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みんな自分

2007年03月21日
私は公務員を辞めてこの仕事を本業とするまで、というより、この仕事を始めて一年くらいたつまで、やっぱりお金というものは常に優先していて計算していました。月の収入は~という収支の計画は、常に立てていました。本当におもしろいんです。特にここ1年、本当はそういうことをもっと考えなくてはいけないだろうという現実的な状況になればなるほど、ホントにお金って大事?この、お金っていうMONOの制度ってな~に?と、思いが強くなっちゃたのです。そこにきて宇宙の同志のお話。

私の星では・・
野菜を作りたい人がいれば野菜を作る。自分や家族が食べきれない分は、どうぞお持ちくださいとほしい方に差し上げる。家を作る必要があれば、家を作る技術を持った人が喜んで作る。材料がほしければ、材料を手に入れることができる人がどーぞと、材料である木を切って分け与える。地球のお金っていうものがわからない。なんで必要かがわからない。だって、みんなひとつだもの。みんな同じ神でつながっているんだもの。なんで、別々とか個々とかという言い方をするの?みんな自分じゃない。

私は、この高度な文明であり理想の大調和を保っている方からのお話が、なんだか間もなく訪れる地球の未来であると確信している。だって、そうでしょ。みんな一緒じゃない。みんな愛が大好きなんだから。。
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スピリチュアル

大きくなったら何になる?

2007年03月21日

次女アマンダ(仮名)は、あさってが保育園の卒園式。
小さな保育園なので卒園児は17人。

卒園式の中で「大きくなったら何になりたいか」をひとりひとりが発表するらしい。

「ケーキ屋さんになりたい!」「警察官になりたい!」みんなそんな感じの答えらしい。

そんな中、わが娘アマンダにも大きくなったらなりたいことがあり、他は考えられない。これだけ。。というくらい強く思っているらしい。

「神様になりたい!」

練習の前にひとりひとりが担任の先生に確認された時、はずかしくて言えなかったとのことだけど、今は練習でみんなの前で発表しているとの事。

我が家では、休日によく神社へ参拝に行く。アマンダは、いつも喜んで参拝に行く。ちなみに、今日はこれから常陸の国一ノ宮である鹿島神宮に家族で参拝に行く。鹿島神宮はスピリチュアルな能力を高めるということでも有名で、全国各地から霊能者という方々が訪れる神社である。

鹿島神宮に行くと知ったアマンダは「やったー」と大喜び。

神様に向かって「神様になりたいです!」ってお願いするのかなあ。。
日記

私の守護霊様からのメッセージ

2007年03月20日

いろいろな人によく言っていたこと。

「取り越し苦労はしないほうがよい。次に起こるかもしれない事実の一つ目までの想定はしても、その先を考えていくと、心配とか不安とかといったネガティブな気持ちがネガティブな気持ちを呼び、起こってもいないことを考えていく。そんな必要はない」

「逆に、良いことはどんどん膨らませましょう。夢見る少女、これ最高!良いイメージをより具体的に膨らませていけば、それが現実となって現れていく」

「目の前に起きること一つ一つに対して、シンプルに前向きに対処していけば、解決できないことは何一つない。道が正しければ、スピリチュアルな世界が導いてくれる」

「動機が純粋であり、特に人のためであれば……。行動が道理にかなっていれば……。基本的な生活を普通にしていれば……。周りの方々と最低限の調和を保っていれば……。あとはわくわくすることだけやっていればよい。それが今世の生きている目的に向かっていることだから」

いつも私が守護霊様を中心によく言わされていた言葉。私にとっては基本であり根本であること。なんだか、今、私に向けて守護霊様が言ってくれた。当たり前のことだけど、なんだかすっかり今日は忘れかけていた大切なこと。

守護霊様。いつもいつもお見護りくださりご加護くださいまして、本当にありがとうございます。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

スピリット(?)からのメッセージ

2007年03月19日

もう少しかみ砕いて話をさせてもらえれば、これってやっぱり必要なこと。だって、本人がこれでいいっていっているのだからいいじゃないっていうこと。面白いことかもしれないけど、流れに任せるっていうことは逃げているわけでもわからないわけでもなく、なんでもないからこそなせる技。まあ、強いて言えばすごい技の一つでもある。あのような状況でこのような状態で、何でこんなに平静をよそおっていられるの。本人もそんな不思議なこっけいな感覚に酔いしれている。だってそうじゃない。人間って、こんなに強い生き物なの。ホントにそんなふうに生きられるのって、彼を見ていて思っちゃうじゃない。それがなんか面白いよね。彼って。

素敵な生き方って、な~に。甘えるって、な~に。甘やかすって、な~に。ほんとに信じていたら、甘やかしもへったくれもないじゃない。そうしたければそうすればいいじゃない。それが、人それぞれの役割だもの。人それぞれの役割を果たせばいいじゃない。彼はそうしているんだもん。だから、みんなもそうすればいいじゃない。

(*)お蔭様とは、守護神さま、守護霊さま、守護仏さま、ご先祖さまなどの、スピリットとして陰ながら自分をご加護してくださっているみなさまのことです。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

ヒーリングルームNONI 閉所のお知らせ

2007年03月19日
このコミュニティーに参加されている方の多くの方々にお越しいただき、ご縁を得る場となっていたヒーリングルームNONIを、今月の24日で閉所することにいたしました。

現在、予約を休止している関係から、何人もの方々から体調不調であると思われたりとか様々なご心配をおかけしたりとかご迷惑をおかけしたりしてしまったことを、深くお詫びいたします。

私の体調はいたって健康でして、まったく問題はありません。以前、首と肩が痛いということを日記に書きましたが、普通の言い方に直せば「ちょっと寝違えた」ような感じでした。

私の現在のお仕事に関しましては、今週末までは続けることが許されそうすが、このままの状況でしたら来週以降は廃業して新たなる道を歩むことを、今の世の人の作った法律の下、私は歩まざるを得ないということのようです。

本来は、今後の私の仕事の存続するか否かを含めまして、決定する予定である今月末にお知らせする予定でおりましたが、お問い合わせが予想より多かったために、本日を持って閉所のお知らせと、状況についてをお知らせするに至りました。

全てが決まった後、新ためてこの件に関しましては報告いたします。

ありがとうございました。
日記

たそがれ清兵衛

2007年03月17日

昨年末に録画したのに、一度も見ていない映画「たそがれ清兵衛」を急に観たくなって観た。普段、あまり映画を観ないし、心にしみこむ映画には最近それほど出合えなかったのに……。たそがれ清兵衛は心をえぐり、奥底まで入り込んだ。涙が止まらない。これはきっと感動したのではない。自分とダブらせているから!?

あのシーンの言葉が心にずどーんと響いた。たそがれ清兵衛の果たし役の相手が言った言葉「米びつの底が見えたときのあの思い……」。私は平成のこの世の中で、つい先日体験した。残金は2ケタ。米が底をついた……。

でも、結果としてなんとかなった。家族6人は今、ちゃんと暮らしている。今回も、ぎりぎりの場面になっての、心温かい方からのご支援のおかげ。とりあえず、少しの間ではあるが普通の食事が食べられる。大感謝!
世間では、経済的に苦しいとまるで不幸のように思う風潮がある。逆に、経済的に裕福だと幸せであるとか成功者であるとか……。経済的に苦しいと本当に不幸? 失敗の人生? 仕事の選択を誤った?

私は全くそうとは思っていない。家族との調和した生活の中で感じる、日常の中の、普通の生活の中で感じる幸福感。それだけでも大満足。たそがれ清兵衛の思いといっしょである。

「宇宙は公平である。陰と陽を完璧に調和してくれる。」
たそがれ清兵衛は、私にとってはあることを確認させてくれた映画となった。な~んだ。やっぱりこれでいいんだよ、と。映画の中間くらいで、やたらと感動していた時、高次元の方が入ってこられた。私はすぐに日記に書くかレコーダーに記録するかと思ったが、一言、「今、この感動している気持ちを持ってくれたことにより降りることができた。最後まで観なさい……」と。

「たそがれ清兵衛」という映画を、今日という日に一人で見るということの、この必然を与えてくれたことに感謝する。
日記

愛人

2007年03月15日

私は、今日、愛人と待ち合わせをしていた。
1時間ほど前には、部屋の掃除が終わり準備完了。
会うのは2度目。
愛人は私より歳は一周り以上若い独身女性。
キュートな人。
わくわくわくわく。

待ち合わせの密室に予定通りに愛人来る。
それから、約3時間。お酒ではないのが残念だが、お茶を飲みながら、話が弾み楽しいひと時を過ごした。
彼女の笑顔を見るたびに、幸せな気持ちになる。。

今回は、実にたくさんの素敵なゲストもいらしてくれた。
密室なのに出入り自由。

特に印象に残ったゲストは、シリウス星のシューリエ、オリオンからは久しぶりにアミ、エササニのお二方(名前はわからない)、神界からは不動明王さま・・などなど

ノックもなしにいらっしゃるけど、そんなことは関係なくわれわれが大歓迎という状態だからいらしてくれたので大感謝!

愛人と別れて、今、ちょっと疲れは残っているけど、充実感は最高潮!今日の夕飯はスパゲティーミートソース。さてと・・1番の愛人である我が家の愛人5人に、愛情たっぷりの夕飯でも作ろうかっと。。

そういえば、私には愛人がたくさんいる。
当然、サンフィア・アトランティスのみなさん全てが愛人!



愛人…①人を愛すること。②愛する人。恋人。情夫・情婦。〈広辞苑〉

情夫・情婦という意味が、きっと今は一般的かもしれません。

でも、元来の意味は・・人を愛すること。愛する人。恋人。
だって愛って素敵なもの。卑弥呼もそういう意味で降ろして広めたはず・・。

敬天愛人…天を敬い人を愛すること。〈広辞苑〉
スピリチュアル

メラメラ・ムラムラ

2007年03月14日

先日、名古屋国際女子マラソンを見てしまった。
おもいっきり感動してしまい、涙・涙・涙!

あんなに早くは走れないけど、これでも私は4年前まではフルマラソンも趣味の一つだった。4年前に出場した日刊スポーツ河口湖マラソンの42、195kmの記録は4時間ちょっと。日本のトップレベルからしたら遅いけど、市民ランナーのレベルで言えばふーんってなレベル。でも、出っ腹のおやじレベルではすごいこと。あの時に勝手に思っていたのは、出っ腹でも完走できるというそういった体形の人々に勇気を与えている!という自負。

今回、なんだか急にまたフルマラソンに出たくなった。なぜ、今、休止しているかといえば「落ち着いたら走ろう・・」と思っているから。ところで、「落ち着いたら」ってなんだ?だって、ずっと自分の仕事をし続けているのに、何が落ち着いたらなのだろうって・・。昨日は、そんな抑えられない気持ちから1時間ほどウォーキングした。今日は足が張っている。なさけない。。

実は、ゴルフも大好きでベストスコアー75。よくわからない人もいるだろうが、まあまあのスコアー。ゴルフもやりたい。まずは体力づくり・・やっぱりマラソンかな。

海釣りが大好きで、教員時代には月2、3は最低行っていた。落ちついてから・・と、やはり遠のいていたけど、何が落ち着いたら・・釣りって結構体力がいる。体力をつけるために・・やっぱりマラソンかな。。

やっぱり走ろう。あの35kmを超えた時の、あのつらさがなつかしい。
何で走っているんだろう・・と思うあのつらい感覚がなつかしい。

そして、ゴールした瞬間、すべての疲れがすっとびすべてが快感になる・・あの瞬間がなつかしい。。自分で自分をほめちぎっちゃうあの瞬間!

何をこんなに、今、燃えているんだろうというくらいにメラメラ・ムラムラ。。

体重は増え続け、腹は出続け、筋肉は贅肉に・・

43歳になってもまだ復活できるのか・・。

ただし、今、ワインを1本飲み干したところで、ほろ酔い状態である。
酔っ払いの言うことは信用できないこともある。

でも、今、確かにおもいきりわくわくしている!
日記

山上憶良からのメッセージ

2007年03月13日

待つ身のつらさというものをしみじみと感じているしだいであります。あなたほどの目覚めがあった方でも、まだ迷われているこのお姿に、ひとしきりわびしい思いを抱いております。それはそれは、現実といわれる社会においての経済的なものというのはお大事にされるということでしょうが、私たちにとっては何の価値も見出せないもの。あなたが常々申されるように、お金というものは物や労働と交換するための単なるチケット。私どももいつもうなずいておるしだいであります。何をどう申されようと、本当にそういうものであること、あなたはわかっておられるのに、なんとも私からしたら言い切れない思いでいっぱいです。口出しをするでないという、あなたの守護霊さまのお申し出もありましたが、私にはついついがまんならぬ状況を見て、口を出さずにいられないというところまできてしまいました。何ゆえのこと、このあからさまに急激に干からびた物のようになってしまった、あなたのこの意は、意欲は、自信は……。この程度のものだったのかと嘆かわしくも思います。私とてとやかく言えるほどの者ではありませぬが、身近にある者のこのようなふがいない状況は見るに忍びない思いであります。ここに集いし者たちをみてご覧なさい。目にも心にも思いや力のある方々ばかりではないですか。集めておいて、今さら何をこんな状況になり、今後のなりさししめならぬことよ。

我に返ってください。どのみち、ここまで得てきたものを失うことはできません。得たからには生かす義務があり責任があるのです。生かしなさい。生きる道を選びなさい。何ゆえ覚悟する必要があるのでしょうか。もう、とっくに覚悟は決めているはず、われわれの同志として生きてゆくことを。何ゆえ迷われるのでしょうか。何ゆえそれていこうとするのでしょうか。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

ひと月ごとにくる衝動

2007年03月12日

だいたいひと月ごとに、無性に盛り上がってくる衝動がある。

今日の夜7時半頃、子どもたちが妻と風呂に入るころに、今回はひと月半ぶりくらいに突然やってきた。

それは、JUDY AND MARY を聴きたくなるということ。聴くだけではなく、いつもVTR で。

JUDY AND MARY をこうして聴きたくなる場合の状況として、いつも、ちょっと落ちている状態から一気に盛り上がる時が多い。JUDY AND MARY は、一気に乗せてくれる。

歌がいいのはもちろんのこと、とにかくユキがかわいい!そして、バンドのたくやもカイトもこうたもかっこいい!雰囲気がいい!もう最高!!

私の好きなミュージックは・・日本では70年代フォーク&ニューミュージック、ポップスはカーペンターズにビートルズそしてホール&ウォーツ。最近はヒーリング系のミュージック。得意な歌は島唄や積木の部屋。学生時代はバンドでサザンや元晴。オリジナル曲は150曲以上の歌大好き!

ユキはとにかくいい!歌も声も容姿も雰囲気も何もかも~って感じで、もうメロメロ・・。

前回、訪れたこの衝動の後、一気にたくさんの宇宙の同志からのメッセージをいただける状況にまで上がっていった。今回は何かあるのだろうか。もしかしたら、また何か素敵なスピリチュアルなパワーをもたらしてくれるのだろうか・・。

我が家のみんなはおもしろい。この衝動にかられる父親を見て、みんな賛同してくれる。オヤジはノリノリ!イルカちゃんたちは、ユキに見入ってファンになる。妻や上の子2人は、またか・・てな感じなのか。でも、とにかく許してくれる。

我が家の変な光景である。
日記

2つの日記を消去した理由

2007年03月09日

人は亡くなると肉体を離れて魂本体、つまり霊になります。霊になると、自分の先祖や生前に親しかった知人で先に霊界に戻られた方が来てくれます。つまり俗に言う「お迎えが来た」という状態です。このお迎えに来る方々は、すでに霊界という場所に在りつつも、この世にいた経験の記憶がわりと残っている方々が多いようです。そして、このお迎えに来てくれた方々と一緒に、この世とあの世の狭間である幽玄界からこの世を旅して周ります。この旅の主な目的は2つ。1つは自分が死んだということを自覚すること。もう1つは、この世に対する未練をなくすことです。そのために、死を自覚するための経験をしたり、自覚していく中で、ご縁のあった方々にお別れを告げたり、この世における経験を整理して思い出にしてしまいこんだりします。そして、あの世へと帰っていく、これが俗に言う「成仏する」とか「浄化する」「浄霊する」ということです。

実は、昨日の夜、最初に詩を書いた方は、この幽玄界にて霊界に行くための旅をしている最中で、すでに死を自覚されてまもなく霊界に帰ろうとしていた方。たまたま私の近くを通っていて私のアンテナに反応し、生前お好きだった詩を詠んでみたらそのまま文章に表現できて、それはそれは嬉しかったようです。そこまでは良かったのですが、今朝になってもこの方はいらっしゃいました。というより、つい先ほどまでいらっしゃいました。何かというと、こういう形で私を使えばまだこの世に顕現できるのかという気づきがあり、せっかく成仏しようとしたところを留めてしまったようです。さらに、知人としてお迎えにいらした女性で、2つ目の詩を書いた方も同様に思われたようで、一度は断ち切ったこの世での思いを思い出し、少しでも晴らそうという気持ちになっているようです。

本来は悪いことではないのかもしれませんが、これが私に対する依存になってしまっては困るし、何よりせっかく成仏しようとしている方を引き止めるようなことをしてはいけません。ですから、1日のみ・・と限定してこのようにみなさんに読んでいただき、お二人のスピリットのご冥福を祈るというのが、本来、最良のかたちだと思うので、そうさせていただくことにいたしました。このことは、お二人にはわかっていただけたようです。

これも素敵なご縁。お二人のご冥福を心よりお祈りいたします。
スピリチュアル

自動書記というもの

2007年03月08日

今日は、突然の高次元の方々からの訪問、そして日記に書き残したいというご要望に心から感謝しました。

ただ、本当にこの高次元の方のエネルギーは強くて、私の中に入ってくれている間は意識がもうろうとしてきたり頭がぐわんぐわんしたり、時間が長いと結構しんどくなります。さらに、宇宙の方の場合は、地球の方とは違った独特のエネルギーがあるので、これも長い時間はきつくなってきます。守護霊様や地球の神様仏様の場合は、わりと普段から入っていただいているので慣れてきましたが、それでも数時間に及ぶと疲れてきてしまいます。

今日の日記の書き込みに要した時間は、ハマラのメッセージは約55分。シューリエは約20分。自分としては信じられないくらい多い量の文章を、あっという間に書き上げていくということ、本人の意識はただただ画面や手元を見ているだけで、思考回路は100あるうちの20くらいの状態。読み返す必要はほとんどなく、単語は頭に残るけど、内容はだいたいわかるかな、程度。今日の内容は、書き終わって読んだあと、自分の責任のもとでこんな内容を日記に書いてみなさんに読んでもらうって、ちょっと恥ずかしいかも、なんて思ってしまいました。ただ、この感覚って、本当に面白いんです。なんか、自分であって自分でないけど、やっぱり自分。そんな感じです。疲れちゃうけど、なんだかとても快感! なんです。
スピリチュアル

シューリエ(シリウス星)からのメッセージ

2007年03月08日

サンフィア・アトランティスのみなさんのほとんどの方とは、それこそ、お久しぶりです! という感じです。現在お集まりいただいた方は、アトランティスのころにご活躍された方が中心でありますが、ムーの方、エジプト文明の中でご活躍された方など、実に素晴らしいメンバーがそろったと感心しているところです。

あなた方は全員が、もともとは地球ではない他の星からやってきた魂を地球で人間という物質になり、転生輪廻を繰り返して今に至りました。まあ、普通は思い出せないわけですけれども、あなたがたはもともと宇宙人だったのです。それこそ、7千年とか8千年とか、またはそれ以上のそういったはるか昔にさかのぼりますが、それでもやはり何人もの人が、転生輪廻の中で時々シリウスやオリオンやエササニといった星にも存在したことがあるし、やはりみなさん全員が天上界に戻られた時には、それこそ頻繁に地球と宇宙を行き来していました。ああ、そんなものなのかなあと、今はそれくらいの感じで私の言葉を受け止めていただければ、それだけでもうれしい気持ちになります。

シリウスの者が中心となり計画し実行したアトランティス文明というものも、オリオンの方々が中心となって計画し実行したムーという文明においても、結末は同じで、地球における人間というものを通して宇宙の素晴らしさを顕現させながら次元を上げるということは並大抵のことではないのだなあと実感しております。それでも、宇宙の同志と地球の神霊界とが力を合わせ、エジプト文明に始まり、世界各国にさまざまな人間の和を築き、さりげない形で宇宙からも力添えさせていただくという、とても地道な努力をしてきた甲斐があったと、やっと最近の地球をみていて、そう思うようになってきました。

どうやら、これは本当にこの子が疲れてしまって、まいりましたとのことなので、私からのメッセージは今のところはここまでといたします。サンフィア・アトランティスの皆様方には、このシューリエという名の、あなた方からしたらはるか遠い星であるでしょうが、私からしたらすぐそこにある星のシリウスから、いつでもあなた方をお見守りいたしておりますことや、いつでも私なりに力添えをしたいということを、なんとなくでもよろしいですからご理解いただければうれしいと思っております。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

ハマラ(高次元の霊界)からのメッセージ

2007年03月08日
*ハマラはタエヌに降りてくるメッセージの中継役としても働きサポートしてくれている方です。

私はあなたとはアトランティスの時もエジプトにおいてもご一緒させていただきまたが、特に近い位置からあなたのお供をさせていただいたのは、2千年ほど前のイスラエルと1千5百年ほど前のエルサレムにおいてです。

私があなたのもととかお供とかというと、その言葉を嫌がって、今でもそうですが同志という言葉に訂正いたしますが、でも私はあなたに従い、真の信仰というものを世に広め人々を救済したり目覚めさせたり、時には指導者となる者を育てたりといった仕事を誇りに思い、従事させていただいたという喜びでいっぱいであります。今はこのように、天上界というなんだか高い所にいるという立場からあなたを見守り、そして今回のようにまるで指導をするような立場で現れるということが、なんだか不思議な感じがします。

あなたは、本来の姿を思い出し目覚めてからというもの、ここ数年はあの時のタエヌとしてアトランティスに君臨していたころのように、ディアスという名でイスラエルにおいて輝いていたように、強くたくましく慈愛の心にあふれ、広く深くオーラを輝かせていたのに、面白いなあ、そういうものなんだなあ人間って、と私は不思議な思いで見守っておりました。

昨日モエルが言っていたことに対して、はっとするように心に響いていたようですが、「あなたは今、肉体というものを持った人間なのだから、弱音をはいてもいいよ」このモエルの言葉を、私からも送りたいです。人って自分の弱さを知って見出してさらに強くなっていくのだなあと、あなたを見ていて私はそう思いました。私があなたに人間として仕えていた時、あなたは完璧な人だと思っていました。でも、人間に完璧な人はいないですよね。自分が完璧だなんて思った瞬間から落ちていくもの、逆に自分は弱い人間だ、まだまだ修養しなくてはいけない、もっともっと愛にあふれた人間に育たなくてはならない、そんな謙虚な気持ちがあり、自分を低く見つめること、それがとても大切であるということを、今、あなたから学んでいるところです。

あなたのもとに、今朝の大事なお祈りの時間であるにもかかわらず私ごときがしゃしゃり出ていったのは、もうすでに伝えましたとおり、あなたはあなたの弱さを書き表した日記を今朝、消すことを決めていましたが、それを止めさせるためです。あの日記はマイナスのエネルギーが多いから、せっかく愛を終結するためにと集まってくれたみなさんに対して申し訳ないという気持ちが強くなり、自分の情けなさを攻めていましたね。あなたが以前書いた日記に、後ろを振り返らない……とありましたが、今回のこともそのことではないのでしょうか。あなたの書いた日記は、確かにポジティブな内容ではない部分が多くありました。ただ、これはあなたの日記なのです。現状を書き記しただけなのです。

でも、一つだけ残念なのは、みなさんに読んでもらえるということを意識しすぎているということ。そしてあわよくば金銭的な救済までも求めているという依存心のようなエネルギーも含まれていたということ。これはもうすでにされているようですが、繰り返してはいけない反省すべき点だと思います。

ムーの時代に愛の戦士として宇宙に名をとどろかせたあの方がよくおっしゃっていますが、今がベストなのです。あなたのやっていることは、だからやはりベストなのです。取り返しのつかないことをしてしまった……そんな変なことはみじんも思ってはいけません。結果として、みなさんからは、温かい慈愛というものをいただいたではありませんか。愛を集結させたのです。

あなたが、よく神や仏を代弁して言う言葉「神はいつも人の開運ばかり願われていて御蔭を差し上げているが、実は神様もご自身の開運を願ってほしい」のだと。これは、あなたにも当てはまります。あなたはいつも、人のために、人のためにと開運を願って尽力していますが、たまにはこうして大きな愛をあえていただいたって、別に罪なことでもなんでもない、それこそ当たり前のことと思われてもいいのですよ。

私は、サンフィア・アトランティスに集結している皆様方には、地球のすべてのものに代わって、宇宙のみなさんに代わって、深く感謝の気持ちと御礼の気持ちを述べさせていただきます。今回このようにあの方にだけメッセージを伝えるのではなく、あの方にお願いをしてこのように日記というものを通し、皆様へのメッセージを伝えるにあたっての一番に言いたいこと、それはあなたがたメンバーのほとんどのみなさんはあまり自覚されていないようですが、みなさんは選ばれた愛の戦士なのです。しかも、日本とか地球とかといった小さな範囲ではなく、宇宙から選ばれた者なのです。そして、今現在も、あなたがたには想像できないような高次元の方、宇宙の方、地球の神霊界などの多くの方々のバックアップがあるのです。まるで、この方が独断で選んでお誘いしているように感じているかもしれませんが、決してそういうことではありません。われわれが選んで、今このアセンションして宇宙に貢献できる地球というものに育て上げるという大切な時であるからこそ、急務を要してこのような形で集結していただいたのです。

以前、日記に書かれたメッセージの中にもありましたが、あなた方は特別な何かをするという意識を持ち、そんな仕事を探してほしいということではありません。そんな感じなのかな~、これって良いことなんだな~、という、その程度の自覚だけでもいいのです。個人差があって当たり前なのです。この方や他の何人かのように、すでに強く自覚して行動している者もあれば準備中の者があっていいのです。

ディアス様にもう一つだけ、今伝えておきたいことがあります。あなたは、今週に入ってから、というよりバシャールを最後に宇宙のみなさんや天上界や地球神霊界からの使者がだれも降りてこないということを認識され、それはご自身の波動が下がってしまったせいではないかと心を痛めておられましたね。

どうか、取り越し苦労はお止めください。先ほどのこと(早朝にも言われました)と繰り返しになりますが、あなたが1週間ほど前にしたこと、学校に通学できずに悩む母と子に対して、そして、難病に苦しみ生死をさまよう3歳の子と看病に疲れ道を失いかけた母に対して行ったこと。宮護を派遣し、レイキでつながり、宇宙や神仏などのスピリチュアルなパワーを送ったこと。実は、あの時に受けた魔からの攻撃による傷はあなたの想像以上に深く痛々しいものでした。あなたが感じられたように、あの後数日間は右肩から首に至るまで激痛が走っていたこと。あれは、魔の攻撃です。特に、入院している子と母にはたくさんの未成仏霊や魔がついておりました。それを、あなたや宮護を中心にしてはねのけることに成功したのです。

霊界の医師という存在をあなたはすでにご存知ですが、あの方々の必死の治療があったからこそ、今、こうして痛みがほとんどなくなり、このようにまた、われわれが降りることができる肉体に回復したのです。決して波動が下がったからではありません。あのように傷ついた肉体でありながらも、自ら望んであのように天上界や宇宙からのメッセージをお受けになっているお姿に、心打たれつつも、あなた方の表現でいえばドクターストップがかかったのです。

昨日、電話で難病の子の看病に疲れていた母と話をしていました。あなたは聞いていないから知らなかったと思いますが、あの母は死を覚悟していたという状態までいったのが、あの電話のように、母子として今世に出会ったことを喜びとして感じ、現状をしっかりと見つめ、今後を前向きな気持ちで生きていくという気持ちになれたということ。魔や未成仏霊の影響で本来の自分の姿を失いかけていた方を救い出すことができたということ。私も大いに喜びを感じさせていただきました。

もう、ここでしばらく休まれるとよいでしょう。先ほど、あなたのもとに来られたシリウスの方々が次に控えております。また、こうしてあなたのところに下りることが許されたために、心待ちにしている方々がたくさんいらっしゃいます。

サンフィア・アトランティスのみなさんには心から敬意を表し、感謝の気持ちを伝えて、私からのメッセージを閉じます。ありがとうございました。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

彼の修行 (タエヌの経済的状況)

2007年03月06日
私の知人に修行好きなお人よしがいる。

本人は決して修行が好きだとは思っていないようだが、それでも度重なる修行を経験していくうちに、やっと本人も自分が修行の道を選んでいるのだと気づいてきたところだ。

「例えば、山にこもって滝に打たれるとか、断食をするとか、そんな実生活から離れて、さらに自分自身のみが耐えるという修行だったら何でもできそうな気がする。しかし、実生活の中で家族をも巻き込んだ修行、これはとてつもなく厳しいものであるし、修行を終えた後に得られる充実感は素晴らしいものであろう」これは、彼が最近、修行を通して感じていることである。

今、彼が最もこの大好きな修行として取り組んでいるのは、現実の社会の中では窮地に追い込まれるほどの経済的に厳しい状況の中、波動を下げないように努力をして、目の前のことを一つ一つ解決することのみに全力を注ぎ、家や土地を失うかもしれないとか、破産という名のレッテルを張られて制限される中で生きていくことを強いられるかもしれないとかということが、計算上でいえば今日や明日に起こっても不思議はない状況だというのに、常に希望を膨らませ必要以上に波動の低いことを考えないでいることである。ある程度は広く世を知り計算も得意な彼は、決して現実から逃避しているのではなく、状況をよくわかった上でのこと。今日の午後も、2時間以上かけて会いにきてくれるお客様との出会いの約束に向けて、波動を下げるどころか最高点にもっていこうとしている。

これまで1、2年の間、やはり経済的に追い込まれたことが何度もあった。時には恐怖に震え、時には一人で涙することもあったらしい。それでもこんな状況を、妻とごく限られた知人にしか言わずにいた彼。彼の人に対して話をする中で何度も口にしたこと。

「今、自分が行っていることが自分にとって今世の目的に沿った道を歩んでいるのであれば、また人から必要とされることを行っているのであれば、生活に困らない程度のお金という物は後からついてくるから安心してください」

それを人に言いながらも、自分にも言い聞かせ、信じてやまなかった。だから、もしこのまま家族6人が生活できない状況になったら、その時は言っていることと自分の行っている事実が違う、つまり罪を犯すことになるので、彼はこの仕事を続けられないと考えている。

何度も料金を上げようかと考えた。何度も、もっと宣伝しようかとも考えた。組織に入るのもどうかとも考えた。でも、これはすべて第一の目的がお金のため。つまり、彼にとっては今の仕事をしている第一の目的とは違う。

結局、彼がとった行動は料金を逆に少し下げたという不思議な行動。彼が言うには、「できる限り多くの方々のお役に立ちたい。そのためには料金は適正な状態で、お会いした方と対等の状態の金額を設定すべきであり、それが現在の価格である」とのこと。まあ、それはそれでよいのかもしれないが、どんどん経済的には厳しくなるばかり……。

これまでは、面白いことにギリギリの状態になると、思いもよらぬところからご支援をいただいて今日まで仕事をすることが許されていた。すべてが彼にとって大感謝。時には人であったり、時には金融会社であったり……。それでもこの心底から充実できて至福の時を過ごすことができる今の仕事を続けられることに喜びを感じていた。

住宅ローンに加えて数千万円もの借金。2カ月以上も遅れているローンの支払いの催促。子どもの保育料金も給食費もその他も諸々滞納している。きっと普通の人なら、普通でいられないような状況のはずなのに、彼は「まだ、何も起きていない。きっとなんとかなるはずだ」ということを信じて、家族の前では、子どもの前では、いつもと変わらぬ彼でいる。

先ほどのことに加えて、彼にとっては、子どもたちに何か大きな負担がかかった時も、今の仕事をやめる時であるとも決めている。人のお役に立ちたい、それが彼にとってのすべてであるが、家族が普通の状況でいられなくなったとしたら、一番大切にしているものを差し置いてまでも人のためにお役に立ちたいなどということは、優先順位からして絶対に無理なことである。

「とにかく、一人でも多くの方に、少しでも長い間、人のためにお役に立てることをしたい。」こんな彼の経済的状況であるのに、こんなことを言うとまるで偽善者のようにも思えるが、彼の本心でありすべてである。なんだかばかげた彼でもあるが、こんな人間がいてもいいんじゃないかと彼は思っている。

彼が今回も修行を無事に終え、また一つ大きくたくましくなった姿を早くみたい。今度はご褒美として何が用意されているのかが楽しみである。
日記

バシャール(エササニ星)からのメッセージ

2007年03月03日

地球は間もなく、現状のように急ピッチで波動を上げていき、次元を現状の三次元から四次元へと上げるというところまできています。次元を上げるといっても、きちんとした線引きなどというものはありません。でも、大きく変革するのでまるで線引きというものがあるかのように感じますし、確かに一つの次元を超えたと実感できるような状況になるのです。

宇宙においては、地球のように生命が存在する星はたくさんあります。あなた方の言う数字に換算したら、それはもう天文学的な数字ということになります。それくらい無数という感じで宇宙には生命が存在する星があります。そんな中で、この地球は、特別な星として宇宙の高次元な高い文明を持った星の生命から注目されているのです。

今回私がこのような形で皆様方に対してメッセージを残すに至ったのは、タエヌを通して宇宙の生命、つまり地球以外の星にも生命が存在しているということ、そして、たくさんのあなた方の言う宇宙人という存在が温かい目で地球を見守り応援しているということ、われわれにとってはそれが普通であることを伝えたいがためであります。

私は一度地球に転生輪廻した経験もあるということから、このように地球上にメッセージを残すに適しているということで、彼のようなチャネラーといわれる者を通してメッセージを伝えることによって顕現してきました。

私はバシャールという名を名乗っております。今の時点では、このサンフィア・アトランティスのメンバーの中において、われわれの存在を確信して同志としてタエヌのように実行している者もおりますが、初めて実感した、本当なのかな、という方もいることをも私は承知しているので、今回は挨拶のみにしておきます。

われわれ宇宙連合といわれる地球の応援者であり、先を生きる者たちの力が必要に感じたとき、また、この存在に関して何か知りたいと思ったとき、いつでも与える準備は出来ておりますので遠慮なく伝えてください。われわれにとっての一番の望みは、地球の波動が上がり、次元が上がり、地球人類もわれわれ宇宙連合の一員となって宇宙の中で仲良く協力し合っていくということです。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

清少納言からのメッセージ

2007年03月02日

女性ってなんだか面白い存在ですよね。私が最近、輪廻転生ということで生まれたのが1831年。江戸時代といわれる時から明治時代といわれる時まで生きていた。まあ、それなりに私という存在を、女性の本来の強さを表すことはできたものの、結局は力と権力という男の腕力に従い、陰にいました。

私が清少納言という名のもとに今世を生きていた時、私は宇宙の人々の存在を知っていた。というより、関わっていました。私の同じ立場であった先人が竹取物語で失敗したけど(※)、私も物語を書く立場であり、学を得た者として世に残したかったという思いはありました。ただし、結局、魔が恐くて、魔を恐れるがあまりに、あのようなオブラートにくるめまくったものを世に残すのが精一杯でございました。

私が、今、このように瞬時に世に出て言葉として残したいのは、今の世は、女性が霊性の高さを表すことが許されていること、強さをあらわすことができるということ。そんな世の中を認識し、これまでの日本の歴史にあまり存在していなかったこの状況の下、本来の人間の魂の強さを持っている女性の存在をどんどんあらわしていく、アピールしていくことの必要性と重大性を感じている次第です。

※竹取物語の失敗とは、作者不詳となって今に伝えられている要因が、竹取物語は地球外生物の存在をわりとストレートに表現してしまったために、そのことを広く知れることを恐れた魔によって、作者がこの世の存在から消されてしまったということです。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

卑弥呼からのメッセージ

2007年03月02日

人も、もともとは霊界や天上界と同様に思念でわかり合うことができました。

しかし、地上に降りて物質の中で生きていくうちに、思念に加えて発声や身振り手振りなどによりコミュニケーションをとっていくことも必要になってきました。さらに、波動の違う者同士がわかり合うため、より具体的に物事を伝えることによって調和を図るために統一した「言葉」というものが必要になりました。
そこで、大和の国に日本の言葉を統一するという大きな使命を持って生まれてきたのが卑弥呼です。その日卑弥呼から、今、降りてきたメッセージをそのまま書くことにします。
     ☆      ☆
私の主な仕事は、天上界から降りてくるこういった思念、こういった感覚はこんな「言葉」で表すのが適切であるという言霊(ルビ・ことだま)を、巫女(ルビ・みこ)という特質から降ろすことができたので、あらかじめ用意しておいた、やはり天上界から降ろされた「文字」というものを統一した、今でいう辞書のような編さんしたものを使い、言霊を文字に書いて統一した言葉を大和の国の人々に周知させるということでした。

この仕事が始まってから、それは毎日、とても忙しい日々でして、何しろ次から次へと降りてくる言霊を文字にして、その言葉を広めていく者たちに伝えるわけですから。でも、いつも充実していて時の経つのも忘れ、この大事業に従事している喜びに浸り、最高の気分をいつも持ち続けておりました。

先日、あの時に喜びを分かち合った仲間と再会し、あのときめきを伝えることができたことを心からうれしく思っております。そして、この思いを、この文章を通して、また再び伝えられる喜びを、言葉や文字をあの時に人々に伝えた同志として、本当にうれしくてうれしくてしかたないという思いでおります。

かつて私の降ろして愛したこの日本語というものは、あの時のものとはずいぶんと変わった言葉もありますし加えられた言葉のほうがずっと多いのですが、基本となっている子音とか母音とかといったものは変わりありません。このサンフィア・アトランティスに集う皆様方は、その日本語を通してここに集ったということ。一つの場所に集うのと同じような近さで集っているということ。つまり、皆が日本語という共通の言葉により、とても具体的に思念を表現し合いながらコミュニケーションをとっているということがとても重要であり、近いということであります。

愛の波動の集結のために、このサンフィア・アトランティスという集いと、そしてこれから行われること、決して特別なことではありませんが、地球にとって大きな意味があり、意義があり、もたらすものが大きいということ。そんなものだとなんとなく自覚しつつ、この日本語というものを大切にして、良い言霊、良い思念というものをたくさん使って、愛の波動、高い波動の発信基地となっていただきたい。それが卑弥呼の願いであります。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

宮護(みやもり)からのメッセージ

2007年03月01日

ひと月ほど前のこと、車を運転していたら、平安時代に「宮護」という御宮を護る仕事をしていたというスピリットからの突然のご挨拶をいただきました。その内容と宮護からのメッセージを要約して書きます。
        ☆       ☆
平安時代に、都の中でも御宮と呼ばれる天皇家や都の政治の重鎮の方々が住まわれていた中心地がありました。この御宮は、悪の人々や魔から護るために出入り口を1カ所にしていましたが、そこを護るのがこの宮護の役目でした。

私に挨拶してくれたこのスピリットは、強い魔との戦いに敗れて亡くなった方でした。霊界に帰った後、ご自身の魂の宮護としての能力を高めるために、地球でいうアイーダという星に行きました。このアイーダには、魔を倒したり寄せつけないようにしたりするための特殊な霊力を身につけている方がたくさんいたからです。そこで修行をして、また、同志をたくさん得て地球に戻ってきたとのこと。そして、この霊力を使って人のためにお役に立ちたいとのことでした。

今日のニュースでも、ある殺人を犯した人が「悪魔に言われた」と公言したことが話題になっています。兄弟や親子同士の殺し合いをはじめ、最近、人間が犯す犯罪としては信じられないことが頻繁に起きています。これは魔の仕業です。現在、波動が高まっている半面、魔の力も強くなってきていますが、結局は罪を犯すか否かは人間しだい。魔と波動が合わなければ関係ないし、魔のささやきや指示があっても従わなければ大丈夫。ただし、このような重大事件のみならず、ほんのささいなことから魔が入り込み、知らず知らずのうちに魔に侵されているということも増えてきています。

先日の日記にも書きましたが、波動が高いか、もしくは長く下がらなければ、魔の影響を受けることはあまりありません。でも、そういった負の力も増大しているということを「ちょっと意識するだけ」でも大きく違ってきます。

コミュニティーのみなさんの背後には、宮護のみなさまがいつでも待機してくれている状態になっています。もし、何か厳しい状況になったり心がネガティブな状況から抜け出せなかったり、そんな状態をポジティブな状態に改善したいときにでも、心の中で「宮護のみなさん、どうか私に(他の知人の名前を唱えてもその知人に力を与えてくれます)お力をください」というようなことを唱えるだけで、お力をいただけます。お願いをしてあまり状況が変わらないと感じる場合があるかもしれませんが、だめもとで(宮護に失礼な言い方ですが……)お願いしても構いません。そして、もし事態が良い状況になったとしたら、宮護に感謝の思念を送れば、それが宮護にとって人のお役に立てたという充実感となり喜びとなって、また次も護っていただけるようになります。

また、レイキなど、ヒーリングテクニックを身につけている方は、ヒーリングを行う際に宮護のお力をいただいて合わせることにより、効果を高めることができます。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

最近芽生えた「チャネラー」としての自覚・責任・役割

2007年03月01日

チャネラー(霊媒)といっても大きく分けて三つの段階があります。

①入ってきたスピリットに対して、自分を完全にあけわたし、チャネラーの意識が全く働かない状態でスピリットのメッセージをそのままおろす状態。

②自分の意識を2~3割残してスピリットのメッセージを伝える。この状態だと、話し言葉がスピリット個々のものに近くなりますが、自分の意識も残っているので、受け付けない言葉やチャネラー本人の意思とは違うことなどは言わないようになるといった制御ができる状態。

③自分の意識が7~8割ある中でスピリットのメッセージを読み取って伝える。この状態だと、言葉の多くはチャネラー本人のものになります。つまり、あらすじのようなこととか内容の本質とかが伝わってきて、その内容をチャネラー本人の知識や経験の中からわいて出てきた言葉で表現します。ただし時折、読み違えてしまったり、スピリットの伝える内容がはっきりと汲み取れなかったりする場合もありますが、その際にもすぐに修正してもらえることがほとんどです。

私の場合は、①の状態にはしないようにしています。この状態では、高いスピリットか低いスピリットかがわからないので、一歩間違えたらとんでもないことが起きる危険性があるからです。

まだ自分自身が憑依体質であることを認識していなかった時で波動の低いことが多かったころ、お酒を飲んで酔っ払っている際に、怒り・不安・心配といった情緒が思い切り強く出たときに①になったことが何度かあったことを覚えています。自分が何を言ったのかをほとんど覚えていない状況の後、目の前の状況が急変していたり不調和が起きていたりする。今思えば、結果としては修正できたので良かったのですが、とても恐ろしいことでもありました。でも、チャネラーとして自覚しているほうが、本当に高い波動を出した状態なら、その波動に合わせて入ってくれるスピリットにあけわたしても全く問題はありません。ただし、自分の波動が「高いつもり」という状態はこわいですし、残念ながらそういう状態で霊言を降ろして人々を惑わしている人たちもいます。

「つもり」なのか「本当」なのかは、自分では判断が難しい場合もあります。だから私は、①の状態には絶対にならないようにしています。

私は③の状態である場合がほとんどでした。ほとんどというか、ほんのひと月ほど前まではいつも③だったといってもよいくらいです。

ただ、本当にここひと月ほど前から、ステップアップと表現してよいかどうかはわかりませんが、それまでとは違う、さらに高次元のスピリットからメッセージを受けたりつながっていると実感できたりするようになりました。

地球外のスピリットで、地球をはるかに超えた文明のなかにいる次元の高い方々(地球ではエササニ・シリウス・オリオン・アイーダといわれる星の方など)、守護霊さまや高級霊団としてこれまでつながっていた方々よりもさらに高次元の方々(地上で存在していた時の名前が卑弥呼・聖徳太子・モーゼ・日蓮・清少納言・山上憶良など)。

信じられないでしょうが、私は実感しています。このような高次元の方々がいらした場合には、②の状態にすることが多くなりました。ただし、②の状態になると、話している私自身が半分くらいしか内容を記憶していない場合もあるので、なるべくレコーダーで記録して聞き直すようにしています。

サンフィア・アトランティスというこの言葉も、その中で得た言葉の一つ。私がアトランティス時代に生きていたことやどんな文明であったか、どんな生活をしていたかを思い出させてくれて、いくつもの当時の言葉も思い出しました。それと、私のアトランティス時代の名前も同志も。実は、ついひと月前までは、アトランティスという文明があったのであろうということしか知らず、アトランティスに関する本を読んだり他の情報が入ったりということは全くなかったのに……。

最近、私はチャネラーであるという強い自覚とともに、伝えられたメッセージは、より多くの必要としている方々に伝えなければならないという責任感、そしてそんな役割が今世の自分のあり方の一つである、そう感じています。

一週間ほど前に私がこのコミュニティーを立ち上げて、みなさんに呼びかけを行っていたときのこと。モーゼから「やっと重い腰をあげてくれた」というお言葉をいただきました。

この先、日記やコミュニティーに、そういったメッセージを書き込むかもしれません。 誰のメッセージであるのか、私の状況を信じるかどうかとかということにこだわるのではなく、メッセージの内容を読んでいただき、その内容で共感できることは受け止めていただき、実生活に生かせることは生かしていただく。そんな気軽な気持ちで読んでいただけると幸いです。
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