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アセンションに関する情報の受容のしかた

2007年10月23日
残すところわずかとなってきた、このアセンションまでの時間というものは、地球人類にとってはとても重要であり有意義に過ごすほうが良いということは、再三多くの宇宙からのメッセージにありましたように、いまさらあらためて伝えることもないかとは思います。それなのに、まるでせかすように、一つ間違えればあせらせてしまうという危機感のようなネガティブなものを生んでしまいそうでもあるのに、またこうしてお知らせするということには、やはり大きな意味があるからなのです。

世の中におけるマスコミによって報じられている様々なできごとから、「どんどんアセンションの時が近づいているよ」「天変地異や事件などを見ているとわかるでしょ」とよく言われます。実際は本当にそうなのですが、「よく考えるとこれまでにも様々な事件や天変地異はあったのだから、アセンションのための現象として特別視すれば確かにそうだけど、これまで通りと思えばそうかもしれない。」とも思えるのです。

アセンションは本当にするの?しなくてもいいのではないかな?結局これまで通りに少しずつ世の中が変化するだけかも?

まあ、確かにこれまで繰り返してきた日本でいわれている現代史というものを基準に考えると、未知なもので想像を絶するような状況が待ち受けているというアセンションというものより、現代史にあてはめて今後を予測するほうが容易に想像できて納得ができることでしょう。

何をここで述べたいかといいますと、アセンションすると地球や人類はどうなっていくのかということを、3次元の人間の常識や知識や経験などを根本とした価値基準や判断基準や常識や学問や科学の基準では、とても予測や想像をすることは難しいということです。

これまで、様々な書物やインターネット等で紹介されてきた宇宙人や高次元のスピリットからのメッセージや、アセンションに関する必要な情報を、3次元の世の中の人類に知らせるという目的を持って輪廻転生してきた人が知らせている内容は、地球における科学の観点から証明したり想像したり受け入れたり納得したりすることができるものと、できないものとがあると思いますが、真実を伝えているものは本当に真実なのです。

しかし、残念ながら、真実のようで真実ではない魔からきたメッセージや、波動の低い人自身のイメージや思いや考えを伝えているものもあります。

アセンションについて伝えられている情報を、すべて鵜呑みにしたりそのまま受け入れたりするのはとても危険なことであります。日本には古くからサニワという言われ方をしている内容に似ていますが、本当は個々が自分自身で情報を波動の高い所から発している情報なのか、あるいは波動の低い所から発しているものなのかという、大きく分けて2つの情報に振り分ける必要があります。

高次元からのものなのか、魔からのものなのか、どのような波動の人間からのものなのか、情報を振り分けるのってとても難しいことのように思われる方が多いかもしれませんが、実はとても簡単なことなのでお伝えしておきます。

まず、受容しないほうが良い魔を中心とした波動の低い所からの情報に関しての見分け方です。

最初に現段階の魔の状況を簡単に表現しますと、アセンションに向けて地球や人類の波動そして宇宙から降り注がれるエネルギーはどんどん高まっているために、アセンション後の地球には存在できなくなる魔は、最後の抵抗をしているといった状態です。

魔とは、簡単に表現すればマイナスエネルギーのかたまりです。魔の情報とはマイナスのエネルギーを引き出すためのものです。マイナスのエネルギーを人間から発させることによって、3次元の世を魔の居心地の良い世にしようとしているのです。そして、波動の下がった人間の行動により本人や周囲の人や地球自体の波動を下げること、こうなってしまうと魔の思う壺となります。

前置きが長くなりましたが、本題に戻りますと魔の発する情報とは、「強制」「依存」「制限・否定」「脅かし」「怒り」「心配・不安」「恐怖」「エゴをあおる」などといったネガティブなことが含まれている内容で、受け止める人間に対してネガティブに受け止めさせようとする内容になっています。

具体的に挙げますと、「~しないと助からない」「~すればあなたは助かる」「~が救世主として助けてくれる」「地球は破滅する」「他の星に移住する必要がある」「~を信じなさい」などです。

魔からの情報は、読んでいる途中や読み終わったあとにネガティブな思いになります。人間からの情報でも、波動の低い人間からの情報も同様です。こういった情報に触れた場合、ネガティブな思いを感じても、決してネガティブに受容しないことです。宇宙の法において、ネガティブなエネルギーを発するもので必要なものは何一つありません。受容する段階で、ネガティブな感情は完全に削除することです。ただし、情緒は入れずにひとつの情報としては記憶に留めておいて、今後の参考にする分には良いかと思いますが、今後の実生活に生かす必要はないと思います。

そして、とても大切なことは、このような波動の低い情報に触れたとしても決して「批判しないこと」「情報を発した相手に対してさげすんだ気持ちを向けないこと」です。情報を発した人が、たとえ低い波動を持っていて低い波動のメッセージを発したとしても、情報を受け取る側との責任上においては関係のないことです。情報を与えてくれたのですかから、やはり「ありがとうございます」という感謝の気持ちを向けるべきだと思います。あとは、受け取った側が、どのように受容するかという自己責任の問題となります。

高次元や高い波動の人間からの情報は、言葉による表現の仕方によっては情報を受け取る人により、多少のネガティブな情緒が生じたとしても、結論はポジティブなものに感じるはずです。そして、依存や強制や不安・心配をあおるといったものもありませんので、内容を受け止めて生かすか保留にするか削除するかは、あっさりと判断できるはずです。

もっとかみくだいて情報の捉え方としての心構えをシンプルに表現しますと、実生活に生かせることは生かしていけば良い、そうでないことは深く考えないこと、そして、少しでもネガティブに感じたことは削除すること、よくわからないときは保留にしておくこと、詳しく知りたくなったらわくわくの感情に任せて詳しく知るために行動すること。。

もうまもなくアセンションするという大切な時だからこそ、アセンションに向けてのたくさんの情報が、今後もより一層数を増してくることでしょう。こういった情報に触れる機会が多くなってきたということだけとっても、アセンションが近づいてきていると実感できるではありませんか。ほんの10年前、そして30年前や50年前には、決してこのような状況ではなかったはずです。

いつアセンションするのか、どうやってアセンションするのか、アセンションしたらどうなるのか。自分は、知人は、いったいアセンションできるのだろうか、などといったことのすべてを知っているのは宇宙の神のみです。

我々人類が知っておくべき必要な情報は、すべてが現段階で宇宙の神により個々に対して知らされています。もちろん、個々の今世での目的、波動の状態などにより、情報の量も質も違っています。そして、神からいただいている情報は、すべてが必要なものでありポジティブなものであるということになります。
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