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今がそのタイミング!

2008年01月31日
いろいろな流れの中「今がそのタイミングである」ということを、私も妻も強く確信できるように、宇宙からわかりやすく教えていただいたという感覚の中、妻が長年勤務していた公立学校における公務員という職を、来週明けに辞職することに決めて退職願を提出しました。

その旨を校長に告げた際に、教育委員会に辞職する理由を詳しく報告しなくてはならないということだったので「主人と一緒に仕事がしたいため」「家族のための仕事を充実させたいため」「通勤可能ではない遠方の海の近くに引越しするため」という理由を、妻が校長に話したとのことです。昨年中に辞職する意向を校長に告げたときにも同じような話をしたらしいのですが、それでは今退職することになった本当の理由がわからないとか公務員を退職するという理由になっていないとかと言われて、「本当の理由は何かあるのではないか」とか「考え直すならまだ間に合う」とかといろいろな余計なことを言われたようです。校長には経済的な状況も話してあるので、だからこそ余計に、妻が「わくわくを選択した」という本来の理由では、校長の今世の人生における価値観や固定観念においては、どうやってもあてはまらないようで納得できないようでした。まあ、妻にとっては校長に納得してもらわなくても良いわけですし、辞職願いを書いて渡したので退職することは決定したのですから、あまり関係のないこととなります。でも、せっかくご縁ができたのですから「そんな生き方もあるんだなあ~」くらいに参考にしてもらえると嬉しいなあ…と、私も妻もちょっとだけ思っています。

このことで、妻が身を置く場所も本来のわくわくする場所になります。3次元的な普通の言い方をすれば、私が公務員を退職してからこれまでの間、妻は家計を支えるための定収入を得るという第一の目的のために努力していたわけですから、家族みんなで大いに感謝をしています。でも、逆に言えば、自分の身の置く場所や主なお仕事の内容に関しては、本来のわくわくを選択していなかったという我が家族においては唯一の存在だったということでしたが、そのことは妻自身も大いに自覚している中において、経済的な理由により第2のわくわくを選択し続けてきました。でも、こうして3日前に晴れて妻がこの選択を実行したため、ここ数日間は今まで以上に家族全体の波動も夫婦間の会話もより高~い所に弾みまくっている感じがします。

まもなく公開する予定の、これまで通りに私が一人で行う予定だった「アセンションスペース シューリエ」のホームページを、妻もフルに加わることで、今後のお仕事についてを妻と打ち合わせたり準備などをしたりするのと、お仕事の内容を書き換えたりするために、急きょ、今の時点でもすぐにできるお仕事であるパワーストーンの販売とノニジュースのご案内のみの内容で、本の出版に合わせての来週中に公開することにしました。(スピリチュアルアドバイス・レイキの伝授・遠隔ヒーリングなどのこれまでの内容に関しては、現段階では知人のみということで行っています。 )

よりポジティブに実生活を歩んでいただけるために…より大きく目覚めていただけるために…できるだけ多くのみなさんのお役に立ちたい!という、これまでと同様な気持ちでお仕事を続けていくつもりですが、そのお仕事に妻も完全に同じ土俵へと身を置くようになるので、何かもっとこれまで以上にわくわくすることができるような気がしています。

引越しに関しては、まだ引越し先がまったく決まっていないという状態ですが、あせったり心配したりするといったネガティブな気持ちはまったくありません。不動産屋をあたってみたりネットで調べたりしつつも、私たち家族が今度住む所として、どのような場所を宇宙が用意してくれているのかということがとても楽しみで、そのタイミングがきたらいつでも動けるように準備は万端な状態です。

先ほど、私がアトランティス時代からの同志であると確信していて、ずっと気になっていた方からマイミクのリクエストをいただきました。これまで書いてきた日記の内容もそうですが、この方がマイミクになってくれたということの喜びも加わり、宇宙の彼方まではじけていきそうなくらい、体の内側からのわくわく感の波動が噴火しているといった状態になっています。
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日記

ほどほどに禁酒

2008年01月29日
つい先ほど、我が家の購入を検討されている方が見に来ました。その連絡が前回の25日の日記を書いた直後に入ったために、この土日もそうですし、今日の午前11時半の我が家を見に来る方がいらっしゃるぎりぎりまで、片付け&整理&清掃に追われていました。

結構この作業も楽しいもんだなあと思ってやりましたが、終わってからの肉体的な疲労感がものすごくて、家事とかやるべき最低限の仕事以外は何もやる気がしなくなっちゃうということが続きました。もっと普段からマメにきちんと整理整頓や清掃をしていればこんなことにならなかったのですが、私も妻もなかなかその辺のマメさがなくて困ってしまいますが、大いに反省するに至りました。マイミクのみなさんの中でも我が家にお越しいただいたことのある12名のみなさんは、我が家の雑然とした状態をご存知だと思いますが、まるで倍くらいの広さになったように感じるくらいに片付きましたので、我が家のイメージを書き換えてください。。

まあ、そんなわけで日記を書く気力がわかないといった状態がしばらく続いていますが、どうやら肉体労働に関してはひと段落着いたという感じになりましたので、きっとまた書くようになると思いますが、よろしかったらまたお読みくださると嬉しいです。

先日の日記で宣言した禁酒!の件ですが、実は結果を正直に申し上げますと「続いていません」という答えになります。というのは、アメリカの大学に留学中の方(半年ほど前の日記で宇多田ヒカルのような感じの素敵な女性と書いた方)が昨年末から1月下旬まで一時帰国しているという連絡が12月にあって、その間に飲みましょうという話をしていたことをすっかり忘れて禁酒宣言をしましたが、禁酒4日目にその具体的なお話があったときに、迷わずにわくわくしてオッケイしちゃいました。結果としては、その方のご自宅でその方のお母様や知人と一緒に4人でおいしいワインを飲みながら素敵なひと時を過ごしました。。結局、それ以外の日でも何日か飲んでしまいましたが「禁酒もしています。」もともと、2月10日まで禁酒して、それ以降はこれまで通りに毎晩飲むのかなあと思っていたのですが、今回の出来事を機に今後は飲まない日をひと月の半分くらい作れそうだということが、どうやら見込みとしてできそうな気がしてきました。妻に話したら「どこかに書いておけ~」と言っていましたが、妻もこういった期間限定の禁酒ではなくて、無理なく長く続く禁酒を望んでいたので、納得して喜んでもらえたようです。まるで、禁酒宣言をしたのに実行できなかったという、修行を途中で止めた言い訳のようになってしまいましたが、そんな感じのことがありました。。
日記

ここ一週間

2008年01月25日
私の中では、今後のお仕事の内容を公開するホームページを1月中には完成させる計画を立てていました。そこで、ここ1週間は、ホームページ作成に多くの時間を費やしていました。

昨年秋まで公開していたホームページの改訂版を作るために、ホームページのソフトもあらたに購入したものを使ったのですが、パソコン関係の操作を覚えるということが私にとっては不得手なところがあり、予想以上に作業が難航しています。やっと半分程度が完成しましたが、まだまだ完成までには時間がかかりそうで、パソコンに向かう時間がさらに増えそうです…。

平行して、我が家の片付けも本格的に始めました。土日には、家の庭や玄関や駐車場といった外周りの清掃や片づけをしましたが、約10年の間に積もったゴミがたくさんあったので、まる2日間かかりました。おもいきり肉体労働をしたという感じで、さらに体力がついたかな~と嬉しくもなりました。そして、なによりも喜ばしいのはきれりになったこと。家の玄関周りや庭を見るたびに、その充実感とすっきり感から波動が上がっちゃいました。

気がついてみると、一週間ほどミクシィーの日記を書いていないという状況になっていましたが、そんなお仕事をしていたために、ミクシィーの日記を書こうというわくわく感が、今日までまったくわいてこなかったという状態でした。でも、今朝は保育園の送りのバスまでのこのつかの間に、急にこうして書きたい気持ちになりました。そういえば最近、チャネリングによる日記も書いていないな~と思いましたが、そろそろまた書かせてくれそうな気がしてきました。

日記

ひとりごと

2008年01月17日
今日はこの後11時に来客があります。その際に我が家の権利証が必要とのことなので、家を購入して以来となるこの我が家の権利証を開いてみました。平成10年の春に購入して住み始めたので、まもなく10年になります。わかってはいるけど、そんなに経つのだなあと数字を見てあらためて実感しました。

おもしろいなあと思ったことですが、本当に本当に・・・この権利証を見ても売買契約書を見ても平面図を見ても家中を軽く清掃してみても、やっぱり何も感じません。少しくらい感傷に浸ったり家族の思い出を掘り起こして憂いたりしてもいいのではないか…とも思いますが、冷静で淡々としている自分が、やっぱりおもしろいです。

先ほど知人の素敵なブログを読んた時、いただいたポジティブなエネルギーにより私の中には大きなわくわく感が爆発しそうになるくらいに湧き上がってきました。そういえば、今日の朝の散歩瞑想の約50分の間は、すっかりと次なる場所においてのお仕事や暮らしをしているパラレルワールドに行きっぱなしで、あっという間の時間を過ごしたことを思い出しました。

話は変わりますが、今日で禁酒2日が過ぎましたが、別にダイエットが第一の目的ではなかったけど、準ずる目的でもあるので気になっていることでもあります。私は普段アルコールを飲んでいない時に間食をほとんどしませんが、アルコールを飲んでいると、ついついしょっぱいものも甘いものもちょびちょびと食べてしまいます。夜も、最近は毎晩のように夕食後にもおつまみとして食べていました。このおつまみも腹ぽこり~の原因だったのでしょうね。これを控えたとたんに数値にまたたくまに表れたのがおもしろいです。。

2日目 朝10:25    88.6kg(-2.0kg)    28.4%(-6.2%)
日記

心・波動・気と身体

2008年01月16日
10年ほど前の私の身体は、あちこちが結構しんどい状態でした。25歳の頃に椎間板ヘルニア左坐骨神経痛により一週間ほど歩行も厳しい状態を経験してからずっと続いていた腰痛は、30歳になった頃には椎間板障害という診断をされて「あなたは一生この腰痛とつきあっていくことになります。うまくつきあえるように、できるだけ痛みのでないようにしてください」と医者に言われて、軟骨がほとんどなくなっていて骨と骨がくっつくようになっているレントゲン写真を見せられました。調子の良いときには痛みや違和感は感じないのですが、寝起きは厳しい状態になることが多く、腰が痛かったり思いベルトをしたような状態になったりしてなかなか動くことができないということは、日常茶飯でした。あの頃は、この腰痛のために職場を休んだり早退することが何度もありましたが、それなのにおもしろいことには、釣りをしているとき、ゴルフをしているとき、マラソンをしているときや練習をしているときなどといった、自分の楽しみをしているときには腰痛により中断したり予定を取りやめたりした記憶はありません。フルマラソンやハーフマラソンといった過酷といわれる競技でも腰痛で棄権したことは一度もなく、フルもハーフも毎年のように参加していました。

子どもの頃からアレルギー体質でして、皮膚が荒れやすかったり、くしゃみや鼻水花づまりがひどくてアレルギー性鼻炎と診断されて、頻繁に耳鼻科に通っていました。大人になってからは花粉症と診断されて、薬が効いているかかり初めの頃はまだいいのですが、薬が効かなくなってくると何ヶ月も鼻が詰まった状態が続いたり、目のかゆみやのどの痛みも慢性的な感じで続くこともありました。感想肌もひどいもので、スキンクリームを一日に何度も塗らないと手はすぐに切り裂けるし、唇も何箇所も割れていてリップクリームを頻繁に塗りつつもすぐに割れてしまうような状態でした。

頭痛は日常的に頻繁に起こるという、いわゆる頭痛持ちでしたので、頭痛薬を常に携帯していました。また、高熱を発することも年に数回ほどはあったので、解熱剤は常に用意していましたし、少しでも具合が悪くなると風邪薬を服用していました。

寝違えたと思われる、首や肩近辺の痛みはよくありました。特に肩周辺の多少の痛みは、常時あったようなものでした。

胃腸の調子もかんばしくなかったので、胃腸薬も手放せませんでした。他には大腸にポリープができて手術を受けて摘出したり、尿道結石により何度も猛烈な痛みに襲われて病院に行くことが3回ほどあったり、突発性難聴と診断されたり脳の異常がみられると総合病院を紹介されたり水虫も出てきたり・・・etc

かといって、私を知っている周囲の方々は、きっとそれほど厳しい身体の状態にある病的なイメージを持ってはいなかったと思いますし、本人も「仕方のないこと」と認識して、苦痛に思いつつも自分自身の特質と思って受け入れていたために、それでも五体満足でいられて家族がいていくつもの趣味を楽しみ職場に勤務できることに満足をしていたと思います。

ここまでは、み~んな過去のお話です。今でも、時々あの頃のことを思い出しますが、そういえばそんなだったんだな~と、なつかしい思い出と化してしまいました。

30歳代中ころから徐々に改善され、5年ほど前から急速に改善してきて、ここ数年はほとんど上記のすべての症状がなくなり、特にここ一年はまったくなくなったと表現することができるに至りました。

例えば腰痛のことですが、私が椎間板障害と診断された病院とまったく同じ病院にて4年半ほど前にレントゲンを撮影してもらって検診を受けたとき「異常なし」との結果が報告されました。えっ!と事実を疑いつつ、もう一度結果を聞いたけど同じ答えでした。

花粉症は体内にたまった花粉が許容量を超えたときに発する症状であるというような説を唱えるマスコミの番組や記事を何度も触れましたが、私は何も治療していないし住居も変わっていません。でも、今はまったくといってよいほどそのような症状はありません。妻も同様に花粉症だったのですが今は大丈夫です。頭痛薬も胃腸薬も風邪薬もここ5年以上、まったく服用していません。妻も同様です。まったく必要がなくなりました。

スキンクリームは時々使用しますが、手や唇が荒れてしまうこともなくなって、切れることもまったくなくなりました。胃腸の調子が悪くなり薬を服用しなければと思う状態もまったくなくなりました。寝違えたと思うような痛みもまったくありません。

本当にあの頃はたいへんだったな~となつかしく思い出として感じるほど、現段階での身体の状態でお腹のぽっこりとした出っ張りが気になる以外は何も問題を感じません。

と、ここまで書いたら時間が来てしまいました。別に、以前はきつい身体だったのに今は平気だよ~という自慢話をしようと思って書いているのではありません。ここまでは、私の状況についという一つの事例でもある序文となります。

本題は、心・波動・気(エネルギー)と体の関係と、体が表現してくれていることについての答えの聞き方と、体の不調を緩和もしくは改善するための方法などといった、私が特にここ数年間において高次元の地球や宇宙のスピリットのみなさんを中心に学ばせていただいた体の健康についての中間報告をしようと思っているということです。なんだか、本当に書きたいことはまだ何も書いていないのになんですが…

続きは後ほど・・・


1日目  10:20現在  88.6kg  30.4%
スピリチュアル

90kg超級

2008年01月15日
13日(日)に豆腐作りをしました。国産大豆500gを購入してふやかすところからはじめ、豆乳を作ってから豆腐を作りました。豆腐作りは初めてだったので、にがりの分量が多すぎたり温度管理や時間をきちんとできなかったりしたためか、とても硬い豆腐ができあがってしまいましたが、味は美味しくて家族には好評でした。豆腐作りでは豆腐以外にもたくさんのおからも作れます。普段はおから料理はしませんが、今回はたくさんのレシピを集めていろいろと試しました。

この日の夕食は豆腐とおからの料理ずくしで、おからのえびクリームコロッケ(これが最高に美味しかった~)、ひじきの卯の花、おからの中華風スープ、豆腐サラダ、あとはお口直しのきゅうりとわかめの酢の物でした。畑の牛肉とも言われる大豆ずくしの料理は、ものすごい満腹感を感じることができるようで、育ち盛りの長男長女も満腹になり満足していました。お味噌に続いて豆腐作り。今までに我が家にはなかった新しいわくわくの恵みをいただきました。

ここ約3ヶ月間は、毎日のようにウォーキング&ジョギング&サイクリングなどの体を動かすことにそれなりの時間を費やしているために、体はより軽く感じていますし、食事もワインもこれまで以上に美味しく感じています。食事は、今回もそうですがどんどん肉食は減り続けて野菜中心になりました。ところが最近、例えば靴下を履くときにお腹がじゃまになって履きずらいとかずぼんがきつく感じたりとか、どうも運動量や食事の状況のわりにはお腹のでっぱりがさらに気になりだしました。昨日の朝、久しぶりに体重計に乗ってみてびっくり…自己新記録が2つも更新されていました。体重90.6kg、体脂肪率34.6%・・・体重が90kgを超えたのは初めてですし、体脂肪率が33%を超えたのも初めてでした。

身長は175cm。これは高校2年の頃から変わりありません。高校2年の頃の体重は50kgの後半。卓球部に所属しつつ自転車での長距離のサイクリングもしていた運動大好きのちょっと痩せ型でした。18歳の頃に筋肉トレーニングを始めて以来、一気にマッチョマンになりラガーマンとかプロレスラーとかと言われる体形になりました。まだ腹筋が割れていた頃の22歳頃は64,5kgと記憶しています。結婚した頃は70kg台前半、30歳台になって80kg前後になり、その後も徐々に成長を続けました。そして昨日はついに90kg超級に達成…。

この、最近の運動量と食事といった状況に対して、なぜこのように着々とお腹が出続けていき体重が重くなるという成長を続けているかといいますと、原因はどうやら1つだけのようです。それは毎日飲み続けている「赤ワインの摂取量」にあるということです。

とにかく、ここ3ヶ月の間は、もうおいしくておいしくてついつい増えていってしまい、最近は一日に平均2本近く飲んでいます。平日は保育園のお迎えに行った後の夕食を作り始める際の4時半から5時くらいに飲み始めて、飲み終わるのは寝る直前の9時前後。子どもたちの休みの日で私もフリーの日には、昼食時から飲み始めて2本半~3本ほど飲んでしまいます。冬休み中は、特にたくさん飲みました。赤ワインといっても、少なくともここ1ヶ月は1本500円以上のワインは飲んでいません。絞りかすのようなワインだと思いますが、その分アルコール度数も多少低いかと思います。でも、それにしても飲みすぎだと、妻はよく指摘してくれます。私もわかってはいるけど、安いから~なんていう問題ではなく、飲みたい!という我欲が抑えられないという甘さからくるものです。一応、毎日の食事作りや食材の買い物やキッチンの洗い物。ペットたちのお世話。ちょっとした掃除。子どもたちとのコミュニケーションなどなど。ルーチンワークや父親として果たすべきことは今まで通りにこなしているので、妻も結局は強く言えないでしょうし、私もだから大丈夫だと思ってしまうのでしょう。

本の出版予定は2月12日頃であると決まりました。実は前日である2月11日は私の誕生日です。そこで、私はひとつの宣言をします。

「今日から誕生日前日の2月10日までの27日間、ワインをはじめとするアルコール類すべてにおいて禁酒することをここに宣言します」 

今日、こうして日記を書く前には、こんな宣言をするつもりはありませんでした。禁酒ではなくて減酒しようという決意のようなことを書いて、自分自身で戒めていこうと思っていただけでした。これって、きっとまた書かされたのだと思いますが、心から有難いと思いたい…です。今は大丈夫ですが、きっと夕方になるとどんな心境になるのかわかりませんが、今はとてもわくわくしています。

思い返せば2年ほど前の9月。21日間の禁酒を家族に宣言して見事その修行を乗り越えました。昨年の8月、本当にお金が底をついたし、料理用の日本酒すら飲みつくして家にまったくアルコールが無い状態になったために、3日間禁酒を余儀なく実行させられました。あれ以来の禁酒宣言。しかも、今、自分を表現することの中で最も大切にしているこのミクシィーの日記に書いてしまったので、それなりに私にとっては大きなこと。たかが禁酒。されど禁酒。この日記を消すなら今。でも、なんだか迷いはないしわくわくするので、今日からこのワインのない生活を楽しみたいと思いま~す !

私事のなんだかくだらない内容になってしまったかもしれませんが、最後までお読みいただいたみなさん。ありがとうございました。。
日記

パフォーマンスよりも真実・裏よりも表・言葉よりも波動と行動

2008年01月12日
マスコミを使って多くの人の前で、言葉を使って謝罪すること、表情で謝罪している気持ちを表現すること、態度で表現すること…それをするのかしないのかによって、財界、政界、芸能界などの、それなりに経済的や社会的に地位が高いとか影響力があるとかといった評価をされている人や団体が不祥事を起こした際には、世間の評価が大きく違ってしまうというのが常識的な価値感覚になっているようです。

例えば吉兆や鶏肉の偽造問題といった事件は、発覚しなければ客となって利用していた人はだまされ続けていたし、会社側はだまし続けていたわけです。おもしろいことに、そんな低い波動の中で調和されていたために混乱にならずにお互いが満足というポジティブな感覚の中にいたわけですが、真実という宇宙における本来の状況が知らされたとき、とたんに低い波動の中においては混乱とか怒りとかといった不調和がおきるわけです。

不調和が起きてしまったわけですから、それなりに解決しようとするのですが、世間に知らされる主な解決策では、「申し訳ありませんでした」と言葉で表現して涙を流したりいかにも悪いことをしてしまったという反省をしている表情をしたりしながら、頭を深く下げるというパフォーマンスをするという、お決まりの3次元的解決策をとるわけです。

ボクシングの亀田選手や相撲の朝青龍に関する問題は、このお決まりのパフォーマンスをしなかったので徹底的にマスコミから発して、世間からも大いにたたかれました。

もちろん、謝罪するということを表現することは必要だと思いますし当然だと思いますが、解決策としての大きな手段であるかどうかといえば、そんな単なる上べであって表面的なことは、それほど関係のないことではないかと思います。

なんだか、どれもこれもこのたぐいのことは同じように感じますが、ただ、罪とわかっていて行っていたという罪の方がやっぱり悪質であり波動の低いことだと思うのは、多くの人も感じているかと思います。世間に知られちゃったから、ばれちゃったから謝る。もし、知られることがなければ、ずっと罪を重ねていたわけですから、罪を行いつつも、まだばれていない人や団体はきっとホッとしていたり恐怖を感じたりしているのでしょうから、なんとも情けないことだと思います。

亀田選手や相撲の朝青龍は、時間の経過における世間の関心度が低くなっていくという流れを利用して、本来の反省っというものによる改善や解決がどうであるかは疑問視されるまま、少しずつ世に出ているわけですし、吉兆は様々な今の世の法律や経済界などを利用して、表面的な儲けを復活させるために民事再生という手段を使い、あらたなるお金儲けのために復活しようとしています。このような事例の場合、今後のどうなるのかということでは簡単な予測がつきます。このまま、裏を反省して本来の解決をすることが成されなければ、さらなる低い波動がめぐって、落ちるところまで落ちてしまうということです。もう、今のこのアセンション直前のエネルギーの高まる状況においては、やはり表面のごまかしはききません。真実の世界になっていくということです。特に、一度このように裏が発覚してせっかくの波動を高めるためのチャンスをもらったのに、反省をしたり改善したりすることが十分にできずに実生活を送ってしまえば、残念ながらより向上していくことが難しくなっていくことでしょう。

アメリカの大統領選挙は、いわば「どれだけ言葉の使い方が上手なのか」「いかに表情の使い方が上手なのか」といった、「表現力が豊かであってパフォーマンスが上手な人がだれか?」といった、まるで芸能界のコンテストのようになっているというのが、連日放映されるニュースを見ながら、とても滑稽な映像として見てしまうのは、私だけでしょうか。。

私は子どもを叱りながら、ついつい怒りとか自分の思い通りにならないというエゴとかといった低い波長を発してしまい反省することが何度もあります。目の前に起こる五感でわかる現実の中で、嫌だとか避けたいとかといったネガティブな思いを感じることも日常生活の中で時々あります。だから、そんな目の前の現実のすべてである一瞬一瞬を感動的であるとか素晴らしいことであるとかといった波動の高いことを瞬時に感じているかといったら、それはノーと答えます。

でも、今という時が幸せと感じて愛の中に包まれていれば…つまり、自分の波動がとても高い状態になることができた時には、後付として高い波動の中で省みれば「感動」とか「最良なこと」「必要な経験」と表現できます。

しかし、本来は多少なりとも厳しいとかきついとか避けたいとか不安や心配に思うこととか、そういった経験もしているのにもかかわらず、言葉として表現するときには、「私はいつでも目の前の現実に感動している。」「最高で最善の経験をしていることをいつでも実感している」…などといった表現をしたところで、これはどんな意味があるのでしょうか…と私は思っています。常に大いなる愛に包まれていることを実感し、幸せであるということを常に感じていれば、どのような経験に対しても受容する際によりポジティブにすることができるので、結果としてそう感じることができるのはよくわかります。でも、この3次元の中においてそれなりの人や物の中で実生活を送りながら経過としても「一瞬一瞬といった常時において、すべてのできごとを最善であり最良であり感動的であるなどといったことを感じている人」って、本当にいるのかなあと思いますし、私はまずありえない難しいことであると思っています。例えば、急に足を踏まれたら痛いし嫌ですし、テレビの画面において暴動や交通事故などの事件が報じられたのを見ても、とても瞬時にポジティブにはなれませんから…ましてや目の前で起きたとしたらなおさらです。

ただし、言葉で表現するのはとても簡単なこと。うわべを飾るのはとても簡単なこと。でも、そんなうわべは、人のお役に立つという観点でいえば、多少なりともポジティブな波動は与えることができるでしょうが、たいした影響を与えることができないと思います。

ストレートに表現すること。これは陽であり表のこと。表面は表面で奥にある本心や波動を隠してしまったり偽ってしまったりしていれば、表面のことは裏であること。陰であること。いずれ、裏は暴かれ表が世に出ます。

本来の表であり陽である部分を多分に持ち合わせている人。輪廻転生をしながら素晴らしい経験を積んだ魂を持ち合わせて、今世における転生してきた目的がより多くの人のためにお役にたつことである人。目覚めていく中で、そのような自覚を多少なりとも持たれた方々は、表面という言葉や表現によってのみではなく…固定観念や世間における価値感覚にとらわれすぎることなく…ストレートに全身全霊を持って表現し、言葉で表現することと平行して行動にも表すことで、たくさんの人の先にたちアセンションに向かってリードして、人や地球や宇宙のお役に立つことができる人には、そのように実生活を送って欲しいと、常に私は望んでいます。私も、そんな目覚めをさせていただいたと自負している中、常に修養を重ねている次第でありますが、言葉による表現のみではなく「思念(気)や行動」を重んじて、目の前の現実の中でよりポジティブな実生活を送ることに努めつつ、無理なく人のためのお役に立てることができると思われること(お仕事)をしているつもりでいます。
スピリチュアル

最近のできごと・感じたこと

2008年01月11日
昨日の午前10時頃のこと。霊的な状態が最高潮という感じだったし時間もとれるので、意図的にチャネリングをしたいという気持ちになりました。そして、いつものようにミクシィーの日記をいつでも書ける状態にして、深呼吸を繰り返して瞑想しながらスピリットのメッセージを待ちました。これまでは、このような状態にして数分から長くても5,6分程度の間に言葉が降りてきたり何かを書きたくなったりして、日記を書き始めるのですが、昨日は10分ほど経ってもまったく気配がありませんでした。

結局、何も降りてこなかったのは初めてのことですが、気を入れかえてホームページの作成を始めました。その少し後のこと、一本の電話が入りました。内容は、現在住んでいる家と土地の売却についてでした。その電話の後、引き続き急きょ弁護士さんとの打ち合わせの電話もしました。

日記を書こうと思っていた時は、3次元よりも高い空間を感じていたし、ホームページもわくわくしながらの作業で波動は高かったはずですが、この2本の電話により、一気におもいきりずっぽりと3次元の中でも低い空間であるパラレルワールドに引きずり落とされてしまいました。お金のこと、引越しのことなどなど、すべてはそれなりの計算と予測は出来上がっているので、目の前のことを一つ一つ解決しながらポジティブな実生活を送っていたのに、気がついたら改めて今後の計算をしながら、いくつも先のことを考えるという取り越し苦労のネガティブな世界に、久しぶりに入り込んでいる自分がいました。

結局は、昼食をはさんだ後、引越し先のめぼしをつけている貸家や不動産業者のホームページを見たり、今後のいくつかのパターンを想定しての予定を整理したりして、一通りまとまった時には、すでに子どもたちの学校からの帰宅時間である午後3時過ぎになっていました。そして、直後に一年生の娘アマンダ(次女の仮名)のいつも以上に元気な「ただいま~!」という声が玄関から響いてきました。

そのあと、アマンダがわくわくしながら学校での出来事の話をしているのを聞いているうちに、すっかりといつもなじんでいるパラレルワールドの中でも「わくわくワールド」の世界に戻ることができました。最初の電話から始まった約5時間ほどの居心地があまりよくない世界にいたということが、まるではるか昔の遠い記憶に感じるほど、あっという間に私にとってのいつもの心地よい現実の世界へとアマンダは瞬間移動させてくれました。言葉では表現しませんでしたが大感謝です!

今、思い返せば、これまでチャネリングによる日記をたくさん書いてきましたが、一度たりとも電話や来客等により日記を書くことが中断されることはありませんでした。何かを飲んだり食べたりトイレに行ったりするということもなく、ただただ書き続けていたと思います。つい先ほど確信したのですが、そういった状況をスピリットのみなさんに作っていただいた中で、チャネリングによるメッセージを書くというお仕事をさせていただいていたのだとわかり、あらためて深く感謝しました。昨日のことは、スピリットのみなさんは、こうして電話が来て貴重な経験をするということがやっぱりわかっていたんだなあと、いつものことではあるけれども、自分は護っていただいている中で育てられているのだなあということをさらに実感しました。


話は変わりますが、おとといの夕飯を食べた後、夜7時頃から1時間少々かけて、長男以外の家族5人で味噌作りをしました。私の下ごしらえとしては、国産大豆をじっくりと6~7時間かけて煮込んでおいたのと、生の麹に塩きりをしておきました。7,8kg分の味噌作りということで、結構な量を作るためにそれなりの手間がかかりましたが、大豆をつぶして(これが一番たいへん)塩きりした麹によく混ぜ合わせ、味噌団子を作って容器に投げ入れるという作業を、わいわいはしゃぎながら行いましたが、みんなで一つのものを作るという共同作業が、とても幸せに感じました。3つの容器に分けて味噌を熟成させていますが、最初に出来上がる味噌は4月ころの予定です。1つの容器は、リビングの近くで温度の高い場所に保管してあるために、通常のものよりも早期に熟成する予定です。じっくりと熟成させる味噌は7,8月ころには出来上がる予定で、半年分の味噌を作りました。でも、味噌を作ったといっても、まだ熟成した味噌を味わったわけではないのですが、この共同作業を経験したということだけでも、結構満足することができました!

8日のことですが、久しぶりに電話によるスピリチュアルアドバイスをしました。基本的には、個人セッションは現在受け付けていませんし、もともとが電話によるセッションも特別な事情(一度お会いしたことのある方で、遠方の方やお子さんが小さいなどの理由で直接お会いするのが難しい場合)の方しかお受けしていないのですが、今回の方は久しぶりに連絡をいただいた方ですが、とっても気になっていた方の中の一人でしたし、年末にこの方からまもなく連絡が入る…というインスピレーションを受けていたので、「お待ちしていました」という感じでお受けしました。関西ということで遠方にお住まいの方なのでお会いするのは難しいところで早急にということだったので、それなりに深いご相談内容でしたが、実に5時間近くという私にとっては最長記録となる長電話になってしまいました。終わってみての私の感想は「良かった~!」という充実感でいっぱいでした。

もともとがとても魂の高い方ですが、波動の高いときと低いときのギャップが大きいことと、スピリチュアルな能力の高い方なのに、3次元的な取り越し苦労もたくさんしてしまうために、おもいきり波動を下げてしまいネガティブな世界から脱出できなくなっていたようです。でも、根本的な宇宙の法を思い出し、現実の世界にあてはめて心の中で解決したことで、今後の実生活でも生かしていこうという根本のことがわかっただけで、一気に波動は上昇していきました。昨日まで3通ほどのメールをいただきましたが、どんどん自己解決をしながら波動を高めている様子がわかって、本当によかったなあと思いました。

昨日ご報告をいただいた、今の職場を辞めて執着や固定観念から開放されて異国の地に渡り、わくわくするあらたなる人生を送ろうとしているMさん、最近お店を独立して開業されたというFさんも、もちろんみなさんの自由意志により自己責任のもとに選択した結果として、素敵な道を歩まれているという素晴らしい経過ではありますが、微力ながらも私のスピリチュアルアドバイスがお役に立つことができたのではないかと自負しています。

何が結論として書きたかったかといいますと…実は、今、私が作成している今後のお仕事についてのホームページの中で、直接お会いしたり電話による個人セッションは行わないようにして、メールのみをお受けするようにしようかと思っていました。でも、関西の方の今回の電話もそうですし、上記の話もそうですが、これまでのように直接お話をしてのセッションって、やっぱりいーなーと思ったということです。私を必要としてくれている人がいるのだから、できる限りお役に立ちたいという気持ちは常にあるので、直接お会いするというお仕事を閉ざすのではなく、これまで通りに自分を保てる範囲内でお受けすればいいのだということを、今、強く感じている次第です。気づかせてくださった皆さんに大感謝の気持ちを送ります。。
日記

アセンションについて

2008年01月09日
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でアセンションのページを見てみました。すでにごらん頂いている方もいらっしゃるかもしれませんが、とてもわかりやすくアセンションに関することを説明されている文章がいくつもありましたので、抜粋して紹介します。


アセンションとは、2012年の冬至(12月21日~12月23日)に地球が三次元世界から四次元世界へ上昇するピークを迎えるという説。

〔概要〕

・アセンションはすでに1987年から次第に始まっており、2012年の冬至にピークを迎え、2020年頃までに終息をすると言われている。

・そのピークに向けて、本物の霊能者や超能力者が指導的役割を果たすために活躍し始めているらしい。

・2000年~2005年までの5年間は"混乱の時"であり、2006年~2010年までが"浄化の時"であるとされる。(2006年まで、ライブドアの社会問題や誤発注による証券市場の混乱 ・ イラク戦争 ・ 狂牛病問題 ・ 記録的大積雪など、確かにそれらしい社会現象が重なって起っている)

・次元上昇する位相が、四次元世界である説と五次元世界であるという2つの説がある。

・古代マヤ文明のマヤ暦の日付が2012年12月22日でストップしているという事実も、偶然の一致ではないと思われる。

・地球という惑星自身の集合意識はすでにアセンションをすることを決定しているらしいが、それが成功するかどうかは人間の集合意識(人間ひとりひとりの意識や観念があつまったもの)のレベルが高い波動を持っているかどうかによって左右されるらしい。

・地球はすでに1987年から地球自身の波動を上昇させ、現在ではすでにかなり高いレベルまで達しているらしいのだが、人類だけが低いレベルを保ちつづけており、それが地球のアセンションの足を引っ張っているのだという。

・波動のレベルが高くなっていくにつれ、イモムシがさなぎになりやがて蝶になっていくのと同じように、休眠遺伝子のDNAを活性化し5次元の世界でも生存していけるよう少しずつ体が変化していくのだという。

・今までに地球はアトランティス文明やレムリア文明の時に何度かアセンションを試みたが、いずれの場合もそれら文明の人類が、現代の社会のように「他者と自分は別々である(ひとつではない)」「自分さえ良ければいい」という意識を捨て切れなかったため、アセンションに失敗したらしい。アセンションに失敗してしまったため、それらの文明は自分達の文明の発達によって自ら自滅するに至ったと言われている。

・太陽系の他の惑星は、すでにアセンションに成功しており、今回地球がアセンションすることで太陽系のアセンションが完成すると言われている。五次元世界の火星や金星には生命体が存在しているらしいのだが、私達は三次元の世界にいるために宇宙人を見ることは出来ないだけのようだ。

・今回のアセンションでは、日本がその中心と定められているらしい。人種差別がなく、異なった宗教が争うことなく共栄しており、争いを好まず和を重んじる日本人の精神性が成功につながりやすいからだそうです。日本人は来るべき大変化においてきわめて重要な役割を担っており、日本人はそれに目覚めさせられるのを待っている状態にあるようです。

〔アセンションが起きるとどうなるか〕

・人間は、地球と一緒に次元上昇することに成功した人間と出来なかった人間とに分かれ、次元上昇できた人間は地球とともに上昇した次元の世界で暮らすことが出来るが、それにともなう変化を受け入れられなかった人間はもう地球上に住むことが出来なくなり、以前と変わらぬ三次元の身体を持ったままほかの惑星に住むようになると言われている。

・この宇宙はパラレルワールド(未来は複数あって探偵ゲームのようにプレイヤーが自由に選択肢を選ぶことができ、何を選んでいくかによってそのプレイヤーのエンディングが違ってくる世界)になっているため、それぞれの人間ごとに神が決めた絶対的な運命というのは存在せず、従って地球のアセンションが成功するかどうかも神が決めた絶対的な運命は存在しない。むしろ神への隷属ではない個々人の自由意志を尊重するのが神本来の役割であるので、ひとりひとりが次元上昇できるかどうか、ストレスをなくしていくかどうかはその人自身が選択して行動しなくてはならない。そしてアセンションの変化にも耐えられるレベルの高い意識を持った人間の数が、人類のなかでどれくらいの高い比率になっているかが、地球のアセンションが成功するかどうかのキーポイントになっているようだ。

・この「神は個々人の自由意志を尊重する」という絶対的なルールによって、「アセンションが必ず起こる」ことが100%確証出来てしまう出来事が人類全員の目の前に現れてくる事はまずありえない。なぜなら100%確証できる出来事が起こってしてしまうと、「自由な意思・選択」は損なわれ、「強制」になってしまうからである。神が自分自身のルールを破ることはない。したがって絶対に起こると確認出来ないからといって「何もしない」という選択をしてしまうと、本当にアセンションが起こり始めた時にはすでに手遅れという状況になってしまっていることが予想される。

・地球のアセンションが失敗した場合には、現在のように人類全体を誰もコントロール出来ない文明社会が続き、やがては自滅の道へ進んでいくシナリオがほぼ決まっていて、あと一歩進んでしまうとそれを避けられない段階にまで既に人類は来てしまっているらしい。

・地球がアセンションをストップした(失敗した)場合には、1999年にノストラダムスの予言がはずれた時と同じく「何事もなかったかのように」そのまま時間が過ぎていくと考えられる。

・アセンションを成功した人間は、意識的には「私は神と伴にある」ということを確信して、行動できるようになる。想念の妨害やイデオロギーの束縛から解き放たれ、人間同士の摩擦がなくなる社会に住めるらしい。

五次元上昇説では、以下のようになるとも言われている。

・離れた場所に行くときには、目を閉じて生きたいと思う場所のことを考えるだけでその場所に行ける。

・何かを思考すると、一瞬でそのことが現実となる。

・食欲は消えうせ、肉体的な疲れを感じることもない。

・テレパシーで、自分の考えを送ったり、相手の考えを受け取ったりすることが出来る。

[ストレスを浄化して意識を高めるには〕

アセンションを迎えるにあたっての個々人として出来る準備は、おおよそ以下のようになるらしい。 

・ストレスや溜まった感情を浄化し、再度ストレスを感じないために今までの想念を解放していく 

・「人類はひとつである」ということを理解し、結果ではなく原因として人生を生きる 

・自分の生命エネルギー(チャクラ)を高め、高いレベルを保ったまま毎日を過ごす 

・瞑想をして、自分自身と神とのつながりを強化しておく 

・天に徳を積み、日々を感謝して生きる

・まず手放さなくてはいけないのは、"アセンションに失敗したらどうしようという不安"、"とにかく助かりたい"という感情である。不安や恐れは恐れている対象を引き寄せる結果になり、「助かりたい」というエネルギーを出していると「助かりたい」という経験をすることになる。例えば、ノアの方舟があり乗った側と乗れなかった側があるとして、どちらが「あー、助かった。」と体験し、どちらが「ちょっと待って。助かりたい」と体験するか?思いや感情は、願った言葉通りに実現し体験することになるようです。

・一説によると人間の身体はもともと永遠に生きることができるように設計されているのだが、この地球では生きていくうちに余分な想念をどんどん取り込んでいき、無意識にその想念にエネルギーを使ってしまうために肉体は衰え100年ぐらいで死んでしまうのだと言う。

・想念をどんどん解放していくと、どんな物事が起こってもその物事からプラスの感情に振れることもマイナスの感情に振れることもなくなってくる。結果として必然的に、釈迦の説いた「煩悩を無くし中道を行く」という道に通じていくことになる。

[生命エネルギー(チャクラ)を高める〕

・一番簡単なチャクラを高めるための方法は、"長く深く呼吸すること"であるようだ。

・長く、深く、静かに、ゆっくりと、おだやかに呼吸を繰り返すことによってチャクラが少しずつ上がっていき、最高のレベルでは眉間にある「第三の目」まで達する。

・チャクラが上がっていくと身体の感覚が敏感になり、散歩をすると今まで感じなかった風の心地よさを感じ、歩く土の感触の柔らかさを感じ、皿を洗えば今まで気づかなかったお湯の暖かさなどを感じるようになる。

・最高のレベルまで達すると、嬉しくて泣きたくなるぐらいの最高で素晴らしい内面の体験が出来るらしい。

・想念を解放してチャクラを上昇させることに成功すると、それまで生きてきて「モノを獲得すること」や「何かを達成すること」で得てきた喜びなどとは比較出来ないくらいの「本当にただ存在しているだけで幸せ」という至福の体験が出来る。これにはお金やモノなどの外的な要素は一切必要なく、そういう意味では幸せになるために人間は本当に平等である。ただしこれはあくまでその人の内面での体験であるので、いくら他人に外から説明したところで理解されることはまずない。

[瞑想をする〕

・瞑想は必ずしも足を組んで座って行う必要はなく、それぞれの人が一番リラックス出来てやりやすい姿勢で行えば良い。

・瞑想を行うことによって、あらゆるものに内在している「すべて」である知性(宇宙的な魂)と連絡をとることが出来る。それには雑念という霧の向こうに、普段は見えない道を見つけ出さなければならない。その深い霧はじっとじっと待っていることによって、霧が薄くなり、やがて晴れ間が覗き、前方にあるものがちらりと見えてくる。

・具体的には、浮かんでくる思考はすべてやり過ごし、意識を「自分の身体や思考すべてを何もかも自然にゆだねる」ということだけに集中させる。この"自分のすべてをゆだねる"ことが成功すると、比較的簡単に瞑想状態に入ることが出来る。 そして人工的な音(車の音・電車の音・人間の歩く音など)は無視し、自然の音(風の音・雨の音・虫の鳴く音・鳥の鳴き声など)にただ単に耳を傾けていると、自然(地球)の意識と自分の意識がつながってくる。

・地球はすでに人間よりはるかに高い波動のレベルに達していて、この地球の意識とのシンクロを重ねていくことによって、私たちの波動のレベルを地球の意識が勝手に少しずつ引き上げてくれる。

[天に徳を積み、日々を感謝して生きる〕

・単純に「下心なく分かち合う」という意味。

・お金がある人は寄付をする、お金がなくとも物がある人は物を渡す、物がない人は知識を渡す、知識がない人は労力で渡す。ということのようです。

・どうしても下心が発生してしまう人は、下心自体の感情や想念を完全に解放すれば良い。

・「いただきます」「ごちそうさま」の本来の意味を理解し、感謝の心を持って食事をする。

・心がなければ、言ったところで全く意味はなく、また行動が伴わなければそれもまた同じである。

・新たなカルマを作らないために肉を控え、戦前の日本の食生活のような野菜中心の食生活にする。
スピリチュアル

正月7日間のなにげない日記

2008年01月07日
今日は子どもたちの小中学校が始業式。保育園も今年初めての登園、妻も初出勤。ということで、昨年12月21日以来となる、普段通りの朝を迎えました。午前中は、17日ぶりに我が家で一人きりになり、またこの生活がしばらく続くんだなあ~と実感しました。今日は給食がないために、小・中学生3人は11時前後には帰宅しましたが、みんな久しぶりの学校が楽しかったようで、きゃぴきゃぴしていました。

私の今年に入ってのここ1週間はといいますと……1日は我が家にて家族6人でわいわいしながらゆっくりと過ごしました。2日は早朝から夕方までず~とゴルフをラウンドしていました。一ラウンド半(27ホール)周りましたが、7~8mほどの強風が常時吹き荒れ、さらに久しぶりだったためにスコアーが崩れて、48,52,54(バックティー)と、ここ5,6年の中ではワースト記録でした。でも、気の合う友達と2人で周ったので、最高の気分でゴルフと会話を楽しんできました!

3日はゆったりと過ごし、4日の日中は両親が日帰りで遊びに来たのでおもてなしをして、帰ってからはどーっと疲れが出ちゃったので、ず~っとワインを飲みながら子どもたちと遊んだりテレビを見たりしてゆったりしていました。5日と6日は、家や近所で子どもたちと遊んだりしつつ、自分なりに仕事をしていました。

最終チェックの原稿を12月の中旬に送ったのですが、はじめにとあとがきを差し替えたり修正箇所がたくさんあったりしたために、出版社の担当の方にちょっと無理なお願いをして、年末に本当の最終チェック原稿を再度送ってもらいました。つい先ほど、すべての作業を終わらせて、出版社に修正箇所を伝えました。これで、私の行う出版に向けての作業は、ほぼ終了だと思います。次は、本という形になって送られる予定です。ん~楽しみだー!

最近、味噌が作りたくて作りたくて、味噌作りのことを考えるとおもいきりわくわくしている状態が続いています。そこで、家から数キロ離れている江戸時代から続く味噌蔵に電話をしてみたら、国産大豆も麹も希望の単位で購入できるということだったし、味噌樽も手に入りそうなので、早速、明日には購入して自家製の味噌を作る予定です。以前から味噌作りは引越しをしてから行おうと決めていましたが、先日にマイミクのますみさんの日記を読んで刺激を受けてから、今すぐにでも作りたいという気持ちに変わり実行することにしました。ん~楽しみだー!

我が家から往復7,8kmほどの所に、白鳥がたくさん飛来してくることで有名な場所があります。毎年何百もの白鳥が飛来するために、たくさんの人が訪れますし、我が家でもこの冬だけで5,6回ほど行っています。我が家のみんなは、7,8kmという距離は、なんだか短く感じるくらいに鍛えられたために、昨日の午前10時頃に「ちょっとみんなで白鳥でも見に行くか~」ということになり、往復一時間半ほどかけてウォーキング&一台の自転車で出かけました。昨日は、とても暖かくてジャンバーはいらないような陽気でしたが、そんな中、たくさんの白鳥が群れをなして泳いでいたり飛び立ったりする姿は、本当に美しかったです!

物質的には、ここのところかなり回復はしてきたものの、まだまだ家族6人で生活するにはそれほど余裕などというものはありません。そんな中、愛も与えてくれるけど物質も与えてくださる方の中のお一人の方が、昨日の午後に3,4か月分ものたくさんのお米を車で運んできてくれました。いつもながら感謝!感謝!です。でも、やっぱり、玄関に並んでいるたくさんのお米を見てすぐに思ったのは、「米作りをしたい~!」ということ。かなり燃えてしまいました。今年の秋はどうなるかわからないけど、来年の秋には我が家の自家製新米にてお返しをしたい!と、熱く燃えています!

ここのところ、以前にも増してすぐに感激したり感動したりすることが多くなったと昨日も実感しました。もともとが、そういう性質なので、よく、テレビのシーンなどでそんな場面になると、子どもたちの視線が私に注がれるのを感じます。感動するとすぐに泣くパパ、というのは子どもたちがあたりまえのこととして認識しているようです。昨日、思わずほろほろ泣けてきたのは2つのテレビ番組ですが、1つは朝7時のトーク番組に出ていた、私の大好きなゴルファーであるももちゃん(上田桃子)の話。なにげな~く家族の話をしているのを聞いていたら、涙が止まらなくなってしまいました。子どもたちが見ていたかどうかは分かりませんが、朝からまたかよ~…という感じでしょうか。それにしても、自分でも笑っちゃうのが2つめの番組。夜7時から2時間やっていた「あんみつ姫」です。娘が見たいということだったので、つきあいで一杯やりながら何気なく見ていたのですが、途中からおもしろくて夢中になり、ラストの方では涙がぽろぽろ…。まっ、いーか。。

スピリチュアルな関係のお仕事に関して、そろそろホームページにまとめて公開しようかと思うので、明日からはホームページ作りをメインにしてお仕事をする予定です。出版には間に合うようにしたいのですが、なにせ引越し先がまだはっきりと決められない状況のために、そのからみがあって先に進まずにいましたが、まあ、ホームページを作っているうちになんとかなるだろうということで、2月初旬にはリニュアル版を公開したいと思っています。

以上、思いつくままにだらだらと書いてみました。
日記

変革

2008年01月01日
明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いします!!

今朝は5時頃に目覚め、一通りの朝のルーチンワークを終えてソファーに座ってテレビを見ていたら、ふと日記を書きたくなりました。


今年のキーワードは「変革」だそうです。

宇宙の中で、ただひとつだけ一定であるものが「変化すること」であるということですが、天・地・経済・政治・人間関係・食などなどにおいて、今年は昨年にも増して、より一層の大きな変化が起こるようです。

そして、この大きな変化により、これまで我々が親や人生の先輩たちやマスコミなどの人間から教えられてきた、様々な価値観・常識・固定観念・理想・予測が、大きく揺るがされていきます。すでに、多かれ少なかれ変革している最中ですが、今年はもっともっとはっきりとしていくということです。

また、不正・魔のもたらしていること・悪の組織など、これまではあまり明るみに出ずに隠れることができていた、次の次元には存在できなくなる陰の世界のものたちが、これまでよりもさらに世の中へどんどん明るみになって出ていきます。そして、これまで以上の混乱という状態が、世界各国で起こっていくようです。

地球温暖化といわれていますが、温暖化に限らず世界各地で起きている異常気象というものも、さらに激化していくようです。そもそも、この異常気象とはいっても、異常という言葉自体がこれまでの予測や常識というものと違うという変化であるわけですから、宇宙の常識にあてはめれば、変化するという当然の事実というだけのことであります。

天変地異と言われる変化も、地球がフォトンベルトの影響も受けつつアセンションに向けての大きな向上を続けているわけですから、異変ではなく当然の出来事ということになります。

政治とか経済とかといった、3次元の世の人間にとって都合の良いものであり調和をもたらそうとしてできたものであるという、良い動機を考えれば素晴らしいものであります。しかし、すべての根本は3次元の世に生きている人間の「愛の度数の低さ」にあります。ですから、愛の度数が上がり、波動が上がり、宇宙において意味する本来の「調和」という状態が保たれたとき、今の時点での常識とされている経済といわれるしくみや、政治といわれる国や地域などを統治するための法律や組織などの様々なしくみが、まったく必要なくなっていきます。ただし、まだまだ人々にはエゴや暴力や恐怖や不安などといった低い波動が今の世には顕在していますし、当然のこととして教えられている固定観念や価値観といったものが一気に変わることはないわけですから、今年中にまったくなくなるとか180度変わるとかといった大変革までは起こらないでしょう。しかし、この大変革が起こるための、様々な場面においての準備段階という変化は起きていますので、さらに一層の事実としての本来の宇宙の調和に向けての大小のたくさんの変革が起こるということは、当然のこととして予測して認識しておくということをお勧めします。

ここまで述べてきましたように、つまり、この宇宙における唯一の一定なものである「変化」ということが起こることは、当然のことであるということの認識が基本になるということです。そして、アセンションしている最中であり、ナノセカンドといわれる時期の最終段階に突入しているために、高い次元にシフトアップするための、様々な変革が起こることも当然のことであり、とても喜ばしいことでもあるということです。

もちろん、この変革により、これまでの常識や固定観念などの価値感覚からしたらネガティブなものという現象に思えてしまうこともあるでしょう。しかし、すべてが必要なことであり地球自体や人類自体のカルマによるものであるということ。そして、このカルマはアセンションする時には、すべてが解消されるということ。そして、あらたなる夜明けであり晴れて宇宙における文明社会の仲間入りができるというアセンションに向けての素晴らしい変革であるということになります。

これらのことを認識した上で、どのような現象が起ころうとも、自分自身はもちろんのこと、さらに家族や周囲の人と共に波動の状態を高く保っていれば、すべてをポジティブに受容することができるはずです。そして、ポジティブに受容できる人が増えれば増えるほど、地球全体の波動がさらに上がっていきます。地球全体の波動が上がれば、さらなるアセンションに向けての変革がもたらされていくという、すばらしいめぐりがどんどん大きくなっていきます。

「様々な世の中の出来事や心境やマスコミ等の情報などの変化に対して、心の中をできるだけ柔軟にして受け止め、自分の信じる自分自身の価値感覚を基として、よりシンプルによりポジティブにより大きな愛を持ってすべてを受容して今後の実生活に生かしていくということ」を、年の初めということを機に、あらためてより感じていただきたいということを望みます。
スピリチュアル
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