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水晶のパワー ~ホームページによるパワーストーンの販売の宣伝です~

2008年07月31日
水晶を中心としたパワーストーンの販売を、4年半ほど前から行っています。もともとは、水晶の美しさやパワーに魅せられて趣味として収集していたのですが、ヒーラーとしてヒーリングしたりエネルギーの使い方を伝授したりするようになった頃から、その素晴らしさをできるだけ多くの皆さんに伝えたいという気持ちが強まったために、販売を始めました。

販売をするとはいっても、5年ほど前の時点では公務員をしていたし知人でそのような関係の仕事をしている人もいなかったので、まったくの白の状態でした。ところが、おもしろいくらいに偶然のような必然が続いて、結果的には10社ほどの卸売業者を知ることになり、取引をしてきました。

そして、結果的には現在はその中の1社のみに取引する会社をしぼり、もっとも良質の水晶を中心としたパワーストーンを、量も質も価格も安定した状態で仕入れることができています。また、社長さんと奥様のお人柄も最高でして、注文するたびに心地よい気持ちにさせてくれますし、遠方ですが電話で注文すると、すぐに発送してくれるのでとても便利です。また、直接お会いした時に、社長さんが私のことをとても気に入ってくださり、約5年間にわたり取引をしていますが、今だに特別価格の安価で販売してくれます。ですから、みなさんに提供する価格も、ホームページに掲げたように、比較的お安く設定することができています。

http://www.shuwrie1.com/sub13.html

これまで何度も「どのパワーストーンが私に合いますか?」というようなご質問を受けてきましたが、そのたびに「ご自身で良いと感じたものです。」と答えてきましたが、常にお勧めするのは水晶および水晶ファミリー(アメジスト(紫水晶)・ローズクォーツ(紅水晶)・ルチルクォーツ(針水晶))です。

特に水晶のパワーはオールラウンドでありエネルギーの量も質も絶大だと思っています。私は少なくともここ6~7年ほどは、多くの時間、水晶のブレスレットを身に付けています。特に、ヒーリングを行う時やスピリチュアルアドバイスやリーディングなどの霊力を使う時には、必ず手首に付けているか身近に置いています。また、水晶玉やクラスターも同様に身近に置いていて、部屋の随所に置かれています。

ブレスレットは、普段は主に左手首に付けています。左手は主にエネルギーの受けてであり吸収する手であると感じています。右手はエネルギーを与える手、放出する手だと感じています。もちろん両手とも受けたり放出したりする両面の働きをしていますが、主にそのような流れになっていると感じています。

ですから、ヒーリングをする際には右手首または両手首にはめることが多いのですが、普段の実生活を送っている間やチャネリングをする際には左手首にはめていることが多いです。

アメジストは癒しのエネルギーややすらぎのエネルギーを強く感じます。ローズクォーツは、女性性を高めるエネルギーや美のエネルギーを感じます。ルチルクォーツは、楽天的な明るさや希望や強さを感じます。私は、その日やその時の気分で、水晶に合わせて、これらの水晶ファミリーのブレスレットを身につけることもあります。ほとんどの場合は、水晶のブレスレットにプラスして身に付けていますが、水晶は他のパワーストーンと一緒にすると、水晶本来のエネルギーに加えて、一緒になったパワーストーンのパワーを増大させるためのサポート的な役割もしていると感じています。

一般のショップで販売しているパワーストーンと違って、通販のみでの販売をしているためのメリットとしては、販売するパワーストーンを私のもとに仕入れてからお客様にお引き渡しするまでの間、商品を直接他の人の手に触れることがまったくないために、エネルギーを浄化したり補充したりしやすいですし、より最良な状態のままお届けすることができるということです。

ちなみに、以前はショップでの販売も行っていました。パワーストーンの種類も30種以上そろえていましたし、カットも丸玉以外にいろいろとそろえていました。また、クラスターやポイントやドームなどもありましたが、すべてのショップで並べていた商品は、今、自宅用として飾ったり保管したりしています。ですから、ホームページで紹介してあるお品すべてが、取り寄せた後には私と妻以外の方にはほとんど触れられていない状態で保管してあります。

もし気が向きましたら、ホームページをご覧いただきましてご注文いただけましたら嬉しいです。ブレスレットも丸玉も、浄化&パワー入れをした最高の状態にしたものを送りますので、パワーストーンのパワーが、少しでもみなさんのよりポジティブな実生活を送るためのお役にたてれば幸いに思っています。
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スピリチュアル

3次元の世における調和について

2008年07月30日
この世の人が近寄りがたいような高い波動を作り上げた中、私はこうして降りることができました。このようにあなたに歓迎していただけたことを、心より感謝するとともに、私からのメッセージを心ゆくまで楽しんでいただきたいという思いでいっぱいです。

私とて3次元の地球上で存在していた経験を持ち記憶にしっかりと刻み込んでいる者ですから、あなた方地球人類とは別ものではなくて同じ世に生きていたことのある同志であります。まるで、あたかも高い所から見下ろすようなものの伝え方になってしまうかもしれませんが、実際はもともとそんな身近に存在していたごく普通の地球の人であったことをまず先に述べておきます。

いよいよをもちまして地球もめでたくあの世へと向かうわけですが、まだまだ、3次元の世という中におけるあなた方の意識や経験の直線的な時間というものは、それなりに長く存在するわけです。ですから、まるで逃げ切るかのごとく、もうすぐで次の世だからそれまではなんとかしのごうという思いは持たない方が良いということになります。

3次元の世において波動を上げるためには、3次元の世で存在する人としての独特な調和のとり方があります。ましてや、地球という特異な環境やアセンション直前であるというエネルギーの変化が著しく激しい中であるわけですから、なおさら意識的に調和を図る必要があります。

あなたが常日頃から特に気を付けていることでもありますが、ここでその調和を図る際の重要なことをいくつか書き表します。これは、できているようであまりできていない場合があるし、逆に意識していないつもりでも意識していてできている場合もありますが、ここであげることをチェックして、さらなるあなた方の調和を図るために生かしていただければ幸いです。

まずは理想と現実の調和です。この現実とは3次元的な物質世界のことです。理想とは、高い波動の中で描き続けているあなたがたの理想とする未来の姿などの未来の状態です。あなた方は、理想はあくまでも理想として夢と現実は相反するものとする言葉があるように、別なものとして扱う人も少なくないようですが、これはまったく別なものではなくて、他次元的な観点では、現実と同様に高次元においては実現している現実世界なのです。ただし、あくまでも高次元、つまり3次元よりも高い次元での話ですので、3次元的な現実ではありません。しかし、高次元的な現実は3次元の世においては後になって実現する場合が多々あります。ですから、理想という夢物語を進行してさらにより高い理想の世界をより具体的にイメージしていくことは、その後の3次元の世において、さらなる波動を高めていくためにはとても大切なこととなります。

ただし、理想ばかりが高くなり、3次元的な現実の波動が低くなっていては、結果的にその人の波動が上がることはありません。理想をどんどん高く深くより具体的にしていくのと並行して、3次元の世でもしっかりと大地に足をつけて、目の前のできごとひとつひとつをポジティブに受容して解決して前向きに歩んでいく必要があります。

アトランティスの世が崩壊するにあたってのいくつかの要因の中に、この理想と3次元的な現実とのアンバランスさから生じた低い波動によるものがありました。ここには、霊性と心のバランスも含まれます。3次元の世を選んで転生してきた以上、物質的世界においても調和を図るために目の前のことに全力で取り組み、ポジティブでいる必要があるのです。

瞑想に浸ったり山奥においての修行に明けくれたりして、俗世界から離れた所にて波動を高めたとしても、俗世界に戻ってから自分自身の心身の調和を図ったり周囲の環境や人やエネルギー場などとの調和を図ったりすることを怠ってしまたり、うまく調和を保つことができなかったりしてしまえば、せっかく波動を高めることができたとしても、結局は結果として不調和を生じてしまい波動を下げてしまうことになってしまうのです。

食事の面に話は移りますが、普段から調和のとれた食事をとっていれば、あえて変える必要はありません。もともと、食事は普通に自然界に存在する、口にしておいしいと感じる植物類だけで十分な栄養バランスがまかなえるように、宇宙が地球上の生物全体をバランス良い状態に顕現してくれているのです。だから、肉体のバランスが自分なりにとれていると思い健康であると自覚している方は、たとえば薬物を使用するとかダイエットのために食事を大きく変化させるとか、普通の人は食さないような特別な食材をとるようにするとかといったことをすることにより、かえってバランスを崩すことになる場合もあります。もちろん、植物以外の食材を減らしていくことは次の世においての準備のためにもこの世で肉体のバランスをより保つためにも必要なことではありますが、それ以外のもの、特においしいと感じない物や普通は食材として摂取しないようなものに関しては、あえて増やす必要はない場合が多いということです。

3次元の世において、肉体をより調和のとれた状態にしておくことは、波動を上げるためには必要であることはご承知の通りです。今、述べました食事に関しては、肉体の調和を保つために、あなたがた人類が日常の中で気をつけて実生活を送ることにおいて、調和を図るためにはとても意図的に行動に移すことができることの1つであるはずです。この食事の他に意図的に行動しやすいこととして挙げられるのは、睡眠・休息・身を置く環境などが挙げられますが、食事と同様にとても重要なこととなります。

このような3次元的な物質的状況においては、比較的わかりやすく意図的に調和を図ることができますが、あなた方が一般的に使っている言葉が意味するスピリチュアルな観点でいうと、意図的に行うことが難しいと感じられている方がまだ多いようです。ここでいうスピリチュアルな観点とは「目に見えない世界(精神世界)」という定義に限定して話を進めていきます。

スピリチュアルな観点の中でも、気とか波動とかといった目に見えないし測定することが難しいエネルギーの調和ということが、実はあなた方が3次元の世において調和のとれた状態を保つには、とても重要なことになります。

たとえば食事のことをあげれば、本来のあなたがたの根本である魂自体は、何も物質を食さなくても宇宙にあまねく高い波動のエネルギーを摂取してさえいれば、すべての栄養を得ることができるのです。ただし、あなたがたのような3次元の世において存在するために必要である肉体の調和を維持するためにはなんらかの食事を摂取することは必要となるわけですから、それはそれで重要ではありますが、その根本である魂は、できるだけ波動の高いエネルギーを摂取すればするほど、より元気になり活力がわいてきて、根源である魂が元気になることによって、心も体も根本から健康になっていくということです。そして、このこともバランスなのです。魂だけが元気になっていても、心だけがポジティブでいても、肉体だけがそれなりに健康な状態を保っていても、全体的な波動はアンバランスさから生じる低い波動が生じてしまいます。このすべての状態がより最良な状態になってバランスが保てた時こそ、最も波動が高い状態となるわけです。

あなた方にとって、これが最高であるという波動の状態には至ることができません。上には上があります。すべてが完璧に調和されているものは宇宙の神のみです。宇宙に存在するものは、すべてが宇宙の神のようになるために、常に上へ上へと昇るために波動を高めていくことに努めています。ですから、自分はとても波動が高い状態になったと、以前の自分に比べた中において認識できたとしたら、それはそれでとても素晴らしいこととして自覚して励みにするのは最高のことです。しかし、自分の波動と他の人の波動を比較して見下してしまうとか、波動の高まったことを言葉や態度などによって相手に分かるように表現することで多少なりとも自慢をしたり自分を見習わせようとしたりするなどのエゴが発生してしまったりした場合には、気づいた時にただちに修正する必要があります。もちろん、エゴは愛に反するもの。つまり大きく波動を下げてしまうものですので、謙虚であり続ける方が波動は高まるということになります。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

平和の祭典??? 北京オリンピック ~その2~

2008年07月30日
北京オリンピック開催まで、すでに10日を切りましたが、中国における国民に対しての弾圧、表面を飾るための様々な隠ぺい、人権問題、病気、公害など、平和の祭典を催すには不均衡なさまざまな事実の中でも、特に中国政府が行っている中国国民に対する人権侵害を含めた弾圧や各国に対する隠ぺい工作は、オリンピックが近付くにつれて、その度合いは増すばかりです。

北京オリンピックに関しては、中国国民を中心としてたくさんの怒り・悲しみ・苦しみ・恐怖・無念といったたくさんの低い波動が押し寄せています。また、その波動の引き寄せの法則や、開催するために行ってきた中国政府を中心とした各国の一部権力者たちの醜いカルマなどによって、オリンピック開催直前になっても多くの難題が湧きあがったり、3次元的には不可思議ともいえるさまざまな波動の低い出来事も起きています。

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d29488.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d52764.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d42837.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d57393.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d21112.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d48322.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/08/html/d83103.html

それでも、もし、北京オリンピックが予定通りに開催され、低い波動よりも高い波動が優り、結果的にはオリンピックが成功したといえるような状況になったら、それはそれで喜ばしいことかもしれません。でも、このオリンピックに関してのさまざまな出来事を総合的な見方をした時に、私にはかなりの比率で低い波動の方が高い波動よりも多く発生してしまっているように感じます。

ですから、オリンピックが仮に行われて終了したとしても、宇宙の法則という絶対的な観点で捉えてみると、このオリンピックは平和の祭典としてふさわしかったといえるような結果になるといった予測には、どうしても至ることができません。

「大難が小難で済みますように」「正しい道を歩んでいる人々が救われますように」「少しでもいいから世界平和のために役立ちますように」

私は個人的にそんな願いを向けることが、このオリンピックに対しての最もポジティブな捉え方からくる私なりにできることだと感じています。
日記

みんなぴかぴか

2008年07月29日
今朝はアマンダ(次女小2仮名)と二人で玉前神社に参拝してきました。つい先日まではニイニイゼミの鳴き声がちらほら聞こえる程度でしたが、今朝はたくさんのアブラゼミがあちこちで鳴きまくっています。アマンダはセミの脱け殻採集が大好きですが、今年も待ちに待ったその季節がついに到来したことに大喜びでわくわくしていました。参拝はいつも通りに行うも、ひっくり返っていたあぶらぜみを助けてあげたり脱け殻を採取したりして、かなり興奮気味に喜び勇んで帰宅すると、しまじろうの付録で遊んでいたデンプ(3女5歳仮名)も行きたいといって、結局またデンプとアマンダの二人で参拝&脱け殻探しに出かけてしまいました。今朝も朝から暑いですが、大いにわくわくしている二人を見ていると、暑さを忘れてさわやかな気分になりました。

ここ1週間ほどの私のお役目は、何人もの目覚め中の同志である知人のみなさんに対してのアドバイスをしたり遠隔でエネルギーを送ったり水晶を中心としたパワーストーンを販売したりすることがメインのようでして、メッセージを降ろそうという気になりませんでしたし、書く時間も状況も作ることができていませんでした。それが、今朝になって、あのいつものような高次元のメッセージ性のあるエネルギーを感じ始めたので、おー来た来た~!という感じでとてもわくわくしています。




もうすぐ先にはアセンションという、まるで夢のような出来事が起きるわけですが、これは3次元的な物質的な見方をしてもはっきりとわかるように夢ではなくて現実のこととして理解することができるでしょう。

あなたの周囲の状況だけとってみても、それはそれは見違えるほどに輝いていく様子を見ることができているわけですが、もっと広く世の中を見てみるとさらに大きな輝きがあちらこちらで見ることができるようになるでしょう。特に、今は点滅している光が常に光を放っている状態になるとき、これはとても大きな波動としてエネルギーとして、アセンションをより早めて宇宙により大きな輝きをもたらすことになります。

光をせっかく持っているのに、点滅しながら消えてしまい闇に落ちていく者も増えていくわけですが、今、この点滅する光が輝きっぱなしになって光が広がっていくか、あるいは光が消えて闇へと落ちていくかということが、どんどん加速度を増してはっきりと分かれていっています。また、点滅することを続けるものもありますが、光輝いている時間の方が多くて闇が少ないものであれば、光の世界へとアセンションすることによって輝きのみを放つことができるようになるでしょう。

ところで、気候を集合意識によって簡単に変えることができるということをあなた方は知っていましたか?古くから雨乞いをする儀式は各地にありますし今も行っている地域もありますが、これはその地の気候を変えて雨をもたらすために、本当に効果があるのです。すべての気候が望んだ通りになるのかといえば、それはそれで難しいこともありますが、たとえば「夏は暑いもの、さらに地球温暖化が進んでいるから今年はさらに暑くなるだろう~…」という意識を多くの人が持つことによって集合意識となり、そのエネルギーによって現実としての物質的現象になって現れるようになっていく可能性はより高くなるのです。また、気候に関しては特にエネルギーに対して敏感であります関係上、個人的にエネルギーの力が強い人が望むだけで気候が変化することもあります。雨が降らないことを望むと雨が降らないという俗に晴れ男や晴れ女と自覚している人は、間違いなくエネルギーの強い人です。もちろんこのような人は、気候だけではなくて周囲の人や場などに対するエネルギーの影響力も強いので、より波動を高めて光を放てば放つほど、その周囲に存在するすべてのものに対してより貢献できるということになります。逆に、低い波動を発してしまうとそのような現象や魔を呼び込みやすいわけですから、人一倍波動の下がった時には気をつけるべきであるわけです。

暑さの中で肉体や精神をコントロールすることによって、暑さをできるだけネガティブに感じないように調和させることは可能なことです。これは、なにも特別なことをするというよりも、やはり意識の持ち方に由来します。気の持ちようで肉体的な感覚は変えることができるということは、多かれ少なかれなにかしらの経験をしたことがあるかもしれませんが、気の持ちよう、つまり波動の状態によって肉体的な感覚は違ってくるということです。このことを簡単に説明しますと、ポジティブな気持ちでいて波動を高めることにより、光が多く発されて光に包まれて光によって護られます。また、光が大きくなればなるほど、あなたのオーラ圏内の気温をあなたの思念のエネルギーによって、ある程度は変えることもできます。よく、エネルギーを多く放出している人の近くにいると温かく感じることがあると思いますが、つまりそんな温かい光のエネルギーによって、より護られるようになり自分の希望する温度に近づけることも可能になるということです。また、光のエネルギーによって表面が覆われて護られるために、有害物質である紫外線などや暑すぎてネガティブになるような感覚などが、皮膚へと届きずらくなるということです。

ああ、なんだ~。また結局は結論が、波動をできるだけ高い状態に保つことと波動を低くしないようにすることが必要であるということか~。と思われるでしょうが、やっぱり結論はそこにいきつくわけです。そして、真夏の太陽のように、みんながぴかぴかと輝けば輝くほど、より住みやすい地球になっていくわけですし、光のみである4次元以上の高次元へとジャンプアップしてさらなる大きな輝きを放つことができるようになっていくのです。


スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

やっぱり…暑いですね~

2008年07月28日
おとといの日記では、涼しくて気持ち良いということを書き表しましたが、昨日はうって変わって朝からじめじめむんむん、とても暑い一日でした。そのギャップの大きさに耐えきれなくなり、ついに今夏初めてとなるクーラーのスイッチを入れました。(ちなみに我が家近辺の気温は、気象台発表の銚子の気温に近いことが多いです。)

お昼ころから4時間ほどの間、8畳間のダイニングとキッチンにクーラーを入れましたが、とっても快適でした。湯あがってしまいそうなくらいまで水温が上がっている3つの熱帯魚の水槽も、少しは水温が下がって魚介類たちもホッとしたことと思います。それにしてもおもしろいのがデンプとアマンダ。そんな暑い中、他の部屋で遊んでいてほとんどクーラーが効いているスペースには入ってきませんでした。気がつくと妻もあまりその中にはいなくて、私と長女だけがほとんどの時間をパソコンや本やテレビを涼しい部屋の中で楽しんでいました。(この時間帯に長男は部活で陸上競技場にいました。今日も早朝から行っています。暑そ~!)

今朝は、つい先ほどまでとても涼しくて気持ち良かったのですが、だんだんとむしむししてきました。そこで、今日はこれから暑くなりそうな時間帯を、浄化&エネルギー補充&納涼を目的として、養老渓谷へと滝や川や自然に浸りに行ってくることにしました。車だと40分ほどで到着するわりと近場ではありますが、私と妻にとっては15年ぶりくらいとなり、子どもたちにとっては初めての養老渓谷でのハイキングとなります。現在妻はたくさんのおにぎりを作っているところです。子どもたちはそれぞれのわくわくをしながら時間を過ごしていますが、10時ころには出発する予定です。

今日この先に私と妻が行う予定であるアセンションスペースシューリエのお仕事は、メールをうつことや8人のみなさんへの遠隔ヒーリングなどですが、自然の中でリフレッシュして波動を高めてから、はりきって頑張りたいと思っています!
日記

我が家の夏休みの過ごし方

2008年07月26日
子どもたちの学校が夏休みに入ったために、ほとんどの時間を子どもたちと一緒に過ごしています。ですから、これまでのような日中の時間を自由に使って仕事に専念できるという状態ではありませんが、それなりに妻とうまく調整して時間を有効に活用しています。

昨日は、午前中からけっこう暑かったので、昼食後にみんなで海水浴へと出かけました。車で15分ほど行った海水浴場はちょっとした穴場のようで、広い無料駐車場に無料のシャワーや広いトイレ付で砂浜も海も比較的にきれいだし、ほどよい波が立っているし遠浅なので、ファミリーが多く訪れていて、我が家の子どもたちも満足できる場所なのですが、平日も土曜日も比較的すいています。本格的に海水浴を楽しんだのは、7月に入って昨日ですでに5回目ということで、海水浴に出かけるのは特別なこと…という固定観念がやっと溶けてきて、ちょっと公園に遊びに行くような感覚で出かけるようになりました。それにしても昨日の海水の温度にはびっくり。海水浴場の放送による発表では、気温は33.5度ありましたが水温はなんと19度!?。3日前には同じ海水浴場で水温は24.5度あったのに・・・。はっきりいって水はとても冷たくてすぐに出たくなるような感じでしたが、アマンダ(小2次女仮名)もデンプ(5歳3女仮名)もまったく平気なようで、何度も深場まで連れて行かされて2人は浮き輪を使って泳ぎまくっていました。そんな中、妻と長女はほとんどの時間を砂浜に座って過ごしていましたが・・・。

昨年までは、今の時期になるとクーラー全開で、夜も寝苦しいのでクーラーをかけていました。でも、この地は違っていて、夜は窓を開けていると涼風が心地よく入ってきますので、今のところはクーラーの必要性をまったく感じません。日中も、お昼近くから午後3時ころまでの間はそれなりに熱くなる日もありましたが、扇風機があれば十分にしのげるので、やはりまだクーラーを必要とはしていません。まだ移り住んで4か月余りですが、もうすっかりこの地の気候を気に入ったし、エネルギー的にも完全に調和されているように感じるほど、とても心地よく過ごすことができています。こうして書きとめてみて、あらためてこの地へと導いてくれたすべてのみなさんに感謝の気持ちを強く抱きました。

夏野菜は、すべてが順調・・・とは言い切れませんが、なす、ピーマン、ミニトマト、枝豆は順調に収穫できていますし、ねぎは今年中に使用するくらいの量はすでに順調に育っていて確保できそうです。きゅうりはなぜかうまく育たずにいますが、おもしろいことに近所の何人かの方からたくさんいただき続けているので、十分に足りています。ほとんど作らなかったじゃがいももたまねぎも、やはりありがたいことにおすそ分けをいただいた分で生活していけます。お金は底をつく寸前でやばいですが、こうして大地の恵みである食糧という大切な財産を必要な分の収穫ができたり分配していただいたりすることにより確保できているので、とても心強いですし、地球や宇宙、そして分配してくださる皆様には大いなる感謝の気持ちでいっぱいです。

今の時点の我が家は、息子が陸上部の練習に行っていませんが、あとはそれぞれのわくわくを楽しんでいます。長女は何やら絵を描いています。アマンダは先ほどまでは昨日に海水浴で楽しんだことを絵日記に書いていましたがすでに終わったようで、今は紙を切って何やら作っています。デンプはプリキュアのキャラクターであるココとナッツの塗り絵をしています。妻は、ご注文いただいたブレスレットを作成しています。今日の我が家の予定は、お昼にざるそばを作って食べることくらいしかありませんので、それぞれがわくわくに従い家を中心に行動して一日を過ごすことになりそうです。
日記

ソウルメイト 母と子

2008年07月24日
昨日に続きまして、福岡県在住の今村さん(女性)の詩です。今村さんには、4歳と2歳の女の子のお孫さんがいらっしゃるそうです。お嫁さんが、一生懸命子育てをしている様子、また授乳している素晴らしい瞬間にヒントを得て書いた詩が~ソウルメイト母と子~だそうです。「全てのお母さんに、よき刺激となれば嬉しいと思います。」とのことですが、お父さんである私もよき刺激を与えていただきましたので、ここに紹介させていただきます。




~ ソウルメイト 母と子 ~


幼子は神より使わされた愛の天使
母を聖母マリアへと導く

母の胸に抱かれて
乳をもらうささやかな幸せ
この瞬間に完成される小宇宙
全ての学びがここにある

安らぎと 温もりと 全幅の信頼と

わたしをよく見て
わたしの悪戯もユーモアも
すべてはあなたの寛容と受容に頼っている

母の願いが子の幸せであるように
子の世界のすべては 母の満ち足りた笑顔
母の笑顔のなかで 子どもは満ち足りる
母の笑顔のなかで 子どもは完成される

幼子は願う
わたしのために争わないで  
わたしのために悩まないで

幼子は願う
あなたをとりまく人々を
すべてを
わたしを愛するように 愛してください

わたしはあなたの愛のレッスン

ソウルメイト ~友達~

2008年07月23日
昨日書いた日記「宇宙への貢献」をブログでお読みいただいた方からメールをいただきました。その方は、私の日記をお読みいただいた時、その方がご友人に送った詩とシンクロしていると感じられたとのことで、その詩を送ってくださいました。

とても素敵な詩だったのでぜひ紹介したいと思って連絡したところ、快く私のブログにて公開することをお受けしてくださいました。

アセンションに向けてさらにみなさんの波動を高めていくために、ソウルメイト・グループソウル・ツインソウルといった、次元や時空を超えた仲間とは、これまでにも出会っているかもしれませんし、この先もさらに出会う機会が増えていくことでしょう。そんな出会いに気づき、喜び合い、協力し合って、さらなる愛を大きくめぐらせていきたいですね!

福岡県在住の今村さん。本当にありがとうございます!



ソウルメイト 友達


私は一人
あなたも一人
でも 人生の旅に友達は必要
あなたは私を映す鏡
鏡がなければ、私は自分を見つめることができない

あなたに差し出した手
あるとき私はあなたの手を掴んでいた
慰めたはずなのに 慰められている
助けたはずなのに 助けられている
友達に語る言葉は 全て自分への確認
私は自分を助けるために あなたに手を差し出したのだ
まるで鏡に向かうように

自分を愛するように、他人を愛することの課題
友達がいるから言える「ありがとう」
信頼 感謝 そして 喜びへとつながる
一人では 決して学べないこと

友達 
それは恋人のようにまぶしくて
親子のように 慈しみあう
姉妹のように平等で
師弟のように尊敬しあう
そしてすべてのように信頼と愛を受け入れる 

信頼は、時間も距離も超越している
信頼とは自由を与え合うこと
信頼へのお返しは感謝



私はひとり
あなたもひとり
信頼という絆で
私とあなたはひとつになる
このひとつは 私達だけでとどまらない
このひとつは、大きな引力となり、やがて多くを引き寄せて
全てをひとつへと向かわせる

さあ 私達はそれぞれの旅に出よう
いつも友達という絆でつながっているから
心強く リラックスして 自由に 振舞おう
全てをひとつへと向かわせる旅に 再び大きく歩みだす

平和の祭典???  北京オリンピック

2008年07月23日
私はスポーツが大好きです。やるのも見るのも、これまでたくさんのスポーツを愛してきました。もちろん、スポーツの世界的な祭典であるオリンピックは、毎回とても楽しみにしています。でも、今回の北京オリンピック開催に関しては、さまざまな思いが交錯してしまい、素直に楽しみとして感じることができないですし、開催すること自体にも賛成しかねない思いが強くあります。

北京オリンピックに関連する様々な情報に触れていく中、これまではこのようにブログを通して伝えたいという思いまでには至りませんでしたが、今朝になってこうして書き表すことに対してわくわくする感覚が急激に湧き上がってきたので、この感覚に従って書き込むことにしました。

以下、Wikipediaを北京オリンピックで検索した中に書かれていた記事と大紀元時報の記事を載せます。Wikipediaには、近年の状況が書かれていますので、関連する文章をコピーしました。大紀元時報においては、ここ最近の記事の中からピックアップしてリンクしました。



~北京オリンピック~
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


*大会スローガン
北京五輪組織委員会は大会のスローガンとして、「One World, One Dream(同一个世界 同一个梦想)(ひとつの世界、ひとつの夢)」を選び、中国国内及び国際社会における、人々のつながりや友好を基本とし、「中国が世界の中心の華である事」を世界にアピール出来る大会とすることを強調した。

*開催に対する批判
北京は第一回投票及び第二回投票で圧倒的な票数を得たが、中国における一党独裁政党の中国共産党政府の政治姿勢に対する批判から、中国でのオリンピック開催の是非を問う国際世論が存在する。特に人権・人命軽視への批判的立場の側からは、「ジェノサイド・オリンピック(大虐殺五輪)」という言葉を用いて苛評されるケースも少なくない。

2007年3月28日、ハリウッド女優ミア・ファローは自身の公式 blog において「'The Genocide Olympics' (大虐殺五輪)」と題した記事の中で「悪夢の隠蔽を決して許してはならない」と主張した[1]。

*人権問題

2005年には、アメリカ下院議会で中国政府がチベット問題など良心、表現、信仰、結社の自由などといった人権侵害をやめなければ、北京五輪の中止と開催地変更をIOCに求めるとする決議案が提出され、2007年8月にはボイコットすべきという決議案が提出された。

2007年のフランス大統領選挙におけるテレビ討論にて、セゴレーヌ・ロワイヤル候補は中国政府のダルフール紛争への対応を非難し、オリンピックのボイコットを呼びかけた。

2007年4月、北京五輪の芸術顧問でもあるスティーヴン・スピルバーグが胡錦濤国家主席宛に、石油資源確保を目的にダルフール紛争に加担する中国の外交方針を懸念する手紙を送ったことを明らかにした。しかし、中国は紛争を終結させることなく、2008年2月13日、スピルバーグは芸術顧問を退くことを発表した。

アメリカ共和党アラン・ウルフ議員は、議会で「中国はスーダン政府に援助し、爆弾やヘリコプターを提供、アラブ人の民兵組織を招き入れ、殺害やレイプなど悪事を可能にしてきた。中国が今やっていることは1930年代にナチスがやった事と同じである。オリンピックのボイコットを考えることは正しい」と発言し、下院議員108名による、虐殺を続ける勢力に対する支援停止を求める書簡を胡錦濤国家主席宛に送付し、書簡の中で「対応が不十分であれば五輪ボイコットも辞さない」と警告した。

2007年9月2日、アメリカの俳優であり、非政府組織 “チベットのための国際キャンペーン(International Campaign for Tibet)” の会長も務めるリチャード・ギアは、新作映画の記者会見で北京五輪のボイコットを訴えた[2]。

オリンピック開催による開催地整備と称して北京市街地強制収容に伴う住民弾圧[3]。

公開処刑。

ウイグル(東トルキスタン)人権弾圧問題。

ミャンマー軍事政権への支援。

他の問題については、中国の人権問題を参照。


*環境問題

イギリスの水泳代表選手団は、北京の大気汚染が選手へ悪影響を与えることを懸念し、ぎりぎりまで日本の大阪で最終調整を行なうことを発表した。

大気汚染や食品の安全性への懸念からか、直前合宿地として、主に欧米勢を中心に約25ヵ国以上が日本での最終調整を決定した。

大気汚染については、ドイツの週刊誌が「屋外競技は深刻な健康被害を受け、特にマラソンでは世界新記録は出ない」と報道した[4]。

オーストラリアのオリンピック委員会は、北京の大気汚染に対する懸念から、同国の選手に対してぎりぎりまで現地入りしないようにアドバイスしていたことが明らかになった。

男子マラソンの世界記録保持者、ハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)が「中国の汚染は自分の健康にとっては脅威。現在の状況では42キロを走るのは難しい」として大気汚染を理由にマラソン欠場を決断。女子の世界記録保持者、ポーラ・ラドクリフ(英国)も中国の大気汚染に懸念を示し、特殊マスクを着用して練習している[5]。

衛生問題
北京五輪の試金石としても注目されていた 第6回冬季アジア大会(吉林省)において、トイレの異臭や、禁煙のトイレで喫煙する人が後を絶たない問題などが知られ、日本女子アイスホッケーの近藤陽子主将は「もう1度中国でやれと言われたら? 」との問いに対し「嫌ですね」とコメントした。

中国国内のみならず世界各地で発覚した中国産品の有害物質問題。





以下の情報の中にはご存じである情報がたくさんあるかもしれませんが、最近報じられていることで、私にとってはとても気になる記事がありますのでいくつか紹介します。この記事は報じられているとはいっても、テレビの報道にはたぶんあまり取り上げられていないことが多いのではないかと思います。

・北京の大気汚染…本当に大丈夫なの?

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d94659.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d19055.html


・これは事実でしょう。でも、こんなことしていいの?

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d75767.html

・上記の事実も関係しているのかも…

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d69006.html

・中国の政府はまだこのような状態だった…

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d64787.html

・たくさんある中国国民のネガティブな声の中でもごく一部のこと…

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d28301.html



もし、オリンピックが開催されたら、きっと私は今迄通りに日本選手をはじめ、競技を見ながら応援することでしょう。各国の代表として参加する選手のほとんどのみなさんはきっと純粋にスポーツによって自分自身を表現するために競技を行うのでしょうから、開催されるのでしたら応援するでしょう。でも、中国が自国の国民の波動を落として実生活を脅かしてまでもオリンピックを成功させようとしているのは事実であり、中国政府が行っているこれらの一部の事実を知ってしまっている以上、それなりの楽しみ方になってしまうでしょう。


本当にこのような状況を知った上で参加することに意義があるの?

本当に北京オリンピックは開催する必要があるの?

本当に北京オリンピックは開催できるの?
スピリチュアル

宇宙への貢献

2008年07月22日
宇宙に漂う愛のエネルギーは、途方もないようなたくさんの魂やエネルギー体により育まれてきたものです。あなたがたの知っている歴史やあなたがたの知識の中で、その愛の深さや親密さを語ろうと思っても、言葉としてではどのように表現して良いのかがわからなくなるほど、その美しさや素晴らしさを伝えることはなかなかできないものでもあります。それくらい、素晴らしいものなのです。

今のこの日本の時間帯では、宇宙と地球とのエネルギーバランスにおいて、最も近づける時間帯になります。午前3時半という日本の時間帯では、多くの方が眠りについています。あなた方にとっての睡眠は、とてもポジティブなものであります。それは、ただ単に休息するということだけではなく、ほとんどのみなさんが魂のふるさとである多次元的な世界に帰ったり旅したりしながら、この3次元の世において使ったエネルギーを補充しているのです。そんなあなた方のエネルギーがとてもポジティブになっている時間帯であるこの頃は、日本近辺のエネルギーが、1日の中では最も波動の高いものとなっています。だから、高次元の存在はこの時間帯が最もあなたがたとつながりやすいのです。

まだまだあなた方を私たちが保護したり援助したりすることが多くありますが、これももうじき最低限のことしか必要でなくなることでしょう。言い換えれば、あなたがたの知らない所で、私たち文明世界のものたちが援助をする必要がなくなるということです。つまり、あなた方と私たちとは、お互いを知った上でのお付き合いができるわけですし、あなた方の文明の発達によりあなた方の手によって、地球のバランスもあなた方の生命のバランスも保つことができるようになるからです。

アセンションに向かっている今のこの地球の世においては、もうすぐそこまできている関係上、あらゆる変革が成されていきます。その中でも、物理的な事柄の変革と同時に、あなた方の意識の変革も並行して行われています。時には一気に大きく目覚める人もあれば、徐々に気付かない内に目覚めていく人もあります。最も多いのは、徐々に目覚めつつ、目覚めを自覚している方はふと振り返ってみると、少し前の自分と今の自分とではこんなにも意識が変容し、高い次元に近づいていくことに気づいて、その素晴らしさを感じるということです。

目覚めた人は、自分の目覚めが進むにつれて周囲のまだ眠っている魂を目覚めさせたくなります。また平行して、目覚めた者同士が引き寄せ合って、縁が広がり目覚めた者同士の絆が深まっていきます。目覚めさせようとしても眠ったままでいることを選択している魂には、それはその魂の選択であるということを認識し、目覚めさせたいという愛の気持ちと目覚めてほしいという希望の光を与えるまでを目覚めたあなたの仕事だと割り切って、あとは相手の選択を自分の位置から見護ってあげるということが理想的なお付き合いということになります。そして、同じように目覚めていく者同志がつながった場合は、お互いにどんどん目覚めていく楽しさや素晴らしさといったポジティブなエネルギーを交わらせることにより、さらに深めあってめぐらせることにより、その高い波動のエネルギーを地球に還元していくのです。

今の時点では、このように目覚めた者同士の結合による集合的エネルギーによって、地球のエネルギーはどんどん高まっていっています。それは、宇宙の予測をはるかに超える勢いです。もう、それを止めようとしてもだれにも止めることはできません。ひとつの目覚めたことによる高い波動のエネルギーがもうひとつの高い波動のエネルギーと交わって結合し、さらなる高い波動のエネルギーが湧き上がった時、単純に1プラス1が2であるのではなくて、2の2乗倍という数値になるほどのエネルギーの高まりがあります。ですから、このように目覚めた者同士が自覚し合いながら手を結ぶことは、地球がよりスムーズにアセンションするためには、とても重要なこととなるわけです。

この手を結ぶということにおいては、いくつかのパターンがあります。最もわかりやすいことは、目覚めた者同士が直接会って話をしたりエネルギーの交換をしたりすることです。また、電話やメールでやり取りをするとかといったことでも、手を結んだことになります。さらに、手を結んだという自覚は薄い場合が多いかもしれませんが、本を読むとかブログを読むとかといったことによっても手を結ぶことができます。それには必要不可欠であることとして、共感するということが伴った場合に起こります。

目覚めを多かれ少なかれ自覚した者は、すでに今まで以上に大きな責任が果たせられます。つまり、地球や宇宙とより一体となっていることを自覚してきているわけですから、その自覚の度合いと並行して、宇宙のため地球のために、地球のアセンションを意識しつつ波動を高めていきアセンションをよりスムーズに行うための一員として、さらなる飛躍をしていく責任が生じていくことになります。

その責任上、根本的なこととして、次の2つのことを意識して実生活を送る必要があります。1つは、自分の波動全体をより高めていくことです。目覚めたあなたの波動を高めることは、周囲の波動を高めることにつながります。あなたがたとえ強く意識しなくても、あなたの波動によって周囲を癒し刺激し包み込み、周囲の人も場も物事もあなたの波動によって高めたり浄化したりすることができるのです。もう1つは、あなたが今世において出会うべき同志との出会いを果たすために旅をするということです。先ほど述べましたように、波動が結合することによる波動の広がりはとても大きなものとなります。これは、低いもの同士が結合しても同様ですが、もはやそのような結合はどんどん崩れて離れていっています。あなた方が行うべきことは、高い波動同志の結合です。その結合が2人よりも3人と増えていけば、その2乗倍の量と質のエネルギーが湧き上がり放出されます。それが10人、100人と増えていけば、とてつもない量と質のエネルギーになっていきます。

先ほど述べた旅ということに関しましては、あなたがたの認識するような物質を移動させる旅ばかりではありません。そのようなことに加えて、文字霊の旅、言霊の旅、を本やインターネットなどを通して行うこともそうです。エネルギー体の旅、意識の旅、イメージの旅といった多次元的な旅も入ります。そんな努力をすることが、どれだけ地球のため宇宙のために役立っているか、あなたがたの想像をはるかに上回っていることを私たちは知っています。ですから、それほどその偉業を行っていることに気づいていない多くの皆さんに対して、知っている私たちには伝える義務や責任があります。

まもなく、日本のみなさんの多くの方が目を覚ます時間帯である朝が進んでいきます。あなた方が毎日無意識の中で行っている睡眠から目覚めるように、あなた方の魂に記憶されている宇宙意識がどんどん目覚めていくことを期待しています。そして、目覚めたことを自覚したら、さらなる目覚めをすることにより、さらに宇宙へと貢献してくれることを期待しています。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

いつもメッセージをくれてありがとう!

2008年07月18日
本当は太陽の光が照り続ける下には、あまり長い時間いない方が、体には良いということを知ってた?それなりに体には有害である成分が太陽光にはあるわけだから、当然ともいえるよね。じゃあ、だからといって外出を控えた方が良いとか、あなたが日ごろ楽しんでいる散歩や畑仕事は時間を極力抑えた方が良いとか、実はそういうことではないんだよ。ただ単に、知識として認識していれば良いということなんだけど、いきなり体には良くない…なんていう表現をしちゃうとネガティブなインパクトを与えてしまったかな…!?

実はこれは太陽光をもとにした例え話なんだけど、何が言いたいのかといったら、肉体の健康も心の健康も、すべてがあなたの持つオーラ次第であり波動次第であるということ。

きっと、今の地球上において、太陽光を避けて暮らすというのは、よほどの無理をしない限り難しいことだよね。そして、それ以外にも、有害である物質やエネルギーや言霊や音霊をすべて避けて生活することは、まず無理だといってもよいかと思うほど、今の世の状態はポジティブなエネルギーに混ざって様々なネガティブなものがありとあらゆる所に存在しているのは分かるよね。

ウィルスに感染しないように予防注射を打つということが、生まれて間もない子どもから普通に良いこととされて行われてきたし、おとなになっても同様に選択する人がいるけど、これは肉体にとっても波動にとってもスピリチュアルな観点からすると、ポジティブなことは何一つもないから、この行動はこの先に選択しないことをお勧めするよ。特に、強制的に子どもに対して親や社会的機関が行うことは、ある意味宇宙の法の観点からみると罪を犯していることに値するということ。わかるよね。

そんなふうに、肉体的に防御しようということや何もかもできるだけ避けようとしようとかという表面的なことにこだわりすぎてしまうと、どうしても不安や心配や制限や否定や拒否などといった、とてもネガティブな波動が多くなってしまうわけだから、結局はそのことにより健康を害してしまう結果になるということを分かっていた方が良いかと思うよ。

楽しく生きていれば、わくわくすることを選択し続けていれば、楽天的に過ごしていて心が愛に満たされていれば、ナチュラルにポジティブに生きていれば、絶対に大丈夫だから。こうやって、波動が高い状態を保ち下がらないようにしながらオーラをきらきら輝かせていれば、肉体も心も護られてより調和された最良である状態を保つことができるから。本当だよ。信頼してみてね。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

マイネスからのメッセージ

2008年07月18日
おはようございます。あなたの朝という時間帯は私たちの世界においても朝に相応するのですが、もともと私たちに夜というものや朝というものを分けるような状態の変化はありませんので、あなたの気持ちとしての朝のように、私も朝の気持ちでいるということです。

あなたにとっての朝は、とてもすがすがしくて気持ちの良いものであることを知っています。私たちはあなたがたのように眠る時間はほとんどいらないので、実際は長く眠った後に目覚めるという感覚をよく知らないのですが、心をポジティブにして何かの始まりを予感させるようなわくわくした感じが朝という表現になるとしたなら、私たちは毎瞬朝を迎えていることになります。

感じられるようなこのすがすがしさは、あなたにとっての朝の風物詩ともいえるような感覚でしょうが、同じ朝という表現を用いても、とてもネガティブに感じている人がいることも知っています。恐怖の始まり、不安の始まり、怒りの始まり、疲れの始まり、嫌な出来事の始まり、だるさや倦怠感のはじまり、試練の始まり・・・etc

間もなくあなた方の住まう地球上が迎えようとしている朝は、こういったネガティブな朝がまったく存在しなくなるということも私は知っています。地球は破滅なんかしません。すがすがしい感覚の朝を地球上のすべてが迎えるということなのです。それがアセンションをするということなのです。

治療の困難な病気が蔓延してきていること、経済的に不安定となり先が計算できなくなっているということ、政治が乱れてきているということ、教育への信頼が失われてきているということなど、世界規模で様々な既存の体制が、崩壊への道を歩む状況が報告されてきています。ただし、まだまだ実際の真実である情報は、一般的にマスコミの中でも知られている多くの機関では、ひた隠しにしていることも多々あります。これは、ほとんどが陰の政府(魔のものたち)による圧力からです。しかし、インターネットがこうして全世界の要所に普及しているために、隠し通すことはできずに、陰の政府が隠ぺいしようとしている様々な真実が暴露されてきています。

地球がポジティブ一色であるすがすがしい朝を迎えるために、ネガティブなものを浄化しています。そのための現象が、これらの一見ネガティブに思えるような出来事なのです。

どうか恐れないでください。根本を見据えてください。あなたはあなたの目の前のことをひとつひとつ解決しながらポジティブに捉えていくことを心がけて、あなたの必要に向けて自己責任を持ち続けながら一歩一歩着実に歩み続けてください。そうしていれば、たとえ世の中が大きく変化していったり一見乱れている状態になったりしたとしても、あなたの周囲の出来事はただ単にアセンションを迎えるための準備が着々と進むにつれて、逆にどんどん安定してよりポジティブになっていきます。

ガソリンの価格が上昇した。物価が上がった。物質が手に入りにくくなった。このような現状の中、あなた方が何を考えれば良いかというと、それはただひとつ「必要」を常に意識するということです。これまでに必要と思っていても、控えてみたら健康面や物質面などの実生活に支障をきたさないことがあったとしたら、それは物質が豊富にあったために生じていた無駄とか贅沢とかといった部類のものであったと捉えてみてください。計算することによってお金の先いきを不安に思って、食事を一食抜いてしまうとか、行かなければならない場所へ行くことを止めるとか、そんなネガティブな選択をする必要はありません。すべてが必要を選択すれば、出会いも出来事も物質も本当に必要なものでしたら必ず神が用意してくれるはずです。

ここのところ地の底の者からのメッセージが続いていますが、これだけ磁場やエネルギーが近づいているので、もうこうして望んでくれさえすれば、あなたがたとの交信が簡単にできる状態にまで達しています。この素晴らしい状況に至るまで地球に対して尽くした地球の表面に住まうあなた方に対して、心より敬意を表します。ありがとうございました。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

アダマからのメッセージ

2008年07月17日
今、ズドーンと右脳に落ちてきたエネルギーは、近くの空から来たものであると確信できるほど、まるでビーム光線を頭上にあびたような感じでした。いったいこれは何なのでしょうか。あるいは気のせい?でも、まだ右脳に小さくずこんずこんときています。

お昼前後はうだるような暑さで、今年一番の暑さを感じましたが、午後2時過ぎころから涼風が入るようになってきたので、今は窓辺に座って涼みながら心地よい気分で日記を書いています。



あっちに行ったりこっちに来たり、ふらふらと風の向く方向に向かって群れをなす経済の世界で金銭を得て物質的な豊富を求めている者たちの欲望は、なんとも滑稽でもありますが、これはあとわずかとなった3次元的な最終的光景であります。株式市場というゲームの場の盛り上がりが、とても強く放つマイナスエネルギーとなっていますが、もうしばらくはそのマイナスのエネルギーでパンクしてしまうほどに最も強く発する期間が続くでしょう。そして、爆発するのではなくてしぼんでしまい、このエネルギーは枯れ果てて、同時にこの株式市場という場も消えてなくなります。それが、いつのことなのかという予言じみたことは言えませんが、そんなに遠い話ではないことだけは伝えておきます。あまりタエヌはこの手のことを書くことに関しては賛同していないし、とても慎重になっていますが、でもここまできたのだからこのようにわずかな事実と、こうしてやわらかくポジティブに書き表す程度のことはお許しいただけたようです。

ここまであなた方の近くにまで来ることを許されているのも、やはり世の波動が高まってきているおかげです。今もすーっとあなたの前に現れたい気持ちでいますが、そこまでのことはまだ許されていません。こうして間近にいることを眼光で捉えることはできなくても、こうしてエネルギーレベルで捉えていただいているということまでが、今許されていてできる範囲内のこととなっています。

あなたとこのように重なっている状態になって私の言葉をこうして書いていただいていますが、あなたは私に対して、すべての信頼を寄せてくださっていることに対して、心より深く感謝の意を述べたいと思います。あなたが許してさえくれれば、もっともっと深い領域まで表現した言葉を書きつづることも可能なのです。あなたのいつも思われていることのひとつにある、もっと平易にもっと身近に特別ではなく自然であり普通であるようにして、このようなスピリチュアルな出来事もメッセージも何もかもを広げようとしているお姿には、やはり感銘いたします。ただ、そろそろもう少し奥まった内容の文章を表現されても良い時期にさしかかったのではないかという私の意見も書き加えることをお許しください。私はアダマ。地の者が天に昇り地表に降りてあなたと重なり書き表しました。そして、また地の底に帰りあなたのお越しをお待ちしています。ありがとうございました。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

マーモストロイの館

2008年07月17日
ダウディという名の地の底に住む者です。今日は私の住む地の底の世界について紹介いたしましょう。

たぶんあなたがたの発想としては、地の底というと暗い、狭い、息苦しい、寒い、独特なにおいがするなどといった、あまり良いイメージがわいてこないのではないかと思います。もちろん、あなた方の住む地球の表面に見られる洞窟とかほら穴とかといった小さな穴は、確かにそのようなものであるわけですから、しかたのないことだと思います。

ドーム球場に入ったことのある方は感じられたかと思いますが、空調が完備されていて常にほどよく肉体的に心地よい温度に管理され、適した光が放たれることなどの、人にとってより居心地の良い環境が整えられているし、天井があまり気にならないために圧迫感もそれほど感じないかと思います。地の底の世界は、このドーム球場のような空間とは比べ物にならないほどの広さと高さがあります。地球の表面の中でも最も高い山よりも高い山があるくらいの空間なのです。

空もありますが、もちろんあなた方の住む表面のような大気でできた物ではなくて、とても美しい色合いで有害物質はまったく存在せず、常に周囲との調和が保たれています。動物もいます。植物もたくさんの種類が存在しています。水もあります。川も海もあります。そして、これらの自然とか生物とか水や空気や土や岩など、すべてが完璧に調和されているのです。どこにいても、最高に心地良さを感じるし、何一つネガティブなものは存在しないのです。

地球に限らず、文明が進歩した星には、表面に住むよりも内部に住むことを選択する魂が多くあります。それにはたくさんの理由がありますが、最も大きな理由としては、外部よりも安全であることと、内部の方が調和を保ちやすいからです。もし、今のあなた方が月の表面や火星の表面などの、地球人類が行くことの可能である星の表面に大きな文明都市を発見したとした場合、まず真っ先に考えることは「警戒」でしょう。そして、そのようなネガティブなものから「攻撃」とか「防御」とかといった発想が生じるでしょう。これが、危険というものであり、表面に存在してあなたがたのような非文明的な存在には知られない方がお互いにとって良い理由のひとつなのであります。

このような話に初めて触れた方にとっては驚くようなことや信じられないようなことばかりなのでしょうが、別に信じる必要もないですし、驚きが恐れや不安などのネガティブなものに変らせる必要もありません。私たちにとっては、今の段階で最も必要であると思っていることは、私たちの存在が少しずつみなさんに知られていくということにあります。

もうまもなく、あなたがたの密度が上がって我々の存在を直に知ることになるまでに、少しずつでも目覚めた方とのコンタクトを深めていくことが、私たちにとっての大きな仕事でもあります。ですから、こうして私たちとつながることを求めてくれた人や私たちを心から歓迎してくれる人に対しては、その人の波動に合わせて、私たちは存在を示したり、その人を通してメッセージを世に送り出してもらったりしています。

私の住むマーモトスロイの館には、たくさんの展示品が飾ってあります。そのほとんどが、過去の産物です。あなた方にとっては今のものが多いのでしょうが、おもしろいことにあなた方がこの館に訪れるまでの期間はそう長くはないのですが、あなた方が訪れてみて触れてみた感想は、そんな時代もあったなあとなつかしむことでしょう。

今のあなた方が過ごしている直線的な時間に換算すると、とてもなつかしむような過去の物ではないはずですが、そのような時間という観念ではなくて、波動とか密度とか文明とかといった観点から触れることで、そのように感じるようになるはずです。

ちなみに、あなた方の世界のような時間は、地の底のこの高次の世界もそうですが、宇宙全体の高次の世界にも存在しません。時間とは、今のあなたがたが頼っていたり基準にしたりしているような直線的な物ではなくて、永遠のものであり同時進行しているものであり確かに存在はしているけれども区切れるようなものではありません。

マーモストロイの館で、あなた方と直接触れ合うことができることを心待ちしています。そして、あなた方に対しての永遠の愛を誓います。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

なんとなく・・・人生をいったん区切りました!

2008年07月16日
私は3月末に引っ越しをしたために、住所と固定電話の電話番号が変わりました。また、パソコンのアドレスも引越しする少し前に変更しました。今日の午前中には携帯電話の番号とアドレスを変更してきました。

新しい住所も固定電話の電話番号も、ごくわずかな連絡をとる必要が生じた最小限の方に対してはこちらからお知らせしました。携帯の番号やアドレスに関しては、まだ家族以外には1人にしか知らせていません。(パソコンのアドレスはホームページにて公開していますので、必要に応じてご連絡いただけます。)

別に秘密にしているわけではないのですが、たぶん今の時点では私から個別に一応変更したので…ということで、これまでに電話番号やアドレスをお知らせした方に対して自主的に変更事項をお知らせすることはしないと思います。(これって世間一般的には失礼にあたることなのでしょうが…)ただし、お知らせする必要を強く感じている方や、相手の方からお問い合わせがあってお知らせする必要がある時には、当然、お知らせしようと思っていますので、mixiのメッセージやホームページ上で公開しているパソコンのアドレスからご連絡いただければ必要に応じてお知らせいたしますので、そのような場合にはご遠慮なさらずにご連絡ください。

先週初めにお世話になっていた弁護士の先生から連絡が入り、昨年9月より進めてきた破産や免責といった法的措置がすべて終了したことを告げられて、書類も送られてきました。前に住んでいた家には新しい方が入ったようですが、未練はまったくありません。これまで歩んできた人生や家族との思い出は、今の時点ではほとんどすべてをポジティブに受容しているつもりです。


ここで一度、私も妻もこれまでの人生にいったん区切りをつけるために、ある意味まるで他界して生まれ変わったような状況を作りたいと、3月の引っ越しをする少し前から強く思っていて、少しずつ実行してきました。この作業は、私の意識の領域内のレベルにて、これまでのネガティブなカルマのすべてを昇華させてプラスマイナスゼロよりも上(ポジティブ)にすることと、物質的な執着を脱ぎ捨てることなどです。そして、今日、携帯番号を変更したことを機に、みなさんにお知らせしたくなったので書き残すことにしました。

この意識レベルでのネガティブなカルマを昇華させることは、どうやら数日前にほぼ完了したように感じました。数日前の潜在意識レベルから顕在意識レベルにまで湧き上がってきた過去のネガティブなカルマを昇華させたことで、なにか大きな喜びを感じるとともに、薄い膜がはがれて完全に解放されたようなすがすがしい感覚を味わうことができましたので、そう感じたのです。

また、様々な過去の経験上の波動(エネルギー)レベルでのカルマや物質への執着は、前述したように、私の領域内のことで今の時点でいったん清算できるであろうことに関しては、今日の午前中にすべてを完了させました。

ただし、実際に他界して輪廻転生することを利用して1からやり直しているわけではないので、肉体や精神や記憶や家族の単位もそのまま継続するというわけですから、もちろんその特権として、次へと持ち越したいことも選択して継続させることも実行しています。ですから、こうしてブログに書き表すことやスピリチュアルなお仕事、そして皆さまとのご縁をより一層深めていったり、今のお仕事を通しての新しいご縁をいただいたりするなどといった、私にとってはとてもポジティブなものであり、この世を選んで転生してきた目的を果たすためのことに関しては、もちろん継続していくつもりでいます。そして、この先すべての行動に対しての自己責任をより一層持つように意識しつつ、すべての経験をできるだけ早くよりポジティブに受容できるようにして、ネガティブなカルマを作らないように尽力したいと思っています。


まあ、そんな感じですが、いろいろと書きましたけど、簡単にいえば連絡先全てを変更して気分新たに、でもこれまで通りに実生活を楽しんでいこうと思っています・・・というお話でした。
日記

アナバンサの宝石

2008年07月15日
地下にはたくさんの水晶やダイアモンドなどの宝石があります。地球の表面では、もうほとんど産出できなくなってしまったような美しいものやパワーあふれるものが、必要な分だけいくらでも得ることができます。

アナバンサといわれるこの場所では、特にたくさんの水晶を得ることができます。また、サファイアやダイアモンドなどもあります。まるで壁のように厚く美しくむき出しになっているのです。

アナバンサの宝石は美しいものですが、その美しさゆえに貴重であるのみではなく、エネルギー資源としての有効性がとても高いものでもあります。地底に住む者にとっては、磁気と同様に水晶やダイアモンドなどの鉱物から放たれるエネルギーは、様々なテクノロジーにとっても実生活にとっても、とても重要なものであります。

あなたがたのエネルギーは、石油がメインとなっていますが、石油にしても石炭にしても、その燃料は物質的に有限でありますし、使うことによって産出してしまう廃棄物や音や匂いなどといったネガティブなものもあります。しかし、磁気や鉱物から得られるエネルギーには、何一つ有害なものも廃棄物も産出されませんし、なんといっても無限に存在するから永遠なものでもあります。

あなた方の住む地の表面でも、このように無限なエネルギーは存在しています。太陽エネルギーや風力や磁力などは、無料で得られて無限に与えられている優れたエネルギーなのです。実は、あなたがたの政府も一部の研究者の間でも、これらの無限なエネルギーを使ってのテクノロジーはすでに開発されているし、実生活の様々な分野で生かすことが可能であることも実証されているのです。

それではなぜ、今もなお石油を中心とした物質的エネルギーを使うことが世の常識であり最善な方法であるという世の中のままであるかといいますと、すべては世界の人々を富と貧困との格差を広げることにより、少ないものが物質的な自由や豊富を得るようにして、多くの人々を物質的に貧困にすることにより、実生活をよりネガティブに感じるようにすることで、全体的な波動をより落とそうとするためのものであります。

今、あなた方の単位である、ある一つの国の経済が崩壊に向かって、急速に突き進んでいます。この国こそが、このように富をごく一部の者に集中させようとした輩である中心的な人物が多くいます。そして、もちろんこの中心的な人物は魔の思うがままに、まるで操られるようにして存在していましたが、今、こうして魔の中でも最も強く低い波動を持った存在が地球表面のエネルギーの高まりによって宇宙の別の低い次元へと放出させられたので、今はもうほとんど存在していません。それでも、まだ魔自体は存在していますが、勢力も弱まってきているし、数も低い波動の放出量もどんどん減少していっています。つまり、もはや操る者たちが減少していくことに反比例してエネルギーが高まっているために、長く続いた魔の操っていたこれまでのネガティブな地球表面の世界が、ついに崩壊する時は目の前に迫ってきたのです。その、第一段階であるわかりやすい現象として起きるのが、この国の経済崩壊なのです。もちろん日本もその影響を受けますし、結果的にはすべての国々が魔の支配から脱するために今の経済的観念から解放されていくようになります。そして、この先の世の経済は、いわゆるバーター制(物々交換)が主流となっていきます。

物々交換とはいっても、物だけではなく労働も交換し合いますしエネルギーも交換し合います。すべてが無料であり無償である愛の中での結び付きとなっていきます。それが、私たち地の底の世界では、あなた方が今のお金を媒介にした経済的な制度を当然と思っているように、ごくあたりまえなことであると思っています。もちろん、宇宙全体の文明世界でも同様なことであります。そしてまもなくあなた方の世界も、私たちと同様に文明世界の仲間入りをして、ファミリーとして手を取り合って愛を育み合うようになるのです。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

楽しみですね~!

2008年07月14日
午前中にメッセージを書いたあと、畑の作業をしてきました。夏野菜はこのところの気温上昇に伴って、どんどん元気になって実りの恵みをさらにたくさん我が家にもたらせてくれています。でも、夏野菜の成長と同様に雑草の成長も早いために、雑草を取り除く作業に大汗を流してしまいます。作業を終えて帰宅後すぐに水風呂に入りすっきりとしましたが、一杯やるには平日なのでまだ時間的に早すぎます。そんな中、ふとパソコンの前に座ったら、朝のメッセージの補足を書きたくなりました。


先週の日記に書きましたが、ここのところ地のエネルギーを強く感じるようになっていました。私はてっきり地球自体のエネルギーの高まりを感じているのかと思っていましたが、どうやらそれだけではなさそうです。今朝は地球自体のエネルギーというよりも、地球内部の皆さんのエネルギーを強く感じました。つまり我々が住んでいる地球の表面ではなくて、地底に住んでいるみなさんのことです。そして、地の底のみなさんとつながってメッセージをいただくことができました。

昨年にも一度だけ地球内部の方からのメッセージをこのブログにて書き込みましたが、地球の内部にもたくさんの同志のみなさんが住んでいます。このことは、もうすでによく分かっている方も中にはいらっしゃるでしょうけど、半信半疑である方やまったく意識したこともない方が多いかと思いますが、私はこのようにつながることによってメッセージをいただいてもいましたので、1年半ほど前から確信していました。

地球内部には、我々と同様の地球人も住んでいますが、宇宙のさまざまな星から来たみなさんもいらっしゃいます。(この内部に住んでいるみなさんについては、また後ほど詳しく説明する機会があるかと思いますのでここでは簡単にしておきます。)これまで私が何度も紹介してきた地球を見守っていただいてサポートしてくれている宇宙のみなさんは、地球表面上周辺や地球の外(宇宙)にいらっしゃる方が多かったのですが、地球内部に存在している高次元である高度な文明社会の同志の皆さんも、われわれ地球の表面に住む人類をサポートしてくれています。

まだ、今の段階では絶対とはいえませんが、加速する人類の波動の高まりを含めた地球全体のエネルギーの高まりや宇宙から降り注ぐエネルギーの高まりにより、地球がアセンションできる可能性はさらに高くなり時間も早くなってきています。そのエネルギーの高まっていく中で、この先さらに地球内外の高次元における文明社会のみなさんとのより直接的なコミュニケーションが深まっていき、どんどん身近になっていきます。まだ、今の時点では、ほとんどの地球人類のみなさんは、宇宙のみなさんの存在についても実感している方は少ないでしょうし、地球内部のみなさんに関してはさらにその存在を実感することは難しい方が多いかと思います。しかし、宇宙ファミリーとも地球内部のファミリーとも、地球人類すべてのみなさんが同じファミリーであることを実感してともに愛をめぐらせるようになる日は、遅くても4~5年以内であろうというくらいに、もうすぐそこまでやってきているのです。楽しみですね~!
スピリチュアル

アジョバココスマイクロンのメッセージ

2008年07月14日
私は地の底より、あなた方の住まう地の上まで地の揺れやゆがみがいきわたらないように管理して修正することで、より安全な状態を保つようにしている地の底の人間の一人アジョバです。

あなた方の住まう地の上には危険がいっぱいあります。でも、私たちの住む地の底には危険というものは存在していません。なにも自慢しているのではなくて、そういう場所であるということを知っていただきたいのです。そして、我々の住む場所は完璧に安全に保たれているわけですから、そのためにより一層、私たちの家族であるあなたがたが住まう地の上の安全をこうして全力を挙げてサポートすることができるのです。

あなた方と私たちとは家族です。同じ宇宙の神の血の通う者同士だから当然です。家族はみんなで楽しくいたいと願うもの。私はその普通に願うことを実現させるためにこうして楽しく仕事をさせていただいています。

あなた方の世には、とても残念なことに、その家族同士でお互いを不幸に陥れようとし合うものがまだ存在しています。中には、表面的にはわからない所からあなたがたの生活を脅かし、時には地球に住むことを強制的に排除する結果となる命を奪うようなことをも平気で行う者もいます。これは、戦争だけではなく、あなたがたのテクノロジーを悪用してあなたがたの地を揺らすやり方もあるのです。そして、地だけではなくエネルギーを揺らして大地を揺らして空間も揺らすのです。竜巻や台風や異常なほどに振り続ける大雨といったことも、わずかに残っている魔の者たちが家族を使って引き起こすことがまだ行われているのです。

私たちは、地の底からそんな状況をこれまですべてを見てきました。あなた方は私たちの存在をまだほとんど知ることができていませんが、私たちはあなたがたのすべてを把握しているのです。それほどあなた方を思っているし、家族であるわけですから当然のことでもあります。でも、あなた方の自由意思や責任までも負うことはできませんし、そのつもりもありません。だから、あなた方の範囲内のことはあなた方に任せるしかないのです。そして、あなたがたが成長する様子を見守っていくしかないのです。でも、私たちにできること、許されることもたくさんあります。すべては宇宙の神の意に従って決められるのですが、もちろん神の意による強制ではなくて、私たちの指針として神が示すことに同意して従うわけですから、決して服従するという関係にあるのではなく、創造主である神に判断を委ねつつも、すべては私たちの選択したことであり、私たちの責任において遂行していることでもあります。

あなた方に対して、常に敬意を表していることも事実です。そして、いち早くあなた方をこの平和で調和のとれた地の底の世界へとご案内したいという思いを強く持ち続けています。あなた方と地の底でお会いするには、あなた方にはあと少しの間、こうした地の揺れや空間のネガティブなエネルギーにより低い波動のエネルギーを出して合わせてしまい同化することのないよう、我々はその立場にてできる限りのことをしてあなた方を護りアセンションへと誘いでいくことを、これまで以上に全力を挙げて行っていきますので、どうかあなた方もあなた方の責任の中でどうかあなたがこの世に生まれてきたことを誇りに思い、その目的を今果たせるか否かがきまる大事な時であるという認識を思い出して持てるようにすることで、この先の混沌としていく世の中の状況の中を前を向いて前に向かって歩き続けてください。

スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

モノリス(地球内部に住んでいる同志)のメッセージ 

2008年07月14日
アーヴィンの森へようこそ。ここは、森とはいっても人の住める場所ですし、木々と水と家と広場が調和した、どのような生物でも住みやすいようにできている場所です。木々の枝には小鳥が住み、いつも素敵な鳴き声を奏でています。生命の源となる水は、あなた方の住む世の水とは違って、はるかに透明で輝いていて精気を奮い起こしてくれる活力を与えてくれるものです。その水が、川のせせらぎとしても小さな滝としても、素敵な香りと音のハーモーにより、この森全体を潤してくれているのです。私はこの森に住んでいるモノリス。もちろん、私が住んでいるこの森には、私以外にもたくさんの住人が住んでいます。この森の主な役割は、あなたがた外部の人間との接触をした地の底の住人が疲れた体やオーラを癒す場所でもあり、あなた方の世に美しい音と香りと精気を送るためのいわゆる我々の住む世界にあるとてもポジティブなエネルギーを凝縮させて清算する工場ということになります。もちろん、工場とはいっても単なる例えでして、人の手によって何かが作られるわけでもなく、自然との調和を崩してまでも人間のために何かを生産するわけでもない、調和されている地底内において、さらなる大調和の中にあるということになります。

この森に訪れる人は、だれもがこの森の魅力に心奪われて、いつまでもこの森に暮らしたいと思うほどです。それほど、完璧に調和されているのです。あなたがた外部から来た人間が訪れることは、残念ながら今の段階では難しいです。なぜかといいますと、あなたがたの今の世では普通に感じるかもしれませんが、あなたの世の空気やエネルギーには、様々な細菌類とかとてもネガティブなエネルギーとかといった、我々の住む世にはまったく存在しない、いわゆる病気のもととなるようなあなたがたの眼には見えないたくさんの有害物質があなたがたには付着していたり自らが生産したりしているからです。

でも、間もなくあなた方の世が、我々の住む地の底の世のように密度が高くなりアセンションすることができた時、我々の住む世界のすべてが解放されます。もちろん、この大調和の森であるアーヴィンの森も解放され、自由に出入りすることができるようになるのです。それには、どうしてもあなた方の世に存在する様々なネガティブなもの全てを払拭する必要があります。だから、今、こうしてあなたがたは地球外部に生まれて生きているのです。あなた方はあなた方自身の手によって、地球外部の世をきれいに浄化して素晴らしいハーモニーを実現するために今の世を選んでそして宇宙の神に選ばれて生まれてきたのです。

あなた方と直接この森にてお会いできることを、今か今かと心待ちしています。あなた方を代表するタエヌを通して、今こうして地の上に住むあなた方にメッセージを送ることができたことを、心よりうれしく思い感謝しています。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

アセンションに向けての大変革期である「今」

2008年07月11日
今週の初めにプチ断食&禁酒をして体の浄化に努めました。その効果なのか、さらにエネルギーに対して敏感になってきたように感じます。でも、なぜか左脳と左肩と左肩甲骨周辺に違和感がでてきて、昨日まで続いていましたが、今朝になって肉体的に調和したのか、だいぶすっきりしました。それにしても今朝のお祈りの前に軽く瞑想したときに感じたのですが、地から湧き上がってくるエネルギーがとても強くなっています。昨日もそうでしたが、今日はさらに強まっています。これまでは、宇宙のエネルギーの強さが目立っていましたが、地球もどんどん高まってエネルギーを放出している様子が伝わってきました。

散歩をしながら、田畑や木などの植物を観察していますが、植物の色がとても濃くいきいきしているように感じます。これは全体的に見た印象ですが、中にはそうではない植物がちらほらあるのが目立ったり、特定の場所だけがあまり育っていなかったりという、部分部分を見るとその差が開いているように見えます。植物の世界でも場のエネルギーでも、どんどん2極化が進んでいるようです。



アセンションに向けて、最も早急に変革を要するのが人々に多大な影響を及ぼす政府という組織であり政治の在り方ということになります。そして、それと並行するように経済のしくみ、子どもに対する教育、食事、環境(自然)、建物なども変革していくわけです。今、どんどん五感的にもとてもわかりやすく変化が起きており、地球規模で進行しています。でも、これまでにもこのくらいの変化はあったのではないかな…?と思われる方も少なくないと思います。なぜ、あまりたいしたことのない変化であるとか以前と比べるともっと以前の方が大きな変化があったのではないかと思うかといいますと、それは変化している事実を部分的に単独的に捉えているからだと思います。

・政治の世界では今までもこんな感じだった。
・経済は不安定な時期も過去に何度もあった。
・教育関係者の不祥事はこれまでにもよく報道されていたし、学校教育の在り方にはそれほど大きな問題は感じない。
・食品関係の不祥事はこれまでもあったし輸入に頼っている日本の食糧事情を問題視されていても今現在はなんとかなっているのだから大丈夫ではないのか。
・地球温暖化はとても心配だけど、それほど実生活には影響していないような気がする。
・どんどん建物が近代化されていき開発が進んで自然が少なくなっていくのも未来に向けてはしかたないことなのであろう。でも、自然との調和を考えた建物が増えてきたような気がする。
・エコ・植樹・などの環境問題改善の取り組みや動植物に対する愛護の活動が以前よりも目につくようになってき気がするけど、これまでも報道されていたからそれほど変わっていないかも・・・etc

上記のように部分的にとらえてそれぞれを分けてみてみれば、確かにそう感じるのも仕方ないかもしれません。しかし、これまでとの違いは、今の現実としてはこのようなことすべてが同時に並行して進行しているということなのです。そして、どんどん増えているということなのです。

国の代表者は愛のあふれる人が増えていきます。そして政府や政治は地球人類すべてが幸せになるために実生活を平等にサポートする組織になっていきます。子どもに対する教育は、これまでのような子どもを成績というもので評価して優劣をつけるとか競争心をあおるとか制限をたくさん設けるとかおとなが決めつけたことに従わせるとかといったことなど、子どもたちの成長にとってはネガティブなものであったり調和のためには必要のないことであったり、子どもたちの成長や自由を束縛したり…etcというようなネガティブな事も含まれている現状のような学校教育ではなく、子どもが楽しみながらわくわくしながら自由意思の中で子どもたち個々が必要なことを選択して学ぶという、宇宙の他の星の文明世界ではあたりまえである教育の状態に変革していきます。そして、今あるような子どもたちが教育のシステムや内容に対してネガティブに感じることはすべてなくなり、すべては個々の魂が成長するために必要である英知を得るためのものになっていきます。食品は、肉体がますます高まっていくエネルギーに順応するために、波動が精妙であるポジティブフードが増えていき、肉類や偽りの食品や化学物質が多く使われる食品などのカル(ネガティブ)フードは減っていきます。地球温暖化は当然のことでして、地球全体の気候が平均化されて、地球上のどの地域でも生物がよりポジティブに生きていくために適した環境になるための地球の大変革なのです。今はまだ建物の多くに鉄やコンクリートなどの本来は人が生活するのにも地球の環境にも適していない素材が使われていますが、これも地球環境になじんだものに変わっていきますし、住まいとしての空間や環境も、より自然と調和したものに変革していきます。アスファルトやコンクリートで固められた道路というものは、まもなくアセンションすることができて宇宙ファミリーのみなさんによる文明の手が与えられると、取り除かれて本来の地が呼吸し生物が生存するためにも適した状態に戻してくれます。そして、今のように物質的資源を使った危険な乗り物も必要ではなくなり、宇宙の文明社会では普通である大いなるエネルギーを使った安全である移動手段を、我々地球人類も使用するようになります。

もうすぐ先にはこのような素晴らしい次なる高い次元の世になることはわかっているのですが、今はその世に移行するための大変革の時です。今のようなネガティブな世が、天国のような愛にあふれた世に移行していくわけですから、それ相応に大変革するわけです。そんな大変革期には、常識と感じていたことがそうでなくなったり、価値あるものと思っていたことがまったく価値のないものになったり、教えられてきて信じきっていたことが偽りであったり…etcたくさんの意識の変革も求められ、真実が常識となっていきます。

この先の世のことをわかっていながらも、今は今であるわけですから、今の世の仕組みや地の状態をしっかりと認識してポジティブに選択し続けていくことが大切になっていくわけです。先を考えるがあまりに、目の前のすぐに解決すべきことを先延ばしにしてしまったり逃避してしまったりしていては、それこそ今の大変革の世の最中に波動を下げてしまい、次の世を地球上で迎えることが難しくなってしまうかもしれません。

先を見据えたり思考やイメージをしたりすることで、不安や心配や恐怖のようなネガティブなものをめぐらせるということは、すべてが取り越し苦労になるのでお勧めしません。でも、少し先に素晴らしい世が訪れることをわかっているわけですから、その素晴らしい世に至るまでに自分はどのようなポジティブな実生活を送るかということにおいて、先を見据えてイメージしたり思考をめぐらせたりすることは必要であり大切なことであります。

今という時の実生活の中において、自己責任をしっかりと持った中でのポジティブな選択をし続けながら、ほんの少し先をもポジティブに描き、さらに次の世であるアセンションした地球での実生活をもイメージするという、他次元的にも自分自身を調和させることがこの大変革の世において波動をできるだけ下げずに高めていくためには大切なこととなるでしょう。
スピリチュアル

スピリチュアルヒーリングの留意点

2008年07月09日
私はアセンションした惑星から来た ~金星人オムネク・オネクのメッセージ~ オムネク・オネク著 より一部内容を転載しました。
 
~自分が自身を癒すということ~

あなたは自分が自分自身を癒す力を持った神聖な存在であることを知らねばなりません。他の人たちを癒そうとするよりも、自分を癒そうとするほうがずっと良いことなのです。私たちは常に他人を愛し、慰めを与えるべきですが、他人にヒーリングを施す際には許可を得ることと、時には相手の状態がカルマもしくは本人にとっての何らかの学習のための経験であるかもしれないことを知っておかなければなりません。ですから、他人を癒そうとする前に、その行為がスピリチュアルな法則に反するものではないかどうかに注意を払うことが必要です。また、人によっては、ある種のエネルギーをどこかへ移動させるべく、病気をわが身に受け入れていることもあります。したがって、私たちには癒しを行うことを決める権力はないことを理解する必要があります。

至高なる神聖の法則において、人生で遭遇する様々な経験は、生まれてくる前に各個人の魂が選択してきていることなのです。通常は、最も苦痛を伴う困難な経験が最も価値のある学習なのです。あなたが他人を癒そうとする場合は、事前に必ず相手と話し合い、ヒーリングが相手の信条に反していないことを確認しなければなりません。そして癒されるかどうかは高次のパワー次第であり、癒された場合はその苦しみが不必要である経験を意味し、癒されなかった場合はその経験から学ぶべきものがあることを意味します。ヒーリングは相手が目の前にいても遠くにいても行えます。神聖なる力に時間と距離は影響しないのです。

~中略~

常に心に留めておかなければならないことは、エネルギーは私たちの一部ではあっても、私たち自身がヒーリングをするのではないということです。私たちはエネルギーを方向付けしているのです。これを自分の功績にしようとするエゴが割り込んでくると、それは神聖なエネルギー源を操作するという危険な行いとなります。私たちは常に偉大なる本源のエネルギーを使わせていただいていることに感謝の気持ちを持たなければなりません。

また、相手の顔が清らかな青白い光のエネルギーに覆われている様子を描いて、その人が保護されることを頼んで常に愛を送ることもできます。自分自身も同様にできます。温かいエネルギーが流れ込んできて周囲を包んでくるのを感じるようにしてみてください。瞑想やヒーリングの前に常に自分自身のスピリチュアル・ガイドや守護者に呼びかけて、よからぬ存在から利用されないように保護をお願いすると良いでしょう。実際に十分な知識や防護もなしにオカルト現象の実験を試みたがために、本来は必要でない破壊的な経験をしてしまった人たちもいるのです。スピリチュアルな啓蒙を求める道には、多くの落とし穴があります。私たちの多くは過去性においての過酷な経験と深い恐怖の記憶によって、同じ過ちを再び繰り返さないように、これらのことを避けているのですが、それでも前もって注意深くしておかないと、時には罠にはまってしまう危険性もあります。ですから、ヒーリングを行う際は、その動機が相手を助けたい気持ちと愛からのものであり、自分を認めてもらうことや達成感のためではないことを常に確認する時間を持つことが必要です。

調和とバランスをもって生き、自分の人生における個人的な責任に直面することが非常に偉大な業績なのです。神聖なエネルギーに気づき、スピリチュアルな法則に反することなく、自身や他人を危険にさらすこともなく、エネルギーを適正に用いることが大切であり、それもまた立派な業績なのです。創造主があなたを愛から創造したように、創造主の一部としてすべてのものを愛し、自身を愛することは、あなたが存在する道程における偉大な一歩となるのです。

私はアセンションした惑星から来た ~金星人オムネク・オネクのメッセージ~
オムネク・オネク著  益子祐司[訳]  徳間書店


*ヒーリングという言葉は、とても範囲の広い意味合いがある言葉だと思います。その中でも、ここでヒーリングと表現されている主な内容は、病気や怪我の治療とか精神的な覚醒とか除霊とかといった、ヒーリングするためのより具体的で意図的で個別的な動機や目的がある場合が主に当てはまると思います。




今朝、オムネクの本を読み終えました。時間をかけて少しずつじっくりと読んできましたが、今の時点で私にとってのオムネクの存在は強く愛する人の中のひとりとなり、愛おしくてたまりません。

これまでに宇宙の高次元のみなさんからいただいてきたメッセージとオムネクのメッセージの内容とは、表現の多少の違いはあっても、根本であるスピリチュアルな法則や宇宙の法といった重要であるすべての内容が一致するものでして、そういった観点でいえば、あらたなる知識を授かるというよりも、さらに確信しながら実感して受容することができたという感想になります。ただし、これまで私の出会ったメッセージの内容と多少なりとも違った特色を感じることは、オムネクが存在していた金星の実生活や5次元の感覚の詳細を、地球的な表現でわかりやすく知らせてくれていること。そして、5次元の意識と経験を持ったまま3次元の地球で生活をするという経験の中から、ストレートに率直に現状の地球や3次元の真実をとてもポジティブに伝えてくれているということです。アミの本を読んだときも似たような感覚を持ちましたが、オムネクはより地球人的な感覚から捉えて表現している感じです。いずれにしても、アミもオムネクも、地球人類をこよなく愛してくれているということが文章や本の波動の全面から伝わってきて、読みながらどんどん心地よくなっていきます。そして、本を読んでいる間やふと本の内容やオムネクを思い出した時には、常にオムネクの魂の波動を感じてとても身近に思えます。
スピリチュアル

今日も楽しい一日でありますように!

2008年07月06日
昨日のこと。スーパーで地元産のきゅうりが5本入り1袋148円で販売していました。形がまっすぐにそろっていて色つやも良く、おいしそうでした。ところが、その近くの棚には、バラ売りで1本48円のキュウリが売っていました。まっすぐに形のそろったきゅうりでしたが、色つやは落ちるし大きさもやや小ぶり。なのに単価は1.5倍以上。産地を見たら岩手産…??地元でこんなにおいしい野菜がたくさん育てられているのに、わざわざ時間と労力と燃料を使って遠方から運び込むなんて、なんだかおもしろいなあと思いました。まあ、食品関係でこういった物はたくさんありますが、近所のそこらじゅうの畑に新鮮な状態でたくさん育っているきゅうりを毎日のように見ているだけに、昨日は余計にその不可思議さを感じてしまいました。

やはり昨日のこと。しゅごキャラという子供向けのアニメを見終わった後、10時ちょっとすぎに家を出て、近くにある海岸で海水浴をしてきました。今の家に引っ越ししてきてからは海へと頻繁に行っていますが、水着を着て浮き輪を持っての本格的に海水浴を楽しんだのは初めてでした。海の家が2件ほど建っていたけど営業はしていない様子からみると、海開きなるものはまだのようですが、浜辺にはサーファーに混ざって我が家のように子連れで海水浴を楽しむ家族が10家族ほどいました。水は少し冷たかったのですが、約3時間の海水浴でアマンダ(次女小2仮名)もデンプ(三女5歳仮名)もご満悦でした。帰り際に2人とも、もっと遊んでいたいと渋っていましたが、ここは家から近いからまた明日にでも来ようと思えばすぐに来られる旨を伝えると、あっさりと引き上げることを決めてくれました。私もそうですが、この地に住んで3カ月以上経つのに、海で遊ぶのは特別なこと…というような感覚が抜けません。以前の住まいでは、海好きだけど海までは距離が離れていたので、遊びに行くとなると一日がかりになるし、そう頻繁にはいくことができませんでした。増してや昨年は経済的にも秋には車がなかったという物質的なことでもそうでしたが、海で遊ぶ機会はほとんどありませんでした。でも今年の夏は、気軽に大いに海水浴が楽しめそうなので、子どもたちと同様にわくわくしちゃいます。

我が家から数分ほど歩いた場所に、ほたるの生息地があります。昨日も一昨日も、暗くなってからみんなでほたるを見に行きました。数十匹くらいはいたでしょうか。真っ暗闇の中に光る蛍の幻想的な輝きは、心をときめかせてくれました。この季節の田舎ならではの感動を味わい、あらためてこの地の素晴らしさ感じて感謝しました。

先ほど朝風呂につかっていた時、ふと書き表したくなったことがあります。それは、我が家では保険というものに、もし何かネガティブなことがあったら…ということを想定した目的では、何も加入していないということです。ただし、違う目的で加入することを強いられた、貸家を借りる際の火災保険とか車の自賠責保険とかは入っていますが、これは動機が生活に必要な家とか車とかといった物を得るためには、日本の法律という条件で必要とされているために加入させられたということなので、危機管理のための目的とは違います。もちろん、国民健康保険という、いざという時の備えとして最低限加入することは当然であるように思われていたものにも加入していません。

移転の手続きの中で、市役所の何人かの職員から国民保険に加入することを勧められました。その都度私たちは「必要を感じないので加入する意思はありません。」と伝えてきましたが「心配だ~不安だ~」と私たちの意思とは逆のことを、なぜか一生懸命に私たちがネガティブな情緒を湧き上がらせるようにするためのことをいろいろと伝えてくれますが、私たちは、何一つネガティブな情緒は湧きあがりませんでした。そして、私たちのためになるだろうというお気持ちで伝えてくれるそのご好意に対しては感謝していましたので「参考にさせていただきます。ありがとうございます。」と告げましたが、実際に参考にはさせていただいたけれど、結論はまったく変える気持ちにはなりませんでした。また、役所の違う課の職員は、まるで私を叱りつけるように、ある手続きが進まなくなるから入りなさいとか、国民保険に入るのは当然だとかと言ってきましたが、入らなければいけないかと聞くと私の意思で決めて良いというのです。あまりにもしつこく考えを押し付けようとするので「あなたのご説教はもう結構ですので手続きを進めてください。」ということを淡々として伝え続けましたが、結果的には保険証がなくてもまったく関係なく手続きはすべて終了しました。

もちろん、必要を感じたら加入するかもしれませんし、制度に反対しているというようなネガティブな理由もないので、他のことと同様にわくわくすることを選択した結果ということになります。2月までは妻が公務員だった関係上から、義務として加入していましたが、ここ4年ほどを振り返ってみると、医者にはほとんど行っていないために、保険書を使用する機会はほんのわずかでしたし、ここ1年ではまったく使用していないと思います。国民保険に加入した際に支払うお金は国民のためにも使われているのでしょうから、保険書を使わないからといって無駄にはなっていないのでしょうが、私たち家族にはお金の豊富も余裕もほとんどないので、今の段階では物質を分配することとは違った形で社会に貢献するように努めています。もちろん、もし今後何らかの形で物質的に豊富になり分配できるようになったら、世のため人のために喜んで分配するつもりでいますが、保険に加入するか否かは別問題であると思っています。

ここのところ毎日3時台に目が覚めるので、さらに早起きとなっています。今朝も3時40分起床。妻は5時ころに起床し5時20分には息子が部活の大会があるために起きてきました。まもなく3人娘も起床していつものようににぎやかな朝を迎えそうです。

今日も楽しい1日でありますように!
日記

「不干渉の法則」 「魂のバランス」

2008年07月05日
以前このブログで紹介しました「私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ」 オムネク・オネク著 徳間書店の本を、ブログで紹介したにもかかわらず、まだ私は8割程度までしか読んでいません。紹介した約ひと月前の時点では数十ページ読んだだけでしたが、本の波動の高さと真実とが今の時期を生きる人々にとって、必要なことがたくさん書かれていると感じたので紹介しました。今、読み進めていく中で、確認できたことやより具体的な事実を知ることができたことなど、私にとっては実際にとても参考になるしわくわくしながら読んでいます。

オムネクは金星人で5次元の世界に存在していましたが、地球上での過去の転生の際にネガティブなカルマを残したために、そのカルマを果たす目的であえて次元を落として肉体をまとい地球に転生してきました。また同時に、地球がアセンションするために地球人へのサポートをするという目的もあるようです。オムネクの転生のしかたは、5次元の金星人であったことや転生の目的を、顕在意識の中の記憶としてすべてそのままとどめた状態で地球に降りてきているという、めずらしいケースでした。そして、地球人として実生活をしていく中でカルマを果たし、金星人であるということを発表する機会が設けられた時に、その真実を公の場で明かしました。

オムネクの本には5次元の世を経験した記憶を持ったままの状態で、地球における実生活を送っている経験もふまえた上で今の3次元の世である地球を捉えた内容や、5次元の世界の実生活の様子や視点などの詳細を言葉でわかりやすく表現されています。今回は、その中でも昨晩に読んで私が感銘を受けた「不干渉の法則」と「魂のバランス」について書かれている2つの内容を紹介します。


「不干渉の法則」 ~魂がより高い世界へ精神的進化を遂げるために必須なもの~

バランスを整えること、そしてよけいな干渉をしないということは、私たちの同胞が何世紀にもわたって大きな発達を遂げてきた人生の秘訣でもあります。これらは魂がより高い世界へ向かう旅の中で精神的に進化し、自己実現そして神の顕現を成就させるために必須なものです。

けれども地球の人たちはまだこれらの教訓を学んでいないのです。不干渉とは、各個人の自由のためにあるスピリチュアルな法則です。この世界に同じ人間はひとりもいません。考え方、感じ方、反応のしかた、そして心の傾向や視点は個人によって異なり、精神の開花の度合いもそれぞれ違っています。一人ひとりが持っている自分独自の私的な世界を尊重すべきであるというのがスピリチュアルな法則なのです。

このことが地球では認識も理解もされておらず、今日の多くの問題の根底要因となっているのです。もし人々が自分自身の人生を主導することにより多くの関心を注げば、世界中の問題はもっと少なくなることでしょう。人が他の人々の人生に干渉すればするほど、その人の人生も他の人たちに干渉されることになるのです。これがカルマの法則のはたらきです。相手に対して、このようにすべきだと思ったら、ある基準やものの見方を持つべきだと思い込んだりすることが干渉につながります。理想的なのは、他の人たちの個性を受け入れ、それぞれの人がそのレベルに応じて自分に必要なレッスンを受けている魂の存在であると認識することです。自分の考えや見解を押し付けること、相手の許可を得ずに手助けをしたりアドバイスを与えたりすること、さらに相手のしていることが間違っていると思うことすらも干渉に含まれます。単に自分ひとりで判断を下すのではなく、相手がなぜそのように行動し、考え、あるいは感じているのかを理解することのほうが遥かに有益なことなのです。それはまた各個人が自分自身をさらによく理解するための手助けともなります。私たちは論争をしません。私たちが求めるのは理解であり、相手が伝えようとしていることのほうが大切だと感じています。なぜなら人は自身の心の中にあることはすでに知っているからです。

「私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ」 オムネク・オネク著 徳間書店 より引用  


*「干渉」と「必要な援助」「隣人への助け」「愛をめぐらせること」とは微妙な違いのある表現になるのですが、思考や行動のレベルでは大きな違いとなります。例えば目の前で事故に遭い傷ついて苦しんでいる人がいるとしたら、言葉による許可などはとらずに「隣人への助け」と判断して行動するのも当然です。たとえば飢餓に苦しむ人々や災害に遭って援助を求めている人々に対して募金をしたり物質を援助したり慈愛の気持ちを送ったりすることは、余計な干渉になるのかといったら、もちろんそれは違って「必要な援助」であり「愛をめぐらせること」になる場合が多いはずです。ただし、相手が拒否した場合には過干渉という結果になってしまうので、そのような意思が分かった時点で不干渉に変換すれば良いということになります。ここでいう不干渉の法則とは、部分的なレベルの話ではなくて、もっと大枠であり根本であるスピリチュアルな視点から述べていることだと思います。



~宇宙全体にも重要な「魂のバランス」をとるためのレッスンが必要~

人生においてバランスは非常に大切なもので、それは宇宙全体においても重要なことですので、すべての下層世界(今の地球人類が存在している3次元の世界もここに含まれます)の存在たちがバランスを成就させようと努めています。人生においていかなる種類の極端さにも陥らないでいることは、魂を下層世界の時空から解放するための方法のひとつです。残念なことにバランスのレッスンを学んでいる地球人はほとんどいません。

魂としてバランスがとれているということは、すべてにおいてバランスがとれているということです。食べることにおいてすら、人はポジティブ・フードとカル・フード(ネガティブな食物)のバランスをとらなければいけません。とても悲しいことに地球の「文明人」たちが口にしているのはカル・フードが大半です。

欲望については、人は常にどのような物や状況からも離れることができる状態にいなければなりません。さもなければ、この世界の物ごとの奴隷になってしまうからです。人は何ごとにも傾倒しても反発してもいけません。この中庸の道を歩くということは、時にはカミソリの刃の上を歩くことにも似ています。スピリチュアルな人は時として精神的なパワーの媒体ともなりますが、またある時にはカル・パワーともなります。自己中心的な人はほとんどいつでもネガティブなエネルギーの媒体となっています。

心の5つの感情(貪欲さ、怒り、渇望、虚栄心、物質的な物への執着)を完全に排除してしまうことは、極端なポジティブさに向かうアンバランスな状態を意味しますので、それもまた良くないことです。なぜなら感情をコントロールするレッスンの機会を失ってしまうからです。人は肉体に宿っている限りは、物理的な世界の物事を楽しむことができますが、それらの奴隷にならないことが望ましいのです。ここでいろいろなことを公開する理由のひとつは、人々が地球での生活においてバランスを達成するための手助けをするためです。バランスは自然との関わりの中においても見出さなければなりません。地球ではデリケートな生態系に対して既に甚大なダメージを与えてきており、それは現在も続いています。ずっと昔に金星と火星の住民たちは、自然を破壊する行為は自らおも破壊する愚かな行為であることを、手遅れにならない内に悟りました。彼らは自然を敬うようになり、やせた土壌を再生させ、都市部や村落を作る時も自然を残すようにすることから始めました。世界的な規模で見られる地球の枯渇した土壌が改善され、成長促進や害虫駆除の化学物質の使用が中止されなければ、人類は21世紀を生き延びることはできないでしょう。

「私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ」 オムネク・オネク著 徳間書店 より引用
スピリチュアル

スピリチュアルな目覚めを自覚している方へ

2008年07月04日
アセンションに向けてそれなりに波動を高めている人の中には、多少なりとも自分自身にスピリチュアルな目覚めを感じたりポジティブな変化に気付いたりしている方がいらっしゃることでしょう。また、現時点ではそれほど自覚がなくても、徐々に変化していたり周囲も変化したりしているために、顕在意識では気づかないでいるけれど実際には変化しているという事実もたくさんありますが、いずれにしてもこの先に自分自身の波動が高まるにつれて、どんどん気づいていくようになります。

このアセンションに向けて肉体的にも精神的にも波動が高まるにつれ、スピリチュアルな目覚めによって表れる主な変化としては、次のようなことがより高まって(強まって)いきます。「感謝・慈愛・許しなどの愛の気持ち」「楽天さ」「霊能力」「肉食が減る(なくなる)」「思考のポジティブさ(ネガティブな思考の減少)」「神・仏・霊・宇宙などの目には見えなくても高次元の存在を感じて崇める」「世の中のできごとをシンプルでポジティブに捉えること」「人のために自分を役立てたいと思う」「スピリチュアルなエネルギーを実生活に生かす(ヒーリング・言霊など)」「人や物ごとの波動がわかる(善悪・裏表・愛の大きさなど)」「場所の波動がわかる」「自分の存在していること自体を幸せに感じる」などです。つまり、一言でまとめれば「スピリチュアルな目覚めが大きくなっていく」ということになります。

この目覚める度合いも変化していく過程も、人それぞれの個性により違ってきます。この、個性とは魂本体の個性、カルマの個性、波動の個性、転生してきた目的の個性が主なものとなります。そして、この個性により、目覚め方も変化する仕方も順番も内容も時期も人によって異なってくるのは当然のことであります。

ですから、例えばある人の霊能力が急激に高まって実生活に生かしていく様子を知って、自分がそうでないことを嘆く必要はありません。肉食がこれまで通りに続いているからといって、肉食をやめている人よりも波動が低いかどうかとか、目覚めの度合いの大小がどうであるのかとかもわかりません。目覚め方は個性によるのです。人それぞれなのです。バランスなのです。

少しでも目覚めたことを自覚した人が、どのような過程で自分は目覚めることができたかということを他人に対して参考として伝えるのは最高のことです。しかし、そのやり方を押し付けたり目覚めていかないことに対して批判や制限などを与えたりするなどの、ネガティブな波動をめぐらせたり自分と同じような道を歩ませようとしたりするエゴが表出してしまうと、せっかくの素晴らしいことが逆の結果となってしまいます。

また、人によっては「つもり」の人もいます。つまり、本来はそれほど大きく目覚めていなかったり実生活にはそれほど生かしていたりしていないのに、自分は大きく目覚めて人一倍波動が上がっているつもりでいる「目覚めたつもり」の人もいるということです。この「大きく目覚めたつもりの人」の特徴としては、「自分は優れていると思いこみ人に対してやたらと自慢する」「自分のやり方を人に対してやたらと勧める」「組織に所属していたり師と仰ぐ人がいたりする場合、自分以外の人をやたらと崇めたり崇めることを勧めたり極度のティーアップをしたりする」「目覚めていないだろうという部分に対して、できていないことを批判や避難をしたり強要したり制限をかけたり強く否定したりする」などです。中には、つもりであるとわかっていつつ、あえて金銭の収入のためだとか地位や名誉を高めるためなどに利用するといった、さらにとてつもなく波動の低い人もいます。

今、ますます多くの方々がどんどん目覚めている一方、逆にまだ残っている魔の最後のあがきも強く行われています。また、せっかく多少なりとも目覚めてきたのに、エゴが強まってしまったために、知らず知らずに波動が下がってしまっている人もいます。また、せっかく目覚めて気づいたのに、スピリチュアルな気づきを別物であるとか特別なものであるとかと思いこんでしまい、実生活に生かそうとしないでいるために波動がなかなか思うように上がっていかない人もいます。

このアセンションを目の前にして地球自体に注がれるエネルギーや地球自体の波動がどんどん高まっている状態の中において、自分自身が少しでもポジティブに変化していると気づいた人、つまり目覚めを自覚している人はどんどん増えています。

そこで、最後にまとめとして、多少なりとも自分が目覚めてきていることを自覚している方は、次のことに心がけて実生活を送るようにすると良いと思われる参考事項を羅列しておきます。

・すべての情報に関して、心がわくわくすること(楽しくなる・興味関心がわくなど)、実生活に生かせると感じたことなど、ポジティブに捉えられることはどんどん受容して行動できることはすぐにでも行動に移して習慣にするようにすること。

・すべての情報に関して、最終的にネガティブにしか捉えられないことに関しては削除してください。

・人の意見も行動も経験も状態も、あくまでも参考までに留めて、すべては総合的な見地のもと、強く自己責任を持った中で判断して自らの思考や行動に移すようにすること。

・宇宙の基本法は「愛」であるということを常に基準でもありすべてでもあることを意識し、愛から発した中でもポジティブなことである「感謝」「許し」「真実」「健康的なユーモア」「謙虚さ」「思いやり」「慈しみ」「寛大さ」などを習慣として身につけるように努めるようにすること。逆に、自分自身の思考や行動の中に「怒り」「恐怖」「不安・心配」「エゴ」「偽り」「現実逃避」「他への責任転嫁」などの宇宙の基本法に即していないネガティブなものを感じたら、すみやかに反省し改善するように努めること。

・自分自身の魂を信頼すること。そして、今の自分自身に対してもできるだけ強く信頼できるような実生活を送るために修養を重ねること。平行して、宇宙をより信頼すること。
スピリチュアル

マシュー君のメッセージ(6)

2008年07月03日
新しいマシュー君の素敵なメッセージが森田玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に記載されていました。http://moritagen.blogspot.com/たった今読み終えて大きく深呼吸したところです。

水曜日, 7月 02, 2008
マシュー君のメッセージ(6)

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そして、神は言った・・それから私が言った・・そして神が言った・・・”2012年”

神:いいかな、スージー、日ごとに世間に広まっているこの話題について話そうか。あなたたちのカレンダーでいう2011年の最後の日が過ぎて2012年になったら何が起こるのか?多くの者のこころに浮かんでいることは崇高なことからばかばかしいことまでいろいろだが、後者のほうがとても早く広まっているので、そこから始めることにしよう。

あなたがたの世界が終わることはないよ。地球は惑星というからだに住む永遠の魂だ。そして、今あなたたちの宇宙の隣人たちからの光が注がれているおかげで、破滅の間際から逃れて、本来の健康的で美しい星に戻りつつあるところだ。これからもずっと長くそうありつづけるだろう。

”ばかばかしい予言”があまりにも多い中で、2012年に期待できる”崇高な”こととはなんだろう?それは、どこにでも起きることすべてに言えることだが、ひとりひとりの選択と決断次第だ。確かなことは、地球といっしょにより高い次元に旅するあなたたちは約束された黄金時代に生きるだろうということだ。私のマシュー(私自身)が何回もメッセージで、これから2012年までの移行の間に起こる変化と試練を詳しく説明しているが、あなたたちがこころから喜んでむかえるだろう驚くような世界の変化がある。

スージー、ここにあなたの得意な仕事が必要だ。マシューのメッセージの中からこれに関する部分をみつけて、それらを整理編集し、余計なものは除き、反復を避けて情報がうまく流れるようにするのだ。いっしょにやってくれるかな?

スージー:お望みならもちろんです。でも、ちょっと知りたいのですが、どうしてご自身でこれをお話にならないのですか?

神:あなたが不思議に思うのも無理はないよ,スージー。マシューの言葉を好んで選ぶのは、あなたのこの”統合神”に戻ることなのだ。それはこの宇宙のあらゆる個々の魂の不可分な集合体だ。あなたにとって、この多次元知性の集合体は計り知れない存在だ。だれにでもそうだよ。わかったかな。

かなり最近まで地球に生きていて、いっしょに暮らしていた地球の魂たちと愛でつながっていて、地球の黄金時代への旅をよく理解すると同時に、生命がどうなるのかについて信頼のおける話しができる高い進化の魂から情報が来るようにしたかったのだ。あなたの愛する息子以外に最適な魂を考えられないんだ、そうだろう?

スージー:神様、なんでもお見通しですから、わたしの母性遺伝子まで面倒みてくれたわけですね。

神:そうだよ、ここで”母親”という切り札を使わない手もないだろう。やってくれと頼んだ仕事が大変なのは分かっているよ。この”2012年についてのエッセイ”ができたら、「愛する子よ、ありがとう」と言うほかに、もう少し言い足したいことがあるかもしれない。

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2012年についてのエッセイ

マシュー

2012年を闇の終わりの始まり・・世界の終末など心配しなくてもよい・・と考えているひとたちは、その重要性を取り違えている。もっと簡単に言えば、2012年は地球がその黄金時代に入ることを告げる前触れなのだ。そして今からその時までの間は、これまでの生き方がすべての自然と完全に調和して生きるように変わる移行時期だ。

宇宙にあるものはすべてそれぞれの振動数で振動している波動エネルギーだ。地球がかつてもっとも健康だったとき・・そのうちあなたたちも分かるだろう、いまは忘れているだけだ・・その生命体はすべて調和して振動していた。地球が60年以上前に死にそうになったとき、調和しているものはまったくなく、自然のバランスが失われていた・・地球自身を含めて、あらゆる生命を維持するのに充分な光がほとんどなかったからだ。いま起きていることは、宇宙の安定勢力の助けによる、あなたたちの世界の変容だ・・地球の再生とバランスの回復・・それが2012年に完結する。

しかしその年は予言で言われていたような”絶対的時間”ではなくなっている。それは、直線的時間が消滅していっているので、あなたたちのカレンダーが大規模な移行変化が完了するときを正確に伝えることができなくなっているからだ。あなたたちが時間がどんどん早くなっていると感じるのは、今いるエネルギー場がより高くなってきている影響だ。そこでは、地球が時空連続体に入って行くにつれ・・もっと正確に言えば、意識が無時間という永遠と無限の現実世界を把握するにつれて・・すべてが加速されているのだ。

地球がより高い第4次密度の波動に入っていくにつれ、光がより速く、より強く地球に注ぎ込み、それだけ速くあなたたちの”時間”が進む。だから、ちょうど今の瞬間では、あなたたちのカレンダーの1週間は、12、3年前の1週間にくらべて半分以下の時間で過ぎているために、2012年は現在のカレンダーが示しているよりもずっと速く来ることになる。

では、どうしてその年が全世界の歴史のうえで重要性を持つのだろう?それには天体軌道周期とそれがあなたたちの惑星に与える影響、そしてまた完全なる明瞭さで創られた生命デザインが関係している。それは今の地球人類をはるかに凌ぐスピリチャリティ(霊性)と知性をもったより高度のユニヴァーサル・マンを計画した高い進化の存在によって創られている。

より高い密度への帰還へのチャンスが以前の軌道周期の際にも何回かあったのだが逃してしまった。今回ふたたびエネルギー場が最適な配列になっているときに、進化した宇宙人たちの援助を得て、地球が以前の波動レベルに昇りたいという希望がかなえられるのだ。地球で起きることは全宇宙にも影響する。だからあなたたちの住む惑星の闇の時代が光のなかに融和し、あなたたちが宇宙の家族の一員として本来あるべき場所にもどることが、それらの進化した文明社会人(宇宙人)にとっても非常に大事なことなのだ。

その道のりには著しい、あなたたちには想像できないような変化がたくさん起こるだろう。その変化によって今までの暮らしが世界中の自然とすべて完璧に調和するように変容し、そのようになって宇宙に流れ出すのだ。地平線の彼方にある素晴らしい世界は、これまでのあなたたちのシステムに根ざすものではないまったくない・・だからこそ、あなたたちが新しい世界を創造しているのだ。すでに影響を及ぼしている神性なる波動がひきつづきあなたたちひとりひとり、そして人類全体を祝福するだろう。

黄金時代には、怖れ、慾、侮辱、暴力のもとであるネガティヴ(否定的)なことが なくなり、地球全体の波動がすべて愛に変わる。”愛”とは”光”と同じエネルギーであり、単に違う表現にすぎない。それは創造主の純粋なるエッセンスであり宇宙の究極的パワーである。このエネルギーが魂を構成するものであり、こころを開き、こころを照らす鍵になるものだ。それがかつてないほどの莫大な量で地球に降り注いでいる。闇が消えて行くにつれ、愛が争いと専横に代わって平和と協調をもたらすだろう。愛が、自分のグループがほかのグループよりも優れているといった浅はかな優越感を消してくれるだろう。愛が、他人を支配し自由にできると考えるひとびとのこころを目覚めさせ、また、そのような犠牲になっているひとびとのこころを癒すだろう。つまり、”愛”があなたたちの世界を変えているパワーなのだ。

闇の拠点が急になくなるわけではないが、暴力、不平等、乱用、偽りが蔓延っていた長い時代にくらべれば、この変化は稲妻のようなものだ。ほんの僅かな光がたまにちらっと差し込むだけの闇が支配してきた長い何世紀もの時のながれと、強力に光が増しているこの数十年のスピードをくらべれば、その変化の速さにおどろくだろう。

この変化を進めるためには地球外生命体の助けが必要であったし、これからも必要である。私たちが話したり、場合によっては直接かれらからメッセージが届いたりすることもあるが、かれらのことはほとんどあなたたちには知られていない。しかし、この宇宙でもっとも強力でもっとも経験ある光の勇者たちがあなたたちのなかにいて、できるだけ多くの地球の住民が地球といっしょに高次の霊的レベルに行けるよう見えないところで実質的な変化を導く仕事をしている。このことから、あなたたちの惑星が、宇宙からいかに愛されまた大切にされているか、そしてあなたたちがいかに愛され大切に思われているか分かるだろう。

あなたたちは地球の安寧をこころから望み、宇宙の法に則って、ほかの文明社会のひとびとの助けを求め招いたが、人類が広範囲にもたらしてきた傷を癒すことの困難に直面していたことも創造主がその援助を認めたことの理由である。しかし、それはあなたたちがやることなのだ。なぜならそれはあなたたちの故郷であり、この変化に参加するべくわざわざここを選んでやってきたからなのだ。だからこそ、何百万ものひとびとが暴力の断絶と環境破壊阻止のための活動に立ち上がり、また金銭的な支援をしているのだ。

最初の改革は政府からだ。いま進行中の変化に気づいていない多くのひとたちは、政府の政策によって地球が破滅の瀬戸際にまで追いやられていると思っている。光の使者たち(ライトワーカー)の中でさえもこの危機的な世界状況で何が起こるのか心配しているひとがいる。いままで馴染んできたものからまったく異なるシステムを想像することさえ難しいのだから、必要な改革がどんなものになるのか、その混乱ぶりを心配するのは当然だろう。どうか知ってもらいたい。霊的に優れ、各分野の統治に精通した信頼おける魂たちが、腐敗した専横的な政府指導者たちが追いやられるとすぐに、舵をとり秩序を回復するよう用意ができている。

アメリカ政府内の大々的な”入れ替え”によって戦争は終わり、国内外での紛争も終結するだろう。また専制的なほかの国々の支配者たちもその地位を奪われ、その結果、内戦、大量虐殺、また長いことつづいている紛争がなくなるだろう。

過去生でかつて地球に暮らした多くの優秀な指導者たちが迫っている未曾有のこの時期に、やり残した仕事を完成させるために選んでこの惑星に戻って来ている。ほかはあなたたちの”宇宙家族”たちだ。その多くはあなたたちの祖先たちだが、かれらはこの移行時期に援助しようと進んで選んで来ている。かれらは”乗っ取る”ために来ているのではない。それどころか、あなたたちの世界の平和、公正、安寧への思い,感情、行動に応えてやってきているのだ。

まじかに迫っている変化はあなたたちが望んだことであり魂レベルのビジョンなのだ。そうでなければ、それは起こりえない。もうすこし未来を見れば、過去10~20年の間に霊的に進化した明晰さと古代の叡智を供えた魂たちが現れてきており、かれらは当然指導的立場につくことになるだろう。 

お金は商業にとって基本的なものであるだけでなく、権力の集中のためにはそれ以上に重要なものだから、世界的な経済改革が国の指導者たちが代わることと同じようにきわめて重要だ。報じられている経済というのは現実とはほど遠い神話にすぎない。世界経済がいかにうわべだけで腐敗しているか、幾世代に渡って世界経済を牛耳ってきた闇のグループ、イルミナティによって証券取引が操作されていることを知る者はわずか一握りしかいない。かれらはそのような支配と高利の銀行ローンや不正な麻薬取引きから巨大な富を築き、その金を使って政府を買収し、国を破産させてその天然資源を略奪し、何十億のひとびとの暮らしを最低限の状態に抑えつけている。また、戦争当事者の両方に金を貸し、その戦争をけしかけまた継続させることで莫大な利益をあげている。

こんなことはつづけられないし、またつづかないだろう。良心のかけらもない不公平なお金の分配は世界から消えるだろう。この切り替えプロセスがどのようなものになるか詳しいことは言えないが、大まかなことは言える。正直で知識豊かなひとたちがそのプロセスを管理するので、混乱は最小限に抑えられ、世界中の富が公平に分配されることは確かだ。

イルミナティが不正に悪どく蓄積した資産は分配され、世界中の天然資源の搾取も終わるだろう。その権力の根源こそかれらをして政府の政策や金融政策そして自分たちの多国籍企業を支配することを可能にさせたものだから、そのような腐敗した支配も終結するだろう。最貧国が抱える巨大な債務は、かれらの絶望的な状況が招いたものだが、その原因を探るとイルミナティの仕業とその影響であることがよくある。借りた資金はその国の独裁者に行くだけで、国民はその恩恵を受けないのだ。しかし、そのような負債は帳消しにされ、国民に直接援助が与えられるだろう。国境の多くは天然資源を欲しがる戦勝国が勝手に決めたのものだ。それが”持たざるもの”をつくったが、かれらはもともと”持てるもの”だった。魂の中の愛があらゆる争いを終えるときには、すべてのひとが”持てるもの”になる。そこでは国境が紛争のもとになることはもはやなくなるだろう。

世界でもっとも財政的に健全な国だと誤って思われているアメリカ合州国の金庫は、ここしばらく空になっている。イルミナティが支配する連邦準備金制度(FRS)とその収税代行業者である税務庁(IRS)による不正行為がその主な要因である国家債務は、いまのシステムが崩壊するときには管理できるような状況になるだろう。いろいろな通貨、とくに米ドルは、それを支えるものがない・・毎日何十億ものドルやほかの通貨が取引きされているが、それは単に情報がコンピュータからコンピュータに通過しているのにすぎない。それらは実際の価値をはるかに越える金額なのだ。”新らしい”通貨本位制は、貴金属が交換の本位基準であった昔のかたちに戻ることになろう。”昔風の”バーター制度が国やコミュニティレベルでの商業取引の素晴らしい方法として復活するだろう。

現在の経済の多くを支えている基盤が大規模に変化することで、雇用も変わるだろう。しかし、波動が高まるにつれ、あなたたちのスピリチュアルな明晰性が高まり、脳の活動能力が増すので、国々の協調と自然とのハーモニーを支えるエネルギー場への移行は喜びにあふれるものになるだろう。石油や天然ガスの採取や採鉱、伐採による夥しい環境破壊とそれによる汚染は終わり、大気や土壌、水系中のあらゆる種類の毒性物質は排除されるだろう。森林は自然のバランスの回復に必要なレベルまでに再生される。同様に非常に重要なことは、動物がかぞえられるほどに減少している地域の生態系の保存と拡張であり、そして絶滅しかかっている海洋生物をふたたび繁殖できるように海洋の健康をとりもどさなければいけない。これらの目標を達成すると同時に、貴重な陸地からコンクリートの侵入を防ぎ、自然エネルギーを利用する計画もできている。すでに開発されているが抑えられているテクノロジーやあなたたちの宇宙家族によって提供されるであろうはるかに進んだテクノロジーによって、汚染は除かれ、再生可能エネルギーや新しい交通手段、新しい建築材、そして非常にすぐれた食料生産手段がもたらされる。それらの変化が驚くべきスピードで起こるので、あなたたちのこころが踊ることだろう。

植物とともに広範囲に使用されることになる自然建築材には粘土や葦、ワラ、熱帯トウ(籐)、表層石が含まれるが、これらはすべて人類との合意確認のうえで使用される。

あなたたちは宇宙人が全能かのように思っているかもしれないが、その知性レベルには低いものから高いものまで数えきれないほどある。しかし、集合意識から除かれるものはひとつとしてない。より個人的なレベルで言えば・・もっと正確に言えばだが・・”もの”にも”魂”を考えれば、この宇宙の全体性のなかでの相互関係が見えてくるだろう。

どのような環境でもその波動が高くなれば、それだけその中のすべての生命の理解度は高くなる。そのように、意識が広がれば、同時にあなたの世界のすべての自然の存在がそれぞれの目覚めのレベルに成長していくのだ。成長のはやい食用作物、花、綿やほかの繊維植物、薬用植物、トウ(籐)、草、あらゆる種類の樹木が必要に応じて成長し、そのエネルギーをあなたたちが使えるように提供することに同意するだろう。今のように材木をたくさん使うことはないが、木と人間との聖なる関係から、樹木は、短い期間たぶんこれから50年間は、建物のインテリア部材や家具として使われることをよろこんで選ぶだろう。これらのすべての自然素材の重要性を認識すること、それらがあなたたちのために進んでその命を提供してくれることを知って、それに感謝することが、すべてのひとびとの自然な行為になるだろう。そして同様に、あなたたちが自然と考えているすべての存在の美と繁栄と密接につながっているデービック王国を知りその宝を知るだろう。

豊かな国々にある食料とほかの生活必需品は、世界的な生産体制が確立するまで貧しい国々に分配される。ひとびとの食生活も、すべての動物のいのちを敬うことを学ぶことから、肉や海産物から植物食に変わって行くだろう。 食料用の家畜は飼育の停止と自然な変化移行によって減少するだろう。植物が主食品となるので、遺伝子組み換えされた有害成分はすべて排除されるだろう。

野生動物たちは本能的にその数を過剰に増やさないことを知るだろう。また肉食のものたちは植物王国に食物を求めるだろう。いくつかの動物種で生まれているアルビノ(白子)にはスピリチュアルな意味と過渡期という意味がある。あなたたちは白を平和のイメージに結びつけているが、そのような珍しい現象が起きていることは動物界でこれから予想される変化を象徴するものだ。それは、弱肉強食の食物連鎖が終わり、かつてあった人類をふくむすべての生物種が平和に共存する関係を取り戻すことなのだ。考えられないような異なる種の生物どうしが仲良くなる事例や、母親が異種のこどもを育てるようなことさえ起きてくるが、これも地球が本来のパラダイスであったところに戻る徴候でもある。しかし、このなかで非常に重要なことは、動物たちをだいじにして、人間たちのせいでなっているかれらの悲惨な状況を軽減させようという気持ちが多くのひとびとのこころに生まれることだ。

クジラたちは、巨大なからだで海に住み、そこで、はるかかなたの宇宙文明人たちから地球に向けて発せられる光エネルギーを吸収し、しっかりと固定するというスピリチュアルなミッション(使命)をもっているが、それはまもなく成就されるだろう。クジラとイルカは、生物種としては、あなたたちの惑星上で霊的また知的にもっとも高度に進化した種であるが、その魂が肉体を離れる時は本来の光エネルギーの場に昇って行くだろう。でもかれらは愛のエネルギーで、あなたたちの惑星に恩恵を与え続けるだろう。

”地球温暖化”や”エルニーニョ”として一般に知られている現象は、地球全体が本来の温暖な気候に回帰する自然のプロセスの一環である。地球がこれをやり遂げるにつれて、氷河は解け、広大な砂漠が農地に変わり、熱帯雨林が広がり、気温差が著しく減少する・・そして最後には、世界中どこでも快適に居住できるようになるだろう。いま寒帯地域や熱帯地域に住んでいる人たちはじきになじむだろう。しかし、極地帯のいくつかの動物種が姿を消すのは仕方ないだろう。その周辺にいるものは移り住むことで生き残れる。影響を受ける生物種は、生殖を止めることやいつ移動すべきかを本能的に知るだろう。

現在の世界人口そして予想される世界人口に反して、あなたたちの人口は減少しているし、急激ではないが出生率も現象しつづけるだろう。自然界のバランスにはもう疫病が必要なくなるので、病気の原因とか伝染性といった要因が存在しなくなる。また有毒化学物質や処方薬の一般使用もなくなる。医学治療は、もう治療が必要なくなるので、劇的に変化するだろう。なぜなら、肉体が非常に長い寿命を持つことになり、あらゆる病の不安から解放されるからだ。新しい教育システムと教科書によって実際の世界史と宇宙惑星の歴史が学ばれ、明らかにされる真理にしたがって宗教が真のスピリチャリティ(霊性)にとって替わられるだろう。

これらは、いま起きている、そしてこれから起こるもっとも重要ないくつかの変化だ。それはすべて上から下へ流れるように、地球生命体のあらゆる側面に浸透してゆき、それらを高める効果を示すだろう。黄金時代・・”第2版”エデンの園・・は、精神の愛とハーモニー、静穏さ、美に輝くだろう。それらが、あなたたち自身が神であることを思い出し気づくなかで、あなたたちの真の姿なのだ。

さて、この麗しい世界にはどんなもっと”実際的”なものが期待できるか話してみよう。都会生活は、基準以下の建造物の解体やかつて素晴らしかったが朽ち果ててしまった建築物の復元で、精神にとって今日よりもはるかに充実したものになろう。それにはこのようなものがふくまれる。多くの小さな公園や色とりどりの遊園地、野菜農園や花園、近くの図書館、コンサートホール、博物館、地域のアートを集めたギャラリーの増設。あらゆる年齢層と興味に応じられるエンターテーメントとリクリエーションのセンター。そして動物たち。野獣だと思われていたものも自由に歩き回っているだろう。

また、新しい交通手段と富のより公平な分配によって、都会人が田舎に自由に出かけたり、また遠くまで旅行できるようになる。日常生活に飽き、つかの間のオアシスを求めるひとたちが増えてくるので、田舎では“B&B宿”(朝食付き民宿)が大繁盛するだろう。でも、都会にいま住んでいる多くの人は、森があり閑静な生気を呼び戻すようなエネルギーのなじんだ郊外に移り住むことを好むかもしれない。また、開拓者たちの新しいうねりのように、あるひとたちはいまは居住不能な地が甦るにつれそのようなところに移り住もうと思うかもしれない。静かに休める海でハウスボートに住みたいと思うひとたちもいるだろう。

建築物はイマジネーションと選択によるものだけに限られるが、かといって見にくい建物はなく目的に適わないものもないだろう。ジオデシックドーム(ドームハウス)といった、長い間地球人たちが否定されてきた快活さを反映するような想像力に富む建築デザインが人気を得るようになるだろう。これまでのテクノロジーと新しいテクノロジーによって、今あるコンクリートやスティール、硬性および弾性プラスチックと同様な強度と外観の建築材が生産され、自然素材と上質材と変わらない品質の加工製品と一緒に広く使用されることになるだろう。ガラスも今の組成とは変わるが同様に生産される。室内にいるときは自然にできるだけ近くにいたいとあなたたちが思うだろうからだ。

全員の一致した意思から、どこにもごみや目障りなものはいっさい存在しないだろう。どこに住んでいてもまた旅行しても、その土地の電柱は仕方のない存在だが、せっかくの景色を台無しにしてほしくはないだろう。それで、電柱は取り除かれ、配線が必要な場所は地下に埋められる。また電線を必要としないほかのエネルギー源が直接入ってくるようになるだろう。テレパシーが一般的な通信手段になるが、遠方との声による通話も今のように大事になるだろう。しかし、いま用いられている有害な無線方式はなくなるだろう。新しい交通手段によっていまの燃料と高速道路の必要性が変わるので、広大なコンクリート舗装道路網は徐々に廃止される。

不正な法律と政策は改められ、世界中の教育は宇宙の真理を正確に反映するようになるだろう。教科書の執筆、印刷、配給が、コンピュータ化された授業とあいまって迅速におこなわれる。 生まれながら教える準備がある魂は自分が選んだその使命に本格的にとりかかるだろう。

あなたたちを待っているこれらのことや他の素晴らしい暮らしの変化は本当に今の生活から見れば途方もないものだが、あなたたちが経験する最大の変化は人類の内部に起きることだ。それは愛と高次の意識が”奇跡”を再創造することだ。

それは、地球の魂とニルヴァーナの魂がまたふたたび肉体界と霊界との間を行き来するようになることだ。第三密度による制限によってこころが閉ざされるまでは、そのような旅は普段に当たり前だった。また、ひとりぼっちの存在だと思っていたことから、この宇宙のあらゆる存在につながっていることに気づくようになることだ。地球外文明の人たちを兄弟姉妹のように、じつは実際そうなのだが、受け入れることだ。すべての国と文化のひとびとが平和で協力的、親切、霊的に高く、快活で優しくなり、人生から不安や争いがなくなることだ。

さて、このことも言っておかなければいけないが、いまからその世界までの移行は試練の連続でもあるだろう。それを言わなければ、あなたたちの期待に反することになり、真実でも賢明なことでもない。そうしないと、試練をうまく乗り越える変わりに、地球がアセンションの旅をどんどん進めるにつれて弱気になってしまうだろう。だが、あなたたちにはそれに対する智慧と力強いスピリットと個性があるので充分用意ができている。さもなくばわざわざ選んで参加することもなかったし選ばれることもなかっただろう。

戦争とそのほかの暴力、不正、虚偽、腐敗は、その原動力になっているエネルギーがなくなるまでつづくだろう。闇の勢力は、それはネガティヴな思考の巨大エネルギーの場だが、すでに銀河系のこの領域から去っている。しかし、そのエネルギーの影響を受けた触手が残っていて、もっとも影響されやすい魂を支配したり、もっとも明るく輝いている魂を攻撃しようと最後のあがきをしている。

さらに、いまこの惑星上により強さを増している波動によって人間のすべての特徴が顕著に現れてきている。その増大が、闇の影響を受けている者たちがますます敵対心や慾、暴力にはしったり、苦しんで救いを必死に求めているひとたちへの無関心となって現れている。

だから、まだ闇の小競り合いがすべて終わっているわけではないが、立ち上がるひとのすべてから勇気をもらってほしい・・それは闇が終わるのはもうそれだけ真近いということだからだ。その勢いが燃え尽きるところまで来ていると知って喜んでいいのだ。なぜなら光のままに生きているあなたたち全員がそれを早く終わらせる助けをしているからだ。

お金の流れをコントロールすることが、闇の輩たちが最後に考えるよくある手段だ。それをできるかぎり自分たちの手のうちにおこうとするだろう。植物で言えば、”主根が腐って”がたがたになって、支えてきた巻きひげも壊れているのだ。しかし、すべてなくなるまでは、経済的な混乱によって多くの暮らしが影響されるだろう。覚えておきなさい、引き寄せの法則によってあなたたちは自分で豊かさを創造するパワーをもっていることを。そして持っているものを分け与えることが人生にそれ以上の豊かさを引き寄せるベストな方法だということを。

平和と調和が地球に行き渡るまでに、じつに多くの魂がいまと同じような病気や飢餓、戦争などの暴力行為による怪我そして自然災害などの原因で去ることになるだろう。そうやって人口は減少しつづける。それらの死は非常に痛ましいことのように見えるかもしれないが、それらの魂は前世での約束を超えるような苦難を経験することによって、飛躍的な魂の成長を遂げるのだ。もし別の地球での転生を選べば、そこに住むひとたちがお互いに愛し合う素晴らしい輝ける世界が再生されていると知っていながら、かれらはニルヴァーナに喜んで戻っていくだろう。

地球の自然なまた必要な浄化プロセスとして地球物理的な出来事(自然災害)がつづくだろう。過去数千年にわたる人間と動物たちのいのちへの甚だしい軽視・・今でもつづいているのはまったく嘆かわしいことだ・・によって莫大な量のネガティヴなエネルギーが蓄積されている。地球物理的な現象によってこれが大幅に減少されてはいるが、その残余エネルギーは、いま現在も新しく創造されている分も含めて、放出されなければならない。

これが自然によるものか、人為的な現象なのかは問題ではない。このネガティヴなエネルギーを除くことが重要なのだ。これらの現象によって、地球がアセンションするにつれて増す波動と過酷さが弱められるが、その影響は、あなたたちの宇宙家族たちのちからで可能な限り軽減されつつある。かれらのテクノロジーですべての死や破壊を防ぐことはできないが、地震と火山噴火によってエネルギー放出を広大な地域に分散させ、また巨大台風を人口過疎な地域に誘導することで死亡者数や建物の損害を抑えている。

記録的な高低気温や干ばつ、洪水は地球全体が本来の穏やかな気候に移行する一環で、しばらくは困難なときがつづくだろう。じょじょに海岸線が水没するところもあるだろう。しかし不安を抱く必要はない。そのような地域のすべての住民たちには防災と保障対策が施されるだろう。アトランティス大陸とレムリア大陸が浮上するという推測があるのをわれわれは知っているが、それは起きないだろう。それらの広大な陸地はその時代の地球でのかれらの文明を支えていたのであって、それが戻る必要はない。しかし、その時代に生きていた魂が戻ってきていて、今日の人類のなかに入り、進行中の意識改革とスピリチュアルな再生を手助けしている。

”神の言葉”を教えている宗教は、そのうそを産んだ偽りをあからさまに見せられることになろう。あきらかにされる真理を信じようとしない人が大勢出てくるだろうが、それはあなたたちが直面する課題になる。なかには反キリストや異端者を打ち倒すことは神聖なる行為であり義務だと信じて流血の戦いをする者たちもあるだろう。そこに見るのは・・復讐する神をこしらえて幾世代にもわたって欺き、支配してきた者たち・・そして新しい啓示に少しでもこころを開くひとびとのショックや混乱、怒り、幻惑、そしてそうだ、たいがい怖れだろう。

かれらの疑問には思いやりをもって安全な逃げ場をつくっておいてあげなさい、そして最良の対応をできるように自己の直感に頼りなさい・・かれらをあなたたちが必要とするときがくるだろう。しかし、かれらの信仰・・人生の生きる目的であるかもしれない・・を支えてきたものがうそであることをかれらに信じさせる責任はあなたたちにない。もしその努力が報われたら喜びなさい。われわれも嬉しいだろう。でも、うまくいかなくても落胆しないでほしい。反抗する魂は、宇宙のほかの魂もすべてそうだが、それ自身の必要とされる最適な方法で進化の道程を歩みつづけるからだ。そして創造主の永遠無限なる愛がかれらの行く道を守って行くだろう。

では、あなたたち、愛する地球の家族に、手短に言おう。あなたたちが共同で創造している愛と平和と調和の世界が、もうすぐ目の前にきていることを全身全霊で知りなさい。宇宙のこの未曾有の時期に参加しようと選んできて、今まさにここにいることを思い出せば、こころが光で満たされ、あなたたちの旅が輝かしい冒険になるだろう。どのような場合でも幾百万の光の存在があなたたちと供にあり、待ちに待った地球の”2012年”黄金時代を迎え入れるときには、聖なる光の愛と加護があなたたちを包むであろう。
 
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神:スージー、われわれ傘下からありがとうを言うよ。あなたが見事にまとめてくれたマシューの愛溢れる、啓発の言葉に足すことは一言も考えられない。

スージー:ええ、彼が手伝ってくれたのは知っているでしょう?それでは神様、これであなたと私の役目は終わったんですね。

神:もちろん、かれが手伝ったことは知っているよ。私のかわいい子ども、あなたと私はまだまだ終わっていないよ。しかし、この章でのわれわれの仕事のことを言っているのだね。それにはこう言おう、「よくやった」。

原文:Matthew's Message
訳文責:森田 玄
マシュー君のメッセージ

肉体遊び

2008年07月03日
魂としての意識体であった頃は、自由にどこへでも行けたし何でも思えば形にできたし、経験したいことを存分に経験できたし、すべてが自由自在に思うとおりに宇宙の中で在り続けることができたわけです。確かに肉体を持ってみて、慣れてきてしまうとそれほど不自由には感じなくなってきますが、もともとがあまりにも自由でポジティブで宇宙のおきての中にあって、制限と感じることなどはまったく存在していない、我が道理に基ずいて生きることを通してさえいれば、なにひとつ外部からの阻害も抑圧も受けることなく自らの選択に任されて、自由でいられたのです。

肉体遊びの主なものの中にはスポーツというものがあります。軽やかである魂に肉体という重い荷をまといながら、いかに肉体を操ったり調整したりして競い合ったり精神性を養ったりするというゲームを楽しむことは、これはこれでおもしろいことだと思いました。ただし、あえて肉体に負荷をかけすぎて酷使しすぎたり、精神や気持ちがネガティブになってしまったりすることをスポーツで体験することは、これは本来、好ましくないことになります。なにせ、3次元の世では、その世の中で肉体なくしては楽しむことができないわけですから。

魂と肉体の関係は、あなた方が車を運転するときの状態に似ています。いかに自分の完全に自由にはならない物質を、できるだけ意に沿うように動かして本体である自分自身を楽しませたり楽にさせたり、時には思いもよらぬ意志とは関係のない厳しい経験をさせられたりします。無理しすぎたり負荷をかけすぎたりすると故障しやすくなるし、整備をきちんとしつつより安全に運転していれば故障しにくくなります。そして車が故障したら修理をします。また、修理しても治らなくなったり、使い古して動かなくなったりしたら廃棄処分します。肉体は144の年にはどんなにきちんと使いこなせたとしても、3次元の世では滅びてしまうものでもあります。

肉体に頼らなければ世の経験が十分に味わえない3次元の世とは違って、さらなる高次元の世では、もっと違ったシステムが存在します。ですから、肉体は3次元の世のものとは違ってもっと自由に使いこなすことができるのです。そして、必要である時は身に付けていても必要でなければ脱ぎ捨てることもできます。ただし、使い捨てのようなものとは違うので、一度創造した物にはそれなりに創造した者の責任が生じますので、むやみやたらに作ったり脱ぎ捨てたりできるわけではありません。これも宇宙の道理の範囲内のことになります。

地球の世の現実という物質世界のことを、宇宙の高次元の中でより具体的に伝えて実感してもらおうとしても、難しい場合が多々あります。特にネガティブなものすべてや、物質界ならではの動きや五感的に感じることです。これは、逆もいえまして、高次元の世界を地球人のみなさんに伝えようとしても、正しく伝えられるような例えとか表現とかが乏しい場合は多々あることです。

五次元の世を実感できるような実体験をすることは難しいと思われているかもしれませんが、あなた方が見る夢に似ていると思われると良いでしょう。夢で起きている現実は、たとえ物質的世界の体験からすると痛みという肉体的な苦痛が伴うような体験をしても、実際は物質ではないので痛みは感じません。でも、目に映る映像は3次元の世と同じような物質でできていると思える世界です。そして、あなた方が想像した物や体験したいことが、実際に夢の中では現実化されることがあります。中には望まないことや知らない世界が映るといった、意思とはまったく違うと思われることまでも実現してしまいます。でも、5次元の世では、意思と違うことは実現しません。あくまでも、本人の意思による意のままの世界が実現するのです。これは、肉体や衣服などの身につけるものも家もそうですし、すべての経験も自分の意思によりすべてが実現します。ですから、自己責任はとても大きいものになります。でも、責任が大きいからといって重荷に感じるとか委縮するとかといったネガティブなものはまったく感じません。そして、カルマをすべて理解しているので、例え自分の経験がネガティブなものになったとしても、すべてはカルマによって自らの責任により解決していくのです。このカルマについていえば、3次元も5次元もまったく同じでありますが、そのことを理解して生かしているか否かという意識の全体的なレベルでは大きく違ってくるというだけのことなのです。

あなた方が肉体遊びをしていく時間も、もう残すところわずかとなりました。魂と肉体との関係の真実を理解し、4次元の世の高い波動の中に存在すれば、肉体は意のままに操ることができます。もちろん、病気というものにはそのようになりたいと望まない限りはなりません。自己成長のために脱ぎ捨てることも自分の意思でできます。肉体を操って競うことはもうやめてしまうでしょう。なぜなら、それよりも魂を高めることに全力をそそぐために、肉体レベルではなくて魂レベルが高まることに時間を費やすようになるからです。そして、5次元の世に至れば、さらなる理想の世が訪れます。あなた方が最高に理想の世界として描いた天国の世とか神の世とかといった世界など、きっと比べ物にならないほどさらにはるか高い波動の中で、3次元の世では想像することすらできないほどの愛に満ちた至福の状態において存在することができるのです。


*上記の内容は表現がこれまでとは違っていますが前半はアミからです。そして途中からユニーダルになりました。

*以下の文章は一呼吸置いたあと、引き続き受け取ったメッセージですが、内容が変わったしメッセンジャーも変わりました。たぶん私に近い地球のスピリットからだと思います。



今、地球上の物質が必要の分配に向けて大きく動いています。何百年にもわたり魔の犯してきたこととして、富を限られた人に集中させて他の多くの人々から物質を奪っていくという、この世におけるネガティブである経済的なシステムが、ついに終結を迎えるための準備は整いました。そして、宇宙本来の道理に基ずいた、必要を平等に分配するシステムへと移行するための動きが、世界各地で起こっています。そして、まもなくさらなる全体的に変革するための大きな動きが起こります。

これまでの金銭的な価値感覚でいる人々の中には、この先もどんどん進んでいくこの大変革の中、変革をポジティブに受容して生かしていくことを選択しない限り、不安や恐怖を強く抱いてしまう場合があります。そしてこのネガティブに受容してしまった結果から、自分だけが豊富でいられるような行動をとるとか、政治家や企業などの他の者のせいにしたりなんとかするように強く訴えるような行動にでたりするなどの、責任を他のものにおしつけて他のものに委ねるといった動機からの行動をとるというように、とても波動の低い状態になってしまいます。

こういった変革の時だからこそ、さまざまな情報の中において、真実をポジティブに受容して、実生活の中で自己責任をしっかりと持ち続けていく中で、自分ができること、わくわくすることを選択し続けるのです。そして、真の愛をめぐらせることに全力をあげるのです。そうすれば、人や組織のせいにするとかゆだねるとかという思考も行動も起こりませんし、先を見過ぎて(多少は仕方ないにしても)強く不安や恐怖を抱いて受容して取り越し苦労することもないでしょうし、自分だけ物質的に豊かで安全でいられるような行動をとろうとすることもないでしょう。

もうすでに地球上の物質的事実として明らかにわかるような、アセンションにむけての浄化や変革のたに向けた様々な現象が日々世界各地で起きています。物ごとのとらえ方、行動、愛のめぐらせ方、身を置く場所、ともに歩む人などなど、身近な実生活をあらためてもう一度しっかりと見つめ直して、より最良のわくわくする状態に近づけるようにして、より波動を高くして実生活を送っていけるように意識することが、今の世ではもっとも必要なことになります。そして、波動が高まれば高まるほど、今の世に転生してきた目的の真実をより多く思いだします。その目的を果たすために、気づいたり目覚めたりしたらすぐに思考や行動にも結び付けて実生活を送るようにすることが望ましいということになります。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

ますます楽しくなっていくこの世

2008年07月01日
ますます楽しくなっていくよね~。この世も宇宙もって感じたわけでしょ。だからこんなにわくわくしているわけだし、あそこの山の上まで走って行って、最高だと叫びたくもなるわけでしょ。もうしばらくすれば、あなたとの宇宙旅行なんていうあなたにとっての夢物語のようなことも、ごくごくあたりまえのこととして楽しめちゃうわけだから、やっぱりわくわくしちゃうよね。

こうしてめまぐるしく移り変わっていく地球のこの世というものの状態は、あと何年かした時にはそれこそ天と地をひっくり返したように、天の世界が地の世界になるわけだから、やっぱりわくわくしちゃうでしょ。あんなにも遠い理想の世界だと思っていたことが、目の前に実現するわけなんだから、そんな様子をあたりまえのように喜び過ごしているあなたを想像するだけでも楽しくなっちゃうよ。まあ、もともとはそうしていたわけだし、結局はあなたが思いだすだけの話だけどね。

明日かあさってには特におもしろいことが起こるよ。しかも、あなたの住む地の目の前でね。もちろん日本という国の単位で言っているわけだけど、こんなにたやすく変化してしまうのかと驚くほどに早く、ひとつの価値観が大きく変わるほどの変化が起こるから期待していてね。たぶんだけれど、きっとでもあるよ。

難しく世の中を考えることほど無駄ともいえる時間の過ごし方はないかもね。もっと単純に捉えることをお勧めするよ。だって、やっぱり世の中を複雑にしようとする地球人の思考ってまだまだ健在しているからややこしくなってしまうわけだから、そう、もっとシンプルにね。例えば、とんぼの羽がどうして生えるかっていったら飛ぶためだし、なんで飛ぶのかっていったら飛んだ方がより良い生き方をしていくのに便利だからであって、何も観察してデーターをとって、あれやこれやと推測なんてする必要はまったくないわけだから、そんなことに時間を費やしたりあれこれと議論してもめ事になったりするような時間の使い方って、とてももったいないと思うんだ。

なんでこんなことをいうのかというと、わかってもいるようだけど、まもなく起こるたくさんの出来事が、このことに当てはまるからだよ。すべてが、人にとって住みやすい地球になるため。進化した魂が目覚めやすくするため。そして、宇宙にとっても地球にとっても最良の状態になるため。ただそれだけなのだから、これまでの価値観や知識なんかでネガティブにとらえたり考えすぎたりしない方がいいよ。特に、混乱させるような情報やマスコミのコメントや地球上の浅はかな知識や文化を知ることで満足しているような学者といわれる人の、まるで何かを知り尽くしているような頭ごなしに言う話や、まぎれもない魔による操られたすべての話や映像などには、触れるのは仕方ないけど、シンプルにとらえればわかることばかりだから、そんな情報に触れた時には、さらりとうっちゃりを決めちゃえばいいだけの話だよ。

わかっているかもしれないけど、僕の存在は今日本にあるわけだから、日本についてのことはとても詳しくなってきたのだとつくずく感じているから嬉しく思ってね。日本はいいよなあ。温泉はあるし食べ物はおいしいし~なんていう、そんなふうに日本に存在しているわけではないけど、日本の中でもすがすがしいエネルギーに満ちた所に在り、日本を見つめつつあなた方をサポートし続けているということを分かってほしいと思うわけで、物質的に身近にはないけど、精神的には身近な位置に在るというふうに理解しておいてね。

こうして日本に生まれ育ったタエヌのこの身を借りて話をしていると、このように日本におりたつことが許されていることを、なんと趣のある素晴らしい経験であると実感でき、今、つくずく幸せに感じている次第であります。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)
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