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タエヌの本心

2007年12月15日
私の日記に書いた内容すべては、真実であり本心でもあります。

上の一文が結論です。もちろん、私の真実や本心のすべてを日記に書いているのではなく、ごく一部ということになります。ただし、ごく一部とはいっても重要であることの多くを書き残しているということにもなっています。

皆さんにお知らせしたいと思ったことや思わされたことを、書いているときにはその意味合いのようなものをそれほど考えることもなく、ただ書きたいという気持ちになって書く余裕がある時にのみ書いているという次第です。

最近、特に書きながら感じていることは、まるでたわいもない単なる空想の世界と思われるような理想の世界や、3次元的にはあまり認められないような思いのようなものなどといった、これから先のことであると思われることを、今という時を意識して書くことが増えてきたということです。

「あの時、実はこんなことを考えていたらそれが実現したんだよ!」「実はあのときはとてもたいへんだったけど、今となっては良い経験だったと思うよ。」などといった、世間によくある成功談的なあとづけにおいて、文章や話などで表現することは、とても簡単であり楽でもあり容易にできることでもあります。

私も、そんな日記を書くのでしたら、きっと今のように自分以外の同志の力をお借りしなくても、もっとあっさりと時間の余裕がある時に書くことができたかと思います。ところが、スピリチュアルメッセージはもとろんのこと、それ以外の現状や本心といったものについても、こうしてみなさんに読んでいただける状態のこの日記において書く時には、常に時間的な余裕以外に霊的な余裕と準備が必要になってきます。

べつに霊的な余裕と準備とはいても特別なことをしているのではなく、ただただ「わくわくにしたがって書く」ということに徹しているというだけのことです。そして、わくわくにしたがっているからこそ、こうして日記を書いている時間は、とても心は穏やかで幸せに満ちた状態、つまりわくわくしている状態ということになっています。

今朝は4時頃に起きて、朝風呂にゆっくりとつかっていたら、なんだかこんな日記が書きたくなったので綴りました。今、こうして書いた内容を読み返してみても、まあ普通に本心を書いただけなので、なにか意味があってのことなのかどうかはよくわかっていません。
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