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さまざまな愛の形

2008年08月16日
人間同士における愛にはさまざまな形があります。夫婦間における愛、家族間の愛、友人への愛、隣人への愛、恋人への愛、悩める人への愛、戦争に苦しむ人に寄せる愛などなど…

そんな中でも、ソウルメイトと称される魂同士のつながりによる愛は、3次元の世においては認識しずらい関係の中において、実はとても深い愛情関係で結ばれているという、物質世界と精神世界による両方面における中で、真実の深い愛をめぐらせる関係というとても重要である愛情関係であります。


~ツインソウル~

スピリチュアルな観点でみればすべての魂はつながっているわけですが、このソウルメイトという言葉で表現されている関係は、個々の魂同志の特別な深い結びつきによる関係のことを指します。

ソウルメイトという関係は、地球上の今世や前世におけるご縁とは関係のない、人間という物質的な存在になる前の段階である魂レベルでの深い関係ですので、今世においてご縁があるか否かとか、ご縁があった場合にはどのような関係になるのかということに関しては、それぞれの魂同士がどのような関係であるかとか、地球に転生した主な目的や地球上での輪廻転生におけるカルマや今世におけるカルマや波動によっても変わってくるので、このような3次元的な表面的関係がどのようになっているかは、個々によって異なるということになります。

しかし、ソウルメイトの中でもツインソウル(双子の魂)と称される関係は、もともとが1つの魂であったという、宇宙における特別に強い結び付きのある魂同志のとても深い縁にある関係ですので、同じ次元の同じ世においての2つの魂の関係は、いくつかの状況にまとめることができます。また、ツインソウルという定義に関しても、それなりにまとめることができます。そこで、ソウルメイトという魂による深い関係を、ツインソウルに関して記述することによって表現してみます。

私がこれまでにツインソウルの定義とかツインソウルと思われる2人がどうであるかという事例とかといった、ツインソウルに関して、書物をはじめとする人から発された情報に触れて心に残っているのは、たぶんアミの本のみだと思います。つまり、人から本や言葉などで伝えられたことを知識として持ち合わせていることは、とても少ないと思います。でも、感覚的にわかっていることや高次元のみなさんから伝えられたことを知識として備えている内容が、私にとってのツインソウルという定義であり知識のすべてですので、お読みいただいているみなさんのこれまでに得ている知識とは異なる部分があるかもしれませんが、私なりのその知識と感覚においてお知らせします。以下は、地球に転生してきたツインソウルに関してまとめてみました。

はじめに、ツインソウルの定義について述べます。まず、なぜツインソウルという形で1つの魂があえて2つに分かれる必要があったかということに関してですが、それは、1つで存在するよりも2つに分かれる方が最良であるということを、魂自体もそうですし宇宙の神自体も認めたということが根本になるということです。つまり、1つであるよりも2つに分かれる必要性があったということになります。

この2つに分かれた魂は、1つが男性性、もう1つが女性性を持ち合わせています。その2つの性質を持つ理由は、お互いの魂を高めるためにも、お互いの魂が学び合うためにも適しているからです。そして、双方の魂が個々の経験の中で高めることができて、お互いがもともとの魂の状態である高次元の状態に至ることができた時、その2つの魂は必ず結ばれるわけですが、その際にも絶対的に両性が必要となるわけです。

魂が2つに分かれたことによって個性を持ち、それぞれが異なった経験を長い時間かけてそれぞれの存在する場所にて積み重ねてきたわけですから、思考も行動も経験する内容も違ってきます。これがもし同じであったとしたら、2つに分かれる必要性がなかったことになります。

でも、もとは1つ、つまり同じであったわけで同じ魂が分裂したのです。まったく同じなのです。ただし、すべての個性が均等に2つにわかれたかどうかはわかりません。1つは女性性、1つは男性性を持っているわけですし、もともとが同じ魂であっても、本質の割合が違っているはずです。だから、魂がツインソウルとして別れた瞬間は1つの魂+1つの魂=1だったのですが、魂の本質の均等割りの半分×2=1ではなかったはずです。

では、なぜあえて2つになったのか…それは、1でいるよりも1+1=2であるほうが、さらに宇宙にも地球のアセンションにもたくさん貢献できる、だから2つに分かれて地球に転生してきているのです。そして、魂が1つであった時に比べると不足している部分が多い状態の魂から始まりましたが、お互いが経験を積みながら波動を高めていき、またその経験の中でお互いが必要となっている時には、たとえ顕在意識には表出されていなくても、地球における輪廻転生の間に何度も出会って補い合い、ともに励まし合いながら魂を高めあってきたということです。

次に、ツインソウルである関係の魂が、同じ世の人間関係としてどのような状況になっていることが多いかということに関してです。

ツインソウルはもともとが1つの魂であるために、何よりも深い愛で結ばれているということが根本的なことになります。ただし、これは魂レベルの話ですので、3次元の地球上においては、そのまま深い愛が表出された人間関係になるのかといえば、これは個々によって違ってきます。つまり、2人が結婚するとか恋愛関係になるとか家族同士の愛で結ばれるとかといった関係になるのかどうか、もしくは必ず同じ世において転生できるかどうか、また転生できたとしても人として関われるかどうかも、2つの魂が人として存在している目的や波動や状況によっても、異なってくるということになります。

ツインソウルである人同士がめぐり会った場合、必ず顕在意識においても他の人とは違った意識を持ち合い、特別な存在として認識し合うはずです。それが、深い愛をお互いが表出し合えば、結婚をする関係に至るとか無二の親友と呼べる存在でいるとか深い絆で結ばれた子弟関係になるとかといった状況になるでしょう。また、地球上において必然的に結ばれることを魂レベルで転生する前にお互いが選択した場合には、親子とか兄弟とかといった、生まれた時からの家族という親密な関係になる場合もあります。また、仕事を共同で行う最高のパートナーである場合もあります。いずれにしても、お互いが一緒にいることにより、助け合ったり励まし合ったり分かち合ったりするなどの愛や知恵や波動などを交じり合わせることにより、お互いの霊性を高めあうためには、大きな役割をもつ存在として認識し合います。

地球における現段階が3次元というネガティブな世であり物質的なことが最も認知される世であるために、お互いがツインソウルであるという認識を人として顕在意識において持ち合って霊性を高めあうということは、実際にはごくまれなケースとなっているようです。また、ツインソウル同士が同じ世に存在しているのにめぐり会えない場合もありますし、ごくまれに、せっかくめぐり会う機会があっても、お互いの波動が低くなっているために気づかないで離れてしまったり、逆にお互いがライバルとかいがみ合うとかといったネガティブな関係になってしまったりすることもあるようです。

今、アセンションに向けて地球の波動がどんどん高まっている中、地球史上最高の数のツインソウル同志が出会っているのが現状です。ただし、やはりまだ多くの人はツインソウルとう状態を認識していません。また、認識しているつもりでも、多少なりとも間違った認識をしている人もいます。

そんな中で、実際にツインソウルであるのかどうかという判断を、書物やメディアなどによって表現されている3次元的な尺度や学問や見解による地球上における知識というものや、思考や、情緒などといった顕在意識によるものに頼ってしまった場合には、そのことによって事実がツインソウルであるかどうかという判断をするということはとても難しいことになります。そういった浅はかな観点による知識や思考によって表面的な情緒や状況があてはまったからといって、本当はツインソウルではないのにお互いがツインソウルであると思いこんでしまったがためにお互いをしばりつけてしまったり、本当のツインソウルと出会ってもその制限により気づかないでいたりしてしまうなどといった、せっかくツインソウルという関係があるということを理解できているのに、残念ながらこうしたネガティブな結果が生じてしまっている場合もあります。

では、どうすればツインソウルであるか否かということが分かるかといいますと、浅い知識ではなく、思考を超えたものでありさらに情緒をも超えたものである「感覚」と表現されるものであり「潜在意識」もしくは「無意識」といった領域によって認識できるのです。ですから、ツインソウルであるか否かということは、決して3次元的な物質的であり五感的である証拠とか確証する事実とかといったものはありません。全てが、本人同士の感覚的な認識によるものなのです。もしくは、本人以外が見極める場合には、それなりに波動の高い位置にある人が感覚的にとらえたり高次元の存在によって告知されたりしたことが表層意識に表出した場合には、他人から知らされることもあります。ただし、他人から知らされる場合は、よほど強い信頼関係がない限りは、そのままそのように思いこんでしまうと危険な場合があります。また、たとえそれなりに信頼関係があった他人から伝えられたとしても、内にある自分の意識レベルや情緒レベルで捉えてみて、その親縁なるつながりや奥深い愛を実感できるかどうかを確かめる必要があります。

そのように捉えてみると、つまり実際に三次元の地球人類としての存在である私たちには、本当にツインソウルであるかどうかは確信することがとても難しいことになります。そして、確信することが難しいというこの状況も、実は神による私たちに対する大きな愛によるお計らいであり、必要である状況でもあるということになるでしょう。

それでもやはりそんな状態の今の地球上ではありますが、もっとも理想的なことは、ツインソウルである魂が人として縁を結んだ場合、お互いがツインソウルであるということを認知した上で関係を深めるということになるでしょう。そしてもちろん現段階では、このようにツインソウルであることをお互いに認知し合っていて愛を深め合い霊性を高め合っている関係もたくさん存在しているのも事実です。しかし、たくさん存在しているとはいっても人口的な割合でみるとごくわずかなものですので、やはり難しいという表現になります。ですから、もっとも一般的にみての現実的な理想の状態は、自分自身の波動をより高めることで自らの本質である高次元の魂に近い状態になることによって、ツインソウルであるかどうかということをたとえ認知し合っていなかったとしても、より高い波動レベルにおいてお互いが霊性を高めあう関係でいるということになります。


~ソウルメイトを意識すること~

これまで述べた内容の中においてとても大切なことのひとつは、人同士の関係が、今世とか前世とかといった地球上の物質界レベルだけではなくて、高次元の魂レベルにおける関係も大きく影響しているということを認識するということです。また、そのような多種多様な状況における愛の形もたくさんあるということです。

そして、ソウルメイトという関係の魂がすべての人には必ず存在していて、お互いの魂を成長させるためには、とても必要であり大切な存在であるということ。そして、多くの方はソウルメイトと今世における何かしらのご縁がある場合がほとんどであるということ。また、その中でも一部の人にはツインソウル(双子の魂)が存在する人もいて、この関係は絶対的な深い愛で結ばれているということ。こういった認識も必要であるということです。

また、実際にスピリチュアルな知識の一つとしてソウルメイトという魂レベルにおける深い関係も実際に存在しているということを強く認識して信頼し続けている中で、もし、実際に特定の人間関係において、独特な深い愛情関係を感じたり霊性を高めあうために魂が奮い立つような感覚に陥ったりした時に、そのような認識のもとで内なる心(内在する高次元の自己)に尋ねてみれば、顕在意識で認知することによりさらなる愛が深くなったり霊性が高まったりするような状況であれば、その時点でツインソウルであるのか否かを実感できる場合もあるでしょう。

ただし、ソウルメイト探しをする必要はありません。ましてや、ツインソウル探しなどということは無駄なことと捉えても良いかと思います。そんなことに時間を費やすのでしたら、自分自身の愛の波動を高めてめぐらせることに努めれば、おのずと出会うことができますし、すでに出会っていれば波動が高まれば高まるほど、顕在意識でも自然と必然的に実感することができるようになるしょう。

結果的にお互いがソウルメイトであると感覚的に確信できたとした場合には、お互いがなんとも言い表せないほどの喜びや感動がもたらされるでしょうし、さらなる深い愛に包まれることでしょう。逆に、ソウルメイトであると思っていたのに、そのような波動の高まりを感じない場合は、きっと違うのでしょう。いずれにしても、ソウルメイトであるか否かということは、三次元的な意識や知識では、はっきりと証明できないのです。つまり、そのようなことは3次元の世において霊性を高めるという観点においては、どうしても必要なことであるわけではありません。

では、何が大切であり必要でありもっとも重要であるかといいますと、結果的にお互いの存在の関係が結ばれたことによって、どれだけの愛をめぐらせ合うことができているかということ。お互いが協力し合うことにより、どれだけ人や環境などといった地球や宇宙に貢献することができているかということ。どれだけ波動を高め合うことができているかということ。そういった、今の時点での目の前の結果、そして、この先の結果がいかにポジティブなものになっていくかどうかということです。


~さまざまな愛の形~

三次元的に表現できる愛の中にもたくさんの形があります。夫婦愛、家族愛、隣人への愛、自分への愛、すべての人に対する愛、スピリットに対する愛、地球上すべてのものに対する愛、宇宙への愛などなど、数え切れないほどのたくさんの愛があります。その中でも、たぶん多くの方が最も身近に感じていることは人に対する愛だと思います。

三次元的な固定観念とか価値観の中には、例えば恋人を愛していた場合には他の異性への強い愛情を感じることがネガティブなものであるというようにされる場合があります。また、妻がいた場合には妻以外の異性に対して深い愛を感じて表現し合った場合には「浮気」と称されてネガティブに捉える場合もあります。でも、本来の宇宙における真実の愛とは、制限はまったくありません。固定観念もありません。すべてが自由であって真実の愛にはネガティブなものは存在しないのです。ですから、家族に対して、妻に対しての大きく深い愛をめぐらせながら、個人的に多くの人に対して深い愛をめぐらせるということはとても素晴らしいことなのです。そして、ソウルメイトである人との関係においては、時には家族を超えるような大きな愛をめぐらせたり深く愛し合ったりすることも、やはり自然なことであり宇宙にとっても必要なことでもあるのです。

一言で表現される愛というものは、数え切れないほどのたくさんの質があります。また、お互いの関係における中での度合もあります。夫婦間の愛と夫婦間以外の家族への愛とは愛の質が違うのは当然のことです。また、友人や恩師や近隣の人に対する個々すべてに対する愛の質も大きさも深さも、すべてが違っていて当然です。ただし、その中で常にだれに対する愛が最も大きなものでなくてはいけないとかそうあるべきだとかといった優先順位のようなものは、宇宙における愛の法の中には存在していません。すべては、今における愛というエネルギーの中で、ただただ純粋にストレートな気持ちで自分が感じるわくわく感の中での愛をめぐらせることのみに喜びを感じていれば良いだけなのです。ただし、そこには調和も絶対条件になってきます。愛は調和を生み、調和によりさらに愛をめぐらせます。ですから、個々の今の状況に応じて調和を図るために、愛による行動や表現や情緒をめぐらせる度合などを自分なりに調整する必要が生じます。これは、決してネガティブなものではなく、自らが波動の高くなる道を選択していけば、必然的に生じてくる必要なことであります。

ただし、不調和を生じると分かっての行為をしてしまうとか、真実を偽ってしまうとか、不貞を行うとかといった、とてもネガティブな状況に至ってしまうこと、つまりたとえ純粋な愛から発したとしても、結果的にはエゴを果たすとか隠ぺいするとか暴力をふるうとかといった愛の薄い逆のネガティブな行為になってしまった場合は、結果的には愛をめぐらせてはいないので、真実の愛とはいえません。ですから、真実の愛とは最低限の道理の中における自己責任を強く持ち合わせた中における愛であるということが、三次元の世においては一つの基本的であり重要でもある条件として一言加えておく必要があるようです。


 ~ 今 ~


今、という瞬間を楽しんでください。
今、という瞬間を大切に過ごしてください。

過去のことを考えて怒りや悲しみを呼び起こす必要はありません。
先のことを考えすぎて不安になる必要もありません。

今、という瞬間に対して全力を注いでください。
今、あなたが感じているすべての愛を純粋な気持ちで受け入れてください。
そして今のわくわく感にしたがって広く大きく愛をめぐらせてください。




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