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タエヌの今後のお仕事

2007年10月29日

今、メインで行っている仕事は出版に向けての原稿のお直しの作業です。一通り読みながらすべてチェックしたつもりでも、直したあとにまた読み返すとたくさんの修正や追加等の直す文章が見つかります。一通り読むとはいっても300ページを超える文章なので、結構時間がかかります。それでも、5回ほど読み直して訂正しました。また何回か読み直したら出版社に送ろうと思っています。あとは、プロにお任せします。それにしても、この作業は目と頭は少々疲れるけど、とても充実していて楽しいです。何よりも、自分のペースで仕事ができるというのも最高です。

3日前の金曜日にレイキ2,3の伝授をしました。いつものように、レイキの伝授とはいっても、半分くらいの時間はスピリチュアルアドバイスの時間になります。伝授を終えて、またあらためて感じたことは、レイキを伝授することもやっぱり素敵なことだし、スピリチュアルアドバイスも楽しいということ。なんといっても、ご一緒した方とより深くご縁を結ぶことができるし、みなさん個々の素晴らしい個性や魂や波動などと触れ合うことができるので、充実度は最高です。

神道フーチによる産土神社と鎮守神社のリサーチを依頼されることは、私にとってはとても幸せなことです。結果をお知らせしたり、神道をご紹介したりすることにより、神社や日本の神さまの素晴らしさをより感じてもらえるし、守護神さまである産土の大神様や土地を最も強く護ってくださっている鎮守の大神様を知っていただき意識して参拝していただくことにより、さらなるご開運を導くというお役に立てるということで、なんともいえない充実感があります。

タヒチアンノニジュースをかれこれ3年ほど愛飲しています。数あるノニジュースの中でも、このタヒチアンノニジュースは、おいしさや有効成分の豊富さなどが別格に素晴らしい健康食品です。我が家6人全員が、肉体レベルでの疲労感が強い時やバランスを崩した時(発熱、胃腸の調子がすぐれない、だるいなど)などの不調な時に、タヒチアンノニジュースを飲むだけで回復することを何度も経験しているので、健康維持のためにも飲むし、不調を回復したい時には多めに飲むようにするということが、日常的になっています。また、傷口や肌荒れや目のかゆみなどが生じた時に、患部に塗っても回復に効果を表しますし、痛みを緩和してくれます。単なる100%果汁ジュースでありますが、我が家では万能薬的な役割をしており、「飲むレイキ」とも称しています。薬いらずの我が家の影には、スピリチュアルなパワーに加えて、即効性があり肉体レベルの回復には最高であるこのタヒチアンノニジュースがあります。私自身、ここ1年ほどはあまりみなさんにお勧めしたり紹介したりしていませんでしたが、最近、「やっぱりタヒチアンノニジュースは神からいただいた素晴らしいギフトである」と強く再認識しましたので、ここで紹介しました。

先日の日記で水晶を中心にパワーストーンについてお知らせしましたが、ヒーリングのパワーアップのためにも、人や場所の浄化の浄化のためにも、美しさやかわいらしさも、やっぱり素晴らしい地球からの贈り物であるとさらなる実感をしています。世間での販売価格に比べたらそれなりの安いお値段でそれなりに質の高いものをご提供することにより、みなさんのお役に立てるということも、やっぱり素敵なことだとあらためて強く思っています。

昨日で車のない生活を始めてから、3回目のウィークエンドを過ごしました。毎日の自転車や歩行による運動量は、私個人的でいうと何十倍も増えたという感じです。妻も電車通勤と駅から職場までの往復5kmほどの道のりを自転車でがんばっています。子どもたちは、休みのたびに巨大ショッピングセンターへ行くために、往復15kmほどの道のりを歩いたり自転車に乗ったりして移動しています。小1の娘アマンダは、毎週自転車ではなくて歩いています。昨日も歩きましたが「前まではすごく疲れたけど、最近、体育の時間でぜんぜん疲れなくなったよ。歩いて鍛えているからだね!」と嬉しそうに話してくれました。4歳のデンプは、道のりの途中で自転車のちびちゃん用の座席から降りると言い出し、結局約2kmをランニングしました。あまりのすごい体力に家族みんなでびっくりしました。そのせいか今朝はめずらしく保育園まではバスで行く~と言うのでバス通園。帰りのバスは1時間待ちとなるので、もちろん私は徒歩で帰宅。山あいや田んぼ道を約50分かけて歩きましたが、ほぼ瞑想状態というかイメージの世界に入り込んでいたというかそんな状態で歩いていたので、あっという間に帰宅しました。もうそれなりの距離を歩くということにはすっかり慣れてしまい、あまり不便とも思わないしそれほど疲労感を感じません。これって、とっても嬉しいこと。でも、体重計に乗るとやっぱりあまり変わりありません。それでも、ここ数週間は徐々に変化してきて、体重は2kgほど、体脂肪率が数パーセントは減りました。


私がここ数週間の経験において学んだことの中でも特に大きなことは、今後の私の生業において、何を行うことを選択するかということについてです。今の時点では、私の今後の生業は以下のことにしようと思っています。

・今回の出版を機に、出版も意識しつつミクシィーを中心に「書いて表す活動」を行う。
・レイキの伝授やスピリチュアルアドバイスは、月に平均数回くらいに限って行う。
・神道フーチのリサーチは、産土神社と鎮守神社のリサーチのみ行う。これまで他のリサーチもいろいろと行っていましたが、しばらく休止します。守護霊・前世のリサーチも、霊力をたくさん使い時間も長くかかってしまうために、他のお仕事をより充実させるために休止します。
・タヒチアンノニジュースを、ご希望される方には提供する。
・水晶等のパワーストーンのブレスレットや水晶の丸玉の販売。
・これは、もし今後、海の近くの小高い土地で暮らすことができるようになったら……という条件で、ウォーキングを通して地や自然や宇宙のパワーに触れることにより、浄化・気を高める・体力増強などの実践を通して提唱したりご案内したりすること。

そして、まもなく妻も今の就労先である公務員としての職業を辞し、私とともに本格的に同じ道を歩む予定です。妻の協力があれば、上記の内容に加えて以下のお仕事も行う予定です。
・メールによるご相談やご質問に対する回答。
・遠隔ヒーリング。

まだ、何も手をつけていないのでどうなるかはっきりしませんが、たぶん、今度作成する改
訂版のホームページの内容は、上記のようなことが書かれているのではないかと思います。結局、これまで行っていた仕事内容とほとんど変わりありませんが……。
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日記

アセンションに関する情報の受容のしかた

2007年10月23日
残すところわずかとなってきた、このアセンションまでの時間というものは、地球人類にとってはとても重要であり有意義に過ごすほうが良いということは、再三多くの宇宙からのメッセージにありましたように、いまさらあらためて伝えることもないかとは思います。それなのに、まるでせかすように、一つ間違えればあせらせてしまうという危機感のようなネガティブなものを生んでしまいそうでもあるのに、またこうしてお知らせするということには、やはり大きな意味があるからなのです。

世の中におけるマスコミによって報じられている様々なできごとから、「どんどんアセンションの時が近づいているよ」「天変地異や事件などを見ているとわかるでしょ」とよく言われます。実際は本当にそうなのですが、「よく考えるとこれまでにも様々な事件や天変地異はあったのだから、アセンションのための現象として特別視すれば確かにそうだけど、これまで通りと思えばそうかもしれない。」とも思えるのです。

アセンションは本当にするの?しなくてもいいのではないかな?結局これまで通りに少しずつ世の中が変化するだけかも?

まあ、確かにこれまで繰り返してきた日本でいわれている現代史というものを基準に考えると、未知なもので想像を絶するような状況が待ち受けているというアセンションというものより、現代史にあてはめて今後を予測するほうが容易に想像できて納得ができることでしょう。

何をここで述べたいかといいますと、アセンションすると地球や人類はどうなっていくのかということを、3次元の人間の常識や知識や経験などを根本とした価値基準や判断基準や常識や学問や科学の基準では、とても予測や想像をすることは難しいということです。

これまで、様々な書物やインターネット等で紹介されてきた宇宙人や高次元のスピリットからのメッセージや、アセンションに関する必要な情報を、3次元の世の中の人類に知らせるという目的を持って輪廻転生してきた人が知らせている内容は、地球における科学の観点から証明したり想像したり受け入れたり納得したりすることができるものと、できないものとがあると思いますが、真実を伝えているものは本当に真実なのです。

しかし、残念ながら、真実のようで真実ではない魔からきたメッセージや、波動の低い人自身のイメージや思いや考えを伝えているものもあります。

アセンションについて伝えられている情報を、すべて鵜呑みにしたりそのまま受け入れたりするのはとても危険なことであります。日本には古くからサニワという言われ方をしている内容に似ていますが、本当は個々が自分自身で情報を波動の高い所から発している情報なのか、あるいは波動の低い所から発しているものなのかという、大きく分けて2つの情報に振り分ける必要があります。

高次元からのものなのか、魔からのものなのか、どのような波動の人間からのものなのか、情報を振り分けるのってとても難しいことのように思われる方が多いかもしれませんが、実はとても簡単なことなのでお伝えしておきます。

まず、受容しないほうが良い魔を中心とした波動の低い所からの情報に関しての見分け方です。

最初に現段階の魔の状況を簡単に表現しますと、アセンションに向けて地球や人類の波動そして宇宙から降り注がれるエネルギーはどんどん高まっているために、アセンション後の地球には存在できなくなる魔は、最後の抵抗をしているといった状態です。

魔とは、簡単に表現すればマイナスエネルギーのかたまりです。魔の情報とはマイナスのエネルギーを引き出すためのものです。マイナスのエネルギーを人間から発させることによって、3次元の世を魔の居心地の良い世にしようとしているのです。そして、波動の下がった人間の行動により本人や周囲の人や地球自体の波動を下げること、こうなってしまうと魔の思う壺となります。

前置きが長くなりましたが、本題に戻りますと魔の発する情報とは、「強制」「依存」「制限・否定」「脅かし」「怒り」「心配・不安」「恐怖」「エゴをあおる」などといったネガティブなことが含まれている内容で、受け止める人間に対してネガティブに受け止めさせようとする内容になっています。

具体的に挙げますと、「~しないと助からない」「~すればあなたは助かる」「~が救世主として助けてくれる」「地球は破滅する」「他の星に移住する必要がある」「~を信じなさい」などです。

魔からの情報は、読んでいる途中や読み終わったあとにネガティブな思いになります。人間からの情報でも、波動の低い人間からの情報も同様です。こういった情報に触れた場合、ネガティブな思いを感じても、決してネガティブに受容しないことです。宇宙の法において、ネガティブなエネルギーを発するもので必要なものは何一つありません。受容する段階で、ネガティブな感情は完全に削除することです。ただし、情緒は入れずにひとつの情報としては記憶に留めておいて、今後の参考にする分には良いかと思いますが、今後の実生活に生かす必要はないと思います。

そして、とても大切なことは、このような波動の低い情報に触れたとしても決して「批判しないこと」「情報を発した相手に対してさげすんだ気持ちを向けないこと」です。情報を発した人が、たとえ低い波動を持っていて低い波動のメッセージを発したとしても、情報を受け取る側との責任上においては関係のないことです。情報を与えてくれたのですかから、やはり「ありがとうございます」という感謝の気持ちを向けるべきだと思います。あとは、受け取った側が、どのように受容するかという自己責任の問題となります。

高次元や高い波動の人間からの情報は、言葉による表現の仕方によっては情報を受け取る人により、多少のネガティブな情緒が生じたとしても、結論はポジティブなものに感じるはずです。そして、依存や強制や不安・心配をあおるといったものもありませんので、内容を受け止めて生かすか保留にするか削除するかは、あっさりと判断できるはずです。

もっとかみくだいて情報の捉え方としての心構えをシンプルに表現しますと、実生活に生かせることは生かしていけば良い、そうでないことは深く考えないこと、そして、少しでもネガティブに感じたことは削除すること、よくわからないときは保留にしておくこと、詳しく知りたくなったらわくわくの感情に任せて詳しく知るために行動すること。。

もうまもなくアセンションするという大切な時だからこそ、アセンションに向けてのたくさんの情報が、今後もより一層数を増してくることでしょう。こういった情報に触れる機会が多くなってきたということだけとっても、アセンションが近づいてきていると実感できるではありませんか。ほんの10年前、そして30年前や50年前には、決してこのような状況ではなかったはずです。

いつアセンションするのか、どうやってアセンションするのか、アセンションしたらどうなるのか。自分は、知人は、いったいアセンションできるのだろうか、などといったことのすべてを知っているのは宇宙の神のみです。

我々人類が知っておくべき必要な情報は、すべてが現段階で宇宙の神により個々に対して知らされています。もちろん、個々の今世での目的、波動の状態などにより、情報の量も質も違っています。そして、神からいただいている情報は、すべてが必要なものでありポジティブなものであるということになります。
スピリチュアル

宇宙からのおくりもの

2007年10月21日
宇宙は必要なものすべてを与えてくれます。地球の神も仏界も霊界も必要なものすべてを与えてくれます。

宇宙から直接与えてくれるものもありますが、地球の神や仏や霊界のスピリットや宇宙の文明社会のみなさんは、宇宙から与えてくれるものを、より「人間個々の状態に合わせてより具体的なもの」にして与えてくれます。

宇宙が与えてくれるものを具体的にあげますと、「エネルギー(気)」「インスピレーション」「カルマ」「波動による同調」「調和」「愛」などであります。これらを、3次元的に、よりわかりやすいものとして現象化したものが、物質であり出会いであり出来事であり・・そういった五感(聴覚、視覚、味覚、触覚、嗅覚)でわかることです。

この素晴らしい宇宙からのギフトを与えていただいている我々人類は、波動の状態、オーラの状態、魂の状態、今世を生きる目的、愛の度数の状態などの個々の状況によって、何を与えていただけるかという内容が違ってきます。

より高い質のエネルギーを受け取りたければ、波動を高くしてポジティブな生き方をしてさえいれば、波動の法則により、その波動にみ合ったエネルギーを受け取ることができます。
 宇宙の文明社会のみなさんも神様も仏様もお蔭さま(守護神さま、守護霊さま、守護仏さま、ご先祖さまなどの、スピリットとして陰ながら自分をご加護してくださっているみなさま)も、高い波動のスピリットのみなさんは、我々人間個々に対してのギフトとして、とても謙虚に、まるで自分が思ったかのようにして与えてくれるものが、インスピレーションです。この与えていただいたインスピレーションをよりわかりやすくより具体的な内容として受け取るには、自分の波動をより高い状態にしておくことが条件となります。つまり、波動の法則がはたらくということです。高次元の存在からいただいたインスピレーションを実生活に生かせば、かならずより高い波動を生み出す結果が生じます。そして、いただいたギフトに感謝しさらにインスピレーションをいただき生かすといった愛の循環を繰り返せば、より波動は高まっていきます。
 カルマの法則は完璧です。与えたものは必ず返ってきます。愛を与えれば愛が返ってきます。逆に強いエゴや怒りなどといったネガティブなものを与えれば、同じ質のネガティブなものが返ってきます。このカルマとは、五感でわかる現象として同様なことが返ってくるということではなくて、あくまでも同じ波動のことが返ってくるということです。例えば人をほめたから人にほめられるとか、人を叩いたからだれかに自分も叩かれるとか、そういった五感的なめぐりのみではなく、あくまでも同じ質・波動といったものがめぐるということです。

アセンションに向けて、地球全体に対しさらに多くのギフトを宇宙は与え続けてくれています。

現段階では、五感でとらえることができる現象が、現実とか事実とかといわれる基本的なわかりやすい事象として、実生活の状態を見て感じる基本となっています。確かに、今の状態の人間の感覚においては五感というものが大きなものではありますが、五感でわかる現象のすべての根本となっているものはスピリチュアリズムとか霊的真理とかといった宇宙の法(愛の法)であります。

アセンション後の人類は半霊半物質の状態になるといいます。人類がそのような状態になれば、今とは比較にならないほど宇宙の法に基づき高い波動の中で実生活を送ることができます。そして、現状の物質世界に合った状態である今の人間の心身の状態であっても、宇宙の法をより意識し実生活に生かしてポジティブに過ごすことで、アセンション後の人間の状態に少しずつでもより近づけることはできます。

多くの人が五感としてわからない世界が見えるとか聞こえるとか感じるとか、そういったことがわかるかどうかということについては、大した意味はありません。

もしそういったことがより強く感じられた場合は、どのような波動の状態でつながりわかることができたのか(宇宙からなのか場からなのか、またはどのようなスピリットから与えられたものなのか)、それをどのように受け止めたのか、そして、その「受け止めたことを自分自身や他の人や地球や宇宙に対してどのように生かすことができたのか」ということが大切であります。

それよりも、そういった感覚的世界とか精神世界とかというものをたとえあまりわからなかったり実感したりすることができなかったとしても、「宇宙の法をどれだけ意識して実生活に取り入れるかということ」が大切でありすべてでもあります。
スピリチュアル

近況報告

2007年10月16日
今月11日に約5年間乗っていたエスティマを手放しました。その後、車のない生活を始めてからは、おもしろいくらいよく体を動かしています。もっとゆっくり過ごすとか、電車やバスといった交通手段を使えばいいとかとも思うのですが、性格上ゆっくりできないし、買い物(特に食料品)で妥協できない物は時間をかけてでも買い物に出かけちゃいます。電車とバスは、邪気が多い時は厳しいので、どうしようもない場合を除いては避けてしまいます。デンプも、結局バスに乗りたがらないので、往復8kmの道のりを保育園まで自転車にて送迎しています。

そのため、ここ4,5日で歩行距離は約20km、自転車の走行距離は約60km、とてもいい運動になりました。さすがに肉体的に疲れましたが、私の肉体のちょっとした問題としては、腹がぽっこり出ていて理想的な体重にプラス20kgという状態。これをどうにかしなくてはと常日頃思っていたので、この運動量は最高なことでもあります。

今日はアマンダの7歳の誕生日。プレゼントは昨日のうちに買って渡してしまいました。これから、アマンダのリクエストである今晩のメニュー「パパの握り寿司」のねたを買ってきます。パパの握り寿司は長女の誕生日以来ですので、アマンダも楽しみ。家族みんなも楽しみです。!

作家タエヌとしての活動は、昨日の午後に出版社の方から、もうしばらく原稿の編集や直しの時間がかかるというメールをいただいたので、とりあえず待っているという状態です。ん~これも楽しみだ~!

今回、久しぶりに水晶を中心にパワーストーンを注文したり、昨日は問屋さんに行ってシリコンゴムやちょっとだけ商品を購入したりしてきました。昨晩は、そんな水晶ちゃんたちをテーブルに並べて眺めていたら、お店を始めた頃、大好きだった水晶ちゃんたちへの想いみたいなものを思い出しました。いつのまにか、ちょっと冷めてしまっていた想いが、かわいくて美しくてパワフルで・・とっても素敵に輝いて見えました。ん~幸せだな~!

経済的なことですが、日本の法律における破産処理を開始した9月の中旬すぎ頃から、なんとか少しは普通の生活ができるような状況になってきました。ちょっとだけ余裕が出てきましたが貯金をするなんてほど遠いし、食生活だってここ半年はそれほど変わっていませんが、せっぱつまっていて税金や保育料金や水道光熱費なども払えないといった状態から、9月中にはなんとか抜け出すことができました。なにせ妻のちょっとした勘違いから9月まで気づかないでいた、9年ほど前の家を購入した際に、頭金に充てたり物品を購入したりしてすべて使ってなくなっているはずだった貯金に、残金があったことを発見。そんなに多くはなかったけど、保育料5か月分や公共料金等の最低限の支払いの代金は、この思わぬ貯金でまかなうことができました。今まで、よく見つからずに隠れていたなあと感心しましたが、今になって発見できて良かった~。

ぶっちゃけてのタエヌ近況報告です。
日記

アウェス(高次元の霊界)からのメッセージ

2007年10月12日

あふれんばかりに住まうこの大地における人間という存在は、それだけ地球にも影響を及ぼしているということになっていくわけである。

環境や社会に関するあらゆる問題というものが生じている原因となるものは、この人間が作りだした物質や出来事に起因することがほとんどである。

別に、我はそんなことを嘆いているわけではない。それはそれで、地球の土地というもの、地上界というものは人間が作り上げ育て上げていく世界であるわけだから、その責任においてどうなるということに関しては、わが立場からは手出しができないのである。

ただし、我が立場からも見守ること、イメージやインスピレーションを与えることなどにより、本来の道や方向性や道理などといったものを知らせるということはできるのである。

わかっておろうが、我が道は天の道。そなた達の道は地の道。決して交わることはないが、同じ宇宙にある道であることでいえば同じであるということ。宇宙の神が与えてくれたということでも同じであるということ。今更名乗るのもなんであるが、そなたの希望をかなえるために名乗ると、スサノオノミコトの使えの者であるアウェスという名であると伝えておこう。

そなたは、あまり深く考えてはおらぬようだが、環境問題というものは、それなりに真剣に考えて、人間が引き起こした責任上、人間が何とかしていこうとせねばならない問題である。今までのように、団体で何かをするとか資金という物を集めてなんとかするとか、確かにそういったやり方はそれなりの効果というものを表すわけだが、これではいたちごっこというものになってしまう。結局は、世界の人間一人一人の問題。問題が生じたからなんとかしていこうとするのではなく、問題が生じる前に、または問題といわれる事態になりそうだとわかった時点でなんとかしていかなくてはならないことである。

まあ、簡単に言えば道理を守る、道理に従うということじゃ。道理とは当然、神の道理じゃ。あのごみはこうせよとか、排気ガスをこうせよとか、そんなちまちましたことは個々の責任問題に任せておけばよろしい。その、責任として、どれだけの道理を持っているか、道理を実践しているか、道理に即した生き方をしているか、そこを大いに見直すべきじゃと言っておろう。

まあ、環境問題だけではなく、すべてに渡っていえることだから、ここでくどくど申すには至らぬが、なにぶんあまりの道理のなさにはあきれてしまうという人間が増えすぎているということじゃ。

道理のわかる人間は、道理に適った生き方を、今まで以上にきっちりと見せつけるがごとく生き、負けそうになったら天につながり力をもらい、天の道理の生き方をして喜び勇むなら、大いに喜びを表現し、人々というものの見本手本となるように、まるで舞台俳優のごとくパフォーマンスをするが良い。ああ、なんて素晴らしいことなのだろうと、そなた達の生き方を見て思うだけで改心し、天に近づけし者を増やすことができるのざぞ。

美しき天界と美しき地上界。美しき宇宙の中で、溶け合い調和し、同じ次元の中で融合する。美しきものがさらに美しくなり、美しさはまたさらなる美しさを呼び寄せる。大天使ミカエルのように、大きく美しく羽ばたくことができるのざぞ。美しい地球だから美しくありたい。ただそれだけの道理を、人間という存在一人一人がもつというだけで、それだけでよいのざぞ。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

ミニサイクリング

2007年10月12日

昨日の保育園の帰りはバスに乗りました。デンプもアマンダも、普段乗らないバスに乗れるということでわくわくしていました。バス停に10分前に着き、はしゃぎながら待っていたのに・・バスは予定の時刻を15分ほど送れて到着。バスが到着するころには、待ちくたびれてテンションがすかり下がっていました。さらにバスに乗ってみてすごい邪気を感じましたが、10人ほどの乗客から発しているもの。アマンダは目がうつろでぼーっとしているし、デンプはぼんやり顔で車窓の風景をみていて、ほぼ終始無言の状態。バスを降りるなりデンプの一言。「明日の帰りは絶対電車にしてね~」今朝も登園途中に、帰りは電車で帰るということを確認していました。

我が家は駅から近いので良いのですが、保育園と最寄り駅まではデンプが歩くと20分ほどかかるし、狭い道で車の往来が激しいちょっと危険な道。親としては避けたい道。そこで、タエヌが急きょひらめいたのが「自転車だ~」早速ホームセンターまでバスで行き、自転車とちびっ子が座れる座席を購入。今、ホームセンターからの約6kmほどの道のりを自転車をこいで帰宅しました。」

ホームセンターまで乗ったバスは、市の循環バスで、小学生以下は無料。おとなはどこまで乗っても100円という格安料金。とっても親切な運転手さんで、バスの旅と運転手さんとの少しの会話を楽しんできました。

それにしても久しぶりのサイクリングは、とっても気持ちよかった~。風は心地よいし、満開のコスモスはお見事。きんもくせいのい~香り。牧場の馬の香りはちょっときつかったですが~・・

本気で競輪選手になろうと思っていた時期もあったり、20代までは長距離のサイクリングを楽しんだり、何度か自転車の競技会にも参加したことがあったりするほど、自転車大好きだったのに・・まあなさけないことなさけないこと、ちょっと坂道を登ったら心臓はバクバク。家に帰って自転車を降りたら足がガクガク。

まあ、もともとそろそろ走りこみを始めて、フルマラソンに備えようと思っていたところなので、今の状態を知るには良い機会でしたが、それにしても予想以上になまった体となっています。体重も過去最高体重の記録を更新中。今をピークにしてそろそろ体重を落とさないと、はけるズボンがなくなっちゃう。。

健康面においては、今回の車がないという状況が転機となり、良い方向に向かっていきそうです。あとは、今後どんなことがあるのかな~と、なんだか期待してわくわくしているタエヌが在ります。今朝までは、ネガティブになってはいなかったけどポジティブにもなれなかったのに、なんだろう・・今のこのわくわく感は・・と思うくらいきらきらしています。

足は重いけど心は軽い。。ということで、今からいつも買い物している農産物店までサイクリングしてきます。往復6kmほどの田んぼ道、のんびり楽しんで行ってきま~す。
日記

ありがとうございます! & バイバ~イ エスティマくん!

2007年10月11日

このたびは、本を出版するという報告に対してのたくさんのお祝いメッセージをいただきまして、本当に本当にありがとうございました

みなさんのおかげですおかげ様のおかげです宇宙のおかげですこうして、結果として表れると、あらためて信じていて良かった~と、心から嬉しくなります。ありがとうございます。ありがとうございます

今後、出版の作業が進んでいく様子もきっと日記に書くと思いますので、よろしかったら読んでくださ~い



それにしても、陰陽の調和と申しましょうか、実は昨日と今日はつい今しがたまで、あまりわくわくはしないけど現実問題として解決しなくてならないことに努力していました。

まもなく・・午前11時すぎには、エスティマを取りに業者が来る予定です。ちっともわくわくしないしベストだとも思えないし望んでもいないこと。でも、人間の作った法律のもとで解決することを選択した結果として、こうなることは想定していたことだからしかたのないこと。

なにせ田舎町のために、車がないと不便なことがたくさんあるので、ここ1日半かけて片付けてきました。役所関係のこと、トイレットペーパーやティッシュ等のかさばる雑貨を中心とした買い物、バス停チェックなどなど。そして、最後の作業となった妻の職場が駅から離れているために通勤手段として使用する自転車を妻の職場に運び終えて帰宅しました。

昨日の夕方のこと。いつものようにアマンダを車に乗せてデンプの保育園と妻の職場に迎えに行ったあとの帰り道、最後のエスティマでのひとときと知らない二人。自宅まであと15分ほどの場所でアマンダからは「真夜中のギター」デンプからは「てんとうむしのサンバ」のリクエストがありました。リクエストにこたえてテープの曲をかけると、いつものように2人の大合唱がはじまりました。「愛をなくして~何かを求め~てさまよう~似たもの同士なのね・・」いつもはほほえましい光景なのに、昨日は思わずほろりと泣けてしまいました。淡々としていたつもりなのに、何にもネガティブに思っていなかったつもりなのに・・つらいとか悲しいとかというネガティブなものではないようだけど、なんともいえない切ない気持ちになりました。

ありがたいことに、ラストソングはチェリッシュのえっちゃんのかわいい歌声によるてんとうむしのサンバだったので、家に着いた時にはいつものように4人みんなでのりのりでへらへらしていました。

今、11時を少し過ぎました。まだ取りに来ないな~。どうせだったら早くもって行けばいいのにな~と思いつつ、なんだか我が家の駐車場には、今まで通りに・・いつでもエスティマが待っていてくれるような気がしています。。
日記

霊峰富士

2007年10月07日

先週の3日(水)「車の返却の件ですが・・」という電話がありました。新車としてローンを組んで購入してからまもなく5年を迎える愛車エスティマと、今週の11日(木)にさよならすることになりました。

トヨタでローンを組んだのですが、車所有の名義はトヨタで使用者がタエヌとなっていることに気が付いたのは購入してからしばらくしてのこと。「なーんだ、ローン中は借りていることになっているのか・・」と、特にこだわらずに気にしていませんでしたが・・今になって大きな意味をなすことになりました。

以前に書いたように、愛車とはいってもエスティマ自体にはそれほど未練はない・・つもりでしたが、やっぱりここ5年というのは私や家族にとっても大きな意味を持つ5年間。その期間をともにした、というよりエスティマのおかげでたくさんの恩恵を受けたことは確かです。

今日はこれから富士山方面に家族でドライブしてきます。これは先週の初めから計画していたことですが、結果的にはエスティマ君との最後の旅になりそうです。勝山でぶどう狩りして河口湖に行き、北口本宮浅間神社で参拝してから忍野八海を散歩して帰るという、毎年秋の恒例となっている富士山方面への日帰りの旅。

私にとっての転換期が訪れるようだということを、お伊勢参りに行く時の日記に書きましたが、まさに転換期が現象としてもいくつか起きつつあります。もちろん素敵なことばかり。今日は、霊峰富士からの浄化やパワーをいただいてきます。昨年に行ったときには、無数といえるほどの宇宙の皆さんの乗り物が富士山上空の青空に浮かんでいるのを見せてくれました。でも、肉眼では見えないようで、家族のだれも認識することができませんでした。写真を何枚も写しましたが、帰宅してみると澄み切った青空には何も写っていませんでした。今回も見えるといいなあと思っていますが、昨日の夜、その話を思い出した次女アマンダは「明日はユーフォーがいくつ見られるのかな~楽しみだな~」とわくわくしていました。神と宇宙の同志のパワーをたっくさんいただいてきたいと思います

ちょっと先の予定では、エスティマを返却するということですが、今の時点では私の所有物であります。この先を考えすぎるのは取り越し苦労になるわけですが、でも、返却をするという具体的な日時まで予定されているので、実行された場合のことの最低限の解決策はすでに考えてまとまっています。保育園の送迎、買い物、妻の通勤、私のお仕事、家族でのおでかけなどなど、田舎に在住している私や家族にとっては車がないと今よりはずっと不便にはなりますが、これも必要な経験であり、なにより私がカルマとして招いたこと。神からいただいた必然として、ポジティブに受け止めて次なる今をわくわくの選択をしながらポジティブにすごしていくということで、いつも通りのこと。

まだまだ書きたいことはありますが、そろそろみんなを起こしたり旅の準備をする時間になりましたので、これでおしまい。

今年も家族みんなで秋の富士山方面への旅ができるということに感謝しつつ・・行ってきま~す
日記

フー・・・・・

2007年10月04日

3月9日の私の日記「2つの日記を消去する理由」を書いたのですが、あの時は、夜寝る前でお酒を飲んでのいつも通りでほろ酔い気分の時、何かのスピリットが入ろうとしてきたので、どうぞと入ってもらい詩を2つ書きました。ところが、翌日になってすぐにわかったことは、この時書かされた詩は、死後まもない幽玄界にいる未成仏霊のものだったということで、浄霊し日記を消しました。

あれ以来、そういったことがないようにより一層の注意を払っていたのですが・・昨晩のこと、状況は異なるものの似たようなこと、つまりサニワを誤るということをして、日記にして公開してしまいました。

いつもの夜7時~9時という時間帯は、我が家の家族の団欒の時間帯でして、テレビを見たりお風呂に入ったり遊んだりしながら、夜9時の就寝時間まで過ごしています。私は、ちびちびとワインを飲みながら、本を読んだり一緒にテレビを見たり話をしたりして過ごすのが常です。ところが昨日は、この時間帯としてはめずらしく、私はパソコンを見はじめて、ミクシィーではないのですがスピリチュアルな話が載っているブログを読んでいました。内容は、詳しくは覚えていませんが、なんだかとても波長の低いことばかりで嫌な気分になってしまったので、結局すぐに閉じてしまいました。

アルコールによって酔ってはいても、いつも通りほろ酔いということで意識ははっきりしていました。でも、私のような憑依体質の人間がお酒を飲んだ時に、2つの点について気をつけるという基本を充分に身にしみてわかっているつもりだったのに、昨日は気のゆるみから怠ってしまったようです。

2つの点とは・・1つは波長を極端に下げないように注意すること。アルコールの力は、ポジティブな波長もネガティブな波長も、普段以上に増長させてしまうので気をつけなければならないということです。もう1つは、気をゆるめすぎて無防備のような状態にならないこと。アルコールにより感覚的な感度がにぶるために、霊的な見極め(サニワのようなこと)が普段より難しくなるからです。

昨日は久しぶりに、この2点を怠ってしまいました。ブログの内容に、なんだか嫌な気持ちになったりさげすんでみたり・・ゾクっという未成仏霊的な感覚を感じたのに、まあいっかとほっておいたり・・。そして、寝る直前の眠気でぼーっとしている時に、何かが私に日記を書かせようとしたときに、どうぞどうぞと書くことを許してしまいました。書いたのはいいのですが、どうしても読み返す気力はなく、そのまま公開しておやすみなさ~い。とても無責任なことをしてしまいました。

今朝、起きてみて日記を書いたことを思い出しましたが内容が思い出せない・・。すぐに日記を開いてみてものすごい邪気に「またやっちゃったー・・」と思いました。読んでみると、確かに自分の考えに近いことや思っていたけど表現をしていないことも書かれていました。でも、結論がとてもネガティブになっていて自分の感覚とは違いました。思わず反論しちゃいましたが、これまで記述したことが要因であることに気づいたので、迷うことなく日記を消去しました。

足あとを見たら15人ほどの方々が開いたようです。。申しわけありませんでした。。こんなに低い波長のエネルギーを放出してしまいまして・・以降充分に気をつけます。。失礼いたしました

どうやら、昨日読んだブログを通して未成仏霊の憑依のようなものを受けてしまい、そんな低い波長で日記を書かせてしまったということです。夜中の2時に目が覚めたとき、後頭部に独特な音と痛みがありました。あれ・・乗っかっている!と思った瞬間、憑依していた未成仏霊は退散(除霊)しました。今の時点ではもう何もないのですが、未成仏霊の憑依や邪気を受けた後の後遺症である、右肩と肩甲骨上部に軽い独特な痛みが残っています。

この夜中の2時に目覚める直前、日吉ミミが現れて「こいび~とに ふられ~たの よくあるはなしじゃないか~」という歌が流れて、ずっと頭の中から離れませんでした。実は、つい先ほどまで流れていました。1970年のヒット曲ですから、私が小学校の低学年の時の歌。確かになんとなく記憶には残っていますが、日吉ミミの顔は覚えていません。でも、先ほどネットで調べたら夜中に見た夢?映像?の本人に似ていました。あの当時に恋のもつれから自殺した未成仏霊だったのかな・・と今思いました。当時の日吉ミミに顔が似ているかわいらしい美人さんでした。昨日除霊はしたものの、まだ近くを浮遊しているようなので、波長を合わせて浄霊することにしました。

たった今終わりましたが、南無妙法蓮華経のお力や霊界のお力もお借りして、浄化に向かう状況にしました。あとは、長年未成仏であった状態だったために生じてしまった、とても低い波動から本人が抜け出し、お迎えにいらしたみなさんとともに、本来帰る霊界への道を登り始めることを願うばかりです。

こういった浄霊をするのは久しぶりですが、こういったお仕事が続いたこともありました。愛の気持ちを強く持ち、ちょっとした技法やしくみがわかっていれば浄霊はだれにでもできますが、結構な霊力を使うので疲れます。除霊は、結果的に日常の中で頻繁に行っていますが、そんなたいしたことではないものが多いので、霊力はたいして使わないことが多いです。

私はスピリチュアルなことも人間的なことも3次元的なことも高次元的なことも、すべてが大好きです。それぞれにはそれぞれの良さがあり、そしてそれぞれとはいっても、決して線引きするのではなくてすべては一緒のものでもあります。何をどのように表現するかといった自由意志は、神が与えてくれた素晴らしいもの。そして、どのように感じどのように受容するかといった個性や自己責任というものも、同様に与えてくれた神に大感謝。

ここまで書いたら、急に気力が失せてしまったのでおしまいにします。


スピリチュアル

宇宙連合からのメッセージ

2007年10月03日

待つとはいっても、ネガティブな思いを持って待つということと、わくわくしながら楽しみに待つということでは、大きな違いがあるわけです。あなたの、今の待つという行為は、準備をするという言葉が一番あてはまるのでしょうか。待っている間、波動がどんどん上がっていき、今、こうして波動が合ったところで私とつながることができました。このたびもどうぞよろしくお願いします。

足音を立てるように、刻一刻と近づいてきているアセンションの時が、音としても強く感じられるようになってきましたね。先日お伝えしたように、ここ4、5日の音、つまり波動がまた大きく変わったということでの気づきは、できる人とそうでない人とが、極端に分かれているということになります。まあ、できたからといって波動が高いとかすごいこととかというわけではなくて、今回のこの宇宙エネルギーの質は、特定の人が感知して得ることにより、それも陰陽の調和をもたらすということになるからであります。

ですから、その一種独特の強い波動を感じ、全身で浴びながら得ることを選択して取り入れたあなたがたご夫妻は、それはそれでのお役目を果たすためでありますが、いつものようにそれが何かということを詮索する必要もないし、理解しようとしなくてもよいということになります。そして、わかったほうが良い時にはわかるわけですから、そんないつもの感じで受け止めてください。

どんどんあからさまに世に示されるようになってきた、政治という世界での不可思議といえる道理の中での出来事が、より具体的に、より世界規模という大きなものとして表出してきました。もう、すでに日本のみのレベルで言えば、こんなにもわかりやすいほど目に見えて魔の存在も幼い魂の強いエゴで凝り固まっているという皆さん方も、くっきりと浮き出されて世に示されているということで、ぜひ根本のみをシンプルに受け止めることによりご理解いただけるとうれしいと、タエヌ共々強く思っている次第であります。そんな中、政治や政府そして政治家を決して批判してはいけません。批判する心が生じることにより、怒り、不安、心配などといったネガティブな感情を抱いて波動を下げてしまったら、それこそ魔の思うつぼです。とにかく、淡々と事実の真意のみをみ続けて、理解し受容してください。かといって、すべての出来事に対して凝視する必要も分析しようとする必要もありません。ネガティブに受容しそうになった時のみ、ポジティブに受容するためにはそのような作業が必要になります。

何も、政治や政府というものだけが、そういった対象になるわけではありませんが、三次元の世において、政治家本人も人類の多くも、何か一つ高い所に位置している存在として政治家や政治の事実をとらえているようですが、実際はそうでないということ。そういった事実がこの地球の人間社会の今の世には、たくさんある中の代表例であるということなのです。そして、常時マスコミによって取り上げられているために、その動きも状況もわかりやすくなっているということなのです。当然、マスコミ事態も政治の世界に似ているので、同様にそのままマスコミの情報を鵜呑みにするというわけではなく、その報じられ方から、何をどのように受容するかということが大切になってくるというわけです。

今、多くなってきているこの宇宙エネルギーの中の一つに、こういった魔とか闇の世界とかという、とてつもなくネガティブで荒々しい音(波動)を持っている者たちと、それぞれの人のお役目に応じて戦うという使命をお持ちになられた方に対して、必要であるポジティブなエネルギーが向けられています。まあ、戦うとはいってもみなさんがイメージしている戦いとは違う部分が多いわけですが、一言で意味を言い表せば「正しい道を歩み続ける」ということです。正しい道を歩み続け、身をもって指し示すことができれば、それは多くの人々にとっての励みになり手本になり参考になり、さらなる魂の向上に結びついていくのです。

だから、この前の日記にも書いたとおり、身を置く場所や行動がとても重要になってくるのです。そういったお役目がわかっている人々は、わかっているのでしたら実行する義務があります。このような、素敵なアセンションする瞬間を味わえるという体験を目の前にして輪廻転生してきたわけですから、責任はとても重大であるということになります。

今、こうしてこのたびのメッセージを降ろすに至った経緯は、宇宙連合という言葉で日本のみなさま方にはすでに認識されている方もいらっしゃいますが、そこからの複数の宇宙人のメッセージであるということを書き加えておきます。複数とはいっても宇宙連合ともいえるし、宇宙の高次元の者すべてからといっても過言ではない、一つの神からのメッセージととらえてもよろしいと思います。ありがとうございました。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)
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