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清少納言からのメッセージ

2007年03月02日

女性ってなんだか面白い存在ですよね。私が最近、輪廻転生ということで生まれたのが1831年。江戸時代といわれる時から明治時代といわれる時まで生きていた。まあ、それなりに私という存在を、女性の本来の強さを表すことはできたものの、結局は力と権力という男の腕力に従い、陰にいました。

私が清少納言という名のもとに今世を生きていた時、私は宇宙の人々の存在を知っていた。というより、関わっていました。私の同じ立場であった先人が竹取物語で失敗したけど(※)、私も物語を書く立場であり、学を得た者として世に残したかったという思いはありました。ただし、結局、魔が恐くて、魔を恐れるがあまりに、あのようなオブラートにくるめまくったものを世に残すのが精一杯でございました。

私が、今、このように瞬時に世に出て言葉として残したいのは、今の世は、女性が霊性の高さを表すことが許されていること、強さをあらわすことができるということ。そんな世の中を認識し、これまでの日本の歴史にあまり存在していなかったこの状況の下、本来の人間の魂の強さを持っている女性の存在をどんどんあらわしていく、アピールしていくことの必要性と重大性を感じている次第です。

※竹取物語の失敗とは、作者不詳となって今に伝えられている要因が、竹取物語は地球外生物の存在をわりとストレートに表現してしまったために、そのことを広く知れることを恐れた魔によって、作者がこの世の存在から消されてしまったということです。
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スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

卑弥呼からのメッセージ

2007年03月02日

人も、もともとは霊界や天上界と同様に思念でわかり合うことができました。

しかし、地上に降りて物質の中で生きていくうちに、思念に加えて発声や身振り手振りなどによりコミュニケーションをとっていくことも必要になってきました。さらに、波動の違う者同士がわかり合うため、より具体的に物事を伝えることによって調和を図るために統一した「言葉」というものが必要になりました。
そこで、大和の国に日本の言葉を統一するという大きな使命を持って生まれてきたのが卑弥呼です。その日卑弥呼から、今、降りてきたメッセージをそのまま書くことにします。
     ☆      ☆
私の主な仕事は、天上界から降りてくるこういった思念、こういった感覚はこんな「言葉」で表すのが適切であるという言霊(ルビ・ことだま)を、巫女(ルビ・みこ)という特質から降ろすことができたので、あらかじめ用意しておいた、やはり天上界から降ろされた「文字」というものを統一した、今でいう辞書のような編さんしたものを使い、言霊を文字に書いて統一した言葉を大和の国の人々に周知させるということでした。

この仕事が始まってから、それは毎日、とても忙しい日々でして、何しろ次から次へと降りてくる言霊を文字にして、その言葉を広めていく者たちに伝えるわけですから。でも、いつも充実していて時の経つのも忘れ、この大事業に従事している喜びに浸り、最高の気分をいつも持ち続けておりました。

先日、あの時に喜びを分かち合った仲間と再会し、あのときめきを伝えることができたことを心からうれしく思っております。そして、この思いを、この文章を通して、また再び伝えられる喜びを、言葉や文字をあの時に人々に伝えた同志として、本当にうれしくてうれしくてしかたないという思いでおります。

かつて私の降ろして愛したこの日本語というものは、あの時のものとはずいぶんと変わった言葉もありますし加えられた言葉のほうがずっと多いのですが、基本となっている子音とか母音とかといったものは変わりありません。このサンフィア・アトランティスに集う皆様方は、その日本語を通してここに集ったということ。一つの場所に集うのと同じような近さで集っているということ。つまり、皆が日本語という共通の言葉により、とても具体的に思念を表現し合いながらコミュニケーションをとっているということがとても重要であり、近いということであります。

愛の波動の集結のために、このサンフィア・アトランティスという集いと、そしてこれから行われること、決して特別なことではありませんが、地球にとって大きな意味があり、意義があり、もたらすものが大きいということ。そんなものだとなんとなく自覚しつつ、この日本語というものを大切にして、良い言霊、良い思念というものをたくさん使って、愛の波動、高い波動の発信基地となっていただきたい。それが卑弥呼の願いであります。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)
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