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雨の日のひとりごと

2007年12月13日

今朝は、冷たい雨の中、デンプを保育園までバスに乗って送った後に、いつもの田舎道5kmをウォーキング&瞑想をしながら帰宅しました。

今日の雨の中のウォーキング瞑想は、普段以上に深く入り込むことができました。そして、ついに「来春に住んでいる場所とお仕事の計画」が完成しました。

昨日書いたバシャールの文章は、読んでいただいている皆さんを意識して書いたつもりだったのですが、私にとっても読むだけではなくて書き写すという作業を行ったことにより、さらなる気づきと目覚めが起こりました。特に心に響いたのは、以下の言葉です。

「自分の欲しいもの、必要なものが入ってこないときは、本当の自然な自分を出していないときです。」

「今日ワクワクするものと、明日ワクワクするものとが同じでなければいけないということではありません。 宇宙の中でただ一つ一定なのは「変化」だけです。」

「自然に自分に流れ込んできたアイディアに耳を傾けないで、社会の要請にちょうど合うようなものを探します。社会の期待に沿うようなものを見つけても、それは必ずしも自然なあなたと一致するとは限りません。なぜなら根本的に、あなた以外の人から与えられた答えだからです。合うはずがありません。」

まず、住まいですが、これまで内房沿いの南房総と決めていました。たぶん、先週中にそれなりの金銭が手に入っていたら土地を購入していたはずです。そもそも、なぜ内房沿いの南房総にここ数年こだわったかといいますと、富士山や対岸に位置する葉山近辺や浦賀水道(走水)周辺の波動がとても高くて、宇宙の同志のみなさんが多く集まっている場所であるということ。そして、ペンションやヒーリングスペースを作って人を癒したりおもてなしをしたりするのには、穏やかな海が見えて温暖な気候が適しているのではないかということ。この2点が大きな理由であり、そこに「房総半島の海の近く」という基本的に住みたい場所の条件として強く思っていることを加えた結果により、思考や固定観念によりベストな場所だと思い込んでいたようです。

ところが、これまではわくわくに従ってそう思っていたと感じていたのに、いくつかの疑問点や少しひっかかることもありました。例えば、2ヶ月ほど前に古民家を中心に貸家探しをしてみるという行動により事態を動かしてみたものの、その時も今の時点でも何も進展していないということ。果樹の中でも、杏とブルーベリーは育てたいと思っているのに、南房総では暖かすぎるかもしれないということ、ペンションやヒーリングスペースの経営は本当に自分が望んでいることなのかどうかということ、などです。

お仕事については、これまで行ってきたことに順ずることを行う予定でいました。妻も加わるので、これまで以上にやりやすくなるし、多くの方々に直接的にセッションすることにより、もっとお役に立てることができるのではないかと思っていました。そこには、収入ということも大きな意味を持っていて、3次元の世では普通である収支の見込みの計算というものも、ある程度出来上がっていました。ところが、本当にわくわくすることだけをお仕事としてピックアップすると、かなり変わってきます。特に、「収入を確保しなければならない」という、これまで教えられてきた固定観念をなくすだけで、大きく変わってきます。根本であり普遍である第一の目的は「奉仕(宇宙や地球や人などの自分以外のもののお役に立つということ)したい」ということではあるのですが、そのお仕事の内容が違ってくるということになります。

そんな中、バシャールの文章からの気づきとして、昨日のうちに本当に住みたい場所がわかりました。そして、なんとなく少し前から気づいてきていたこととバシャールの文章による気づきとが、今日の瞑想ウォーキング中に交わって、スカーンと顕在意識の中に飛び出してきてくれました。そして、急激にあたりがすっきりとして明るくなり体が浮かんでふわふわするように感じるほど、完璧な今後のわくわく計画ができあがりました。

もともと子どもの頃から住みたいと思ってあこがれていた場所は勝浦周辺。感覚的に素晴らしさや気が合うことをずっと感じていたので、数年前までは絶対に住みたいと思っていた場所。ここ数年は、2番手になっていたけど、やっぱり常に気になっていた場所。その場所をさらに特定すると、勝浦周辺の中でも、天津小湊近辺です。思えば、私にとっても妻にとっても、ネガティブになるような要素がまったくない、すべてのわくわくを感じる場所でもあります。昨晩、この住む場所についてのあらたな提案として妻に話しましたが、おもしろいことに妻も同じ事を昨日の日中に考えていたとの事で、妻も私も、ほぼ同じころに、天津小湊へ旅していたことがわかりました。結局話をした内容は、館山周辺はやめにして、天津小湊近辺で決定ということを確認し合っただけでしたので、短時間の話で済みました。それにしても、つい最近まであれだけ盛り上がって身をおいてみたりかなり詳しく調べ上げたりした土地である館山周辺に住むという計画が、たった一晩の10分程度の話で白紙になり変更されるというのですから、今になって思うと、なんだかおもしろいな~という感じです。

次に、私と妻のお仕事の内容についてですが、そのすべての基本は、私と妻がわくわくに従って実生活を送るということになります。

そして、その経験していることについてのパーソナルな日記、さらに高次元の同志のみなさんからのメッセージやスピリチュアルな内容などを、ブログや本やホームページを通して、文章や映像により発信するということです。つまり、現時点の私が行っている状態をそのまま続けるということです。

ペンションはやめました。そういったことで人をおもてなしするといううのは、私のわくわくとはちょっと違うことに気づきました。でも、もしお越しいただける方がいらしたら、普通に家族が友人をお招きするように愛をもっておもてなしをしたいということです。そんな我が家を、天津小湊近辺の海の見える小高い土地に建ててみました。

ヒーリンスペースで以前行っていたような、レイキの伝授・神道フーチによるリサーチ、スピリチュアルアドバイス、メールによるご相談、水晶等の天然石やブレスレットの販売を引き続きおこなうかどうかとか、行う場合には具体的にどのようにするかといったことに関しましては、今のところすべてを保留にするという結論にしました。このことを考えることが多く、この思考の領域だとあまりにもパラレルワールドが多すぎました。これを、すべて保留にすることで、すべてが解決できました。

結局、まとめてみると「天津小湊近辺に普通の家を建てる」「今のような仕事をしばらく続ける」という2点だけが今回の瞑想によって得た答えです。こうして文字にしてまとめてみると、なんだかたいしたことのないように写りますが、私にとってはたいへん大きな真実ということになっています。そして、身の置く場所である住む場所は、きっとなんとかなっていくのだろう…という感じで今までは受け止めていましたが、今の時点では、これで大丈夫!という確信のような安心感でいっぱいです。
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