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今日の日記

2008年09月05日
今日の午前中は今にも雨の降りそうな曇天でしたが、とても涼しかったためか、急に畑作業がしたくなって、妻とデンプ(3女仮名5歳)と3人で2kmほど離れた畑に行き、休憩なしで2時間ほど一気に作業を行いました。

8月中は猛暑だったために、収穫以外の作業はほとんどしなかったですし、夏前に植えたさつまいも・さといも・モロヘイヤ・大豆・黒豆・なす・ピーマンが植わっている場所以外の30坪ほどは、背丈が膝や腰までにも伸びている雑草で埋め尽くされていました。昨日も1時間半ほど作業しましたが、今日もスコップで土を掘り返して耕しながら草を取ってならした土に苦土石灰を蒔くという重労働を、滝のような汗を流しながら夏の間になまった筋肉を奮い起こして行いました。本当は、家庭菜園用の小さな耕運機があれば簡単にできるのですが、安くても6万円近くもするので、今の我が家の経済状況ではとても手の届く金額ではありません。なにせ、今あるお金は今月末に支払う予定の家賃分を蓄えてあるのと、1,2週間分の食料がまかなえるくらいしかありませんから…。ですから、今、本当に究極の必要のみの金銭的な状態です。畑を始めた時から、耕運機は必要だから買っちゃえ!と何度も思いましたが、最も必要としている今という時点の経済状況からして、大きなギャンブルになるのに、とてもポジティブな気持ちで購入するには至らず、結果としては労働を選択しました。これまで、目の前の必要を選択してきたつもりでしたが、今回は必要である物質よりも少し先のネガティブな状況を考えた上での保守的な選択をしている自分が、ちょっと残念にも感じていますが、ネガティブな気持ちにはなっていないので良しとしたいと思っています…。

妻は育てている野菜周辺の草取り作業を行っている中、デンプはビニールシートを敷いて座り込み、収穫した大豆と黒豆のさやを割って豆を取り出す作業をしていました。すぐあきてしまうかな~と思っていたら、なんと1時間半ほど、黙々と作業を続けていました。なんだかやっぱりすごいなあと感心してしまいました。デンプは、保育園を夏休み中は一時的に退園して、9月から入園し直して通う予定でしたが、本人の希望で家庭にいることを選択しました。来月も行かない…と言っています。デンプは1歳の時から保育園に通っていましたが、我が子ながら驚くほどの友達からの人気ぶりでして、保育園の先生方も一目置いていました。とにかく、リーダーシップをとることが上手ですし、とてもしっかりしているので頼られる存在でもありました。我が家の上の子3人と比較してしまうと、別格という感じです。引っ越してから3か月ほど通った近所の保育園でも、すぐに打ち解けて友達もたくさんできましたし、楽しんで通っていました。でも…やっぱり我が家にいる方が楽しいとのことです。確かに、保育園の費用は今の時点ではもし支払っていたら結構やばかったのですが、そんなことは関係なく、親としては通園する方がデンプは楽しいだろうし、私も妻も仕事ははかどるのに…と思いましたが、とにかくデンプ様の意志を尊重することにしています。

借りている畑はそんな感じでして、少しずつ秋野菜の準備を進めています。すでに育苗用のポットではレタス・ブロッコリー・白菜の種をまいて、順調に芽が出て育っていますし、秋植え用のジャガイモの種イモやたくさんお野菜の種は用意してあります。ちなみに、我が家の庭にある10坪弱の畑は、それなりにきちんと管理してきました。今の時点では、ミニトマトやナスといった夏野菜がまだまだ収穫できますし、大豆もまもなく収穫できそうですし、小松菜・ホウレンソウ・かぶ・シソ・パセリ・ネギなども順調に育っています。それにしても、庭の畑ではちょこちょこ作業ができるのに対し、思った以上に2kmほど畑が離れているということが不便に感じますが、今の時点ではこれがベストだろうと思い、楽しんでいます。

今、体がやや筋肉痛で少々重くて握力が低下していて力が入りにくい状態ですし、とても眠くなってきました。本当は今日もメッセージを下ろして書き込みたいなあと思っていたのですが、なさけないことに、わずか2日間の短時間集中肉体労働をしただけで、そんな気力が失せている自分が在りました。もちろん、アセンションスペースシューリエのお仕事や家のルーチンワークなどは普通にこなしています。でも、私にとって今の時点でもっともわくわくする大切なお仕事であるチャネリングをしてメッセージを書き下ろすことが、霊力をたくさん使って特別な状態に波動を上げて集中して行うといったいつもの状況を作ろうとしても、目の前の実生活を優先すると、今日のような心身的に難しい状態になってしまうことは避けられないのが現実です。畑の修復作業は始まったばかりですが、きっとまた体が肉体労働に慣れてきて気候も涼しくなり、それほどきつく感じなくなって余裕が出てくるだろうと、ここ何年もずっと健康な状態を維持している自分自身の肉体と気力に期待しています。それにしても、ちょっとだけ日記を書こうと思っていたら、ずいぶんと長い日記になってしまいました…。
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