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次の我が家

2007年11月13日
午前中にひと仕事を終えたら、なんだか気分転換に農産物店で買い物をしたくなったので、片道4kmほどの距離を自転車で行ってきました。最初の1kmほどは住宅街を通りますが、その先はお店までずっと田んぼ道です。田んぼ道では、いつもは軽い瞑想状態になってのんびり走らせるのですが、今日はやけに田んぼがいつも以上に美しく見えたり、周りに点在している畑も目に入ってきたりしました。

私のパラレルワールドの中の最高峰の理想の世界では、南房総の小高い海の見える土地に住んでいます。家族の住む家があり、隣には畑があって、果樹や草花が植えてある芝庭もあります。その奥には、それほど広くはないけど田んぼもあります。できるだけ自給自足に近い状態で生活できる環境です。

来年の4月には、物質世界もパラレルワールドを現実化させて、我が家族6人が住んでいる予定でいます。期限までには半年を少し切ってしまったので、これから土地を探して家を建てるわけですから間に合うのかどうかという感じですし、それよりも畑と田んぼと家を建てる土地をいっぺんに探すのはたいへんだろうなあ・・と思っていました。

ところが今日、そんな素敵な土地の探し方を教えていただきました。いつものキラリ!と顕在意識に入ってきたインスピレーションです。美しい田んぼ道の田んぼに私の土地があり家も建っていました。

つまり、農地である田んぼを手に入れるのです。そして、田んぼにする場所はそのまま残しておき、あとの土地は埋め立てて、その上に住んだり畑や庭を作ったりすればいいのです。土は畑に適した山土にします。だから最初は雑草が生えにくいし畑を作る手間も省けるので、すぐにでも畑は充実します。水も気になっていましたが、もともとが田んぼなので水を引く手段はできているはずです。だから、来春の田植えに間に合います。

もう、嬉しくなっちゃって、お蔭さまに対してたくさんお礼を言いました。

どうやって暮らしていくのかという家や畑や庭やアセンションスペースシューリエの計画は、ずいぶん前から修正を重ねてきてほぼ完成しています。そして、これまでは漠然としていてはっきりとしていなかった、どのような土地を探すかということが、今日、いきなり決まりました。ここまで計画は出来上がったので、あとはお金が入ってくるのか、そんな土地がなんらかのめぐりや宇宙からのプレゼントとしていただけるのか、そういった手に入る方法はなんだかわかりませんが、そんな表面的な物質的なことが動き出せば良いというところまできました。

なんだか間近になってきたなあ~!と強く実感して、今、とてもわくわくしています!

でも、もしこの理想が私にとっての本来の今世を生きる目的という道から反れている場合、または私の顕在意識では望んでいるけど、その奥にある意識が違ったものを望んでいる場合には、映し出しである目の前の事象として現実化しないか、あるいは修正されたものか違った形かで現れてくると思います。それはそれで、どのようになってもポジティブに受け入れるのみです。現在住んでいる場所から引っ越すということは、完全に選択して決定しているので、とにかくできるだけ高い波動を保ちながら、具体的に現実化する流れを待って流れにのるのみということです。

すべての基本は、宇宙は必要なものを必ずすべて与えてくれるということ。今あるもの、これから与えられるもの、それが必要最小限であり最大限でもあるということ。
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日記
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