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最近のできごと・感じたこと

2008年01月11日
昨日の午前10時頃のこと。霊的な状態が最高潮という感じだったし時間もとれるので、意図的にチャネリングをしたいという気持ちになりました。そして、いつものようにミクシィーの日記をいつでも書ける状態にして、深呼吸を繰り返して瞑想しながらスピリットのメッセージを待ちました。これまでは、このような状態にして数分から長くても5,6分程度の間に言葉が降りてきたり何かを書きたくなったりして、日記を書き始めるのですが、昨日は10分ほど経ってもまったく気配がありませんでした。

結局、何も降りてこなかったのは初めてのことですが、気を入れかえてホームページの作成を始めました。その少し後のこと、一本の電話が入りました。内容は、現在住んでいる家と土地の売却についてでした。その電話の後、引き続き急きょ弁護士さんとの打ち合わせの電話もしました。

日記を書こうと思っていた時は、3次元よりも高い空間を感じていたし、ホームページもわくわくしながらの作業で波動は高かったはずですが、この2本の電話により、一気におもいきりずっぽりと3次元の中でも低い空間であるパラレルワールドに引きずり落とされてしまいました。お金のこと、引越しのことなどなど、すべてはそれなりの計算と予測は出来上がっているので、目の前のことを一つ一つ解決しながらポジティブな実生活を送っていたのに、気がついたら改めて今後の計算をしながら、いくつも先のことを考えるという取り越し苦労のネガティブな世界に、久しぶりに入り込んでいる自分がいました。

結局は、昼食をはさんだ後、引越し先のめぼしをつけている貸家や不動産業者のホームページを見たり、今後のいくつかのパターンを想定しての予定を整理したりして、一通りまとまった時には、すでに子どもたちの学校からの帰宅時間である午後3時過ぎになっていました。そして、直後に一年生の娘アマンダ(次女の仮名)のいつも以上に元気な「ただいま~!」という声が玄関から響いてきました。

そのあと、アマンダがわくわくしながら学校での出来事の話をしているのを聞いているうちに、すっかりといつもなじんでいるパラレルワールドの中でも「わくわくワールド」の世界に戻ることができました。最初の電話から始まった約5時間ほどの居心地があまりよくない世界にいたということが、まるではるか昔の遠い記憶に感じるほど、あっという間に私にとってのいつもの心地よい現実の世界へとアマンダは瞬間移動させてくれました。言葉では表現しませんでしたが大感謝です!

今、思い返せば、これまでチャネリングによる日記をたくさん書いてきましたが、一度たりとも電話や来客等により日記を書くことが中断されることはありませんでした。何かを飲んだり食べたりトイレに行ったりするということもなく、ただただ書き続けていたと思います。つい先ほど確信したのですが、そういった状況をスピリットのみなさんに作っていただいた中で、チャネリングによるメッセージを書くというお仕事をさせていただいていたのだとわかり、あらためて深く感謝しました。昨日のことは、スピリットのみなさんは、こうして電話が来て貴重な経験をするということがやっぱりわかっていたんだなあと、いつものことではあるけれども、自分は護っていただいている中で育てられているのだなあということをさらに実感しました。


話は変わりますが、おとといの夕飯を食べた後、夜7時頃から1時間少々かけて、長男以外の家族5人で味噌作りをしました。私の下ごしらえとしては、国産大豆をじっくりと6~7時間かけて煮込んでおいたのと、生の麹に塩きりをしておきました。7,8kg分の味噌作りということで、結構な量を作るためにそれなりの手間がかかりましたが、大豆をつぶして(これが一番たいへん)塩きりした麹によく混ぜ合わせ、味噌団子を作って容器に投げ入れるという作業を、わいわいはしゃぎながら行いましたが、みんなで一つのものを作るという共同作業が、とても幸せに感じました。3つの容器に分けて味噌を熟成させていますが、最初に出来上がる味噌は4月ころの予定です。1つの容器は、リビングの近くで温度の高い場所に保管してあるために、通常のものよりも早期に熟成する予定です。じっくりと熟成させる味噌は7,8月ころには出来上がる予定で、半年分の味噌を作りました。でも、味噌を作ったといっても、まだ熟成した味噌を味わったわけではないのですが、この共同作業を経験したということだけでも、結構満足することができました!

8日のことですが、久しぶりに電話によるスピリチュアルアドバイスをしました。基本的には、個人セッションは現在受け付けていませんし、もともとが電話によるセッションも特別な事情(一度お会いしたことのある方で、遠方の方やお子さんが小さいなどの理由で直接お会いするのが難しい場合)の方しかお受けしていないのですが、今回の方は久しぶりに連絡をいただいた方ですが、とっても気になっていた方の中の一人でしたし、年末にこの方からまもなく連絡が入る…というインスピレーションを受けていたので、「お待ちしていました」という感じでお受けしました。関西ということで遠方にお住まいの方なのでお会いするのは難しいところで早急にということだったので、それなりに深いご相談内容でしたが、実に5時間近くという私にとっては最長記録となる長電話になってしまいました。終わってみての私の感想は「良かった~!」という充実感でいっぱいでした。

もともとがとても魂の高い方ですが、波動の高いときと低いときのギャップが大きいことと、スピリチュアルな能力の高い方なのに、3次元的な取り越し苦労もたくさんしてしまうために、おもいきり波動を下げてしまいネガティブな世界から脱出できなくなっていたようです。でも、根本的な宇宙の法を思い出し、現実の世界にあてはめて心の中で解決したことで、今後の実生活でも生かしていこうという根本のことがわかっただけで、一気に波動は上昇していきました。昨日まで3通ほどのメールをいただきましたが、どんどん自己解決をしながら波動を高めている様子がわかって、本当によかったなあと思いました。

昨日ご報告をいただいた、今の職場を辞めて執着や固定観念から開放されて異国の地に渡り、わくわくするあらたなる人生を送ろうとしているMさん、最近お店を独立して開業されたというFさんも、もちろんみなさんの自由意志により自己責任のもとに選択した結果として、素敵な道を歩まれているという素晴らしい経過ではありますが、微力ながらも私のスピリチュアルアドバイスがお役に立つことができたのではないかと自負しています。

何が結論として書きたかったかといいますと…実は、今、私が作成している今後のお仕事についてのホームページの中で、直接お会いしたり電話による個人セッションは行わないようにして、メールのみをお受けするようにしようかと思っていました。でも、関西の方の今回の電話もそうですし、上記の話もそうですが、これまでのように直接お話をしてのセッションって、やっぱりいーなーと思ったということです。私を必要としてくれている人がいるのだから、できる限りお役に立ちたいという気持ちは常にあるので、直接お会いするというお仕事を閉ざすのではなく、これまで通りに自分を保てる範囲内でお受けすればいいのだということを、今、強く感じている次第です。気づかせてくださった皆さんに大感謝の気持ちを送ります。。
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