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憑依について

2007年08月30日

なんだか憑依という言葉は、とてもおどろおどろしい特別であるネガティブな霊現象というふうに思われている方が多いかもしれませんが、実際は日常的によくあることなのです。

憑依には大きく分けて二つの種類があります。一つは、未成仏霊や魔自体がとり憑くこと。もう一つは、未成仏霊や魔そして生きている人の、邪気や邪念といったマイナスのエネルギーがとり憑く(入り込んだり強い影響を及ぼしたりする)ことです。

憑依される人の状況として、大きく分けて2種類あります。一つは、カルマにおける因縁や恨みなどの憑依してきた相手との個人的な因果関係によるもの、もう一つは波動の法則によるものです。人が瞬時にかなり低い波動を出した時、または低い波長をある程度の長い時間保っている時、その波長と同質の波長の未成仏霊自体や未成仏霊や生きている人の邪気や邪念が、人の波動と合うことで人にとり憑いたり入り込んだりすることです。

このように大きくわけることで、四つのパターンにまとめられるので、それぞれのパターンに応じて述べたいと思います。

パターン1「カルマにおける因縁や恨みなどの憑依してきた相手との個人的な因果関係による要因で、未成仏霊や魔自体がとり憑いた」
一般的には、このパターンが憑依を受けたという言葉からイメージされる方が最も多いかと思われます。このような個人的な因縁の場合は、とり憑いたもの自体の波動がものすごく低いことや、わかっていてとり憑いているので、とても恐ろしいことや怖いことが起きる場合があります。だから、話題としてマスコミで取り上げられたりうわさ話として広がったりしやすいのです。しかし、現代の日本においてこのパターンは、ごくごくわずかしかありません。ほかのパターンに比べると皆無に等しいくらいに少ないパーセンテージになります。このパターンの解決策としては、最低限本人が気づかないと難しいのですが、自分で気づかないかあるいは気づいても対処方法がわからない場合には、波動の高いそれなりの霊能力が高くて浄霊や除霊のできる人に相談するというのが懸命だということになります。

パターン2「カルマにおける因縁や恨みなどの憑依してきた相手との個人的な因果関係による要因で、未成仏霊や魔や生きている人の邪気や邪念といったマイナスのエネルギーがとり憑く」
このパターンは3番目に多いパターンですが、この中でも生きている人から受ける憑依がほとんどです。俗に言う生霊というものです。これは、今世の中で自分が起因したことにおけるカルマですから、自己責任のもとで一つ一つの人間関係をより調和させることや愛をより大きくめぐらせることなどによって解決していきます。

パターン3「未成仏霊や魔自体が波動の法則が要因としてとり憑くこと」
これは、上記二つに比べたらとても多いパターンです。例えば死んだことがわからずに大きな不安の中であえいでいる未成仏の地縛霊がいたとします。同等の質の大きな不安を抱えている人が近くに来る(浮遊霊の場合は霊が近くを浮遊している)と、未成仏霊には同じ波動を持っているその人が光り輝いて素晴らしく見えるそうです。そして、その光の中に霊が入ること、それが憑依ということです。つまり、霊自身は何が起きたのかがわかりません。でも、その光が常時輝き続けていればそこにい続けます。また、あまりにも気が合った場合にはその人の意識にまでに入り込み、体を動かしたりしゃべったりすることができます。これが、憑依を受けた人の人格が変わるとか覚えていないといった現象として表れます。

このような憑依を受けた場合の解決策の即効策は、一つ目のパターンと同様になると思います(一番良い解決策は最後に述べます)。現代医学における病気としての分類による治療や投薬では、解決に至るのは難しいことが多いと思います。

パターン4「波動の法則が要因で未成仏霊や魔そして生きている人の、邪気や邪念といった強いマイナスのエネルギーがとり憑く(入り込んだり強い影響を及ぼしたりする)」
これが、三つ目のパターンと同様か、それ以上にとても多いです。憑依と表現するに至らないようなマイナスのエネルギーが憑いてしまうということは、比較的多くの人に対して日常的に起こっています。これは、直接自分が関係なくても、例えば込み合っている通勤電車の中とか事故の多い交差点などの人や未成仏霊の邪気や邪念の多い所にいるだけでも、影響を受けたり憑依のように入り込んだりすることがあります。解決策としては、できるだけこのような人や霊や場所の低い波動と波動の合わない状態でいること、つまりできるだけ高い波動の状態を保つことです。

次に、憑依を受けるとどうなるかということですが、それにはたくさんのケースがあります。中でも最も多いのは、肩や首周辺や頭などの体の部位の痛みや重みです。憑依というと、人が豹変してしまうとか霊のとり憑いている様子がいろいろな人に見えてしまうとか、そういったことを思われる方が多いようですが、実際はこのケースは非常に少ないです。

ちなみに、人が豹変するという憑依で最も多いケースはアルコールを飲んで酔った状態で憑依を受けた時です。飲み過ぎて人が変わったようになった、記憶がない……という場合には未成仏霊自体の憑依が絡んでいることが多いです。これは、アルコールを飲み過ぎると緊張感が解けすぎたり普段よりも波動を下げてしまったりすることが要因になっています。

未成仏霊や魔が人に入り込むとき、ほとんどは後頭部中央で首の付け根から少し上の骨の下辺りです。出る時も同じ場所のことが多いです。ですから、後頭部や脊椎周辺や肩や肩甲骨に肉体的に苦痛に感じる痛みや重みや違和感が出やすいのです。さらに、長い時間憑依を受け続けたり、奥まで入り込まれたりしたときには、体のバランスや心のバランスを崩してしまい、さまざまなネガティブなことを引き起こしてしまいます。

余談になりますが、私がレイキの伝授やレイキを含めたスピリチュアルヒーリングを行っている時、私は意図的に除霊をすることがありますし、意図しなくても結果として除霊をするということもあります。これも波動の法則によるものでして、ポジティブなエネルギーを魂や肉体に送ることで、波動の低い霊や邪気邪念といったものが離れていくということです。これは、私にとっては見えたり感じたりすることが多いのでわかりますが、多くのヒーラーの方はわからずに行っていると思います。まあ、本来はわかってもわからなくてもどちらでも良いことでして、結果としてはポジティブな状況になったということで変わりないのですから。

一応、注釈として書いておきますが、上記の痛みや重みや違和感のすべてが憑依によるものということではありません。また、心や体のバランスを崩すことも同様です。憑依を受けた場合に多い状態を述べただけです……。

さて、いろいろと書きましたが、最後に述べますこの先の二つの事項が、今回特に述べたかったメインのことです。

一つは、憑依というのは特別なことではないということ。そして、憑依というものがどういうものであるかという私の見解を参考にしていただき、もしも納得する内容がありましたら知識の一つとして受け入れていただければ幸いであるということです。

そしてもう一つは、波動さえ常に高く保ってさえいれば、また下がったとしてもより早い段階で高くすることができれば、憑依によるネガティブな影響はほとんど受けないということ。そして、たとえ多かれ少なかれ憑依やネガティブな影響を受けたとしても、波動が高く保たれていれば低い波動の霊や魔もエネルギーも浄化または除去されるということ。愛をより多くめぐらせていれば生霊のようなめぐりは受けずに済むということです。たとえ霊能者やヒーラーなどの他者により浄化や浄霊や除霊をしてもらっても、本人の波動がそういったものを引き寄せてしまえば同じことを繰り返すだけです。

そして結論は、常にやっぱり同じこと。「より純粋で深く大きな愛をより多くめぐらせること。」それだけで、ネガティブなものを引き寄せずポジティブな実生活を送ることができるということです。
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スピリチュアル

「霊能力」

2007年08月29日

一般的に「霊能力がある」とか高いとか強いとかといった人はどういった人であるかという定義のようなことを聞くと「霊をよく見る」「霊の存在をよく感じる」「金縛りによく遭う」「ラップ音がよく聞こえる」「ポルターガイストのような怖い現象に遭う」というようなイメージな人と答える人が少なくないと思います。確かに実際、このような人は霊能力が高いと思います。

でも、例えばこのような霊能力が高い人に「あなたの後ろにおばあさんの霊が苦しそうにしているのが見えるよ」と言われても、ただ単に怖いだけです。金縛りにあった話しや、怖い霊体験を聞いても、何の役にも立ちませんし、怖いとか嫌だとかという気持ちになったり、そんなことが自分の身にも起きたらどうしようという心配や不安を抱いたりするだけだと思います。

人の波動を下げる大きな要因としてあげられる中の、代表といってよい「恐怖」「心配」「不安」などといったネガティブなことを生み出しても、役に立たないどころか、波動を下げてしまうという結果が生じてしまいます。

これは、どういうことかと言いますと、簡単に言えば「波動の法則によるもの」です。 つまり、霊能力が高い人自身の波動が下がっている場合(怒り・心配・強いエゴ・恐怖などのネガティブな波動が強い状態)に、同じように低い波動を放っている未成仏霊や魔の念を引き寄せてしまうと、ネガティブな現象を引き起こさせたり、実態を見せられたりして、より波動を落とされているという状態になるということです。

それでは逆に、人のために役に立つ霊能力について述べます。
成仏した霊、守護霊さまのように人を護ることができるほどの霊格の高い霊、仏さま、神様、高次元の宇宙の人々といった波動の高いスピリットからのメッセージやインスピレーションをいただくには、それなりの波動の高さを保っていなければ難しいです。これも波動の法則によるものです。

つまり、霊能力が高いという人が波動をとても高い状態に保つことができれば、このような高い次元のスピリットと波動が合って世に還元できることになります。

霊格の高いスピリットは、人を怖がらせることは絶対にしません。嫌がることもしません。とても謙虚です。愛に満ちあふれています。時折、夢枕に出たり霊視能力者が見たりすることはありますが、このような高次のスピリットがわれわれに与えるメッセージのほとんどがインスピレーションによるものです。また、もし見えても怖いという感覚にはなりません。まれにラップ音や金縛りのような状態になることもありますが、やはり全く怖い感覚にはならずに、存在を示してくれたとか素晴らしい体験をさせてくれたとかといったポジティブな気持ちにさせてくれます。そして、高次のスピリットからいただいたメッセージやインスピレーションや体験は、すべてが今後よりポジティブな状況になっていくために、役立つことばかりなのです。

余談になるかもしれませんが、波動の法則について、一般的には波動が合うもの同士が引き寄せあうとかエネルギーを受け合いやすいとかということは知られていますが、スピリチュアルな関係としても人間同士にしても物事にしても以下のようなこともあります。

波動の低いものから高い波動のものに対して、意図的に波動を合わせることはできません。ただし、高い波動の人の波動を下げるために、低い波動のものが低い波動のエネルギー(気・思念・言霊など)を与えて影響を及ぼすことはできます。また、意図的ではなくても、出来事の受け止め方によって影響がでる場合もあります。でも、高い波動をそれなりに保っている人には結果的にはそれほど悪影響を及ぼしません。逆に、高い波動が保てていないと低い波動に負けてしまい大きな影響をうけてしまうこともありますが……。

逆に、高い波動のものが低い波動に合わせることは比較的簡単にできます。霊的なことでいいますと、それなりの能力を持っている霊能者が、意図的に未成仏霊や魔の状況を察知して詳しくみるときや、除霊・浄霊をするときなどはそのようにします。でも、自分の波動を下げずに見下ろすような状況ですので、それほど影響は受けずに済む場合が多いです。ただし、相手の未成仏霊の邪気や邪念が強すぎたり、魔物化していたり魔であったりした場合には事後の自己浄化が必要になりますが。
スピリチュアル

わが家の子どもたちとレイキ

2007年08月28日
わが家には中2の息子、小5と小1と4歳の娘たちの計4人の子どもがいます。私がレイキの伝授を受けてから5年ちょっと、ティーチャーになってから4年半ほど経ちますが、私と妻はもちろんのこと、子どもたちは例をあげるときりがないほどレイキによるたくさんの恩恵を受けてきました。中でも4歳の娘はレイキで育てたようなものです。

子どもたちの身体で改善したことをいくつかあげますと、息子のアトピー、長女の成長痛や喘息のような夜寝る前の咳などです。小1と4歳の娘はほとんど医者いらず薬いらずで育ってきました。時々体調を崩すことはありますが、果物を食べてタヒチアンノニジュースを飲んでレイキやスピリチュアルなエネルギーによって、長引かずに改善しますし、微熱が出ている間も、とても元気なのです。

もちろん、レイキだけで健康を維持することができているとは思っていません。レイキは家族全員に毎日のように送るということを私も妻も日常の祈りとともに毎日行っていますし、何かネガティブな状況があるとレイキやスピリチュアルパワーを使うのは基本となりますが、合わせて気をつけていることがあります。いくつかあげますと、よりポジティブな生き方を実践すること、物事をポジティブにとらえることや伝えること、親として子どもに対して低い波動(怒り・心配不安・強いエゴなど)をできるだけ向けないようにすること、心身のバランスを崩す前にそれなりのヒーリングを施すことなど、基本的な生活習慣を続けることや食生活に気をつけることや子どもたちが安心して成長できる状況をできるだけ作り上げることといった現実的なことの中に、スピリチュアルなことも合わせて意識的に取り入れていることも健康維持の要因であると自負しています。

息子は小4の時、長女は小1の時にレイキを伝授しました。ですから二人とも私や妻がレイキをかけられない時には、自己ヒーリングをしています。時々子ども同士でレイキしたり、子どもに親がレイキをしてもらったりすることもあります。子どもからのレイキって本当に気持ちが良いものです。

わが子にレイキすることは、親の深い愛も加わるわけですから、より高次のエネルギーを子どもに与えることができます。わが家ではテレビを見ながらレイキ……なんていうこともよくあります。それなりに、きちんとした環境を整えてレイキすることもあります。

無限に存在する素晴らしいレイキのエネルギーを家族のために、ご縁のある方々のために、自分のために、地球や宇宙のために……たくさんたくさん役立てて、みんなでよりポジティブになり幸せを感じていくということは、とても素晴らしいことだと思っています。

なんだか、とても良いことばかり書きましたが、もちろん私も妻もまだまだ親としても人間としても未熟なので、反省の繰り返しの発展途上中です。子どもたちと共に日々の修養を怠らず、スピリチュアルライフを楽しんでいます。
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スピリチュアルヒーリング

2007年08月25日
レイキというヒーリングテクニックの伝授を受けてから、かれこれ5年以上経ちます。ティーチャーという資格も持っているので、これまでたくさんの方々に伝授を行ってきました。今現在も、一月に平均2~3人ほどですが伝授を続けています。レイキは私にとっても家族にとっても大きな財産となり、健康にもスピリチュアルライフにも大いに役立っています。

わが家では、ケガや成長痛などの痛みがあるとレイキ。体が重い感覚や疲労感があるとレイキ。そしてとても即効力もあるためにここ5年ほどはほとんど医者いらず。薬いらず。宇宙エネルギーレイキの力にとても感謝しています。

ただし、ここ1、2年はレイキというよりもスピリチュアルヒーリングということを意識して行うことにより、さらなる高い効果が表れてきています。スピリチュアルヒーリングとは、レイキも含めて、目に見えないエネルギー(宇宙・地・神仏やお蔭さま・人・物などから発されるポジティブなエネルギー)を、対象とする人や物や物事などにより強く送ることです。

ところで、地球人類を含めた地球上のすべての物質は、宇宙エネルギーと地のエネルギー(地球エネルギー)と常につながっており、そのエネルギーをいただくことによって存在することができているということ、これは基本的なこととしてとらえるべき事実です。

質の高低の差や量の差はあっても、誰もが宇宙や地のエネルギーとつながって恩恵を受けているということ、つまりレイキも含めた宇宙エネルギーとは、だれもが元来つながっていてエネルギーを受けているということです。宇宙エネルギーの質は、ポジティブなものもネガティブなものも人間では分類不能のものがたくさんあるわけです。ですから、何のエネルギーがレイキで何のエネルギーがどこからきているのか、といった分類はできるはずがありません。

私がよくスピリチュアルメッセージをお伝えする時に、次のようなことを前提としてお知らせすることがよくあります。

「誰からのメッセージかということはあくまでも参考にしてください。時には誰からのメッセージかはわからないけどスピリットからのメッセージだということが確信できる場合もあります。ただし、誰からのメッセージかということは、あまり関係ありません。内容がどうであるか、心にどれだけ響いてポジティブなものとして受容できるかということが重要なのです」

レイキもほかのスピリチュアルヒーリングといわれる目に見えないエネルギーを使って癒すことも、このメッセージを受容する際の前提と同じことがいえます。

つまり、相手を癒す場合はレイキだろうが、神仏の力だろうが、言霊や思念の力だろうが、地球のエネルギーだろうが何でもいいわけです。とにかく、ヒーラーに純粋な愛の気持ちがありヒーリー(ヒーリングを施す相手)に対してその気持ちを向けているのなら……ヒーラーがパイプ役として、またはエネルギーを増幅させるための補助役として、ヒーラー自身の愛の気持ちとヒーリーの愛の気持ちとのめぐりの度合いによって、ヒーリーにとっての必要最大限のエネルギーが注がれるということです。神も仏も人間も地球もすべてが一つにつながっているし、すべてが宇宙の神の一部なわけですから、それぞれの特性の中での、必要なエネルギーが愛により自然と惜しみなく注がれていくのです。

これまで述べてきたように、誰でも宇宙や地のエネルギーとはつながっているわけですから、心を傾ければ、信じれば、多少なりとも方法を知れば、そして愛をヒーリーに向けることができるのならば、誰でも今すぐにスピリチュアルヒーリングを行えるヒーラーになれるのです。そして、実は言霊や思念によるヒーリングは近くの人にも遠隔においてもすでに全員が日常的に行っているのです。

人に対しての言葉を、より愛の深い思いやりのある言葉にするだけでエネルギーを注ぐことができます。思っただけで、その愛は地球の裏側の人にも霊界にある魂にも近くにいる人にもポジティブなエネルギーとして注がれるのです。そこにレイキという技法を身につければ、それがより確かなものとしてより強く大きくヒーリーに届きます。これは、レイキに限らずさまざまなヒーリングテクニックといわれる既存のものでも自己流のものでも同様です。愛の度数が高くて愛をより大きくめぐらせることができていれば、その分、ヒーリーをより癒すことができます。

レイキが近年、爆発的な早さで広がっていった要因の一つとして「誰でも伝授を受ければ宇宙エネルギーを使ったヒーリングができるようになる」というシンプルさであるといえます。そこに、このたびのアセンションに向かっての宇宙エネルギーの高まりという状態(これは100年ほど前から急速に高まり、数十年ほど前からさらに急激に高まり、ここ5年やこの先5年は爆発的に高まっていくものです)、スピリチュアルな目覚めをしている人がものすごい勢いで増えているということなどから、地球も人類自体も急激にエネルギーが高まっているので、よりレイキによるヒーリング効果は大きくなることは間違いありません。しかし、これはレイキに限らず、スピリチュアルなエネルギーに気づき利用したり取り入れたりすれば、同様にこれまで以上に大きなヒーリング効果が期待できます。すべては、ヒーラーとヒーリーの愛の度数次第、波動次第、魂の位置次第によります。

最後にヒーラーとして、次の点に留意してくださいという参考意見を述べることで、この記述をしめたいと思います。

ヒーリングをした時、相手がどう思っているかとか相手にどのような効果があったかとかということを、それほど気にする必要はありません。大切なのは、ヒーラーとしてどれだけの愛を持って愛のエネルギーを送ることができたかということです。あとの結果はすべてが受け取るヒーリー次第。ヒーラーの立場の人は、愛を送った、愛をめぐらせたということでポジティブなこととして受容するだけで良いのです。もちろん、ヒーリーからの感謝の言葉をいただいたり状況が改善したなどという報告を受けたりした場合には、お互いで大いに喜び合うことは愛をさらに深め合うことになるので、大切なことでもあります。
スピリチュアル

高次元の宇宙人(プレアデス星団)からのメッセージ

2007年08月23日
澄み切った青空のような、何もけがれを感じない、そんな魂をお持ちになられているあなた方の、今、多くのみなさんが本来の魂に多かれ少なかれ目覚めていく様子を感じています。

価値あることとそうでないことの見極めということで考えておられる方がいらっしゃるようですが、それはとてもシンプルなこと。人によって価値観が違うわけですから、個々の観念からくる価値感覚がまちまちであるというのは当たり前であります。

他者の思うことはすべてが参考になりますが、すべてを取り入れる必要はありません。価値感覚を宇宙の立場から見ても同様であると思えるか否かは、やはりその人自身の波動の高さ、魂の位置によります。そもそも、価値観に関しての根本を言い表せば、良いとか悪いとか必要か必要でないかとかということに関して言えば、やはりその個々の状況によるということになります。ですから、価値観がどうであるかということにより選択のしかたが変わってくるのは当たり前で、それがその人の今の波動や魂の状態を表すということになります。

選択をして受容すれば、その人の方向性が出てきます。魂とは止まっているということはなく、常に上がっているか下がっているかどちらかということになっています。波動も同様です。

ある物事に対して、どのような価値観を抱き受容し、何を選択するかによって方向性がポジティブかネガティブかどちらかに分かれます。当然、次の選択でもさらにわかれていくわけですから、この方向性というものは必ずしも一定するとは限りません。でも、波動は変動しやすいものであっても魂の状況はそう簡単には大きく変わることはありません。特に、宇宙の法を理解し受容し実生活に生かして幸福な感覚をお持ちになっている方であれば、らせんを描きつつも、魂は確実に向上していくはずです。

話を元に戻しますが、価値観がどうであるかということは、その人の魂の状態によります。だから、価値がどうであるかの見極めということに関しては、他者の価値観を参考にしつつ、比較したり世の常識といわれることに惑わされたりせずに、心で考えるというよりも、感覚的に自分はどう思うかということを信じればよろしいということです。そして、自分の価値観に関しては、人がどう思おうが何を言われようが、それはすべてがやはり参考程度のものなので、そんなことで一喜一憂せず、自分の価値観に対しての参考になることを伝えてくれたわけですから、その方々には感謝するという愛をめぐらせればよろしいということになります。

さて、私がこのたびこのようにメッセージを送るために地球に降りてきたのは、今、あなた方が注目し始めているアセンションについての、さらなる意識向上のお手伝いをするためです。プレアデスの住人たちは、古くからあなた方を見守り続けてきました。単に古いといってもおじいちゃんおばあちゃんの時代なんていうものではなく、それこそ古代文明といわれている時代も見てきましたし、それ以前も知っています。あの月や火星や金星の人々のことも知っています。私たちにとっては、かけがえのない友であり勇者といえるみなさんであり仲間でもあるのです。

あながたの間違った常識というものはすぐに消し去られます。そして、新しい知識というか、正しい知識、知恵、英知といったものはすぐに世に広がります。そして、真実である知恵により、さらなる向上が期待できます。

あなた方にとっては、宇宙という空間のとらえ方という点では難しいことも多々あるかと思いますが、宇宙にはたくさんの星がありたくさんの生命が存在するということは、基本的なこととして認識していただきたいです。その中における地球という星に存在する人類が築いてきたここまでの文明といわれるものは、実は宇宙の中ではまだまだそれほど熟しているとはいえない、はっきりいえば未熟であるということも基本としてわかっていただきたいです。まあ、このメッセージを読まれているほとんどの方が認識しているようですが、まだ疑念を抱いている方、何か実生活とは別問題のように考えている方がいらっしゃるようなので、一応、私どものメッセージにも書き残したいと思います。

今、地球上には多くのチャネラーと呼ばれているわれわれ宇宙人のメッセージを受信して地球の世に広める役割をしている方々がいらっしゃいますが、そのチャネラー個々の役割によってメッセージの内容や質が違うのは当然のことであります。より具体的なメソッド・ツールなどといったワークにより即実践していく方法や、より学識的に向上するようなもの、ただ単にスピリットが存在しているということを認知してもらうためのものなどなど、さまざまであるということです。

私は今、タエヌに対しては個人的に深い領域に入るためのコンダクトをしています。ここのところの彼は、自分にとっての未熟である部分をさらに認識し、より高次な自分になるために修養している次第であります。向上心を持ち続けていれば、自分自身のある部分に対して未熟であるということを認識した時、熟するために必要なことを選択して改善していこうとします。習慣として好ましくないということを認識すれば、その事象は習慣ではなくなり、改善に向けての選択を続けて向上していくのです。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

「肉食について」

2007年08月21日

我が家の食事を今年はじめ頃と比べて、動物の肉食は5分の1くらいに、魚の肉食は2分の1くらいに減りました。その分、野菜類の摂取量は増えました。無理なく少しずつ肉食が減っている結果です。動物の肉はハムやウインナーやベーコンといった、加工品が多くなりました。

私は少し前まで大好きだった牛や豚の脂肉が、今ではくさくてべとべとして美味しく感じなくなってきました。 食生活はこのように変わってきていますが、家族の体調は相変わらず好調です。私においては、体脂肪率が5月頃から減り始めました。だから、体がいままで以上に軽く感じます。学校給食の関係や子どもたちの自由意志の点などから、家族全員というのは難しいと思いますが、たぶん、この先、私自身はもう少し経つと動物の肉は食べなくなるような気がします。魚は・・?ですが。。 以前、「肉食について」の日記に書きましたが、肉食を意識的に減らしたというよりも、肉を食するということに対する意識が少し変わっただけのことでして、今でも同様です。意識していることとは、人間と同じ哺乳類の動物を食するということ。豚や牛や馬といった高等な動物達には自分が死ぬ瞬間がわかり、その時の気持ちである恐怖や痛みなどのネガティブな思いが肉にしみこんでいるために、肉を食することによって波動が荒くなるということ。また、このような感情や個性をもっている動物の肉を食するということ。

欧米の肉食文化が浸透している日本において、幼い頃からおいしい食材としてこれらの動物の肉を食べるという習慣から、急激に変えることは私にとっては難しいこと。きっと多くの方もそうであると思います。でも、意識さえ変われば自然と行動が変わるもの。行動が変われば習慣も変わっていくもの。

今、私の意識として変わってきた肉食の捉え方は、私にとってはとても心地よくポジティブなこととして受容しています。
スピリチュアル

必要なことと必要でないこととがはっきりしていく理由

2007年08月16日

アセンションに向けて、このまま順調に地球全体の波動が上がっていくと、四次元の世では必要のない低次なことは少しずつ改善されたり排除されたりしていきます。特に、大きく変わるべきことや人間社会にとって早急に排除すべきネガティブなものは、早期に明るみになっていきます。

日本の国レベルにおいて具体的にあげますと、政治家の失言、食品関係の不正の発覚、介護産業の悲惨な実態が世に知れたこと、マスコミの失態、学校教育界の諸問題などですが、これらはとてもわかりやすい実例だと思います。さらに世界レベルでは、世界各国間の不調和や裏工作、さまざまな金融問題(特にマネーゲーム化や金銭的価感覚の変容)、テロや戦争などです。

すべてのことに関しての解説をしていくと膨大な量の文章になってしまうので、ここではテーマを一つに絞ります。そのテーマとは「四次元の世は真実のみの世界である」ということです。

現在の三次元の世では、人の表現方法の中で一番多く使われてより具体的である手段は言葉です。ほかには、身振りや表情や文字など、いずれにしても物質的なものが中心となっています。しかし、四次元の世は逆になります。人が思っていることは他の人に対して言葉を発さなくても通じます。思念だけでも会話ができるのです。その補助手段として言葉や身振りなどが加わります。だから、人はすべてをオープンにして調和を図ることができるのです。裏はなく、すべてが表。つまり「真実のみの世界」なのです。なんて素晴らしい世界だと思いませんか!

そんな四次元の世に近づいているわけですから、表・陽(真実・愛・調和など)を言葉や態度や金銭などで表現してごまかしつつも、裏・陰(ネガティブなこと・悪意など)がある人や会社などの団体はこれまでの時代のようには、隠し通すことができなくなってくるのです。また、悪意(詐欺・恐喝・など)や個人や企業による金儲け第一主義などの強いエゴを表に出していても、質的には裏であり陰でもあるので、やはり裏と称します。

アセンションに対しては、地球の神霊界もスピリットも今、大きく動いています。天上界の扉が、かつてない大きさで開いています。これまでには、肉体をもった人間レベルではコンダクトがとれなかったような高次元のスピリットも降りてきてくれています。

逆に、魔と呼ばれる地獄界のような悪も必死です。三次元の世では、天使も悪魔も混在している中で存在することができて力を発揮することもできていましたが、四次元の世で存在することが不可能になってしまうからです。

政治家・マスコミ関係といった三次元の世の中の中心となったり大きな影響を及ぼしたりする人の中には、魔に犯されている人も少なくはありません。ほとんどが、自分の強いエゴや怒りなどの思い切り低い波動から魔に入られてしまったということの結果からですので、本人の自覚があまりないという場合がほとんどです。

政治家の失言は、この高次元のスピリットと魔との戦いで、魔に侵された人間が敗北したというわかりやすい一例です。大企業の不祥事の発覚も同様です。

今後ますます、さまざまな裏が明るみに出され、真実が問われていきます。逆に、真実が愛である人や団体は、これまで以上に世で認められていきます。個人レベルに関しても同様です。

ただし、現状では約20%は主に真実ですが、80%の事柄や人や団体には多かれ少なかれ、それなりの量や質の裏があります。これは世界規模におけるパーセンテージですが、日本のみですと真実の数値はもっと高くなっています。ただし、五感的な数字ではこのように真実が劣っていますが、エネルギー(気)の量や質という観点では、ポジティブなエネルギーがネガティブなエネルギーをはるかに超えています。地球全体のエネルギーを数字で表しますと「80対20でポジティブなエネルギーの方が強い」という状態になっています。

だから、地球は順調にエネルギーが高まっているといえるのです。このままいけば、地球は四次元の世にアセンションできるのです!
スピリチュアル

生き方の二極化が進んでいる理由

2007年08月16日

現在、宇宙からたくさんのエネルギーが地球に降り注いでいるということは繰り返し述べているとおりです。今日もまた、エネルギーの量はこれまでよりも増してきています。地球本体のエネルギーも同様です。地球の中心であるコア(核)や大地などから、アセンションに向けての宇宙からのサポートを受けつつも地球自体も高まってきています。

このエネルギーの質ですが、すべてのエネルギーがポジティブのものかというと、実はそうではありません。物事はすべてが陰陽の調和で出来ているし、陰陽調和されている状態が最高の状態でもあります。つまり、この高次元のエネルギーも同様に陰と陽の両方のエネルギーがあります。

宇宙の基本的な法則の一つである波動の法則が、この高次元のエネルギーと人類や地球における物事との関係も、実はこの波動の法則が大きく関わっています。つまり、より高い波動を放っている人ほどより高い質のエネルギーを得ることができます。逆に低い波動を放っていると、その波動に合ったネガティブなエネルギーを多く受けてしまいます。

高い波動を多く放つ生き方をしていれば、その高い波動に見合ったエネルギーを受けることができるので、さらに高い波動になるような愛をめぐらせるようになっていきます。逆に、低い波動を多く放てば、より多くのネガティブなエネルギーを受けてしまい、ますます下がってしまいます。

ポジティブな生き方とネガティブな生き方との二極化の進んでいる事実は、こういったシンプルな理由からです。だからこそ、今、自分の波動をより高く保つことを、これまで以上に意識して実生活を送る必要があると思います。
スピリチュアル

みんなでアセンションしましょ!

2007年08月15日
2012年までには、地球上に住んでいる人間のすべてのカルマが精算される予定であります。このカルマとはネガティブなものもポジティブなものもすべて含まれます。

そもそもこのカルマとは何かといいますと、現在地球上に存在するすべての人類の魂はもともとが宇宙から降りてきているものですが、その宇宙から降りて地球上の人間として輪廻転生して今日まで積み重ねてきたすべてのカルマを指します。

補足としては、魂が人間という肉体においての輪廻転生を今のような形で行われている前の時代であった、アトランティスやムーやレムリアなどの時代の盛期ように、より宇宙においての純粋であり深い愛につつまれていた魂に近い状態であったころにおいても、やはり地球において人として生まれたわけですから、これも地球人類のカルマとして数えられます。

こういったカルマを精算すると、次にはいったいどういうことが起こるかといいますと、簡単に表現すれば、魂が宇宙に存在していた時のもとの状態にもどるということです。

怒り・不安・心配・強いエゴ・ねたみ・暴力・無責任・恐怖・絶望・堕落などの、現在の地球上の人間が普通のように感じているネガティブなことは、すべてが地球上に人間として存在したことにより生じてもたらされたものであります。つまり、もともとの魂自体は、このようなネガティブなものは持ち合わせてはいなかったということ。つまり、魂が宇宙に存在していた時と同じに戻るということは、このようなネガティブな感情も感覚も事実も存在しなくなるということになります。

アセンションすることにより、四次元の世における人類がどのような状態になっているかといいますと、今まで述べてきたように宇宙の高次元にある文明社会と同様に、純粋な魂そのままの状態ですべての人間が地球上で存在することになります。

このような、魂の本質のままで人間として皆が存在するわけですから、地球は素晴らしい大調和の世となります。そして、やっと宇宙の文明社会の仲間入りをすることができて、今の世の科学では信じられないような技術や知識などが、宇宙の文明社会から惜しみなく地球人類に注がれるようにもなります。

このまま順調に進めば、このようなまるで夢のような素晴らしい四次元の世に、地球が間もなくアセンションする予定ですが、今後本当に「四次元の世にアセンションできるかどうか」も、また「アセンションした後に現存する人の中でどれだけ多くの人間が存在することができるかどうか」ということも、この大きな鍵を握っているのが、2012年までの残されたこの大事な期間に「人がどのような生き方を選択するか」ということにすべてがかかっています。

ここ数十年にわたって、これまで以上の急激に宇宙からの高次元のエネルギーが注がれてきています。そして、ここ数年はさらにそのエネルギーが増してきています。さらに、今後の2012年に至るまでには、日増しにエネルギーの量も質も強くなってきています。

このような多大なる宇宙エネルギーを受けると、人間や人間社会はどのように変化していくかというと、簡単に言い表せば二つあります。一つは「二極化が進んでくる」ということと、もう一つは「必要なことと必要でないこととがはっきりとしてくる」ということが、結果としてさまざまなことが生じることによりはっきりと表面化してくるということです。

この二極化を、個人レベルであてはめると「ポジティブな生き方とネガティブな生き方」とに、大きく分かれていくということです。

この、ポジティブな生き方というのは、基本的には真実の愛をよりたくさんめぐらせる生き方です。そして、真実の愛がめぐることにより、喜び・楽天主義・希望・責任・充実感・信念・許し・隣人への助けなどが、より質が高く大きいものとなり、波動を高めていくことをいいます。

逆にネガティブな生き方というのは、怒り・不安・羨望・利己主義(エゴイズム)・暴力・物質主義・人の不幸を望むこと(知的・感情的・物質的・性的なことに対して)・無責任・恩知らず・不機嫌といったものが、より多くの感情レベルを支配することにより、心身の状態や言動などに反映され、人や生物などと不調和を招いたり、真実の愛がより少なくなったりして、波動がどんどん下がっていくことをいいます。

当然、ポジティブな生き方は、根本的には人間誰しもが理想と思っているはずです。だから、誰でもそのような生き方をしていく素質はあります。もちろん、魂の本質も真実の愛に満たされているわけですから、同様に理由づけができます。そして、このポジティブな生き方を個人レベルでいかに多くの人が選択できるか否かが、アセンションできるか否かということ、そしてアセンションした場合には、四次元の世で生存することができるか否かということに懸かってきます。

一人でも多くの人が「ポジティブな生き方」を選択することが、宇宙にとっても地球にとっても最高のこと。そのためには、「一人でも多くの人が目覚めること。」これがとても重要なこと。この目覚めるとは何かといいますと、「個々の魂の本質に近づこうとすること」です。そして、目覚める際に不可欠なことは多かれ少なかれ「スピリチュアルな真実に対して意識を向けること」です。

ポジティブな生き方を選択していても、向上心がなければ「選択したつもり」になっていきます。それには、常に反省することが大切になります。反省とはネガティブなこともポジティブなこともすべてです。そして、反省したら結論はすべてをポジティブなものにして、次に生かすことです。もしも、部分的にポジティブなものにできなかったとしても、できるだけ波動を高い状態にして受容し、次の経験のためによりポジティブに生かすことです。でも、本来はネガティブなものは一切ないので、必ず反省を繰り返して向上心を持ち続けていれば、すべてをポジティブに受容して次の経験に生かすことができるはずです。

個人レベルでポジティブな生き方をいかに多くの人が選択して実生活を送ることができるか。その質と量が、アセンションのための大きな鍵となっています。今現在も、さまざまな状況の中でたくさんの人々が多かれ少なかれ目覚めてきています。そして、大小の目覚めを繰り返しつつ、よりポジティブな生き方を選択して実生活を送っています。

半面、自らは選択したつもりはなくても、結果としてネガティブな生き方を選択している人々も増えてきています。この二極化は、残念ながら地球上の全人類を対象としてみていきますと、今のところの割合で20%がポジティブな生き方、80%がネガティブな生き方を選択して実生活を送っています。

時間はあまりありません。かといって、あせる必要もありません。 そして、まだ可能性は残されています。100%の人類が心の手をつないで、いっしょにアセンションできる可能性が。
スピリチュアル

アミ(高次元の宇宙人)からのメッセージ

2007年08月08日

しっかりと前だけを見て歩き出した君の姿を、友人としてとてもうれしく思うよ。この友人という言葉も、最近僕に対して用いてくれているけど、このこともやっぱりうれしいよ。僕とてそんなに立派なことが言えるとは思っていないし、それなりのわかりきったようなことしかメッセージとして伝えられないけど、このわかりきったことが少しわかりにくいものとしてとらえられている君たちの地球の状況というものから、これらのそういったメッセージがとても大切なものになっていくのだろうな、ということもわかっているんだよね。

あんまり先のことを見過ぎないほうがいいかもしれないよ。君は先のことを見ようとすると、結構わかってしまうからね。だって今回もそれを認識するようなことがあったでしょ。

われわれ宇宙の中の少し先の次元を生きている者にとって、今の地球の状況から考えて、この先にどうなっていくかということはだいたい予測ができるんだよね。よく君が言う、人間が成長するに当たって、赤ちゃんとして生まれてきたら母乳を欲するだろうとか、つかまって立つことができたから、少しずつ歩き始めるだろうとか、そういったことと同様に、それなりの知識や経験があって先を生きていれば、ある程度の予測は可能だということ。われわれ宇宙の文明社会を生きている者たちにとって、まだ文明的に劣っているけど、間もなく文明社会の仲間入りをするだろうという君たち地球のことは、やっぱりある程度の予測はつけやすいんだよね。

それと同じように、君も今の世というものを、これだけ大きく客観的にとらえ、地球上の、日本の常識としてはこんなにもたいへんだといわれる経済的な状況におかれているにもかかわらず、まるで何事もないように、ただただ目の前のことに努力して自分自身の生き方というものを貫き、楽しく明るく精一杯のポジティブさを保っている。そんな、四次元の世の生き方を三次元で行っているという、面白いくらいのちぐはぐで無理のありすぎると万人が思っているようなことを、平気で楽しんでいるんだから、そのくらいのことはやっぱりわかっちゃうんだよね。

だからといって、不必要な予言をする必要もないし、先を見据えすぎていろいろな示唆を行う必要もないんだよ。まあ、そういうことに君はあまり興味ないみたいだけれど。でもね、先を見過ぎちゃうと、先がわかりすぎちゃうと、せっかくの今という三次元の末という時期の大事な経験をしそこねちゃうことにもなりかねないんだよ。だから、先のことは見ようとせずに、見えてくる先のこと、簡単に言えば、今までどおりに高次元のみなさんから教えていただくことに終始していれば、それでちょうど良いということになるんだよね。

最近よく瞑想をしているけど、すぐに寝てしまうでしょ。あれって、面白いくらいに深く入った瞬間に眠るでしょ。起きても起きてもすぐに眠るでしょ。今、わかったと思ったようだけど、あれってやっぱり眠ってもらっているんだよ。眠らせているんだよ。だって、あそこまで深く瞑想状態に入ってしまうと、やっぱりわかりすぎちゃうんだよね。必要ではないとも言い切れないけど、でも今くらいがちょうどいいからなんだよ。

かといって、瞑想をするなということではないからね。今後の地球に生きていく皆さんにとって、瞑想はとても重要なことになっていくから、やはり必要なことなんだよ。だから、そういった深いスピリチュアルなことはわれわれがうまく調整していくから、君は君の思ったままのことをしながらポジティブに波動を高く保つことに終始しながら生きていけばいいんだよ。

あながち間違った知識とはいえないけど、やっぱりそんな感じで気軽に楽しく生きていけば、必要な情報は必要なだけ入ってくるから、それでいいんだよね。君の場合はね。

人それぞれのお役目は違うわけだからね。あんまり君は気にしていないようだけど。このままどこに行くのだろうと、ふと思ったようだけど、なるようになるんだよね。すべてが。そして、なるようになる行き先をどうするかということは、やっぱりみんな個々それぞれが選択できるし責任が生じるんだよね。

「自分らしく生きること、人のために生きること、楽しくポジティブに生きること、みんなとの調和は大きく保ち、最低限のやるべきことはきちんと行う。そこには常に愛がある。自分は愛の中に存在していると強く認識できる。」

そんな生き方を選択すれば、おのずとなるようになったときにより深い愛を感じ、深い愛をめぐらせるようになる。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)
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