01月≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月

信頼するということ  ~プレアデスからのメッセージ~

2008年02月20日
愛の大きさはオーラの大きさや輝きに映し出されます。我々が地球人類のみなさんを見るときには、このオーラの色や大きさや輝きというみなさんの本質そのものが認知されます。あなたがたの比較的大切にしておられる容姿というものは、我々にとってはそれほど関係のないものになってしまいます。情緒とか思考とかの変化によって、その時々にオーラの状況が変わります。しかし、我々がとらえるオーラとは、ひとつの小さなオーラではなく、それほどゆらぐことがなく安定している魂の全体像のオーラを基本に、瞬時に変化していく精神や肉体のオーラも同時に見ているということが事実です。みなさんのオーラの輝きは実に美しいものでして、見ている我々はとてもとても最愛なるあなた方に対して、このような美しいものを見せていただいていることに対しては、常に敬意を表する次第であります。

ただし、このオーラの輝きというものは、時には曇ってしまったり、残念ながらまったく見えないものとなってしまったりすることがあります。どのようなことかと申しますと、すべてはあなた方の思考や感情や肉体レベルにおいて、ネガティブなことが発生して、低い波動のエネルギーに覆われるということから生じてしまいます。この、低い波動のエネルギーを邪気とか邪念とかともいいますが、取り越し苦労の思考の渦中にある時、怒りに震えている時、恐怖の底に身を置いている時、強いエゴを抱いている時、肉体の苦痛を強く感じている時など、これはとてつもなく大きなマイナスエネルギーを発するので、宇宙に存在する我々のレベルでは、あなた方を全く見つけ出すことができなくなるということになってしまいます。

私たちがあなたがた地球人に対して、常に大きく抱いていること、それはもちろん愛であります。そして、この愛からなる信頼というものも常に意識の中には多大なる位置をしめているとうことになっています。あなた方をこうして見つめるとき、この愛からなる信頼があるために、あなた方に対して、我々は一切のネガティブな感情というものを発しません。あなた方が選択するすべてのことに対して、絶大なる信頼を寄せているために、大いなる広い愛を持って見守ることが常であります。間違いなどというものは、我々があなた方を評価することの中には全く存在しません。あなた方の選択することにより生じるカルマの中で、あなた方は様々なことを学び育みオーラに反映させていくわけですから、我々はあなた方の経験というものに対しては、その結果というものから生じるオーラを重視するということなのです。

我々宇宙に存在する、あなた方に比べると高次元である存在というものも、宇宙のすべてを感知してその中におさめている宇宙の神という存在も、ありとあらゆるすべてのあなた方を見守る高次元の存在は、このオーラの状態によって、与えるべき物事を選択して与えていくということになります。ですから、ネガティブな波動に沈み、心も身体も何もかもが低い波動に包まれてしまった人に対しては、宇宙は何もしてあげることができなくなってしまいます。見つけだすことができなくなってしまうのです。これは、地球に存在している神仏や高次元の霊界のみなさも同様です。

スピリチュアルヒーリングを例にして、この信頼ということをもう少し具体的に表現してみます。宇宙エネルギーを他のものに対して、そして自分自身にとってもよりたくさん取り入れて活用するには、たとえ目に見えたり強く感じ取ったりすることができなかったとしても、経験上から、または感覚的に、宇宙エネルギーが無限に存在する最高のエネルギーであるということを、自分自身が確信することができているかどうかということにより違ってきます。宇宙があなた方を信頼するように、宇宙があなた方を強く広く深く愛するように、あなた方も自分を愛し信頼しそして宇宙に対しても大きな愛による信頼の思いを向けてくれれば、宇宙からあなた方に対しての多大なる必要なエネルギーを惜しみなく注ぐことができるということです。そして、このエネルギーをふんだんに受け取ることにより、更なる高い波動が生じて愛が広がり信頼が深まっていけば、魂が向上しオーラが輝き、感情や思考がよりポジティブなものとなって高い波動がめぐりめぐれば、末端である肉体レベルでは様々な調和が起こり、病気やけがなどといった痛みや苦痛などのネガティブな現象を伴うものも、どんどん減少していきます。そして、それなりの大きさの愛と信頼が人と宇宙の間で築かれることにより、すべてのできごとが最良の状態である幸福感が常に絶頂にあるように思えたり、目の前に起こるすべての現象も思考も感情も何もかもが輝いて感じたりするほど、すべてがポジティブな状態として受容できるようになるということです。
スポンサーサイト
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

「言霊」「思念力」というスピリチュアルなエネルギーについて

2008年02月19日
昨日書いた遠隔によるスピリチュアルヒーリングに関することは、主に何らかのヒーリングテクニックを身につけている方に向けた内容になっていたかと思います。でも、この遠隔によるものにおいても直接的なものでも、スピリチュアルヒーリングとは、決して特別であったり何らかのテクニックを身につけたりしないと行えないことであるというわけではなくて、だれにでもできますし、すでにみなさんは行っていることでもあります。そして、このスピリチュアルなエネルギーを意識することにより、より効果的に高い波動のエネルギーによるスピリチュアルヒーリングを、自他ともに行うことができるのです。中でも、最も日常的に行っているのが「言霊や思念」というスピリチュアルなエネルギーを使ったヒーリングということになります。

本質として宇宙のすべてはひとつにつながっています。もちろん、地球上すべての人同士も魂の深い領域ではしっかりとつながっています。ですから、人と人との思念を通じ合わせるということに関しては、近いとか遠いいとかといった物質的な距離というものも過去や未来といった時間というもの、つまり時空は一切関係なくつながりあっているということになっています。そして、遠隔によるスピリチュアルヒーリングは、このことを利用して行っているのです。

特定した相手に電話をかけてつながれば会話ができます。これと同様に、心の中で相手を特定して思うだけで、相手との波動や魂レベルなどといった相手の本質と深くつながることができるということです。つまり、相手を思うだけで思念が伝わり波動やエネルギーが伝わるということになります。(土地や家などといった場所も同様に、場所を特定しただけでつながることができます。)

高次元の世界では思念のみでも表現し合うことができます。つまり、言葉に出さなくても思うだけで相手に通じるということです。そして、我々の魂の本質は高次元なものですから、本来は思念によってのみでも通じ合っているのです。思念とはとても大切であり、偽ることのできない人の本来の状態でもあります。そして、思念にはとても強い力(思念力)があります。ですから、相手を強く思えば思うほどその波動やエネルギーも強いものとなって相手に伝わるということになります。そしてさらに、このような特定の相手とつながりながら、思念に加えて言葉に出すこと、つまり言霊も加えることにより、相手に与える波動はさらに強いものになるということです。そして、与えるだけではなく、相手の魂レベルでの感謝の気持ちなどといった高い波動が乗せられてめぐってくるために、自分にもさらに高い波動となって返ってくるのです。

言霊の中でも、最高峰の高い波動の言葉は「あ・り・が・と・う」です。この言葉の持つ意味である感謝という愛も確かに波動が高いものですが、この5文字の組み合わせにより発される音の波動が高いというのが本質です。ですから、この「ありがとう」という言葉に、たとえ感謝の気持ちという思念を加えなかったとしても、この5文字の組み合わせでできている言霊の波動だけでもとても高いものになっています。また、言霊は声に出した方が効果的ではありますが、心の中で唱えるだけでも思念力となって高い波動を発します。言霊は、基本的には日本語の意味合いにおいて、よりポジティブな意味の言葉ほど高い波動を放ち、よりネガティブな意味の言葉ほど低い波動を放つということです。「ありがとう」以外の波動の高い言霊や思念を例えて幾つか挙げますと、「うれしい」「たのしい」「おもしろい」「がんばる」「すばらしい」「だいじょうぶ」「かわいそう」等、わくわくする言葉や慈しみを表現する言葉などの愛を表現した言葉ということになります。ちなみに、祓い清める言霊の最高峰は「トホカミエミタメ」の八文字の組み合わせです。私は浄化や除霊をするときには、よくこの言霊の力を使います。

さて、ここまでの内容をまとめますとこういうことになります。つまり、「特定の人に対して遠隔による(または近くにいても直接触れることなく)言霊や思念の力を使ったスピリチュアルヒーリングを行うということは、思念や言霊の中でもより高い波動のものを唱えながら相手を思うこと」ということになります。つまり、我々にとってはごく日常的な普通のことになるわけです。ただし、日常的であるからこそ、このエネルギーをより強く高い波動のものにするということを、意識的に行うか否かということが、とても大切なことになっているとうことが、今回の内容の主題となっています。

また、さらに意識してほしいことは、高い波動の言霊や思念をより多く人に向けたり自分で使ったりすることにより、「自己ヒーリングという観点でもとても大きな効果がある」ということです。つまり、波動の高い言霊や思念により、自分自身の波動も高まっていくということです。自分の波動が高まっていけば、それに伴って低い波動のエネルギーは減少していきます。不調和も起こりにくくっていきます。また、波動の法則により高い波動の出来事が増えてきます。身体も自然治癒力が増してくるしより調和が成されるので、健康を維持しやくなっていきます。

逆に、怒りや心配などといった低い波動を特定の人に対して向けてしまったとします。もちろん、この波動やエネルギーも伝わります。そして、自分にもさらに低い波動となってめぐってきます。さらに、自分自身の波動も、低い波動の思念や言霊の力によって下がっていきます。低い波動のめぐりは、たとえば人との不調和や嫌な出来事や怪我や病気などといった形で、高い波動のものよりも五感的によりわかりやすいネガティブに思える現象として実現しやすいので、特に気をつけた方が良いということになります。

ちなみに、愛から発せられているのに、波動の高いようで実はとても低い波動であるために、使い方を考えた方が良いという言霊や思念を、具体例を挙げて説明してみます。

わが子が学校に登校するために玄関から送り出すとき「いってらっしゃい。気をつけてね!」という言霊を送り、笑顔で校門に到着し、がんばって学習している姿を思う。これは、とても高い波動となって、子どもを守ってくれるし親が子を思う愛の強さも加わった素晴らしいエネルギーとなって子どもに与えられます。しかし、同じ愛から発した言霊や思念でも「あの交差点では車が多いから心配だ。いつも左右を確認していないからきちんと確認しなさい!」という怒りも交えた心配の思念や言霊を使って家から送り出し、交差点での事故の場面を想像したり不安な気持ちで見送ったままの思いを抱き続けたり、さらに帰り道を心配したり子どもが片付けを怠った様子を家の中に見つけたために、帰宅したら叱ってやろうといらいらしたり・・・そんな心配や怒りの波動というのは、愛から発していても結果がとても低い波動になってしまうので、子どもにはマイナスのエネルギーが送られてしまい、逆効果になってしまうということになります。子どもが肝心な時になると病気になってしまうことが何度もあった……このようなことも、親が不安や心配の念を子どもに送ったことによって引き起こしてしまうネガティブな現象の一つとして、子育てをされた方の中には経験された方がいらっしゃるかもしれませんが、同様の実例ということになります。


なんだか、まとまりのない内容となってしまったかもしれませんが、おなかがすいてきたので今回はここまでで終わりとします。昨日書いた内容とこの内容とを合わせていただき、より波動の高い実生活を送るための参考になると幸いと思います。
スピリチュアル

遠隔によるスピリチュアルヒーリング

2008年02月18日
宇宙エネルギーや地球のエネルギー、神仏やスピリットからの高次元のエネルギーや水晶などのパワーストーンのエネルギーといった、スピリチュアルなエネルギーを使ってのヒーリングや浄化(除霊・浄霊・マイナスエネルギーの浄化など)を、私はここ4年ほど、ご依頼をいただいた際には主にお金をいただくお仕事の1つとして行ってきました。中でも、直接人に会ったり場所に行ったりすることもありましたが、多くは遠隔で行いました。

今回は、この遠隔によりスピリチュアルなエネルギーを送ることによるヒーリングや浄化ということについて、私の経験を交えながら書きたいと思います。

私が遠隔ヒーリングを行うようになったのは、5年半ほど前の夏にレイキ(宇宙エネルギーによるヒーリングテクニック)のアチューンメント(伝授)を受けたことがきっかけとなりました。アチューンメントしてくれた方は個人でアチューンメント専門に行っているティーチャーでしたが、1日でレイキ1~3を約7時間かけて伝授してくれました。レイキをご存知の方からしたら、この7時間でサードまでというのはとても短時間であるということがお分かりになるかと思いますが、その分、説明や実技の多くは省いて資料を後ほど読んで覚えるということになっていました。私はレイキの中でも特に興味があったのは遠隔ヒーリングでしたが、その説明は一切ありませんでした。一応私はアチューンメントを受けたこの時点で、10冊近くのレイキに関する本を読み終えていたし、気に入っていた本は繰り返し読んでいたことから、シンボルとマントラさえわかれば方法は理解していたので、遠隔ヒーリングはできるだろうという状態でした。ですから、時間の関係もありましたが特にティーチャーには聞かずにアチューンメントを終えました。ちなみにこの時にお世話になったティーチャーとはその後一度も連絡を取り合っていませんが、私と同じ年齢の男性の方でしたが、お元気でしたらなによりです。

最初にレイキの遠隔ヒーリングを行ったのは、家族に対してでした。レイキヒーラーになってすぐのことです。寝床に入ってから、同じ寝室にいる家族みんなに対して、しばらくの間は毎晩のようにレイキを送っていました。また、この頃は、小学校で特殊学級(特別支援学級)の担任教師をしていましたが、担任している子どもたちにも、休み時間や授業の合間などに遠隔で送っていました。最初の頃はレイキを送るという行為を行うことだけで自分なりに満足していましたが、何度かレイキを送っていくうちに、相手の状態が感覚的に伝わってきて、どのような体の部位や心の状態にエネルギーを多く送ったら良いかいったことが徐々に感じ取れるようになってきました。「左足に痛みがある」「睡眠不足である」「家を出る前にお母さんに怒られてイライラした気持ちがある」など、家族も担任していた子どもたちにも、私が感じたことを聞いてみると、おもしろいように当たっていました。また、遠隔で送った後にさりげなく様子を聞いてみると、「なんだか体がぽかぽかしてきた」「痛いところが治った」「気持ちよくて眠くなった」などの感想が聞けたので、そのことで私は遠隔でレイキが確かに送られているということを確信することができました。

レイキの伝授を最初に受けてから約半年後、今度は全国的にも有名であり、多くの人にレイキの伝授を行っている所でティーチャーまでの伝授を受けました。ティーチャーになる前にレイキ2を再受講しましたが、この時には受講生が30人ほどいる中で、7時間ほどかけて説明を受けて実践を行いました。この時は、遠隔のやり方については本に書かれていた通りのことを説明されて実践したということでしたので、私にとってはただ単に確認の場ということになりました。

その後も遠隔で、家族や知人に限らず、ご縁のある人や家や土地などの場所に機会があるたびに、いつでもポジティブな気持ちを持って送り続けました。4年ほど前からは、自営業として開業したことから、自主的に送ることもありますが、連絡をいただいた方からのご依頼に基づいて人や場所などに送ることも増えました。

最初に遠隔ヒーリングを行ってから、自営業として開業するまでに1年9か月ほどの期間がありましたが、その間にレイキを送ることから始まった遠隔ヒーリングから、レイキに神仏やスピリットのエネルギーやパワーストーン(特に水晶)のエネルギー、そして言霊や思念や想念のエネルギーを加えることにより、さらなるヒーリング効果のあることが徐々にわかっていきました。そして、現時点では、遠隔でエネルギーを送る対象の必要とするエネルギーの状況に合わせて、レイキを含めた宇宙エネルギーや地球や神仏やスピリットなどの高い波動のエネルギー(こののちはスピリチュアルなエネルギーと称します)を送るようにしています。また、水晶のブレスレットは、エネルギーを増してくれるし、送っている対象からの邪気が自分に流れてくるのを抑えるために浄化してくれるので、遠隔ヒーリングもそうですし、直接行うヒーリングやアチューンメントの際には、必ず身につけるようにしています。

私の場合は、きっと魂の特質から相手の状況が感覚的にわかることが多いということから、このような相手に合わせるというやり方をしているのだと思いますが、別に、遠隔によるスピリチュアルヒーリングを行う際には、感覚的に相手の状態が感じ取れなかったとしても、それほど問題はありません。対象の状況が分かった方が良い時にはわかるでしょうし、わからない時には特に必要がないのだと理解すればよいわけですから、わからないから自分は力不足だとか遠隔でエネルギーが送られていないのではないかなどという、ネガティブな低い波動を発してしまうことだけは避けた方がよいということになります。私も、相手の状況が感覚的にそれほど伝わってこないこともありますが、そんな時には、感覚的に良いと思うエネルギーをすべて送るようにしています。

私が遠隔によりスピリチュアルなエネルギーを送るというこれまの経験において、心身の状況が改善されたとか心霊現象が治まったとかといった報告をいただき感謝のお気持ちを表現していただいて、うれしい思いをすることが何度もありました。また、相手には知らせないで送ったり、ご依頼を受けてもその後に連絡がなかったりしたために、送ったその後の状況がまったくわからないということもよくありました。また、結果的には、これまで一度も遠隔で送った相手から言葉や態度といったことで、私がネガティブに感じるような表現をされたことが一度もないということを、今、思い返してみたら事実としてわかりました。もちろん、ポジティブに感じる報告や感謝の気持ちをいただければとても嬉しいです。そのことにより、相手の方も私自身も愛がめぐって波動が上がるわけですから。でも、前述したように遠隔ヒーリングを始めた頃や家族という身近な人からは直接私の方から状況を聞くことがあっても、基本的には遠隔で送った相手からの感想やその後の状況を、私から連絡をして聞くということは一切行わないようにしています。なぜ私から聞いたり連絡をしたりしないかというと、気にならないわけではありませんが、「私の対象に対してのお役目でありお仕事とは、スピリチュアルなエネルギーを送るというところまでであるということ」に徹しているからです。

これはそれほど多く経験してはいませんが、私は、遠隔で送ることにより、送る対象の状況によっては、かなりしんどくなる経験をしたことがありました。このしんどい経験とは何かといいますと、送る対象が特別なおもいきり低い波動であった場合に、そのマイナスなエネルギーを受けてしまい心身や霊的にきつくなってしまうということです。このしんどくなる要因としては、単なる低い波動を受けてしまったことによるものもあれば、相手に憑依している邪念や未成仏霊が除霊されて、私に向かってきたことによることもあり、何度か憑依を受けたこともありました。でも、おもしろいことに、こういった数少ない特別にしんどい経験をする中で、自分なりに自己ヒーリングをしたり神社へ参拝したり神仏とか御蔭さまとかにお願いしたりするなどをして対応して切り抜けると、同じような質の低い波動を発するものに対しては対処策や防衛策がわかるために、その後は同じしんどい状況にはならすに解決することができるということです。つまり、自分自身がヒーラーとして、また霊的能力を使って人のお役に立つことをしていくにあたって、ステップアップするための必要な経験をさせてもらって学んで身につけることができるように、宇宙が用意してくれた素敵な経験というプレゼントであったということです。もちろん、しんどい経験をしている最中は必至なので、そんな風にポジティブには思えなくなる場合もありますが、後付けとして振り返ってみると、すべてがそういう結論になります。これは、何も遠隔ヒーリングに関してではなくて、すべての出来事が当てはまるということでもありますが…。

それでは最後に、これまでのまとめと遠隔でスピリチュアルなエネルギーを送る際の大事な留意点をいくつか書きます。

・ヒーラーとしての仕事は遠隔でエネルギーを送るということまで。あとは、受け取る側の問題となるので、五感的な結果をあまり気にしないようにしたほうがよいです。ただし、結果としてポジティブな報告があった時には大いに喜びとして感じ、高い波動をめぐらせるということは素敵なことです。

・スピリチュアルなエネルギーを、手のひらなどで直接触れるセッションの方が、ヒーラーもヒーりー(送られる側)も五感的には温かいとか重さとかが感じられるために実感しやすいでしょう。しかし、たとえどんなに場所が離れていたとしても、スピリチュアルなエネルギーは、遠隔でも直接でも、対象に送られるエネルギーの量も質も、まったく同じであるということです。

・ヒーリングテクニックによっては、スピリチュアルなエネルギーを送る際に、思念や言霊などのエネルギーを加えないほうが良いとされているものもあります。もちろん、その方が良いと自分自身が選択したければそうすれば良いわけですが、逆に、愛という思いや理想という希望などの思念や想念や言霊とか、神仏の高次元のエネルギーなどといたポジティブであると確信することができるエネルギーを加えたいということを選択したいのであれば、エネルギーを制限しようとすることによりネガティブ(低い波長)なエネルギーになってしまうので、そういった場合にはわくわくする方を選択した方が良いということになります。

・ヒーリングには波動の法則が大きく関係していきます。ヒーラーの波動が高ければ高いほど、より高い波動のエネルギーが発されます。逆に、ヒーラーに、遠隔で送ることに対する迷いや心配や不安や恐れや強いエゴ(名声を得たい・お金を儲けたいなど)などといったネガティブなものがあると、それなりに高いエネルギーを送ることはできますが、対象に低い波動が発していた場合には、その低い波動の影響を受けやすくなってしまうということです。

・言霊や思念といった自分の気持ちや考えや情緒を乗せて送るとき、時には送る側のエゴであったり本来の望ましい結果ではなかったりする場合もあります。たとえば、風邪をひいている人に対して「風邪が治りますように」という思念を加えて送ったとしても、この風邪をひいている意味が何かの気づきを得るためであった場合には、気づきを得ていなければすぐには治らない方が良い場合もあります。ですから、思念や言霊として愛からという動機の気持ちを乗せるための適した言葉は、例えば「心身の状態が最良の状態になりますように」とか「高い波動のエネルギーがたくさん与えられますように」とかといった表現をすると良いです。

ここまで述べてきたことは遠隔によるスピリチュアルヒーリングを題材としましたが、遠隔においても手のひらなどで触れることによる直接のスピリチュアルヒーリングにおいても同様に、そういったスピリチュアルなエネルギーでヒーリング等を行うことにより、他のもののお役に立つという行動は、主に霊性の修養にはとても適しているということにもなります。
スピリチュアル

修養を重ねるということ ~その2~

2008年02月17日
私がこれまでに使ってきた修養という言葉の中でも、主に心(精神)の修養とは何かということを、私なりに簡単な表現にしますと「より宇宙の道理に基づいた道を歩み続けること」ということなるかと思います。そのためには、「波動の高いことを選択し、波動の低いことを選択しないようにすること」が基本になります。つまり、比較的多くの皆さんが日常的に心がけていることでもあるということになりますが、山にこもって断食をするとか滝業をするとかといった荒業のようなことなど、日常生活から離れた所にて修養するということよりも、実はこの日常の実生活の中で行うことの方が、はるかに修養を重ねることができるし、様々な困難がある場合も多いということになります。


穏やかな幸福感に包まれて大きな愛の中で実生活を送っている人がいれば、罪を犯したり怒りや恐怖といったおもいきり低い波動を放っている人もいる。神や仏もいれば魔もいる。3次元の世には、様々な波動が入り混じって共存しています。特に、このアセンション完了直前という状況下では、エネルギーの高まりから波動の高低が2極化しているために、その波動の差は日増しに大きくなっているということが現状です。

そんな中で心(精神)の修養を重ねいくということ。つまり、「宇宙の道理に基づいた正しい道を歩み続けることにより、波動を下げないように努めつつ波動を高めるということ」は、並大抵のことではないことである、ということになります。

例えば、「常にご縁のある人に対して笑顔で挨拶をする」ということで、人との調和を高めたり暖かい波動を送ったりするという目的の修養を選択したとします。結果として、笑顔で挨拶をしてくれ人もいればさりげない人もいるし、中には無視をする人がいたり嫌な顔をする人もいたりするでしょう。そんな中、相手によって態度を変えたり波動を下げたりせず、常に高い波動を保ちつつ笑顔で挨拶するということを習慣にしていくというのは、結構たいへんなことであるといえます。

例えば、我が子に対して低い波動である怒りとかエゴとかといった感情を向けないようにするという修養を選択したとします。我が子が自分の目の前で自分の意に反することをしたり許せないことをしたりしたときに、心穏やかに怒りの感情を持たずにすべてを許して受容し、表情も言葉も波動も高いままでい続けるということは、中学生以下4人の子どもを育てている父親という立場である私としては、ついつい怒りやエゴなどの低い波動の感情が入ってしまうことがあり、常に高い波動でいるということは不可能に近いといってよいほどたいへんなことであると思っています。

修養は日常生活の中において、いくらでも積み重ねることができます。現に、多くの皆さんは、修養という言葉や意味を意識していなくても、正しい道を歩むことやわくわくすることを選択するということは、人間としてこの世に生まれたときから行っていこうとしていることでもあります。

そんな中で、愛から発している宇宙の道理に基づいていると確信できることに関しては、顕在意識の中で修養していることの動機や目的や意味といったことを強く意識して行うことと、そのように意識することや行動することを重ねて習慣にしていくということが、とても大切なことであるということになります。そして、自身の身についた習慣としての確固たるものになると、より人格が高まり高い波動がめぐりオーラが輝いていき、人や地球や宇宙などのすべてに対して、より高い波動をめぐらせるという素晴らしい貢献ができるということになります 。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

修養を重ねるということ

2008年02月14日
修養という言葉の意味は、広辞苑によると「精神を練磨し、優れた人格を形成するようにつとめること。」ということです。人がこの意味における修養を積んでいくと、波動がどんどん高くなりオーラの輝きも増していきます。そして、愛がより深く大きなものとなっていき、自分にも他人にも地球にも宇宙にも、よりたくさん貢献できるようになっていきます。

修養するということを、最初は思考によって修正したり意識したりしながら行うことが多くても、修養を積み重ねていくうちに意識も行動も習慣になっていくにつれて、無意識のうちに修養を重ねていくという状態が増えていきます。その中で、習慣となって修養されたことが精神の深い領域にまで浸透して身についたら、さりげなくそしてごく普通のこととして実生活の中で生かすことができるようになりますし、さらなる修養を続けていくようにもなります。

このようにして、できるだけたくさんの修養を重ねて、より多くのことを実生活の中で生かせるように習慣づけていけば、さらに高い波動のめぐりが生じて、高次元である魂の本来の特質をより多く思い出していき、人として3次元の地球上に在りながら、より高次の魂に近づいた状態での実生活を送ることができるようになっていくということになります。そして、高次の魂に近づけば近づくほど、宇宙との一体感をより強く感じながら、より慈愛に満ちあふれた幸福感の中における実生活を送ることができていきます。言い換えれば、波動がより高くなり宇宙や世の中や自分自身の魂(無意識や潜在意識)と顕在意識(心)との調和が深まっていくにつれて、心配・不安・怒り・エゴ・恐怖などといった波動を下げてしまうことや、体の不調や怪我や事故、嫌なことやつらいと思うことがめぐることなど、そういった3次元的なネガティブなことが実生活の中から減少していくということになっていくということです。

修養を重ねるということについてですが、修養という言葉から、何か特別なことをするような印象を感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、実はそれほど特別なことではなくて普通にできることがほとんどであります。

できるだけ楽天的に無理なくわくわくしながら修養していくということを選択すれば、いくらでも日常生活の中においてわくわくしながら修養を重ねることができます。また、古くから行われているような滝業とか長期間に渡る断食とかといったことを選択するいということでしたら、多くの人にとっては日常生活からはかけ離れた特別なことになるわけです。無理なく普通に3次元的な実生活を送りながら修養するのか、あるいは何か特別なことをするのかということは、自己責任と自由意志によって何を選択するかということによります。

さて、この修養するということにおいての基本になることですが、動機や目的のすべてが「愛」であるということを心で認識するということです。この愛という言葉をもう少し広げて表現すると、慈しみ、調和、感謝、親切、自己への愛、他への愛などとなります。そして、この愛から発する意識や行動を習慣にしていくということがとても大切なことであり、すべてでもあります。

ここでいう行動を習慣にしていくとは、ただ単に同じ行動を繰り返して行うということだけではなく、同じ動機や目的である行動を習慣にしていくという意味になります。このことを例えて説明しますと、電車でお年寄りに席を譲ること、困っている人に声をかけること、怪我をしてしまった人の手当てをすること。この3つの行動は違うわけですが、根本にある愛は「人に親切にすること」となるわけですから、動機や目的は同じであるということになるということです。

修養するということを大きく2つに分けると「波動を高めること」と「波動を下げないようにすること」になると思います。分けるといっても、本来は、波動を下げないようにして高めるという両面性がある中でのことなので、ここで2つに分けたことはわかりやすく表現するための便宜上でのこととなります。

この「波動を高めること」については、わりと意図的に行いやすいことも多いですが、「波動を下げないこと」については、突発的であり日常的である出来事の中においての修養が多くなるといえます。この、突発的であり日常的である波動を下げてしまうこととは何かといいますと、例えば、怒り・不安・心配・エゴ・嫉妬などといった、情緒面におけることがとても多いということになります。この怒りという低い波動を許しや慈しみという高い波動に変えること、不安や心配を安心や希望に変えること、エゴや嫉妬を愛情や思いやりに変えること、このことを情緒面においても行動においても、できるだけ即座に行うことが「波動を下げないこと」そして「波動を高めること」という修養になるということです。

さらにこのことを3つに分けると「身体の修養」と「心の修養」と「霊性の修養」となります。ただし、この分類も同様に言葉上の分類であって、すべては連動していることでもありますので、言葉として表現する際にわかりやすくするために分けているという表面的なことになります。ですから、すべての修養についてはっきりと分類することができないわけですが、ここでは主に修養する意味が身体であるか心であるか霊性であるかということになります。

主に心の修養となることは、「物事の捉え方」「人やマスコミなどの情報」をよりポジティブに受容すること。「人や地球上すべてのものとの調和」「情緒」をよりポジティブな状態にすることなどです。言い換えれば、すべての物事や情報や人間関係などとの調和に関してや周囲の波動に対して、より大きな愛を持って受容し、怒り・不安・嫉妬・心配などといったネガティブな感情や思念や言霊などにより低い波動を抱いたり放ったりしないようにするということです。

主に身体の修養となることは、身体がより良い状態に保てるように「飲食」「運動」「睡眠」「休息」などに気をつかって行動することなどです。具体的な例としては、暴飲暴食やたばこやアルコール類を控えること、適度な運動をすること、程良い睡眠時間を確保することなど、身体にとって悪影響を及ぼすと思われることを控え、良い影響が得られることを選択するということになります。

主に霊性の修養となることは、神や仏や宇宙や地球やスピリットなどを崇めること、インスピレーションを大切にすること、宇宙や地球のエネルギーを有効に活用することなどといった、スピリチュアルなことにより意識を向けて実生活に生かしていくことです。

今回の日記での主題を修養にしましたが、このテーマはとても広く深いものであるために、表現していくと膨大な量の文章になっていきますので、この日記ではここまでとしておきます。これまでも書いてきたつもりでしたが、今後もこの修養ということに関しての捉え方や実践例などの具体的なことを書き続けると思いますので、参考にしていただければ幸いに思います。

最後に、2つの内容を書くことで、今回述べてきたことのまとめといたします。

1つは、修養はバランスが大切になるということです。例えば、波動の上がることを修養していても波動の下がることを続けていては、波動が高いときと低いときのギャップが大きくなってしまい、きつい(波動が低い)状況になることがあります。例えば、真の信仰をしたり宇宙エネルギーなどのスピリチュアルなエネルギーを意識的に取り入れて霊性を高めたりしていても、身体に害を及ぼすようなことを習慣にしていたり波動の低い言霊を多く使ったりネガティブ思考であったりしていては、全体的な波動は上がっていきません。波動を高めることを意識しつつ波動を下げないように心がけること、そして身体も心も霊性もすべての面において修養しようという意識を持つことが大切ということです。

もう1つは、修養を重ねることにより経過や結果においての自己評価を、五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)によるものに求めすぎないということです。ある事項に関して修養しようと心が変わっただけで…また心が変わって行動が伴っただけで…即座に五感においてでもわかるとてもわかりやすいポジティブな結果が生じる場合もあります。逆に、心が変わり行動も変わり習慣として修養を重ねて波動がどんどん高くなっているのに、五感的にはそれほど変化を感じられない場合もあります。五感でわかることはとても表面的なことではありますが、3次元の世に存在する我々人類にとっては、とても大切なことでもあります。ただし、修養をしていく中で、波動が上がっていても五感的にわかるような物質的現象が生じるタイミングというものは、宇宙がすべて調和させて与えてくれるものなので、人間的な思考とはタイミングが違う場合もよくあるということです。それでも、後付けで振り返ったり総合的に物事を捉えたりしてみると、波動が高まっていくことにより、高い波動のできごとがめぐっていることを必ず実感できるはずです。そして、結果としては必ず五感的にもはっきりとわかるできごとがめぐってくるのです。
スピリチュアル

栄誉ある魂

2008年02月10日
宇宙の中でも大きな注目を浴びている、まもなく地球がアセンションすることができそうであるという状況の中、この貴重な経験がしたいと望んでいる魂は、宇宙の中にはとてつもなくたくさん存在しています。そんな中、ほんの一握りの魂だけが、地球上に転生する機会を与えられているというのが現状です。ですから、今の時点で転生して地球上に物質として意識を持って存在している、われわれ人類を含めたすべての魂は、宇宙の中で選ばれた数少ない「栄誉ある魂」であるということになります。

先日の日記に書いたインディゴチルドレンやクリスタルチルドレンと称される子たちは、その中でも、もともとの魂の素晴らしさが地球上の人間にとって比較的にわかりやすく表現することができている子どもたちであるということになります。

私は、インディゴチルドレンやクリスタルチルドレンという用語に触れたのは昨日が初めてでしたが、この内容に関してはすでに知識としてはそれなりに得ていたので、自分の子育て上はもちろんのこと、地球上の子どもたちを見たり接したりしていながら、常に意識していたことでもありました。そんな中、特に強く子どもと接するときに心がけていることを2つだけ挙げますと「常に伝えたいことをストレートに表現すること」つまり、心と裏腹の言葉を発することや言葉による偽りやごまかしはしないということです。もう一つは、子どもの持っている魂を尊厳して「価値観を強要しないこと」です。何か新しい行動を身に着けてもらいたいとき、先に転生した先輩としての願いや3次元の地球上でのルールなどを知らせるときなど、できるだけわかりやすく説明して理解してもらうということに努めています。

アセンションが完了するまでの時間は、あと5年を切ったといわれています。そんな間近な状況であるわけですから、ここ最近に転生してきた魂は、できるだけ早くその本質を現そうとしています。現在、おとなと言われている今世のそれなりに長い時間を経験してきた人間のように、今世での様々な経験を通す中で、魂の本質を思い出したり磨いたりしながらしっくりと3次元の世を楽しむ…そんな悠長な状況ではなくなってきたということなのです。ですから、アセンションした後である今よりも高次元の世になってからも地球上で存在できるようになるために、インディゴチルドレンと称されるような子どもたちが転生して、今の世に認識されるようになってきているのです。

だから、そのことを少しでも知識として持った人は……少しでも実感できた人は……現状がどのような立場であるとしても、より一層自分自身の修養に励むべきであるということです。そして、自分自身は次代を担う選ばれた魂であるということをできるだけ自覚しながら実生活を送りつつ、自分以外のものにも同様の意識を持って接していくということが大切なことになります。そして、子どもと言われる今世での経験が少ない人たちに対しては、今世の先輩として特に強くこのことを意識して接していくということが望ましいということです。
スピリチュアル

インディゴチルドレンとクリスタルチルドレン

2008年02月09日
今日は、完全な休日ということで、霊的にも肉体的にも休んでゆっくりしようと思っていましたが、朝は3時半頃から目覚めて活動し始め、家族のみんなはバスで行ったのに私は9時頃に家を出て7kmほどの道のりをウォーキングして市内のBIGHOPというショッピングモールの西脇書店という本屋に出かけたり(10冊ほど入荷する予定の私の本はまだ並んでいませんでした…)、朝も今もスピリチュアルな本を読むことに没頭したりしていますので、結果的にはあまり休んではいないかもしれません。。

すでに、午後1時ころからワインを飲み始めたので今はほろ酔い状態ですが、読んでいた本の「インディゴチルドレン」という言葉がやけにひっかかったので、ネットで検索してみました。ご存知の方はいらっしゃると思いますが、私はこういった専門用語のような言葉はあまり知らないので、この言葉も、今日初めて知った言葉です。

検索したインディゴチルドレンについての内容を読んでみて、胸がキューンとなるような感覚に陥りました。また、クリスタルチルドレンという言葉の説明も同様です。ある程度はわかっていることでしたが、こうして一種の今世での学問的な感じで説明している文章を読んでみると、とてもわかりやすく整理することができました。

何かといいますと、とても私の家族的な話になりますが、このインディゴチルドレンの説明に3女デンプ(4歳仮名)の様子が80%当てはまるからです。そして、クリスタルチルドレンの説明と小1の次女アマンダ(仮名)とは90%当てはまるということです。デンプについては、生まれて間もないときからだいたいはわかっていたので、なるほどという感じでしたが、アマンダに至っては、まだ親として理解してあげられていない部分(人を許しすぎること、マイペースすぎること)についてが、この説明で気づかされました。よく、このことで叱っていた私が、なんだかとても無知で情けなく感じましたが、今後は反省して、今までどおりの愛を持ってアマンダの魂の表現をもっと寛大に理解して受け入れていこうと思いました。

以下は、どなたが書いたのかが不明ですが、ホームページに載っていた文章をそのまま引用します。


インディゴ チルドレン

魂の色がインディゴ(深い藍色)の子ども達が地球に降り立って今地球のために活動しています。
この子供たちに共通して見られる魂の色から、新しい光を放つこの子供たちは、“インディゴチルドレン”と呼ばれるようなりました。
両目の中間部の眉間に位置する「第3の目」と呼ばれるエネルギーセンターの色を表し、霊的な透視力を秘めたこのインディゴブルーの魂の色の子供達は、高次元とつながる新しい時代の幕開けを告げるメッセンジャーです。

この魂のグループは、1970年代後半から地球に到着し始め、各々が大きな使命を持って生まれてきました。
その目的は新しい社会の創造です。
しかし、その創造のためには一度現在あるシステムに対して破壊をもたらさなくてはいけません。
社会秩序、教育、また社会システムで、 既に不必要となった古い考え、古いシステムを塗り替えるために、戦士のような気質 をもって、この地球にやってきました。
「新しい変化」を起こすために、そして「変化を迎えるため」にやってきた魂のグループです。
そんな戦士のようなインディゴチルドレンですが、とても繊細で、優しく愛情溢れる、素晴らしい個性の光を放つ魂のグループです。

インディゴチルドレンの特徴としては、

自分の感情や情熱を内側にしまうことができない、強い意志を持つインディゴチルドレンは、尊厳を持って生まれてきました。
エネルギーがパワフルで繊細です。
家族や学校、そして友達に理解されないことから傷つき、その感情を爆発させるか、自分のフィーリングを飲み込んで、心の内側へと自分を閉じ込めてゆきます。

とても敏感なインディゴチルドレンは、周りの人々の感情を繊細に感知します。
人の気持ちを察する直観力に優れ、助けが必要な仲間には、心底から解決方法を考える手助けができる、よき理解者でもある優しさ溢れる愛情を持っています。人の心の痛みにとても敏感で、助けになるようなアドバイスを探すために、相談ごとに耳を傾けます。

賢く、クリエイティブなのですが、規定が多い生活の中では、その才能を発揮することができないことがあるようです。
しかし、一人の時、また自由な時間の中で、内に秘める持ち味のセンスを発揮した時には、驚くような芸術、そして天才的な素晴らしい創造力を発揮し、周りを驚かせたりするのもインディゴの特徴です。
自由な空間の中から、自分のペースで、本来の持ち味、才能を発揮します。

学校などでは、いたずら描きをしては、のらりくらりとした態度で先生の話を殆ど聞いていないこともあります。
自分の強い意志で行動するインディゴチルドレンは、不必要なこと、無意味だと知っていることに対して、耳を傾けませんし、動こうともしません。

愛の目で地球を見るインディゴチルドレンは、ひどい扱いをされている世界の子供たち、また地球に共存する動物たちに、残酷な扱いをしていることに対して、とても深い悲しみと、怒りを感じています・・・。
また自然は自分の一部で、植物、動物たちをとても可愛がり、深くつながりコミュニケートする事は、インディゴにとっては自然なことなのです。

直感力に優れいているインディゴは「嘘発見器」的な、鋭い感性を持っていますので、周りの嘘には敏感です。
誰かが嘘をついている時には、インディゴは即座に見抜きます。
また相手が心から真実を話していない時、理解していない時にも、即座に感知します。
真実を正直に話してくれることを望み、誠実な対応を受けていないときなども敏感に見抜きます。

インディゴは理解されない悲しみ、そしてぶつけどころのない感情を、爆発的な形で表現したり、逆に内側へどんどん閉じこもってゆき、自分の心の中に埋めて、その苦しみを自己治療し、周りからの理解を諦め、自分だけの世界に閉じこもることもあります。

個性的で、自由なソウルのインディゴチルドレンは、ADD(注意欠陥障害)やADHD(注意欠陥多動性障害)として、診断されることもあります。

インディゴの到着枠より先で、このインディゴチルドレンの特徴に当てはまる人 は、1978年以前に到着しているパイオニアグループのインディゴ チルドレンです。
1950年から1960年代に到着したインディゴ チルドレンは、情報を集め、大きなグループとして後に到着するインディゴ チルドレンを迎え入れるために、「基礎固め」のために、一足先に到着したグループです。
「ライトワーカー」の中には、こうしたインディゴ チルドレンのパイオニアたちが、多く存在します。
それらのほとんどは、社会に適応できなくて死んでいくか、または天才として世の人に認められるかどちらかでした。
アルバート・アインシュタイン、日本では野口秀雄や宮沢賢治が、インディゴでした。
このような天才児が今現在たくさん生まれています。

また、インディゴには「ピュア(純潔)インディゴ」という魂の色全てがインディゴと、他の色が混ざっているインディゴ、または半分半分や、他の色にインディゴが少しだけという人もいます。
ピュアインディゴの場合は、エネルギーが非常にパワフルで放つパワーが半端ではありません。
何とか社会と折り合いを付けれているインディゴは、他の色も混ざっている場合もあります。
(個人の魂の色についての情報は、DNAリーディング、チャネリング等で調べることが可能です)

沢山の新しい変化を起こすために、メッセージを持ってやって来たインディゴ チルドレン。
私たちの古い考え、そして固着観念で、このすばらしい子供たちの理解を誤っていませんか。
年齢の枠をはずして、「光(ソール)」として、また 親子の枠をはずして、「メッセンジャー」として霊的に理解してみませんか。
この子供たちを通して、我々は沢山のメッセージを受け取り、日々学んでいます。
不必要になった私たちの思考の枠に、このインディゴ チルドレンを閉じ込めて理解することで、沢山のインディゴたちが、本来の大きな目的と力を失い始めています・・・。

もしあなたがインディゴであったら、

大切な目的をもってやって来たことを思い出してください。
インディゴは誰でもひとつの天才性を持ってこの地球に来ています。
あなたはいろんな形で、この地球を平和で包み込むために、目的を持ってやってきた魂であることをもう一度、思い出してください。
時折押しつぶされそうになるときがあったり、何の意味も見出せなくなるときがあるかも知れません
そんな時には、沢山の力があなたを支えていることを感じてください。
地球は、あなたの愛と行動を見守り、感謝の意を示しています。
くじけずに、どんな形でも、自分を信じてあなたの愛と真実を、表現していってください
未来の鍵を握る、インディゴたち・・・。
あなたの真実が新しい地球の未来を切り開いていきます。


そしてもし、あなたがインディゴを見守っていたら、

そのままのインディゴを受け入れ、ありのままの美しさに気づいてあげてください。
インディゴたちは、あなたの新しい理解の扉を開け、あなたの人間的、霊的成長を助けるためにやってきました。
素晴らしい目的を持った光の存在、インディゴ  チルドレンを見守りましょう
インディゴは肉体的な人生経験が浅く、過去生をあまり経験していません。
ピュアインディゴの場合は過去生を一度も体験することなく生まれてくるもので、現実的なことには非常に不器用です。
それは、先に生まれてきた人が上手く導いていくことが必要です。

彼らに今までの古いパターンを当てはめないでください。
社会がこうだからとか、みんなこうしている、こうしたら幸せになる等々、全てが幻想です。
不安から、古い枠の中にインディゴ チルドレンを閉じ込めないように、彼らの送るメッセージに耳を傾けて。
地球の変化に大きく関わるメッセンジャー・・そんなインディゴに出会えたことを、祝福して、一緒に成長し続けましょう。

ある方は、ADHD(注意欠陥・他動性障害)と、レッテルを貼られる子供たちのタイトルを
A・Attension
D・Dialed into a 
H・Higher
D・Dimension
「注意がより高次元な世界とつながっている」

と理解する略であると伝えています。
この高次元とつながるインディゴたちは、私た ちの成長を助ける重要なメッセージを届けています。
そして我々が次元を上昇させ、 新しい成長の時期を迎えていること

そして高次元とつながる理解と成長が必要に なっていること、そしてまた、その準備ができたことを示しているのだと思います。


高次元のメッセージを伝える、そして変化を起こそうとする子供たち。

地球の変化に大きく貢献するインディゴ チルドレン。



インディゴ チルドレンに愛を込めて☆





クリスタル チルドレン

インディゴ チルドレンが築いた新しい変化の後を追って、まるでそのインディゴたちが障害物を取り除き、スムーズに到着できるようにカーペットを敷き、受け入れ態勢を整えた後に訪れたような・・・・そんなソウルグループが到着しました。
静かに、そしてインディゴ チルドレンたちに手を引かれて、見守られながらそのカーペットの上を歩いて到着した子供達、

それが『クリスタルチルドレン』です。

パステルの色合の中に、美しく多色に輝くオパールのような魂の色を放つ子供たちがやってきました。

1992年から1994年を、インディゴとクリスタルの境目として、その後、数多くのクリスタルチルドレンたちが到着し始めましたが、インディゴ チルドレンのパイオニア グループと同じく、それよりも前に到着していたクリスタルたちも存在しました。
インディゴのパイオニアのように、一足先に到着したクリスタルたちは、地球の状態を感じ取り、夢の中から故郷にメッセージを送りました。
その後、準備ができ始めた地球へ数多くのクリスタルたちが到着するようになりました。

戦士のような気質を持つインディゴとは逆に、穏やかな性格を持ち、愛の光を届けるクリスタルたち。
その優しい瞳は、全てを見通すような、まるで心のスキャンをしているような洞察力を持ち、クリスタルの子供達と目が合うと、あまりにも綺麗な瞳から、目が離せなくなるような、引き寄せられる不思議な魅力に気がつきます。
そして抱きしめたくなるような、誰もがクリスタルに会うと、その愛らしさにしばらくの間、釘付けになります。

争い、傷つけ合うことが、私たちのここにいる本来の目的ではないことを知っているクリスタルたちは、幼稚園、そして学校で暴力を受けたり、いじめられても、仕返しをしません。
なぜそういうことをしてくるのか、理解に苦しみます。
心を開いて、仲間に話そうとします。優しい思いやりと、協力的なクリスタルたちは、霊的に悲しみや動揺を感じると、その人に優しい声をかけたり、行動で思いやりを示したり、抱きしめてあげたり・・・・と、その時にその人、状態が即座に癒される思いやりをいろんな愛で表現します。

“許す”愛を知っているクリスタルチルドレンは、人を攻めません。
クリスタルに接する人は、誰もが寛大な愛に包まれるような感じを体験します。

吸い込まれるような瞳で、目を通して会話をするクリスタルたちは、言葉を話し出す時期が遅いことがあり、4歳ぐらいまで話さないこともあります。全て周りの会話を理解しながらも、言葉を使わず、ジェスチャーで意思を伝えたりもします。また怖いもの知らずのような冒険好きで、優れた運動能力を見せて、ハラハラさせられることもあります。

目に見えない友達(妖精や天使)とも会話をします。
自然を愛し、動物にも思いやりを持ち、木、草花と会話をしたり、動物たちが何を伝えているのか、会話の内容を教えてくれることもあります・・・。
舞い落ちる枯れ葉を見ても動揺するくらい、自然と一体となった優しい心をもっています。
またスピリットの話、自分がどこからやって来たのか、そして天使の話やスピリットガイドの話、また前世の記憶などを話し、その鮮明な記憶の描写に、驚かされることもあるでしょう・・・・。
敏感なクリスタルたちは、添加物、汚染物に敏感で、アレルギーなどで悩まされていることも少なくありません。
オーガニックを好み、幼少期から、肉類などをあまり好みません。
そして菜食やフレッシュなジュースなど、自然なままの食事、飲み物を好みます。
クリスタルが既に純粋な高い次元の状態で生まれてきている証のようです。

クリスタルや石に関しても、とても興味を示します。
またその石の意味や使い方などを、既に知っていることもあります。
時には石が持つメッセージを伝えてくれたりすることもあるでしょう。
小さなヒーラーたちは、自分の癒しの力に、心の中に揺るぎ無い信頼と自信を持っています。
いろんな形でヒーリングをするクリスタルたちは、歌を通してメッセージを伝えてきたり、音楽、アートなどから愛を表現し、癒しの光を送ります。

こうしたスピリチュアルな子供達が、高次元の愛を伝えに到着する中、従来の子供達と変わった様子に、その内面からの表現を理解されずに自閉症と診断されたり、聴覚に問題があるのでは・・・と誤診されることもあります。
クリスタル チルドレンの到着が増える中、ここ数年、自閉症と判断される子供の数が急激に増えたのも、偶然ではありません・・・。

霊的なクリスタルたちは、そんな自分たちを守って、理解してくれる親を選んでやってきているようです・・・。
またクリスタルの到着で、霊的な目覚めを感じ、新しい成長のステップを踏む親たちもいます。中には親が霊的でなくとも、その子供を囲む家族(祖父母など)が、その子を導き、守ることもあります。
クリスタルの持つ光は、この地球に住む私たちが真実を見る目、そして魂の持つ本来の目的を思い出し、正直に生きてゆくことを選択することへ、我々を導いてくれるでしょう。
インディゴが私たちに柔軟性、そして新しい変化を受け入れる準備を整え、クリスタルたちは、地球を次の次元へ導くために必要なメッセージを発信する、愛の光の存在として、毎日沢山のメッセージを私たちに与えてくれる子供達です。

クリスタル チルドレンは、エネルギーの流れに敏感に反応します。
世の中の状況、地球の状態を、繊細なアンテナで察知する彼らは、悲しいニュースが世界を取り巻いたり、または身の回りの環境状態が不安定であったりすると、それを敏感に吸収し、不安からとても落ち込んだり、そわそわと落ち着きがなくなったりします。
そんな状態を察知したら、不安な気持ちに耳を傾けてあげ、理解を示した会話と対応で、気持ちを落ち着けてあげましょう。
物事がうまくいっていないのにも関わらず、何でもないふりをして振舞う事は、インディゴ、そして特にクリスタルチルドレンにはできないことです。
平和のためにやって来たクリスタルには、そういった“装い”はできません・・・・。

冒険好き、そして怖い物知らずに思えるクリスタル・・・のびのびと穏やかで、時間に追われる様子がない落ち着いたクリスタルたち・・・
彼らは私たちの将来がどうなるのかを、いろんな愛の行動で伝えてくれるメッセンジャー。
まさにこの地球の将来を見せてくれる鏡のような存在です。

スピリチュアルな見方を受け入れる心の扉が開きつつある中、こうした子供達の様子を否定するより、むしろ受け入れ、理解し、クリスタルの持つサイキック能力を見守ってあげようとすることができるようになってきた私たち・・・・。
持って生まれた霊的能力を失うことなく成長し続けることができるように、クリスタルたちを見守りましょう。
そしてこれからも安心して、彼らが持って生まれた光を継続して輝かせ、地球を導く光の先導者となることを祈ります・・・。
私たちは、こうしたクリスタル チルドレンたちが、サイキック能力を失わず、高い波動とつながり、地球を光で覆ってゆくことへの手助けができるように、彼らを支え、よき理解者になれるといいですね。

毎日の行動、発言、振る舞いから、クリスタルは我々に“愛”を送り続けます。

そして、我々にできる事は、子供たちが光を失わないように守ってあげること。


クリスタルに続く、新しい子供達たちが到着し始めています・・・。
過去生を持たない、まさに“愛”そのものの子供達・・・それは、レインボーチルドレンと呼ばれています。
地球が平和に向かい、愛のオーラで包まれる方向へ進んでいる“証”のように到着し続ける、新しい子供達です。

光の存在のクリスタルたちの子どもたちを守れるように、そしてよりポジティブに、高い波動とつながって進めるように。
また、次の新しい子供達を地球に迎えるための準備をするクリスタル チルドレンを見守り、導いてゆけるように、光の子供達を、守り続けてゆきたいですね。
スピリチュアル

わかりやすい転機の日

2008年02月08日
転機とはいっても、3次元的にわかることと、あまり実感できないような多次元的であったり物質的ではなかったりすることもありますし、小さな転機も大きな転機もあるわけですから、日々転機の連続であるとも言えます。

そんな中、私も妻も、今日が3次元的に見てもとてもわかりやすい比較的大きめな転機を迎える日となるようです。

私にとっての今日(もしくは明日)という転機とは、タエヌのスピリチュアル日記の本が、どうやらウェブサイトなどでの発売日ということになるからです。もっと具体的に表現しますと、より多くの方が私の書いた本やブログを読んでいただくようになるための節目の日になるだろうということです。

本に書いた「はじめに」と「著者紹介」には、FC2ブログのアドレスを載せてありますので、今後、本を読まれた方の中からあらたにブログをご覧いただける方がいらっしゃるだろうと思われます。これまでは、ブログを読んでいただいていた方の多くの方は、私の知人であると思われますが、今後はそうではない方々が増えることが予想されます。ますますご縁が広がっていくだろうということや、私が書いて表現したことがさらに広がっていくだろうという、そんなことを思うだけで、なんだかさらにわくわくしてきちゃいます。

私にとっての本を出版したいと思った最も大きな動機は、「私に降りてくるメッセージや私自身が書きたいと思って書いたことを、本やブログを通して表現することにより、読んでいただいた皆さんにとって、より豊かな実生活を送っていただくための参考にしていただけると幸いである」ということ。そして、「さらに多くの方がより大きな目覚めをするためのお役に立ちたい。」ということです。ですから、今日(もしくは明日)という日がその目的に向かって、大きく動いていく転機になるということだと思ってます。

私の妻にとっての今日が転機であるというのは何かといいますと、平成元年から勤務していた公立学校の職員である公務員を辞職するために、最後の勤務日となる日であるということです。

勤務日は、朝6時50分頃に家を出て帰宅はPM5時半過ぎ。約11時間という一日の半分近くの長い時間をこの就労に時間を費やしていました。数年ほど前からは、きっとこの就労の第一の目的は充実感や人のために行うということよりも、金銭を得るということになっていたかと思いますが、本来は自分の最もわくわくする道を歩むための仕事にもっと時間を費やしたかったようです。でも、3次元的な固定観念や価値観、家族にとっては妻の収入というものが計算上では必要であり確実に得られるものであるという保身的な考え。そこから、妻も、きっと私も抜け出せないでいた結果として公務員としての就労を続けていました。

所属長である校長も、お世話になっている弁護士の先生も、この妻の辞職という決断には大きな驚きを表現していました。今の我が家にとってのこの先の収入という計算を考えると、逆に辞職などということは考えずに、公務員という職をありがたく大事にしていくのではないか・・・そう思われているようです。ご主人にきちんと相談したのか?と、何度も聞かれたようですが、私が常々辞職することを奨励して勧めていたわけですから、私からしたらやっと本来のわくわくを選択してくれたと、心底から大喜びしている状態であります。

今晩は、妻が本来のわくわくするお仕事を始めるためのお祝いの日ということで、パパの握り寿司をみんなで食べるということを、今週はじめから3女のデンプ(仮名)と計画していました。そのことが、昨晩も今朝の朝食でも家族の話題となって、大いに盛り上がりました。そういえば家族みんなが大好きなお寿司を家族みんなで食べるのが、今年に入って今晩が始めてであることに気づきました。今の我が家にとってはとても贅沢なごちそうとなるわけですが、たまにはこのくらいの贅沢をしてもいいんじゃあないかな~とおもいきりわくわくしています。

明日からの3連休は、いつものように家族みんなでたくさん遊んで大いに楽しむ予定です。きっと、妻はこれまでの疲労がど~っと出て遊びどころではないかもしれませんが・・・今まで家族の家計のためにありがと~!お疲れさま~!!という感じです。。

来週からは今までは主に私一人で行っていたこれまでのお仕事を、妻とともに行うということになるので、ここからが本当の意味での転機になって、いろいろなことがさらにわくわくする方向へと変革していきそうな気がします。

日記

たった今、ふと見てみたら・・・

2008年02月06日
タエヌのスピリチュアル日記の本が、ついに本として出来上がりました。書店に並ぶ予定は2月12日頃ということですが、今、ふと開いてみたらすでにウェブサイトに載っていました。。今まではなんだか実感があまりわいていなかったせいかもしれませんが、特別な感情のようなものは沸いてきませんでしたが・・・今、結構、ドキドキしています。

もし、ご覧いただけるようでしたら、右横のリンクの欄にたま出版オフィシャルサイトとアマゾンのホームページを載せますのでご覧ください。。


日記

ラストチャンス

2008年02月01日
今朝はいつも以上に高次元の宇宙エネルギーを強く感じました。8時頃、そろそろ三女デンプ(仮名)を保育園まで自転車で送ろうと思ってソファーに座って少しくつろいでいたとき、この強いエネルギーに包まれながら心地よくなり、ついつい眠ってしまいました。時間にしたら数分?もしかしたら数秒?・・・3次元的な時間の経過はよくわからなかったけど、じゅうぶんに睡眠時間をとった時の朝の目覚めのように、とても深い眠りについて心も体も霊性もすっきりとした感覚になりました。

そして、今、朝の10kmサイクリングを終えてパソコンに向かいながら、軽い瞑想状態の中で深呼吸を繰り返しながら宇宙と地のエネルギーと深くつながり、ハートチャクラにそのエネルギーを集中させました。心は温かくなり第三の目のあたりがじわじわきて、こうして日記を書きたくなりました。

最近頻繁に「ラストチャンス」という言葉が顕在意識に浮かび上がってきます。このラストチャンスとは、最後のチャンスであるという意味も含みますが、多くの場合の意味することは「今ここで軌道を修正すれば、本来の宇宙の目的に向かって自分を存分に生かすことができるチャンス」「今すぐにアセンションに向けての大きな変化(天変地異・経済的大混乱など)があっても、ネガティブに受容してしまうような出来事には合わないくらいに、今という時に波動を一気に上げるためのチャンス」ということになります。そして、すべてを言葉にしてまとめると「アセンションした地球に存在できる状態に至るためのチャンス」ということになります。ですから、最後のチャンスになるかもしれないし何度もそんなチャンスがまだ先に訪れるかもしれないということになります。ただし、この先とはいっても、いつ大きな変化があるかとかいつアセンションするかということがはっきりとわからないわけですから、今というチャンスが本当の意味での最後であるラストになる可能性は常にあるということになります。そして、ここで意味する「ラストチャンス」という絶好の機会は逃さない方がより幸福感を感じられるしより向上していくわけですから、そんな素敵なチャンスにおいては、より宇宙の意味する本来のわくわくすることを選択するということが必要になるというわけです。

身近な人や知人に接した時やふと心に浮かんできて波動をあわせた時も、スピリチュアルアドバイスをした時も、テレビ番組を中心にマスコミの情報を見た時も、昨年末の12月22日ころを境に、ふと「ラストチャンスかもしれないのに…」と思ったり、つい言葉に出してつぶやいたり妻に話したりすることが実に多くなりました。それまでは、ほとんどこの言葉は使っていなかったのですが…。

このラストチャンスは、一瞬の選択である場合もあるし、いくつかの選択をひっくるめている場合もあるし、今後歩んでいく道の方向性である場合もあるし、大きな気づきである場合もあるし・・・といった具合に、とても広い範囲のことを意味するし、ラストという言葉の意味も一瞬という短い時間から、何ヶ月とか何年とかといった長い時間を意味する場合もあります。

さて、いろいろな内容を羅列して書きましたが、ここで、こうして文章にして述べたいことの本題は何かということを表現したいと思います。

つまり、もうすでに現段階において、地球がアセンションすることができるか否かということにおいては、ラストチャンスという表現をすることができるというところまで迫っているという、実に喜ばしい状況になっているということです。このことについては、それなりの表現においてこれまでも様々なアセンションの情報からすでにそのように感じられている方もいらっしゃるでしょうし、あまり実感できていないという方もいらっしゃるかと思います。ただ、多くの方が思っているほど、速度はゆっくとはしていません。3次元の知識や感覚や経験といったことでは計り知れない、想像をはるかに超えるスピードで進んでいるということです。

食に関しての情報から実感できるでしょう。スポーツに関しての情報からも実感できるでしょう。政治や経済に関しての情報からも実感できるでしょう。地球自体の地形や気象などの情報からも実感できるでしょう。人間の本来の食の在り方が浸透していきます。不正はあばかれます。競い合うことに強くこだわったり、肉体を傷つけあったりするスポーツは変革していきます。政治も経済もこれまでの概念や常識とされていたものが覆って大変革がおこり、やがて無力化していきます。このように、五感(聴覚・視覚・触覚・嗅覚・味覚)でわかる3次元的な物質界のことを見ても簡単に予測がつきます。しかし、3次元の人間にとっては、五感としてわかりにくいために実感することが難しいかもしれませんが、気とか波動とかといったエネルギーレベルでいえば、もっともっと3次元的な大変革が起こってあたりまえであるという状態にまできています。

今、多くの霊的感覚が顕在意識に表出することを生かして世の人のために尽くしている人たちには、これまで以上にたくさんの予知的なことがインスピレーションとして与えられています。ここでいう予知とは、3次元的な知識や経験などから思考においてこの先に起こるだろうということを予測するということとはまったく違う、インスピレーションによる感覚や言葉や映像などといった無意識からの情報を顕在意識に表出したことによって知り得た情報のことをいいます。

私も特にここひと月くらい、予知をたくさん感じています。これまでも何度かそういった状況になりましたが、今回はこれまでで最も多くの場面におけることにおいての予知のようなものが伝わってきます。

たわいもないことや日常的なことにおいての予知というか先を知り実生活に生かすということは、少なくともここ数年はあたりまえのようになっているので、私自身も家族もそのことは普通の状況として捉えているのですが、それ以外にも、地域のこと、日本のこと、世界のことといった、身近というよりはとても広い範囲におけることが多く感じられるということです。もしかしたらお知らせした方が良いようなことがありましたら、きっと必要な場合には日記に書くようになるかもしれません。まあ、これまでの日記にも、さりげなく書いてきてもいますが…。

ちなみに宇宙の同志によると「予知とは、波動・気といった現状のエネルギーの状態や状況の流れが、今後も続いていった場合に起こりうると予想されること」ということです。そして、先にも述べましたとおり、この予知は無意識という宇宙との深いつながりの中から主に得ることができます。

では、次に、この予知という情報に触れたときに、どのように受容して、人間として何ができるかということについて述べます。

もし、予知した者が言葉や映像等で表現したことが、災難や困難などといったできれば避けたいこととか大難を小難に抑えたいといったネガティブと思われることをよりポジティブにしたいという場合には、現状のエネルギーや流れをよりポジティブに変化させれば、予知された状況という結果も変化するということです。このエネルギーや流れを変化させる方法としては、身近なことであっても遠方のことであっても、自分自身をポジティブな状態にして愛の思いをめぐらせればよいということになります。具体的にどういうことかといいますと、予知にあてはまる状況や場所や人々等に対して、「大難が小難になりますように」とか「高い波動のエネルギーで満ち溢れますように」などといった、愛から発する思いを、心の中で唱えてもよいですし、神仏や宇宙などを介してめぐらせてもよいですが、一人でも多くの人がより高い愛の波動をめぐらせることによって、エネルギーの質が変わり流れも変わっていくということになります。物質的な部分を変えても本質が変わらなければ何もポジティブな状況には変わっていきません。でも、本質が変われば表面でありうわべである物質的な状況が変わる場合もあります。ですから、逆に、予知されたことが望む状況であれば、さらなる波動の高いよりポジティブなエネルギーに満ちた状況にしていけば、予知は実現していきますしさらに素晴らしい結果として現れるということになります。

最近、予知ともとれるし3次元における知識や経験により分析したことによる予測ともとれるような、恐怖や不安や心配を引き起こすようなことがマスコミでもたくさん取り上げられています。私が強く感じているのは、実は不安や心配を感じることではなくて、逆にアセンションに向けての変化や変革といった、とてもポジティブな現象として受容できるものが、とても多いということです。しかし、ここのところとても目立って増えてきたのは、第一の目的がネガティブな波長を生み出すための情報という、魔から発せられた情報も含まれていますので、これに関してはただ単に削除すれば良いということになります。

今、地球にとってアセンションできるか否かというラストチャンスといえる状況に突入しています。もちろん、その大きな鍵を握っている地球人類にとっても同様であるということです。でも、あせることはありません。恐怖や不安や心配といったもので受容するべきことも本来は一切ありません。そういったネガティブな波動が多くなればなるほどアセンションは遠のきます。

我々地球人類が今なすべきことは、こういった状況であるということをできるだけ強く意識しつつ、だからこそ今という時の様々な選択を、デメリットの少ないことを選択するとか、経済的な数字というものに捉われすぎて本来のわくわくではないことを選択するとかといったネガティブな選択をするよりは、本来の魂が鼓舞するようなわくわくすること、よりポジティブな感覚に基づいたこと、デメリットに捉われずにメリットの多いこと、何かの問題に直面したときには逃げたり他人や他の物事のせいにしたり依存したりせずに自己解決をすること、そういったことを選択し続けるということが大切になっていくということです。そして、目の前のことやマスコミなどによる情報等の、すべての物事を受容する際には、たとえ多少なりともネガティブに感じたことがあっても、すべてをポジティブなエネルギーにして受容するということも大切になります。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)
 | HOME |