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スポーツについて

2007年04月29日

私は、これまでスポーツは競い合うことが楽しみのひとつであった。でも、ここ数年の楽しみ方は、大きく変わっていった。

いろいろとスポーツをやってきたが、たぶん今一番好きでそこそこに上達してきているのが「ゴルフ」である。

7.8年ほど前、スコアーが100の壁を破り90台に突入した頃、ゴルフの練習中も本を読んでいても、頻繁に悟り(?)があった。わかったー!と思ってメモったり練習で繰り返したり・・なかなか身につかなくてまた考える。それがおもしろかった。

数年ほど前にスコアーが80台に突入した頃、練習量はそれ以前より減ってはいたし、悟りはほとんどなくなった。でも、とてもシンプルな気づきはたくさんあった。そして、プロのプレーをテレビや実際に見に行って、イメージを膨らますイメージトレーニングが増えた。70台を出した時は、全身の力が抜けている感覚で、ぞれなのに飛距離は抜群。ドライバーで300ヤード近く飛ぶこともあった。でも、イメージやメンタルな部分は延びたが、練習量が劣るために一度崩れだすとスウィングの調整が難しくなることはよくあった。すごい時は、アウト35、イン53で計88という極端なスコアーを出した時もあった。

2年ほど前に気づいたこと。ゴルフって精神修行・・かな。スコアーが乱れだすと精神面も乱れだす。そのとき急にわくわくする。自分がそれをどう対処するのかがおもしろい。逆によいスコアーが続くと、どう維持するのかがおもしろい。気がつくと、一緒に回っている人のスコアーが全く気にならない。競争心はなく、自分との戦いであり自己満足の世界になっている。

私はバレーボールや野球もそこそこにやってきたが、チームを組んでのスポーツは、チームのみんなと調和し合い共鳴しひとつのことをみんなで喜び合うのが楽しい。マラソンもゴルフに似ている。自分の充実感を求めている。

スポーツって本来は競うものではなく、自分を高めるものである。体力もそうだが精神力も調和もわくわく感も。最近、特に自分がスポーツで楽しんでいる時に、そう強く思うようになってきた。

反面、スポーツ観戦ではこの次元的な勝負という楽しみ方もしている。巨人が勝てば大喜び。桃子ちゃんが優勝した時には感激の涙(女子ゴルフ)。真央ちゃんもミキティーも・・。
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日記

「肉食について」

2007年04月29日

私は肉を好んで食しています。 牛・豚・鶏が主で、他には馬・羊など。そんな私に対して、数ヶ月ほど前から、少しずつ肉食に関することでの気づきを与えていただいています。

おいしいから、栄養があるから…… 人間に準ずる魂や感情や個性などを持っている動物の肉を食するって本当に理にかなっているのでしょうか?人間より弱いからって・・弱肉強食って仕方のないことなのでしょうか?

私は今の次元の地球において、ベジタリアンにはたぶんなれないと思いますし、今の時点ではわくわくすることではありません。この次元において、私は肉食を続けるだろうと思います。

でも、我が家の食卓からは、少しずつ動物の肉を使った料理が減ってきています。食するときの意識も少しずつ変化しているのに気づいています。
スピリチュアル

「大和の国」日本

2007年04月29日

「大和の国」日本に私は住んでいる。地球における大和(ルビ・だいわ)の中心が日本である。「大和の国」つまり大調和の国である。

人との調和。自然との調和。あらゆる生き物との調和。地球との調和。あらゆる魂との調和。神との調和。宇宙との調和。

その中心として宇宙の大いなる神の計画のもと、日本は成長し続けてきた。この先、何が起ころうとも、この地球全体の大調和のためであると認識してほしい。そして、日本が中心であり世界を引っ張っていくということも意識してほしい。

物の価値感覚はますます大和(ルビ・だいわ)の世にふさわしい状態へと変わっていく。それでも、地球独自のシステムであるお金という制度は、この先何十年かは続くであろう。ただし、今、多くの人が持っているような豊かさの象徴とかエゴを乗せたりとかというような価値感覚ではなく、物を交換するために便利なシステムであるということからである。

人々の意識が、物質とスピリチュアルな感覚のバランスが五分五分になっていく。これも、急激にそうなる人もいれば、徐々になっていく人もいる。

地球上の物質も人を含めた生物すべても、この次元が上がるにふさわしいものだけが残ることができる。これは、決してネガティブなものではない。必然であり必要なことなのである。恐がる必要も取り越し苦労をする必要もない。ただ、世の中が急激に変化していくということを知識の一つとして持ち意識すること、そして、今までのように前向きにわくわくしたことを選択するということをより意識するということ。世の中にどのようなことが起きても、どんな事実が起きたかということはなくて、どう受け止めるかが大事であるということ。つまり、次元が上がってより大和の世に向かっていく過程において、宇宙の中での地球自体が、人間のために地球のために宇宙のために仕事をしているということ。そんな感謝の気持ちをもって受け止めてほしい。


スピリチュアル

乗り越えたかな。。その2

2007年04月29日

まだ「モノ」にこだわっていた自分を発見する事ができた。

教えてくれた何かに対して大感謝!


家を失う?土地を失う?これってやっぱりモノにこだわって捕らえられているという事

家族の安らぎの場を失う?

もしそうなったら仕方ないじゃん。間違いなく強い無償の愛で結ばれているのは確実だとわかっているから。たいした事ではないじゃん。

銀行に今後の収支の見込み書を提出する期限が迫っている。収支の見込みを見て、もしも支払能力がないと銀行に判断されたら、その時点で土地と家というモノを失うことになるとのこと。私は結局、そんな事に怯えていた。

まだ起こってもいない先の事に怯える、考える・・これはわくわくしないことを選択をしていること。ネガティブな事。そして、たくさんの方に必要ないからしなくて良いといい続けていた単なる「取り越し苦労」

そっか。わくわくする事を選択すればいいんだ。

取り越し苦労はやめればいいんだ。

モノにこだわらなければいいんだ。


人のために自分の力を最大限に生かしたい。人のお役に立ちたい。

これって、今の自分にとっての最高の幸せな生き方。考えるだけでわくわくしちゃう。きっと理想ではない。たぶん、これまでの数年間はそういうお仕事をしていたから。。だから、そうすればいいんだ。

ここ最近の自分は、この自分にとっての真実でありゆるがない真芯を崩そうとしていた。だから無理があるって思うのはあたりまえのこと。まだ、崩そうとしていたけど崩していないから身も心も軽くて元気だということ。

悩みなんかなかったけど、迷ってはいた。モノに関しての考え方や捉え方の進むべき方向がちょっとずれてきていたことに、やっと気づいた。でも、まだまにあう。結果としては、今から軌道修正すれば元に戻れる。たぶん、人には迷惑をかけていないと思われる。自分の考えや行動次第。もう迷うことも何もなくなった。自分のカルマに任せて宇宙か霊界か人間か・・に任せる。

何に従うって、あたりまえじゃん。自分の本心に。そして宇宙や高次元のみなさんや神やおかげさまやご縁のあるみなさんや地球から・・与えていただき気づかせていただいたことに。宇宙の法に。。

モノとか数字とかチケットやコインとか、それゃー今の3次元という物質社会ではそれなりに大切であり必要である事は充分に承知している。だって無かったら、せっかくの今という時を地球において人間という物質として生きていけないわけだから。。

結局、この気づきにより、自分の中でのモノに対する価値観を少し変えただけという、とてもシンプルなこと。簡単な事。ストレートな感覚であるということ。

でも、きっと今後の自分にとってはとても大きなこと。
日記
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