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アダマからのメッセージ

2008年07月17日
今、ズドーンと右脳に落ちてきたエネルギーは、近くの空から来たものであると確信できるほど、まるでビーム光線を頭上にあびたような感じでした。いったいこれは何なのでしょうか。あるいは気のせい?でも、まだ右脳に小さくずこんずこんときています。

お昼前後はうだるような暑さで、今年一番の暑さを感じましたが、午後2時過ぎころから涼風が入るようになってきたので、今は窓辺に座って涼みながら心地よい気分で日記を書いています。



あっちに行ったりこっちに来たり、ふらふらと風の向く方向に向かって群れをなす経済の世界で金銭を得て物質的な豊富を求めている者たちの欲望は、なんとも滑稽でもありますが、これはあとわずかとなった3次元的な最終的光景であります。株式市場というゲームの場の盛り上がりが、とても強く放つマイナスエネルギーとなっていますが、もうしばらくはそのマイナスのエネルギーでパンクしてしまうほどに最も強く発する期間が続くでしょう。そして、爆発するのではなくてしぼんでしまい、このエネルギーは枯れ果てて、同時にこの株式市場という場も消えてなくなります。それが、いつのことなのかという予言じみたことは言えませんが、そんなに遠い話ではないことだけは伝えておきます。あまりタエヌはこの手のことを書くことに関しては賛同していないし、とても慎重になっていますが、でもここまできたのだからこのようにわずかな事実と、こうしてやわらかくポジティブに書き表す程度のことはお許しいただけたようです。

ここまであなた方の近くにまで来ることを許されているのも、やはり世の波動が高まってきているおかげです。今もすーっとあなたの前に現れたい気持ちでいますが、そこまでのことはまだ許されていません。こうして間近にいることを眼光で捉えることはできなくても、こうしてエネルギーレベルで捉えていただいているということまでが、今許されていてできる範囲内のこととなっています。

あなたとこのように重なっている状態になって私の言葉をこうして書いていただいていますが、あなたは私に対して、すべての信頼を寄せてくださっていることに対して、心より深く感謝の意を述べたいと思います。あなたが許してさえくれれば、もっともっと深い領域まで表現した言葉を書きつづることも可能なのです。あなたのいつも思われていることのひとつにある、もっと平易にもっと身近に特別ではなく自然であり普通であるようにして、このようなスピリチュアルな出来事もメッセージも何もかもを広げようとしているお姿には、やはり感銘いたします。ただ、そろそろもう少し奥まった内容の文章を表現されても良い時期にさしかかったのではないかという私の意見も書き加えることをお許しください。私はアダマ。地の者が天に昇り地表に降りてあなたと重なり書き表しました。そして、また地の底に帰りあなたのお越しをお待ちしています。ありがとうございました。
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スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

マーモストロイの館

2008年07月17日
ダウディという名の地の底に住む者です。今日は私の住む地の底の世界について紹介いたしましょう。

たぶんあなたがたの発想としては、地の底というと暗い、狭い、息苦しい、寒い、独特なにおいがするなどといった、あまり良いイメージがわいてこないのではないかと思います。もちろん、あなた方の住む地球の表面に見られる洞窟とかほら穴とかといった小さな穴は、確かにそのようなものであるわけですから、しかたのないことだと思います。

ドーム球場に入ったことのある方は感じられたかと思いますが、空調が完備されていて常にほどよく肉体的に心地よい温度に管理され、適した光が放たれることなどの、人にとってより居心地の良い環境が整えられているし、天井があまり気にならないために圧迫感もそれほど感じないかと思います。地の底の世界は、このドーム球場のような空間とは比べ物にならないほどの広さと高さがあります。地球の表面の中でも最も高い山よりも高い山があるくらいの空間なのです。

空もありますが、もちろんあなた方の住む表面のような大気でできた物ではなくて、とても美しい色合いで有害物質はまったく存在せず、常に周囲との調和が保たれています。動物もいます。植物もたくさんの種類が存在しています。水もあります。川も海もあります。そして、これらの自然とか生物とか水や空気や土や岩など、すべてが完璧に調和されているのです。どこにいても、最高に心地良さを感じるし、何一つネガティブなものは存在しないのです。

地球に限らず、文明が進歩した星には、表面に住むよりも内部に住むことを選択する魂が多くあります。それにはたくさんの理由がありますが、最も大きな理由としては、外部よりも安全であることと、内部の方が調和を保ちやすいからです。もし、今のあなた方が月の表面や火星の表面などの、地球人類が行くことの可能である星の表面に大きな文明都市を発見したとした場合、まず真っ先に考えることは「警戒」でしょう。そして、そのようなネガティブなものから「攻撃」とか「防御」とかといった発想が生じるでしょう。これが、危険というものであり、表面に存在してあなたがたのような非文明的な存在には知られない方がお互いにとって良い理由のひとつなのであります。

このような話に初めて触れた方にとっては驚くようなことや信じられないようなことばかりなのでしょうが、別に信じる必要もないですし、驚きが恐れや不安などのネガティブなものに変らせる必要もありません。私たちにとっては、今の段階で最も必要であると思っていることは、私たちの存在が少しずつみなさんに知られていくということにあります。

もうまもなく、あなたがたの密度が上がって我々の存在を直に知ることになるまでに、少しずつでも目覚めた方とのコンタクトを深めていくことが、私たちにとっての大きな仕事でもあります。ですから、こうして私たちとつながることを求めてくれた人や私たちを心から歓迎してくれる人に対しては、その人の波動に合わせて、私たちは存在を示したり、その人を通してメッセージを世に送り出してもらったりしています。

私の住むマーモトスロイの館には、たくさんの展示品が飾ってあります。そのほとんどが、過去の産物です。あなた方にとっては今のものが多いのでしょうが、おもしろいことにあなた方がこの館に訪れるまでの期間はそう長くはないのですが、あなた方が訪れてみて触れてみた感想は、そんな時代もあったなあとなつかしむことでしょう。

今のあなた方が過ごしている直線的な時間に換算すると、とてもなつかしむような過去の物ではないはずですが、そのような時間という観念ではなくて、波動とか密度とか文明とかといった観点から触れることで、そのように感じるようになるはずです。

ちなみに、あなた方の世界のような時間は、地の底のこの高次の世界もそうですが、宇宙全体の高次の世界にも存在しません。時間とは、今のあなたがたが頼っていたり基準にしたりしているような直線的な物ではなくて、永遠のものであり同時進行しているものであり確かに存在はしているけれども区切れるようなものではありません。

マーモストロイの館で、あなた方と直接触れ合うことができることを心待ちしています。そして、あなた方に対しての永遠の愛を誓います。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)
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