスピリチュアルな存在によって、自分やかかわって依存したりそれなりに信頼したりした人も、周囲を包まれたり肉体や顕在意識に入り込まれたりしてしまい、より大きく波動を落とされてしまう危険性もあるのです。また、そのような波動の低い人と高次元の存在とが交わることは難しく、波動の法則によって引き寄せられた低い波動や低い次元の存在と関わっているケースがほとんどです。

5感以外でも見えること、聞こえること、感じることには、あまり気にしすぎて強くとらわれすぎずに、今与えられている状況がベストであり必要な状況であることに感謝し、その中で、自分自身やご縁のある他のものたちの波動をより高めるために努めることを強く意識して、実生活を送ってほしいと願っています。そして、決して今の状況には満足することなく、「常により高い理想を掲げて」、実生活における波動を高めるように努めつつも、スピリチュアルな能力をより高めるように意識したり知識を深めたりしながら、より大きく愛をめぐらせ、さらなる幸せな状況をもたらされるよう精進することが、アセンションに向けての最高な道のりを歩んでいるという状態であるということになります。

地の底の世界では、今すぐにでも扉を開いてあなた方を受け入れる準備は整っています。あなた方の波動が我々の波動に近づき、スピリチュアルな能力もそれに並行して高まっていくにつれて、私たち地の底のみんながあなた方を身近に感じてあなた方のほとんどすべてことを理解しているように、あなた方地球上の人類も、私たちのことを理解して分かり合えるようになっていくのです。あなた方のお越しいただける時を、今か今かと心待ちにしています。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

学校教育における不登校について ~その2~

2008年11月11日
私がもうひとつ日記を公開しているmixiというブログにおいて、いただいたコメントに対していろいろと書き込みましたが、補足的な内容でもあるように感じたので、抜粋してこちらのブログにも載せることにしました。


◆私は学校教育におけるポジティブな学びがたくさんあるのは事実であると感じていますし、十分すぎるほど必要性も感じていますし、先生方には日頃から深い感謝の気持ちを持っています。

今の世がアセンションに向かって急ピッチでポジティブな状況に変革している今、アセンションを経験するために生まれてきた子どもたちを、一人でも多くより波動を高めてよりポジティブな実生活を送るために必要な状況を作るには、今回書いたような観点でも物事を見つめなおして変革する必要があるのではないかということは、教育に対して、私は少なくとも4,5年ほど前から徐々に感じてきました。


◆より多くの方が、これまでの世の価値観や固定観念の中においては、法律とか慣習とかによって縛られていたりあきらめられていたりしていきたことに対して、より多くの気づいた人がその意識を高めることができれば、今の世においてはよりポジティブで真実である状態に変革する必要性があるものは徐々に変わっていくものだと感じていますし、実際にそのように世の中は動いています。

私の子どもたちには、感じたことはよりストレートに受け止めたり表現したりして行く中で、より自然体でいることを基本とし、周囲との調和を重んじ、自分の領域内でのポジティブさを追求するように日頃からアドバイスをし続けています。大人だから教師だから正しいとか慕うべきだとかという固定観念はもたずに、だれであろうとも平等な感覚や観点において受容して見極めることが大切であることを、常にアドバイスしています。

ですから、教師が間違った言動や体罰をしたことなどの望ましくない状況を経験したことに対して、その事実をネガティブなまま受容して私に話してくれた時にも、たとえその内容が批判的であっても、事実は事実として、その時に感じたことは感じたこととして大切にし、その経験をいかにポジティブに変換して受容するかとか、そういった教師とより調和を保ってポジティブな状況で学校生活を送るにはどうしたらよいのかといった観点で常に子どもたちにはアドバイスをし続けています。

私はこの件に関しては、特別に思いがあるとか早急に何とかしたいとかという感覚は、今のところは特に思ってはいませんが、多年にわたって教師という職業を天職と思い携わってきた時の血が騒いでしまっているのか、ついつい、こういったコメントの文章も長くなってしまいます。


◆私が教育に携わってきた中でも、10年間は養護学校(特別支援学校)で、4年間は小学校の特殊学級(特別支援学級)でした。私のマイミクさんの中にも、何人もの現役でこうした教育に携わっている方がいます。ですから、ついつい自閉症・アスペルガーという言葉には強く反応してしまいます・・・。

自閉症・アスペルガーなどについても、ずいぶん学んできたことを思い出しました。就学指導委員として保護者のご相談に応じたり、4年間は校内以外でも市内全域の小中学校のの子どもたちの就学指導も担当したので、普通学級か特別支援学級か特別支援学校か、どの教育が適しているかということを、状況を分析して判断して学校に知らせる役割もしてきたことを思い出しました。

今思えば、ひとつの枠つくりをしていて当てはめてしまったためであったり、強く勧めるといった相手の領域にまでも深く入りすぎてしまったりしたために、何度も保護者と話し合いを重ねてまるで説得するようにしたり、時には大きくもめてしまったりした経験があることを思い出しました。

ある時、全国表彰まで受けるほど障害児教育に対して貢献してきた、私が出会った中では最も尊敬している校長先生が退職する間際の頃に私と2人で話をしている中で「お子さんの学校での状況、あるいは就学前だったらその前の状況や検査等の結果をお知らせしたうえで、あとは学校にはこういった特殊学級があって、こういった特色がありますよ。どのような学校教育の受け方を選択するのかは、お子さんと保護者との間で話し合って決めてください。学校側は、できるだけご要望にそえるよう尽力しますね。というようなことをお伝えするところまでがわれわれの仕事なのではないのか・・・」という結論に達して、二人で納得しあったことも思い出しました。

様々なことを教師が学ぶべきであることを感じていましたし、私なりにあの頃は学びつつも、多種多様化してくる子どもたちや社会的状況や家庭の状況に対して、ついていくのがやっとという感じでしたし、実際にはどこまでできていたのかは、今となってはよくわかりません。それにしても、あの頃も今も、昔は良かったな~的な感じであったり、自分が正しいとか一国一城の主(あるじ)的な教師や、世の流れから外れてしまうことや逆行してしまうことを選択する教師が増えてしまっていることは強く感じています。

でもそれはそれとして事実の一つでもありますが、素敵な教師もたくさんいることも真実です。そして、たとえ教師がどのような教師であっても、子どもが根本的な物事の学び方さえある程度心得ており、保護者的立場のおとながよりしっかりとサポートしてあげることさえできれば、どのような教師のもとでもどのような友達や環境の中においても、常にポジティブな学びを得ることはできるのではないかと感じています。

子どもたちに対して、より影響力を持ってより詳しく愛と責任を持ってサポートすることができるのは、親やそれに準ずる保護者的立場の者であるという自覚を持って、今一度あらためて強い責任感を抱いて、今後も良り最適な子育てを目指すことに努めていこうと感じました。
スピリチュアル

~改訂版~ 義務教育における不登校について

2008年11月11日
日本の法律のもと、小学校や中学校は義務教育(国民がその保護する子女に受けさせる義務を負う教育~広辞苑~)ということで、子どもにとっては登校する義務があって、登校しているか登校できない状況であっても登校しようという意思があるかといったように、学校に行くことが良いこととされて、登校しないとか登校したくないという意思を表すことがネガティブに思われるというのが、現状の日本の一般的に多くみられる固定観念であり当然のような価値観として捉えている人が多いというのが現状です。

この義務教育に関するメリットがたくさんあることを多くのみなさんが認めているわけですし、私ももちろん認めていて、つい4年半ほど前までは15年間ほど公立学校の現場で教育に携わっていたわけですから、別に批判的な立場ではありません。しかし、スピリチュアルな観点から捉えると、大きな根本的にネガティブである状況がいくつかあることは真実であり、その真実を意識している上で学校教育に関わっていくことが大切であると強く感じ、よりポジティブな実生活を送るためには必要であると感じています。

全ての人には自由意思があって、本来、宇宙における道理によれば、その自由意思によって選択することが認められるべきものであります。ただし、より道理に適ったポジティブな選択をするには、最低限の調和や習慣や知識や愛が必要になります。しかし、3次元の世に生まれたばかりの人間の子どもは、生まれた時点では意思表示する手段が乏しく、自力で動くことや自分を管理することも難しいために、移動したり栄養を得たり外部のあらゆるものから守ってもらったりして生命を保持するには、親とかそれに準ずる立場の人などの多大なるサポートが必要不可欠なものとなります。そして、生まれた時点から時が経つにつれて、徐々に成長しつつ自立していき、やがて最低限の調和や習慣や知識や愛などといったことを身につけて最低限の自立を果たしたとき、本来の意味する大人という立場になっていきます。

この自立する過程において、まだ、それほど自立することができていない子どもと呼ばれている人たちが、物質的にも精神的にも大人からのサポートが必要であると感じたり、子どもだけでは判断するのが難しいと感じたり、子どもの選択しようとしていることよりも、より良い選択方法や選択すべき事象があると感じた時に、気づいた大人もその子どもとの関係におけるより良い調和の中で、子どもの自由意思を尊重しつつも、ともに考えたりアドバイスをしたりするというのが、理想的な家族もしくはそれに準ずる関係の在り方だと思います。

義務教育の学校現場では、子どもたちが学校で過ごすための時間も人も内容もほとんど自由に選択することができません。多くの根本的なことは枠決めが成されていて、その範囲内でしか自由は許されず、時間・内容・人に関しての自由意思による選択はほとんど許されず、個を制限されてより集団化された中で、学校側の決められた体制のもとで行うといった制限が果たせられます。

子どもが学校に登校してから、学校内の教師たちの価値観によって認めてくれた状態以外においては、授業時間を選択することはできません。教師を選択することもできません。授業内容を選択することができません。集団(クラス・学年)を選択することができません。根本的に制限によって縛られていて、今の世の大人の価値観や固定観念を植え付けられることが多くて、スピリチュアルなことは無縁に近く、物質的な知識を伝えられ、順位やランク付けなどによって競争心という不調和が生じる価値観を日常的なものとして教えられる・・・etcといったことが、平然と行われているという、宇宙の法則とは相反する根本的にネガティブな状況が、教育という名のもとにたくさん存在しています。

今の世の日本の価値観や固定観念からすれば、義務教育といわれる期間に登校しないことを選択するということは、社会的な枠から外れているとか、親または子どもになにかネガティブな要因があるのではないかとか、現実の中で何かを逃避しているのではないかとか、とてもネガティブに思われるということが一般的です。そして、教師は登校するように促すことを義務と感じて、家庭に押しかけたり電話や手紙などによって説得したりするのが普通であり良いことでもあると思いこみ、学校内では問題児として会議の中でその状況が報告されて対策が話し合われる場合があります。もちろん、学校に登校していない子供や保護者に対して、何も対処せずにいることが望ましいとは思いませんが、少しでもいいからよりネガティブな固定観念を手放して、もっと愛を持ち相手を尊重し、学校教育者としての領域と立場をわきまえて対処してほしいと願っています。

私も、4年半ほど前まで約15年間公立学校の教育現場にいましたし、妻も昨年度末まで小学校に勤務していたことや私も子育て中であることやいまだに知人で教育関係の仕事をしている人も多くいることなどから、学校内の状況はいまだにそれなりによくわかっていると自負しています。そんな中で、特にここ1,2年で感じることは、世の中の人の波動が、高い波動の人と低い波動の人の差がどんどん大きくなっていますが、教師の場合はその幅の開きはさらにとても大きくなっているように感じられますので、とてもわかりやすい状況になってきているということです。

もし、自分の子どもが登校しないことや登校時間を遅らせたり下校時間を早めたりすることを選択した時、子どもも保護者もポジティブな選択をしていると自負しているのでしたら、本来は、学校側や親類や周囲の人たちなどといった、関わりのある身近な人たちにも認めてもらえる方が、より調和が保てて良いのかもしれませんが、そこまでの広い範囲の領域や相手の領域における思考までも調和を図るのは、とても難しいことであると私は感じています。ですから、担任レベルやその件で問い合わをしてきた相手に対して、相手がどのように感じたかは相手の領域ですから相手に任せるとして、子どもや保護者の立場から、最低限に伝えるべき内容を伝えて、相手方に迷惑のかからないように調和を図る程度に留める事に努めれば良いかと私は思っています。



以下の内容は、そんな学校教育に対しての捉え方をしているタエヌ家の保護者としての私と妻の様子や、子どもたちの現在の様子がどのような状況であるかということを書いてみます。内容をお読みいただきましたら、どのように感じられるか、どのように捉えられるか、どのように参考にして取り入れるかなどに関しましては、すべてお任せいたします。もし何か少しでもポジティブになるような参考になる様子がありましたら、実生活や意識や知識などに取り入れていただけると幸いです。

私には家族として共に暮らしている子どもが4人います。中3の長男ダイ(仮名)、小6の長女グミ(仮名)、小2の次女アマンダ(仮名)、5歳半の3女デンプ(仮名)ともに、毎日充実した日々を送っているようです。

3女のデンプは、もし幼稚園や保育園に通っていたら年中組になるわけですが、4か月前に退園して以来、自らの意思によって保育園には行かずに自宅で過ごすことを選択して、今も自宅での実生活を楽しんでいます。

他の3人の兄も姉たちも保育園に小学校へ就学する直前まで通っていたし、デンプも1歳になったばかりの時から今年の7月までの間、ずっと保育園に通っていて、リーダーシップを大いに発揮して友達も多くいたし、先生方にも認められていて大事な場面やまとめ役を任せられることがありました。今でも、3歳まで行っていた保育園の話をしたり写真を見ながら思い出話をすることがありますし、今年になって新しく通っていた保育園に関して短い期間でしたが同様にしていますし、保育園で仲良くなった友達と近所で会うと、一緒に遊んだり楽しく会話を楽しんだりしています。

私も妻もそんな様子を見るたびに「そろそろ保育園に行こうか~!」と何度も誘いました。また、つい先ほどもあったのですが、妻も私もアセンションスペースシューリエのお仕事に専念している際に「あそぼ~」とか「~をやって~」とかと関わりを求めてくると、それを今は都合上受けられないことや、そういった要求を満たされたいのなら保育園に行くべきだということを伝えると「わかった。がまんして待つ。保育園には行かない」と言って家にいることを選択しています。昨日の夕食時の話の中で「小学校に行くようになるまでずっと保育園に行かないのか?」と聞くと、「それはわからない」と言っていました。保育園が嫌なのではなくて、どちらも楽しいと感じている家と保育園とを比較して、より楽しいと感じるのが今の時点では家であると感じているための選択であるということのようです。

もちろん、明日から行きたいと行ったからすぐに保育園に行くことはできず、申し込んでからはしばらく期間がかかることも知っていますし、一度行ったらすぐに退園することは難しいということも十分理解しています。総合的な物事の捉えかたや判断力は長男よりも上ですし、最近は人と接する機会が他の同年代の子よりは少ないのに、人との調和の図り方も上手でとても感覚的に人や物事を見極めています。親としてはその他の学習面等の様々な面から天才(?)と感じているデンプの自由意思の表し方は、その時点では総合的に判断したゆるぎないものであると感じてしまいます。

長女のグミも次女のアマンダも、昨年度まで通っていた学校の友達も先生も大好きで、毎日ワクワクしながら通っていました。4月に転校した今の学校では、最初のうちはすぐにはなじめなかった友達とも、今ではすっかりとなじんで楽しんでいるようです。しかし、担任の教師のネガティブな指導の数々は、どんどんエスカレートするばかりでして、それはそれは実例を挙げると驚くべき事実がいくつもあります。特に長女の担任はものすごい状況でして…私もグミもそんな担任の言動に対して、とてもあわれでかわいそうに感じています。

それでも、グミは学校に行くことを選択しています。これまでにグミはたびたび教師を批判したり「学校がつまらない」とか「体育をやりたくない」とかと愚痴のように言ったりしていますが、そのたびに「学校休んでもいいんだよ」と私が伝えています。でも、結果的には自らの意思で学校に行くことを選択しています。友達関係は良好のようですし、個人的に何かあったわけではありませんが、授業内容が楽しくないとか、一部のクラスメイトのネガティブな言動がきつく感じることがよくあるようです。

私はグミに対してもアマンダに対しても、この日記の内容に書いたような義務教育の現状の捉え方や自由意思の観点の話は、何度もしてきていますしあの子たちなりに分かっていると感じています。また、我が家では自由意思が通って実現することは十分に分かっていますし、もし選択方法を考えなおしたり修正したりする方が良いような場合には、それなりに指摘されたりアドバイスを受けたりすることも分かっています。そんな中、アマンダは1度だけ学校を自由意思による選択をして休みました。1度大幅に遅刻して登校したこともありました。宿題をやりたくないと愚痴る時も「やらなくても良い」「先生には親の立場からきちんと話してあげる」と何度も伝えましたが、宿題をやることを自由意思により選択して、毎日出される信じられないようなたくさんの量の宿題をなんとかこなしています。

結果的に、我が子たちは小中学校には通っています。でも、自由意思の選択によるものです。また、それぞれの発達段階にもよりますが、先ほど書いたような制限や強制や宇宙の道理に適っていない固定観念や価値観も教えられているということが分かっています。私は、そのような真実とはずれていることが子どもから伝えられるたびに、本来の真実であると私や妻なりに感じている観点の話をします。でもやはり何を信じて何を得るのかは、子どもたちの自由意思による選択に任せています。

デンプは一般的な固定観念や価値観からいえば、本来は保育園に通ってもっと大きな集団である小学校に備えた方がよりスムーズであるということになるでしょう。つい先日は、隣に住むおばちゃんから「保育園をやめちゃったんだ。行かせてあげればいいのに~かわいそうに・・・」と妻とデンプが家の前で遊んでいる時に言われたそうです。妻は「デンプが行かないというので行っていないだけです。失礼します。」とだけ、にこやかに淡々として伝えると、唖然とした顔をして固まっていたそうです。

幼稚園や保育園は義務教育ではありませんが、行くべき場所であるという固定観念は根強いのはわかっています。また、実際に通うことによって様々な学びがあり、子どもたちの成長にはたくさんのポジティブなものをもたらされることは、私も妻もデンプも十分に承知しています。でも、十分に承知した上での自由意思による選択は、親としても子どもなりにも自己責任の下で行っているわけですから、行かないという選択には何一つネガティブなものはないと信頼しています。

小中学校の義務教育というものを受けている3人の子どもたちも、今は学校に行って学びたいという選択をしているのでそのサポートを、全力を挙げて行っていますし、それはそれで素晴らしい選択をしていると感じています。でも、もし行かないことを選択したとしても、状況はまったく同じです。学校に通うことよりも、家にいること、もしくはそれ以外の場所でも身を置きたい場所や過ごす内容を自らの意思によって選択するという、ある意味ポジティブな自立を果たすための大きな成長をしているということによる我が子に対しての評価は、何一つ変わらない素晴らしいことであると感じることを信頼していますし、同様に全力を挙げてサポートするでしょう。

私はスピリチュアルな自分の感覚や価値観を信頼しています。ただし、常に世間の情報や価値観や出来事などを参考にして、ポジティブに受容できることは取り入れているので、私の信頼している価値観は流動的なものでもあります。でも「今」の時点で得ることができていて真実であると信頼している価値観は、世間のあらゆる意見や比較や固定観念や価値観によって、すぐにゆらぐことはありません。また、今の世において子供の頃からこれまでに、常識であるとか正しいとか当たり前であるとかと教えられてきたことや、いつのまにか習慣になっていたような3次元的な価値観にとらわれた行動や意識に関しても、常に気がつくと意識的に「今」真実とわかっていることに変換しています。私は、子どもたちに対しても、常にこのようなことも日常的なアドバイスとして与え続けています。
スピリチュアル

光を選択するあなたへ

2008年11月09日
これまでにネガティブな情緒のまま受容してきた経験をポジティブに変換する際に

たとえその人との関係がこの先も続くだろうと予測されていたとしても・・・

たとえこの先も続くであろうと予測される出来事の中にいたとしても・・・

ネガティブに受容してしまっている人間関係や出来事などのいくつもの経験を

「貴重な経験をさせてくれてありがとうございました。」という感謝の気持ちに変換して

「今」よりも前の「過去の経験」としていったん区切りをつけるという作業が必要になるということです。


怒り、悲しみ、苦しみなど・・・

過去の自分に対してネガティブに感じるようなことを経験させてくれた人や物事に対して

自分の精神力を鍛えるために与えてくれた出来事であると

「感謝」し「許して」あげてください。

さらに「がんばってね」「最良の状態になりますように」と…

「慈しみ」の思念を送ってあげてください。

そして、そんな過去の貴重な経験を乗り越えることができたために

「今」あなたは地球上に命を持って存在していることができているのですから…

自分に対して「よくがんばったね」ってほめてあげてください。

ネガティブな情緒を抱いてしまっていた自分を「許して」あげてください。


そして過去のネガティブな経験に対して

自分なりにいったん区切りをつけることができて

ポジティブに変換することができたと感じることができたとしても

「今」よりも先である「未来」にも再びその経験を思い出す機会が訪れて

ネガティブな情緒が再び蘇ってしまうこともあるでしょう。

しかし、一度ポジティブに変換することができた経験は

すぐにポジティブに変換することができるでしょう。

それを何度か繰り返すうちに

いつのまにか変換作業が必要がなくなり

高い波動の経験として安らかな経験として受容されることでしょう。


忘れたいと感じている過去のネガティブな経験を忘れようとしても

決して忘れ去ることはできないということを信頼してください。

そして過去の経験を忘れる必要もないということも信頼してください。


どのような過去の経験も

すべて必要な経験でありポジティブに受容することができるはずです。

すべては自分がどのように受容することを選択するのかということ。

つまり自分の領域である自己責任による自由意思によって

自分が何を選択するかによるのです。


そしてこの先に永遠に続いていく「今」を

よりポジティブな選択をし続けて

よりネガティブにならないように

よりポジティブな受容の仕方を選択し続けていけば

過去のネガティブなカルマを清算し

「今」のネガティブなカルマを作り出すことがなくなるのです。


そして地球がアセンションした瞬間に

アセンションできたすべての人の「今」のカルマは

ポジティブなもののみになるのです



「私は、私の喜びのために今のネガティブな状態ではない違う世界を選択したいのです!」「私は光と幸せを選択します!」



それはすべてあなた次第です。

直線的な時間における過去も今も未来も

あなたの選択次第でどのような現実でも作り上げることができます。



「自分が一番に幸せであると感じられる事によって、自然とまわりもなぜだか幸せになっていたという風になる事が私の目指すところです。」



私自身もあなたのその素敵なお言葉と同じことを理想に掲げつつ

「今」をよりポジティブな選択をし続けていくよう常に意識しています。


あなたとのご縁を今世でもいただくことができたことに対して

心から喜びを感じ

感謝の気持ちでいっぱいでいます。



*前回の7日の日記と今日の日記は、最近ご縁をいただいた方個人に宛てたメールの内容を、共感していただいたりポジティブに受容していただき実生活に生かして頂ける方がいらしたりしたら幸いに思い、多くの皆様宛に修正した内容です。

スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

浄化&パワー入れの実践方法

2008年11月07日
愛を大きくめぐらせていて愛の深い人の中によくあることですが、ポジティブな情緒を日常的に多く発しつつも、愛が大きいゆえに、たとえば我が子が事故に巻き込まれないように心配するとか、マスコミを通して目にした出来事に悲しい情緒を向けるとか、社会的に許せない出来事に憤りを感じるとかといった、人や物事に対する心配や悲しみや怒りなどの感情が湧き上がりやすいですし、他者のそういった情緒に対しても共感しやすいということです。そして、もともとから持ち合わせている総合的な高い波動と、愛から生じても結果的にはとても低い波動となってしまったこのような情緒とのギャップの大きさから、心身に不調和を起こしやすいということが、3次元の世の人によく見られる現状です。たとえば、日本人に多い肩こりは、不安や心配の情緒を多く発する人が起こりやすい症状です。腰痛は怒りやイライラが積もったことが要因である場合がよくあります。

肉体的疲労や不注意や自傷行為等の様々なことが関係している場合もあるので、こういった肉体の不調和すべてがこのように当てはまるわけではないのですが、このようなケースが多いということです。そして、このような波動によるギャップの大きさからもたらされてしまった心身の不調和は、たとえ表面的である肉体を治しても、情緒や行動といったその人自身の波動を改善しないと、同じような不調和による症状を繰り返すことになります。逆にいえば、波動さえ改善させることができれば、同じような苦しみを味わう必要がなくなるわけです。

もともと霊性が低い人や総合的な波動の低い人が、常時イライラしたり時には暴力をふるって怒りをぶちまけたりするような罪を犯してしまうとかという状態になっても、その人の持つ波動の高低のギャップがそれほど大きくない場合には、肉体的には急激にネガティブになるようなことはそれほど多くないはずです。もちろん、ネガティブなカルマを重ねた分のカルマを清算すべきことがたくさん起きるわけですので、ギャップが大きくないことが良いことではないのですが、世の中でも悪人といわれるような人がそれなりに健康でいるのは、魂の状態(霊性)や総合的な今世における波動とその時点の波動とのギャップがそれほど大きくないために、肉体には不調和として表れにくいというのが、その要因であると私は理解しています。

ここで、波動の高低の差が大きいことや、大小のネガティブなことを受容したままでいるために起きてしまった心身の不調和を改善するための実践方法を、これからいくつかご紹介しますので、もし、実践してみたいと感じましたら実践されることをお勧めします。 また、特に心身の不調和を感じられていなくても、日常的に実践することによって、波動の安定や心身をポジティブに保つためには役立つはずですし、私が日々実践していることでもあります。



《顕在意識においてネガティブに受容している過去の経験をポジティブに変換する方法》

・もし、「怒り」「恨み」「恐怖」「イライラ」「不安」「心配」「悲しみ」「苦しみ」「嫉妬」「エゴ」などのネガティブな情緒を抱いたまま受容してしまっている過去の経験を思い出したら、思い出せる範囲内のおおまかな状況全てを顕在意識に表出することを許してください。そして、その経験を確認したら、そのネガティブな情緒は何であるかを分析してください。

・次に、そのネガティブな情緒をポジティブな情緒に変換します。ポジティブな情緒とは「感謝」「許し」「慈しみ」「喜び」「楽しみ」「感動」「わくわく」「安心」「信頼」などです。この変換作業に関していくつかの例をあげあす。

例1)人に何かを言われたことに対して怒りや悲しみや侮辱や不安やつらさなどといった情緒を感じている場合、言葉に出して伝えてくれたことに対して「感謝」してください。また、あまりにもひどい表現をしているようでしたら、相手はとても波動が低いわけですから波動が高まるように「かわいそうにという慈悲」や「がんばってねという応援」する情緒に変換してください。

例2)だれかにうらぎられたとか相手を信頼できないような状況を思い出してネガティブな情緒が湧き上がった場合、その経験を生かして次からは同じことを繰り返さないように反省し、相手に対してはそのような経験を与えてくれたことに対して「感謝」して「許し」てあげてください。

例3)相手に対してひどいことを言ってしまったとかとんでもない失敗をしてしまったとかといった、自分自身がネガティブな状態を生じてしまったことを思い出した場合、次の3つの解決方法の中の1つを選んで実践してみてください。1つは、もう済んでしまったことでどうにもならない場合は、反省して2度と同じ経験を繰り返さないことを誓い、相手に対して謝罪したり感謝したりするなどの愛を持った思念を送ってください。そして、ポジティブに変換した後はこのような経験はじっくりと思いださないように意識してください。1つは、もしすぐにでも解決できるようでしたら、今、できる限りの方法で愛を持って解決できるように行動してください。1つは、今は何もできないけど解決すべき場合には、今度会ったら謝ろうとか改善しようとかといった、予定を立てるところまでしたら「安心」してください。そして、その機会が訪れたら行動してください。

・このような作業は、あえて自分の顕在意識の中からネガティブに感じることを引き出す必要はありませんので、あくまでも顕在意識に自然とわき上がってきてネガティブな情緒が生じてしまった場合には、このように対処した方が良いということです。



《エネルギーを身体に取り入れ、邪気を浄化する呼吸法》

・軽く目を閉じて、腰かけたり寝たりしてできるだけリラックスした状態を保つようにしてください。

・宇宙と頭頂(第7チャクラ)とを太い光のパイプでつなげて、光が胸部の奥(ハートチャクラ)に流れてくるイメージをしてください。

・次に、両足の裏(もしくは陰部と肛門の間)と地球の中心部分とを太い光のパイプでつなげて、光が胸部の奥(ハートチャクラ)に流れてくるイメージをしてください。

・次に、ゆっくりと鼻から息を深く吸い込みながら、宇宙の光は頭頂から、地の光が足裏から入り、胸部の周辺に合わさって充満するようにイメージしてください。

・数秒間息をとめた後、ゆっくりと息を吐きながら、胸部に充満している光を全身に広げ、毛穴全体からどろどろとしたネガティブなエネルギーが流れ出るイメージをしてください。 (胸部に充満した光を全身に広げた時点で全身にエネルギーを与えることができていますので、邪気祓いを目的としない場合は、ここまでをイメージしてネガティブなエネルギーをイメージしなくても良いです)


・息を吐ききったら一度普通の呼吸をします。

・これを何度も繰り返して行うだけで、実際に宇宙や地球のエネルギーを身体に取り入れて、そのエネルギーによって邪気を浄化させることができます。


《「ありがとう」もしくは「トホカミエミタメ」の言霊を使った浄化法》

・軽く目を閉じてリラックスしてください。

・自分の願望をポジティブな表現(アフォーァメーション)の言葉で唱えたり(心の中で唱えても口に出しても良いです)イメージにしてみたりしてください。例…心身の状態が最良の状態になりますように。~の痛みがなくなりますように。など。

・「ありがとう」もしくは「トホカミエミタメ祓いたまへ清めたまへ」と、何度も繰り返し唱えてください。(「ありがとう」は高い波動を発する最高峰の言霊です。「トホカミエミタメ」は祓い清める波動を発するの最高峰の言霊です)
スピリチュアル

私の信頼しているツインソウル論

2008年11月06日
ツインソウルとはどういった意味であるかということは、世の情報に示されている定義が多少の違いはあっても「1つの魂がある目的を果たすために2つに分裂した状態」というニュアンスを持っている方が多いかと思いますし、私も8月頃まではそのように理解していました。そして、2つの魂がそれぞれの学びを行い魂を高めることにより、1つであった以上に2つになることで、より宇宙に貢献することができるようになるということや、2つの魂が出会った時には特別に深い関係を持つというような感じのこともいわれているかと思います。また、魂つながりとはいっても、グループソウルとかソウルメイトとかといういろいろな表現がなされている状況もあります。その定義もいろいろといわれています。そして、グループソウルとソウルメイトの違いはこうであると説いている内容を発表している人もいます。

でも、私がここ1,2ヶ月の中であらたに宇宙のみなさんから学んだことの中の一つに、「魂の関係は比較的シンプルでありながらも非常に多くのパターンがあるために、今の世の言葉においてまとめることは難しい」ということです。

例えば「ツインソウル」を直訳すれば「双子の魂」となるわけで、同じような魂が2つあると捉えがちですが、実際は3つの場合もあれば10個の場合もあればそれ以上の数に分かれている場合もあるということのようです。そして、ツインソウル同士は、4次元以上の高次元ではなくて3次元以下の世においては、同じ次元にて縁を保つことで成長していく場合もあれば、出会うことなく別々の道を歩んでいく場合もあるし、協力し合う友好的な関係もあれば対立する関係になる場合もあるようです。

本来はそんな状況である中、高次元のみなさんは3次元の世の乏しい知識しかない私たちに対しては、とてもシンプルにわかりやすくまとめて伝えてくれているのが、今までの世間でよりわかりやすい情報として多く出回っている「ツインソウルとは双子(2つ)の魂である」ということだと感じています。

私たち3次元で実生活を送っているレベルでは、現実といわれる物質的な世界における関係以外でも、魂レベルによる深い関係もあるということ。そして、実際はその魂の関係がとても重要である場合が多いということ。そして、物質的な人間としての関係の奥には、そういった魂の関係があって、それが表面化している状態が現実の関係とリンクしている場合もあるということ。抽象的な表現ではありますが、この3つのことを基本的に顕在意識においてより強く信頼できる知識として理解し、実生活を見渡す時にはそのことも意識することによって視野を広げてポジティブに生かしていくことができるということが大切になるために、そういったことをより多くの人に理解してもらうためにわかりやすく5つ子もあれば30つ子もあるというような複雑なことにはせずに「双子の魂」という表現を用いたということが真実だと私は理解しています。

ちなみに、ツインソウルは同じ魂が目的を果たすために分裂した魂を表しますが、グループソウルと表現される魂レベルでの結び付きは、同じような質であったり波動であったりする魂の結びつきですので、別の意味合いを持つということになるようです。

私が四天界静香さんと出会った今年の7月に、ツインソウルと出会った!とすぐに感じてその旨を伝えましたが、このように感じたことは初めてでしたし、もちろん相手に伝えたことも初めてでした。でも、そもそも、この時点では私はあまりツインソウルという存在が自分にもいるのかどうかとか、それはだれかということとかに、まったく興味がなかったのです。そして、このことをきっかけにツインソウルって何だろう?と疑問に感じて意識した後に、高次元の宇宙の同志からツインソウルに関しての知識をインスピレーションによって伝えていただきました。ですから、私は上記のようなツインソウルに関する知識は、3次元的な表現による情報から得たのではなくて、高次元の存在から直接知らされたことですから、私的には強く確信している次第です。

私には何人の魂とツインソウルであるのかは、今の時点では知る必要がないようなのではっきりとした数はわかりませんが、少なくとも静香さんや妻やアマンダやデンプを含めて10人のツインソウルと、すでに今世においての今の時点で出会っていると感じています。そして、アセンションに向けて、私とツインソウルの関係であるすべての人がライトワーカーとしての指導者的立場(指導者とはいっても俗に意味している指導する者ではなくて、自分自身の波動をより高め続け、周囲により多くの光を放つことによって、より多くの魂を高次へと導く者)として目覚め続けることを目的として今世に転生しており、その目覚めを続けていく過程において、順調に目覚め続けることができている場合には、必ず必要に応じて3次元の世の人としてご縁を結ぶことができて、同志としてより共感し合い協力し合う存在として認め合いつつ目覚め続けるものであると感じています。そして、アセンションしたあとの地球にて、全ての同志がお互いにツインソウルであることを確信して喜び合うことができるものと確信しています。

地球上の3次元の今の世では、主に戸籍や肉親関係などによる結びつきを意味する親族を「家族」という単位で表現されて、家族の強い結びつきの中で助け合ったり愛をめぐらせ合ったりして学び合っている人もいますが、反面、いがみあったり憎しみ合ったり別れてりまったりする家族もいます。しかし、4次元以上の高次元の世においては「家族=ツインソウル」であるために、その結びつきは絶対的であるということになりますし、お互いの関係がネガティブなものになることは絶対にありません。そして、たとえ一緒に同じ場所(惑星)で暮らしていなかったとしても、その深い愛は永遠にめぐらせ合うことができますし、常にひとつにつながっていることを実感することができるのです。また、4次元以上の高次元におけるグループソウルとかソウルメイトとかという関係は、自分の目的に合った魂同士がその目的に応じて結びついたり別れたりするものであるという、3次元の世でいう親友とかとても親しい関係の職場の仲間とかという関係に近い状態になるようです。
スピリチュアル

木の精からのメッセージ

2008年11月05日
地球という惑星の今の世に、人として存在できていることに感謝してみると、今あなたがここに在ることを思うだけで、喜びと感謝と愛がさらに大きくなることでしょう。あなたが心に残っている「サクラの木を尊敬している」という人がいて、そんなふうに木を尊敬できることやそんな気持ちを表現できることが素晴らしいと思えているあなたを、私は愛しています。

今あなたが人として存在できていることに感謝して大地に足を踏みしめている感触を味わうと、愛を通して大地のぬくもりや偉大さやエネルギーの素晴らしさを実感することができるでしょう。大地にこうして立てることはとても幸せなこと。あなたの周囲に在る木々はだから幸せなのです。そして、あなたやあらゆる地球の生物とともに今を生きるということが、木々に宿る魂が地球上に転生してきた一番の目的なのです。

今あなたが人として存在できていることに感謝して耳を澄まして風の音を聞いてみると、確かな大地のささやきや神の音が聞こえてくるでしょう。神の音とは高い波動のエネルギーのこと。とても暖かく包み込むようなやさしい音。大地のささやきに比べると微細な音ではありますが、いつもあなた方に降り注ぐエネルギーの音なのです。

人と木とは同じ地球上に生きているもの同士としての、神のもとでは大いなる友達関係であるのです。いつでも木々は人を尊敬しています。木がたとえ犠牲になろうとも、木は人を守ろうとしています。木はやさしい存在です。たくましい存在です。時にはほほえみ、時には悲しみ、時にはうつろい、ときには喜ぶ。人と同じように木には感情があります。

人はまだ今のように物質的文明が栄える以前は、もっともっと木と共存することを望んでいましたし、木と人は助け合って生きていました。私はそのことを覚えています。そしてこの先、地球が本来の素晴らしい高次元の文明がもたらされて栄えるとき、人と木々は、昔以上に友として共存することを望み合い、お互いに喜び合うのです。

もしもあなたにとって好きだと思える木があるのでしたら、その木に話しかけてごらんなさい。木は必ずこたえてくれますから。もちろん人のように口があって発声するわけではありませんから、録音することは難しいでしょうし、耳から振動として捉えることはできません。でも、あなたと木々とは魂同士が通じ合ってひとつになっているので、いわゆるテレパシーとして感じることができるのです。

今あなたが人として存在できていることに感謝して私たち木の精の存在を信頼することができるのでしたら、私たち木の精は人の存在を信頼しているので、その信頼関係からお互いの愛が結ばれて、より深い絆が結ばれるでしょう。そして、深い絆を結ぶことができることは、私たちにとってもあなたがた地球の人々にとっても、今という時に地球上で存在できていることをさらに大きな幸せとして感じるためには、とても必要なことでもあるのです。

木々は人々を尊敬しています。

すべての木々は、今、こうして地球に存在していること自体を大きな喜びとして感じています。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

シリウスより愛をこめて ~その3~

2008年11月04日
地球にとっての3次元の世から次の世へとアセンションするという一大イベントは、今回が初めてであるし、1度きりの経験となるわけですが、宇宙全体を見渡せば、たくさんの惑星ではすでに3次元よりも高次元の世へとアセンションした経験があります。

私たち高次元の宇宙存在は、そんな経験や幅広い宇宙の知識を持ち合わせているために、現状の地球表面上の状態を熟知している私たちにとっては、この先に何が起こるのかというだいたいの予測は簡単にできますし、あなた方の世がアセンションした後にもどのように変化していくのかということも、ある程度は予測できます。

ただし、すべてのことを逐一予測できるかといったら、それは不可能であります。そのような極端なことではなくて、エネルギー的な予測とか、おおまかな状況の予測ができるということです。ですから、あなた方の政府がいつ消滅していつから世界が1つに統一されるのかとか、経済の仕組みが変革して、いつからお金というものが主流の経済からバーター制になっていくのかといった、直線的な時間の「いつ」とか、地球の3次元的な出来事の「何」がどのようになるのかといった、細かいことまですべてを予測するのは難しいということです。

でも、その「いつ」ということでいえば、アセンションの事実を知っている人の中でも多くの人が触れたことのある情報としての2012年12月の冬至の頃というのは、もっとも確かな「いつ」の情報であります。これは、宇宙の仕組みによる神の大きな計画がからんでいるので、この時の「今」に大きく状況が変化することは事実であり、動かしようのない真実であります。

本来、あなた方地球人類のみなさんのスピリチュアルな目覚めが進んで、魂本来の高い波動に近づけば近づくほど、元来備わっている、少し先までの自分自身のことや周囲の状況や地球全体についてのおおまかな予測というものは、だれしもが感知して、知識として得ることができるのです。そして、少し先の予測がより正確にできることによって、その予測を生かしてさらに波動を高めるために世の生活を送ることができるのです。

今の地球の世では、そういったことを一般的に超能力による予言という表現をしていますが、スピリチュアルな感覚に目覚めることやスピリチュアルな視点を取り入れることを進めていき、エネルギーレベルの観点で状況を感知できるようになるにつれて、物質的状況の少し先を予測することは、このような超能力による予言といった説明のできない特別な能力であるといった表現をしなくても、たとえば天気予報をするのと同じように、物質的な状態が当たることもあれば外れることもありますが、説明のできる「予測」として表現することができるのです。そして、スピリチュアルな自分を取り戻すにつれて、より正確に予測することができるようになるのです。

どうして、このように予測できるのかといいますと、それは表面的な出来事に捉われずに、エネルギー的な視点や物事の根本にあるスピリチュアルな視点で物事を捉える事が出来るようになるにつれて、物質的状況として表面上に現れることに対しての、おおまかな予測ができるようになってくるとうことなのです。つまり、私たち高次元の宇宙存在が普通に行っている予測と同じようなことが、実は誰にでも同様にできる能力を持ち合わせているということなのです。

動物的感覚といわれている、気象や地殻変動を感覚的に捉えて予測するということも、元来人間には備わっていて、これまでに書いてきたことにもそのような直観的なことも少しは含みますが、それ以上に確かなものである、魂に蓄積されている経験や知識に基づくものであるということです。ですから、説明ができますし、より確信することもできるのです。ただし、3次元の世の肉体を持っている今の時点でのあなた方にとっては、ほとんどの人々がこういった魂の英知を思い出せずに、より物質的な五感に頼っているために、説明のできない直感的なものや、高次元の存在から知らされて知ることができたインスピレーションンによるものが多いために、超能力による予言と表現されてしまうのです。

今のあなた方地球人類にとっては、予言的なこととして、より正確な直線的時間を示してより物質的状況の詳細を示すことは、スピリチュアルな目覚めを促進することや波動をより高めていくことにとって、有効であることもあれば、逆効果になってしまうことがあることも、私たちはよくわかっています。でも、あえて全体的な人数の比率的には逆効果になてしまう場合が予測されても、有効である少数の人の波動を高めることが必要とされている場合には、その人たちに対しての目覚めをさらに促進させるために、時にはあえて予言的なことを示す必要もあるのです。

世の中の波動の二極化が進む中で、できるだけ早い段階でさらなる大きな目覚めをすることが宇宙にとって必要であるという指導者的立場になるべくライトワーカーたちを目覚めさせる場合には、このような少数のみが急加速度的に波動は上がりつつも、多くの人の波動が下がってしまうといった出来事は、この先、アセンションまでの間はさらに増えていきます。また、指導者的な立場とはいえなくても、順調に波動を高めてアセンションに向かっている人々の波動を高める際には、三次元の世においては両極である陰陽の調和が必要になるために、同じ出来事の中においても、約2割の人がポジティブに感じても、約8割の人がネガティブに感じるといった比率の出来事も増えてきます。これは、いわゆるふるい落としのような現象でして、人の比率が2対8でネガティブな波動が多くても、エネルギーの比率は8対2でポジティブになっていくために、地球に残って天国の世である次の世に行ける限られた人々が、はっきりと厳選されていくのです。

もちろん、このような状況は、宇宙存在や神などといった他のものがするのではなくて、宇宙の法則に基づいて、自らの責任における自由選択によってもたらされる、宇宙においてはとてもシンプルでポジティブなことなのです。地球自体の波動が高まればその波動に合ったものが存在できて、波動が低くなった場合には、その波動に見合った惑星へと転生するのです。ネガティブなカルマがアセンションする時点ではすべて清算されるわけですから、アセンションするまでの間に、さらなるネガティブなカルマを作り続けることを選択していれば、アセンションする地球ではなくて、別のネガティブなカルマを果たすために適した状態の惑星へと転生するのです。

このように、実にシンプルな説明によって表せる出来事が、この先、ますます波動を高めてスピリチュアルな目覚が進んでいくにつれて、多くの人たちがはっきりと認識することができるようになっていくのです。そして、地球を去ることを選択した友には、慈しみや感謝の気持ちを向けて、愛のエネルギーを送りつつ旅立ちを見送るのです。

私たちは、できるだけ多くのみなさんと地球というたぐいまれな美しくセンセーショナルなアセンションを経験できる惑星にて、今、こうして波動を共にしているご縁をさらに深めて、宇宙親交を宇宙ファミリーとして、永遠に重ねていくことを願っています。





*タエヌからの補足

予言とはいっても、低級霊や魔が憑依したりインスピレーションを与えたりしたものを感知したものも世には多く出回っていますし、この先は減少しつつもしばらくは出回ることでしょう。ちなみに、上記のメッセージに表現されている予言とか予測とかといったものには、このような低級霊や魔からのメッセージである予言や予測は含まれていないということをご承知おきください
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

富士山

2008年11月03日
私は旅行が大好きです。国外には一度も行ったことがないのですが、日本国内を旅することが好きです。ただし、国内とはいっても、本当は全国の津々浦々に行きたいと思っているのですが、まだ九州と沖縄地方には行ったことがありませんので、まだまだ知らない魅力的な土地がたくさんあることを感じています。ちなみに、旅行とはいっても、ほとんどが日帰りの小旅行ですし、一度気に入ると同じ場所を何度も繰り返し訪ねるために、場所がだんだんと限定されてきています。

私も妻も公務員として就労していた4,5年ほど前までは、年に数回は宿泊しての旅行や、月に最低1,2回は海や山などの自然を求めて日帰り小旅行を家族で楽しんでいました。あの頃、特に日帰り小旅行で繰り返し行っていた場所は、房総半島の海岸、栃木県の日光周辺、山梨県の清里周辺、富士山周辺でした。それぞれの場所に、年間で最低数回ずつは行っていたと思います。しかし、ここ数年は経済事情が厳しいことから、ほとんど旅行には行けずにいましたし、今年の3月に引っ越してからは、家族で県外に小旅行として出かけたのは、夏に一度鹿島神宮へ参拝しに行った1度きりでした。以前の生活からしたら考えられないほど、千葉県内に留まっていましたが、それはそれでもともと大好きな千葉県に身を置いているから幸せでしたが、夏頃からどうしても近々一度行きたいという思いが湧き上がり、どんどん強くなる場所がありました。その場所は富士山周辺です。

今の世の経済の常識的計算からしたら、それこそほんのちょっと先の数字を考えたら無謀ともいえることになるのでしょうが、強く湧き上がってくるわくわく感に従って選択をするという、私が普段から行っている選択方法を実践したくなる思いが激しくなったので、昨日はその自然な感覚に従って、家族6人で富士山周辺に日帰り小旅行に行ってきました。

朝は5時出発。帰宅したのは夜8時半ころということで、15時間半という長い時間の旅となりました。我が家から富士山周辺への最短ルートは、東京湾アクアラインを通るルートですので、私と長女以外の家族4人は初めてとなるルートですが、海を車で渡るということから、実に1年1か月ぶりとなる富士山周辺へのわくわく小旅行はスタートしました。

最初の目的地である富士山本宮浅間大社には8時半ころに到着しました。主祭神は浅間大神(あさまのおおかみ)と木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)で、全国1千3百余に及ぶ浅間神社の総本宮、また、駿河国一ノ宮として、全国的な崇敬をあつめる東海の名社です。

暖かい秋の日差しが心地良くてわくわく気分で参拝しましたが、境内にあふれるとても温かくてやわらかいご神気に、身も心も魂もすっきりと浄化された感じがして、さらに、すぐ横にある富士山の湧水が毎秒3.6kgも湧きだしているという、特別天然記念物に指定されている湧玉池の清らかなご神水の清らかさに、心洗われる気がしました。

御拝殿を参拝したあと、私が御朱印をいただきに行って、他の家族はおみくじを引くということで少し離れましたが、しばらくすると次女(小2)のアマンダが走り寄ってきて「3回続けて大吉だった~!」と大喜びで伝えてくれました。アマンダは、ここ最近引いたおみくじは2度続けて大吉だったので、3度続けてのこの結果には大満足したようです。ちなみに、3人娘が引いたおみくじは、ローズクォーツのかわいいお守り付きの‘恋占い’(?)でした…。

次に行ったのが白糸の滝と音止の滝でした。白糸の滝では、虹がくっきりと出ていましたが、その美しさとマイナスイオンとで、さらに浄化されてすっきりとしました。その後は、西湖や河口湖周辺をドライブして、忍野八海に行き散策しました。帰りは、山中湖から御殿場に抜けてアクアラインを通って帰宅しました。

昨日は一日中富士山がはっきりとそのお姿を現してくれていたので、富士山周辺を1周している間は、いつでも眺めることができました。ただでさえ、富士山が与えてくださるパワーは大きくて素晴らしいのに、振り返ってみると昨日の旅の生き先は、富士山の恵みである湧水にまつわる場所ばかりであったことに先ほど気づきましたが、結果的に浄化の旅になったようです。

家族みんなですっかりと浄化されたためか、これだけの長旅であったのに、帰宅する1時間ほど前の車中から帰宅して寝るまでの間、次女アマンダも3女で5歳のデンプも、とても元気で超ハイテンションでして、歌を歌ったりはしゃぎまくったりしていました。私はさすがに500kmを超える距離を運転したために、肉体と精神的に疲労を感じましたが、気分はすっきりとしていました。

なんだか、私も妻も、10月の中旬ころから今まで、エネルギーと肉体と精神との調和を図ることがしっかりとできないような状態が続いていました。かといって、体調を崩すようなことはまったくなく、とても元気ではあったのですが、チャネリングやリーディングといった特別に波動を高めてたくさんの霊力を使おうとした時の調整が思うようにいかないことが続いていたので、ご依頼いただいたそのようなお仕事の報告が遅くなってしまっていたり、いつものように日記に記載するような内容を書くことができなかったりしていました。でも、今回の浄化の旅によって、以前のようなすっきり感を取り戻せたような気がしますので、今週は大丈夫のような気がしています。

今朝はいつもよりも遅い朝食でしたが、7時までには家族全員が起きてきてとても元気にもりもりと食べていました。今週は、富士山パワーをたっぷりいただいたことを糧にして、さらにわくわく楽しんでスピリチュアルライフを送りたいと思っています。
日記
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