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アトランティス時代のタエヌと同志

2008年05月29日
タエヌがシリウスよりアトランティスの地に至った時、現在のような人としてではなくて、高次元のDNAを備えた半霊半物質の存在として、地球上に在りながらも高次元な世界に存在していました。タエヌの存在していたその世界は白く輝いていて、山や草原が広がっていまして、アトランティス大陸全体を一望できる高い所にありました。白い石でできた建物の前にある庭のようなところに、平べったくて座るにも寝転がるにも適した大きな白い石があり、そこに座って空や大陸をながめながら、宇宙のみなさんとテレパシーによって交信するのが主な過ごし方でした。まるで理想の天国のような地にて、高い波動の暖かいエネルギーに包まれた中、タエヌが地球に降りてからアトランティスが消滅するまでの6000年近くの間、アトランティス文明を陰ながら支援し続けていました。タエヌより少しあとに同じ使命を持ってシリウスよりこの世界に降りてきたのがドァウです。タエヌは男性性ですが、ドァウは女性性です。その後、2人の間には子の役割でアマンダも降り立ち、それぞれが調和しながら使命をまっとうしていました。

タエヌ、ドァウ、アマンダの使命とは、高次元の宇宙人と3次元の地球の人々の間に位置して、物質世界であるアトランティスの地における人々の実生活を、精神的にも物質的にも支援することにより、地球上の人々の意思によって3次元から4次元の世へと地球が上がれるようになるために波動を高めていくということでした。

タエヌが受け取った宇宙からのメッセージの中でも、アトランティスの地の人々に伝えるべき内容をテレパシーや言葉によって受け止めて、より物質的な人間のDNAを多く持ち合わせることによりアトランティスの地に降り立ちながら、タエヌと同じ使命を持ってシリウスから降りてきたデンプへと伝達するといった、情報を中継する役割を担っていたのがモエルです。

デンプは、アトランティスの世に降り立つ前に、一度地球に人間として天生した経験をすることで、人々をよりひきつけるための勇者としての経験を得て、モエルから伝えられたメッセージを神の言葉としてアトランティスの人々に言葉として伝える役割をしていました。

より実生活を豊かに送るために、人々にとって必要な植物の種子を蒔いたり動物を中心とした生き物を地に送り込んだり天候の操作をしたりするなど、アトランティス大陸の生物的な物質面やより住みやすい環境にするための支援をしていたのがゥレリェールです。ゥレリェールが地に降り立つことはほとんどなかったのですが、雲に乗るようにしながら移動して人々から身を隠しつつ、主に自然の調和を図りながら貢献していました。

ユンフィア、アニフィ、アニュフィ、アウェルなどの同じくシリウスから降り立った同志たちは、さらにアトランティスの人々の中に入ることを選択して、占い師のようなこと、カウンセラーのようなこと、教育者のようなこと、医師的なことなどを行いながら地における実生活を送って、タエヌや宇宙の同志と交信しつつ、人々の波動を高めるために貢献していました。

もちろん、今まで書いた当時の名前までも私が知ることを許された皆さんは、タエヌと一緒で、人や人に近い存在ではありましたが、宇宙の高次元の肉体である遺伝子も意図的に組み込んで存在していたために、何千年もの間、アトランティスの消滅するときに意図的に脱ぎ去るまで、同じ肉体のまま存在していました。

アトランティス文明が存在していた年代ははっきりとしていませんが、エジプト文明よりも以前のできごとであることだけは確かです。というのは、アトランティスがこの世から消える直前に、高い文明から来た宇宙人の支援によって、アトランティス文明に存在していた一部の人々はエジプトへと移動して、その後に今も知られているエジプト文明が栄えるために貢献したことはわかっているからです。ちなみに、シリウスから直接降り立って貢献していた私や同志のみなさんに関しては、アトランティス消滅後に、一度地球の世から天界にもどってから、あらためてエジプトに降り立つことを選択して、今度は完全に地球人としてのDNAを持った人間として降り立ち、その後、地球における輪廻転生を繰り返して現在に至りました。今の時点ではまだ私が知ることを許されてはいませんが、同じような使命を持って宇宙から降りてきた同志はもっとたくさん存在していたはずです。また、私や同志がこのような使命を遂行していた時代も場所も、きっと全体ではなくて一部ではないかと思っています。



ここまで書いたら、ふ~っと気が抜けてしまいました。なんだか、急に書きたくなったのですらすらと書きましたが、私の現段階でわかっている(教えていただいた)アトランティス時代の私やすでに今世でも出会うことができている同志たちとの関係や当時の役割についての大まかなことです。この内容に関しては、1年半ほど前に初めて教えていただき、その後は当時の同志と出会うたびに追加して教えていただいていることです。特に何を意味しているのかはわかりませんが、書かせていただいたので公開します。
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