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わくわくを選択した結果……やっぱりわくわく

2007年09月11日

昨日の午後3時ごろ、ふと南房総の物件を探したい気持ちになり、パソコンを開いて検索した一つ目のホームページに……なんとびっくり! 私と妻が思い描いていた理想の古民家の物件が載っていました。

海までわりと近いし、小学校や幼稚園は徒歩数分の距離。さらに畑付き。家族6人が住むのに十分な間取り。あっという間にこの古民家のとりこになり、盛り上がりました。今日は興奮冷めやらぬまま、不動産屋に連絡を取り、今度見に行くことが決まりました。そもそも私が引っ越しを選択した理由は……。

私の日記を最初のほうからお読みの方はおわかりでしょうが、それはまあ、よくもこんなにたくさん背負ったものかというほどの数字の、借金と呼ばれる経済的な負担を私は背負っています。そんな中、半年ほど前までは何度もネガティブに受け止めたり、時には自分のこんなに素晴らしい生業までも変えようかということまで考えたりしていましたが……。

ここ3、4カ月は、なんて素敵な学びを与えてくれたのだろうと逆に大感謝しています。その中の大きな学びの一つが、マイホームというものに対する執着からの解放でした。もともと、本当に住みたい場所は走水海域近辺の海の近く。経済的な状況が整ってからという三次元的な考えのもと、夢や希望として考えつつも足踏み状態が続いていました。わくわくを選択すれば、今のわが家は住居としては違うはずなのに、結局は経済的観点という、とっても物質的なことの固定観念や世間の価値観の中にいたために、わくわくすることを選択できなかった私や妻に対して、今回も背中をそっと押していただいた感じです。

そもそも、私と妻が自己責任のもとにわくわくする選択をした中の一つとして大きな方向転換できたことは、家と土地や自家用車、そして世間体といったことを捨てることで、日本の法律のもと道理にかなっているとされる方法にて、経済的な問題を解決しようという選択です。

間もなく愛車のエスティマが私たち家族の物ではなくなるようです。車検直前だし約5年間で15万キロ近くも走った車ですから、金銭的価値というものはほとんどないと思いますが、先日電話があり具体的な日時は決まっていませんが、間もなく渡さなければならないようです。家や土地はまだ何も音沙汰ないけど、早くて来月、遅くても半年以内には渡すことは決まっているようです。

なんだか、このような事実は今の次元ではとてもネガティブなことのようですが、私も妻も一言で表せば「すっきりしたー!」というそう快感でいっぱいです。そして、今後の展開についてをあれこれと考えただけで二人ともわくわく。家族みんなもわくわくです。

ネガティブな発想からはネガティブなことが生じる。私にも妻にも、今回の選択は追い詰められてのネガティブな選択ではなく、明らかに現状においての最高のベストと思うわくわくを選択しての結果です。ポジティンブな発想による選択したことからは、ポジティブなことが生じる。まさに、今、波動の上がる現実的な出来事が、次から次へと沸いて出てきています。

このような経済的状況の事実を最近になって知った私の東京の実家で暮らす両親は、驚くやら心配するやらでたいへんなようですが、私からはいつも笑顔で一言。「思いをかけてくれるのはうれしいから、それを心配という形にしないで安心にしてね」父親はこの言葉に対して、なんのこっちゃ? という感じでとてもネガティブにとらえているようですが、私も妻も人にどう思われるかなんていうことは最初から何も気にしていないので、そんな両親に対しては慈愛の思いを向けています。もし、実家の両親に迷惑をかけるようなことになったら別ですが、特に何も迷惑をかけていないし、家族6人の責任のもとでの選択した結果ですから。
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