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産土神社と鎮守神社について

2008年08月14日
「産土神社と鎮守神社は、住んでいた場所が同じであれば、名前、生年月日に関係なく同じなのでしょうか? 同じ場所に住んでいても、名前や生年月日によって違うことがあるのでしょうか?」というご質問をいただきましたが、これまでにも同じようなご質問を何度かいただいているので、以下の内容を公開することにしました。このように書き表す機会を与えていただきましてありがとうございます。

産土神社や鎮守神社は、ご住所のわりと近いところにある場合もありますが、広くご加護してくださっている一ノ宮である場合もあります。産土神社は、この世に人として生まれてから魂にかえるまでの間をずっとご加護してくださる神様(守護神さま)に通じる神社です。つまり一番身近で護ってくださるとても強く影響する神様に通じる神社ということになります。鎮守神社は、自宅や職場や学校などの大きくかかわっている土地にいる時に護ってくれる神様に通じる神社です。

神様は人間のように1つの意識体の魂からできているのではなくて、たくさんの同質のエネルギーの集合体として存在しています。ですから、神さまは人間のように1つの個体ではなくて、同質のエネルギー体の集合体になるわけでして、その中の1つのエネルギー体と人間一人の魂とがつながっていてご加護いただいています。そして、この1つの神としてのエネルギー体はその1つの魂のみとつながっているのです。ですから、産土の大神さま(守護神さま)も同様ですが、一人に対して1エネルギー体がつながっているので、肉体的なつながりや3次元的である戸籍というものでのつながりによる家族でも、オンリーワンのエネルギー体である神とそれぞれ個々の魂がつながってご加護いただいているということになります。

ですから、同じ神様のエネルギーに通じる神社がたくさんあるのも同様の理由でして、個体として1つ存在しているのではなくて地球神として同質のエネルギーの集合体として広い範囲に存在しているわけですから、窓口である神社がたくさん存在していても、それぞれが同質のエネルギーの集合体の中の一部に通じているので、同じ質でも違うエネルギー体の集合体であるということになります。

つまり、産土神社も鎮守神社も、ご家族のみなさんが同じ場合もあれば違う場合もあります。ちなみに、お名前と生年月日をお知らせただいたのは、ご本人を特定するためです。ですから、例えば結婚して名前がたとえ変わったとしても、魂自体が同じなわけですから、産土の大神様は生涯変わることはありません。ちなみに、鎮守の大神様は、引っ越しをしたり職場を変えたりすれば、変わる場合もあります。
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