10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

たくさ~んの素敵な旅をしましょ!

2007年11月30日
心のよりどころを求めて旅に出るということは、昔から人々はしていたことです。だから、人としてそのような行動にでるということは、別に普通のことであるわけです。

旅をするということは、自らの力を使って好んでするというのが基本的なこととなるわけで、いやいやながらの付き合いの旅、接待の旅、職員旅行のような集団に任せる旅といったたぐいのものは、今、ここで申し上げる旅とは別物となるわけです。

旅をするというと、その言葉の意味合いから自分の存在している地の位置を現時点から離れた場所に移動するというのが、地球の人にとっては一般的な解釈といえるでしょうか。確かに、我々にしても地点を移動する旅によって、宇宙の中で地球を選んで訪れているから、今こうしてこの地球に存在しているわけです。

さて、これからここで申し上げる「旅」の定義ですが、上記の地点を移動するということも含めて、今自分の魂の在る次元や世や世界を移動するということも旅と定義することにします。つまり、人としての物質的な存在の位置は同じでありますが、本質であり本体である魂が移動するということです。

空想や想像の世界へ旅したことは、それなりに人生というものの年月を重ねていれば、多かれ少なかれほとんどの人々は経験しているはずです。おもしろいことに、子どもの頃にこの旅を多く経験するというのが一般的な人類の特徴でありますが、アトランティスの時代の文明が高度な時代に転生して、その後も地球での輪廻転生を繰り返してきた人々の特徴としては、多くの方が、おとなになってからもこの旅はよく経験していて、中には子どもの頃以上に深く長く素晴らしいたびを経験している方々も少なくはないということです。まあ、別にアトランティス文明を経験したかどうかは、タエヌの仲間たちの中にたくさんいるということで、ひとつの例えとして挙げてみただけですが、ここで伝えたいことは、そんな空想や想像といったイメージの世界も、実は本来の旅に値し、経験という言葉で表現するにも値することだということです。

ここには、それ以外にも眠っているときの夢も当てはまります。デジャブなんていう言葉もありますが、そこまで実感できなくても実際に魂は経験しているということなのです。夢に見たこと、つまり経験したことのほとんどのことは、顕在意識には表出せずに潜在意識の中に記憶されていきます。そして、今世においての実生活に生かす場面がきたときに、その経験の内容から得たことが顕在意識に表出されて感化され、実生活に生かされるのです。

そして、この旅も波動の法則が働きます。つまり、眠っている間の夢も、起きている間の空想や想像などのイメージも、一般的な地点を移動することも、やはりその人のもつ波動の高さや質によって、旅の行き先や経験する内容が違ってくるのです。特に、起きている時のイメージはダイレクトに影響するわけでして、取り越し苦労の旅なんていうことは、それこそ力の無駄遣いという表現が当てはまると同時に、する必要のない旅であると断言できます。また、眠っているというあなたがたの顕在意識がほとんど働かない状況における夢という旅に関しては、この経験をどのように潜在意識が受容して顕在意識に表出され実生活に生かしていくかという場面で、この波動が大きく関係していきます。

どうせ旅するなら、楽しいたび、充実した旅、わくわくする旅、癒しの旅、幸せな旅、愛のめぐりの旅などといった、波動の上がる素晴らしい旅を経験して受容する方が良いということは、人間だれしもが思うことでありますから、やっぱりそんな旅を満喫することが素敵なことだと思います。

結局は、いつも結論は同じだなあ…と思われるでしょうが、実際はその通りでして、あれもこれも結論はそういうことなのです。

みなさんがより多くの素敵な旅ができますよう、我々は我々の立場として、旅のおともをいたしますので、わくわくする楽しいたくさんの素敵な旅を満喫してくださいね。


スポンサーサイト
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

最近の朝のパターン

2007年11月28日
ここ1,2週間の朝のパターンは、自宅から徒歩数分のバス停から8時半近くのバスに乗って、3女で4歳のデンプの保育園まで送ります。少し前までは自転車だったのですが、さすがに冷えてきたのでバスに乗るようになりましたが、なんとこのバスは始発のバスです。1日4本しかバスは走っていないということで、いなか~を象徴しています。

保育園の帰りは、バスが合う時刻に走っていないので、約5km弱の道のりをウォーキングしています。最初の1kmほどは、閑静な住宅地です。住宅地を越えるといきなり右側が山あいで左手は田園という、とてもすっきりとした景色に変わります。この景色は自宅の500mほど手前まで続き、自宅近辺は閑静な住宅地になります。

住宅地を歩いているとき、だいたいは思考と五感の世界にいます。時々通る車やバイクに目を向けたり、犬の鳴き声に反応したり…また、人のさまざまなエネルギーを感じるからなのか、自分のとても3次元的な思考の中に入ってしまい、ついつい物質的な取り越し苦労の世界を経験することもあり、そんな時は気が付いたらすぐに修正するようにしています。

それが、山と田園風景という自然の多い環境に入ると、今度は瞑想のような無になった状態から、さまざまなパラレルワールドの世界に入ったり、宇宙や高次元のみなさんとのコンタクトをとる状態に入ったりします。いつも、この約30分という時間が、まるで数分くらいにに感じられるほどとても早く時が過ぎていく、私にとってのパラダイスに感じる時間となります。

帰宅して、まず必ずパソコンを開き、ミクシィーを見ます。この時に、何かを書きたくなれば書くし、そういう気持ちにならないときは、別の仕事をします。日記に何かを書きたくなるとき、結果的に半分以上はウォーキングの最中にいただいたメッセージの内容に近いことになっています。残りは、書き終えるまで何を書くのかをわからずに書いています。ただ、いずれにしても書きながら、自分の情緒はとても静かでポジティブで無に近い状態です。

今、デンプはアニメのビデオを見ていますが、そろそろ通園の準備に入ります。今日、このあとまた日記を書くかどうかはいつものように私にはわかりませんが、こんな感じで気楽に書いているということを、朝のせわしない時間にもかかわらず、急に書きたくなったので書き上げました。。
日記

固定観念からの開放と気づき

2007年11月25日
私が教育公務員を辞職してヒーリングサロンを個人で営んだのが約3年半前の6月。教員時代にいただいていたお給料は手取りで月に約35万円、ボーナス約90万円×2回。この教員を辞して自営業を選択した時点で…

「安定した給料を得るということを基本に就労先を考えるという固定観念」から開放されました。

最後の勤務校の就労時間はAM8時30分~PM5時15分実働8時間。ヒーリングサロンを始めたとき、就労時間はAM8時~PM5時と定めました。そして、その就労時間を基本に、毎朝出勤して基本的なルーチンワークをこなしながら、予約を受けたりレイキの伝授やヒーリングにスピリチュアルアドバイスなど、日々の就労に励んでいました。

自営を始めてから半年ほどそんな状態が続いていましたが、土・日・休日の仕事が増えてきたこと、新宿にあるタヒチアンノニの会社や品川のエリコエフというオフィスに何度も出入りするようになったことなどから、平日に休みを取ったり場所を離れてのお仕事をしたりする機会が増えたりしていくうちに、基本的な就労時間に捉われて拘束されるということにより安心を得るという選択から、時間を広く自由に使うということを選択する機会が徐々に増えていきました。

そして、自営を始めて7ヶ月目の年明け1月より、パワーストーンのショップを常時開業するのではなくて、予約をいただいた方のみの販売に切り替えることで、ヒーリングサロンに常勤する必要をなくしました。またノニのビジネスも控えるようになりました。この時点で…

「就労時間に拘束されるということから安心感を得るという固定観念」から開放されました。

上記2点の開放以外にも、最初の1年の間に「営業を成功させる」というために必要な宣伝・広告、営業計画、営業の基本的な目的は金銭を得ることなど、一般的な固定観念からも、徐々に開放されていきました。

そんな自営を開始した初年度の経験を経たうえでの、気づきや開放といった、あとになっての現時点で思い返すと、とても基本的な浅い気づきであるとも思えることが、当時は自分自身で信じられないほど大きな心地よい気づきだったことを覚えています。

そして、その後もたくさんの固定観念や一般論からの開放や気づきを重ねていくうちに、今の時点においては…時間に追われながら忙しい日々を送ることや金銭を多く得ることによる安心感や充足感からも完全に開放されたため、時間にもエネルギー的にも心も体も余裕のある中での実生活というものが基本となりました。

また、この中で自分自身のすべての今世を生きる目的が「人のお役に立つこと」という、ここ数年通りのことを第一の目的とした仕事に専念し、そのための基本である自分自身の波動を高めること、つまり幸せをより実感するために、家族との調和を基本にして、無理なくシンプルにポジティブに自分のペースで愛をめぐらせるということを心がけて実生活を送っています。

そんな実生活の中、らせんを描きつつも、着実に幸せの度合いは増していることを実感しています。これまで何度も、最高潮の幸福感を味わいましたが、さらにその上の幸福感という未知なる領域を何度も経験していくうちに、上へ上へと上ることの快感をまるで習慣のように求めていくようになりました。

物質世界といわれる3次元の世において、現時点の結果としては債務整理という日本の法律に基づいた処理を進めているという、一般的な固定観念の中ではとても恥辱的なこと、低いこと、良くないこと、惨めたこと、たいへんなこと…そんなネガティブのどん底といわれていることを、目の前の状況からの開放や解決の手段として最善の策として選択しました。でも、その結果としてここ数ヶ月間は、それ以前のような金銭的に先の見えない計算や金融業者からの邪気や物質的にぎりぎりの状態などのネガティブなものからは完全に開放されました。今、この件に関しては、できるだけ不調和を起こさずに進めることや人に迷惑をかけないようにすること、そして、ネガティブにならずにすべてを解決していくことに努めています。

そんな中、今、まだ完全にぬぐいきれていないために開放されずにいる「3次元の世において、実生活を送るためには最低限のお金を稼ぐ必要がある」という固定観念があります。ここからは、完全に開放されないだろうという固定観念は正しいのかどうかは、開放を望んでいる自分がある限りいつか答えがでるのであろうと思います。でも、今のところは理想は高く持ちつつも「保留」という状態を選択して、最低限の金銭を稼ぐという今後のお仕事の計画や実生活の予定を描くという作業も行っています。

今の時点では、公務員である妻が就労しているという結果から、物質的な安定という保険があるので、家族の収入という観点からだとここまで述べてきたことから反れた部分もでてきます。でも、まもなく妻も公務員を辞して私とともにお仕事をするという道を選択しています。何一つ迷いもなく、わくわく感にあふれる中での選択ということでは、私の3年半前の就労先を選択した状況と同じです。そして、その時点からまた何か素敵なことが上乗せされて、我々家族に恩恵をもたらしてくれるものと信じています。
スピリチュアル

短編メッセージ ~信頼~

2007年11月24日
ここ1週間ほど、何かを書こうという気持ちにならず、自分自身に対してのメッセージは降りてきてもそこまでという感覚で、人に伝えようという気にさせてくれませんでした。それが、昨日の朝、そして今朝と、急にこうして書き表したくなりました。メッセージを書いているときの感覚は、指導霊的な立場で導いてくださっているプレアデスの同志の場合もあれば地球のスピリットの場合もあります。また、時には人の波動や顔が浮かぶことがあり、時には自分自身に言い聞かせるような言葉であると感じ、時にはほぼ無意識の状態で書いていることもあります。まあ、とにかくこうして書き下ろすことにより、少しでもどなたかのお役に立てることができたのならば幸いと思っています。


・宇宙はあなたの味方です。だから、すべての存在はあなたの味方なのです。敵と思えるものが表れてしまったら、波動やカルマにより…すべてあなたが作り出したものです。だから、あなたの責任であるし、あなたが気づいて波動を高めてカルマを昇華させるだけで、相手との関係も改善していきます。

・自分の位置・波動・道・方向性などの在り方がわからなくなった時、信頼できるアドバーザーに相談したり確認しいたりすることは、とても大切なこと。自分自身のことがわからなくなると、盲目的になったり取り越し苦労を重ねてしまったり卑下してしまったりして、ネガティブな世界に入り込んでしまう場合があるから…。あなた自身を客観的にみてもらうことで、総合的にみてもらうことで、霊的にみてもらうことで、少しでもポジティブに前向きになれるためのヒントや指針のようなものを得ることができたら、実生活に生かし向上することで、あなた自身の自立に向かって前進することができるのです。

・人を信頼することは、あなたの自己責任によるものです。たとえ裏切られるようなことがあっても、相手に責任はありません。信頼したあなたに責任があるのです。選択したあなたの自己責任となり、あなたの中で解決していくのです。相手のせいにしたり、相手を攻めたりすると、さらにネガティブな波動や状況がめぐってきます。師や友人や集団や身をおく場所の選択は、今という大切な時だからこそ、慎重に感覚的に…自己責任をしっかりと持って選択するように日々心がけるようにすることが大切です。

・もっと自分を信頼して!アセンションするこの時期に地球人として転生することができたのだから。たくさんの魂が転生を望んできた中で神に選ばれたのだから。格別に栄誉ある幸せな魂なんだから。自分を信頼すれば他も信頼できるし信頼されるから。信頼することやされることは、大きな愛のめぐりのひとつだから。

・昼間の月はとても謙虚に映し出される。まるで雲のごとく、青空にやんわりとした白さで溶け込んでいる。夜の月は、美しい光を放ち星とともに夜空に美しく輝いている。時には細く、時には丸く、日々形を変えて映し出される。時には雲に隠れたり、薄い雲の陰で怪しく不気味な光を放つ時もある。でも、どの月も本物は同じ。本質は同じ。ただ、映し出される状態、つまり五感として人が感じる状態が変わるだけ。月から与えられるエネルギーは、地球にとってのさまざまな恩恵をもたらしてくれている。本質がわかっていて信頼という選択をしたならば、表面的なことではなく本質的なことをポジティブに捉えるべきである。

・自分自身がポジティブに捉えたこと、前向きになれること、わくわくすること。感覚的にそう感じたら、何も迷うことなく受け入れて取り入れて生かすことは波動を上げるためにはとても大切なこと。思考によりそう思ったり思い込もうとしたりしたことは…受け入れて行動するのは慎重にしたほうがよいということ。

・よくわからないこと、なんとも本質がみえてこないこと、そんなことは保留にしておくことが大切。悩みすぎて苦悩になったり、受け入れようとしてネガティブになったり、調べてもわからなくていらいらしたり…そんなネガティブな波動を生じてしまうのならば「いつかわかる必要のあるときになったら知ることができるだろう」という結果にして保留にするということも、ひとつの解決方法である。

・大人同士の関係においての共同作業を伴わない場合、物事を人に伝えるときは伝えるまでが伝える人の自己責任の範囲であり仕事であります。伝えられたことを、どのように受容し実生活に生かしていくかは、伝えられた側の自己責任の問題となります。アドバイス、占いといったこともこれに当てはまります。受け入れて生かす、保留にする、受け入れないで削除する。このすべては、伝えられた側の責任となります。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

短編メッセージ ~基本は自分自身~

2007年11月23日
・我が目的上に位置する理想は、その理想をイメージした世界が3次元の世に五感的にわかる状態となって必ず表れます。楽しい想像、空想、夢、理想……どんどんふくらませてください。

・今を見て!先に不安を感じたら、そんな世界を作り上げる必要はないから。今のわくわくを選択することに努めてください。

・裏はいらない。心の裏、行動の裏、言葉の裏、愛の裏……表だけで生きていきましょう!そのほうが幸せだから。

・すべての基本は自分自身。幸せを感じ、愛に満ち溢れた中に在ることを実感していれば、自分自身は何も貢献していないつもりでも、知らず知らずに愛をめぐらせて世のため人のために、多大なる貢献をしているから。だから、まずは自分自身がより波動の高い状態でいられることを基本に考えてください。

・人に愛を分け与えること。例えば悩みや不安ごとなどの話を聞いてあげたり、アドバイスをしたり、ヒーリングをしたり…頼られたとき、波動を寄せられたとき、連絡がきたとき、素の自分の本来の選択したいことが、会わないこと、受けないこと、力をあたえられないということ、つまり、相手の要求に答えられないということを選択したいときは、その表の意のままを相手に伝えるべきである。時間的に物質的に余裕があっても、霊的にエネルギー的に余裕が無い時は、人に対して愛を与えるどころか、不調和を生んでしまったり不快を与えてしまったりする事があるから…それより、自分の波動を下げてしまうことになり、自分が苦しい思いをしてしまうから…逆に、たとえ物質的に余裕がなくても、霊的にエネルギー的に余裕があれば、本当の意味の愛をめぐらせることができて、人のためのお役に立つことができる。そして、そんな時はその満足感や充実感にあふれて、自分の愛の度数も波動も高くなる。

・感覚・宇宙観・スピリチュアリズム…ほんの少しずつ、無理なく違和感なくさりげなく…意識して実生活に生かしていくだけで、その積み重ねにより、習慣になっていくことにより、スムーズにシンプルに幸せや愛をより実感できていきます。そうしているつもり…の場合は、そう簡単には実感できないかもしれませんが、日々反省し次に生かしていけば、つもりではなくて事実になっていきます。

・この世に起こるすべてのことは、自分自身にとって必要なポジティブなこと。不必要なこと・悪いこと・意味の無いこと…そんなことは一切存在しません。そんな世界を存在させて受容してしまっているのは、すべてが自分自身の心の在り方や波動の状態による自己責任と自由意志による選択した結果によるものです。厳しいこと・嫌なこと・避けたいこと…そんな一見ネガティブのようなできごとが自分にめぐってきたとしても、波動をできるだけ下げないようにすることを心がけながら、物事をシンプルに捉えるようにしながら目の前のできごとを一つ一つ解決していけば、たとえ解決するための経過は困難なものであったとしても、結果は必ずポジティブなこととして受容できます。毎瞬素晴らしい波動の高い状態でいることは不可能です。でも、そんな経過を経て乗り越えて解決することができれば、結果を素晴らしい波動の高い輝いたものとして受容することはだれにでもできます。

・人間の顕在意識レベルでは、物事の本質を見抜けないことがあります。特に、自分自身の問題として困難や苦痛などといった、できれば避けたいような経験としてもたらされたときに生じることが多いです。そんな時は、本質の意味を考える必要はありません。乗り越えることから何が生じるかといった結果を期待する必要もありません。その意味というものは、乗り越えたことによってポジティブな気持ちになったとき、あとづけとして、必ず知ることが許されます。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

基本は自己解決 ~プレアデスからのメッセージ~

2007年11月16日
宇宙においての基本となることは、すべてが宇宙の法といわれる愛であり神であります。愛に基づいたことはすべてが真実であり絶対であり正しいものであります。だから我々宇宙の文明社会という位置に存在している者たちにとっては、すべての者がこのことを理解し実践しているために、何も不調和が起こることもなく、地球で言う病気とか争いごととかといった、苦悩や苦しみや不安や恐怖などどいたネガティブなものは何一つ存在しないのです。

まだ宇宙の中においては未開の地である地球の人類は、人類自体が未開であり非文明的であるというわけではなく、もともと持ち合わせている魂やDNAや肉体のしくみなどには、計り知れないほどの経験や実績という記憶や記録があり、そして宇宙のすべてとつながっている状態であるということ、肉体そのものはとても複雑である中、魂の向上に役立つためのあらゆる最高峰の機能というものが備わっているということなど、とても完璧に近い存在であるということに気づいていないだけであり、気づかないことによって生かしきれていないだけということであります。

目覚めという言葉をよくタエヌは使っていますが、世間の中でさまざまな意味でこの言葉が使われている中、タエヌが使っている目覚めという言葉の意味は「宇宙意識の目覚めであり、自らの力を最大限に生かすためのきっかけとしての目覚めである」ということになります。

我々宇宙の文明社会の存在によるメッセージの中で、我々があなた方の域を越えたことを伝えてしまうことがしばしばあるかとは思いますが、何も今すべてを理解してもらおうとか取り入れたほうが良いとか、そういったことではないということです。我々のメッセージに触れることができたということ、そしてそのメッセージの内容を理解しようとしたこと、このこともやはり波動の法則によるものでありますから、決して偶然とかたまたまとかということではなく、必要であるということや、波動が同調した結果という必然であるということになります。

今日、この場をおかりして伝えることは、冒頭に表したことにつながりますが、基本ということに関してです。宇宙の基本は宇宙の法であるので、あなた方地球の基本も同様でありますが、なかなかこの宇宙の法というものは、漠然としたものであるという地球人類的な感覚の中では、伝わりにくいものであると我々は思うことが多々ありますので、そういった中で、一人でも多くの方々がより具体的にこの宇宙の法というもの、つまり愛や神というものを身近に感じて生かしていただきたいということと、すべてがそこにつながっていくという基本であるということをより確かにご理解いただくということが我々の使命であるとも思っています。今回は、その中でもスピリチュアルな力とかエネルギーとかといわれる、地球人的に表現すれば目に見えない力と気について述べさせていただきます。

タロットとかトランプとかといったカードを使ったものや易といわれる棒を使ったもの、おみくじといわれる紙を使ったものなど、占いと称されているスピリチュアルなエネルギーを生かすための手段が地球全体を通して広く一般的に認められているのが現状です。また、風水といった物質の位置や状態によって、高いエネルギーを呼び込んだり浄化したりするということも認められています。そして、これらを総称してスピリチュアルなこととも表現されています。

確かに、これらのことは3次元的な観点で見れば、五感でははっきりとわからない状況やエネルギーなどとつながることによって、問題解決に導いたり、選択するための参考にしたり、悩み・苦しみ・不安などから解放するための指針のようなものや方向を示したりする、そんな波動を高めるための手段として、スピリチュアルな力を利用しているということは確かであります。

しかし、我々宇宙の存在からの観点で捉えてみると、やはりとても3次元的であり五感的であるという結論に達してしまうのです。

その理由としての大きなところでは、人やカードや紙などといった物質を媒介としているということです。たとえば誰か信頼できそうな人に頼んでタロットカードを使った占いをしてもらったとします。そこには、まず人に対する依存という状態が多かれ少なかれ生じてきます。そして、占う人の波動やタロットカード自体の波動を介してスピリチュアルなエネルギーとつながります。ですから、そのままストレートにエネルギーが伝わってくるのではなく、波動の法則が働くために、どうしてもカードと占い師との波動によりつながったものという限られた情報になってしまいます。そして、当たる当たらないといったゲーム的なものが含まれるために、メッセージがぴんとこないとか状況と違っているとかという場合には、ネガティブな波動が生まれて不調和を起こしてしまいます。自分が自身の所有するカードを使って占いをした場合も同様に、カードの波動も影響してしまいますし、カードに書かれている事柄に当てはめるという依存心も含まれてしまいますので、同じであるということです。

レイキもそうですしスピリチュアルヒーリングといわれるもので自分以外の人を媒介として発するエネルギーすべても、上記のことに当てはまります。例え少ないものであっても依存心が生じたりヒーラーの波動が影響したりしてしまいます。

ここで、表現したかったことは、何も占いといった人や道具を使ったことや風水のような物の状態をどうするかといったたぐいのことを、批判するとか五感的であるのでたいしたことではないとか、そういったことではありません。3次元の世では、とてもわかりやすいことですし、実感しやすいですし、そういったことを生かして波動を上げるという動機も目的も波動が上がった場合はその結果も、とても素晴らしいものであるということです。

ただし、すべてに共通して言えることで、地球の皆さんにはぜひご理解いただきたいと思うことがあります。それは、「本来のスピリチュアルなエネルギーを実生活に生かすための、単なるきっかけとして捉えていただきたい。」ということです。

この、きっかけということを具体的に表現しますと「目に見えないエネルギーや存在を感じるまたは知るためのきっかけ」「スピリチュアルな世界を知るきっかけ」「スピリチュアルなエネルギーを実生活に生かしてポジティブな状況を経験することにより、その素晴らしさを知るきっかけ」「肉体は本来素晴らしい自然治癒力を持っているということに対する気づきのきっかけ」「病気や怪我などといった肉体の苦痛も悩みや不安などの精神的な苦痛も、すべてが自分自身の在り方や波動などの自身の根本である状態に原因があることを知り、肉体や心といった表面ではなく、根本を癒しポジティブに向けることが大切であるということを知るきっかけ」「スピリチュアルな世界は我々と密に結びついているということに気づくためのきっかけ」などなどであります。

上記のきっかけを、簡単に一言でまとめれば「スピリチュアルなエネルギーに対してより意識を向けて、より波動の高い実生活を送って、より根本的な状況というものがわかるようになって解決するようにしていけば、すべてが自由意志と自己責任のもと、地球人類全員が自己解決のための手段を得て、完璧に自己解決することができるようになれるということを知るためのきっかけ」になることが理想であるということになります。

あなたがた地球人類は、再三申し上げている通り、無意識という領域では、またチャクラやプラーナ管などを通しては、常に宇宙と一体となっているのです。いつでも宇宙エネルギーとつながっているのです。ですから、少しでも大きく目覚めることにより、必要な情報やより良い選択方法や道や指針などを、無意識という領域や潜在意識から顕在意識という部分に表出させることにより、自らが進むべき今世での道というものを、人や物に依存したり責任転嫁したりすることなく、すべてを自由意志のもとでの自己責任をしっかりと持って判断し解決しながら歩み続けることができるようになるのです。

ただし、このような状況に達して実生活を送るということは、地球における今の世ではとても難しいことであることは十分承知しています。ただし、少しでも人や物に依存しないで自己解決していこうとすることや、スピリチュアルなエネルギーをより多く取り入れようとすることや、スピリチュアルな観点をより実生活に生かしていくということは、多かれ少なかれそれなりに目覚めた方々は、すでに実践しているはずです。ですから、それで良いということです。

アドバイザーとして信頼した人を持つということはとても良いことです。自己解決できないときに、占いや物質的なことや人や本を使って方向性や解決策を見出すということも、やはり必要なことです。

ただ、この場でこれだけの文章というものを使って表現した一番の目的というのは、そういったことに頼ったり判断をゆだねたりヒントを与えてもらったりしながらも、常に「自己解決するための練習であり学びでありより自立するための経験である」という、向上心を持ち続けてほしいということです。

良いアドバイザー探し、良い占い師や占い方法探し、すぐれたヒーラー探し、良い医者や薬探し、風水や物質に多かれ少なかれ頼ること、そういった状態であったとしても、次なるステップはすべてを自己解決ができるようになるということです。そして、すべてを自己解決できるすべは、みなさんが高次元の宇宙とつながっている魂や肉体を持ち合わせているために、すでにわかっているしできるようになれるということを、今一度、心に留めていただけると幸いに思います。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

ナノセカンド

2007年11月15日
プレアデスの同志が称する「ナノセカンド」という時期に、現在の地球人類は存在しています。このナノセカンドとは何かといいますと、簡単に説明すれば「アセンションに向けての急激に宇宙エネルギーのレベルが増幅する期間」ということになります。具体的にナノセカンドはいつであるかといいますと、1987年に始まり2012年の冬至(12月22日)までの25年間ということになります。2012年12月22日とは地球がアセンションすると予想されている日です。つまり、来たるアセンションの時に向けての準備期間がナノセカンドということになります。

ナノセカンドの第1段階である最初の10年、1987年~1996年の間は、地球に影響を与えてくれた宇宙エネルギーが年々10倍の割合で増幅したそうです。

第1段階の期間では、地球人類すべてがそのエネルギーの影響を受けながら、知らず知らすのうちに、意識が変容していきました。

ナノセカンドの第2段階の10年である1997年~2006年の間は、地球に影響を与えてくれた宇宙エネルギーが年々100倍の割合で増幅していたそうです。

この第2段階の期間では、人々の価値観が大きく変わっていきました。表面的な物事の事実や人や集団の言動に対しての捉え方も変わっていき、真実が求められるようになってきました。2極化が進んでいきました。これまで以上にたくさんの経験を積むことができました。その中で、事実をどのように受容するか、どのような自己責任をとるか、自由意志により何を選択するのか、そういった中でより波動を高めた人々の中には、個々の今世に生きる目的を知り目覚める人々が増えてきました。

第3段階、つまり最終段階である2007年以降は、年々10万倍の割合で地球に影響を与えてくれるエネルギーが増幅していきます。つまり、今日現在も、この最終段階の真っ只中に位置するということになります。

この最終段階では、これまで隠されていた世の中の真実というものが、否応なく表面化していきます。すでに、その事実はマスコミによってどんどん公表されているので、実感されている方が多いかと思います。地球人類個々の選択肢はこれまで以上に多くなり、無数に存在してきます。ただし、その中で何を選択できるかという道は限られていますし、すべてはやはり自由意志と自己責任によるものとなります。そして、選択する内容により、どのような宇宙エネルギーを自分に与えていただくかということも同時に選択しているということになります。一瞬ごとに増加してる宇宙エネルギーを我々は受けているわけですから、より質の高いエネルギーを与えていただき生かしていく道を選択することが望ましいということです。また、思ったことが3次元の世に現実化するまでの期間がどんどん短くなっていきます。理想もそうですが心配事も同様です。つまり、ポジティブなことでもネガティブなことでも、強く思えば思うほどより現実化しやすくなっていくということです。

よく3次元の世の現実といわれる物質社会は、その人の心の映し出しであるといわれますが、そのことがよりはっきりとしていくということになります。ただし、この「心」とは、顕在意識のみではなく潜在意識や無意識も含まれますし、その人の放つ波動の状態も含まれるという定義になります。


自分の今世の生きている目的に向かって歩むための理想の道であるならば……

人々や地球や宇宙に愛を向けて波動を高めあうというめぐりのための理想の道であるならば……

動機や目的が純粋でシンプルでストレートな愛から発した理想の道であるならば……

本来の現実である理想の世界を膨らませつつ、足は大地にしっかりとつけて、常に心には愛を持ち続けていれば……

そんな理想である世界がどんどん3次元の世に五感的にわかる状態として映し出されていきます。そして、この理想の世界は、本来の現実と3次元的な現実とが一致していくわけですから、より実感しながら実生活を送っていく中で、より波動を高めて地球や宇宙にめぐらせるという結果になっていきます。


これまでに人類が経験したことによって割り出されてきた、教えとか常識とか価値観とか予測とかいったことに捉われて、せっかく知ることのできてきた、本来の理想の道を思い描くことや歩むことを躊躇するということは、とても残念なことであるということです。

今、ナノセカンドの最終段階であるこの時期だからこそ、我々が与えていただいているとてつもない量の宇宙エネルギーを、実生活において存分に生かしてより幸せになっていくことを選択をするということは、地球にとっても宇宙にとっても理想的なことであるということです。
スピリチュアル

転生してきた人すべてに共通する今世における目的

2007年11月14日
神社に行ってお祓いしてもらうということ、つまり、邪気や邪念などのネガティブな気を神気によって浄化してもらうということは、とても素晴らしいこと。お寺さまも同様のことでして、神仏のお力はやはり絶大であります。

神社やお寺さま以外でも、人を通してのスピリチュアルな力で浄化することも、地球の力である海や山などの自然の力によって浄化することも、同様に素晴らしいことです。

宇宙エネルギーも地球のエネルギーも、神仏や高次元の霊界や宇宙のスピリットからいただくエネルギーも、エネルギー自体を、我々三次元の人間がはっきりとした五感でとらえることは難しかったとしても、エネルギーを受けた後の浄化された物質的状況を体感するということは、多かれ少なかれほとんどの方が感じた経験を持っていることと思います。

苦しい時だけの神頼み、という言葉がありますが、普段は目を向けていないそんな人に対してでも、神様は惜しみなく神気を与えてくれます。神はすべてのものに対して平等です。自分の状態がきつくなった時だけお払いを受けに行く、それでもやはり神は平等に神気をくださり浄化してくれます。

神や仏の気や地球や宇宙のエネルギーなどといった、あふれんばかりの量と質の素晴らしいものに、人が心を向けて行動した時、通常もいただいているエネルギーに、さらに加えて与えられます。

このようなスピリチュアルな方向に対して人の心がポジティブに動くことで、さらに行動も伴うことにより、人は素晴らしいエネルギーをいただき波動が上がります。そのような経験をしたら、多かれ少なかれ人は感謝の気持ちが湧き上がってくるはずです。そして、一度素敵な経験をすればさらに心を向けて行動する人がいるはずです。そんなふうにして、スピリチュアルな方向に対してより心を向けることにより、感謝の気持ちが増していったり、行動が習慣化したりすることによって、愛や感謝や気のめぐりが生じてどんどん波動は高まっていきます。

しかし、ただお祈りをすれば良い、神社に行けばよい、大自然に身を置けばよい、スピリチュアルな方向に心を傾ければよい、というわけではありません。依存は堕落を生みます。三次元の世は、物質世界とスピリチュアルな世界との、ほど良い調和を保ってバランスの良い状態の中で実生活を送ることが基本であり、幸せを実感するためのプロセスでもあります。

そして、他の何かによって自分自身が浄化されたとき、つまりそれなりにリセットされたときの「その後にどのような人生を送るか」ということが我々人類にとっての最も大切なことになります。

波動の法則は完璧です。人は一度浄化されても、心の持ち方、物事の受容の仕方、愛のめぐり、調和のとり方、といった基本的に人の波動を形成する要素が、よりポジティブになって波動が上がれば、さらなる幸せのプロセスの中でより幸福感をつかんでいくでしょう。そして、より向上心を持って、さらなる上を目指してポジティブな実生活を送っていくことでしょう。

逆に、浄化していただいた後も、波動を形成する要素がもとの状態のままであったり下がっていたり、あるいはまた何か厳しい状況になったら浄化してもらえばよいといった依存心がより強くなってしまった場合、残念ながら、せっかくのチャンスを逸したことになり、波動は下がってしまいます。

そして、波動の法則により、習慣化された波動を形成する要素の状態に基づき、得られるエネルギーの質も量も個々によって違ってくるということです。つまり、宇宙も神も仏もスピリットも、平等にエネルギーを与えてくれますが、受け取る側の状況により違ってくるということになります。

スピリチュアルなエネルギー自体は、私たちの実生活に対しては影響を与えてくれますが、我々人間が幸せをより実感できるか否かのすべては、エネルギーを与えていただいた、我々人間という存在がどのような生き方をするかということにかかっていきます。

祈っているだけでは……
愛や美しさを語るだけでは……
思っていただけで行動が伴わなければ……

自分自身が幸せであるということをより実感できるような実生活を送りながら、謙虚でさりげないシンプルでストレートな愛の気持ちを、人や物事やスピリチュアルなことなどのすべてに対して向け続けること。そういったことを習慣にするということにより、結果として、自分や周囲そして地球や宇宙の波動を高めていくということが、転生してきたすべての人の今世の目的であるということになります。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

次の我が家

2007年11月13日
午前中にひと仕事を終えたら、なんだか気分転換に農産物店で買い物をしたくなったので、片道4kmほどの距離を自転車で行ってきました。最初の1kmほどは住宅街を通りますが、その先はお店までずっと田んぼ道です。田んぼ道では、いつもは軽い瞑想状態になってのんびり走らせるのですが、今日はやけに田んぼがいつも以上に美しく見えたり、周りに点在している畑も目に入ってきたりしました。

私のパラレルワールドの中の最高峰の理想の世界では、南房総の小高い海の見える土地に住んでいます。家族の住む家があり、隣には畑があって、果樹や草花が植えてある芝庭もあります。その奥には、それほど広くはないけど田んぼもあります。できるだけ自給自足に近い状態で生活できる環境です。

来年の4月には、物質世界もパラレルワールドを現実化させて、我が家族6人が住んでいる予定でいます。期限までには半年を少し切ってしまったので、これから土地を探して家を建てるわけですから間に合うのかどうかという感じですし、それよりも畑と田んぼと家を建てる土地をいっぺんに探すのはたいへんだろうなあ・・と思っていました。

ところが今日、そんな素敵な土地の探し方を教えていただきました。いつものキラリ!と顕在意識に入ってきたインスピレーションです。美しい田んぼ道の田んぼに私の土地があり家も建っていました。

つまり、農地である田んぼを手に入れるのです。そして、田んぼにする場所はそのまま残しておき、あとの土地は埋め立てて、その上に住んだり畑や庭を作ったりすればいいのです。土は畑に適した山土にします。だから最初は雑草が生えにくいし畑を作る手間も省けるので、すぐにでも畑は充実します。水も気になっていましたが、もともとが田んぼなので水を引く手段はできているはずです。だから、来春の田植えに間に合います。

もう、嬉しくなっちゃって、お蔭さまに対してたくさんお礼を言いました。

どうやって暮らしていくのかという家や畑や庭やアセンションスペースシューリエの計画は、ずいぶん前から修正を重ねてきてほぼ完成しています。そして、これまでは漠然としていてはっきりとしていなかった、どのような土地を探すかということが、今日、いきなり決まりました。ここまで計画は出来上がったので、あとはお金が入ってくるのか、そんな土地がなんらかのめぐりや宇宙からのプレゼントとしていただけるのか、そういった手に入る方法はなんだかわかりませんが、そんな表面的な物質的なことが動き出せば良いというところまできました。

なんだか間近になってきたなあ~!と強く実感して、今、とてもわくわくしています!

でも、もしこの理想が私にとっての本来の今世を生きる目的という道から反れている場合、または私の顕在意識では望んでいるけど、その奥にある意識が違ったものを望んでいる場合には、映し出しである目の前の事象として現実化しないか、あるいは修正されたものか違った形かで現れてくると思います。それはそれで、どのようになってもポジティブに受け入れるのみです。現在住んでいる場所から引っ越すということは、完全に選択して決定しているので、とにかくできるだけ高い波動を保ちながら、具体的に現実化する流れを待って流れにのるのみということです。

すべての基本は、宇宙は必要なものを必ずすべて与えてくれるということ。今あるもの、これから与えられるもの、それが必要最小限であり最大限でもあるということ。
日記

伊藤園レデーィスゴルフトーナメント

2007年11月12日

昨日の日曜日は伊藤園レデーィスゴルフトーナメントに小5の長女と2人で観戦に行ってきました。

前日の土曜日、いつものように夕方に一杯やりながらテレビでゴルフを観ていた時、急に行きたいという気持ちになりました。でも、予報は雨。おまけに、特に応援している選手の横峯さくらちゃんと上田桃子ちゃんが不調気味。やっぱり止めようかな~と思ったとき、17番ホールにて桃子ちゃんの微妙な長い距離の難しいパットのシーンがテレビの画面に映りました。このパットをはずすと優勝戦線から脱落するので「このパットがはずれたら明日行くのをやめよう」と私は決めました。ところがナイスパット。素敵なガッツポーズ。やっぱり行こうと思いました。

さくらちゃんや桃ちゃん以外にも、私のお目当ての大好きな選手である古閑美保ちゃん、有村智恵ちゃん、大山志保ちゃん、佐伯三貴ちゃん、北田瑠衣ちゃんなどの今大会出場のすべての選手が予選を通過。しかも、今年不調でシード落ち直前の北田瑠衣ちゃんがトップで最終日を迎える。お目当ての選手の何人かが予選を通過できなかったら止めようと思ったけど、やっぱり行きたくなり余計にわくわく。

日曜日の予報をヤフーで調べると、昼ごろまで弱雨。会場までは片道電車とバスを乗り継いで2時間半の道のり。子どもたちを誘ってみてだれも行かないようだったら止めようと決めて誘うと、長女が「行きた~い」雨が降るとこんなにたいへんだよーと言っても、気持ちは変わらず。じゃ~妻に聞いてみて渋い返事だったら止めようと思い、妻に聞くとちょっと渋い顔をしつつも「どうぞー、行ってきたらー」という返事。

日曜の朝、ヤフーの予報を見たら、さらに予報は悪くなっていて午後3時頃まで雨の予報。じゃー、長女が起きてきて雨戸を開けたときに雨が降っていたらやめよ~と決めたのに、雨戸を開けたときには雨は降っていませんでした。アマンダとデンプがだだこねたら止めよう・・と思ったのに、[ゴルフの応援がんばってね~!」と笑顔。

上記以外にも、なんだか迷いがあって判断を流れにゆだねたけど、見事に結果はすべてが行ってこ~い!でした。

朝7時台に家を出て帰宅した夕方6時頃まで、私にとっては久しぶりに家族と離れて(長女以外)の休日でしたが、大いに充実した楽しい休日となりました。いつもは、ゴルフの観戦中のほとんどの時間は歩きっぱなしでいろんな選手を追いかけているのですが、今回は、長女もいたのでそれほど歩き回りませんでしたが、やっぱりなま女子ゴルファーのかわいらしさ、美しさ、オーラの輝き、雰囲気の良さはテレビの画面では味わうことのできない、なまの素晴らしさを味わうことができました。

去年、同トーナメントは一人で観戦しましたが、今年は長女と一緒ということで、長女と行ったために大きく得をしたことがいくつかありましたが、わかりやすいことを2つ書きます。1つは、当日の観戦チケット2000円を購入しようと並んでいたところ、通りすがりのおっさんが長女に「これあげるよ~」と手渡してくれたのが、なんと無料招待券。もともと小学生は無料だったので私の分がただになりました。ありがとう~おっさん!

もう1つは、横峯さくらちゃんのサインがほしいということになり、プレーを終えたさくらちゃんのサインを待つ行列に並びました。ざっと150人くらいは並んでいたでしょうか。不調だし最終日でお疲れのさくらちゃん。こんなに大勢のサインは難しいだろうと思っていたら「子どもだけサインをします」というアナウンス。長女は大喜びでサインをもらいました。これで、味を占めたミーハー娘は、結局その後は一度もゴルフは観戦せず、上がってくる選手を待ってサインをもらいまくりました。結果は古閑美保、諸見しのぶ、大山志保、など約2時間半で11人のサインをもらいまくりご満悦。私は近くの18番グリーンで観戦したり長女のサポートをしたりして走り回るも、楽しいひとときとなりました。

今回のゴルフを観戦に行くか行かないか・・・とってもちっぽけな迷いの中の選択ですが、往復5時間という長時間かかることや、天気のことや、家族との休日をすごすか否かという観点のことなどから、五感的でもあり流れでもあり運でもある、上記のようなわかりやすい選択に対する解決法を実践してみました。とっても浅はかな実践ですが、これは結果が行くようになっても行かなくてもどちらでも良いという安易なものだから、このような手段を選んだということでもあります。でも、よくこういった少しでも迷いがあるときには、流れにゆだねたり、少し動いてみて様子をみたりして、はっきりしてから選択するということは習慣になっています。

昨日は、ゴルフ場で傘をさすことは一度もなく、家族は家族で楽しんだようですし、サインはたくさんもらえたし、娘は何度も楽しかった~と言っているし、行ってよかった~!と100%満足できる結果となりました。
日記

プレアデスからのメッセージ

2007年11月09日
表面的なことは簡単に変えられることに属します。表面的なこととは、物質的なことや五感的(見える・聞こえる・触れられる・味わう・匂う)にわかること、つまり人間の意識レベにける分類としての言葉を使って「顕在意識」と称することにします。

ゆるぎないこと、つまり真実であり根本であることは、そう簡単には変わらないし、普遍的なことも含まれます。これを「無意識」と称することにします。

この健在意識と無意識の間にある、ちょっとしたきっかけで思い出せたり、ただ単に現状では必要でないために、しまいこまれたりしている意識を「潜在意識」と称することにします。

もう少し具体的に解説いたしますと、顕在意識とは、3次元の世における現実世界といわれるものにおいて存在している、わかりやすい意識です。言葉や考えや書物や絵画などの五感によって表現できるし、訂正や修正はうわべの表現で簡単にできるものでもあります。ただし、この意識は、単なる今世において築かれた浅い意識であるものが多いために、時には大きな不安や心配とか恐怖や怒りやエゴといった、低い波動のものを生じることがあります。

無意識の中には、ネガティブであることや低い波動はいっさいありません。魂の長い歴史の中で積み重ねられた記憶や経験がたくさん積み上げられていますし、魂が存在している間は、宇宙の神とつながっていて、ありとあらゆる情報も深い愛も受け取っています。無意識のおおもとは宇宙なのです。愛のみである宇宙の神そのままなのです。

この無意識の中の、潜在意識としてわき上がり、顕在意識として必要であることは、その人の持つ波動によりその人の外部に様々なかたちで表出されます。この無意識から表出されてくるものは、すべてが波動の高いポジティブなものであるのですが、その人のもつ波動や今世での経験やこれまでの今世の現象の受容の仕方により、質が違ってくるのです。

無意識の中の情報量や現実と言われる世界への影響力というものは、顕在意識に比べると数字では表現ができないほどの大きなものであります。例えるなら、地球の大きさと蟻1匹の大きさと比べるようなものです。

潜在意識の中には、たとえば前世の記憶や今世における忘れてしまいそうな記憶なども含まれています。今世の経験から来る意識のほとんどは顕在意識に含まれるので、この潜在意識の多くは、地球における前世での経験に基づく意識と表現してもよいかもしれません。この、前世とは、地球において3次元的なDNAの物質として輪廻転生してからのこととなりますので、他の星の記憶とか地球において宇宙のDNAのまま転生してきた記憶とかは、潜在意識の中に残してあるものもあれば、無意識の状態になっているものもあるということになります。

アトランティスの世で、初期の頃から宇宙と地球との橋渡し役のような形で地球に貢献してきた者の中には、宇宙におけるDNAのままで物質化して地球に存在していた者もいます。つまり、宇宙人として存在していました。地球と宇宙とを自由に行き来できるし、地球上の人間として人間の実生活に入ることもできました。今のDNAを持っている人間の寿命というものは、100年を超えるとだいたいは死という道を選ぶわけですが、宇宙の高度な文明におけるDNAにおいては、死という選択肢をとらなくても、いつまででも同じ物質として存在することもできるのです。

シリウス星から、地球の波動を上げるために愛する地球のためにと地球に降りて来て、アトランティスという文明を築く際に尽力した、たくさんの同志がいました。その中の一人がこのタエヌでございます。そして、タエヌとともに、このアトランティスの世において宇宙人としてのDNAを持ったまま、地球上の年数においては何千年もの長きにわたって貢献していた同志とは、このアセンションを目の前にして、お互いの同意のもとに今世に輪廻転生してきて再会を果たし、今、こうして顕在意識の中でつながっている同志が何人もいます。アマンダ、デンプ、シューリエ、ドァウ、モエル、ユンフィア、ゥレリェール、アニフィ、アウェル、ユフェィスは、アトランティス文明で人間として世に出た時に名乗っていた名前ですが、今の時点で、こうしてタエヌとはしっかりと出会って結ばれています。今世の前では、ここの挙げたすべての者が人間としてのDNAを持ってエジプト文明において輪廻転生して存在していました。そして、現在に至っています。

これらの記憶や経験によって得た英知などのすべてのことは、先ほど表現した無意識の中には、しっかりと残っています。そして、必要なことは潜在意識にも出てきているし、顕在意識として捉えている人もいます。これまで、このタエヌがアトランティスについての話やその当時の名前などを告げた時に、それほど違和感を感じなかったとか、喜びに感じたとかというポジティブな受け止め方をした方は、まさに潜在意識と言うより顕在意識として表出されているということになります。別に、顕在意識として思い出すことが良いとか悪いとかということではありません。ここで言いたいのは、つまり例えてみると・・というたとえ話なのです。

今の世を、高い波動で幸せを感じながら愛に満ちた生き方を選択したいのであれば、この無意識の部分をどんどん表出して、感覚的とかスピリチュアルとかという言葉に表現をおきかえることができるかとも思いますが、そういったことをより実生活に生かしていきていくということを習慣にしてしまえば、簡単に手に入るものなのです。

恭ちゃんの今の状況というものは、これまでの話にあてはめますと、この顕在意識の中、今世の価値観とか基準とか常識とかといった表層的な薄い膜の中で、一生懸命もがいているという以前のような状態にもどってしまっているということが、そもそも波動を下げてしまっているすべての要因といえるのです。とはいっても、今世で生きていくには、物質はそれなりに大事な物となっていくわけですし、物質がなくては生きていけません。ただし、物質を得るために生きていくという浅はかな顕在意識のもとで行動し習慣化してしまうと、せっかく最近になって気づき積み重ねてきた、無意識や潜在意識というものとつながって表出して今世に生かして生きていたという、素敵な行動が習慣になりそうであったのに、習慣になる一歩手前で、一つの参考程度のものに成り下がってしまったということになります。ここで、そのままズバリ言わせていただいたのは、先ほどタエヌもわかっていましたが、これはあなたの指導霊的な立場のスピリットからの要望でもあります。別に、今の恭ちゃんの状況が良くないとか改善したほうが良いとか、そういった膜の部分の細かい話をしたいのではありません。そうではない、根底にある意識の問題なのです。つまり、顕在意識の中の本質の部分についてなのです。

例えば、タロットとか風水とかといった、物質を使ってのスピリチュアルなことは、それはそれで良いのですが、やはりとても五感的であり3次元的である物質に基づいたものでありますので、宇宙的な観点においては、スピリチュアルという表現ではなく、人間的なものという分類になってしまいます。

そうではない、無意識からくる感覚的なもの、自分の本来持っているポジティブなもの、自分自身の今世の目的であるそういった感覚的なポジティブなスピリチュアルなすばらしい魂を生かすことにより、人のためのお役にたつということが、せっかくできてきていたのに、今の時点では現実世界という膜の中で生かしきれていないということです。

瞑想でもいいですし自己ヒーリングでもいいです。今の現実的な状況というものから一時だけでも脱するために、休暇をとって自然の中に溶け込むのも良いでしょう。もう一度、恭ちゃん自身の根本を見直す機会を作ってみてください。今が良くないのではありません。今という時点から次の地点へと向かう方向性というものの修正が必要であるということなのです。それには、ここでもう一度根本に帰ることが必要であるということです。

以前、タエヌには何度も言われたし恭ちゃんも同感していた「タエヌと同じような質の経験をして同じような質の道を歩んでいる」ということ。やはり、現時点でも変わりはありません。行き着く方向はいっしょなのだから。でも、行き着く先は点ではないので、同じ内容のことに向かっているということではありません。ただ、今の時点では、この方向というものが少し軌道修正する方が良いのではないかという、ちょっとした参考的なアドバイスをしているということなのです。

どのみち、タエヌと恭ちゃんは、シリウスの時から深く結ばれているわけですから、今世で出会ってお互いがこうして目覚めたことにより、その無意識の中からともに歩んでいくということはわかっているわけですから、あまりどうこう深く考えずに、必要とするときに連絡をとりあえばいいということなのです。

そこそこに、長いメッセージとなりましたが、私たちプレアデスの同志という宇宙の存在が、あなた方の無意識の中に入り込んだり、あなた方のまわりで応援している物質ではない魂とうものに成り変わったりして、メッセージという言葉により顕在意識に対しての表現をすることが許されましたということを最後に述べて、終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

鹿島さま

2007年11月08日

車のない生活が始まってから、まもなくひと月になろうとしています。今日もすでに8kmほどのミニサイクリングをデンプと一緒に楽しんできましたが、よく歩きよくペダルをこいでいます。

この、ほどよい運動により、とにかく食事がおいしくてワインもおいしい。食事の量もワインの量も増したのですが、体重と体脂肪は減り続けています。思い返せば、今年の1月を最後にゴルフをしていないので、おもいきり運動不足だったはず。それまでは、週に3,4回はゴルフの打ちっぱなしの練習場2時間1000円で打ち放題とか、ハーフコース1ラウンド1300円とか、本コース1ラウンド3500円といった、田舎町ならでわの格安料金で大いにスポーツをして体をある程度鍛えていました。

初夏の頃、ずいぶんと体力が落ちたなあと実感し、夏の終わり頃は、体重が急激に増え始めたりさらに運動不足を実感していました。また、この頃から、以前よりも人や場所から受けた邪気や邪念といったマイナスエネルギーの浄化において、いつもならすぐにとれるようなものがスムーズにとれなかったり、受ける邪気の量が増えたりしていました。弁護士さんの事務所に行った後は特にひどくて、帰宅後の夕方から寝るまでの間に邪気咳が何十回も出たり頭や肩の重みが取れなかったりのどの痛みが出たりしていました。ひどい時は翌日まで持ちこんだこともありました。

ところが、3日前に弁護士さんの所に行ったあとは、風呂に30分ほどつかりながら一杯やって、深呼吸してよく体を洗うという、いつもと変わらない普通の浄化をして邪気咳は3回だけして邪気をはらったら、それですっきりと浄化できました。妻も今までの中では同様に影響は受けなかったようです。事務所の邪気は逆に今までで一番きつかったのに・・・

逆に気を感じ取る力は、ここ1ヶ月で以前より増していると思います。我が家では特に妻や長男が帰宅する時に持ち込んでくる邪気の質を、いつものように読み取ったり浄化したりしながら強く感じました。

昨日気がついたのは、3次元の世に生きている我々にとって、肉体というものがとても大切であるということ。そして、健康というものが基本になっているということ。

なんだか、あたりまえのような気づきでもありますが、病気をしていないことや体の不調がないということが健康であるという基準が少し上がって、体力や筋力や動力といったことも、ある程度の状態に保たれているということも重要であるという気づきです。

肉体的により健康であると、さらに波動が上がるわけですし、邪気をはねのける気力も高まるということを、身をもって実感することができました。

以前から妻をヒーリングした時、よくアドバイスをしていた言葉があります。「波動の問題というよりも、運動不足からくる体のなまりによって邪気をうけやすくなっている。」「ラジオ体操をできるだけ毎日やったほうがいいぞ~。」

この言葉は、少し前の自分にもあてはまっていたことがわかりました。


今日はこれから鹿島神宮に行ってくる予定です。前回参拝してから3,4ヶ月経ちます。その前は毎月のように行っていたので、久しぶりという感じです。

鹿島神宮は、私の参拝したことのある数ある神社の中で、霊力をいただくということと強い浄化を受けるということにおいては、最高峰の神気があると思っています。

鹿島神宮は、ご拝殿以外にも要石、御手洗池、鹿島の森、奥宮などのさまざまな素晴らしい場所があり、この鹿島の森はただ歩いているだけで、ものすごい浄化を受けていることを感じられます。

今回は初めて電車に乗って行きますが、駅から徒歩で裏参道から入り、御手洗池→鹿島の森→奥宮→要石→ご拝殿→駅という4,5kmほどのコースを楽しんできます。

まあ、楽しむというより、私の感覚の中に、具体的にはあまりよくわかってはいませんが、また明日から何らかのあらたなる流れに身を任せるようで、この流れの中ではたくさんの気力や霊力や動力を必要とするみたいです。そのための、浄化と充電のために・・・行ってきま~す
日記
 | HOME |