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学校教育について

2008年08月12日
物ごとを難しく考えることと実際に物事が難しいということとは意味が違っている場合もありまして、それはすべてが物事をどのように捉えるかという、物事を見極めようとした人の波動の状態によります。

浅はかな物事を、まるで深い意味のあるように理論付けることは、あなた方地球人類が多年にわたって積み重ねてきた産物であります。評論家とか学者とかといわれている、ある種の知識人と称される者たちは、浅はかな物事でも複雑化することによって、人々を惑わすことが幾度となく繰り返されてきました。何も、すべてのそういったたぐいのものがネガティブなものだとはいいません。もちろん、宇宙の論理に即した素晴らしいものもあるわけですし、霊的に進歩するために必要なものもあるわけですから、全てに対して否定的に捉えているわけではないということです。

ここで述べたいことは、そういったたぐいの知識を持つことで世の中を知ったような気にさせる、幼いころから施されてきた学校教育というものに対して、こうしてたくさんのすぐれた魂が次々に地球に転生している中、早く改正すべきであるという必要性についてと、もうすでに変革が始まっているということについてです。

優れた魂が人として表層意識に表現されることを恐れた魔たちによって作られた、現在の日本の学校教育の制度は、子どもたちから個性を奪い、自主性を奪い、ポジティブな心を奪い、画一化し、制限と束縛により自由を奪い、学ぶべき人も学習内容も時間も強制することにより子どもたちの自由意思による選択権も奪い、生まれてすぐにでも高い魂の波動を表出させることを阻止しようとしたものなのです。さらに、人と人を競わせるということも、エゴを増大させるためだけではなく、相手を思いやる愛のめぐりをも奪うものでもあります。

ここまであからさまに表現することが許されるか否かは別として、表現したものをどのように受け止めるかは自由であるわけですから、私はこの宇宙の法に則った方向から論ずることに徹しています。ですから、反感を覚えたり許しがたい内容であると判断されたりした方は、それはそれであなたの領域であることから、あなたのなかでうまく消化するようにしてください。私は今こうしてタエヌの許しをやっとのことで得ることができたために、こうして意気揚々とあたためてきたこの日本の子どもたちに対する教育というものの在り方の基本的かつ根本的なことを述べているだけであります。

もし、今の日本の教育の根本的な在り方が地球にとっても宇宙にとっても必要であり適切であるのならば、どんどん微調整されながら続いていくことでしょう。しかし、残念ながら、我々の視点から見たら、明らかに根本的な視点から全面的な変革が必要であるという結論は変わりありません。

本来の教育とは、最も基本的な観点では、自由のもとで行われるものです。ここでいう自由とは、時間も、教えてもらう教師も、場所も、内容も、これらすべてに関してを、学ぶ本人である子どもたちの自由意思により選択できるものであるということになります。この、最も基本的なことすら保障されていない現行の教育というものは、まずそこから改善すべきであるということになります。

日本のマスコミに取り上げられていた教員採用試験不正の一件は、まずはその教える立場である教師の採用という時点での真実があばかれました。この先、どんどんこのような隠ぺいされ続けてきた教師に関する不正が、さらに発覚していくことでしょうし、真の教師として適格である人と不適格である人とが、はっきりと分かれて世に示されていくことでしょう。また、給食に関すること、登校が困難になるような病気が蔓延することにより学校側からの要請による休暇、天変地異により登校が困難になることなど、教育的には外的な要因となることから学校教育の続行が困難になっていくことは増えていくことでしょう。

いずれにしても、根本である自由が保障され、宇宙の法に基づいた愛を基本とした教育内容から発した、宇宙の(地球の)真実を伝えられて、魂の個による発想を重視し、霊的に成長するための学びを受けて培っていくという、宇宙の文明社会ではごく普通に当然のこととして行われている教育に近づいていこうとしていかない限り、こうしてどんどん高まっている高いエネルギーの中では、真実でないものは消えていくか変革していくかのどちらかの道を歩むことになっていきます。


それではここで、今の時点で、特に教育現場に関わっていない人、もしくは実際に学校教育に関わっていても全体的なこの教育体制に対しての変革を進めていくことは難しい立場である人は、たぶん日本人のほとんどの人が当てはまることでしょう。そのようなみなさんが、今後どのようにしてこの状況の中で在ることが望ましいのかということに触れておきます。

この先にこれまでの常識とか固定観念とかからいえば、とてもネガティブであると思われるような学校教育に関する出来事が、たくさん起こるはずです。そして、特に現場の人や子どもが関わっている人には、とても身近に感じるところまでその出来事は関わってきます。しかも、早いとここ半年が大きなヤマとなるかもしれません。でも、そんなことが起き続けても、決してこれを自分たちにとっても日本の国にとってもネガティブなこととしてとらえないように努めてください。すべてが、本来の状態に移行するために変革するための、いっときだけ起きる浄化作用でもあり好転反応のようなものでもあります。

さすがにタエヌにとっては、この部類の内容を書き降ろすということに関しては、ずいぶんと神経を使いつつ霊力も精神力も使うようで、もう勘弁してくれといわんばかりに疲労したようですので、ここまでとしておきます。もし、この類のことに関しましての何かもっと知りたいことがありましたら、いつでも喜んで宇宙の法の観点から、あなた方に真実を伝えたいと熱意を持ち続けて見守っていますので、どうぞご要望ください。ありがとうございました。


*もともと学校教育に携わっていた立場であり、今もなお学校教育の現場で輝いている知人がたくさんいる立場であるがために、このたぐいのことは個人的には共感しているし、真実としても知識としてもすでにわかっていることでもありますが、こうして書き残して公開するということに関しては、さすがに抵抗感がありました。しかし、まもなくこうして変革する時期が近付いてきたことを知ると、伝えることが使命であるというわくわく感が優り、こうして書き残して公開することを選択しました。どのように受容されるかは、読まれたみなさんの領域ですのでお任せいたします。お読みいただきましてありがとうございました。

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スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

平和の祭典??? 北京オリンピック ~その4~

2008年08月12日
北島選手をはじめとする水泳競技における日本人選手の活躍ぶりには、大いに喜びを感じます。バトミントンのスエマエのダブルスの試合振りには心底興奮しながら応援しましたし、感動を得ました。柔道でのママとパパの健闘ぶりも素晴らしいと感じます。開会式は最初の30分ほどしか見ませんでしたが、中国の歴史や文化の深さや素晴らしさが表現されていて、素敵だと思いました。

しかし、このような素晴らしい競技の結果が報じられている反面、結局は北京オリンピックの開催にあたっての、さらなる隠ぺいや人権侵害等のネガティブな出来事は、さらに増していく一方です。また、報道されていない様々なネガティブと感じるような事実は、どんどん増えていくばかりです。

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/08/html/d90123.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/08/html/d58074.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/08/html/d95871.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/08/html/d83799.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/08/html/d34470.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/08/html/d29062.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/08/html/d38503.html

これまでのテレビによる報道を見る限りでは、ポジティブなエネルギーが勝っているようで、選手たちの素晴らしい熱い戦いが繰り広げられているようなので、なんだか安心した気持ちにもなります。ただし、これはあくまでも表面的に公表しても良いと判断されている事実のみだということです。

マスコミに大きく取り上げられている波動の高い情報によって、愛の気持ちを送り続けること、応援することなどの高い波動をめぐらせつつも、真実であるのにテレビ等のマスコミによってはそれほど報じられていないような低い波動による事実も情報として得る中で、自分なりに調和させてこの先もポジティブにこのオリンピックを見守り続けていきたいと思っています。
日記

守護霊さま

2008年08月12日
人には守護霊さまの中でも主の守護霊さま(主護霊)は1柱しかいません。(神仏や守護霊様といった高い位の霊は一人ではなくて柱が単位になります)この主の守護霊様は、霊界から今世に生まれ変わるときより、死後天界に帰るまでの間をご加護してくれます。この、主の守護霊様は、ご自身の本質が似ている方を守護してくださいますが、守護した人の今世での霊格が上がることで、守護霊様の霊格も上がります。この主の守護霊さまは、生涯変わることはないようです。よく、守護霊さまが入れ替わったとか、複数いらっしゃるとかということを聞くかと思いますが、その場合の守護霊さまは、以下の存在にあたります。

主の守護霊さま以外にも、たくさんの守護霊さまが護ってくださっています。指導霊さまは、その時に必要な道へと導いてくれたり、その時に必要なお力をたくさんお持ちですので、そのお力を授けてくれたりしてくれます。補助霊さまや高級守護先祖霊団とよばれる、御先祖さまの中でも人を守護できるような霊格が高い方も守護霊として守護してくれます。親や兄弟や祖父母などといった近い親類が亡くなった後に守護霊として護ってくれる場合もありますが、そのような存在もこの高級守護先祖霊団の中に入ります。

1人に対して高級守護先祖霊団は平均約70柱もの方々がついていてくれています。この守護霊さまとして護ってくれる存在の数や質は、その人の持つ波動によって決まってきます。つまり、波動の法則がダイレクトに関わってくるのです。ですから、波動の高くなるような生き方をしていればよりたくさんの方が守護してくれます。逆に、波動が低くなっていくような生き方をしていると減ってしまいます。また、その時々によっても違ってくるので、例えば人のためになるようなわくわくすることを選択して行動している時には、一時的にものすごい数の高級守護先祖霊団が守護霊さまとしてご加護いただけるようにもなります。逆に、罪を犯すような行動をするときには、守護霊さまが去って行ってしまいます。500柱を超えるほどの高級守護先祖霊団のみなさんに守護していただいているような状況になっている場合には、信じられないほどの幸運や幸福感がもたらされます。

私たちすべての地球人類一人ひとりが、こんなにもたくさんの守護霊さまによってご加護されています。またさらに、守護神さま、守護仏さま、守護天使さま、宇宙の高次元の存在など、陰ながら謙虚に目には見えない状態においても、多くの方々が認識している以上にたくさんの高次元の存在から護られているのです。

そして、高次元のみなさんが私たちをご加護くださっている理由はただ単に「愛」によるつながりのみなのです。
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