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エネルギーの循環をさえぎっている物

2008年04月30日
アスファルトやコンクリートなどによって塗り固められた道路や建造物などの、地球本来の地である土や砂や石といった物を覆い尽くす物質のために、様々な弊害が生じていることは、みなさんそれなりにご存知でしょうし、あまり良いことではないと感じている方が多いはずです。

このことによる弊害の中で、実は最も大きいものが「宇宙からのエネルギーが地に直接届きにくいということ」と「地のエネルギー(地球自体の放つエネルギー)が地上に直接届きにくいということ」「多くの人が思っている以上にとても進化していて生物に良い影響を与えてくれている植物が育ちにくいということ」の3点です。

舗装道路やトンネルも、マンションもビルももうこれ以上増やさない方が良いということ、もしくは、そういった物によって地のエネルギーがさえぎられてしまっていたり、宇宙のエネルギーを十分に吸収できなかったりするような場所からは、できればなるべく離れるように意識するようにして行動することが、人(生物)がよりポジティブに生きていくための、とても簡単でありとても大きな効果をもたらすヒーリング方法であります。つまり、地や宇宙のエネルギーや植物から発されるエネルギーを多く浴びれば浴びるほど、心身が活性化し、自然治癒力が高まりエネルギッシュになっていきます。そして、マイナスエネルギーが浄化されていき、マイナスエネルギーによってもたらされてしまった体調や心の不調といった心身の不調和も緩和していくのです。

別にすぐに引っ越しをした方が良いとか、都市部に働きに行ったりレジャーや買い物をしに行ったりすることをやめた方が良いというような極端なことを言っているのではありません。ずっぽりと都市部の生活に浸っている人でも、少しずつでもそんな意識を持って行動するように努めた方がより良いということです。

休みの日やちょっとした合間などに、自然に親しんだり公園や広場といった土や緑の多い所に行って時間をとったりする、そんな行動により少しでも自然やそれに準ずる環境に身を置くことをできるだけ増やすとか習慣にするとか、室内に鉢植えの植物を増やすとか、そういったことでも大きく違ってきます。

世界各国の独裁的な政権が次々に崩壊して民主的な政権に代わっているということ。世界平和とか友好とかといったことの祭典であるとされながらも、実際は国同士の威信や維持やエゴなどの戦いの場となってしまうことの多いオリンピックそのものの在り方が、中国のチベット問題を基にして聖火リレーが招いている各国においての混乱などにより問題視され始めたこと。それ以外にもっとたくさんの事実が起こっていますが、これらの出来事と同様に、現状での社会情勢により、今、道路の建設工事が制限されていますが、実はこれもアセンション現象の中の1つであるということになるのです。
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日記

趣味と実益

2008年04月30日
昨日はタイ釣りの午後出向の釣り船に乗りました。大原の港までは車で15分ほどという近場なので、手軽に出かけられます。今まででしたら、海釣りに行くとなると1日がかりでしたが、海大好きな私にとっては絶好の土地に住んでいるということをあらためて実感しました。12時に港を出て、寄港したのが午後7時半ころ。約7時間半の間、太平洋に浮かんでいました。約1時間半は船の移動時間でしたが、残りの6時間ほどはひたすら釣りをしました。今回は初めての船で初めての釣り方に挑戦しました。テンヤ釣りという伝統技法を少しアレンジした釣りでして、海中のポイントにてエビを軽く動かして生きているように見せかけて魚を誘って釣るという漁法です。釣りをしている間は、常に神経を集中しながら立ちっぱなしで誘います。結構体力を使いますが、とても楽しい釣りでした。結果は、鯛4枚とホウボウ1匹と船宿でくれたイナダ1本。まずますといったところでした。もう一つの楽しみである食べる楽しみは、今朝の朝食にマダイの塩焼きを1枚食べました。とってもふかふかで美味~でした。あとは、今晩にお寿司とかお刺身とかにして食べる予定です!それにしても、魚を釣って食べるということと、我が家に3つある熱帯魚の水槽で魚を生かすという2つの楽しみのギャップを感じてしまいますが、両方ともわくわくして楽しんでいるので今のところは一応良しということにしています。

畑の作業は結構力仕事となっていますが、畑の下準備と苗を植えたり種をポットや畑に蒔いたりする作業をだいたい計画通りに進めています。家の庭で育てている小松菜、かぶ、ほうれん草、チンゲンサイ、水菜、じゃがいも、えだまめ、にら、パセリ、シソ、ねぎ、ミニトマト、きゅうり、なす、ペピーノといった、これらの野菜の量を増やしたり、加えて、とうもろこし、さつまいも、さといも、八つ頭、生姜、ピーマン、トマト、にんじん、だいこん、おかひじき、ラディッシュ、モロヘイヤも育てます。釣りもそうですが、野菜作りもこれまでは私の趣味としてやってきましたが、今後は家族の食糧確保ということもこれまで以上に意識して、それなりの計画性を持っておおいに楽しみたいと思っています。
日記

ん~!気分爽快!!

2008年04月28日
25日(金)は、妻とともに東京のど真ん中の家裁まで行って、やらなければいけないことを解決してきました。2月末にも同じことを行ったので今回で2度目になりましたが、家裁へ約束の時間までに行くことと、開始してからほんの数分間だけ話を聞いているだけで解決するという、今回もとても簡単なことでした。もうこの件に関してはこれですべてが解決できる予定でしたが、以前に住んでいた家がどうにか売れたようで、その財産処理がまだ終わっていないということから、またもう一度6月末に家裁へ行かなければならなくなりました…。

特に、家裁でのことや解決するためのことはあまりネガティブな気持ちにはなりませんが、実際に家裁に到着してから退出するまでの所要時間は20分弱という、このわずかな時間のために、閉め切って暑くて空気の澱んだ(邪気の多い)電車を乗り継いで行くことや、人ごみの中の都会という環境にいるということが、私たちにとってはとても厳しいことでありました。

自然の多い環境で人や場のマイナスなエネルギーにはあまり触れないでいられるという絶好の環境に慣れているし、普段だったらあえてそのような環境に行くことをほとんど選択していないので、このギャップには本当にまいってしまいました。もともと私は東京で生まれ育ったわけですし、千葉県に移住した後でも5,6年くらい前まではわりと平気でしたが、現段階の私のお役目であるこの状況の中でも、もっとも敏感に感じるのが人や場のマイナスエネルギー(邪気や邪念や未成仏霊など)なので、一生懸命にシャットアウトしても感じまくってしまいました。

この日の影響などから、ここ3日間ほどは、ホームページに載せているお仕事のみを尽力するのがやっとという感じで、まったく日記を書いたりコメントを書いたりする気持ちになりませんでした。でも、近くの海に行ったり畑仕事をしたり家族と楽しんだりしながら浄化していき、昨日の午後にはようやくすっきりとしてきて、今日はこうして日記を書きたいという気持ちの余裕ができました。

昨日から今朝にかけて、なんだかホームページにお仕事の内容を加えたくなったので、その編集作業を行いました。ありがたいことに、ホームページを公開して以来、少しずつではありますが私を必要としてくれる方々からのご依頼が増えてきたし、私にも霊的な余裕が少しずつ増えてきたことや、来月より3女のデンプ(仮名4歳)が保育所に通うために妻も私の仕事を一緒にできるようになることなどから、これまでの内容に加えて、以前まで行っていた内容の中から、メールによるカウンセリングや守護霊さまのリサーチのご依頼も加えてお受けすることにしました。

明日の午後は、久しぶりに船に乗って釣りにでも出かけようと思っています。教員時代には頻繁に行っていた海釣りも、ここ数年はほとんど行けませんでした。今の地に引っ越してからも、海岸で3回ほど竿を出しましたが、船には乗っていませんでした。そんなわけでして、約2年ぶりとなる釣り船に心わくわくです。今、一人で大原のマダイ船に乗るか次女のアマンダを連れて飯岡のシロギス船に乗るか迷っています…。
日記

ここ2日間、地球に降り注いでいる宇宙エネルギーの量が急激にふえています!

2008年04月24日
これまでも宇宙のエネルギーがどんどん増してきていますが、昨日、そしてさらに今日は、そのエネルギーの量がものすごい勢いで増大しています。

以前にも書きましたが、このアセンションに向けて地球に与えられているエネルギーは、ポジティブなもの(波動の高いもの)もありますがネガティブなもの(波動の低いもの)もあります。宇宙はすべて陰陽の調和でできています。ですから、高い波動のエネルギーが増えている反面、低い波動のエネルギーも増えているということになります。しかし、同じ量というわけではなくて、もちろん高い波動のエネルギーの方が優っているので、地球全体に与えられているエネルギーを総合的にみれば、アセンションに向かってのとても波動の高いエネルギーということになります。

このように、普段以上に急激にエネルギーの量が増えたとき、そこそこに高い波動を保っている人の中には(そこそこに実生活を楽しんでいるる方)、体の調和がうまくとれずに、体のバランスを多少なりとも崩してしまう場合があります。軽い発熱、軽い頭痛やめまい、だるい、眠い、咳が出るなどといった症状が多いのですが、これは俗にいう病気とは違って、とても高いエネルギーを受けたためのアンバランスな状態からくるものですから、長くても1週間、ほとんどは数日間くらいの一時的なものです。低い波動のエネルギー(マイナスエネルギー・邪気)によって体調を崩すのとは違って、休める時や何もしていないようなときにはこのような症状は表れやすいのですが、逆に、仕事とか趣味とか基本的な生活習慣のこととかといった、何かをしているときとか何かをしようとした時には、この症状はほとんど感じないはずですし、感じていても支障をきたすことはないはずです。

そして、体がこの高い波動のエネルギーになじんでバランスが保てたとき、肉体的にも霊的(精神的)にも、さらにレベルアップしたということになります。

逆に、波動の低い生き方を選択している方にとっては、波動の法則によりさらなる強く低い波動を受けてしまうわけですから、さらに厳しい状況になっていきます。

つまり、宇宙エネルギーの量が増大しているこういう時期こそ、特に意識してわくわくすること、ポジティブなことを選択するようにして、波動の低い状態(怒り・心配・強いエゴなど)であることに気づいたら、できるだけ早く脱っするように心がける方が良いということになります。そして、さらなるわくわくする幸せな楽しい実生活を送ることを、できるだけ多くの方が選択すれば、さらに地球全体の波動が上がって宇宙からのより高い波動のエネルギーを引き寄せることができるという、素晴らしいめぐりがより増大していくということになります。
スピリチュアル

ここ24時間の出来事

2008年04月22日
ここのところ、私のお仕事の中でもホームページに載せた内容のお仕事がそこそこに増えてきたし、3女デンプ(仮名4歳)が新しい土地に慣れてきて体力も気力も充実してきたこともあり、5月から保育所に通うことになりました。そのための面接や書類提出のために、今日の午前中は3人で保育所に行ってきました。大物のデンプは、愛想をふりまいたり緊張したりすることはなく、終始リラックスして周囲の雰囲気を味わって堂々としていました。

帰宅後、やっぱり畑がほしいので、貸農園を借りたいという連絡を入れたところ、話はとんとん拍子に良い方向に進み、結果的にはちょっと荒れていた土地をすべて耕してくれて、さらに貸主さんのご好意で余分に使って良いとのことで、20坪の契約なのに40坪ほどの土地を借りることができました。午後3時ころには帰宅した次女アマンダ(仮名小2)とともに、苦土石灰と発酵鶏糞を畑全面にまいてきて、下準備を終えてきました。庭の畑と合わせると50坪ちょっとの広さがあるので、野菜の自給自足どころか配れるくらいの収穫ができるかと思います。

昨日の日記を書き終えてから、さらにいろいろなことがおもしろいように良い方向に動いています。ちょっと心配だった家裁に関することのすべては、昨日の夕方に解決しました。特に私が何かをしたわけではないのですが、関係者から連絡が来たことをきっかけに、すべてが私にとって最良の状態になっていきました。(家裁に行く予定であるということは変わっていませんが…)

心の持ちよう次第であること、言い換えれば波動の状態が高ければ高いほど高い波動を引き寄せることができるということを、またあらためて実感することができました。宇宙の同志のみなさんには、あらためて大感謝です。

と、いうことで、今から夕飯の支度をはじめま~す!
日記

宇宙の友人からのタエヌ個人宛のメッセージ

2008年04月21日
昼食後、近所の玉前神社で参拝した後、まだ一度も通ったことのない道を散歩してみました。この町の特徴である梨農園と田んぼが続いていて新旧の家がぽつりぽつりと建っている中、ちょっと草が多い空地のある畑に看板が立っているのが目に入りました。内容は、貸農園50㎡年間6000円とのこと。徒歩5分弱という絶好な条件に思わずニヤリ。ちょっと土の質がイマイチなのと空いている土地の雑草が結構生えているのが気になりますが、我が家の庭だけでは物足りなかったので、後ほど問い合わせてみて妻と相談したいと思いました。

すぐに行動するのがいつもの私なのですが、この貸農園を見つけた直後から、ものすごい宇宙からのエネルギーを感じて、電話するよりも日記を書く方が先にしたいと思いました。そのまま、まるで宇宙から私の脳天にビームがあてられたまま家まで誘導されるようにして、軽い眠気と全身の力が抜けたようなほわ~んとした状態で帰宅しました。今の時点では、何も書く内容はわかりませんが、今から何かを書かせていただこうと思っています。



まさに、そのままで良いということにもなるわけですが、こうしてまたあなたと再び通じ会えたということが何より幸せであります。あのころの私たちは、どういう道筋を通っていてもいつも一緒に歩んでいる感覚を持ち続けて、要所要所で確認しあって、また次なる目的のために行動したり旅立ったりしましたね。宇宙空間というものは、本当に広いようで狭いというのが事実でして、あれだけはるかかなたの世界に行っても、いつでもこうして近くに戻れるわけだし、思えば思いを通じ合わすことができるというわけですから。私がこのたび銀河の果てまでこうして直にやってきた目的というのは、個人的にあなたに会うためだけにありました。私はこうしていつでも近くに寄り添うことができますが、今のあなたにはそれは不可能であると思い、あなたの肉体だけから感じ取れるエネルギーのみに孤立してしまっている状態であるということを知っています。

つきましては、なぜこうしてここに来たかと申しますと、私どもの住まう銀河の彩りの美しさをもう一度思い出していただき、今、まさに美しさを失うかもしれないというネガティブな心を一新し、また大きく羽ばたくための素敵なエネルギーを取り戻していただきたいと思ったからです。まさしく疑いは絶対持つ必要のないもの。あなたがお願いして祈った神も、あなたのためにとこれだけ大きく動いてくださっているわけですから、少しは落ち着いて動揺しないでもっと信頼してください。

もういいからなんて思わないでください。大丈夫ですから。これまでもそうでしたでしょ。もう要するに終わりに近付いていることがわかっているわけですから、この仕上げの時期にこのようにして衰退しそうになるというのは、なんとももったいないことでしょうか。

あなたを求めて、数々の人間としての魂を癒すためにこうして求めてくる要求に対しては、あなたしか答えられない独特な意味合いとオーラの交わりとがあるわけですから、この求められたことに対しての精いっぱいのことは、あなたにしかできないことだけということになるわけで、決して他にかわりはいないということになります。だから、そのあなたが倒れこんでしまっては、もう何一つの光明も見えないという者さえ現れるかもしれぬという状況であることを、今一度、思い返してみてはいかがでしょうか。

何一つ変わりないように思えるがごとく、あなたの一見した様子を見ている者たちでも、こうしてオーラがくすみかけている様子に、少なくとも近い者たちはみな気づいているということはご承知置きだと思います。ごまかしはきかないわけですが、ごまかす必要はありません。ただただ解決するのみであるということです。何にも頼らず、あなた自身の問題として解決するのみです。どのみち、こうしてわれわれがサポートできることをあなたは知っているわけですし、あなたがこうして波動を上げなければこのように通信をとるのが難しいということもあなたはわかっているわけですから。

こうして言葉で表すと、まるで大変な出来事があなたを襲っているかのように世間の人は思ってしまうかもしれませんが、実際はほんの些細なことであるという物ごとです。ただし、この者にとっては、こうやって心配という薄暗い雲に覆われるということは、もう必要ないことだしわかっているはずであるのに、こうして昨日も今日も余計な詮索とか思考とか予測とかを働かせて、まるで猫が丸まるように、薄暗く小さくなることが何度もあったということなのです。

この程度のことは、どうやって解決するかというと、別にどうでもいいや。なるようになるでしょう。明日になったらもう終わっているさ。そんな風に、いつもどおりに、世の流れにまかせ、宇宙にまかせて自分を信頼し、宇宙に感謝すれば良いということになります。

まあ、あんまりくよくよするなよ。なんていうことばを地球的にいえば親友にかけたくなったということになります。そう言われてみるとそうかと、先ほどからあなたはしきりに思っていますが、こんな小さなことでも、今のあなたにとっては、とてももったいないブラックホールのような大きな穴を開けてしまっているのです。あなたのそのような状態を、だから私は見つけて今こうして銀河の果てにやってきたのです。

落ち着きました。大丈夫です。晴れました。大丈夫です。またこうして目を閉じて宇宙の美しさを思い出してください。アミュスとともに、宇宙を育んでいたことを。


久しぶりに、私に対する個人的なメッセージのような内容ですが、書かせてくれたので一応そのまま公開します。

私は別に大丈夫だと思っていますが、この内容からするとそれなりの意味合いがあるものであると自覚することができました。まだまだ経済的にはもちろん世間的にいえば厳しいという状況は続いているわけですが、去年の今ころに比べると大きく違うわけですから、波動はあのころよりもずっと安定しているつもりです。

でも、確かにここ3日ほど、久しぶりに小さな不安や心配ごとが2つほどあり、なつかしいネガティブな世界に何度も陥りました。1つは、昨日の午前中にあっけなく簡単に解決して、単なる取り越し苦労であったために、まだまだだな~と反省しました。もう1つは、今週末にもう1度だけ家裁へ妻と(三女デンプ(仮名)が在宅のために一緒に連れて行かなくてはならないかも・・・)出かけなければならないということです。ミニロト3~4口かロト6が当たれば行かなくてもいいので、今から買いに行ってきます。先ほど、神社で「家裁に行かなくてもこの地にいながら解決できるようにお導きください。」とお祈りしてきました。今、私にできることはそれくらいですので、あとは宇宙に任せま~す。。まあ、逆にいいかえれば、あと一回だけ家裁に行って数十分ほど我慢すればすべてが解決できるわけですが・・・。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

神界・仏界からのメッセージ

2008年04月17日
デンプ(3女仮名)と妻と昼食を食べ終えて、リビングの椅子に座ったところ、急にとてつもない高いところからくるたくさんのエネルギーを感じました。

急激に眠気が強まりキーという音が頭の中に鳴り響き、体がじゅわじゅわと熱くなってきて、「オー来た来た!」という感覚になりました。そして、なんだか玉前神社に行きたくなり散歩もしたくなったので、レコーダーを持って出かけました。参拝を終えた頃には、体の力が半分くらいに抜けて意識はほわほわし眠気も続いていました。「ものどもによりまして~」と、頭の中で言葉がよぎったのでレコーダーをまわして録音開始。その後、10分ちょっとの間、散歩をしながらメッセージを録音し続けました。その、録音したメッセージに加えてあらたなるメッセージも加えたのが下記の内容です。最初は地球の神を感じましたが、その後は入れ替わりながらいくつかの仏と神の存在を感じました。


~録音したメッセージ(要約)~

ものどもによりまして、こうしてまた人を通して世に言葉を送ることができるということを、とてもうれしく思います。

あなたがたの旅もいよいよ一つの行き先に到着するという状況が近づいてまいりました。いかんせん行き先がここであるという、はっきりとした地点が存在しないためにどこまで行けばよいかがわからないかもしれませんが、またそれがとてもおもしろいと感じる次第でもあります。

あの世に存在するものだからこそ、この先に起きる出来事というものをあからさまに表現してしまうということは、神の掟に反してしまうということになるかもしれませんが、何も知らぬよりも多少なりとも知識としてでも予感とか想像とかといったことでも、そういった心の準備があるのとないのとでは、受け入れるときに大きく変わっていくということになる場合があります。いかんせん、今の世の常識としては考えられないような事や、これまで経験したことのないようなことが、次々と残りわずかな旅において起きるわけですから、それはそれはそれなりの準備をしておいた方が良いということになってくるわけです。

あなた方は、これまでもそうでしたが、今後も次なる扉を前へ前へと進みながら開けていくわけですが、別にあえて後ろを振り返る必要はないということになります。振り返って立ち止まっても、思い出として心に残しておいても、それはそれでよい経験をして次に生かすという前向きな考えの元とし、さらに次の扉を開けて、今、そして次の今へと向かってはばたいていくべきであります。

ともすれば、後ろにある扉を逆戻りして開くことにより、やり残した事やネガティブに思ったことを解決しようと逆進したり、執着となって立ち止まったりしてしまうのが、あなた方のこれまでに幾度となく積み重ねてきてしまった悪しき習慣なわけですが、もう、ここまできたらそんなことをする必要などはまったくありませんし、そんなことをしている時間はもうないのです。なにせ、旅の終わり、そして、あらたなる美しい旅立ちの時はもうすぐそこまできているのですから。


~帰宅直後に届いたメッセージ~

この世における存在もあの世における存在も、実はこのように相まって生きているわけですから、そんなに分け隔てなくても良いということになります。そのような認識を持たれるためには、見えるとか聞こえるとかわかるとか捉えられるとか、そういった浅はかな認識というものではなく、本来の認識といえる感覚的な宇宙的なものから生じる感覚的思考というものに近づいている今のあなた方の状態ならば、もう、それほど難しいことではなくて、それなりに意識すればわかることでもあります。

なにせ、タエヌのこのような言葉に対して、耳を傾け心を傾け、時間というものを割いてまで読んだり聞いたり感じたりしているあなた方自体が、もう、そういったスピリチュアルな存在である本来の姿により近づいているという証拠でもあります。ともや異常と思われるような感覚的な世界やわれわれスピリットといわれるの存在を肯定するということも、もはや簡単に受け入れて、あなた方の思考や知識を実生活に生かしているということ自体が、本来のスピリチュアルな生き方に即してきているということであり、非常に喜ばしいことであるということになります。

次の世に至るまでに、急激に変わることと徐々に変わることとがあります。本来は、急激に変わるよりは徐々に変わった方が、あなた方の認識レベルがスムーズにキャッチして肉体に情報を緩やかに送り込むことができるので、心身の不調といった不具合のようなアンバランスな状況を作り出さなくて済むということになります。

まるで、急に何かが起きたり何かができたりするようになることがすごいことと思われがちですが、実際は、そういうことではなくて、徐々に、自然と、いつの間にか、そんな表現で身についていくということが最も理想的であり調和がとれた状態でもあります。

今、この文章に触れて少しでも心が感化された方は、もう、そこまで来ているということなわけです。そこまで来ているとは、つまり次の世の入り口まで来ているということです。でも、入口に来たとはいても、まだ入り込んだわけではないわけですから、これからが本番でありおもしろいところでもあるということです。

おもしろいと表現したのは、いとおかしということもありますが、楽し楽しのことでもあります。世が世なだけに、次の世に参りますと、もうすべてがおもしろすぎて、楽で楽でたまらなくなります。皆が皆を思い合って愛し合って、慈しみ合い助け合い愛を常に深い領域で感じあいながら生きているわけですから。今の世の現実ということでは、まったくをもって不可能であるといわれている常識というものが、次の世では、なんというなつかしいことであろうという思考の過去に変わってしまい、ごくごくあたりまえのように宇宙からもたらされた新たなる知識や見識といったはるかに高い文明の存在が得ている、ありとあらゆる常識が教えられ与えられるわけですから。

神という立場の今の地球神は、何やら高い尊いかけ離れたところにいるように感じられていると思いますし、あなたがたの表現を使ってしまえば目には見えない違う世に存在するわけですからそういうことになるのですが、実際はこんなにも近くで共存していたのかと、あらゆる感覚がうれしうれしになって舞い踊ることでしょう。

次の世への旅の終わりはあとわずかということになります。終わりとはいってもまだ先は続くわけですが、さらなる先の旅には苦難とか苦境とか災難とか心配などといったものは一切存在しません。この旅で、すべてのそういった重い荷物は片付けられて置き去られて、そして軽くふわふわと宙に漂うがごとく、楽で気楽で楽しいうれしうれしの世に至るのです。だから皆さんはとても素晴らしい存在なのです。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

CRYSTAL CHILDREN

2008年04月17日
昨日、知人のブログを読んで知ったことです

NHKみんなのうたで、4月・5月放送予定の曲の中に「CRYSTAL CHILDREN」という題名の歌があります。まさに、クリスタルチルドレンのことを歌った曲でして、昨日はじめて聞いたのですが、魂の琴線に触れたようで衝撃的な感動・感激・歓喜をおぼえました。

みんなのうたで「CRYSTAL CHILDREN」が放送される本日17日(木)の時間帯は総合テレビでAM9:55~10:00、教育テレビではPM6:55~7:00です。

クリスタルチルドレンに関しての詳細は、私の今年の2月9日の日記「インディコチルドレンとクリスタルチルドレン」に書きましたので、よろしかったらご参照ください。
日記

春爛漫

2008年04月16日
庭に作った約10坪ほどの小さな畑ですが、先ほどようやく自分なりにやろうと思って予定した畑作業のほとんどを終えることができました。先日の日記にも書きましたが、とにかくものすぐごい雑草の量でしたし、これまで住んでいた方が雑草の草の部分だけを刈り取っていたようなので、根が太くなっていたり幾重にも重なり合っていたりして、根を掘り起こす作業はかなりの体力を必要としました。子どもたちも手伝おうとして鍬を振りかざして耕そうとしても、根や草を切り通すことができずに鍬の先が跳ね返ってしまい、歯が立たないという状況でした。特に笹の根は太くて長くて深く入っていたので除去するのに一苦労でした。

そんなわけでして、畑作業ではたくさんの汗をかきつつ筋力トレーニングができたし、何よりも荒地の開墾をして畑に変えたわけですから、満足度は最高です!

最初の頃に耕して種を播いた小松菜、かぶ、ほうれん草、チンゲンサイ、水菜は、すでに目が数センチほどに伸びました。じゃがいもとえだまめはまだ芽が出ていませんが、もうまもなくでしょう。にらとパセリの苗はこれからさらに伸びてくるでしょう。しその種は適当にばらまきました。ねぎやわけぎの苗はそこそこに根づいて立ってきました。昨日植えたミニトマト、きゅうり、なすといった夏野菜の苗は、子どもたちが特に収穫を楽しみにしています。ペピーノという南国フルーツの苗からはどんな味の実がなるのか楽しみです。

こんなに小さな畑ですが、苦土石灰や有機肥料や新たに入れた土の量は結構多かったので、一気に土質改良をしたし、今後もこれまでの経験を生かしてたっぷり可愛がりたいと思っていますので、きっとそれなりにおいしい野菜たちが収穫できるのではないかと家族みんなでわくわく期待しています!

ところで話は変わりますが、今回の我が家の引っ越し前後はスピリチュアル関係のお仕事をお受けできませんでしたし、引っ越し期間以外もここ数か月ほどは知人以外からのお仕事のご依頼をお受けすることを休止していましたが、遠隔ヒーリング・パワーストーンのブレスレットの販売・産土神社・鎮守神社のリサーチに関しての内容を、ホームページをリニュアルして公開しましたところ、すぐに何人ものみなさまからお申し込みをいただき、アセンションスペースシューリエのお仕事も、以前のように少しずつ行うようになりました。

ちなみに、今後の天候の状況と我が家の食糧確保という観点から、畑作業と我が家のやるべきことを優先させつつも、お受けしたお仕事もきちんと行っています。ご依頼をいただいた皆様方、予定通りにお仕事を進んでいますので、どうぞご安心くださいませ。

今回あらたにホームページを公開したことにより、お仕事についてのご依頼やご注文のご連絡をいただくたびに、私を必要としてくれている方がいらっしゃるということが、何よりもうれしくて幸せであるということを、またあらためて強く実感しています。また、タエヌの日記をアクセスしてくださっている回数がカウンターに表示されますが、本を出版して以来、これまで以上に多くのみなさまがお読みくださっているということがわかり、やはり最高にうれしく思っていますし、何らかのお役に立てているようでしたら、とても幸いなことと思っています。

予想以上に、引っ越し後にバランスが整うまでの時間が長くかかってしまっていますが、来週くらいには今度こそ本当に落ち着きそうな気がします。家族が落ち着き、私も落ち着き、肉体的にも精神的にも霊的にもバランスがとれた時、またきっと宇宙や地球の高次元のみなさんが降りてきてくれて、私にスピリチュアルメッセージを書かせてくれるのだと思います。なんだかとてもわくわく楽しみになってきました。
日記

自家用車

2008年04月14日
おとといの土曜日に、引っ越しの前後の3,4週間ほどの間、8人乗りの車を貸してくれた知人のたはやん(仮名)から連絡が入りました。内容は、私たち家族にその車を譲ってくださるとのことでした。早速、昨日の朝、電車で2時間ちょっとかけてたはやんの所まで車を受け取りに行ってきました。

「感謝感謝!ありがたいありがたい!」

そんな気持ちでいっぱいです。

ここ1週間ほど車なしの生活をしていて、なかったらないでなんとかなりましたが、あったほうがもちろん生活の幅が広がって助かります。今日もこれから前に住んでいた家に行き、まだ完全に片付いていないので作業をしてきます。家も土地も、まだ私たち夫婦の名義ですので、家が2件あるという状態になっています。

必要なものは宇宙が用意してくれる…また、こうしてひとつの経験を通して実感することができました。

ここのところ3時台に起きることが多くなりましたが、今朝も2時50分起床。夜は9時前後には寝ています。今の家の住み心地は最高に良いので、日中は活力がわいてめいいっぱい活動することができるし、夜はぐっすり眠ることができます。宇宙が用意してくれたこの地に住むことができたことも、あらためて感謝感謝です!
日記

少し先のことについて

2008年04月11日
下記の文章は、3日前に書いたものです。無性に書き残したくなった内容ですが、タエヌの日記に書くことは選択しませんでした。でも、今朝目覚めたら載せたくなったのでコピーして載せます。予知的な日にちとか時期とかは、もう数ヶ月ほど前から幾度となく伝えられてきたものです。間近な日にちのものもありますが、実際はどうなるのでしょうか…。同じような記述を先日読みましたので、それなりに広い範囲にわたって宇宙からチャネラーに伝えられていることのようですが。。


4月8日

ここ最近の経済に関する世界の情勢の動きを、表面的なことやマスコミに発表されている陰の政府にとっての都合が良いことのみではなく、事実全体を通して根本的なことを捉えている方には、常識のように感じている方が多いかと思いますが、アメリカを中心に世界経済はすでに大きな変革期に入っています。簡単にいいかえれば、現在における経済的観念が大きく変わるということ、少しネガティブな言い方をすれば「世界経済の崩壊」に向けて変革のために大きく動き出しているということです。

円高ドル安の進行、株価の暴落は、現段階ではさまざまな陰の政府による工作によって抑えられていますが、もはやうわべのごまかしがまもなく効かなくなり、一気に表面化してきます。そして、数字としてはっきりとわかって世の中の多くの人が認識する日が2008年4月16日ころでしょう。

7.8月頃になると、もはや、陰の世界政府の中心であるアメリカの政界経済界は、どうすることもできなくなるでしょう。今の知識では想像することが困難なほどに、金銭的な価値感覚が変化するのは、もうまもなくのことです。

これは、何かとても恐ろしいこととか不安なこととかと思われる方がいるかもしれませんが、まったく逆のことなのです。どのようなことかといいますと、今のような物質主義の3次元の世の中で、お金がないと食べるものすら手に入らないとか、貧富の差という経済的な差別により困窮している人が多くいるとか、お金を得るということがメインに苦しんだりつらい思いをしたりするというネガティブな思いを抱きながら仕事とか実生活における多くの時間を割くとかということなど、宇宙の大調和の中に存在しているものにとっては、そんなネガティブな選択を地球人類がする必要はないというように思っているわけです。その、根本である地球独自の経済というしくみが大変革して、調和のために平等になっていき、物質よりも愛が本来の根本であり求めていくすべてのものであるということを多くの人類が認識できるために、アセンションに向けて地球全体のエネルギーが高まっている中、やっとこうして現実というわかりやすい形で世に示されていくということなのです。

この大変革に向けた浄化作用のために、また、これまでの地球人類のカルマを果たすために、多少なりとも厳しいこととして感じる現実的なことに直面するかもしれませんが、すべては必要でありポジティブなことばかりであります。ですから、この変化をポジティブにとらえるように心がけて、今という目の前のことに全力を注ぎ、わくわくすることを選択し続け、決して先を考えて不安や心配などといったネガティブな思考の渦に巻き込まれず、わくわくする感覚のもとに、素敵な選択をし続けるということに終始すればよいということです。

今年でいえば、今後は、経済的なこの大きな変化をきっかけに、9月には大きな天変地異、11月には治療が困難なウィルスの流行、これらの影響を受けての政界や教育界の大変革が起きるでしょう。

北京オリンピックは開催されますが、国同士がスポーツによて競い合うことに熱狂するということや開催国のエゴが果たされるなどといったこれまでの状態とは違って、中国の内情がざらに明らかになることによって国の浄化がさらに進んでいったり、スポーツで競うことにより一喜一憂することによって波動を乱したりするよりも、スポーツの本来あるべき状態である楽しむとか健康維持とかといったことが最も重要であるということが、さらに大きく見直される機会になるだろうということです。ですから、開催されてもスポーツの内容に関する注目度はこれまでにないほど落ちるでしょうし、参加する国も人数も少なくなるでしょう。

宇宙の存在の中でもUFOの目撃情報は、今後さらに増え続けますし、いくつものこれまでの地球人類の認識していな映像や情報も出回ることでしょう。 年末のころには、もはや政府(陰の世界政府)がこれまでのように地球外にも生物が存在しているという情報を隠し通すということは困難になってくるでしょう。

これらの現象すべては、人類にとっても地球にとっても宇宙にとっても素晴らしいできごとであるアセンションに向けての、順調に歩んでいるという宇宙の存在から見れば、とても喜ばしいことであるし、地球人類も、あとになって振り返ってみると、この素晴らしい出来事の数々の意味合いがよくわかることでしょう。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

とりあえず・・・ホームページが出来上がりました~

2008年04月10日
今朝、家の近くにある玉前神社を参拝したあと、急にホームページを完成させたいというわくわく感が湧き上がってきたので、朝8時ころから先ほどまで、ず~っとホームページを作成して公開するという作業をしていました 。

ホームページの作成は、まだソフトを使いこなせていないので手間取りましたが、それでも最低限の文章や写真やイラストを入れて、とりあえず地味でシンプルではあっても取り急ぎ完成という状態になったのは、午前11時ころでした。ところが、手順に従ってホームページを公開しようとしてもエラーの連続で、つい先ほどまであれやこれやと試行錯誤を繰り返しましたが、やっと転送できました。原因は、ウィルスのセキュリティーソフトの機能が強すぎたということでした。結果的に機能をいったん止めて送ったら、いとも簡単に転送できました… 。

この先、やる気になったら少しずつ改善していくつもりですが、もしよろしければご覧ください。。
(右のリンク欄に「アセンションスペースシューリエHP」を載せてあります。

http://www.shuwrie1.com
日記

昨日の続き~

2008年04月09日
昨日の日記の続きになりますが、午前11時半頃に少し雨も風も弱まってきたので、小6の長女がカッパを着て外を数分ほど歩いてみました。弱まったとはいっても、何度か風にあおられて体がよろけてしまうし、まともに顔を上げられないしあっというまにずぶぬれになるし…ということで、登校したくてたまらなかった長女も身をもって体験した直後に出した結論は「今日は休む~」でしたが、学校までは20分ちょっと歩くので、答えは簡単に選択できました。もちろん小2のアマンダ(仮名)も休みましたが、アマンダは昨年度に最も学校を休まなかったし健康であったということで、学年の代表に1人だけ選ばれて修了式で表彰されたほどに健康だし学校好きなわけですから、始業式翌日に休むというのは残念だったと思います。でも、二人とも学校を休むという結論を自らが選択して親も承認して学校に連絡すると、とたんにとても晴れやかな顔になって、しばらくの間、やたらとテンションが高くなっていました。

今朝は、我が子たちにとっては新しい学校への2日目の登校ですが、いつものように元気に笑顔で家を出て行きました。子どもたちの歩く様子をリビングの窓から田んぼ越しに見渡せる道をしばらく家の窓から見送りましたが、我が子たち以外にも、今朝はたくさんの小・中学生が歩いて通学している様子が見られました。

昨日のような、ほとんどの子どもが歩いて登校できない状況なんていうことは、台風以外では前例がきっとあまりなかったのではないかと思いますが、昨日のようなあまり過去に経験したことのないような異常気象と表現されることを、この先は今年だけでもこれまで以上に数多く経験することになっていくはずです。

身の安全を第一に、護るべきものは護る、優先順位を考えて自らが状況判断をする、つまり自己責任をしっかりと持った中で選択するということが、様々な場面において重要になっていくということです。もし、我が家に昨日自家用車があったとしたら、自家用車で登校させていたでしょうが、どちらにしても学校側の判断の是非という点では、見解は変わりありません。
日記

今朝の出来事から

2008年04月08日
深夜から続いている突風と大雨は、台風並みという感じです。時々雷も鳴り響き、瞬間風速は20m前後あると思われる突風も吹き荒れています。昨日は朝7時ころから小・中学校に通う子どもたちの通学する様子がリビングの窓から見られましたが、今日は今のところ一人も歩いている姿を見ていません。反面、車の量はいつもの倍以上は通っていて、田舎道が車でにぎわっています。

これまで、台風のために休校とか登校時間を遅らせるとかといった学校側の措置が連絡網や手紙により示されたときに比べても、明らかに今日の様子の方が通学は困難な気象状況であるし、大雨・強風・波浪・洪水といった4つの警報までも出されている状況でもありますが、学校に問い合わせたところ、通常通りの登校ということになっているとのことでした。妻も私も学校現場に20年近くいたわけですから事情はよくわかっていますが、それにしてもこの通常通りに登校という判断は、とてもおもしろいと思いました。なんといっても、小学生のみならず、中学生でも徒歩や自転車による自力登校が困難であるために、ほとんどの児童生徒が車による通学をしているという状況なわけですし、それを学校側も承知しているわけですから…。

小学校の電話で対応したベテラン教師風の先生に対して、我が家に車がないので現段階では自力通学が困難なために様子を見て登校させるという旨を伝えましたが、「みんな車で登校しているようなので、できれば近所の方の車に乗せてもらって登校させるという手段も考えてみてください」と指摘されてしまいました。

現在8時50分。風雨ともにさらに強まっているし雷も鳴り響いているという状況です。ちなみに、つい5分ほど前に長男が通う中学校の担任から電話があり、結果として自宅に車で迎えに来てくれました。息子は元気だし登校したい気持ちは強いので、今回だけはということでご行為に甘えてしまいましたが、公的な立場の人がこのような行動をして良いものなのかどうかということに関しては疑問が残ります。まあ、結果的に無事登校できているのでしたら、息子にとっては家にいるよりは良いということになるかと思いますが…。

もし、これが始業して間もないという状況でなかったら…中学校は入学式、小学校は入学式前日であるという状況でなかったら…今日から給食が開始でなかったら…気象庁の発表に台風という名がついていたら…事前に学校側がこの荒天をある程度予測できていたら…そして、第一に児童生徒というメインである子どもたちの安全を第一に考えるという目的と動機から判断したとしたら…きっと自力登校がほとんどできていないというこの状況において「平常通りに登校」という判断はしなかったでしょう。7時台に続いていたたくさんの車の往来は、8時ころ、つまり小中学校の登校時間を過ぎたころにはいつものようにまばらな状態となりました。

このような状況は、別に私が現在住んでいる地域だからこういう結論になったということではないということは断言できます。つまり、現状の学校教育のシステムや固定観念や大義名分や、これまでの積み重ねてきた基準からの判断としては、ごく普通の正しい当然の判断であるということになります。

今回の件は、それほどたいしたことではない事実であると思いますが、これはほんの一つの表面化した実例に過ぎません。教育内容について、統一させることについて、価値観や固定観念を教え込むことについて、教師の資質について、本来は子どもが最優先であるという優先順位についてなどなど、教育界全体にいえることですが、様々なことが新しい世に向かって変革していく中で、次代を担う子どもたちに対する現在の教育というものの根本が見直されていく時期になっているし、急務を要するものでもあります。

この先一年以内に、学校教育の体制は大きく変わります。この大きな変化は、内部から変わっていくというよりも、経済面・健康面・気象や土地の状態といった外部の大きな変化により、その影響を受けて変革していくということになることでしょう。

この先、受け止める人によっては不安や心配や怒りなどといったネガティブに感じるようなたくさんの事実が、学校教育の現状の変革のために起こります。でも、実際はこの先の光り輝く世にふさわしい状況に変革するための変化であり浄化であるということで、とてもポジティブなことばかりなのです。子どもたちのことを最優先に思い、世の中全体を見渡し、愛と調和という観点でこの変化をしていく様子を受け止めてください。もし、何らかの出来事を不安や心配や怒りといった低い波動で捉えてしまったら、気づいたときに事実を見つめなおしてみてください。必ず、事実の根本は子どもたちにとっては良い方向に向かうために必要なことばかりのはずですから!
日記

マシュー君のメッセージ

2008年04月07日
私はこれまで、日記には極力書かないようにしていた事柄があります。それは、この先に起きるだろうと思われる予知や予測のようなことです。中でも、経済的なこと、天変地異、病気についてなどといった、地球がアセンションするために必要である浄化や変革のために必要不可欠なことが、連日のように高次元のみなさんから情報をいただきつつも、日記に書こうという気持ちにはならなかったので、実際は書かないようにしていたというよりも、書かなくてもよかったという解釈が正しいかと思います。

私が受け取っている予知や予測のような情報は、妻には話しています。いつも、ふとした時に、突然そんな話をしだすのですが、こんな状態が1年以上続いているので、妻も私がこういった話をしだすと、最優先で耳を傾けてくれます。長女にも時々話すことがありますが、それなりに理解してくれているようです。それでも、妻に話す内容は、受け取っているメッセージの2,3割程度だと思います。

そんな中で、私が極力実現することは避けたいという予知(数は少ないですが)に関しては、妻に話した後には実現しないことがよくあります。また、これは話した後に気付くのですが、実際は予知ではなくて私の願いや思考の中でもエゴのようなものが加わってしまったことに関しては、やはりほとんど実現していません。予知の多くは、現段階においての3次元的な人の平均的な固定観念や常識や価値観でとらえると、不安や心配を増大させてりまったり、恐怖に感じたりすることも、とても多くあります。それでも妻にも長女にも、とてもポジティブなこととして淡々と話しています。もちろん、実際はネガティブなことではなくて必要であり地球全体が高まっていることから起きうることばかりなわけですから…。

私が参加しているmixiのコミュニティー「クリスタルゾーン」に紹介されている渡邊延朗氏のフォトンベルト・レポートには、アメリカを中心とした世界経済に関する現状や今後の予測が具体的に書かれています。また、森田玄氏のブログの「マシュー君からのメッセージ」には、アセンションに関するより具体的な情報や予知や予告やアドバイスなどが、具体的に書かれています。これらの、より具体的な情報に触れながら、私自身は常に私が受け取っている情報を確認しながら確信しています。特に、「マシュー君からのメッセージ」は、現状や今後の地球の世についての具体的な状況を知識として得るという観点でも、今後の我々の在り方に関するアドバイスとしても、とても役に立つ内容だと思いますので、ぜひご一読されるこことをお勧めします。

「マシュー君からのメッセージ」 
http://moritagen.blogspot.com/2008/02/blog-post.html

「マシュー君からのメッセージ(2)」
http://moritagen.blogspot.com/2008/03/blog-post_25.html

今の時点で、このように日記に書いたということは、きっと私の今後の日記には、それなりに具体的なことを書く機会がでてくるのだろうと思います。もしくは、第一の目的は高次元からの素晴らしいメッセージである「マシュー君からのメッセージ」をできるだけ多くのみなさんに紹介するためかもしれません。
マシュー君のメッセージ

どうにか落ち着いてきました・・・

2008年04月05日
前回の日記を書いてから20日ほど経ちましたが、引越しにまつわるさまざまなことをしていたために余裕がなかったたということが主な理由として、日記を書きたいという気持ちにならなかったというのが、しばらく日記を書かなかった理由の全てです。

これまで住んでいた家には家族6人が10年の間、永住するつもりで住んでいたわけですから、荷物の量は予想以上に多かったです。引っ越し業者さんが6人来てくれて20日、21日の2日間にわたる作業により4tと2tの大型トラック2台で運んでくれましたが、荷物の整理は結構たいへんな作業でして、まだ我が家は段ボールの3割ほどが整理できずに残っている状態です。

昨日、知人から3週間ほどの長い間お借りしていた車をお返ししました。家族の移動、買い物、そして引越しの荷物や片付けが追い付かなかったために、約70kmほど離れている家を3日に2度くらいの割合で往復して荷物を運んだり、前の家の片付けや掃除などをしたりしていましたが、車がもしもなかったら結果的にはまだ引越しの作業が済んでいなかったと思います。たはや~ん!(車を貸してくれた方の仮名)ありがとー !!

日記を書く余裕がなかったとはいっても、日々の生活に余裕がなかったというわけではなく、それなりに体力や気力は使ったのですが、無理をするという状態には至らないところまででやめていたので、家族全員の体調は絶好調です。でも、夜は今まで以上に早く寝るようになり、昨日は8時前後には長男長女以外の4人は寝てしまいました。

新しい我が家の庭はそれなりの広さがありますが、私たちの前に住んでいた家族のみなさんは庭をほとんど何もいじっていなかったとのことで、雑草が庭全体に生えていて、草の上っ面だけ切っていたようだったので雑草の根っこが地中深くしっかりと根付いていました。あまりにももったいないこの光景に、引っ越しして間もない時、4分の1ほどの面積を畑にしてしまいました。畳10畳ほどの小さな畑ですが、苦土石灰や有機肥料を入れて土壌を整え、野菜の種をまきました。この畑作りの作業は、結構力仕事だしきつい仕事ではあったのですが、長男以外の4人の女性陣がよくがんばってくれたために、とても早く作業が進みました。

新しい町に住んで2週間ほど経ちましたが、とても住みやすい所です。近所のみなさんはとてもやわらかくて暖かい波動の方々ばかりで、にぎやかな私たち家族を快く歓迎してくださいました。本当に素敵な場所なので、すっかり気に入ってしまいました 。

来週から子どもたちの学校が始まるので、また、いつものような生活に戻ります。私の日記も、以前のように書き綴るようになると思いますので、あらためまして今後ともどうぞよろしくお願いします 。

日記
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