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信頼によってコントロールできるようになること

2008年08月29日
人が感じているこの感覚こそが、すべては宇宙的な感覚。人にとってはとてもわかりやすい五感で捉えられるものも、すべてが真実である本来の直感、インスピレーション、右脳で感じ取る感覚や映像や匂いや色合いや言葉、内なる心によるハイヤーセルフとの会話、想像の世界という他次元による世界での感覚などなど…。

霊能力者やチャネラーはその宇宙的な感覚の中でも5感として捉えにくいことをより五感的で捉えることにより、表現することが上手な人であるというだけで、特別な能力が備わっているというわけではありません。また、スピリチュアルヒーリングも同様に、だれでも備わっている能力を、いかにコントロールできるかどうかというだけのことなのです。

いかに顕在意識に表出させて表現できるのか、また、いかにその能力をコントロールできるのかは、あるひとつのことを意識して、それが自らも宇宙も真実として受け入れれば受け入れるほど、だれでもそのようなことを表現できるようになれるのです。

それは「信頼」ということです。自分には霊能力が備わっている、地球の霊的な存在とチャネリングをすることができる、宇宙の高次元の存在とチャネリングすることができる、必要である未来を知ることができるなど、根本的であることを自分は備わっていて行うことができるということを、いかに強く信頼できるかどうかがすべてであります。

そして、この信頼には動機もからんできます。動機が、愛によるものであること、純粋なるものであること、世のため人のため宇宙のためであること。最低限、この3つの動機が強くなければやはり本来の「信頼」というものは得ることができないでしょう。

真実の「信頼」を自分自身に対して寄せていて宇宙もそれを認めていれば、それだけでだれでも霊能力者やチャネラーやスピリチュアルヒーラーになることができます。ただし、先ほど述べた動機によって、どの波動領域に存在するスピリットとつながるのか、また、スピリチュアルなエネルギーをどれだけ純粋な高次なものを与えることができるかどうかが違ってきます。

例えば、もし霊能力者やチャネラーの動機が金銭欲や名誉欲やおごりたかぶることなどといったエゴが増えた場合には、エゴが増えれば増えるほど愛が減り波動がどんどん下がってしまうために、未成仏霊や魔とつながってさらに急降下していくか、あるいは自分自身に対しても宇宙に対しても、すべての信頼を失っていくにつれて霊的存在とのコンタクトが断たれてしまい、それに気づかずに霊能力が高いつもりとかチャネリングしているつもりとかという状態になってしまって、過去の自分の状態を模擬的になりきって表現するに留まってしまうようになるかのいずれかのケースに陥ってしまうでしょう。

そうではなくて、本来の「信頼」を自分自身も宇宙も認め、愛と平和と統一のために純粋な気持ちで世のため人のため宇宙のために霊的な能力を表現して生かそうと思えば、高次元の存在がより協力してくれるし、そのことによってどんどん波動も高まっていくために、さらなる高い次元の存在からのメッセージやインスピレーションなどを受け取ることができて、より正確に表現できるようになっていくのです。

時には高次元のエネルギーの存在や、肉体的にも精神的にもそのエネルギーによってどのようなすぐれたヒーリング効果がもたらされるかといったことを、レイキやその他の人に教えられた既存の技法を身につけることによって、信頼を得ることが必要な人もいます。また、そのような技法を伝えられる機会がなくても、独自のやり方によって信頼を得る人もいます。また、他者からヒーリングを受けてその効果に気づいて信頼を得る人もいます。

このように、目に見えないスピリチュアルなエネルギーや存在を知り信頼を高めていくためには、いくつもの信頼を得るためのきっかけやプロセスが必要となります。

つまり、このような高次元のエネルギーを使って自分自身や他の人を癒すことを行いたいと思った時、この高次元のエネルギーの存在を信頼することが最低限の条件となります。そして、自分自身がそのエネルギーを与えられることも人に与えることも意図的に行うことができるようになれる、またはできているという信頼も必要になります。あとは、宇宙を信頼してエネルギーを与え続けていれば、必ず相手にはそのエネルギーを十分に与えることができます。

ちなみに、自分や相手にどれだけ高次元の必要なエネルギーをたくさん与えることができたかということに関しては、技法を信じるとか技法を伝えてくれた人がどのような立場であるとかどれだけ年月をかけたとかといった、そんな物質的なこととは一切関係ありません。すべてが信頼の度合がどれだけ高いのかということと動機がどれだけの愛に満ちているのかということによるのです。

たとえ技法を身につけていたとしても、それなりに信頼度と愛が高ければ自分自身のオリジナルのやり方がわかる場合があるでしょう。また、もしオリジナルなやり方には至らずに身につけた技法を続けるような場合はにはより信頼度が高まっていくでしょうし、その根本的な意味合いがわかり簡単に人に伝えることができるようになるでしょう。また、最初からオリジナルの人はさらに自分自身の信頼するやりやすい方法を身につけていくことでしょう。

チャネリングも霊的能力もこのヒーリングと同様であります。つまり、信頼がすべてです。そしてそれに伴って動機によって波動が違ってくるので表現が違ってきます。たとえ技術を人に教えてもらわなくても、自分のインスピレーションからわかったり、時には人のちょっとした話の中や本の一節などからわかったりして、結果的には身につけることができるようになります。

もし、人に技術を教えてもらった場合には、その人が信頼できる人であるのかどうかを直感で判断する必要があります。もし直感で信頼できる人であると感じたならば、その時は全力を持って伝授してもらえばより良い結果がもたらされるでしょう。そして、その伝授された内容をもとに、徐々に自分のやりやすいやり方を見出して変化させていくと良いでしょう。ただし、逆に教えてくれる人が直観では信頼があまりできないようでしたら、一つの参考にしてあまり自分自身を無理して調和させようとせずに、それをひとつのきっかけにして、もしくはまったく受け付けない時にはあっさりと削除して、より自分自身が信頼できる技法をオリジナルで作り出したり他の技法を身につけるようにしたりすると良いでしょう。

個人的な話になりますが、私はレイキというヒーリングテクニックを身につけたことをきっかけとして、高次元のエネルギーに対して大きな信頼をするに至りました。そして、今は、レイキには固執せず、またいろいろな技法を求めることは特にしてきませんでしたが、さまざまなきっかけの中でわくわくすることを選択していくうちに、より自分にとっては優れた技法であるテクニックを本とか人とかがきっかけになって身につけたこともあれば、まったくのオリジナルで身につけたこともありますが、その場の状況に応じたさまざまなやり方でエネルギーをコントロールして、人や物や物事などに与えることができるようになったと自負しています。

霊的能力を顕在意識に表出させて表現することは、18歳のころに頻繁にあった金縛りの経験をきっかけに目に見えないスピリットの存在を認めて以来、徐々に信頼し、現段階ではそれなりに霊的状況がわかって問題を解決したりメッセージを言葉や文章で表現したりしているつもりなので、きっと世のため人のために霊的能力を生かせるようになっているのだと自負しています。また、今もこうして幸福感に包まれていることに高次元のみなさんからの守護を感じて感謝している次第であります。

チャネリングに関しては、完全なオリジナルで行っています。そして、チャネリングによって自動書記のような状態で文章を書いている時も、話をしている時も、内なる心で会話している時も、自分に対するメッセージを顕在意識で受け取っている時も、常に絶大なる信頼を寄せています。ただし、文章を書いている時には信頼していても、書き終えた後、100%自分自身に戻って文章を読み返してみた時に、この文章は自分の意見や知識を書き表しただけの自分の思考によるものではないのだろうか…という信頼の反対である疑いが生じることが、実はいまだに時々あることなのです。でも、その都度、書いている時の自分の状態を思い起こしてみたり、文章の書き方を細かく見たりすると、必ずそれが自分以外の力を借りていることに気づいて、また元通りに信頼するに至るようになります。

ちなみに今日のこの文章の最初のほうは自動書記による文章でした。私自身の顕在意識では、チャネリングする時にはよくあることなのですが、文章を書き始めるまでは何を書くのかがわかっていなかったのです。それが書き進めていくうちに、今日の主題が分かってきましたが、気がついたら自分の顕在意識によって文章を書いていました。つまり、きっかけを与えていただいて、気がついたら私に任せられていたという状態になったのです。これまでも何度かあったと思いますが、今回はそのことをはっきりと自覚できて、こういうやり方もあるのだということに気づき、わくわくした感覚になりました。
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スピリチュアル

アイディッシュの祈り

2008年08月28日
~アイディッシュの祈り~


野に咲く美しい花々

その花の一輪一輪から奏でる音
オーラの輝き
美しい色合い

それぞれに味わいがあって
宇宙のいずれの物とも比べることはできない個性に充ち溢れている

野に咲く美しい花々の
個性が合わさって調和された音は
またこの調和されることによって生まれた個性が
なんとも心地良い音を奏でる

オーラも色合いも
その調和による個性が素晴らしい


あなた方の住まう地球も
人それぞれ個性にあふれている
自然もエネルギーも全ての物質も
その個性が素晴らしい

どんなにネガティブな物も出来事もエネルギーも
必ずそれに見合ったポジティブな物や出来事やエネルギーが存在している
そんな陰陽が調和されることからも
宇宙の神がもたらせてくれた素晴らしい個性が生まれる

あなた方の住まう地球上の調和は
今はまだ地球内における調和がメイン

陰陽の調和
カルマの調和
波動の調和・・・


でも・・・宇宙全体においては
まだ今の地球上は陰陽の調和の陰に位置するもの

宇宙の中でも特に個性のあふれている地球は
宇宙における陽に位置する必要があり
陰であるネガティブな星を
宇宙の文明社会へといざなう手助けをするために
地球自体が真の文明社会の一員となってくれることが
宇宙の文明社会全体の願いでもあり
もちろん宇宙の神の願いであります

すべてはあなた方地球上に住まう地球人類の選択にかかっています
あなたがた地球人類がネガティブな波動を切り離し
ポジティブな波動のみを選択すれば
今すぐにでも宇宙の文明社会の一員となり家族となることができるのです

家族になればすべての宇宙の知恵がそそがれ
文明があなた方の手に入り
愛と平和の中で
宇宙全体をさらなる大きな愛の中へと導くことができるようになるのです


アイディッシュは
そんな宇宙の神の願いを
あなたがた地球人類に対して祈りとして捧げています

アイディッシュは地球でもあり宇宙でもあります
アイディッシュはあなたの心でもあります

アイディッシュは今・・・
祈りの全てをあなた方のためだけに捧げています



*アイディッシュは女性性の強い神のような存在に感じました。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

マシュー君のメッセージ(8) ~続き~

2008年08月27日
(25)本当はイエスが十字架に掛けられたことなどない、だからはりつけ(キリストの受難)も復活もない。これはかなりキリスト教の教義の根幹全体を吹き飛ばすことになるだろうね。それに、どうして、”かれが自身のいのちを罪人(つみびと)たちを救うために投げ出した”なんて言えるのだろう?罪人たちとはあなたたちすべてという意味だ。このアイデアを考えついた者たちによれば誰でも”罪を背負って生まれる”ことになっている。おや、まあ!唯一の”罪”とは、もしあるとすればだが、自分自身や他人の魂の成長を妨げることだ。そしてその結果は、それをしないことを学ぶために必要な数だけの機会がさらに与えられる退化だ。

(26)それから、マグダラのマリアがいる・・なんと聖書は彼女を惨めな女性として描いていることか!彼女はイエスの妻であり究極のソウルメートであった。サンヘドリンたちが彼女の夫をむち打ち、かれにかれらの領土から立ち去るように警告した後・・かれらはかれを殉死者にさせたくなかった、そうなればかれの教えが勢いを得てしまうからだ・・ふたりは東方に向かった、そこはイエスが”失われた”歳月をマスターたちから”奇跡”を起こす方法を学んで過ごしたことがあったところだ、そしてそこでは家族が安心して暮らせることをイエスは知っていた。 かれとマリアはそこで大きな幸せな家族を築いた。後年、かれらは全員で西方に旅をし、現在フランスとなっている土地に住み着いた。最後にイエスは東方に戻り、その途中で”私の真理の言葉”を教え続けた・・聖書にはそのいくつかがあるが、初期の記録された中にあったもので、自分の都合しか考えない連中の目的に適わないものはすべて省かれた・・そして、イエスは熟年まで生きた。晩年、イエスとかれの敬愛するマリアは肉体上では離れたが、ふたりはスピリチュアル的にとても高度に順応していたのでそのときも、そして今も永劫に、一緒にいる、霊的にそして天空での出会いで。

(27)その後、ローマカトリック信仰の指導者たちが、”神のひとり子”とか”処女懐妊”、”無原罪懐胎”などの馬鹿げた話をつくりあげ、聖人を何人もつくりあげた。そうすることで、”私のひとり息子”と私のほかのこどもたちすべて・・そしてあなたたちすべてである私・・とをさらに離して分け隔て、また、自分たちを天国への、あるいは地獄への門番にしたのだ。実際は、描かれたようなものは、そのどちらも存在しないのだが、その話はまた別にしよう。

(28)それらの指導者たちは欲深くもあった。イエスの生涯の間とそれ以降につづく何世紀にわたって、おなじ数少ない人間たちが教会と国を支配した。そして貧しい国民に不公平な税金を課すだけでなく、ローマ教会は両刃の剣でその支配をゆるぎないものにした:もし懺悔し、金を払えば、罪をあがなうことができる・・かれらはこれもつくりあげた・・そしてすべての所有物の一部を献納しなければならなかった。これはほかの教会にも広がった。知っているだろう、10分の1税だ。ほかに教会がよくやったことは、牧師たちの性行為を禁止したのだ。まるで人類のその強い本能を否定することがかれらをより”聖人らしく”するかのようだが、はたしてそれがどのようなことを導いたか知っているだろう?それから、あらゆる戦争と宗教裁判と残虐な殺人がつづいた、私の名の下にだよ!

(29)その後ローマカトリックの有力者たちは産児制限は罪だと宣言し、最近では堕胎もそうなっている。かれらが何世代にわたって引き起こしまた許して来た夥しい数の殺戮を見れば、かれらの興味が生命の尊厳にあるとはまったく言い難い。いや、それはかれらを金銭的に支え、その権威にひざまづく人間たちを増やしつづけることなのだ。教皇制度がはじまったその日から、任命された者とその取り巻きは、教会の規則は”私”から来たものと信じ込まされた一般大衆が出したお金で贅沢三昧に暮らして来た。

(30)この宗教だけをやり玉にしているように聞こえるかもしれないが、それはその本部であるバティカンがその初めから闇権力の最大の温床になっているからだ。他の宗教も、すべて正しいとかすべて間違っているということはない・・それらの”聖なる書”にも真理はいくらかはある。しかしバイブル(聖書)ほど、疑わない信者を幻惑させておくようにひどく歪められているものはない。その昔、その始まりはそれぞれの信仰の理由が純粋だったかもしれないが、狂信的な要素がその純粋性を汚してしまったために、あなたたたちの中にはそれがその宗教そのものだと思う人がいるほどになってしまった。

(31)あらゆる魂は尊くまた平等な私の分身であり、そのひとつひとつを私は無条件に愛していることを理解して、魂全体を”宗教的に”見てみよう。原理主義的プロテスタントたちは言う、イエスキリストを”主とし救世主”として受け入れなければ永遠に地獄で焼かれるだろう・・そこで気づくのだが、かれらは私をそこから関係させないようにしているようだ。ある信徒たちは、生まれながらの選択で同性愛になった私の愛する子どもたちを受け入れるべきか軽蔑すべきかで分裂している。かれらがそう選んだのにはそれだけの理由があるからだ:それは男性エネルギーと女性エネルギーがバランスがとれている進化した段階なのだよ。私の子どもたちはすべてこのような生まれかわりを経験して両性具有まで成長するのだ。イスラム教では、信者たちが”異端者を殺す”と恩恵を受けると見られている。また私の女の子どもたちは生まれながら私の男の子どもたちよりも劣っているとされる。政治的過激派運動であるシオニズムは、ユダヤ教の中に隠れて”反ユダヤ主義”を叫んでいる。私のメッセンジャーの教えにもっとも近く、それを忠実に守っている平和主義者の極東地域は、現実離れしていると思われている。スピリチュアリティー(霊性)からのこのようなの痛々しい乖離ではまだ不十分かのように、この状況全体があまりにも汚れた結果、極悪非道な拷問や人間の生け贄をするような悪魔崇拝までもが既成宗教になっている。

(32)それはまるで壊れたレコードのように繰り返し泣き叫び続けているようなものだ、しかし、何世代にもわたって、私の地球の魂たちは宗教的”権威”によってマインドコントロールされてきたため、はるかに厳しい、はるかに悲しむべき結果になっている。ひとびとが一度このような手中にはまり込むと、地球上の生命に影響力をもつ政府やほかの組織もすべて同じような権威組織に簡単になってしまった。魂たちには、驚くべき本能と、常識と理性を賢く使うための能力が本来備わっているのだが、”権威者たち”の集合的影響力によってこれらの能力が鈍化されてしまった。私の子どもたちはレトリック(美辞麗句)に取り込まれ命令に従ってしまった。それがたとえ何十億という人間が殺し合う戦争につぐ戦争であってもだ。

(33)どうしてそのような悲しむべきことになったのか?それは惑星外の闇勢力の仕業なのだ。かれらには並外れた生存能力以外、良心も光もない。その勢力が、権力と富の誘惑に溺れた私の地球の意思の弱い子どもたちを”捕らえ”てしまった。そしてその勢力の操り人形を演じて、ほかの私の子どもたち全員を怖れと貧困と無知のもとに束縛してきた。魂がバランスをとる経験をする必要があったので、これまでずっとそれがつづいてきたが・・その何世代にもわたったメリーゴーランドも止まりつつある。このことについてはもっと語ることがあるが、ひとつ、無知のよい例をあげよう。

(34)”あらゆる生命は海から始まった。そして猿は人類の祖先である”・・ホウ?!原始海洋生物や類人猿やそれらの近縁種が私の分身ではないと言っているんではないよ。だが、それがどんなに自分を卑しめる考え方か分かるだろう?私があなたたち、人類という魂をそうやって始めたなんて?あなたたちは・・そうだね、あなたたちの何人かは・・私が”自分のイメージに似せて”あなたたちをつくったと思っている。だが、私がキャンバス(画板)にあなたたちをアメーバから描き始めたことはないことは確かだ。いくつかのアメーバに私が”霊感を吹き込んで”乾いた陸地にはい上がるようにさせ、類人猿まで進化成長させた。そして、その中から人類にしたいと思ったものを選んだのだ。あなたたちの祖先たちは、あなたたちが想像できないほど高度にスピリチュアルで知性ある存在だ。あなたたちの”進化論”も確かどこかそこに入っているね。でもあなたたちが考えているようなものではない。そのような”白と黒”とはっきり分かれるものなどないのだよ。

(35)さて、何千年にもわたって、さまざまな宗教と、そのほかの闇とほとんど変わらない考えの組織による陰湿な行為がつづいた暗黒時代を耐えるために地球が払った代償についてだが。彼女(地球)は、人間たちがお互いに殺し合い、彼女の自然を破壊し、汚し、ついにそのすべての流血と破壊が彼女自身のからだ、あなたたちの母なる惑星だ、をほとんど失うところまできても、人間たちのいのちを支えるために自分自身の光を与え続けたのだ。
彼女の魂は、その肉体が第三密度の低いエネルギーへと急降下していっても、本来の高い位置を留めていたが、深い悲しみと絶望の中にあった。彼女の惑星自身は生き残った。なぜなら、彼女が助けを求めたからだ。そしてあなたたちよりはるかにスピリチュアル(霊的)に、知性的に、技術的に進化している文明の私の子どもたち・・うん、そうだ、あなたたちの祖先たちもいる・・が駆けつけ地球が生き残れるように彼らの光でそのからだを満たしたのだ。彼女は、あなたたちがこころを開き、光で意識を“照らし”、その闇勢力の足枷から自由になるこの最後のチャンスをあなたたちに与えたかったのだ。

(36)これで、あなたたちがもううんざりしているあの長いメリーゴーラウンド乗りが、なぜ止まりつつあるのか分かるだろう。私の愛する地球だってうんざりなのだよ!彼女はもう第三密度から抜け出るところだ。そこでは最近まで闇が幅を利かせていたが、もうお終いだ・・闇勢力の、いわば、"ショーはもう終わり”だ。闇の勢力が地球の操り人形たちに与えた影響力がまだ残っているだけだが、それも急速に消えて行くだろう。真理が”明るみに出る”ことでかつて隠されていた計略が暴露されつつある。形体と波動に関する厳格な物理法則によって、その操り人形たちは光を拒否すると地球のアセンションが進むにつれ消滅することになるだろう。あなたたちの愛する惑星地球は、彼女の魂にとって至福の場へと家路を辿っているのだ。彼女と道を供にするあらゆる存在は、あなたたちの慈悲深い”宇宙”家族たちと助け合って平和に暮らして行くだろう。この旅へのチケットはタダだ、しかし付帯条件がある:あなたたちは自分は誰なのかを知り、その真実を生きなければならない。これは難しいことではない・・魂が言っていることに気をつければいいだけの簡単なことだ。”こころ中に入っていく”ことが自動的に魂レベルの自我・・それはあなたたちと私だ・・と意識的につながる。それからはすべてが自然につづいて起きてくるだろう。

(37)私はけっしてどちら側にもつかない・・私があなたたちのすべてなのだからできるわけがない・・しかし、好みはある。わたしの子どもたちがみな一緒に仲良く暮らすことを選ぶよう願いたいものだ。だからあなたたちが、私が言っていることを信じて、行動してくれることを望むよ。しかし、私がそうさせることはできない・・あなたたちが何を信じ,何をしたいかはいつもあなたたちが選ぶことだからだ。私にできることは、まったく同じことを地球の受信者を通して伝えているメッセンジャーたちに私の声を加えるだけだ。あなたたちが私たちの言葉を信じなかったらどうなるか?私たちのメッセージを決して知ることはない魂たちがどうなるか?かれらは、その生涯においての行いとその動機に使われたエネルギーに順応した領域へと行くだろう。

(38)ある者たちは、ただ魂のメッセージにしたがうだけの”神聖な”生き方をしているので、地球と旅を供にするだろう。かれらは、無条件の愛、優しさ、誇り、真実、憐れみ、そしてほかのひとたちを助けたいというこころから生きている。

(39)ある者たちはもう一度それを経験するだろう・・専横、暴力、腐敗、虚偽、宗教の支配・・そしてかれらには疑問をもち判断する能力が備わっているだろう。それが闇の支配から自由になる新たなチャンスなのだ。しかし、地球上ではない。私たちの宇宙には第三密度の場所はほかにもある。そこでは、私の魂の分身たちすべてが自分自身の神性という真理に気づくまで生命への夥しい冒涜がつづけられるのだ。

(40)また、退化し、最初からやり直す者たちもいる。かれらは、光と同じく創造主の根源エネルギーである”愛”よりも闇を選ぶことをどうしても止めない者たちだ。基本的な本能のみだけから始めるこのような魂たちにも常に光りはあてられる。かれらが光を受け入れるとき、ほんの僅かな知性が呼び起こされるだろう。さらに光を受け入れるにしたがって、理性能力を少しずつ思い出しながら、そうやっていくことだろう。これは罰ではないよ。このような私の分身たちが、まったく闇の気配がないところから始めるチャンスなのだ。

(41)いろいろと考えさせられることが多いだろう?まあ時間があるからね、愛する者たちよ。でも率直な話、なにを求めるか決めるにはそんなにないよ。それがなんであれ、それを私は尊重するし、それが助けなら、求めよ、さらば与えられん!

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原文:http://www.matthewbooks.com/mm/anmviewer.asp?a=79&z=2

訳文責: 森田 玄
マシュー君のメッセージ

マシュー君のメッセージ(8)

2008年08月27日
これまでのマシュー君のメッセージの中でも、私にとっては特に共感し、励みになり、うなずき、感激したメッセージとなりました。

以下、森田玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に記載された文章をコピーして載せます。
http://moritagen.blogspot.com/

月曜日, 8月 25, 2008
マシュー君のメッセージ(8)

これは去年のメッセージなのですが、とても興味深い内容なのでぜひみなさんに読んでもらいたいと思って訳出しました。今回はなんと”神”が登場します。ところで、これまでメッセージ読んでいただいた方は、宇宙の法則にしたがったスピリチュアルな宇宙の構成をなんとなく理解していることと思います。マシュー君によれば、それはおおざっぱに、大宇宙とそのなかにある無数の小宇宙に分かれますが、大宇宙の至高存在が創造主で、創造主以前にはなにも存在しないとされます。そしてビッグバンによって大宇宙が誕生し、創造主の分身たちとして小宇宙の至高存在である神々が創造されたのです。その神々のひとりが私たちの宇宙の最高神となり、創造主と共同でその内にあらゆる生命体を創ったというのです。ここにでてくるのがその神です。

ところで、イエスキリストのイメージが私たちがいっぱんに持っているものとだいぶ違いますね。マシュー君は、イエスの下で働いたことがあると言ってます。スピリチュアルな宇宙世界ではイエスとかエマヌエルという名前では呼ばれていないようです。キリストというのは名前でなくて、本来”神とひとつの存在”という意味だそうです。ですから、”キリストである仏陀”とも言えるわけです。じつは小宇宙とその神々が創造される前に、最初に創造主から分身した最高に純粋な光である天使とよばれる存在がありますが、その(キリスト意識)エネルギーと神から創造されたのがイエスです。地球の歴史でイエスとして肉体をもった存在が何度も降りて来ているそうです。

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マシュー君のメッセージ

2007年8月1日

(1)マシュー:みなさんこんにちは、でもしばらくお別れです。母とボブそれに犬たちが引っ越しなんです。それで旅行やその準備と引っ越しそれに増えた使命のひとつである本の共同作業などで、母がしばらくまったく時間がとれません。どうかみなさん、母のインボックスがもういっぱいなのでメールを送らないでください。過去何ヶ月もメールでの返事がほとんど書けない状態です。 3月まで戻った分のひとたちからまず彼女からの返事がもらえるでしょう。

(2)神と僕とで相談しましたが、神があなたたちに話しかけるこれはとてもよい機会だということになりました。それで、そのためにこの場を使ってみなさんからのメールの中でもっとも関心の高い2つの問題について話してもらいたいと思いますが、僕からちょっとこの2つのことだけでコメントさせてください。最初は、ブッシュ大統領の戦争政策に反対する者たちの逮捕とその所有物を没収することを認める大統領命令について関係する問題です。(これまでの)僕たちのメッセージを通して知ったことを考慮して、この命令を見れば・・インターネットによるこの政権の欺瞞と不正行為の暴露、そして増大する一般市民の気づきと激しい抗議のために、主要メディアが報道せざるを得なくなっている事実・・必死になってその命令を考えた者たちの本当の意図が怖れだとわかるでしょう。それを全面的に実施するなど不可能だとかれらも知っています。でも、国民の間に怖れをつくる目的で、幾人かのひとを”見せしめ”に捕まえようとするでしょう。どうか怖れをもたないように!僕たちが言って来たことを忘れないで。多くの情報は、インターネットも含め、ウソです。恐怖を創造することがその目的です。なにが本当でなにがウソか自分自身の直感を信じてください。恐ろしいことがまじかに迫っているというような話に怖れを抱いてはいけません。あなたたちが歩む道で出会う障害を無事に乗り越えられるように生まれつき備わっていると、わたしたちは言いました。あなたたちの世界にあるものすべては、そこに注ぎ込まれているエネルギーに調和するように動いています。闇からでてきたものは何んであれ、短いそしてますます希望のない最後を迎えているのです。

(3)ふたつめに、前の文章にも関係していることですが、”ファイアー・ザ・グリッド”と”7-7-7”と知られているイベントが非常にうまくいきその目的を達することができたおかげで、あなたたちが僕たちの優しい宇宙家族と一緒に作り出したたくさんの光で地球が輝いています。 地球にむかって宇宙の無数の地点から発せられる光の流れがあなたたち自身の光と混じり合って、かつてないほどになっています。どうしようもなく頑になっているこころを和らげることはできないかもしれませんが、その強い光がわずかに残っている闇を変化させ、その最後のよりどころを地球の光の砦に変容しています。

(4)僕から神をあらためて紹介する必要はないでしょう。それでは、僕とほかのたくさんの魂が、あなたたちが黄金時代へ向かう一歩一歩を精神とからだを通して、愛をもって、楽しく、ともに歩んでいることを確約して、お別れしましょう。


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(5)神:私のマシュー、あらためて紹介されることもないほどよく知られていると私も思いたいがね。でも確かにお前のスペースをこころよく私に提供してくれたことにまず感謝したい、そして可愛いスージー、この忙しいときに時間を割いてくれてありがとう。

(6)それでは、おはよう、愛するすべてのこどもたち!すきなように私を呼びなさい・・なんでも答えるから。あなたたちの世界でこんなにも狂乱と残虐が起きているのに、いったい私はどこにいるのかとあなたたちの多くは思っていることだろう。私は、この宇宙のはじまりからずっとここにいる、あらゆるところにだ。そのことについて言いたいことがいささかある。

(7)まずはじめに、逆説的に聞こえるるかもしれないが、唯一どこにでも不変なものは”変化”なのだ。あなたたちの世界はかつてないほどに偉大な変化に溢れている。それ以外であって欲しいなどと思わないことは確かだだろう。変化が必要だと気づいた多くの者は自信をもってそうしているが、中には馴染んだところから出て行くのが怖い者もいるようだ。「仕事や居場所それに連れ合いまでも変えたらどうなるのだろう?そんな!それに信仰までも?!」あなたたちは、自分が経験したいと選んだことをなんとかうまくやっていくよ。そうなるようになっている。マンネリから抜け出して、あなたが(生まれる前に)約束した人生の冒険をやっていくことが、そんなに悪いことでもないだろう?

(8)もちろん、だれでも仕事や相手を変えたり、引っ越しをしなければいけないわけではないが、多くの者たちはとくに信仰を変える必要がある。まずこのふたつの信仰がある、<1>個人という存在は、自分がほかのだれからも別であると言う意味である、<2>自分はなんでも起こせる宇宙のスーパーパワーである。あなたたちは、たしかにかけがえのない存在だ、しかしまた私と、そしてほかのあらゆるところのすべてと切り離せない部分でもあるのだ。そしてものごとを起こしているのは、この宇宙のわたしたち全員なのだ。

(9)フーム。あなたたちは思っているよりすごい存在で、私はつまるところそれほどでもないかもしれない?可愛い子たち、ちょっと違うよ。私たちが、一緒に、無限の可能性をもつひとつの驚くべきすごい存在なんだよ・・だからそうだね、私が万能だと信じたほうがいいだろう。それは私があなたたちを支配するからではない・・そんなことはしない。

(10)それは、あなたたちとこの宇宙のすべての生命があらゆる経験する形体としての私の存在だからだ・・私たちは集合的にこの宇宙そのものだよ!

(11)信仰についてはもっと言いたいことがあるが、なぜ私があなたたちを支配していないか話そう。私が善良なひとたちに悪いことを起こすのだとどうやら思われているらしい。こうなっているのだ:大宇宙・・それがあらゆる宇宙の総合だ・・の支配者である創造主が、好きなものはなんであれ表現する自由意志をあなたたちに与え、そして私たち宇宙支配者たちには従うべきある法を与えた:お前たちの魂の分身たちの選択に干渉してはいけない!その後長い年月をすぎて、創造主はその法にひとつの例外を設けた:”いかなるところでも核戦争を起こしてはならない”。だから私たち支配者には、それを実行しようとするすべての試みを止めさせる権限があるのだ。

(12)それ以外は、すべてあなたたちの自由だ。実際それが、この宇宙をめぐるあなたたちの輪廻転生の素晴らしい理由なのだ。あなたたちが魂の約束で選んだ道からはぐれても・・あなたたちが生まれる前に、そのときの進化段階を越えて成長することができるように結んだ約束だよ・・私はそれに手を出すことはできないし、あなたたちもそうされたくないだろう。もしあなたたちの自由選択という生来の権利がふっとなくなって、私があなたたちの人生をすべて細かくつくりあげて行ったら、私は喧々囂々(けんけんごうごう)の非難を受けるだろうよ。

(13)しかし、これに私が手を貸すこともあるのだ。創造主が思慮深いことに、その自由意志の法に抜け穴をこしらえてくれたおかげで、あなたたちの魂の構成要素のひとつに良心を入れることができたのだ。それがあるから、あなたたちが望めば、まっすぐな道を歩めることができる。ほかのものとすべて同じに、それに気を向けるか無視するかはあなたたちの選択だ。すると良心はこう警告するはずだ、”無視すればいなくなりますよ”。あなたたちは魂の合意契約のコピーをもって来ているのではないように、良心の保証書があるわけでもない。あなたたちには本能、直感、インスピレーションそれに自尊心もある・・これらは私が魂に入れたおいたほかの構成要素で、あなたたちが自分たちに何が正しく,誤っているかを知る手助けとなるものだ。

(14)しかし・・ときには”しかし”も必要なときもある、それにこれは相当なものだ・・あなたたちが正しいと思うことが誤っている場合があるし、その逆もある。あなたたちは自分の約束が何なのか意識レベルで知りようがない。ましてや他人のことは知り得ない。あなたたちの約束とは、経験を分かち合うギブエンドテイク(もちつもたれつ)の人生に参加したいという魂たちによって決められた生前の合意のあなたたちの分担部分だ。この合意によって魂すべてに成長の機会が与えられる。だからそれらがあらゆる面でお互いにプラスになる状況だということがわかるだろう。

(15)だからこれを考えてごらん:あなたたち(あるいはかれら)が”悪い”ことの一端を担うことを選ぶ。それを、あなたたち(あるいはかれら)は、ふたつの理由のひとつからするのだが、その理由はどちらも過去世をバランスする経験を与える。バランスは魂の成長には不可欠だからだ。ひとつには、あなたたち(あるはかれら)が、苦難に耐えるとはどんなことか体感する必要があり、ほかのひとたちがあなたたち(あるいはかれら)にそれを経験する状況を進んでつくってくれた、ということがある。あるいは、”すでにそこで経験済み”なので、今回はあなたたち(あるいはかれら)がボランティアになる。これをカルマと好きなように呼んでもいいが、ただ、バランスを達成するこの機会を自分やほかの人への褒美とか罰だと理解してはいけない。

(16)この取り決めについてほかにも知る必要がある。それはすべての魂がそれぞれの役を満たすうえで、無条件の愛がその原則になっていることだ。愛から、ある者は”苦難の道を行く”ことを選ぶひとたちのために”悪者”になることを選ぶ・・このシーソー経験の理由は説明したね。問題は、あなたたちが、欺瞞、専横、暴力、腐敗が日常では当たり前の第三密度の浮き沈み激しいシーソーに、私が知る限りでもこんなに長い間動きがとれなくなっている、ということだ。あなたたちはそれがもういい加減いやになったので、今回・・ふたたび・・そこから出ることを選んだわけだ。そこに私が指をさし入れて、あなたたちをそこに留めておくようなことをしてほしくはないだろう?どんなに私が善かれと思ったとしても、ほんの2、3の人生にちょっかいを出したら、それがどんなドミノ効果を引き起こすか想像もできないだろう!まあ、とにかくそんなことは私には許されていないがね。

(17)さて、私のこどもたちの中には、地球でカルマを務め上げない魂たちもいる・・または、もしよければ、この宇宙の法(カルマ)を聖なる恵み(Divine Grace)と呼んでもいいが・・かれらはそこから残ったあなたたち全員がそうできるように手伝いをしているのだよ。かれらが、家族や故郷を一時的にせよ進んで離れ、あなたたちが第三密度に入って取り組み、その課題を終えるという生前の選択を全うできるよう、高次の領界からあなたちを助けてくれていることに感謝すべきだと思うね。

(18)そうすることは、なにか変化が必要になるかもしれない。それに取掛かるにはもっと意見を聞く方がいいかもしれない。怖れてはいけないとマシューが言うことに注意を向けなさい。それに私はこう言い足そう:敵がいると思っていたら、怖れこそ最悪の敵だと知った方がいい。私が思うのに、あなたの敵はそれだけだ。私の意見をよく注意して考えてみたほうがいいと思うよ。

(19)それから、怖れに相対する範疇にあると思えることがある:つまらないこと、ざわざわとした落ち着かない態度、くだらないことで気がとられてしまう興味や活動、それらはまったく取るに足らないことだが、理解ある、分別ある評価と決断を削ぐパワーがある。もちろん、私はあなたたちのつまらないことを知っているよ・・私たちはひとつなんだからね・・そこで私はこうすすめる。あのあまりにも多くのくだらないテレビ番組とゴシップ談義、つまらぬあら探し、不満不平をガミガミと言う、本当の興味よりも単なる好奇心であたまを一杯にする、”もしそうなったら”と心配することと恐ろしい可能性のうわさ、これらを仕分けして捨てるのだ。

(20)さて、そこに楽しみがはいっていたなら、それは批判はしないよ・・私は母親や父親としてのアドバイスをしているだけだ。それらを追い回すことに費やす時間とエネルギーを、こころとからだと精神を光で明るくすることに向ける分と比較してみなさい。気の合う仲間たちとの会話や通信、あるいは日頃の責任からのストレスを癒す沈黙や孤独といったことにだ。家族や動物たちと遊び、微笑み笑い、いいメロディーの音楽を聴き、こころを延びやかにする本を読み、自然の美と接する。人生の恩恵を知りそれに感謝する、もっとも深いところの自我に分け入って、魂の歌を聴く。

(21)”でももう忙しすぎるんです”などと言っても通用しませんよ、愛する子どもたち。いま私が言ったことは、あなたたちの日々に於ける、あなたたちの内面のバランスにとって、回復力ある、活力を呼び戻す、エネルギーを高める、欠かせないものだ。多くのいろいろなつまらないことを整理すれば、私が忘れているものもいくつかあるだろうが、魂を向上させる経験のための時間はあるはずだ。

(22)もうひとつある、”何々を裁くなかれ”ということだ・・バイブル(聖書)の中にも正しいことがある。私があなたたちを裁くことなどないことは知っているだろう?”最後の審判”・・この言葉はあまり好きではないのだが・・とは、すべての過去生という意味での、これまでの過去世を振り返り、なにが改良すべき点なのか検討し、それに基づいて今度の魂の約束に入れるべきことを選ぶときのことだ。とにかく、裁かないことが自分とおたがいの進化成長を助ける鍵なのだ。それに感謝も同じだ。助けてくれてありがとうと思うことが、助けてくれるひとを判断しないことと同じように大切だ。それは慾や嫌がらせ、暴力を肯定することではない・・もちろんそんなことはしなくてよい。感謝とは、他のひとたちが第三密度での最後の残った分を切り上げる必要があるので、あなたたちの何人かが”悪役”を演じることに合意してくれたことに対して、お礼を言い、ありがたく思うことだ。あなたたちが、地球が黄金時代へと入って行くこの素晴らしい時期に参加したいと願いそして選ばれたことに感謝することもいいことだよ。

(23)”黄金”とは、地球に光だけが充満するからだ。そして彼女(地球)がそれをどんなに喜ぶことか。地球は、ちょうどあなたたちがあなた自身であるように、私の愛する分身だ。その人間たちが正しい理解を得て”光を見る”ように、それもたくさんの、たくさんのチャンスを与えるために、彼女はなんという代価を払ったことだろう・・ほとんど惑星としての命を落とすところだった。それについてはあとでもっと話そう、だがいま大事なことは、彼女(地球)が、あなたたちすべてが目覚めそして真実に気づくこれが最後のチャンスを与えてくれていることだ。そのひとつが、宗教とスピリチャリティー(霊性)との混同を止めなければならないことだ。それは信仰の問題に戻ることになる。

(24)あなたたちがだれでも誤った教えに基づく信仰にしがみついていると言っているわけではないが、もし自分の宗教はほかのどれよりも優れていると信じているなら、よく聞きなさい。あなたたちがいろいろな宗教に加えている私のメッセンジャーたちはそのようなものは始めなかった。簡単に言うと、宗教というそもそもの概念は惑星外の闇の者たちが考えだしたものだ。そして今日の宗教の教えは、この地球惑星上の自分のことしか考えない私の分身でもある何人かがずっと昔に言ったことを基にしている:”神の教えに従わないものは”・・とかなにかほかの名前でも私を呼んでいるが・・”審判に下される”と。それは”私の言葉”ということになっている。これらの数人の人間たちはすべてのひとたちを支配したいと思ったわけだ、それで”従順”の規則を書き上げ、従わないものには”禍い”が起こるとしたのだ。これを言わなければいけないが、キリスト教は、私のメッセンジャー(伝道師)たちがやって来て伝えようとした真理から際立って外れている宗教だ。そう、イエスとあなたたちが呼ぶ者だよ。本当に!かれの本当の一生をよくもまあそのような物語にしてしまったことだ!・・この話にどこから手を付けたらいいのか分からないほどだよ。





マシュー君のメッセージ

愛と平和と自由

2008年08月26日
みんなひとつ
みんな同じ
輪を作って踊りましょう

私たちは宇宙の中心にいます
私たちのいるところが宇宙の中心です
宇宙は私たちを中心にまわっています

私たちを中心に輪になっています
私たちの作る輪は
輪であり和であり環でもあります
平和の輪で統一され
愛が循環されるのです

輪の中で踊るのは愛を表現するダンス
競うことはなく奪うことはなく叩き合ったりいがみあったりすることもない
ただただ愛を表現し楽しみを求めすがすがしい気分のまま
見る人も踊る人もみんなが楽しくて一つに統一される
そんな愛と平和のダンス
これが宇宙の真のスポーツ

肉体は美しいもの
肉体は気高いもの
肉体は神からの素敵なプレゼント

肉体を痛めつけてはなりませぬ
肉体を粗末にしてはなりませぬ
肉体で競い合ってはなりませぬ

愛と平和と自由の中で世界が統一すれば
もう2度と・・・
このような競い合いも
奪い合いも
憎しみ合うことも
過去の古傷に触れていがみ合うことも
争いも傷つけ合うことも・・・

もう2度としなくてよいのです
もう2度とする必要がなくなるのです

あなたが真実の愛に目覚めていくこの勢いの中で
あなたの周囲の人をも巻き込んでいくこの愛の渦の大きさたるものは
あなたの思うよりも何千倍もの力があるのです

宇宙はあなたが中心になってまわっています
あなたは宇宙の輪の中心に位置しているのです
あなたが愛を循環させれば
あなたの愛は宇宙にめぐっていくのです
そしてあなたの愛がめぐりめぐって大きな愛としてあなたに返ってくるのです

わが友よ
ともに宇宙を愛で満たそうではありませんか
そのためにはまずあなたがいる地球を愛の輪で包み込み
愛と平和と自由のもとに統一するために
あなたが最大限の力を発揮することを望みます



*今回のメッセージも、昨日同様にこれまでに経験したことにないような高次元のエネルギーの中で書き下ろしました。やはり高次元のみなさんの集合意識体から発されたメッセージのようですが、地球全体もしくは宇宙全体に向けているメッセージであると感じています。今、体は重くてごきごきしていますが、意識はとても幸せな充実感で満たされています。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

アシュデシュ(高次元の宇宙存在の集合意識)からのメッセージ

2008年08月25日
もうすでに移り変わっている世のことを、あれこれと深く掘り起こすことはそれほど重要なことではなくなりました。もちろん、これまでの成果を否定するわけでもありませんし、これまで歴史の掘り起こしをしてきたことに対して無駄であったということでもありません。これは、地球レベルでも日本レベルでも個人レベルにおいても同じことになります。

あなたがたには、歴史という過去の出来事を学んだり過去の産物を学び懐かしんだりする学問があります。もちろん、過去から学ぶべきこともたくさんありましたし、過去を知ることにより現在をより深く知ることもできていました。

でも、あなた方の言葉に「歴史は繰り返される」という表現がありますが、実はもうこの先に、あなた方のこれまで作り上げられてきた歴史のほとんどは繰り返されることはないのです。つまり、ほとんどのことはこの先の世では参考にならなくなるのです。

だからといって、歴史を学ぶ必要がないとは言いません。でも、これまでの歴史を重んじてこの先のことを予測したり、歴史によって今の世をネガティブに見たりする必要はないということなのです。

1つたとえてみますと、第二次世界大戦のような、二度と繰り返すべきではない大きな過ちがありましたが、その当時の悲惨な状況を写した映像や写真を見て当時を回想したり、映画や本などで当時の悲惨な出来事を知って悲しんだり怒ったり恐怖を感じたりしてネガティブな気持ちになる。そのようにネガティブな波動を大きく生じる必要はないということです。もちろん、ほどほどに知り今の実生活でポジティブに生かすのでしたら必要なことになるでしょう。でも、過去の事実を思い起こす際に深く知ることにより必要以上にネガティブになる必要はありませんし、そんなことで波動を落としてしまっては、せっかくの経験が波動を落とすという宇宙にとっても自分にとっても望ましくない結果になってしまうのです。この戦争を振り返って今に生かすことで重要なことは、「愛と平和と統一」の素晴らしさを知ることのみで良いのです。この言葉にはもちろん、あのような過ちを犯さないという反省も絶対的な条件になるわけです。

今あるあなた方の知識の中で、愛から発して作られたこと、愛に基づいたこと、愛を表現したことなどといった、愛がすべてであり基本であることは、重要な知識であり、この先の世でも生かすことができます。また、あなた方のまだとても未熟である地球の文明社会においての常識とか浅い知識とかにおいて、宇宙の基本的な真実とは異なることがたくさんありますが、そういったことはこの先に必要がなくなるし、真実ではないことが次の世に残ることのできたみなさんにはわかるようになります。ですから、今の時点であなた方が疑問に思う事や正しいとされていることがそうではないと思うようなこと、愛ではないエゴから発しているようなこと、制限の多いようなことなど、あなたがた自身の判断によって明らかに宇宙の真実ではないと感じるようなことがありましたら、削除したり必要のないものとか間違っているものとかといった認識に改善したりするなどして受容するようにすることが必要となっていきます。その際には、過去の歴史やこれまでの価値観や固定観念が真実を見極める際に邪魔なものになってしまうことが少なくないのです。

波動が高まっていることを少しでも感じ、スピリチュアルな目覚めを少しでも感じ、宇宙における真実を少しでも理解していると感じ、自分自身を愛し自分自身を信頼し自分自身の感覚を少しでも信頼しているのでしたら、あなた個人の感覚において真実か否かを見極めて自分のため世のため人のため地球のため宇宙のために生かすことが、今というこのアセンションの時期には、とても重要なことになっていきます。

アセンションをよりスムーズに成し遂げるには、地球人類個々の波動が大きく影響していきますし、これまでこうして順調にエネルギーが高まってきたのもそのためなのです。そして、波動が高まり大きな愛が自由と平和をさらに深め、地球世界が一つに愛というエネルギーで統合した時、我々宇宙の存在と晴れて宇宙ファミリーとして愛を深めあうことができ、さらなる宇宙の発展のために、ともに協力して愛を広めていくことができるようになるのです。


*私にとって、久しぶりに肉体的にも霊的にもかなりきつく感じるほど強く高い波動のエネルギーの中で書き下ろしました。ここ最近、以前にも増してたくさんの高次元の宇宙の同志の皆さんが地球の近くにまで来てくれていることや、これまで以上に多くのメッセージやエネルギーを送ってくれていることを実感しています。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

秋の収穫に向けて

2008年08月24日
以前の日記に書きましたが、今年の夏は1度だけ4時間ほど冷房を使いました。でも、それ以外は一度も冷房を使わなかったという、昨年までの夏は日中も夜も冷房漬けだったので、まったく比較にならないほど自然の気候と調和できた夏でした。(まだ暑さは終わってはいないのですが…)

やっと涼しい日が続くようになり、雨もやっとほどほどに降ってくれたので、今日は我が家の庭や畑の草取りをメインに、耕したり木を剪定したりする作業を、妻と長男長女とともに、たっぷりと汗を流しながら行いました。その間、アマンダ(次女小2仮名)とデンプ(3女5歳仮名)は、ひたすら人形を使ったごっこ遊びやお絵かきをして、2人で遊びまくっていました。

今年の夏も暑かったので、子どもたちが夏休みに入った頃から昨日までの間は、畑の作業や庭の手入れはを無理して行わずにずいぶんと妥協しつつ、周囲の家や人には迷惑のかからない程度までの作業に留めました。畑は、ほとんどが収穫するのみといった、いいとこどりであり必要最小限の作業しかしませんでした。その分、その他のお仕事に精を出すことができましたし、なによりも自然や気候とより調和することができたことが嬉しい成果として、今、感じています。

しばらくの間は、どうやら畑の作業日和のようですので、庭の畑も借りている畑も、一気に整えて秋野菜の収穫に向けて準備をする予定です。種はそろっているし、石灰や肥料も少し買い足せば、あとは作業をするのみ。自然と体力と気力と仕事配分とを調和させて、楽しんでこの先も生きていくための食糧を確保するために努めたいと思っています。
日記

あなたの旅

2008年08月23日
やわらかい春のような陽気の中
あなたは私を目覚めさせてくれた

心地よい朝

もうこの先・・・
この幸せがくずれることは2度とない・・・



一度目覚めた魂は、2度と同じような眠りにはつかないようにしようと、みんなさらに幸せな目覚めを求めた旅をします。もちろん、旅の途中に立ち止まったり、後ろを振り返ったり、時にはネガティブな眠りに入ってしまったりすることは仕方のないことです。3次元の世の旅は、すべてが快適な旅であるわけでもないし、油断をしすぎると足元をすくわれるかもしれないという危険も伴った旅なのです。

でも、あなた方地球人類の旅は、深い愛に包まれた中での旅であることに気づいてください。それは何も、あなた方の目の前にいる人や家族や友人だけではありません。遠い宇宙からも、神様も守護霊様も、たくさんの魂の愛を受けているのです。だから、そんな愛を感じ愛に守られていることを感謝し、たくさんの愛に守られていることを信頼して旅を続けていれば、その多くが快適で安全な旅になるのです。

移りゆく世をただ人として存在して生きているだけで、あなた方はたくさんの旅をしています。そして、旅の途中で、たくさんの魂と触れ合います。実はその触れ合うすべの魂も旅先での出来事も、あなた自身が選択した出会いであり触れ合いでもあり経験でもあるのです。だから、すべてがあなたの望んだことなのです。

この世の旅においては、何一つ無駄なものはないのですが、より明るく快適な楽しい旅を続けたいのであれば、毎瞬訪れるあなたの自己責任による選択を、できるだけ高い波動の中で行うことが最も望ましいことです。特に、大切な選択をするときには、自分自身の波動ができるだけ高い状態の時に選択することが望ましいのです。波動が低ければ低いほど、思考も意識も感覚も、よりネガティブになりやすいのです。ネガティブなことから発するものは、波動の法則によりネガティブなものを生み出し引き寄せます。だから、ポジティブな状態の中で、より高い波動の選択をすることが大切なことになります。

あなた方地球人類はよく旅をしながら、他人から制限を受けることがあります。行動の制限。言論の制限。時間の制限。思考の制限・・・などなど。もちろん、それはそれとして参考にするのは良いのですが、これはやはり3次元の旅特有なもの。4次元以上の世界における旅には、他者から受ける制限はまったく存在しません。これは、不干渉の法則という基本的なこととして、文明世界の住人たちは当然のこととして守っていることなのです。でも、自らの選択によって行動を控えたり言葉を慎んだり時間を目安にしたり思考をやめたりすることなど、自己責任のもとで選択したことでしたら、これは制限ではなくて自由意思により選択したことになるので、これはとてもポジティブなものであります。

3次元の世にいながらも、スピリチュアルなエネルギーやその世界をもっと感じたいとか生かしたいとか実感したいとかといたことを意識して行動に移し得ようとした場合、もしも師である人や団体などから制限を受けるようなことがあった場合には、一度あなた自身でその師や団体があなたにとってふさわしいものであるかどうかを、よりポジティブな状態において見つめなおしてみてください。また、制限のようなものを受けた場合には、きちんとあなた自身の魂に聞いてみるとか自己責任上で納得して行うとかということでしたら、それは自分の選択したことになるわけですから、それはそれでポジティブなものとなる場合もあります。

あなた方の3次元の世の旅は、もうまもなく終わってすべてが光輝きポジティブな経験のみである高次元の世の旅へと移る魂と、まだこの先も居心地の良いネガティブな経験も含んだ3次元以下の世のの旅を選択して、さらに長い時間を3次元以下の世にて暮らすことを望む魂とに分かれます。いずれにしても、今の時点ではあなたがた3次元の世に存在するすべての地球人類は、今はまだ同じ3次元の世にいるわけです。ですから、すべての人が、この先の自らの自己責任における選択次第で、どの世の旅をするかという大切なことを決めることができるのです。また、どの旅を選択するのか、あなたの周りの人々を導くこともできるのです。私はあなた方のできるだけ多くのみなさんに、自分自身が次の世へと昇る旅をすることを目指しつつ、まわりの人をも高次元の世の旅に出ることを選択するようにいざなうことを望みます。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

スイーズィーからのメッセージ

2008年08月22日
地の底の世界とはいっても、同じ地球にあるわけですから、なにとぞ特別な感覚を持たれるよりは、たとえ見ることができなくても、あなたがたの住まう地球表面と地球内部は同じ地球の中で育んでいることを選択した者が集っているという仲間意識を感じいただけることを望みます。

わたしは、地の底である地球内部に住む者ですが、もともと地球の表面にも暮らした経験を持つ者でもあります。あの頃の地球の表面では、まだまだ文明社会が成り立っていて、今とは違った宇宙ファミリーとの交流も目に見える形で行われていました。しかし、宇宙を切り離し、人類の独占欲や物質欲、そして強い競争心が芽生えて争いに発展してしまい、ついには自らが滅ぶ物質を作り出して自滅する形になったのです。

私はそんな中、地の底の文明の存在を知り、本当の文明社会とは何なのかを学びました。そして、そのままこの地にて暮らし、地球の表面であるあなた方の世界を、地の底から見護り援助し、いつの日かともにファミリーとして暮らせることができる日を待ち望んで、ここまで私なりに努めてきました。もちろん、私と同じ意を持った同志はたくさんいますし、地の底に暮らすもの全てが私と同じように地球の表面に暮らすあなたがたに対しての愛する気持ちを持ち続け、それぞれが個の目的に従い、とても重要な役割を果たしているのも事実です。

今の地球表面上の様子を見ていると、ついにここまできたのだなあと喜びと安堵の気持ちが湧き上がるほど、あなた方の努力によって波動を高めることができているこの現状ポジティブに認識することができます。なかなかわかりやすい現象として強くその事実を捉えられることが起きていないので、なかなかあなた方にとっては実感しずらいのでしょうが、気を感じエネルギーを感じ音を感じ愛を感じ安らぎを感じるといった、感覚的に今の世全体を捉えて、自身の心の内側に位置させてみれば、その素晴らしい状態が感じられる、つまり分かるのではないかということです。

あなた方の多くが思われているほど、ペースはゆっくりとしたものではありません。また、落ち込んでいるわけでもありません。行ったり戻ったりすることもありません。どんどんと波動は高まる一方で、アセンションに向けて高加速で進んでいるのです。

別に感じることができなくても大丈夫です。ましてや、物質的現象として認識できなくても本当は何も問題はありません。逆に、急激に変わることでネガティブに感じるよりは、徐々に移り変わる中、体にも心にも情緒にも感覚的にも、違和感なく無理なく、安らかに穏やかに浸透していくことが最も望ましいことなのです。

いつ何が起きても驚かないこと。驚いても必然のことと受け止めてポジティブでいるように意識すること。逆に、何も起きていないと感じたからといって、落胆したり信頼を薄めたりしないこと。宇宙を信頼して、あなたの高い波動を信頼して生きることが大切です。あなた方がお越しくださることを、地球内部の文明世界よりいつも温かい気持ちの中、待ち続けています。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

小旅行

2008年08月20日
子どもたちが夏休みに入ってからひと月ほど経ちましたが、我が家ではだれも一度も千葉県から外には出ていません。こんなことは初めてのことでしたが、ついに今日、今夏はじめての県外にもでることになる、ちょっとした小旅行へと家族6人で出かけることになりました。

最初の目的地は成田市の麻賀多神社です。ここは、以前住んでいた場所から近かったので当時は何度も参拝していましたが、引っ越してからは初めてになるので、約半年ぶりの参拝です。麻賀多神社の境内の後ろにあたる場所に鎮座している天乃日津久神社前で、画家岡本天明の右腕に突如激痛が走り日月神示の自動書記が始まったとされていることでも知られている場所ですが、とても強い神気をいただける素晴らしい神社です。

次の目的地は、我が子たち4人の産土神社でもある下総の国一ノ宮の香取神宮です。香取さまの気高いとてもすっきりとした神気に触れるのは2か月ぶりくらいになると思いますが、とても楽しみです。

最後の目的地はここでついに県外にでることになりますが、茨城県にある常陸の国一ノ宮の鹿島神宮です。鹿島さまはご本殿も素敵ですが、とてもきれいな湧水の池に鯉が泳いでいる御手洗池周辺、荒魂である奥の院、要石、そして鹿島の森一帯も素晴らしい御神気にあふれ、森の中の道を散歩するだけで身も心も大いに癒されます。鹿島神宮は、全国各地から霊能者が訪れるようでして、それくらい強いエネルギーをいただける場所でもあります。

鹿島神宮から3~4kmほど離れた所に、道の駅いたこがありますここは地の物産が豊富ですし、雰囲気が良いので参拝した帰りによく立ち寄りますが、子どもたちはここでひとときを過ごすことも楽しみにしています。

ここしばらく私も妻も霊力を使うお仕事が続いているので、霊力の充電と浄化が日常行っていることにプラスアルファーで行うことを必要であると感じていたのと、知人とのメールのやり取りの中で上記の神社についての話題が上って書いているうちにわくわく感が強くなったために、今朝4時過ぎにお風呂で瞑想(ゆたりと湯船につかっているだけですが…)している中で、急きょ今日行くことに決めました。長男は友達と遊ぶ約束をしていたようですが、一緒に行くことを選択しました。長女と次女はどうやら夏休みの宿題が終わるめどが立ったようで、安心して出かけられるようです。妻もかなりわくわくしているようで、いつもより動きが軽やかに見えます。

それでは、これから支度して行ってきま~す!
日記

うちの3姉妹

2008年08月18日
小6の長女の夏休みの宿題である読書感想文は、「アミ~3度めの約束~」について書くとのことで、まもなく読み終わるようです。どんな感想文を書くのかとても興味があり楽しみなのですが、はたして感想文を私に見せてくれるのかどうかについては「?」です。まあ、どのような感想文を書くかどうかは別にしても、この本を選んでくれたことが私にとってはとても嬉しいことですし、アミも喜んでくれていることと思います。

3女デンプ(5歳仮名)が、8月は保育園を退園して我が家で過ごしました。本当は、また9月から入園して通う予定でいましたが、本人の意思は家にいたいとのこと。運動会の練習や運動会があること。家には日中に姉たちは小学校に通うためにいないということ。パパとママの仕事についてのこと。などなど、保育園に行った方が充実しそうだということを話して説得をする感じになりましたが、一瞬迷ったけど答えは「行かない!」でした。結局、9月は行かずに10月以降の申込については保留ということで決まりました。このデンプのインディゴチルドレンとしての天才ぶりは、親の目から見ても、もと教育者としての目から見ても、私にとってはこれまでの常識をくつがえすような状態に成長しています。総合的に物事を見て見極めて判断する能力、洞察力、感覚的な鋭さ、記憶力、体の使い方のバランスの良さや運動能力、意志の強さ、想像力、表現力…など、まあ見事にバランスよくものすごい勢いで成長し続けています。

次女アマンダ(小2仮名)は、クリスタルチルドレンタイプで、デンプとは対照的に、いつもポワ~ンとして穏やかでマイペースで、不思議な感覚を持っていて、あまり自分を積極的に表に出さない子です。でも、内面の強さはぴか一ですので、いざとなった時の強さはデンプにひけをとりません。アマンダの将来の夢は「神様になること」です。理由は神様になってみんなの願いを叶えてあげたいからだそうです。学校での授業中にはいろいろな想像の世界に飛んで行っているようで、お勉強の成績はは中くらいですし、楽しいと感じたことは進んで行うけど、そうでないとパラレルワールドで遊んでいるようです。担任の先生から見ると、話をあまり聞いていないようだし「絵が上手なのはわかるけど、あとはよくわからない」存在のようで、成績も良いとはいえないので家庭での学習をきちんと行った方が良いというアドバイスもいただきました。タコ(蛸)が大好きで、タコの人形を集めたりタコの絵をよく書いたりしています。見るだけでなくて食べるのも好きで(ここ数か月間は食べていませんが…)、タコならなんでも良いのだそうです。あとは、3歳のころから映画のETが好きで、ETの人形はタコと同様に宝物の一つです。もちろん、女の子らしくりかちゃん人形とかそのたぐいの人形でも遊びますし、女の子の絵もよく描きますが、少なくとも私よりはずっと上手ですし、とてもかわいい絵を描きます。オリジナルの絵本をたくさん描いていて、もうすでに10ページ前後の絵本を30~40冊は描いていると思います。つい先日も私に対してアピールしてきたのですが、「この本を売って!」と描いた絵本を私に見せに来ました。私が本を出して以来、本を出版してもらうことにあこがれていて、パパが出版社じゃない~!とう話を何度もしましたが、マイペース少女はすぐに忘れて私にアピールしにきます。アマンダは、とてもスピリチュアルな子で、私ととてもよく気が合います。でも、デンプと最も気が合うようで、2人で遊びだすとへたすれば朝から晩まで時間の許す限りずっと、人形を使ったごっこ遊びを中心にお絵かきや粘土などで遊び続けることがあります。私から見て、大親友でありソウルメイトである人が姉妹という関係で家族でいるっていうことは、本当に幸せなことなのだろうということを、この2人を見てつくずく実感させられています。

ちなみに、この我が家の3姉妹が特に最近共通して好んで見ているテレビのアニメの1つが「うちの3姉妹」です。
日記

さまざまな愛の形

2008年08月16日
人間同士における愛にはさまざまな形があります。夫婦間における愛、家族間の愛、友人への愛、隣人への愛、恋人への愛、悩める人への愛、戦争に苦しむ人に寄せる愛などなど…

そんな中でも、ソウルメイトと称される魂同士のつながりによる愛は、3次元の世においては認識しずらい関係の中において、実はとても深い愛情関係で結ばれているという、物質世界と精神世界による両方面における中で、真実の深い愛をめぐらせる関係というとても重要である愛情関係であります。


~ツインソウル~

スピリチュアルな観点でみればすべての魂はつながっているわけですが、このソウルメイトという言葉で表現されている関係は、個々の魂同志の特別な深い結びつきによる関係のことを指します。

ソウルメイトという関係は、地球上の今世や前世におけるご縁とは関係のない、人間という物質的な存在になる前の段階である魂レベルでの深い関係ですので、今世においてご縁があるか否かとか、ご縁があった場合にはどのような関係になるのかということに関しては、それぞれの魂同士がどのような関係であるかとか、地球に転生した主な目的や地球上での輪廻転生におけるカルマや今世におけるカルマや波動によっても変わってくるので、このような3次元的な表面的関係がどのようになっているかは、個々によって異なるということになります。

しかし、ソウルメイトの中でもツインソウル(双子の魂)と称される関係は、もともとが1つの魂であったという、宇宙における特別に強い結び付きのある魂同志のとても深い縁にある関係ですので、同じ次元の同じ世においての2つの魂の関係は、いくつかの状況にまとめることができます。また、ツインソウルという定義に関しても、それなりにまとめることができます。そこで、ソウルメイトという魂による深い関係を、ツインソウルに関して記述することによって表現してみます。

私がこれまでにツインソウルの定義とかツインソウルと思われる2人がどうであるかという事例とかといった、ツインソウルに関して、書物をはじめとする人から発された情報に触れて心に残っているのは、たぶんアミの本のみだと思います。つまり、人から本や言葉などで伝えられたことを知識として持ち合わせていることは、とても少ないと思います。でも、感覚的にわかっていることや高次元のみなさんから伝えられたことを知識として備えている内容が、私にとってのツインソウルという定義であり知識のすべてですので、お読みいただいているみなさんのこれまでに得ている知識とは異なる部分があるかもしれませんが、私なりのその知識と感覚においてお知らせします。以下は、地球に転生してきたツインソウルに関してまとめてみました。

はじめに、ツインソウルの定義について述べます。まず、なぜツインソウルという形で1つの魂があえて2つに分かれる必要があったかということに関してですが、それは、1つで存在するよりも2つに分かれる方が最良であるということを、魂自体もそうですし宇宙の神自体も認めたということが根本になるということです。つまり、1つであるよりも2つに分かれる必要性があったということになります。

この2つに分かれた魂は、1つが男性性、もう1つが女性性を持ち合わせています。その2つの性質を持つ理由は、お互いの魂を高めるためにも、お互いの魂が学び合うためにも適しているからです。そして、双方の魂が個々の経験の中で高めることができて、お互いがもともとの魂の状態である高次元の状態に至ることができた時、その2つの魂は必ず結ばれるわけですが、その際にも絶対的に両性が必要となるわけです。

魂が2つに分かれたことによって個性を持ち、それぞれが異なった経験を長い時間かけてそれぞれの存在する場所にて積み重ねてきたわけですから、思考も行動も経験する内容も違ってきます。これがもし同じであったとしたら、2つに分かれる必要性がなかったことになります。

でも、もとは1つ、つまり同じであったわけで同じ魂が分裂したのです。まったく同じなのです。ただし、すべての個性が均等に2つにわかれたかどうかはわかりません。1つは女性性、1つは男性性を持っているわけですし、もともとが同じ魂であっても、本質の割合が違っているはずです。だから、魂がツインソウルとして別れた瞬間は1つの魂+1つの魂=1だったのですが、魂の本質の均等割りの半分×2=1ではなかったはずです。

では、なぜあえて2つになったのか…それは、1でいるよりも1+1=2であるほうが、さらに宇宙にも地球のアセンションにもたくさん貢献できる、だから2つに分かれて地球に転生してきているのです。そして、魂が1つであった時に比べると不足している部分が多い状態の魂から始まりましたが、お互いが経験を積みながら波動を高めていき、またその経験の中でお互いが必要となっている時には、たとえ顕在意識には表出されていなくても、地球における輪廻転生の間に何度も出会って補い合い、ともに励まし合いながら魂を高めあってきたということです。

次に、ツインソウルである関係の魂が、同じ世の人間関係としてどのような状況になっていることが多いかということに関してです。

ツインソウルはもともとが1つの魂であるために、何よりも深い愛で結ばれているということが根本的なことになります。ただし、これは魂レベルの話ですので、3次元の地球上においては、そのまま深い愛が表出された人間関係になるのかといえば、これは個々によって違ってきます。つまり、2人が結婚するとか恋愛関係になるとか家族同士の愛で結ばれるとかといった関係になるのかどうか、もしくは必ず同じ世において転生できるかどうか、また転生できたとしても人として関われるかどうかも、2つの魂が人として存在している目的や波動や状況によっても、異なってくるということになります。

ツインソウルである人同士がめぐり会った場合、必ず顕在意識においても他の人とは違った意識を持ち合い、特別な存在として認識し合うはずです。それが、深い愛をお互いが表出し合えば、結婚をする関係に至るとか無二の親友と呼べる存在でいるとか深い絆で結ばれた子弟関係になるとかといった状況になるでしょう。また、地球上において必然的に結ばれることを魂レベルで転生する前にお互いが選択した場合には、親子とか兄弟とかといった、生まれた時からの家族という親密な関係になる場合もあります。また、仕事を共同で行う最高のパートナーである場合もあります。いずれにしても、お互いが一緒にいることにより、助け合ったり励まし合ったり分かち合ったりするなどの愛や知恵や波動などを交じり合わせることにより、お互いの霊性を高めあうためには、大きな役割をもつ存在として認識し合います。

地球における現段階が3次元というネガティブな世であり物質的なことが最も認知される世であるために、お互いがツインソウルであるという認識を人として顕在意識において持ち合って霊性を高めあうということは、実際にはごくまれなケースとなっているようです。また、ツインソウル同士が同じ世に存在しているのにめぐり会えない場合もありますし、ごくまれに、せっかくめぐり会う機会があっても、お互いの波動が低くなっているために気づかないで離れてしまったり、逆にお互いがライバルとかいがみ合うとかといったネガティブな関係になってしまったりすることもあるようです。

今、アセンションに向けて地球の波動がどんどん高まっている中、地球史上最高の数のツインソウル同志が出会っているのが現状です。ただし、やはりまだ多くの人はツインソウルとう状態を認識していません。また、認識しているつもりでも、多少なりとも間違った認識をしている人もいます。

そんな中で、実際にツインソウルであるのかどうかという判断を、書物やメディアなどによって表現されている3次元的な尺度や学問や見解による地球上における知識というものや、思考や、情緒などといった顕在意識によるものに頼ってしまった場合には、そのことによって事実がツインソウルであるかどうかという判断をするということはとても難しいことになります。そういった浅はかな観点による知識や思考によって表面的な情緒や状況があてはまったからといって、本当はツインソウルではないのにお互いがツインソウルであると思いこんでしまったがためにお互いをしばりつけてしまったり、本当のツインソウルと出会ってもその制限により気づかないでいたりしてしまうなどといった、せっかくツインソウルという関係があるということを理解できているのに、残念ながらこうしたネガティブな結果が生じてしまっている場合もあります。

では、どうすればツインソウルであるか否かということが分かるかといいますと、浅い知識ではなく、思考を超えたものでありさらに情緒をも超えたものである「感覚」と表現されるものであり「潜在意識」もしくは「無意識」といった領域によって認識できるのです。ですから、ツインソウルであるか否かということは、決して3次元的な物質的であり五感的である証拠とか確証する事実とかといったものはありません。全てが、本人同士の感覚的な認識によるものなのです。もしくは、本人以外が見極める場合には、それなりに波動の高い位置にある人が感覚的にとらえたり高次元の存在によって告知されたりしたことが表層意識に表出した場合には、他人から知らされることもあります。ただし、他人から知らされる場合は、よほど強い信頼関係がない限りは、そのままそのように思いこんでしまうと危険な場合があります。また、たとえそれなりに信頼関係があった他人から伝えられたとしても、内にある自分の意識レベルや情緒レベルで捉えてみて、その親縁なるつながりや奥深い愛を実感できるかどうかを確かめる必要があります。

そのように捉えてみると、つまり実際に三次元の地球人類としての存在である私たちには、本当にツインソウルであるかどうかは確信することがとても難しいことになります。そして、確信することが難しいというこの状況も、実は神による私たちに対する大きな愛によるお計らいであり、必要である状況でもあるということになるでしょう。

それでもやはりそんな状態の今の地球上ではありますが、もっとも理想的なことは、ツインソウルである魂が人として縁を結んだ場合、お互いがツインソウルであるということを認知した上で関係を深めるということになるでしょう。そしてもちろん現段階では、このようにツインソウルであることをお互いに認知し合っていて愛を深め合い霊性を高め合っている関係もたくさん存在しているのも事実です。しかし、たくさん存在しているとはいっても人口的な割合でみるとごくわずかなものですので、やはり難しいという表現になります。ですから、もっとも一般的にみての現実的な理想の状態は、自分自身の波動をより高めることで自らの本質である高次元の魂に近い状態になることによって、ツインソウルであるかどうかということをたとえ認知し合っていなかったとしても、より高い波動レベルにおいてお互いが霊性を高めあう関係でいるということになります。


~ソウルメイトを意識すること~

これまで述べた内容の中においてとても大切なことのひとつは、人同士の関係が、今世とか前世とかといった地球上の物質界レベルだけではなくて、高次元の魂レベルにおける関係も大きく影響しているということを認識するということです。また、そのような多種多様な状況における愛の形もたくさんあるということです。

そして、ソウルメイトという関係の魂がすべての人には必ず存在していて、お互いの魂を成長させるためには、とても必要であり大切な存在であるということ。そして、多くの方はソウルメイトと今世における何かしらのご縁がある場合がほとんどであるということ。また、その中でも一部の人にはツインソウル(双子の魂)が存在する人もいて、この関係は絶対的な深い愛で結ばれているということ。こういった認識も必要であるということです。

また、実際にスピリチュアルな知識の一つとしてソウルメイトという魂レベルにおける深い関係も実際に存在しているということを強く認識して信頼し続けている中で、もし、実際に特定の人間関係において、独特な深い愛情関係を感じたり霊性を高めあうために魂が奮い立つような感覚に陥ったりした時に、そのような認識のもとで内なる心(内在する高次元の自己)に尋ねてみれば、顕在意識で認知することによりさらなる愛が深くなったり霊性が高まったりするような状況であれば、その時点でツインソウルであるのか否かを実感できる場合もあるでしょう。

ただし、ソウルメイト探しをする必要はありません。ましてや、ツインソウル探しなどということは無駄なことと捉えても良いかと思います。そんなことに時間を費やすのでしたら、自分自身の愛の波動を高めてめぐらせることに努めれば、おのずと出会うことができますし、すでに出会っていれば波動が高まれば高まるほど、顕在意識でも自然と必然的に実感することができるようになるしょう。

結果的にお互いがソウルメイトであると感覚的に確信できたとした場合には、お互いがなんとも言い表せないほどの喜びや感動がもたらされるでしょうし、さらなる深い愛に包まれることでしょう。逆に、ソウルメイトであると思っていたのに、そのような波動の高まりを感じない場合は、きっと違うのでしょう。いずれにしても、ソウルメイトであるか否かということは、三次元的な意識や知識では、はっきりと証明できないのです。つまり、そのようなことは3次元の世において霊性を高めるという観点においては、どうしても必要なことであるわけではありません。

では、何が大切であり必要でありもっとも重要であるかといいますと、結果的にお互いの存在の関係が結ばれたことによって、どれだけの愛をめぐらせ合うことができているかということ。お互いが協力し合うことにより、どれだけ人や環境などといった地球や宇宙に貢献することができているかということ。どれだけ波動を高め合うことができているかということ。そういった、今の時点での目の前の結果、そして、この先の結果がいかにポジティブなものになっていくかどうかということです。


~さまざまな愛の形~

三次元的に表現できる愛の中にもたくさんの形があります。夫婦愛、家族愛、隣人への愛、自分への愛、すべての人に対する愛、スピリットに対する愛、地球上すべてのものに対する愛、宇宙への愛などなど、数え切れないほどのたくさんの愛があります。その中でも、たぶん多くの方が最も身近に感じていることは人に対する愛だと思います。

三次元的な固定観念とか価値観の中には、例えば恋人を愛していた場合には他の異性への強い愛情を感じることがネガティブなものであるというようにされる場合があります。また、妻がいた場合には妻以外の異性に対して深い愛を感じて表現し合った場合には「浮気」と称されてネガティブに捉える場合もあります。でも、本来の宇宙における真実の愛とは、制限はまったくありません。固定観念もありません。すべてが自由であって真実の愛にはネガティブなものは存在しないのです。ですから、家族に対して、妻に対しての大きく深い愛をめぐらせながら、個人的に多くの人に対して深い愛をめぐらせるということはとても素晴らしいことなのです。そして、ソウルメイトである人との関係においては、時には家族を超えるような大きな愛をめぐらせたり深く愛し合ったりすることも、やはり自然なことであり宇宙にとっても必要なことでもあるのです。

一言で表現される愛というものは、数え切れないほどのたくさんの質があります。また、お互いの関係における中での度合もあります。夫婦間の愛と夫婦間以外の家族への愛とは愛の質が違うのは当然のことです。また、友人や恩師や近隣の人に対する個々すべてに対する愛の質も大きさも深さも、すべてが違っていて当然です。ただし、その中で常にだれに対する愛が最も大きなものでなくてはいけないとかそうあるべきだとかといった優先順位のようなものは、宇宙における愛の法の中には存在していません。すべては、今における愛というエネルギーの中で、ただただ純粋にストレートな気持ちで自分が感じるわくわく感の中での愛をめぐらせることのみに喜びを感じていれば良いだけなのです。ただし、そこには調和も絶対条件になってきます。愛は調和を生み、調和によりさらに愛をめぐらせます。ですから、個々の今の状況に応じて調和を図るために、愛による行動や表現や情緒をめぐらせる度合などを自分なりに調整する必要が生じます。これは、決してネガティブなものではなく、自らが波動の高くなる道を選択していけば、必然的に生じてくる必要なことであります。

ただし、不調和を生じると分かっての行為をしてしまうとか、真実を偽ってしまうとか、不貞を行うとかといった、とてもネガティブな状況に至ってしまうこと、つまりたとえ純粋な愛から発したとしても、結果的にはエゴを果たすとか隠ぺいするとか暴力をふるうとかといった愛の薄い逆のネガティブな行為になってしまった場合は、結果的には愛をめぐらせてはいないので、真実の愛とはいえません。ですから、真実の愛とは最低限の道理の中における自己責任を強く持ち合わせた中における愛であるということが、三次元の世においては一つの基本的であり重要でもある条件として一言加えておく必要があるようです。


 ~ 今 ~


今、という瞬間を楽しんでください。
今、という瞬間を大切に過ごしてください。

過去のことを考えて怒りや悲しみを呼び起こす必要はありません。
先のことを考えすぎて不安になる必要もありません。

今、という瞬間に対して全力を注いでください。
今、あなたが感じているすべての愛を純粋な気持ちで受け入れてください。
そして今のわくわく感にしたがって広く大きく愛をめぐらせてください。




スピリチュアル

産土神社と鎮守神社について

2008年08月14日
「産土神社と鎮守神社は、住んでいた場所が同じであれば、名前、生年月日に関係なく同じなのでしょうか? 同じ場所に住んでいても、名前や生年月日によって違うことがあるのでしょうか?」というご質問をいただきましたが、これまでにも同じようなご質問を何度かいただいているので、以下の内容を公開することにしました。このように書き表す機会を与えていただきましてありがとうございます。

産土神社や鎮守神社は、ご住所のわりと近いところにある場合もありますが、広くご加護してくださっている一ノ宮である場合もあります。産土神社は、この世に人として生まれてから魂にかえるまでの間をずっとご加護してくださる神様(守護神さま)に通じる神社です。つまり一番身近で護ってくださるとても強く影響する神様に通じる神社ということになります。鎮守神社は、自宅や職場や学校などの大きくかかわっている土地にいる時に護ってくれる神様に通じる神社です。

神様は人間のように1つの意識体の魂からできているのではなくて、たくさんの同質のエネルギーの集合体として存在しています。ですから、神さまは人間のように1つの個体ではなくて、同質のエネルギー体の集合体になるわけでして、その中の1つのエネルギー体と人間一人の魂とがつながっていてご加護いただいています。そして、この1つの神としてのエネルギー体はその1つの魂のみとつながっているのです。ですから、産土の大神さま(守護神さま)も同様ですが、一人に対して1エネルギー体がつながっているので、肉体的なつながりや3次元的である戸籍というものでのつながりによる家族でも、オンリーワンのエネルギー体である神とそれぞれ個々の魂がつながってご加護いただいているということになります。

ですから、同じ神様のエネルギーに通じる神社がたくさんあるのも同様の理由でして、個体として1つ存在しているのではなくて地球神として同質のエネルギーの集合体として広い範囲に存在しているわけですから、窓口である神社がたくさん存在していても、それぞれが同質のエネルギーの集合体の中の一部に通じているので、同じ質でも違うエネルギー体の集合体であるということになります。

つまり、産土神社も鎮守神社も、ご家族のみなさんが同じ場合もあれば違う場合もあります。ちなみに、お名前と生年月日をお知らせただいたのは、ご本人を特定するためです。ですから、例えば結婚して名前がたとえ変わったとしても、魂自体が同じなわけですから、産土の大神様は生涯変わることはありません。ちなみに、鎮守の大神様は、引っ越しをしたり職場を変えたりすれば、変わる場合もあります。
スピリチュアル

高次元の宇宙に存在するみなさんからのメッセージについて

2008年08月13日
私が受け取っている高次元の宇宙に存在するみなさんからのメッセージは、大きく分けて2つに分類できると感じています。

1つは、個人的に私に対して宇宙の存在が個または集合意識より発してくれているメッセージです。受け取る側である私は、ただ単に言葉としてメッセージを受け取るのではなくて意識体やエネルギー体として受け取るために、憑依を受けたような状態になります。ただし、私の場合は5分5分、もしくは3割くらいは自分の意識を保ちながらのチャネリングをしているので、自分の意識もしっかりと残っている状態でチャネリングしています。

そしてもう1つは、宇宙全体あるいは地球人全体に向けて発信してくれているメッセージを受け取っているということです。このメッセージを受け取るには、地球上で例えるならば、ラジオやテレビによって電波の周波数を合わせることで声や映像が受信できるように、高次元のみなさんが発信してくださっているメッセージ(エネルギー)に周波数を合わせること(チャネリング)ができた場合には受信することができます。ただし、受信するとはいっても、ラジオやテレビのように、そのまま全ての内容を受信できるわけではありません。メッセージをどこまで正確に受信できるか、あるいは受信したメッセージをどのように表現することができるのかは、受信者の受信している時の波動や知識などの状態によって違ってくるのです。

では、なぜ、同じ内容のメッセージなのに違いがでるかといいますと、メッセージ(エネルギー)を受け取ることとはただ単にテレビのように電波を受信するのとは違って、意識体(エネルギー体)としてチャネリングすることができた人の意識の中に入ります。そして、その人の経験や知識や言語能力や波動や立場などといったフィルターを通して表出されます。つまり、チャネラーの意識とメッセージとしての意識体(エネルギー体)とが合わさって調和されたものが、表現する人の自己責任のもと、その人の人格とも合わさって、言葉や文字や映像やインスピレーションなどによって表出されるからなのです。

そして、チャネリングすることができた人がより愛が大きくより精妙な波動で純粋で在れば在るほど、高次元のみなさんの発するメッセージの内容に近いかまったく同じ状態で受け取れますし、自分自身や世の人々の波動を上げることに貢献することができるのです。逆に、受け取る人の波動が低い場合は反対のことが起きてしまうのです。

ですから、チャネリングをしてメッセージを表現することを自分にとっての大きな役割であると自覚しながら仕事をしている私にとっては、できるだけ正確に受信して表現するということを常に目指しています。そんな観点でも、より一層の修養を重ね、波動を下げないようにしつつ波動を上げるように尽力し、真実の知識を深めるように努めるなど、充実した実生活を送るように心がけて日々精進しているつもりでいます。



アミの本には、宇宙の皆さんがメッセージを伝えてくれている様子の1場面が書かれていましたので、その内容も紹介します。ここで紹介する内容は、地球人の子どもであるペドゥリートが高次元の存在であるアミの円盤に乗って、2人きりで4次元あるいは5次元の世である星に行き、そこに存在する人や地球と高次元の世界との違いについて、アミがペドゥリートに対して説明をしている場面について書かれているものです。

以下はそのままアミの本の文章を転載しますのでご参照ください。

~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~


遠くの野原に、さっきの人たちと同じ格好をした五十人くらいの人たちが、輪を作って座っていた。いっけんして光り輝いえいるように見えた。足を交差させて、背をまっすぐにのばし、瞑想していた。

「何をしているの?」
「宇宙のそれほど進化していない世界に、テレパシーでメッセージを送っているんだよ。でも、頭だけで近くするのは難しいね。いっしょに心もともなわないと」
「それは、前にも話してくれたけど、どういう内容のメッセージなの?」
「頭で何かを考えるのを少しやめて、胸に注意をするようにしてごらん。そうすればたぶん、感じ取ることができるよ。発信地のすぐ近くにいるからね。……あっ、そうじゃないよ。もっと体をずっとリラックスさせて、目を閉じて注意深くしてごらん」
 彼に言われるとおりにした。最初はこのあたりに近づいた時から感じていた、特別な感動に近い感覚以外にはなにも感じなかった。でも、そのあとで、なにか理想的な感覚がぼくの中に入りこんできた。

‘すべて、愛に基づいていないものは、
 こわされて・・・
 時とともに、忘れ去られ
 捨てられていく・・・,

一種のとても気高い明るさのようなものが、ぼくの内部にわきあがってきた。そのあとで、ぼくの頭の中に、次のような感情の言葉がおかれた。それはなんだかとても不思議ではあったが、同時にとても美しかった。

‘愛に基づいている、すべてのもの・・・
 友情 や 夫婦
 家族 や 組合
 政府 や 国家
 個人のたましい 人類のたましい
 これらは、みな、
 堅固で確実で、
 繁栄し、実を結び
 こわれることを、知らない・・・,

ぼくにはそれを言っている人が、ほとんど‘見える’ようだった。それは、これらを唱えている人からではなく、ぼくにはまるで神が言っているように感じた。

‘これが、わたしの掟だ。
 ・・・これが、わたしの約束であり、
 わたしの法だ・・・’
 
「ペドゥリート。キャッチしたかい?」
アミがぼくに聞いた。目をあけた。
「うーん・・・これ、いったいなんのためにやっているの?」
「このメッセージは、ずっと深いところ・・・そう、神からきているんだ。そしてここにいる人たちは、それをキャッチして、地球のようにあまり進化していない世界に再送信しているんだ。むこうで、だれかが受信するんだけど、かならずしも純粋に再生するとはかぎらない。受信する人の意識の水準によるんだよ。」
「意識の水準?それなんのこと?」
「ふたつの脳のバランスの度合いのことだよ。受信する人のこのバランスが正しくとれていれば、メッセージを正確に受け取って、新しい時代の創造のために使われるけど、そうでないとゆがんで解釈されて、反対に、恐怖や混乱や暴動などが増加することになるんだよ」
「新しい時代って?」
「うん、‘水がめ座の時代’のことだよ」
「その‘水がめ座の時代’って?」
「地球という惑星の新しい発達段階で、数千年もの間つづいた野蛮な時代の次にくる、新しい愛の時代のことだよ。地球もより繊細な宇宙エネルギーに支配されるようになり、すべての人の愛の成長をたすけるようになるんだ。地球の人も、もうオフィルのように幸せにいきることができるようになるんだよ」
「う~ん。でも、どうして、まだ、できないでいるの?」
「それは、いまだに、時代遅れの古い考えと、新しい時代には順応できないシステムに従い続けていて、それが、人々を傷つける結果となっているんだよ。でも、人々は幸せになるために生まれてきているんであって、傷つくために生まれてきているんじゃないんだ。だから、われわれもこの‘救済計画’にのっとって、はたらいているんだよ。最近地球で愛についてよく語られているのに、気がついたかい?」
「ああ・・・・そういえばそうだ」
「それはこの‘水がめの時代’に入り、これらのメッセージを受け取る人が多くなり、その多くの人が、前にもまして強くなったこの愛の放射の力を、感じているからなんだよ」
「じゃ、どうして、いま、地球には、より多くの苦しみがあるの?もっと前の時代には世界大戦だとか貧困だとかペストとかあったにしても・・・」
「人々は以前、残酷な行為に対してそれほど繊細ではなく、戦争も当然のことと考えていた。でも、今はもう違うんだ。大部分の人はただ平和に生きることを願っている。‘新しい時代の人間’は、より繊細な放射の影響を受け、かわいそうに苦悩に対してより敏感で、より傷つきやすくなっているんだよ。ペドゥリート」

~アミ 小さな宇宙人~  エンリケ・バリオス著 徳間書店 参照



2008年8月13日  「タエヌのスピリチュアル日記」より
スピリチュアル

学校教育について

2008年08月12日
物ごとを難しく考えることと実際に物事が難しいということとは意味が違っている場合もありまして、それはすべてが物事をどのように捉えるかという、物事を見極めようとした人の波動の状態によります。

浅はかな物事を、まるで深い意味のあるように理論付けることは、あなた方地球人類が多年にわたって積み重ねてきた産物であります。評論家とか学者とかといわれている、ある種の知識人と称される者たちは、浅はかな物事でも複雑化することによって、人々を惑わすことが幾度となく繰り返されてきました。何も、すべてのそういったたぐいのものがネガティブなものだとはいいません。もちろん、宇宙の論理に即した素晴らしいものもあるわけですし、霊的に進歩するために必要なものもあるわけですから、全てに対して否定的に捉えているわけではないということです。

ここで述べたいことは、そういったたぐいの知識を持つことで世の中を知ったような気にさせる、幼いころから施されてきた学校教育というものに対して、こうしてたくさんのすぐれた魂が次々に地球に転生している中、早く改正すべきであるという必要性についてと、もうすでに変革が始まっているということについてです。

優れた魂が人として表層意識に表現されることを恐れた魔たちによって作られた、現在の日本の学校教育の制度は、子どもたちから個性を奪い、自主性を奪い、ポジティブな心を奪い、画一化し、制限と束縛により自由を奪い、学ぶべき人も学習内容も時間も強制することにより子どもたちの自由意思による選択権も奪い、生まれてすぐにでも高い魂の波動を表出させることを阻止しようとしたものなのです。さらに、人と人を競わせるということも、エゴを増大させるためだけではなく、相手を思いやる愛のめぐりをも奪うものでもあります。

ここまであからさまに表現することが許されるか否かは別として、表現したものをどのように受け止めるかは自由であるわけですから、私はこの宇宙の法に則った方向から論ずることに徹しています。ですから、反感を覚えたり許しがたい内容であると判断されたりした方は、それはそれであなたの領域であることから、あなたのなかでうまく消化するようにしてください。私は今こうしてタエヌの許しをやっとのことで得ることができたために、こうして意気揚々とあたためてきたこの日本の子どもたちに対する教育というものの在り方の基本的かつ根本的なことを述べているだけであります。

もし、今の日本の教育の根本的な在り方が地球にとっても宇宙にとっても必要であり適切であるのならば、どんどん微調整されながら続いていくことでしょう。しかし、残念ながら、我々の視点から見たら、明らかに根本的な視点から全面的な変革が必要であるという結論は変わりありません。

本来の教育とは、最も基本的な観点では、自由のもとで行われるものです。ここでいう自由とは、時間も、教えてもらう教師も、場所も、内容も、これらすべてに関してを、学ぶ本人である子どもたちの自由意思により選択できるものであるということになります。この、最も基本的なことすら保障されていない現行の教育というものは、まずそこから改善すべきであるということになります。

日本のマスコミに取り上げられていた教員採用試験不正の一件は、まずはその教える立場である教師の採用という時点での真実があばかれました。この先、どんどんこのような隠ぺいされ続けてきた教師に関する不正が、さらに発覚していくことでしょうし、真の教師として適格である人と不適格である人とが、はっきりと分かれて世に示されていくことでしょう。また、給食に関すること、登校が困難になるような病気が蔓延することにより学校側からの要請による休暇、天変地異により登校が困難になることなど、教育的には外的な要因となることから学校教育の続行が困難になっていくことは増えていくことでしょう。

いずれにしても、根本である自由が保障され、宇宙の法に基づいた愛を基本とした教育内容から発した、宇宙の(地球の)真実を伝えられて、魂の個による発想を重視し、霊的に成長するための学びを受けて培っていくという、宇宙の文明社会ではごく普通に当然のこととして行われている教育に近づいていこうとしていかない限り、こうしてどんどん高まっている高いエネルギーの中では、真実でないものは消えていくか変革していくかのどちらかの道を歩むことになっていきます。


それではここで、今の時点で、特に教育現場に関わっていない人、もしくは実際に学校教育に関わっていても全体的なこの教育体制に対しての変革を進めていくことは難しい立場である人は、たぶん日本人のほとんどの人が当てはまることでしょう。そのようなみなさんが、今後どのようにしてこの状況の中で在ることが望ましいのかということに触れておきます。

この先にこれまでの常識とか固定観念とかからいえば、とてもネガティブであると思われるような学校教育に関する出来事が、たくさん起こるはずです。そして、特に現場の人や子どもが関わっている人には、とても身近に感じるところまでその出来事は関わってきます。しかも、早いとここ半年が大きなヤマとなるかもしれません。でも、そんなことが起き続けても、決してこれを自分たちにとっても日本の国にとってもネガティブなこととしてとらえないように努めてください。すべてが、本来の状態に移行するために変革するための、いっときだけ起きる浄化作用でもあり好転反応のようなものでもあります。

さすがにタエヌにとっては、この部類の内容を書き降ろすということに関しては、ずいぶんと神経を使いつつ霊力も精神力も使うようで、もう勘弁してくれといわんばかりに疲労したようですので、ここまでとしておきます。もし、この類のことに関しましての何かもっと知りたいことがありましたら、いつでも喜んで宇宙の法の観点から、あなた方に真実を伝えたいと熱意を持ち続けて見守っていますので、どうぞご要望ください。ありがとうございました。


*もともと学校教育に携わっていた立場であり、今もなお学校教育の現場で輝いている知人がたくさんいる立場であるがために、このたぐいのことは個人的には共感しているし、真実としても知識としてもすでにわかっていることでもありますが、こうして書き残して公開するということに関しては、さすがに抵抗感がありました。しかし、まもなくこうして変革する時期が近付いてきたことを知ると、伝えることが使命であるというわくわく感が優り、こうして書き残して公開することを選択しました。どのように受容されるかは、読まれたみなさんの領域ですのでお任せいたします。お読みいただきましてありがとうございました。

スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

平和の祭典??? 北京オリンピック ~その4~

2008年08月12日
北島選手をはじめとする水泳競技における日本人選手の活躍ぶりには、大いに喜びを感じます。バトミントンのスエマエのダブルスの試合振りには心底興奮しながら応援しましたし、感動を得ました。柔道でのママとパパの健闘ぶりも素晴らしいと感じます。開会式は最初の30分ほどしか見ませんでしたが、中国の歴史や文化の深さや素晴らしさが表現されていて、素敵だと思いました。

しかし、このような素晴らしい競技の結果が報じられている反面、結局は北京オリンピックの開催にあたっての、さらなる隠ぺいや人権侵害等のネガティブな出来事は、さらに増していく一方です。また、報道されていない様々なネガティブと感じるような事実は、どんどん増えていくばかりです。

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/08/html/d90123.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/08/html/d58074.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/08/html/d95871.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/08/html/d83799.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/08/html/d34470.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/08/html/d29062.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/08/html/d38503.html

これまでのテレビによる報道を見る限りでは、ポジティブなエネルギーが勝っているようで、選手たちの素晴らしい熱い戦いが繰り広げられているようなので、なんだか安心した気持ちにもなります。ただし、これはあくまでも表面的に公表しても良いと判断されている事実のみだということです。

マスコミに大きく取り上げられている波動の高い情報によって、愛の気持ちを送り続けること、応援することなどの高い波動をめぐらせつつも、真実であるのにテレビ等のマスコミによってはそれほど報じられていないような低い波動による事実も情報として得る中で、自分なりに調和させてこの先もポジティブにこのオリンピックを見守り続けていきたいと思っています。
日記

守護霊さま

2008年08月12日
人には守護霊さまの中でも主の守護霊さま(主護霊)は1柱しかいません。(神仏や守護霊様といった高い位の霊は一人ではなくて柱が単位になります)この主の守護霊様は、霊界から今世に生まれ変わるときより、死後天界に帰るまでの間をご加護してくれます。この、主の守護霊様は、ご自身の本質が似ている方を守護してくださいますが、守護した人の今世での霊格が上がることで、守護霊様の霊格も上がります。この主の守護霊さまは、生涯変わることはないようです。よく、守護霊さまが入れ替わったとか、複数いらっしゃるとかということを聞くかと思いますが、その場合の守護霊さまは、以下の存在にあたります。

主の守護霊さま以外にも、たくさんの守護霊さまが護ってくださっています。指導霊さまは、その時に必要な道へと導いてくれたり、その時に必要なお力をたくさんお持ちですので、そのお力を授けてくれたりしてくれます。補助霊さまや高級守護先祖霊団とよばれる、御先祖さまの中でも人を守護できるような霊格が高い方も守護霊として守護してくれます。親や兄弟や祖父母などといった近い親類が亡くなった後に守護霊として護ってくれる場合もありますが、そのような存在もこの高級守護先祖霊団の中に入ります。

1人に対して高級守護先祖霊団は平均約70柱もの方々がついていてくれています。この守護霊さまとして護ってくれる存在の数や質は、その人の持つ波動によって決まってきます。つまり、波動の法則がダイレクトに関わってくるのです。ですから、波動の高くなるような生き方をしていればよりたくさんの方が守護してくれます。逆に、波動が低くなっていくような生き方をしていると減ってしまいます。また、その時々によっても違ってくるので、例えば人のためになるようなわくわくすることを選択して行動している時には、一時的にものすごい数の高級守護先祖霊団が守護霊さまとしてご加護いただけるようにもなります。逆に、罪を犯すような行動をするときには、守護霊さまが去って行ってしまいます。500柱を超えるほどの高級守護先祖霊団のみなさんに守護していただいているような状況になっている場合には、信じられないほどの幸運や幸福感がもたらされます。

私たちすべての地球人類一人ひとりが、こんなにもたくさんの守護霊さまによってご加護されています。またさらに、守護神さま、守護仏さま、守護天使さま、宇宙の高次元の存在など、陰ながら謙虚に目には見えない状態においても、多くの方々が認識している以上にたくさんの高次元の存在から護られているのです。

そして、高次元のみなさんが私たちをご加護くださっている理由はただ単に「愛」によるつながりのみなのです。
スピリチュアル

クーリアからのメッセージ

2008年08月11日
少し離れた林からは、アブラゼミの鳴き声が聞こえてきますが、少し前よりは鳴き声の主の数が少なくなってきたように感じます。庭の草むらからは、日中にも関わらず秋の虫の音が聞こえています。まだまだ暑い日が続いていますが、季節に敏感な生物たちは、夏から秋へと季節が徐々に移りゆく変化を感じて生活しているのでしょうね。

我が家の子どもたちの今朝の話題は、もう夏休みが半分過ぎちゃった~でした。それなりに宿題は終わらせているけど、まだ残っているのが気になりちょっとネガティブになったようです。学校が夏休みという長期の休みを設定したのだから、あとは子どもたちを家庭に任せておけばいいのにと思っています。だって、夏休みの宿題が楽しみでわくわくする親も子も教師も、きっと少ないでしょうから…(ほとんどいないのではないでしょうか)。わくわくすることを選択すれば、もっと素敵な夏休みを子どもたちは過ごすことができるのだろうと思っちゃいます。

なんだか、とても強いエネルギーを受けて、意識がぽわ~ンとしている中、気がつくとこんな文章を書いていましたが、なんだかとても気分は良いです。今私は、もし何かメッセージが降りてくるようでしたら書き降ろそうとしている時間帯です。




勝手にこのようにあなたとつながってこうしてメッセージを降ろすことになったことをお許しください。私はあなたの住まう地球からは、遥かかなたに離れている星から地球のためのお仕事をするためにやってきたクーリアです。ケリオットとも呼ばれていますが、これは私の住む星の名前でもあります。

あなたにとっての地球に住む意味は、あなた自身が選択したことでありますし、あなたがもっとも理解しているわけですから、こうして突然現れた私のようなものが伝えるのはとても変な話になってしまいますが、あなたが今しようとしていることは間違っているということです。でも、間違っているとは言っても否定をしているのではありません。あなたの道は少し曲がっているということなのです。本来のあなたが歩むべき道は、もっとストレートにあなたの魂の目的をこの地球上で果たすこと。それには、もう最短距離を大手を振って歩み続けて、一人でも多くの地球のみなさんをアセンションするためにいざなうということにあります。

例えばお金をもらうために行うお仕事を優先してしまい、本来あなたが先にやるべきことと感じていることを後回しにしていないですか?今日すべきことだとわかっているのに明日に持ち越すことをしていませんか?本来はこれが良いと分かっているのに、あえて目の前の選択をこの世的な3次元の固定観念に乗じて選択してしまい、感覚的なことでの選択ではないことをわかっていて選択してはいませんか?

やはり間違っていると表現してしまうと、何か方向転換が必要であるとか、とても否定的であるとかと感じてしまうでしょうから、決してそのようなネガティブなものではないということは分かってください。あなたの使う日本語をもとにするとこのような言葉が適切であるとのようですが、まだまだ私が表現することを日本語にするのは難しい部分もあります。また、あなたとは早く本来のエネルギー体である意識体レベルにおいての分かち合いがしたいとも切望しています。

シリウスにおける地球表面上においてのすべてが調和するようにするために計画されたことは、あなたを始めとするシリウスからの有志である使者たちは、その持ち合わせた使命を果たすためにこうして長い間地球に輪廻転生し続けているわけですが、いよいよをもって、その大きな役割を果たし終える時がまもなく訪れるのです。

だからこそ、いっときでも早く光をもっと輝かせるように、周囲に対してこのようなメッセージを降ろすとか言葉をかわすとかといったことで配慮していくことや、あなた自身の光をもっと輝かせて周囲に対する影響力を強めることが、さらなる急ピッチで行うことが必要とされています。もともと、ここまであなたのように自分の地球人たる物質になってこの世において生を営んでいる目的を思い出した者にとっては、それはとても簡単であるはずです。何故目の前のたかだか物質的な物に対して少しでも憂うことがありましょうか。あれだけ、宇宙を信頼しているあなたが、いとも簡単にほんのわずかでも疑いを向けるこのありさまは、同志としてなんとも不思議でなりません。

明日からの地球の世は、もう一段階上がると感じるほど、ますますのエネルギー過多の状態になるでしょう。これは、宇宙の動きによるものでして、あなた方の示すフォトンベルトの影響であります。ここまで高まったエネルギーを、こうして生身の体で受け取れるまでに肉体までもがアセンションに向けてどんどん高まっているということは、やはり地球人の肉体はとても優れた構造により成り立っているという証拠でもあります。宇宙の創造主である神の、素晴らしきお計らいに、宇宙の同志としての私からも大いに感謝する次第であります。

眠りし魂が目覚めるために、あなたの意識は眠ることを必要とする場合があります。睡眠というポジティブな休息は、このようなエネルギーが急激に高まっている時には、肉体レベルをエネルギーになじませるためには、とても必要である行動になります。今のこの時期だからこそ、眠れるときにはどうぞ思う存分眠ってください。無駄に起きているよりは、眠って肉体を休めて、意識を高次元に移してエネルギーを蓄え、目覚めた後の活力にして波動を高めてください。あなた方が、こうして3次元の肉体も精神も、次の世に移すための準備をする期間は、もう残すところわずかとなりました。このままの世にいることを選択するのか。もしくは4次元の世へと移ることを選択するのか。すべては、残されたこの期間をどのように過ごしてどのような波動の位置に至るかということにかかっています。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

日本は世界の雛型~プレアデスからのメッセージ~

2008年08月11日
まだ忘れてはならぬ、いくつかの出来事があります。それは、あなた方地球人類にとってはとても大きな衝撃となっていたことです。(第二次世界大戦のこと)それでも、我々宇宙の存在としてみれば、あなた方がこれらのカルマをどのように果たすかということに関しては、すべてがあなた方次第になるわけですから、心から応援している愛のメッセージやエネルギーを送り続けることが、我々にできることであると認識してできうることを行っています。

あなた方の世が、一時期、暗い大きな闇の中に入り込み、自滅するのではないかと思われるくらいにネガティブなエネルギーが充ち溢れ、物質的にもこの物質地球を破壊することができるレベルまで、進化してきた地球の科学を宇宙の法の逆である平和と愛を壊すために使おうとしていたあの時がありました。まるで、日本だけがその大きな損害を受けるに至ったことで害を受けたと思ったことでしょうが、害を与えた者たちのカルマの大きさは、被害を受けた者のネガティブな波動も全て受けているので、はるかに大きなものとなっていたのです。

日本は、あの被ばくという2つのネガティブな出来事により、ようやく神性を導く方向へと全体的な体制を変換するようになっていきました。そんな、ひとつの大きなきっかけになったのです。しかし、日本人のたくさんの命を奪い、今もなおその後遺症で苦しむ人々や地や自然といったたくさんのネガティブな波動を受けている、国家としても個人としてもその責任を果たさなければならない要因国家は、その後も引き続き行っていた殺戮やそれに準ずる邪悪な行為のカルマにより、どんどん波動が下がっていて歯止めがかからないような状況が続いています。

3次元の世における指導者であるとか指導的な立場にあるグループや国家などは、残念ながら4次元以降の高次元の世においては、そのままのやり方を貫き通そうとした場合には、逆に必要のないものとして他の星の3次元の世にて魂の成長を図るために転生していく道を選択するしかなくなるでしょう。

4次元の世における指導者とは、人を抑えるわけではなく従わせるわけではなく束ねるわけでもありません。支配などという言葉は存在しなくなるのです。愛という宇宙の基本法をすべてのものが理解して普通にあたりまえのこととして実践しているために、統制とか人の罪を人が裁くとか制限とかといったネガティブなことはまったくなくなるのです。ただし、統括すべきこと、一丸となって行うこと、代表者としてまとめることなどといった人々や地球自体や宇宙の者たちとの調和を図る必要がある場合には、指導者的な存在が必要となります。また、霊的に特に大きく進化したマスターは、皆の波動をさらに高めるために、また宇宙の文明においてさらなる貢献をしていくためにも、波動を高めたり知識を授けたり霊的進化を促進したりするためには、指導者的立場としてとても大きな存在となります。

今の地球の世における、子どもたちの集う学校という場におけるにおける教師といわれる存在は、本来の理想としてはこのようなマスター的な存在として子どもたちの霊的進化をするために導く存在であることですが、残念ながら、一部の波動の高い教師を除いた多くの教師は、単なる範囲を決められた地球における常識とか固定観念とか画一化した心の持ち方とかといった、とても浅はかな部分を伝えることに終始して全力を注いでいるというのが現状です。さらにネガティブなこととして、宇宙からみたら明らかに間違った知識というものをまるで洗脳するかのごとくたたきこんでいたり、教師自体が素晴らしいことを伝えていると思いこんでその自らの行為に自己満足をしていたりする姿を多く見受けたりするので、それだったらもっと自由に個を大切にしながら、本来の子どもたちの魂に即した生き方の中で、自らが学ぶ道を選択できるように、地球の世の先輩という名の先に生まれてきた大人であるみなさんが場を整えてあげるべきだということです。

今、続々と次の世におけるマスターになるべく魂が大きく目覚め、この3次元の世の中においてもネガティブな殻を徐々に脱ぎ捨てることを人々に示して周囲の波動をも高めながら、自らの神性を表現していけるように進歩し続けています。でも、今の時点ではそのマスターとなるべく多くの人は、3次元の世においては謙虚さを増してエゴが減少する一方であるために、世の人の中においては目立つ存在として表出していないのが現状です。それでも、いつのまにか、それぞれの波動の高まりに引き寄せられる魂により、徐々に徐々にそのソウルつながりの同志を中心として、周囲の魂を引き寄せ合うことにより波動が高まるためにたくさんの集団が出来上がってきています。もちろん、この集団とは物質レベルにおける集団というよりは、波動レベルとか意識レベルとかにおける集団ですので、五感的に認知できる場合とはっきりとは認知できない場合とがあります。でも、今、指導者的なレベルまで進化している魂が、さらに他の魂を目覚めさせて指導者レベルの魂が増えていくことによって、どんどんその数も集団も増え続けています。

あなた方はどこまで意識しているかはわかりませんが、今在る世界の国々の中でも、日本という国には、この指導者的なレベルにまで達している魂を持ちあわしている人間としての存在は、地球全体の人類の中でも圧倒的に多数を占めているのです。ですから、こうして日本語でコミュニケーションを取り合えるというだけでも、すぐにでもたくさんの日本人同士が意思を疎通しあえるというのも必然ですし、言語としては世界における少数の人しか使用していなくても、次の世に暮らす人のレベルでとらえれば、もうすでに今の段階で日本語によるコミュニケーションや言霊や思念や想念により波動を高めあうことが、同じ日本に住んでいるというだけで刺激し合って波動が高まっているということになりますので、これも実は宇宙における意図された必然でもあるのです。

今一度、日本に関わる皆さんは、この日本の風土、日本人の気質、日本に古くからある素敵な慣習、神国日本の神々に対する崇拝、純粋さ、素朴さ、日本語のエネルギーや素晴らしさなど、日本人を中心としてこれまで育まれてきた日本独特な文化を、今一度見つめなおしてポジティブな要素はどんどん実生活に取り入れるように努めると良いでしょう。

日本は世界の雛型であります。もちろん、波動を高めるための雛型です。これは、神や宇宙存在により地球がアセンションするために計画されて多年にわたって実行されてきた結果である、その必然的な成果でもあります。日本に生まれてきた方、日本に関わってきた方は、心から喜んでください。日本は本当に素晴らしい波動の指導的な国として、宇宙から見るととても順調に育っています。そして、次の世における地球をリードすべく状態が近づいてきている今、あなた方がさらに宇宙へ向けて貢献するために、本来の転生してきた目的を果たすべく、とても重要な役割に気づいてさらに全力を挙げて従事するようになるでしょう。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

マシュー君のメッセージ(7) ~続き~

2008年08月08日
~続きです~

(19)ちょっと、主要メディアの話に戻りましょう。インターネットで大量の情報が簡単に入手できるということが大きな理由ですが、ほかにも情報を流す大勢の人たちが世界中でさまざまな地域に真実を報道しています。例をあげると、市民の改革要求による政府高官内での軋轢、自閉症のこどもの異常な増加にも関係している可能性があるワクチン問題、ダフールのひとびとの絶望的状況やイラク難民、野生動物の保護とほかの環境保護問題に世界中の関心を集めているセレブ(有名人)たちの活動、ブッシュ政権の独裁的で敵意に満ちた外交問題への対応を侮蔑の目で見る諸外国、UFOの活動状況、適切な食事と運動の重要性、処方薬の健康への危険性とよく知られる薬品数種の使用中止、"9・11”公式説への疑惑、聖書に書かれたイエスキリストの信憑性に疑問を持つ神学者たち、ガソリン価格の世界的な不安、地域や遠く離れたコミュニティーで重要な変化を起こしている人びとやグループ、軍事力の代わりに交渉による紛争解決を求める声の増大、風力と太陽光発電の開発、そしてごく最近の、携帯電話に内在する危険性。べつに新しいことを言っているんではありません・・でも、主要メディアがこういった類いの前向きな報道をする背景には、イルミナティがこういったことをあなたたちに考えて欲しくない事実があることを知ってください。あなたたちが考えれば考えるほど、さらに疑問が増し真実を求めるでしょう。また無知と欺きによってあらゆるひとびとを支配しようという彼らの企みがさらにもっと明らかになるでしょう。以前の彼らのメディアコントロールがほとんど効かなくなったことはイルミナティにとって壊滅的な打撃になっています。これも光の存在が勝利している証拠です!

(20)アメリカ以外の国にいる読者たちが、自分たちの国はどうなるのかと知りたがっています。この人たちは、その国の政治指導者たちの行為が憲法違反だと非難し、国中に溢れる貧困、病気、飢餓を嘆き、大量の避難民の窮状への危惧を表し、独裁的な支配者たちがいつ取って替わられるのかと訊いています。これらの親愛なる魂たちに言います、世界中に(慈悲深い)よい変化がおとずれます。私たちは、苦しみや恐ろしい搾取を引き起こしている人たちを裁くことはしません。しかし、多くのひとが魂のレベルでの成長のために第三密度のカルマ経験を成し遂げる目的でこの厳しい人生を選んだことを知っているので、私たちはそれを耐え忍んでいる人たちと供に泣きます。あなたたちにできることがあります。あなたたちの国土と国民が輝く光に包まれているのをこころに描いてください。すべてへの希望と憐れみと幸せをこころにもってください。あなたたちから発する光が流れ出て、ほかのひとたちを元気にしていることを知ってください。数えきれないほどの光の魂たちもあなたたちの中に知られずに移り住んで、できるかぎりの慰めと援助を与えています。そして怖れないこと。ほかの国々のようには変化が早く起きていないように見えるかも知れませんが、あなたたちの変化の底流はもう動いていますよ・・それを知って気持ちを高め、光をしっかりと照らしてください。

(21)多くの読者が、ほかの文明社会のひとたちがいつ、どこに着陸するのかと訊ねています。僕の友人で宇宙船団艦長のハトンは、この手の質問にいつもはっきりした答えをくれるひとですが、準備はすべて整っていてゴーサインを待つだけだと言っています。これはある読者からの質問ですが、宇宙船がホワイトハウスの芝生に着陸しますかと訊いたら彼は笑って、「今週は無理だね」ですって。小型宇宙船に乗った隊員たちが、何千年にわたって極東の人里離れたスピリチュアルエネルギーの高い場所に降りてきていますが、かれらとあなたたちの安全が確保されるまでは、人口密集地域に着陸することはありません。

(22)あなたたちの宇宙ファミリーが何世紀も、なかには何千年も、ガイアに住む親戚たちに出会えることを楽しみにしてきました。以前は、ひとびとは宇宙へと通じることのできる窓が開いたり閉じたりすることに気づいていなかったのです。今回は違います・・あなたたちの惑星は、無知の泥沼から抜け出て、その住人たちがさらに深い気づきを求めています。そして、宇宙のファミリーとの平和な会合がやっと実現しようとしています。あなたたちが、母国の地球のはるか外や上、中に住むこれらの魂たちと会ってみたいと思っていることは知っています。また、どう対応したらいいのかというちょっとした不安や彼らの援助への感謝の気持ち、どんな格好しているのかという好奇心、あなたたちの中に住んでいるひとたちが誰だろうという興味など、複雑な気持ちもわかります。到着後はかれらはどこに住むのだろう、どのようなテクノロジーを持ってくるのだろう、地球再生の援助にいつまでいてくれるのだろう、と思っているでしょう。たとえば、20年ぶりに初めて大きな家族の集まりに行くと思ってください。これまで出席しなかった何年もの間に、新しい義理の親たちや若いひとたちが家族に加わっているので、知らない人たちが多くいるだろうという以外に何を期待していいのか分からないでしょう。それにほかの人たちも年取って随分と変わっていることでしょう・・その人たちが分かりますか?ですから、来てよかった思いますが、なにか居心地がよくないですね。でもやがてすぐその場の喜びと家族たちに流れる愛情に包まれるでしょう。自分自身とあなたたちの宇宙の兄弟姉妹たちを両者の立場から見れば、もうまじかに迫った、このまたとない再会が、確かに想像を越えるエクサイティングでわくわくするものになることが分かるでしょう。

(23)2012年に関する質問には、”2012年についてのエッセー”(2007年12月23日付けの「マシュー君のメッセージ(6)」”そして神が言った・・僕が言った・・そして神が言った・・”)でほとんど答えましたが、まだあなたたちの気持ちの中では明瞭ではない点が2、3あるようなので、それを話しましょう。時間がどんどん速く進んでいるように見えますが、時計やカレンダーとはまったく関係がありません。その感覚は、地球がそのアセンションの過程でさらに高い波動に到達したためです。半世紀前に存在していたリニアル(直線)時間は当時の1日24時間の半分以下に圧縮されています。あなたたちが約束したり計画するのに使っている第三密度の道具は宇宙の時空連続体(コンティニウム)では必要ありません。そこではあらゆることが、同時に起きている一連の出来事なのです。そのうちにあなたたちは時空連続体についてはっきりと分かるようになるでしょう。でも今のところは、私たちの言葉をそのまま受け入れてください。つまり、あなたたちのカレンダーでは2012年は3.5年先のことですが、その間隔が"押しつぶされて”一日の時間がまるで走り去るようにどんどん速く感じるようになります。あなたたちの歴史ではかつてなかった速さであらゆることが起きてくるでしょう。しかし、世界の変化がひとつのプロセスのように、直線時間から連続体時間に入って行くのも同様です・・いままで馴染んだものが急になくなり、未知の世界へ突然入って行くわけではありません。

(24)では、もしカレンダーが意味のないものになるのだったら、どうして2012年12月31日に終わるマヤのカレンダーがこれほど重要視されるのでしょう? この惑星(地球)のエネルギー場がスペクトル連続体であることを理解し、そのさまざまな潜在的可能性を見極める能力に加え、宇宙天体のお互いの影響力を知って、それらの天空での運動を図表に表していた太古の智慧をもつ魂たちが、どうにでも解釈できる漠然とした”時間”に替わって、あなたたちが”最後”として理解できる確実な日にちを記録したのです。マヤ暦のその日は世界の終わりを表していますが、それは長い間、低エネルギーレベルで活躍する闇の勢力によって第三密度の中でしっかりと根付かされていました。転換の期間のあいだに、ますます強くなる光が、闇の世界のあらゆる悪意あるものを暴露してなくすほかに、なにが起こるのでしょう?これまで押さえ付けられていたフリーエネルギーシステムが陽の目を見て生産され、あなたたちのETファミリーのテクノロジーがもたらされてさまざまな新しい手段が開発されるでしょう。またあらゆる種類の汚染が除かれます。でもこのような進展やさらにたくさんのことは”2012年についてのエッセー”で詳しく話してあるので、はっきりと説明しなかったことの質問への解答をして、この話題は終わりにします。

(25)「2012年にはいまの人口の何パーセントが生きていますか?」という質問には答えられません。でも、その時は、今よりもより少ない人たちが生きていることになると言えます。何百万の人たちがその年が来る前にスピリチュアルな生に移行するでしょう。でもどうかこれを恐ろしいとか悲しいことと思わないでください!ほとんどの人たちは本来の、あるいは修正された魂の約束をやり遂げて、スピリチュアルで知的な進化をさらに喜んで進んで行くでしょう。来るべき真理、とくに宗教の起源とその教義、を受け入れられない人たちは、去ることを選ぶでしょう。かれらはニルヴァーナで、あらためて第三密度での転生への準備をもう一度します。 宇宙の法則とスピリチュアルな真理を悟るための再度のチャンスです。今回は、かれらの信仰が、それがどんなに間違っていたとしても、非常に深く意識にしみ込んでいて変えることができなかったために、それに気づくことができなかったのです。闇のはたらきに捕われている魂たちのことはすでに話しましたね。

(26)では、読者からの質問にまとめて答えましょう。「黄金時代には2012年の終わりまでにすべてが完成され、地球上の暮らしはそのまま大きな変化なく続くのでしょうか?」とんでもない,違いますよ。地球が黄金時代へ移行することは、暮らしがそれから何も変化しないということではありません。宇宙で唯一永遠なものは変化なのです。それ以外になって欲しいと思わないでしょう。常に、すべての魂の目標は、どのような名前で呼ばれようとこの宇宙の崇高な存在である神との再統合です。そして、大宇宙の究極の支配者である創造主との再統合です。その光と愛のエッセンスによってあらゆるものが創造されました・・魂は静止していては進化できないのです。黄金時代では暮らしのあらゆる側面で知識が広がり発展していくのを、あなたたちは喜んで受け入れるでしょう。エデンの園をこころに描いてください。それは神と共同創造している世界です。それはすでに時空連続体に存在しています。そしてあなたたちの想像を超える壮大な世界です・・そしてつねに良くなって行きつづけるのです。

(27)それでは、この天空の場にいるすべての魂たちに代わってお別れを言いましょう。私たちはいつでもあなたたちを愛で抱擁しています。

訳文責:森田 玄
原文:http://www.matthewbooks.com/mm/anmviewer.asp?a=90&z=2
マシュー君のメッセージ

マシュー君のメッセージ(7)

2008年08月08日
これまでも何度か紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。今回も素敵なメッセージを届けてくれたので紹介いたします。マシュー君そして森田玄さんには多大なる感謝の意を表します。

このメッセージを送って来たマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さんのチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。


(1)みなさんこんにちは。マシューです。私たちの注目していることと世界中で論議されている問題について話しましょう。アメリカ合衆国大統領選挙の成り行きはあらゆる国々の大きな関心に今もなっていますが、国内では比較的落ち着いてきているようですね。でも当然のことですが、国家の経済状況も同時にスポットライトを浴びています。このふたつの状況の成り行きが世界中にも影響を及ぼすからです。

(2)主要メディアではいまだにある程度検閲が残っていますが、テレビや新聞は、銀行閉鎖やほかの金融機関の数十億ドルの赤字、大手住宅ローン会社や多くの中小貸付け会社の倒産を報道しています。なにがこのような財政状態に導いたのかということについての真実が現れ始めています。住宅ローンの超大手として知られるファニー・メイとフレディー・マックを救済するための非常手段が取られていますが、いずれそれは堤防を指で守ろうとするようなものだということが分かるでしょう・・それで当然の結果をどこまで防げることでしょう?財政状況が窮迫していたりすでに破綻しているこれらやほかのすべての金融機関は、氷山の一角が光によっていま表に照らし出されているように見えるかもしれません。でも、その氷山全体が底からメルトダウンを起こし始めているのです。この時点では、その一角が隠しようがないので一般の目に現れて来ているのです。

(3)経済は基本的に安定しているというホワイトハウスからの言葉は、それと相反する論評がアメリカや他の国々の経済専門家たちの口から伝わってくると空々しく聞こえます。公表されている統計数値だけをとっても・・もっとも、これは実際の失業率やインフレ、住宅差押さえ、倒産寸前の小売部門と中小企業の赤字よりもバラ色になっていますが・・国家経済がどうしようもないところまで来ていることは明らかです。アメリカの負債とドル下落によってほかの国々も大きな影響を被るわけですから、これは世界中でブーメラン効果(Uターン現象)を及ぼしています。そのブーメランがアメリカの岸に戻るとき、連邦準備金制度(FR)はその実体が知られることになるでしょう。これは民間法人の金融コンソーシウム(企業連合体)で、国の負債を主につくった原因のひとつです。もう長い間芯まで腐っている世界経済全体のように、"連邦準備銀行”は強欲と欺瞞と腐敗のどうしようもない重みの下で崩壊しつつあります。

(4) あなたたちには、いま起きていることが再構築(改革)・・現在のグローバル体制が崩壊して、公正を基本にした健全なる財政基盤に則った新しいシステムがそれに替わる・・であることを知るという大きな利点があります。このような規模の変化にあっては、なにが起こっているのか分からない人たちがとても不安になるのは当然です。準備万端の指導者たちが、あらゆる手段を講じて混乱を最小に抑え転換作業を効率よく迅速に進めるでしょう。でもその過程でいろいろと困難も生じるでしょう。すべてが完全にスムースに行くと言うことは正直ではありませんし、この先何ヶ月は多くのひとたちにとっては苦難になるのですから、かえって大きな害を与えることになります。多くの宇宙文明社会からの数えきれないくらいほどのメンバーが地球の住民たちと協力して、この地球を第三密度の低エネルギー場から第四そして第五密度まで引き上げる仕事をするという宇宙のこの未曾有の時期に、あなたたちがどうしても参加したいと希望したのですよ。そのうえ、あなたたちが生前に約束した選択をしたときには、この惑星に数千年にわたって蓄積された膨大なネガティブ性(破壊的な力)を排除するには、大掛かりなクリーニング(浄化)が必要だということも知っていたはずです。そしてあなたたちはその大変な状況を経験するこころの準備もできていました。でも、地球外の進化した生命体たちの絶え間ない努力によって大量の光がもたらされ、そのクリーニングの必要性がだいぶ減りました。

(5)それはこういうことです。どこに暮らしていようとも、あなたたちにはいまの経済的な困難を乗り越えるためのスピリチュアルで感情的、知的な力があるのです。仕事がなくなり、食料物価が上昇しつづけ、ガソリン価格高騰のために必要な旅行さえ我慢しなければならず、暖房費も払えないので寒い家にいて、子どもたちもお腹を空かしていることになれば、善良なひとたちも絶望的になって生活必需品を得るためにはなんでもしようという気になるでしょう。 投資への大きな損失がでて、怒り、盗み、怖れ、暴動を起こす者たちが現れるでしょう。どんな非常事態になってもいいように、いくらかのお金と食料、水、懐中電灯やほかの必要な道具を準備しておいたほうがいいでしょう。そして、特にこのトンネルの向こうには光があることを知って落ち着いていてください。

(6)取り急ぎ言っておきますが、いま明るい面もあります・・困難をそれほど経験していない人たちは、もっと辛い状況にある人たちを助けている人たちです。これは”与えよさらば与えられん”の原則ではありません・・でも、宇宙の引き寄せの法則がいつも働いていることを思い出してください・・むしろ、思いやりと寛大な気持ちで開かれたこころと他人を助けたいという思いが意思になり、そうなる道をつくるのです。

もっとも必要としている人たちと資源を分け与えることが増えているのを見るのはとても喜ばしいことです。これが作り出す光が精神を向上させるだけでなく、さらにより多くのことを成し遂げています。壊れて腐敗したシステムから素晴らしい公正なシステムへの転換を早める助けをしています。もうひとつの心温まる出来事は、物品やサービスの交換が実際にうまくいく方法として増えていることです。バーター方式(物々交換)が商取引の新しい基本方式のひとつとしてとても満足いくことが分かるでしょう。

(7)新しい読者のみなさんは、戦争や犯罪、憎しみ、抑圧がいまだ頻繁に起こっているのに、どうしてこのようなことが可能なのかと疑うことさえすることでしょう。僕のメッセージをよく知っているあなたたちは、またこのことを喜んで聞いてくれることと思います:この人類のスピリチュアルな再生が、すべての人類が平和と繁栄、健康そして自然と調和の中に生きる本来の美の世界に地球を変容させています。

人を騙し、支配し、強欲なやり方を変えようとしない人たちはその世界にはいないでしょう。かれらのエネルギーレベルはとても密度が高いので、軽い波動の中では肉体が生存するために必要な光を吸収できません。かれらは、その一生で記録されたエネルギーに適合する密度空間に自動的に引き寄せられ、そこで光がかれらに絶え間なく注ぎ込まれ、補習教育が施されるでしょう。

(8)スポットライトを浴びている他の話題について、アメリカの11月選挙がありますね。僕の母は、これについての異常な数のメールをもらっています。そのほとんどが僕のメッセージの内容を感謝するものです。でも、要するに、どうして僕はロン・ポールのことを決して話さないのか、どうしてバラク・オバマが光の存在だといえるのか?というコメントを下さった方も大勢いました。

ですからまず、これまで何回も僕のメッセージで伝えてあることなので分かってもらえていると思ったのですが、もう一度繰り返します。このメッセージの目的はいつでも、地球と宇宙のこのかつてない時期にスピリチュアルな気づきとアドバイスを提供することです。そして、あなたたちの近くにいる魂たちと遠く離れた世界の魂たちが、いま手助けをしてくれていることをあなたたちに伝えることです。あなたたち一人ひとりと地球に向けられる光エネルギーの重要性を説明し、その光の中にずっといられるようにしてあげることです。決してこのメッセージを政治的論議の場にしようと思ったことはありません。あなたたちの世界で起きていることを理解してもらうために、政治的に関連した出来事について私たちが知っていることを僕が報告しています。なぜなら、幾世紀にも渡ってイルミナティの闇のこころに支配され、または徹底的に影響された政府のために大変なことになっているからです。この惨状の最大要因が地球規模の政治政策にあることを言わずに、歴史的事実と現状を私たちがどう説明できるでしょう?もし、一般に公表される政治的な筋書きの裏で起きていたことや今でも起きていることの真理をあなたたちに言わずにいたら、進行中の改革についてどう話したらいいのでしょう? もし、思慮深く指導力に優れた魂たちが、本質は闇に影響された現在の政治家たちにとって替わることを言わなかったら、どうやって私たちがあなたたちを光の道に導き、怖れから自由にさせてあげられでしょう?

(9)この領域場にいる私たちは、ほかのすべてのスピリチュアルに進化した魂たちと同様に、政治には関心がないだけでなく、かれらも私たちもあらゆる場所のあらゆる生命に無条件の愛を感じています。私たちは、情報に通じた有権者がするように、個人の”長所”とか”短所”を評価しないで起きていることをそのまま報告しているのです。

また、僕のメッセージの情報源は、地球の潜在エネルギー場の動きを私たちが観察することのほかに、スピリチュアルな世界にいる進化した魂たちのニルヴァーナの地球モニターたち、そして何十年も愛する地球を手助けしている肉体をもつ人たちなのです。このすべての見方が基本的に一致すると、私たちは自信をもってあなたたちに伝えることができるのです。

(10)さて、どうして僕がロン・ポールのことを言わないのかですか?僕が与党やほかの野党の候補者についてほとんど何も言わないのと同じ理由からです。それは、能力や高潔さ、洞察力、あるいはそれらの欠如といったこととはまったく関係ありません。単純に、ポールと他の人たちは、かれらをこれ以上押し上げるための充分なエネルギーがなかったということにすぎません。

(11)どうしてバラク・オバマが光の存在だと言えるかですか?なぜなら彼がそうだからです。新しい読者たちのために、僕がこれまでのメッセージで彼について話したことで、まず彼の大統領への止めようもない勢いから始めて言い換えてみましょう。この時点では、かれは国家の緊急事態を救うために自分がやらなくてはという強い使命感とそれができるんだという自信に従っているだけですが、やがて自分が知的にスピリチュアルに進化した文明社会からきた魂で、この使命を全うするために地球へ転生したことに気づくでしょう。彼がこれまでずっとはっきりと自覚していたことは、イルミナティの目的に沿うようにしていなければならないことです。そうでなければ、けっして民主党の指名を受けられなかったでしょう。これが彼のいくつかの問題での態度変更の理由で、彼がイルミナティの”指導”にしたがってやっていることを知らない支持者たちの期待を裏切る結果になっています。オバマの本質や意図、行動が光と一致することは時が明らかにするでしょう。

(12)最新情報も加えますが、まず、より広い背景でこの状況を見るためには前に戻らなければなりません。イルミナティはかつて多くのグループと個人が密着した集合体でした。それが結社になり、地球上でもっとも重要な暮らしのさまざまな面を支配するようになったのです。
やがて、エゴ、慾、嘘、無慈悲がこの組織をふたつに分断し、それぞれが同じ目的を追求して、世界中の人間を殺し、残りを思いのままに使う奴隷にしてきました。そのひとつの活動はアメリカが中心で他はヨーロッパが中心ですが、政略結婚とその後の銀行と企業合併による多国籍巨大組織によって、それぞれの勢力基盤は地球全域に及んでいます。不法な麻薬取引きによる莫大な儲けで、両分派は”闇の作戦”に資金を提供していますが、それには無実のひとびとの所為(せい)にされているテロ活動と巨大な地下組織があり、そこでは、かれらの科学者たちがとんでもない実験を人類に対して行い、”グレー人たち”から教わったテクノロジーを使って宇宙船や兵器、監視システム、気候コントロールシステムなどを開発しているのです。
この数年間このふたつの派閥の間の軋轢が高まり、お互いの勢力を削ぐことになったのですが、それが派閥内での抗争まで波及し、さらに支配地域での弱体化にまでなっています。派閥内と派閥どうしでの不信感が高まるとともに、新たな9・11の企てがことごとく失敗に終り、世界経済への締め付けがゆるみ、そして下部幹部メンバーたちの背信によって、かつてみじんも揺るぎなかったイルミナティの世界基盤もいまやあちこちで瓦礫の山と化しています。

(13)でも、その中には世界支配の夢を忘れられない連中もいます。それが、僕の言う最新情報のことなのです。それは非常に簡単な全体像ですが、とても意味があります。なぜなら、クリントン夫妻とブッシュファミリーそれに今の政権内と外のかれらの取り巻きは、イルミナティの派閥のなかでアメリカ政治を動かすパワーがあり、ヒラリーはかれらの支配を継続させるために、その連中が選んだからです。ところが、ほかの派閥のメンバーたちがそれを止めさせることを望んだので、ほらこのとおり!バラク・オバマ上院議員が突然国中で知られる存在として注目の的になったのです。もちろんその派閥メンバーたちはオバマの魂レベルでの使命を知りません。でもかれらは、彼を頭の切れる、野心ある、カリスマ性をもった存在と見て、政府に新しい指導力を強く要求している投票者たちに強くアピールすると思ったのです。ですから、選挙キャンペーンが始まる前から、派閥内でも激しい競争が進行中だったのです。

オバマは派閥全体の意向に忠実であるようにしなければなりませんでした・・つまり、傀儡政権をつくってイランを支配しその国の石油の所有権を獲得する;中東での覇権の継続;アフガニスタンのケシ栽培を促進してアヘンの取り引きを増加し、世界中の麻薬中毒を促進させる;そしてライバルの派閥より勢力を得るために必要だと思えばなんでもすることです。オバマの人気がますます高まっても、ヒラリーとその陣営は彼女をホワイトハウスに送り込む決意を変えませんでした。そして鍵になる州で勝利するように選挙が不正操作されたのです。ヒラリーが、オバマが党の指名者だと認めざるを得なくなったとき、彼女の派閥はオバマを”事故”のように装って殺そうとしました。それは不成功に終わりました。でも彼を殺そうとする企てはことごとく失敗するでしょう・・聖なるキリストの光による強力な防御で、地球上でもっとも安全に保護されている者のひとりである彼が守られているからです。しかし、この暗殺計画と失敗がさらにこの派閥のふたつの分派間の軋轢を増す結果になり、イルミナティの悪巧みが実を結ぶ可能性はさらになくなっています。

(14)ジョン・マケインはここにどう関わっているのかと思われるでしょう。彼はイルミナティの恩恵や圧力から無縁ではありません・・少しでも影響を受けているほとんどの政治家も同様です・・でも、現政権の下での国家の急激な低迷によって共和党が国民のあいだで非常に人気を失っている現状では、彼が有望な大統領候補とは考えられません。

(15)さて、この選挙の話題に関してもうふたつ気づいたことがあります。僕がオバマについて言ったことにまったく同意できない何人かの読者が、それは僕の母の好みが反映されているからだろうと書いてきました。彼女は僕の言葉を歪曲することなど思いもよらないだけでなく、僕が話す話題について知識があったとしても、彼女の受信はとてもはっきりしているので、それが送信信号に紛れ込んだり僕の言葉に重なったりすることはありません。それでもなお、ここでちょっとユーモアを挟みますが、もし彼女がつい思い上がって自分の選ぶ大統領候補を言ってしまったとしましょう・・つまり、彼女の昔からのデニス・クシニッチへの思い入れから、彼にホワイトハウスへの”止めようもない勢い”を与えていたことになりますね。あのメッセージは、クシニッチがオハイオからの下院議員の再選挙に出馬するために大統領選から降りたずっと後で来たものですから、”僕の”クシニッチについて言っていることが、まったくおかしいことになってしまうでしょう。

(16)ふたつ目の件はもっと深刻です。お母さん、2、3日前にメールで来たチャネリングされたメッセージの抜粋をここにコピーしてください。読者のみなさん、これは、受取手つまりチャネラーの名前もなく届きました。”発信元”の名前はありますが、ここではそれを伏せておきます。

あなたたちの”敬愛するオバマ”は、いま中東諸国で彼のシオニスト支配者たちの命令を実行するのに忙しい。彼はアフガニスタンでパキスタンに対する怒りを焚き付けようとしている。あなたたちの闇の陰謀グループは、そこで紛争を起こそうと最近とても忙しく活動している。オバマはイラクから撤兵し、それをアフガニスタンへ送らなくていけないとあなたたちに何度も言っているが、それはアフガニスタンからパキスタンへと戦争を継続させようという計画だからだ。あなたたちの”ニューエイジ”グループには、マシュー・ワードという存在が彼の母を通してあるが、彼はオバマが星からきた才能ある選ばれた者だと言っている。それを見れば、スージーやマシューを信じることはあなたたちにとってスピリチュアルな成長にならないことが分かるだろう。親愛なるあなたたちよ、これに付いて行くことをすべて止めなさい。マシューの言葉を受け入れるのなら、その証拠を見なさい。彼が操っているオバマは光の人間ではない。

(17)ありがとう。この情報を出した元の魂は知っています。彼の存在が僕の考えに入った瞬間、彼は僕とコンタクトして、次の瞬間には僕たちの魂エネルギーが母のところにありました。あのメッセージを送ったのが自分だと彼が僕に言う必要もなかったし、僕が彼にそうさせる必要もありませんでした・・私たちは、低い波動がコンピュータのモニターから発しているのを感じました。このような時には、たいていの人が即座にこれを見破り、よく知られた光の存在だと主張する闇から情報が来ていると理解することはできないでしょう。低い波動は肉体のエネルギー系に影響します。でもその違いが分からない受取手が知らずに、うその発信者の情報を配信してしまうのです。それを読んだ何も知らない人はその情報と発信者をそのまま受け入れてしまうでしょう。明らかな”赤旗”(危険信号)はこれです:スピリチュアルに進化している魂は偽の情報を見破りそれを直すことができますが、その受取手や闇の発信元が偽って言う名前を明らかにすることは決してありません。しかし、名前を偽って使われたひとは、別の受取手に頼んで、最初の情報の受取手へことの成り行きを警告するメッセージを伝えるようにできます。見分けることについての僕のメッセージのなかで、闇の存在がテレパシーでコンタクトしようといつもだれかを探していると言いましたが,その際”赤旗”のことを思いつかなかったのは不注意でした。でもだからこそ、私たちはあなたたちに聖なるキリストの光の加護を求めるように勧め、また発信元の正体の見分け方を教えたのですよ。

(18)つぎの話題に移る前に、ある瞑想グループが、オバマがキリストの光で守られていることは知っているけれども、オバマの安全の為に祈ることにします、という便りをくださった思いやりある方に言います。どうぞ彼の安全を祈ってください・・祈りと祈るひとの愛のエネルギーは、その強力な保護をさらに増すでしょう。自分自身や人のために祈るパワーを決して見くびってはいけません。

 ~次に続く~

マシュー君のメッセージ

雨よ降れ~!!

2008年08月07日
小6の長女が、8月の2日から4日まで、2泊3日で友人宅2件に一泊ずつのお泊りに一人で行ってきました。友人宅は、3月まで住んでいた家の近くにありまして、5年間単学級だったために、5年間ずっとクラスメイトだった友達に会うために、一人で計画して実行に移しました。電車を乗り継いで、片道2時間半ほどの道のりでしたが、まったく臆することなく計画して実際にも無事に実行しました。そして、どうやらこの3日間では思い出を語り合いともに過ごす満足した時間ではなかったようで、結局は昨日と一昨日の1泊2日で、今度は友達2人が我が家に泊まりに来てくれました。2人ともとても素直ないい子たちでして、私たち家族とともに、海水浴を楽しんだり食事をしたり観光名所に行ったりして過ごしたり、3人でたっぷりと長女の部屋で過ごして、語り合ったり何やら楽しんだりしていたようです。

私や妻にとっては、行動的にはさほど気を使うわけでもなく過ごしていたつもりでしたが、なんといってもまだ小学生である大事な娘さん2人を2日間預かったわけですから、エネルギー的にはずいぶんと気を使っていたようで、こうしてブログを書き込もうとする気力はわいてきませんでした。それにしても、長女を含めて3人とも元気に過ごすことができたし、それなりにひと夏の思い出ができたと思うので、そんな姿をみていただけでポジティブな充足感を得ることができました。でも、長女が一泊している日の朝に次女のアマンダ(小2仮名)が寝起き直後に、転出する際にもらった1年生の時の色紙を手にして、寝っ転がりながらしばらくの間ずっと眺めていたのが印象的でした。きっと本当はアマンダも長女と一緒に、昨年度の級友に会いに行きたかったのだろうなあと思いました。

それにしても雨が全く降りません。何度も天気予報では傘マークが出たり、夕方には雷雨があるかもしれないという情報が入ったりしているのにもかかわらず、少なくとも子どもたちが夏休みに入ってからは、小雨が降ったことは2度ほどありましたが、ほんのわずかなおしめり程度でして、植物が潤うほどの雨はまったく降りません。今日も、つい先ほどまではゴロゴロとその気に感じさせるような音が北の方向から響いていましたが、今はセミの声と前の梨畑で作業している機械の音が聞こえるだけです。私は、今日こそは雨が降るように強く念じています。今日は、雨を降らしたいのです。朝から、心から願っています。よく、天気予報を見ていると「明日は雨が降る心配があります。」とか、「夕立ちの恐れがあります。」などといた、心配とか恐れとかといった、個人的な勝手であるネガティブな情緒を加えたアナウンスを耳にすることがよくありますが、私にとっては恵みであり必要な雨でありますし、もちろん雨に対する思いは人それぞれであるわけですから、せっかくのたくさんの方に届く電波を使って放送する中だけでも、せめて私的なネガティブな感情による低い波動は流さない方が良いのではないかと思っています。まあ、あまり大したことではないのですが~…。

ん~・・・とにかく暑いし畑の土はカラカラだし~雨よ降れ~~!!
日記

親密な人間関係における調和について

2008年08月07日
「結婚をすると相手の影響で性格等が変わってしまうことがありますが、どこかでスピリチュアルなことも原因であるようなことを聞いたことがあります。それについてお聞かせいただけたらと思います。」

上記のご質問をいただきましたが、長くなりそうですし内容を必要としている方がいらっしゃるかとも思いますので、日記にて公開します。このように文章に書き残す機会を与えていただきましてありがとうございました。



親密な関係、たとえば夫婦間、恋人同士、家族間などといった関係においては、それぞれが調和を図るために、お互いの影響を受け合って調整されていきます。表面的な観点では、基本的な生活習慣、礼儀作法、食事などの慣習的なレベルのことは多々あります。スピリチュアルな観点で見れば、波動、魂(過去世の経験も含む)などの、すべてのエネルギーの調整が必要になります。

この関係が2人の間であると限定した時、波動や意識レベルにおいて、お互いが自己責任を強く持ち、相手を思いやる愛の気持ちが多くあり、お互いが相手を尊重し合っているという関係であれば、1人+1人のエネルギーが単純に2ではなくて、それ以上の高い波動を形成することになるでしょう。そして、お互いが協調し合い刺激し合うことにより、さらなる霊的に進化していき、周囲の人から見れば、二人が結ばれたことに対して大いに祝福と敬意の思いを抱くようになるでしょう。

しかし、どちらか一方、あるいはお互いが自己に対しての責任感が弱く、ネガティブなことがあると自分の行いを省みずに人のせいにしたり強く相手に責任を押し付けたり強く相手に依存したりする。また、自分のエゴや傲慢ともいえるような思想信条や固定観念などの意識を強くもっている、もしくは自分の意識として持ち合わせているものが薄くて人の考えや世の中の出来事に左右されやすい軟弱な意識を持っている場合。そして、相手をさげすんでみたり、過干渉しすぎたり、相手のさまざまな面を変化させようとしたりしすぎる場合。そのような2人が調和するための調整がなされる過程において、逆に不調和が生じて大きくなりお互いが離れることを選択するか、あるいはどちらか一方の波動に偏り強く影響を受けてしまうかのどちらかの状態になりやすいということです。

この、どちらかの波動に偏って強く影響を及ぼされる場合においては、波動の状態によって、ポジティブな場合とネガティブな場合とに分かれます。波動の高い人の方が、責任感が強く高い波動の意識を強く表現してネガティブな波動をポジティブなものへと変革する指導者的な存在になっていれば、その2人は高い波動のもとに調和されていき、結果的には最初にあげたお互いが調和させていくことにより霊的に進化させていくための、理想的な関係になっていくでしょう。逆に、波動が低い方の影響が強く、波動が高い人がエゴや堕落やネガティブな情緒を受け入れてしまい、知らず知らずに相手の低い波動に調整して波動が合ってしまった時、周囲の人から見れば、とても2人の状況がネガティブに映ることになります。

もちろん、お互いが霊的に進化しているというポジティブな状態でしたら最高なことですので、あやかりたいとか素敵だなあとかというポジティブな思いをめぐらせるだけで良いのですが、逆に、周囲の人から見て、2人の状況がどんどんネガティブに変化してしまっていると気づいた場合に、どのようにしたらよいかという方法についての基本的なことを書きあげます。

もっとも重要なことは愛の気持ちを送り続けることです。特に、親や兄弟や子や親友などといった、とても近い関係にある人が相手の影響を受けすぎてネガティブになってしまっている場合には、その状態を悲観したり、嘆いたり、相手に怒りや悲しみなどのネガティブな念を向けたりするなどの、低い波動のエネルギーを向けてしまうと、動機は愛から発したものではありますが、結果的にはさらに相手の波動を下げてしまうことになります。ですから、「がんばってね。」「いつでも応援しているよ。」「気づいてね。」「かわいそうに。」「愛しているよ。」などといった言葉を言霊でも思念でも想念でもなんでも良いですから、相手に向け続けることが大切ということです。

もし、話ができるか、もしくは手紙やメールを送れる関係にあるようでしたら、伝えるまでが自分の使命であるという割り切りのもと、気づいてほしいこと、目覚めてほしいことを伝え続けることです。ただし、相手が強く拒否した場合には不調和を大きくする一方になるわけですから、相手の波動のできるだけ高いような時に、状況をみながら行うということです。そして、相手の思考が変わらなくても、その時に分かってもらえなくても、反発されたとしても、決して悲観したり怒りをむけたりするなどのネガティブな思いを生じないように努めることが必要になります。結構難しい場合がありますが…。

まとめますと、結局は相手の領域の問題であり相手の魂の問題となるわけですから、当事者以外は必要以上に干渉しないように努めること。そして、波動の高い状態を理想に描いて愛の念を送り続けること。そして、少しでもポジティブな気づきを表現していたら、大いに喜ぶこと。機会があったら波動の高くなった事実を伝えること。逆に、波動が下がった様子が表現されたとしても、愛を送り続けて気づきを与えるチャンスを待ち、時がきたときには全力を挙げて伝えること。それを繰り返し行いながら、自分の領域に中で常に相手をポジティブな気持ちで思い続けること。それがとても大切なことになります。


追加です。

2人が高い波動のもとで調整された場合は、その大調和のもとに高次元の存在のさらなる多大なるご加護を受けたり高い波動のエネルギーといったスピリチュアルなエネルギーも加わったりするので、さらに高い波動へと進んでいきます。逆に、低い波動にはさらに低い出来事や低いエネルギーが寄ってきます。時には、未成仏霊や魔といった低級な霊の憑依や影響を受けてしまうこともありますので、そのような霊的な影響をうけてしまうと、さらに加速度を増して下がっていってしまいます。
スピリチュアル

正と負のエネルギーそれぞれが集結する場

2008年08月07日
明日には開会式が行われる北京オリンピックをエネルギー的な視点でとらえた時、それはとても不思議な感じのおもしろい音や色合いで表現することができます。

オリンピックに参加する選手やその関係者の放つエネルギーは、とても明るくはつらつとしたポジティブなものでして、中には不安やプレッシャーなどといったネガティブな波動も含まれつつも、総合的に見たらとても美しい色であり音でもあります。また、オリンピックに対して、期待感を持ったり感動や喜びなどといったポジティブなものを求めて集まった関係者や中国国内や各国から訪れる応援をしたり観光をしたりする予定の人々の集合意識となっている波動も、総合的に捉えるとやはり波動の高いエネルギーとなっています。

逆に、オリンピック開催にあたって中国国内のポジティブな変化を求めてきた方々の中でも、多くの方々が感じている希望と現状のあまりにも大きく違ってしまったことによるネガティブな波動は、とても暗くまるで不気味ともいえるような暗闇を作り出しています。また、マスコミを通して情報を得ている方を中心とした、マスコミによる情報が出回っている各国から向けられている、反感、怒り、悲しみ、恐怖、憎しみなどといった強いネガティブな波動も加わって、現在北京オリンピック全体に寄せられている波動の中でも、ネガティブな波動の集合体は、それはそれは近年まれに見るほどの暗い色合いと激しく荒い音として感じられます。

宇宙より地球全体規模でその様子を表現しますと、それなりに情報が行きとどいているあらゆる国のネガティブな波動は、まるで吸収されるかのように中国国内、特に北京に向けて集結して行っています。そして、集中豪雨や雷雨を引き起こすような雨雲のような黒や灰色の煙のようにあたりを包み込んでいます。ただし、ところどころに虹のような明るい日差しが差し込んでいる場所や、暗い煙に覆われながらも、明るい色や美しい音をキープしている場所も、ところどころに見受けることができます。

たとえば殺戮が繰り返されるような戦場とか、常にネガティブな波動が包み込んでいる場所とかには、このようなたくさんの暗い闇のような色合いに包まれることもありますが、このようにたくさんの光明が輝いていたり、時には闇よりも光明が勝るところも点在しているという、明暗がこれだけ混在しているという状況は、これまでの地球にはなかった状態であります。宇宙全体を見渡してみても、我々の知る限りではかつてない状況をみていることに戸惑いのようなものを感じてしまいます。

負のエネルギーが多く存在し集結した時、何が起きるかはある程度の予測がつきます。特に、気象は敏感ですので、これだけ多くのまるで怨念のようにもなっているネガティブな情緒や霊的パワーも加わった負のエネルギー場においては、人々が望まない気象状況になる可能性がたかいということになります。また、同じように敏感なものは、電力や磁場や電波といったものです。原因不明の何かや突然の何かやまるで信じられない何かや偶然の何かといったハプニングは、何度も起きることでしょう。

逆に、正のエネルギーが増大した時、すべてが最良の方向へと向かっていきます。ポジティブな波動が集結した時、その波動の高さはとても美しく精妙でパワフルなものです。今回の北京オリンピックは、そのとてつもないたくさんの正負のエネルギーが、同じ場所に混在しているという状況なわけですから、先ほど述べましたように、物質的な現象として何が起きるかという予測は、なんとも難しい状況であるといえます。

ただし、簡単にいえることは、正のエネルギーが勝っている場合は喜びに満ち溢れた状況になるでしょう。逆に、負のエネルギーが勝っている場合は、当事者が望まないネガティブな状況になるでしょう。それが、今の日本のゲリラ雷雨と表現されている天候のように、どこでどう現象化して発生するかということが予測しずらいということになっています。

北京オリンピックを、遠い地においてメディアを通して傍観している多くのみなさんにとって、オリンピックがいわゆる成功をおさめるのかどうかということに関しては、できるだけ干渉しないようにすることを望みます。それよりも、ポジティブな思いで参加している関係者に対して、そして中国国民を中心とした北京オリンピックを開催するにあたってさまざまな犠牲を強いられてしまっているみなさん(命を落とした方も含みます)に対して、慈悲慈愛の念や応援している念などの大きな愛の思いを送り続けること。そのことを、常に大きく意識することが大切なことになります。

はじめの頃に述べましたように、今、オリンピックという舞台に向けて、世界各国のエネルギーが集結しています。特に、ネガティブなエネルギーが集結していることにより、あれだけ多くの魔や低級霊が地球から離れていく波動の法則による現象があったのに、今、そのものたちが北京オリンピックの低い波動が集結している場に、その身を移しています。そして、オリンピックが終わったあとは、その集合体のまま地球全体に最後のあがきをするために分散するでしょう。今の時点では、まだその集結は完全に行われている状態ではないのですが、オリンピックがこのまま開催されてネガティブな波動が最大限に集結された時、魔にとっての最後の戦いの準備ができたことになります。

これを吉ととるか凶ととるかということは、地球的な感覚だと難しいものであると感じられるかもしれませんが、そうなった場合は、もちろんこれはこれでとてもアセンションに向けて地球が浄化していくに当たっては、ポジティブなできごとになります。ただし、本来は徐々に浄化した方がよりスムーズに移行できるわけですからその方が良いのかもしれませんが、ネガティブな存在や波動を浄化するという結果は同じことです。

つまり、この先にどのような結果が生じるかというと、このネガティブな波動の集合体とポジティブな波動の集合体とが、世界中に分散することにより、アセンション現象は一気に進んでいくということです。そういった意味合いの中では、このオリンピックはポジティブなものであるともいえます。でも、どうせならば平和の祭典であった方が理想的であるわけですし、ネガティブな波動は集結しない方が望ましいわけですから、このオリンピックの開催自体を宇宙が喜んでいるわけではありません。しかし、地球人の選択した結果であるわけですし、少なくとも明日には開会式自体は行われるであろうというところまできたわけですから、そのようにポジティブにとらえる必要性があるということになります。

いつでも、私たち宇宙からみなさんに送るメッセージの根本は同じです。

できるだけたくさんの愛をめぐらせて下さい。

北京オリンピックに関してのこれから起こる表面的な現象における不可思議とも思えるネガティブな感じを受ける状況、マスコミによる報道、これまでの固定観念や価値観の中において、ネガティブに感じられることを、できるだけポジティブに変換するように努めてください。

今の地球では、あなた方の予測やこれまでの経験をはるかに超える現象が起きても、まったく不思議ではないエネルギーの状況になっているということを、あらためて常に意識の中に置いて、あらゆるネガティブな状況と思われることが目の前に起きたり伝えられたりしたとしても、どうか波動をできるだけ下げないように努めてください。そして、この素晴らしいアセンション現象を加速させる役割を、北京オリンピックが担っているということも意識してください。結果的には必ず愛のエネルギーが勝ります。今は暗い場所も魔や怨霊が集結しているような恐ろしい場所も、まもなく光明エネルギーが差し込みすべての闇を光が溶かします。

まもなく地球のアセンションの第一段階でもある4次元の世へのアセンションが完了します。その、天国の世ともいえる4次元の世に移行するためには、たくさんの愛のエネルギーが必要です。そして、もうそのアセンションをするのに必要な愛のエネルギーはすでにほぼ地球の皆さんの中で芽生えて発することができているのです。

あとは、地球上にまだ存在しているネガティブなエネルギーを浄化させること。地球人類のこれまでのネガティブなカルマの残りを昇華させて解消すること。そして、浄化や昇華をする際に起きる、さまざまな変化に対して波動を落とさないように努めること。目の前のやるべきことを、よりポジティブな波動の中においてより感覚的に選択し続けること。それを、地球人類全体規模でより多くのみなさんが行うようにすれば、それだけよりスムーズに早くそして、より多くの人がアセンションすることができるのです。さらに次の世である5次元の世は、2012年12月22日であると、宇宙のひとつの常識ともいえるくらいにまで確実なものとして認識されている時には、できるだけ多くの地球人類のみなさんとともに、我々たくさんの宇宙存在の同志が喜びをわかちあうことができるのです。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

人に対して受け身である私

2008年08月05日
3年ほど前の夏のこと。学生時代以来20年ほどつきあいのある友人と飲みながら話していた時のこと。友人は私に対して、いろいろなことに対して「受け身」になってしまったと言って、どうしちゃったのか?と不思議がっていました。学生時代には何度も大きな飲み会を開いたり学園祭でバンドをやったり、草野球チームを作って10年以上も理事や監督を続けたりするなど、日頃からどちらかといえば積極的に仲間を集めたり人の中に入り込んだりしているイメージが私に対してあったようで、あの頃の私の言動によって「受け身になってしまった」と強く感じたようでした。

私が人に対して「受け身」になってきたと自覚したのは、その友人に言われれる1年ほど前からでした。でも、自らが起こす行動(特に自分自身の事や家族をからめたこと)は慎重であり理論的かつ予測や予定をきっちりとたてて動く方でありながらも、とても感覚的であり突発的である部分もある中で、積極的に行動に移すという状態はずっと続いています。でも、人に対して「受け身」になるということは、自分にとっての理想でもありましたので、3年ほど前に友人に言われた時は、指摘して心配していた友人とは対照的に、私は大いなる喜びを感じていました。

今の時点での私は、人に対して受け身であるという表現が適切かどうかはわかりませんが、たぶん以前7月5日の日記で紹介したオムネクの表現する「不干渉の法則」を、私にとっての一つの大きなスピリチュアルな信条と捉えて習慣として身につけたのだと、結果論として感じています。この「不干渉の法則」を、何年もかけて自らの実生活における根本的な観点として行動に移し習慣にして身につけてきましたが、私にとってはとても居心地の良いわくわくする状態であると常に感じています。

その反面、メールでスピリチュアルアドバイスをしたり何度もやり取りをしたりしている方から、メールの返信がこないことを気にしたり、ミクシィーの日記にコメントがくるかこないかとか足あとがついていないことを気にしたりするなど、人の反応が気になることがよくあります。でも、すぐ次の瞬間に、私は伝えるまでがお仕事と割り切っている自分がいて、気にもせずに平気でいてすっきりとしている自分がいます。もちろん、メールをいただいたりコメントをいただいたりすることは嬉しいことですので喜んで読ませていただいていますが、自らコメントや感想や意見などを書くように相手に対して要求することは一切していないつもりです。ですから、FC2ブログではあえてコメント欄を削除してあります。

家族への愛や家族に対する不干渉の法則の領域は別問題として、家族以外の方に関しては今の私はこのことをまるで無意識のうちに徹底していると感じています。実際、本当はメールや電話をして話をしたいと気になる人はいます。愛しい気持ちを伝えたい人もいます。その後の様子を知りたいと思う人もいます。でも、やはり次の瞬間には、自らが行動することはやめて、ひたすら待つことを選択します。待つとはいっても待ちわびるのではなくて、私を必要としてくれる時が来たら、全力を挙げてお役に立ちたいという波動で待つということです。愛を送りたい人に対しては、行動は待つのみですが、思念や想念によって愛を送っています。つまり3次元的には待っていますが、高次元的には行動していることになりますが・・・。

しかし、待っているからと言って、すべてを受け入れるわけではありません。時には直接お会いすることをお断りしたり、素敵な催しであると感じつつも欠席したりするなど、自分の生活、自分のペース、自分の波動を護ることが基本となり、特に私にとっての今の時点でもっとも重要だと感じている家族に対する仕事と、ブログを書く仕事と、ホームページやメールを媒介にしたアセンションスペースシューリエの仕事を最優先にすると捉えた時に、結果的にはそのようなお断りをするということをわくわくすることとして選択する機会が出てきてしまいます。

どうやら私にとって、現段階における最もわくわくすることは、できるだけ多くの時間を今在る地において過ごしていく中で、私の領域を護りながら、その都度にわくわく感じることを選択し続けるということ。時によっては、直接お会いすることを拒んだ翌日にお会いする機会をお受けするかもしれません。また、すぐにお会いしたいと感じてお受けするときもあれば、何度もお断りする場合もあるかもしれません。でも、それを大義名分とか申し訳ないからとかお金が稼げるからとか、そんな思考や世間体などといった観点からではなく、そのときの私の現状を多角的に捉えて感覚的に選択した結果を重視するようにしています。

後付けで感じることは、結果的に自分自身のバランス(調和)を第一優先にしているのだということのようです。ちなみに、私のここまで書きあげた内容は、特に人に対して伝える必要があるかどうかは分からずに感じるがままに書き進めてきました。何か参考になり、お役に立つ内容がありましたら幸いに思います。
日記

平和の祭典??? 北京オリンピック  ~その3~

2008年08月02日
~五輪目前、北京市周辺の省市で大停電開始~

 
五輪がまだ開幕されていないにもかかわらず北京市周辺の都市ではすでに停電が始まっているという。ここ数年来めったに見られなかった措置である。

20年以上前、北京市周辺の各省が北京のために電気使用量を制限されていたのは通常だった。特に北京で大型会議が開かれたときには停電となった。

調査によると、周辺の各省市で電気使用量制限が適応する順序は、まず農村で、最も長い時間電気の供給が断たれ、次に都市の貧困区。これらの後に高級住宅地区と政府機関と続く。山東省の都市では隔日10時間を超える停電となっているが、農村の状況はさらに厳しいようだ。

北京五輪の開催は中国全土に負担をかけている。これは世界の五輪史上ユニークなことである。近日、言論、異論者に対する当局側からの圧力はエスカレートしており、また各界の人々は不便さを強要させられている。

【大紀元時報日本 8月2日の記事より】 



・・・想像してみてください。

自国のオリンピック開催という目的のために、この暑い夏の日の多くの時間、強制的に停電させられるのです。まだ、健康なおとなはなんとかなるかもしれません。でも、幼子やお年寄りや病気・怪我などで苦しんでいる人はどうなるのでしょうか・・・。

北京オリンピックは8月23日まで開かれている予定です。つまり、もし予定通り行われれば、最低でもあと3週間はこのような状況が続くということになりますし、もっと厳しくなっていくことでしょう。もちろん、これまで私が紹介してきた一部のネガティブな事実もありますし、他の多くの事実においても中国国民が果たせられるオリンピック開催による負担・迫害などのネガティブな影響は計り知れないほどの大きさに膨らんでいます。そして、これからが本番であるために、さらに莫大なものとなっていくでしょう。

共感してくださる方は、ぜひ私と共に中国に向けて愛のエネルギーを送ってください!
スピリチュアル

水晶のパワー入れ&浄化方法

2008年08月02日
水晶の浄化方法やパワーの入れ方について、私が良いと感じているやり方をまとめます。

水晶の浄化には、水と塩を使用することが有効だと感じています。さらに、浄化に加えてパワーを充電するには太陽光・月光・水晶のクラスターを使用するのが有効だと感じています。

それでは実際にどのようなやりかたをしているかという例をいくつか挙げてみます。

あっさりと短時間で浄化させたいときには、水晶を流水(本来はミネラルウォーターが良いかと思いますが、水道水でも大丈夫です)で10秒ほど清めた後に塩を全体に振ります。そしてすぐに再び流水で清めます。流水で清めるときには、水晶を洗うというよりは、全体に水がかかるようにして流し清める感じで大丈夫です。ただし、ブレスレットの場合は、ゴムが痛みやすいので、あまり頻繁には行わない方が良いかと思います。

太陽光が差し込む窓辺や、夜に月が見える窓辺に置いておくだけでも浄化&パワー入れができます。時間はひと晩あるいは1日置いておけば十分です。ただし、アメジストは太陽光に長い時間当てると変色する場合があるので気をつけた方が良いです。

水晶のクラスター(水晶の結晶が群生したもの)があれば、その上においておくだけで浄化&パワー入れができます。私はブレスレットを、主にこの方法で行っています。

徹底的に行う場合には、上記の方法すべてをミックスして行うと良いかと思いますが、もともと秘めている水晶のパワーは素晴らしいものであることを信頼して、それほど神経質にならなくても大丈夫かと思います。

水晶が浄化またはパワー入れをした方が良さそうな時はどのような状態になった時かといいますと、すべては持主の直感にゆだねられます。「なんだかブレスレットを外していたい気分になった」「水晶の色が少しくすんで見える」「なんとなくパワー入れが必要な気がする」「疲れているように感じる」など、そんな気分になったら、時間や状況に合わせて上記のような方法を参考にして、実行されると良いかと思います。

上記以外の方法としては、宇宙エネルギーを使う方法もあります。やり方は、水晶を両手で包むようにして持つ、あるいは置いてある水晶を両手のひらで包み込む、あるいは目の前においてじっと見つめるようにして、水晶に向かって天(宇宙)から光が差し込むイメージをします。そして、光が水晶全体に広がるイメージをしながら心の中あるいは言葉に出してアフォーメーション(肯定的表現)を唱えます。アフォーメーションを1つ例えますと「水晶全体が宇宙のエネルギーによって満ち溢れて、ネガティブなエネルギーすべてが浄化され、ポジティブなエネルギーを必要に応じて与えてくれますように!」というような感じで、ご自身のオリジナルで結構ですので、望む状態を思念や言霊で表現するだけで、より多くの宇宙エネルギーが注がれます。また、地のエネルギーも同様に効果がありますので、地球のコア(中心部)と水晶を光の線で結んでエネルギーを入れると良いです。ちなみに私は、地と宇宙のエネルギーを同時に入れています。

そもそも、水晶のパワーは、水晶自体が持っているパワーもありますが、宇宙や地のエネルギーを吸収して合わせることにより、高いエネルギーを保ち放つことができているのです。ですから、実際に水晶自体は永久的にその高いパワーを吸収し放つことができるのです。ただし、人が身につけたり3次元の場に置いたりすることにより、どうしてもネガティブなパワーにも触れてしまうために、水晶自体がネガティブなものを吸収してしまったり、物質的に疲れてしまったりしてしまうことで、宇宙や地とのエネルギーと結んで吸収する力が弱まってしまうことがあるために、上記のように浄化やパワー入れ、そして休息が時には必要になるということです。

埼玉のRUKAさん。このような文章を書くきっかけを与えていただきましてありがとうございます!
スピリチュアル

「豊富」と「必要な貯え」

2008年08月01日
「豊富」と「必要な貯え」との境界線はどのようなところかという定義は、やはり人それぞれであるわけです。つまり、どこに境界線を引くかということは、すべてがその人の波動の状態によります。ここでいう波動の主なものとして、今世における経験や価値観、そして、スピリチュアルな目覚めの度合が大きく影響してきます。そして、すべては愛の大きさや深さや質がどのような状態であるかということに至るわけです。

間違いなく必要のないものは、危機管理ということを動機とした、まさかのための過剰な貯えです。まったく危機管理をしていないということがポジティブなことかといったら、それはそうではなくて、ある程度の予測をすることによってポジティブに受容したり危機的と思われる状況の中でよりポジティブな思考や感覚の中から、より適切な行動を選択することが可能であたったりするから、必要であることになります。そして、蓄えとしてのある程度の物品が備えておいた方が安心というポジティブな状況を作り出せるわけですから、必要であり豊富ではないわけです。ただし、危機的な予測をしすぎて不安や心配もしくは恐怖を増大させることによって波動を下げてしまったり、危機管理として様々なグッズや食料品や金銭などを多く蓄えすぎたりしてしまうと、そのことによって低い波動や妄想などから危機的な状況を呼び込んでしまう可能性は高くなりますし、豊富な物品は貯えておくよりも分配して世のため人のために役立てる方が、ずっとポジティブな結果が生じて波動が上がるわけですから、必要な貯えや必要最小限の予測に留めることが大切なことになります。

「真実」である状況と「表面的(うわべ)」な状況。「スピリチュアル的」状況と「物質的」状況。そして、今表現した「豊富」と「必要」について。

今、まさにスピリチュアルな観点では宇宙的にみても異常ともいえるほど、この地球に注がれているエネルギーの質も量も増大しているこの現状の中では、このような根本的な観点で物事を整理することで、感覚的にこれまでよりもさらにポジティブな行動を選択することに尽力することが、とても大切であり必要である状況になっています。
スピリチュアル

3次元的現実と理想

2008年08月01日
自分で自分のことを許せる範囲内の矛盾が生じることは、それはそれで仕方のないことであると捉えてください。その矛盾の根本にあるのは、次の世と今の世、言い換えれば理想と現実というものになるわけです。

お金を得ることにより仕事をする約束をしたり果たしたりすること。本来はお金など必要ないと思っていても、現実問題である実生活を送るためにはお金がキーポイントとなる3次元の日本の世では、仕事をすることでお金を得るということは、正当な手段であるといえるわけです。ただし、これには動機が大切になるわけでして、お金を得ることを第一の目的として仕事をするようでは、本来の宇宙の法に基づいた仕事である「人のために働く」という意味合いが、お金を得るために働くということになるので、これは違ってきます。でも、違ってくるとはいっても、結果的に世のため人のためになるのでしたら、これはこれで宇宙の道理に基づいた仕事をしていることになるわけです。

さて、お金を第一の目的とはしていないとしても、やはりお金をいただくことに対して多少なりとも違和感がある方は、これはこれで仕方ないことなのかもしれません。なぜ、違和感を生じるかというと、結果的には仕事を果たした報いとして自らがお金を要求している、またはお金を得るために働くということが多かれ少なかれその仕事をする目的に含まれているという状況になっているからです。

お金を報酬として要求したり基本的にはいただいたりしないことで仕事をすることを、地球的な一般的表現ではボランティアと称するわけですが、それではこのようにボランティアとしてお金を要求しないから良いのかどうかといったら、これはまた別問題になるわけです。

素晴らしいボランティア活動はたくさんあります。愛にあふれるみなさんが、愛を純粋にめぐらせるために仕事を喜んでしている方々がたくさんいます。でも、逆に、愛をめぐらせているようで、実際は偽善的であり名誉欲や目立つためなどのエゴを果たすことをしている方、やってあげているというエゴから、相手に対して感謝の気持ちを言葉や物品により表現させようとする方、やったことに対して自慢したり威張ったりする方など、中にはボランティアというポジティブな印象を逆手に取ったネガティブな行為を行う方もいるのが事実です。

結局は何が言えるかといったら、お金や金品を要求するとかしないとかということに関しては、相手も自分もポジティブに認め合い信頼しあえる関係が成り立つものであれば、3次元の世という大地に足をつけているあなた方にとっては、仕事を行う上では宇宙の道理の中において、何も問題はないということになります。ですから、矛盾という、ネガティブな感情を持つ必要はないのです。ただし、理想として物質のやりとりが必要としないで、愛をめぐらせることがすべてである4次元以上の高い密度の世を意識すること。そして近づけるように努めること。この理想を常に持ち続けることはとても大切なこととなります。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)
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