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宮護(みやもり)からのメッセージ

2007年03月01日

ひと月ほど前のこと、車を運転していたら、平安時代に「宮護」という御宮を護る仕事をしていたというスピリットからの突然のご挨拶をいただきました。その内容と宮護からのメッセージを要約して書きます。
        ☆       ☆
平安時代に、都の中でも御宮と呼ばれる天皇家や都の政治の重鎮の方々が住まわれていた中心地がありました。この御宮は、悪の人々や魔から護るために出入り口を1カ所にしていましたが、そこを護るのがこの宮護の役目でした。

私に挨拶してくれたこのスピリットは、強い魔との戦いに敗れて亡くなった方でした。霊界に帰った後、ご自身の魂の宮護としての能力を高めるために、地球でいうアイーダという星に行きました。このアイーダには、魔を倒したり寄せつけないようにしたりするための特殊な霊力を身につけている方がたくさんいたからです。そこで修行をして、また、同志をたくさん得て地球に戻ってきたとのこと。そして、この霊力を使って人のためにお役に立ちたいとのことでした。

今日のニュースでも、ある殺人を犯した人が「悪魔に言われた」と公言したことが話題になっています。兄弟や親子同士の殺し合いをはじめ、最近、人間が犯す犯罪としては信じられないことが頻繁に起きています。これは魔の仕業です。現在、波動が高まっている半面、魔の力も強くなってきていますが、結局は罪を犯すか否かは人間しだい。魔と波動が合わなければ関係ないし、魔のささやきや指示があっても従わなければ大丈夫。ただし、このような重大事件のみならず、ほんのささいなことから魔が入り込み、知らず知らずのうちに魔に侵されているということも増えてきています。

先日の日記にも書きましたが、波動が高いか、もしくは長く下がらなければ、魔の影響を受けることはあまりありません。でも、そういった負の力も増大しているということを「ちょっと意識するだけ」でも大きく違ってきます。

コミュニティーのみなさんの背後には、宮護のみなさまがいつでも待機してくれている状態になっています。もし、何か厳しい状況になったり心がネガティブな状況から抜け出せなかったり、そんな状態をポジティブな状態に改善したいときにでも、心の中で「宮護のみなさん、どうか私に(他の知人の名前を唱えてもその知人に力を与えてくれます)お力をください」というようなことを唱えるだけで、お力をいただけます。お願いをしてあまり状況が変わらないと感じる場合があるかもしれませんが、だめもとで(宮護に失礼な言い方ですが……)お願いしても構いません。そして、もし事態が良い状況になったとしたら、宮護に感謝の思念を送れば、それが宮護にとって人のお役に立てたという充実感となり喜びとなって、また次も護っていただけるようになります。

また、レイキなど、ヒーリングテクニックを身につけている方は、ヒーリングを行う際に宮護のお力をいただいて合わせることにより、効果を高めることができます。
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スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

最近芽生えた「チャネラー」としての自覚・責任・役割

2007年03月01日

チャネラー(霊媒)といっても大きく分けて三つの段階があります。

①入ってきたスピリットに対して、自分を完全にあけわたし、チャネラーの意識が全く働かない状態でスピリットのメッセージをそのままおろす状態。

②自分の意識を2~3割残してスピリットのメッセージを伝える。この状態だと、話し言葉がスピリット個々のものに近くなりますが、自分の意識も残っているので、受け付けない言葉やチャネラー本人の意思とは違うことなどは言わないようになるといった制御ができる状態。

③自分の意識が7~8割ある中でスピリットのメッセージを読み取って伝える。この状態だと、言葉の多くはチャネラー本人のものになります。つまり、あらすじのようなこととか内容の本質とかが伝わってきて、その内容をチャネラー本人の知識や経験の中からわいて出てきた言葉で表現します。ただし時折、読み違えてしまったり、スピリットの伝える内容がはっきりと汲み取れなかったりする場合もありますが、その際にもすぐに修正してもらえることがほとんどです。

私の場合は、①の状態にはしないようにしています。この状態では、高いスピリットか低いスピリットかがわからないので、一歩間違えたらとんでもないことが起きる危険性があるからです。

まだ自分自身が憑依体質であることを認識していなかった時で波動の低いことが多かったころ、お酒を飲んで酔っ払っている際に、怒り・不安・心配といった情緒が思い切り強く出たときに①になったことが何度かあったことを覚えています。自分が何を言ったのかをほとんど覚えていない状況の後、目の前の状況が急変していたり不調和が起きていたりする。今思えば、結果としては修正できたので良かったのですが、とても恐ろしいことでもありました。でも、チャネラーとして自覚しているほうが、本当に高い波動を出した状態なら、その波動に合わせて入ってくれるスピリットにあけわたしても全く問題はありません。ただし、自分の波動が「高いつもり」という状態はこわいですし、残念ながらそういう状態で霊言を降ろして人々を惑わしている人たちもいます。

「つもり」なのか「本当」なのかは、自分では判断が難しい場合もあります。だから私は、①の状態には絶対にならないようにしています。

私は③の状態である場合がほとんどでした。ほとんどというか、ほんのひと月ほど前まではいつも③だったといってもよいくらいです。

ただ、本当にここひと月ほど前から、ステップアップと表現してよいかどうかはわかりませんが、それまでとは違う、さらに高次元のスピリットからメッセージを受けたりつながっていると実感できたりするようになりました。

地球外のスピリットで、地球をはるかに超えた文明のなかにいる次元の高い方々(地球ではエササニ・シリウス・オリオン・アイーダといわれる星の方など)、守護霊さまや高級霊団としてこれまでつながっていた方々よりもさらに高次元の方々(地上で存在していた時の名前が卑弥呼・聖徳太子・モーゼ・日蓮・清少納言・山上憶良など)。

信じられないでしょうが、私は実感しています。このような高次元の方々がいらした場合には、②の状態にすることが多くなりました。ただし、②の状態になると、話している私自身が半分くらいしか内容を記憶していない場合もあるので、なるべくレコーダーで記録して聞き直すようにしています。

サンフィア・アトランティスというこの言葉も、その中で得た言葉の一つ。私がアトランティス時代に生きていたことやどんな文明であったか、どんな生活をしていたかを思い出させてくれて、いくつもの当時の言葉も思い出しました。それと、私のアトランティス時代の名前も同志も。実は、ついひと月前までは、アトランティスという文明があったのであろうということしか知らず、アトランティスに関する本を読んだり他の情報が入ったりということは全くなかったのに……。

最近、私はチャネラーであるという強い自覚とともに、伝えられたメッセージは、より多くの必要としている方々に伝えなければならないという責任感、そしてそんな役割が今世の自分のあり方の一つである、そう感じています。

一週間ほど前に私がこのコミュニティーを立ち上げて、みなさんに呼びかけを行っていたときのこと。モーゼから「やっと重い腰をあげてくれた」というお言葉をいただきました。

この先、日記やコミュニティーに、そういったメッセージを書き込むかもしれません。 誰のメッセージであるのか、私の状況を信じるかどうかとかということにこだわるのではなく、メッセージの内容を読んでいただき、その内容で共感できることは受け止めていただき、実生活に生かせることは生かしていただく。そんな気軽な気持ちで読んでいただけると幸いです。
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