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謙虚

2007年07月14日

「私はこれまでの人生の中で、大きな苦労をしたことがない。だからこのままで良いのか疑問に思い、就労して少し苦労すると思われる道を選んでみようかと思うがどうなのだろうか」

「私は楽をしていると思う。普通にやることはやっているけど、あとは自分のやりたいことをやっているだけ。とても楽しいし幸せだし、このままいられたら素晴らしいことだけど、これってただ単に楽をしているだけなのではないか。能天気で自分のペースで、こんなに楽をしていいのだろうか」

「主人はなんでもできる人。それなのに妻としていろいろとしてあげちゃう。これって、本人のために良いことなのだろうか。高校生の娘にしても、この子育ては良かったのだろうか」

このような内容の質問が具体的な内容を交えながら続き、私がアドバイスをするという時間が約3時間にわたって続いた。

実はこの方、とてもとても高い魂の方。たくさんの魂の生まれ変わりの歴史もあるし、守護霊さまになったこともあるほどの方。とても謙虚な方。愛にあふれている方。いっしょにいるだけで幸せな気分になる方。自分をとても低く見ている方。

楽なんてしていない。ただ、普通の人がたいへんとか苦痛とかと感じるようなことも、要領よく平気でこなしているだけ。大きな苦労とかトラブルとかといった、波動を極端に下げる経験がなかったと言い切れるのは、今世では、そんなにきつい経験をする必要がないから。さらに、常に波動が高いから不必要に呼び込んでいないから。だって、繰り返された前世の中ではずいぶんたくさんのそういった経験を通して魂を高めてきたのだから。そして、自分のわくわくに従って、インスピレーションに従って、ご自身が愛に満ちた中で縁ある人みんなをより幸せに導いてきているのだから。

ご主人も幸せ。娘さんも幸せ。あまり口に出さないのは、本当に幸せであるし、その幸せが当たり前のような状態で続いているから。

あまりにも順調すぎると……。 あまりにも幸せすぎると……。

このままで本当にいいのかなあというような、不安や心配という部類の何かを、ふと振り返って探してしまう。これは時々聞く話だけど、本当はそんなふうに振り返る必要は全くない。

幸せを感じるとか何かを達成して充実感を味わうとか、そういったポジティブなことを実感したり手にしたりするには、何か特別な努力をしなくてはいけないとか苦労や乗り越えることを果たさねばならないとか、そういうことばかりではない。そうする必要がある場合もあれば、スムーズに得られる場合もある。スムーズに得られれば、無条件に喜べばよい。そして、感謝するとよい。

最低限の調和を保ち、最低限のやるべき物事を行い、最低限の生活習慣を保っていれば、愛に満ちた中で、楽天的でいられること、わくわくすることをしていること。これが、最高峰の生き方。

なんて素敵なことなのでしょう。なんて美しいことなのでしょう。

とにかくこの方は、どこまでいっても謙虚。深い愛。美しい魂。それが、オーラからも言葉からも思念からも、その方のすべての状態から発している。

私が伝えたすべてのメッセージの根本は一つだけ。 「これまでのように、あなたらしい生き方のままで在り続けることが最高のことです。」

こんな素晴らしい方が、こんな近くにいらしたなんて……ご縁ができたことに感謝! この方をご紹介してくださった縁結びのご婦人。類は類を、友は友を呼ぶ。同様に素晴らしい波動の方。すべてが「美」「愛」であふれている方。また、こうして同志とのご縁が広がったことが心からうれしい!

これだけさまざまな質を持った天使と悪魔が入り混じった三次元の世の中で、半世紀近くにも渡り実生活を送っているのに、こんなにも純粋で謙虚であり続けられるなんて、本当に素晴らしいこと。そうめったにはいないはず。

でも、やっぱり四次元の世では普通なこと。
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心を開くこと。受容すること

2007年07月14日

心を完全に開くこと。とても素敵なこと。ストレートであり自然なこと。

目の前の現実を通して、マスコミを通して、パソコンを通して……すべてにおいて心を開いていると、当然、世の中のポジティブな出来事もネガティブな出来事も入ってくるようになる。ポジティブなことはそのまま受容して、共感し取り入れて生かし、高い波動を思う存分味わうとよい。

でも、実際に心に入ってくる情報は波動の低いものもたくさんある。悲しいこと、つらいこと、痛々しいことなどなど……そんな波動の低い出来事をそのまま受容したら低い波動が自分に入り込む。同調して相手に思いを向ければ、その思念というエネルギーが相手に送られて、より相手の波動を低くしてしまう。そんな低い波動を受容するには、低い波動を高い波動に変えるというフィルターが必要になる。経過の中で低い波動に同調したとしても、例えば「かわいそうに」という慈しみの心を持ち相手に向けてあげる。がんばってね」と愛の心で応援してあげる。 自分自身でできることがあったら、できる範囲で助けてあげる。何か自分にとって嫌なことを言われても「伝えてくれれありがとう」という感謝の気持ちに変える。

フィルターを通したのにすぐに波動が変わらなくても、結果として慈悲・慈愛といった慈しみの心、感謝、応援する(愛を向ける)などのより高い波動に変えて受容すれば良い。どうしても、波動が低いままだったら直接自分に関係なければ削除するという解決策をとってもよい。

心を完全に開くことは、最高なことである。心を開くことにより、フィルターをどのように機能させどのように受け止めるかは自己責任の問題。波動の低いことに対して目をつぶってしまい、心を閉じてしまうことが多くあればあるほど、もし現実問題として自分や家族といった身近なところに災いのように降りかかってきたときには、せっかくのそれまでの学ぶチャンスを逃してしまったがために、フィルターをうまく機能させることができず、現実的により良い方向に生かすことが難しくなるという状況も考えられる。

受容するという結果がより波動が高い状態になることが多ければ多いほど、この世の中においてのより高い次元との調和が成り立つ。
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