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私のチャネリング事情

2008年10月05日
1日(水)にアセンションスペースシューリエのことに関する日記を書いて以来、それ以前に比べると4~5倍ほどの数の、お仕事のご依頼やご相談・ご質問や励ましのメッセージやご感想などのメールをいただくようになりました。これまでよりも窓口を少し広く開けた結果、こんなにもたくさんのみなさまからメールをいただけたことに対して、心より感謝するとともに、少しでも私を必要としてくれる方からこうして直にお言葉をいただけることを、とてもありがたく感じています。

私は日常生活の中で、常に高次元の意識とチャネリングしている状態であると確信して信頼しています。ただし、私の意識とハイヤーセルフ(高次元の自己意識・魂の本質)や高次元のみなさんの意識との割合も、どのような高次の存在と主にチャネリングすることが必要かということも、私の魂や高次元のみなさんが調整してくれるので、状況によって変化しつつ最良の状態でつながっていることを実感しています。ですから、私の何年か前までの状態とは違って、私が意識して高次のどなたかを指定してチャネリングする必要はまったく感じず、必要である高次の方から私とつながってくれるために、私はとても楽天的な状態でいられるのです。もちろん、今でも私からお願いしてつながることもできるでしょうが、そんな風に制限する必要を今の私はあまり感じていないので、普段は行っていません。

例えば、私が宇宙の高次の存在からのメッセージを書き降ろしている時は、私の意識は3~5割くらいの時が多く、高次の存在の意識が私の顕在意識の範囲を半々あるいは少し多く占めているような状態で書いています。そんな時の私の意識の状態ははっきりとしつつ、内から湧き出てくる言葉をそのまま書いたり、ボンと入ってきた内容を少しずつ解凍しながら私の知識や経験上のことなどによって言葉で書き表したり、イメージとか映像とかで入ってきたものを私の言葉で表現したりするなど、高次の存在から頂いたこれらのインスピレーションを、私の顕在意識はしっかりしている中での自己責任と自由意志における選択の中で、よりわかりやすく表現するといった、共同作業を行っている状態です。ちなみに、この日記もそうですが、私が皆さんに公開する日記のすべては、私の顕在意識の思考の中で書いていながらも、実は2~3割は高次の同志の意識も入っていることを知っています。常に高次の存在とはつながっている中で、その意識の割合が少し違うだけのことなのです。また、高次のどのような存在と主にチャネリングをしているということは、今の私にとってはほとんど気にならなくなっているために、感覚的にはどのような方なのかはわかりますが、どのようなお名前のどの星の存在なのかなどといった素性は、あまり書き表さなくなってきていることを感じています。

例えばテレビの画面に夢中になっている時は、ほとんどが私の意識ではありますが、気づきがあったり気づいた方が良かったりする場面では、たちまち高次の存在やハイヤーセルフの意識の割合が増えて顕在意識にポジティブなものとしてしみこむことを感じます。私は人と話をするときもそうですし、メールを書いている時も同様ですが、話し始めたり書き始めたりするときには自分の意識や思考が多く占めていても、話を進めていくうちに徐々に高次の存在の意識が大きく入り込み、ふと我に返るとメッセージを降ろしっているような高次の存在の意識が多く入り込んでいるということも少なくはありません。以前は私のお仕事の一つとしてスピリチュアルアドバイスを実際にお会いしての対面で行っていましたが、その時にお話しした方は、私のそんな状態を実感されたことでしょう。また、私の書く日記からも、そんな様子が読み取れた方がいらっしゃるかもしれませんが、そんなことからも、常に高次の方とつながってチャネリングしている状態であることを確信していますし、実際はすべてのみなさんが同様でもあります。

ただし、このような高次元の存在とのチャネリングしている状態を保つには、常にある程度の波動の高さも保つことが必要となります。波動の法則は絶対ですが、ここにも当然当てはまってきます。逆にいえば、波動が低い状態だと、高次の存在との波動が合わないばかりでなく、低い波動の存在との波動が合ってしまうこともあります。これはもう、1年以上も前の話ですが、私は2度ほどそんな経験をしたことがあります。その経験で共通している状態が、疲労感が強くてお酒を飲んだほろ酔い状態で寝る直前の時、ふとメッセージを書きたくなって書いたということです。書き終えたときには、いつものように満足感や充実感があふれてすぐに就寝したものの、翌朝になって読み返してみると、とても波動の低い未成仏霊からのものであることがわかり、早い段階で消去しました。私はお酒(赤ワインの輸入物の500円未満の安い物)を毎晩のように飲んでいますが、かなり強い方だと自負していますし、常にほろ酔い状態ですので意識ははっきりとしています。それでも、アルコールの力は、感覚をある程度は麻痺させるので、微細であるスピリチュアルな感覚はどうしても鈍くなってしまうことを、そんな経験からさらに実感することができました。そして、あれ以来、少しでもアルコールを飲んでしまったら、日記は書かないようになりました。もちろん、みなさんから頂いたメールも、読むことはしていますが、返信は必ず翌日以降にするようにしています。

私は、これらの様々な経験をふまえて反省を繰り返した結果や今の感覚からの判断により、簡単な事務的な内容や意思交換のメールは、普通の状態でも書くようにしていますが、ご質問とかご相談とかといったことや、感覚的に捉えたことを書き表すような内容のメールは、高次元の存在からのメッセージを書き降ろす時と同様に、自分の波動がある程度の基準以上に高く保てる状態の時のみに書くようにしています。

その際に、直接人と会っての対面によるスピリチュアルアドバイスをするときと同様に、いただいたメールを読み返す時点から、私の波動はその時点での最高点に達するようにしています。そして、書きだした瞬間から、私とハイヤーセルフと高次の存在との意識の割合は、内容に合わせてすべての調整はお任せした状態で書き続けます。私からしたら、自動調整されている状態なので、常にわくわくしながら絶対的な信頼のもと、文章を書き続けることができるのです。

いただいたメールは、必ずできるだけ早い段階で読ませていただいています。しかし、返信に関しましては、いただいたメールの内容によっては長い時間をお待たせしてしまうこともありますし、比較的即座にお知らせできることもあります。この差は、もちろん、私の波動の状態の問題だけではなく、いただいたメールの内容以外でも、その時点での返信するメールの数量の多さも関わってきます。早急性を感じる内容はできるだけ優先にするようにしていますが、それでも遅くなってしまうことがあります。少しゆっくりできる内容やより微細な状態でのチャネリングやリーディングが必要であろう内容などは、お待たせしてしまうことが多くなりがちになってしまいます。事務的な内容やごく簡単な表現のみで済む内容以外は、どうしても私の意思や意図による予定を立てることが難しくなってしまいがちです。

あとは、私の実生活の中でも、家族とのかかわりの中でも優先すべきことは第一優先になります。毎日のように行っている畑仕事も、家族にとっては生きていくために必要最低限のことでもあるために、やはり優先順位は高いものになります。

長い文章になってしまいましたが、今回の日記の結論としましてお伝えしたかったことは・・・

いただいたメールはできるだけ早いうちに、深く感謝しつつ拝読させていただいています。しかし、メールをいただいているのに、返信が遅くなってしまっていたり早い時や遅い時があったりして安定しない理由は、そんな事情のためであることをご承知いただきたいということです。私にとっては最良の状態の時にメールを書くようにしている結果としての状況であるということを、勝手なことながらご理解いただき、今後も末永くお付き合いいただけると幸いに思っています。もちろん、このブログに書き表す内容も同様でして、それなりに波動が高く保てる状態で、かつ書きたいというわくわくした気持ちになった時のみ書いています。ですから、いつもとても楽しく充実した気持ちの中で書き続けることができているために、今のように書ける条件さえ整っている間は、きっと末永く書き続けることだろうと感じています。

*普段は午後5時前にはお仕事モードを終了して一杯やりながら夕食の準備をしていることが多いので、それ以降のメールや日記は書かない日がほとんどです。夜は9時前後には就寝し、最近は起床時間がさらに早くなって2時~4時には起床しています。ちなみに、今朝は午前2時10分に起床しましたが、昨晩は夜8時少しすぎには3女と一緒に就寝しました。なんだか徐々にですがどんどん時間帯がずれていて、どこまでいっちゃうのかな~という感じですが、私にとっては自然の流れの中でのことですので、いつものように流れに従って楽しんでいます…。
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