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わが家のイルカちゃんたち

2007年02月28日
宇宙の同志のある方が私にいろいろと伝えてくれていた時のこと。私の次女で6歳の「アマンダ」(仮名)と三女で3歳の「デンプ」(仮名)を「イルカちゃんたち」と称してくれました。この意味は、二人のスピリチュアルな能力がとても高く霊格も高いということだそうです。

このアマンダが、昨日38度後半の発熱で保育園を休みました。発熱は実に2年ぶりのこと。今朝も37度2分あるので2日目のお休みです。

ふと、あの2年前の発熱の時のことを思い出し振り返ってみました。

保育園では、風邪やインフルエンザが流行して休んだり早退したりする友達が続出。アマンダがそんなある日に言った言葉。「みんないいな~。お熱が出るとお迎えに来てもらって早く帰れるのだもん。おうちに帰ったらお布団でずっと寝ていられるし、果物をたくさん食べられるし、テレビもビデオも……」と、病気になることに対する憧れを述べていました。生まれてこの方、病気で苦しい思いをした記憶がまったくないといえるほど健康なアマンダの本心でもあり、強い願望でもありました。 

翌日、イルカちゃんは願望を実現させました。
お昼前に、保育園から「38度後半の発熱のためお迎えに来てください」という連絡があり、保育園に行くと、アマンダは職員室のベッドで寝ていました。

私の姿を見ると、がばっと起き上がってにやりと笑顔。先生方にあいさつした後、さっさと靴を履いたかと思うと、車へ走って向かっていきました。私が思わず叫んだ言葉。「熱が高いんだったら元気に走るな~!」

二日間の家での生活は、リビングに敷かれた布団に寝放題。果物の食べ放題。(*)タヒチアンノニジュースの飲み放題。テレビもビデオも見放題。パパもママもとても優しく気遣ってくれる。アマンダが思い描いた夢のような生活。二日間、37~38度の熱をキープしながらも、食欲もりもりで元気。

でも、普段に比べたらだるさを感じるし食欲もやや落ちているし、外に出て遊ぶことができない。二日目にはつまらないと感じたアマンダは、「お熱が下がってほしい……」と、平熱に戻ることを選択して、翌日朝には平熱になり事態は元に戻りました。

しかし、今回の発熱はちょっと違います。それはアマンダが望んだことではないから。でも、2年前と同じでとても元気です。

アマンダが行かなかったらデンプも行かないと、保育園を休んでいる妹デンプと二人で昨日も今朝も遊びまくり、果物食べまくり、スポーツドリンクやタヒチアンノニジュースの飲みまくりの生活。今朝も朝食をしっかりと食べたのに「りんごむいて~!」。

今回の発熱の原因を私は知っています。昨日私が書いた日記にある、ここ数日間続いている高い波動・高次元の強いエネルギーを、このイルカちゃんはたっぷりと与えられることが許されるという最高の状態である半面、まだ未成熟な身体がこの高い波動を受けて耐えられる状態には至っていなかったこと。そのためにバランスを崩して、発熱という状態になってしまったということ。

西洋医学の知識では、物質界の常識からは、こんなことを書いても普通は認知されないことは百も承知です。でも、発熱のような俗に言う病気という状態まで至らなくても、この高い強い良いエネルギーによって体調が崩れるとか、耳鳴りのような現象、軽い頭痛、といった感じで現れることは、実はそんなに珍しくはありません。なぜなら、ここ数年くらいで、そして今も、この地球の波動が、中でも特に日本という国の波動が急加速で上がっているからです。

(*)タヒチアンノニジュースとは、必須アミノ酸全種などの有効成分が多種含まれていて、健康食品としては万能であり肉体を改善するのに最高であると認識しています。私はこの素晴らしい神からの贈り物を「飲むレイキ」と称しています。また、傷口や皮膚の荒れた部位に塗っても、痛みの緩和や再生の促進に大きな効果が期待できます。我が家ではかれこれ3年以上愛飲しています。
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日記

波動について

2007年02月28日

人にはだれでも必ず波動の高い状態と低い状態とがあります。
波動が高い状態とは、「わくわくしている」「楽天的でいる」「充実している」「わくわくするイメージをしている」「感動している」「うれしい」「感謝している」「慈しみの心でいる」「愛を感じている」など。

波動が低い状態とは、「怒り・心配(不安)・強いエゴ」これが波動を下げる三大要因。ほかには「ねたみ」「愚痴・悪口」「罪を行う」「偽り」「恐怖」など。

波動が下がってしまっている状態は、すべてが自分の招いたこと。だから、自分自身の波動が下がっていることに「気づくこと」、そして「反省すること」、さらに「解決すること」をすれば、波動を上げることができます。例えば、誰かが急にぶつかってきたとき、一瞬「怒り」を覚えて波動を下げても、わざとではないことを感じて「慈しみの心で許してあげること」をすれば波動は上がります。さらに、相手のごめんなさいの言葉にありがとうの感謝の気持ちを持てば、お互いに波動は急上昇。例えば、誰かに怒りの中で悪口を言われたとき。相手の怒りの感情には触れず、言ってくれている言葉の意味を理解することに専念し、「言ってくれてありがとう。」言ってくれなかったら、その人の気持ちも内容もわからないままだったから。そして、「もっと普通に言ってくれたほうが相手に伝わるのになあ。やさしくなれますように、がんばってね」と、慈しみの思いをかけてあげる。これで、波動は高くなり、相手に伝わった思念により、相手をも癒すことにもなります。

ここで、さまざまな心配ごと・不安ごとといった波動を下げる大きな要因がわいて出てきた時、波動を上げるための三つの解決策を紹介します。

一つ目は、まだ何も起きていないのに先のことをネガティブに考えてしまう取り越し苦労をしているとき。取り越し苦労は考えても解決しないし、どんどんネガティブの発想の深みにはまってしまう。もし起きたらそのときに考えることにして、今考えるのをやめればよい。これがとても多いはず。

二つ目、今すぐ解決できるなら解決する。目の前で起きていることで謝ったほうがよければ「ごめんなさい」。電話で伝えて調和を図るなど。

三つ目は、今すぐに解決できなくても予定を立てること。例えば、誰かに謝ったほうがよいと思ってもすぐに連絡が取れないとき、「今度会ったら謝ろう」と予定を立てる。
そのほか、どうにも原因はよくわからないけど落ち込んでしまう、いらいらする、むしゃくしゃするなどの波動が下がっていると感じたとき。

とにかく、情緒の状態は関係なく波動を上げる最高峰の言霊「ありがとう」の力を借りる。心の中で唱えても声に出してもよい。この言葉を繰り返し唱えるだけで波動は高くなります。
どれだけ長い時間、波動の高い状態でいられるか。どれだけ質の高い波動の状態でいられるか。 そして、どれだけ波動が下がった状態の時間を短くするか。どれだけ質を下げずにおさえられるか 。それが、その人の人格でありオーラにも表れ運命を左右します。
人格が高ければ高いほど、魔を寄せつけません。また、もし近づいてきたり多少の影響があっても、魔をすぐにはねのけて、御蔭様や天上界や宇宙からのご加護をいただき、恩恵を得られます。
スピリチュアル

アセンション

2007年02月27日

地球の次元を上げる計画が

またここにきてこれまで以上に急ピッチで進められている


目覚めるべき人はどんどん目覚めていき

出会うべき人同士もどんどん結ばれていく


宇宙から

天上界から


今(ここ数日)、これまでで最高ともいえるくらいのたくさんの高次元のエネルギーが送られていることを実感している。


私たち、それを知った者たちは何をすればよいのか・・


わくわくする楽しい充実したときを過ごすこと

魔を寄せてしまうような波長を下げる状態をできるだけなくして、波長を上げるように心がけること


それはとても簡単なことでもあるしたいへんなことでもある

でも、特別なことではない
スピリチュアル

昨日の出会いにより実感できたこと

2007年02月22日

私は今世を生きている

何のために生まれてきたのか


その方向性がわかった時

その目的がわかった時

なんともいえない至福な感覚を得た


できるだけ多くの人が

そんな目覚めのときを迎えるための

私はお役に立ちたい


それが今世

私が生まれてきた目的だと知ったから


前しか見えない

立ち止まらない

後を振り返らない


私は今

至福な時を過ごしていることを実感している

我が家の友達

2007年02月22日

わが家には子ども4人と妻と私の6人に加えて、たくさんの友達が住んでいます。

手乗り文鳥の「ぴっぴ」はもうすぐで4年経ちます。鳥年齢だと私を抜いて47歳。ちょっと怒りっぽいけど根は甘えんぼ。。

手乗りインコの「ぴよちゃん」はもうすぐ3年。鳥年齢は34歳。おっとりとした性格。よくおしゃべりをします。

ライオンラビット(うさぎ)の「イヨ」特に白いふかふかした毛がかわいい。人に慣れていて賢い。

海水の熱帯魚・・カクレクマノミ・コバルトスズメ・ハタタテハゼ・ニシキテッポウエビ・タツノオトシゴ・センジュイソギンチャク・ヤワタコアシカタトサカサンゴなどなど約40種類。見ているだけで心が和みます。

淡水の熱帯魚・・ネオンテトラ・セルフィンプレコ・コリドラス・シルバーチップ・オトシンクルスなどなど10種類と水草6種類。最近グッピーがたくさんの子どもを産んで、その成長する様子をみていて嬉しくなっちゃいます。

オカヤドカリ・・寒さに弱いオカヤドカリですが、どうやら6匹が無事に冬を越しそうです。

我が家は人間もにぎやかだけど、人間以外の友達も元気です!
スピリチュアル

息子の邪気祓い

2007年02月21日
昨日のこと、予定より早く中学1年の息子が帰宅。本来は部活があるし、まだ授業中のはず。理由はインフルエンザと風邪が1年生の中で流行してしまい、欠席者や早退者が続出したため、臨時で早い帰宅に至ったとのこと。
 
それにしてもその時の息子には、いつも以上にたくさんの邪気(マイナスエネルギー)がついていた。 今回の息子の邪気は、中学校の生徒や職員、さらに場所も関係したほかからの「もらい邪気」である。

早速息子に、今日はいつも以上にたくさんの邪気がついていることを伝え、すぐに風呂へ入ったほうがよいとアドバイス。ここ数年、わが家ではそんなに珍しくはない会話。息子はその意味をよくわかっているし、何よりも私がこう指摘したときにお風呂に入り、ゆっくりと温まった後、しっかりと体を洗うとすっきりするということ。そして体の不調や病気といわれる症状に至らずに回復に向かうことが、経験上よくわかっている。
息子は今朝、いつものようにすっきりした顔で起きて、部活の朝練習に参加するために家を出た。

ぬるいお湯のお風呂にゆっくりとつかる。できれば汗をかくくらい入ったほうがよい。そして、いつも以上にしっかりと体を洗う。そんな入浴法が結構邪気を祓うには有効手段。水の浄化力はやはりすごい。汗をかくことにより、体内の邪気を外に出してくれる。ゆったりすることで気持ちがポジティブになり、さらに浄化。しめくくりは表面についた邪気を洗い流す。特別なことではないが、だるいとき、疲労感が強いとき、体調を崩しかけたときなど、意識的に行うようにすると効果が高いこの入浴法はお勧めである。
日記

現在のタエヌ

2007年02月20日

レイキとは……
宇宙エネルギーを使ったヒーリングテクニックです。アチューンメント(伝授)を受ければ、レイキといわれる宇宙にあまねく癒しのエネルギーにつながり、誰でも使えるようになるといわれているヒーリングテクニックです。
 伝授を受ける数年前に書籍によってレイキを知りましたが、料金が少々高いと感じていたり、だれでも簡単に身につくという点を疑念に思ったりしていたので、躊躇していました。でも、伝授を受けてみてびっくり。まさかこんなに自分が変われるなんて……。

現在の私におけるレイキの位置づけ
 スピリチュアルなことを自分の人生に生かすこと。そしてできるだけ多くの人のためにお役に立つようになること。さらにさまざまなスピリット(霊界・仏界・神界・高次元の宇宙のみなさん)とつながり交流すること。そんな現状の私のお仕事をするに至るためのきっかけになったことでもあり、ヒーリングテクニックの大切なものの一つでもあります。
 レイキの伝授を受けた時を転機に、約5年という歳月の中、徐々に変わったこともあれば、奇跡のように一気にかわったこともあります。そんな大きく変わった自分の現状について――。

健康面
 頻繁にあった頭痛・発熱・吐き気・腰痛・アレルギー症状(花粉症・じんましん・肌荒れなど)の症状がほとんどなくなった。またそういった関連の薬は一切必要なくなった。熱さにも寒さにも強くなった。病気という症状とは全く無縁となった…など。

精神面
 大嫌いだった自分を逆に大好きになった。心が寛大になった。多くのことを許せるようになった。感謝、感謝の毎日になった。何事もシンプルにとらえられるようになった。前向きになった。取り越し苦労(心配・不安)やイライラが少なくなった。人のお役に立ちたいということがすべての気持ちの基本になった。家族に隠し事を一切しなくなったなどなど。

スピリチュアルなこと
 高次元のスピリットとつながり、さまざまなメッセージを受け取れるようになった。低級霊(未成仏霊や魔)からの影響を受けにくくなった。金縛りや嫌な心霊現象は一切なくなった。除霊や浄霊ができるようになった……など。
もともと宗教とは全く無縁な家族環境に育ち、合掌するのはお墓参りと神社やお寺さまでお願い事をするときくらい。感謝とか慈しみとか、そういったたぐいの言葉は恥ずかしくて言えなかったし、人が言うのを聞いてよく恥ずかしくないなあとも思うことがありました。しかし今では、地球上のすべてのものや神仏や霊界の方々や宇宙に対して等、すべてに対して感謝をする毎日で、言葉でも日常的に表現するようになりました。神棚やお仏壇を通して合掌しお祈りをする毎日。そして、普通に生活をしている4児の父親。妻も子も理解してくれて、いっしょにスピリチュアルライフを楽しむ毎日。スピリチュアルライフとはいっても、それほど特別なもではなく、多分多くのご家庭よりはスピリチュアルなことを実生活に多く取り入れていて、そんな観点で物事を考えることが少し多いという感じなのだと思っています。
スピリチュアル

5年前までのタエヌ

2007年02月20日

小・中学生のころ
友達と遊ぶこと大好き。スポーツ大好き。学校大好き。リーダーシップをとることが多く、わりと活発な少年でした。
 でも、その半面、気は弱いほうで、時々なよなよもじもじ……。暗い所や人けのない所が怖くて、何かの気配によく怯えていました。人ごみの中、特に都会のデパートに行ったり地下鉄に乗ったりした後、激しい頭痛や発熱におそわれることしばしば……。この時は、それが何を意味していたかわかりませんでした。

18歳の時
 初めて金縛りを経験。燃えていた体育系の部活を引退し、いくつもの趣味も控えて、受験勉強にそこそこ励みつつ、寝不足が続いていた時でした。今は全くありませんが、30代中ころまでの金縛り経験は100回を超えていると思います。ほかにも、幽体離脱、ラップ音を聞くなどの霊体験をしました。怖いというより、とにかく嫌で嫌でたまりませんでした。

20代前半
 学生時代は、アルバイトに遊びにスポーツにと、大いに楽しむ毎日。はめをはずすこともしばしば。最初に就いた仕事は、24時間営業のファミリーレストラン。学生時代も就職してからの2年半の間も、不規則な生活が続きました。
24歳の時、大きな悩みを持った中、本気で自殺を決意して大好きな京都へ――。結局は新幹線の中で改心し、傷心を癒して、逃げずに現実に立ち向かうことを決意する新たなる旅立ちになりました。このころも、相変わらず金縛り・ラップ音をはじめとした心霊現象を経験し続けましたが、10代のころはほとんど深夜だったのに、昼夜問わず起こるようになりました。

20代中後半
 公立学校で教員として勤務開始。結婚。フルマラソンに野球、釣りに熱帯魚飼育など、趣味も生活も充実していました。しかしその半面、ギャンブルにはまって妻に大迷惑をかけたり、短気なところや心配・不安症などにのりネガティブになったりすることしばしば。そんな中、頭痛・腰痛・アレルギー(特に花粉症)などで薬が手放せない毎日。このころになると、心霊現象は減ってきましたが、心霊現象を引き起こしている霊が訴えていることや霊の状況、何かを感じる場所の霊的状況などが少しずつわかるようになってきました。

30代半ば
 子どもを三人授かり、父親としての自覚が出てきたのか、不規則な生活は極端に減ってきて、早寝早起きの習慣が身についてきました。職場では子どもたちや職員や保護者とも順調で充実した日々を過ごしていましたが、一時期、担任していた一人の子どもの保護者との始めての大きなトラブルがありました。結果的には私の示した状況に収まりましたが、半年くらい続いたこの状況の中で鬱状態になり、初めて精神科で診療を受けて、もらった薬を2回飲みました。これまで以上に、このころはよく未成仏霊を見ましたし、霊的状況がさらにわかるようになりました。お酒を飲んでいる時、時々一瞬意識を失い、自分が思ってもいない言葉を発することがあり、不調和を起こすこともありました。当時はまだ、私が憑依体質であり憑依を受けてのこととは知らずにいました。

30代後半
 38歳の時(今から5年前)の夏、レイキ3までの伝授を受けました。この時の仕事は、小学校の担任。勤務中の休み時間に電話でレイキ伝授の予約を入れ、1カ月後に伝授を受けられると決まった瞬間から、私の周りが光に満ちてまぶしいくらいに輝き始めました。結果、ちょっと厳しい先生だったのが、ほがらかなやさしい先生に。子どもたちはそう感じたかもしれません。そして、待ちに待ったレイキの伝授。この日を境に私の状況は大きく変わりました。
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