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日本人の未だに解けていないWGIPという「洗脳」

2015年10月05日
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以下はzeraniumのブログに掲載されている内容を転載させていただきました。

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   私は、「奴隷の解放」をひとつのテーマにして、これまで多くの活動をしてきました。
   それは洗脳と隷属を解くという意味で、その矛先(ほこさき)はもっぱら、問題ある自称宗教やカルトに向かいました。ですがいま、私たちを奴隷化しようとする本当の黒幕は”マネー経済”あるいは”資本主義”であり、それは強烈なパワーをかざして襲い掛かってきています。

   おかしな出来事は毎日のように、新聞やテレビのニュースで流されます。
   たとえばアメリカの低所得者向け住宅ローン、サブプライムローン問題で、本当にアメリカの金融機関は損をしたのでしょうか? なぜ株式会社ゆうちょ銀行は、たかだか5000万円規模のイランへの送金を、アメリカの要望に従って直ちに停止しなければならなかったのでしょうか? 政府与党が、対テロ特措法を是が非でも成立させなければならない理由は、どこに、誰のために、あったのでしょうか?

   こうした出来事に接しながら私たちは、なぜそうしなければならなかったのかという理由を疑いもしません。「そうすることが日本の国益になるからだ」といわれて、ただ「そうなのか」と頭から消し去ってしまうだけです。実際には世界の姿は逆立ちしたままであるにもかかわらず、私たちはその姿こそ正しいと思い込まされ、あとは忘却の彼方へ連れ去られてしまうのです。

   いま、従来の経済支配が及ばない世界が、インターネット上で生み出されつつあります。支配権力は、ここへ自分たちの意のままに、網をかけようと必死になっています。これが、経済支配を巡る従来の支配権力と、新興勢力との新たな総力戦の舞台になるというわけです。経済という、誰もが自律的に動いていると思い込んでいる世界が、実はそれを縛る支配権力があり、その思惑を明らかにすることで、この社会という本当の「顔」をよりはっきりとつかめるのではないでしょうか。

   本書では、21世紀の「経済奴隷」と化した日本人と、その隷属のメカニズムを分析していきます。ここで少しばかり種を明かすと、いま一番の問題は、私たちの預貯金です。実は、私たちが預けたお金は私たちのものではなくなっているのです。そればかりか、そのお金は外国人の手に渡り、1000倍にも膨れ上がって、日本人の土地や企業を買い取る資金になっています。つまり私たちのお金で、外国人が私たち固有の財産を買っているのです。

   本書では次に、日本の「勝ち組」の正体を明らかにします。
   このことがわかると、明治維新以来、日本人を貧しい生活に縛りつけてきた権力の源泉を突き止められるはずです。さらに戦後、アメリカ占領下の日本に、GHQがかけた洗脳が未だに私たちを縛りつけ、21世紀においても日本人の奴隷化の度合いを強めていることがはっきりするはずです。

   そうした状況の中で私たちが取り得る対抗策は、世間に流布されている常識とはまったく異なったものです。常識の嘘に惑わされず、本当の意味でのサバイバルを果たせることを切に願っています。

催眠と洗脳の専門家が戦後の日本で果たした役割

   アメリカを代表する「洗脳」の専門家に、アーネスト・ヒルガード(1904~2001)という人物がいます。催眠学者でありスタンフォード大学教授であった彼は、旧米軍と関係があったことはあまり公けにされてはいませんが、非常に著名な人物です。実は私とは、浅からぬ関係があります。一連のオウム事件のなかで、国松孝治警察庁長官狙撃事件(1995年)の狙撃犯とされたK巡査長の自白ビデオの鑑定を、私は1997年に、当時は存命であったヒルガード教授に依頼しました。(略)

   ヒルガード教授が活躍した当時、彼には1人のライバルがいましたが、それが臨床催眠の権威の故ミルトン・エリクソン博士で、私はその孫弟子に当たります。ヒルガード教授とエリクソン博士は、まさに20世紀を代表する「催眠と洗脳」の専門家であり、つまりいうなればこの2人の力が、間接的にオウム脱洗脳の成功の裏にあったのです。

   ところがヒルガード教授が亡くなった2001年に、スタンフォード大学が彼の追悼文を発表しました。それをたまたま読んだ私は驚いてしまいました。そこにはヒルガード教授の功績の1つとして、「戦後日本の教育の非軍事化のために」GHQに呼ばれて来日した、と書いてあったからです。催眠学者がなぜ、日本の非軍事化のための教育に一役買わなければならなかったのでしょうか。私は、即座に理解しました。

日本人にかけられたWGIPという洗脳

   戦後、占領下の日本でGHQがWGIP(War Guilt Information Program)を徹底的に推し進め、日本人に戦争犯罪人としての罪の心をこれでもかと刻み込んだことは、公文書として残されている事実です。慶応大学の故・江藤淳教授は晩年、このWGIPの実体を掘り起こし、占領下で行なわれたアメリカによる新聞検閲と、洗脳としか言いようのないGHQの力による徹底的な思想統制について、糾弾する著作を次々に著しました。

   もちろん当時の戦勝国アメリカとしてみれば、日本人のカミカゼ特攻隊や玉砕などを見て、日本人を徹底的に再洗脳すべきと判断したことは理解できます。とはいうものの私がWGIPを洗脳だというのは、たとえばこういうことです。

   原爆投下の理由について、米国の原爆を開発した科学者たちは当初、新型爆弾である原爆を日本の呉などの軍港へ、それも沖合いに投下するという説明を受けていました。ところがそれを当時の米国軍部は、原爆の威力を測定するという意味で都市部に落とすことに変えたのです。つまり人体実験を目的として日本に落としたと言えます。このことは残されている米軍の資料など、さまざまな証拠から明らかとなっています。

   ところが日本人の多くは、「第二次世界大戦を早く終わらせるために、アメリカは日本に原爆を投下せざるを得なかった」と教育されたので、今でもそう思い込んでいます。

   実際には、昭和20年の東京大空襲などの一連の空爆により、日本全土焼き払い作戦の時から、米軍部は日本には戦争遂行能力がないことをはっきりと知っていました。そして日本全土を焼き払うこと自体が、すでに人体実験です。一般市民が無差別に死んでいく中で、戦争の恐怖がどのように天皇を頂点とした国家を変えていくのかを研究していたのだ、と私は見ています。その次に行なわれたのが原爆投下です。敗戦後の少なくとも半年の間、日本人は国ごと、一部の米国人の実験用のモルモットとして、やりたい放題に殺されたというのが歴史の事実です。

   その程度のことなら知っている、という人々も大勢いるでしょう。
   確かにテレビなどの討論番組ではこうした事実を指摘する識者もいます。しかしながらおかしなことに、私たちには被害者としての実感があまり湧いてはきません。とんでもない大量殺人を実験として行なわれ、同胞が見るも無残な殺され方をしたのなら、本来なら言葉に現せない悲しみと恨みを占領軍に対して抱いて当然です。

   にもかかわらず、「ギブ・ミー・チョコレート」「進駐軍、いい人」みたいな根拠のない好感を伴いながら、戦後一貫してGHQによる日本の支配というものを受け止めてはいませんか。これは、きわめておかしな心情と言わねばなりません。

   日本人の心に、「戦争を起こした私たちは愚かな罪人だ」という情報の書き込みが行なわれたことは確かなことです。だからこそGHQは、新聞の徹底的な検閲を行ない、都合の悪い記事は削除し、日本人をまず「情報遮断」の状態に置いたのです。こうした点に現代にまで続く日本人奴隷化の出発点があり、未だに解けないさまざまな洗脳テクニックが仕込まれていると私は考えていました。それで以前からGHQの洗脳を解くことが、自分のライフワークのひとつだと強く意識していたのです。

   GHQが占領下の日本にWGIPを遂行する背後には、当然、本国のアメリカ政府のコントロールがあったことは確かでしょう。しかし催眠と洗脳の専門家であったヒルガード教授ほどの人物が関わっていたとは、思いもよらないことでした。彼がそこに一まい噛んでおり、それがどこまで深く関与していたかは知るすべがありません。ですが私たちが受けた洗脳教育が、今でも強く日本人を縛っている理由をはじめて理解した気がしました。なぜならもしヒルガード教授の指導で、GHQが洗脳教育を行なったとすれば、それは新聞検閲や情報操作、要人の洗脳程度の生易しいもので済むわけがないからです。

   ところで、このような認識に立つと、今日本で起こっている経済の問題も相当に根が深いことがわかります。アメリカという世界最大の赤字国をあらん限りの力で支え、これでもかこれでもかと資金を貢ぎ続けている日本は、未だにヒルガード教授の洗脳に、がんじがらめにされているということができます。

   私が経済をテーマにして本を著すのは、ライフワークと位置づけたGHQの洗脳から、日本人を解放するための端緒になると考えたからです。それについて進めるにあたり、この日本という国は誰が、どのように支配しているのか、というところから始めたいと思います。


             150年の呪縛
        book『洗脳経済』 苫米地英人著 ビジネス社

                          抜粋

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私たちは「近代史」の真実を知る必要がある

2015年10月03日
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以下はzeraniumのブログに掲載されている内容を転載させていただきました。

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   日本人はテレビドラマに影響されて、歴史観を作られてしまっている? 
   政権が恣意的に大河ドラマを選んでいる? 
   本当にそんなことがあり得るのだろうか?

   あり得るのだ。
   それが本書の冒頭で紹介した「長州藩」という言葉だ。これはテレビ・メディアと出版メディアによる造語であるが、今ではこちらのほうが当たり前になってしまい、正式名称は「萩藩」だと言われてもしっくりこない状況がある。正式名称を造語とすり替えても、それを違和感なくもっていけるのがメディアの力であり、毎週毎週テレビ画面から刷り込んでいくことの恐ろしさだろう。

   そして21世紀の現代でも、いまだにメディアは政権によって完全にコントロールされているという事実が持つ恐ろしさだ。そして実際に、2015年現在放送中の大河ドラマ『花燃ゆ』は、官邸サイドからNHKに指示があったことがわかっている。実は私は山口県に親戚がおり、去年そこに立ち寄った時、「次の大河ドラマの舞台は山口で、NHKは安倍首相の故郷山口を舞台に大河を作れと言われたみたいだ」と、いろんなところから聞いていた。

   私は東京に帰って調べてみたが、それは事実だった。
   これは安倍総理の意向というよりも、側近たちがそれぞれの思惑や点数稼ぎの中で動いていた可能性も高く、そこをとやかく言う気はない。問題は、そういった思惑があっさり反映されるメディアの自浄作用のなさなのだ。

   それだけでなく、今年(2015年)7月、軍艦島で話題になった「明治日本の産業革命遺産」が世界遺産に登録されたことも、政権の意向が働いているのは明らかだ。今回の世界遺産はシリアル・ノミネーションといって、同じような特徴や背景を持つ複数の遺産をひとつの遺産として、登録申請ができる制度を利用したものである。

   内訳には松下村塾、萩城下町、旧グラバー住宅、鹿児島の旧集成館、小菅修船場跡(三菱重工業が管理)、三菱長崎造船所などがある。政府はこれを、明治日本の産業革命というテーマでくくっているが、これはどう見ても薩長の統幕の歴史遺産であり、その裏には”財閥”の陰までちらつく。

   ここで問題なのは、今回の世界遺産のノミネートを内閣府が担当したということだ。
   これまではずっと文化庁による推薦であったのが、今回だけなぜか突如、内閣府が産業革命遺産の保護に適用する法律を拡大して推薦していたのだ。内閣府はなりふり構わず、明治を讃え、薩長を礼賛しようとしているのだ。

   ではその裏には、どんな思惑があるのだろうか?
   それが政府が画策している「明治のイメージ」から理解できるだろう。開国と自由の賛美。”外国”とともに歩むことの素晴らしさ。富国強兵。そしてそのような政府が現在強烈に進めている政策が、TPPであり、集団的自衛権だ。つまり、「開国の自由と賛美」「”外国”とともに歩むことの素晴らしさ」「富国強兵」が、すべてここに繋がってくるのである。

   話は幕末と明治だったはずなのに、なぜTPPと集団的自衛権が出てくるのか? と、とまどった読者も多いだろう。しかし幕末・明治がテーマだからこそ、最後に現在の話をしなければならないのである。最初に書いたように、現在の日本は幕末、明治と直結しているのだ。今からそれについて説明しよう。舞台は再び、萩藩に戻る。

   萩藩は巨大な借金に苦しんでいた。
   それを変えたのが「撫育方」(ぶいくかた)であったと第1章で書いた。この撫育方を発案し実際に推し進めたのが、撫育方頭人・村田清風だ。彼は「公内借三十七ヶ年賦皆済仕法」という、藩士が商人から借りた借金を、事実上踏み倒す法律を作ったことで知られる一方、開明派としても有名だった。

   しかしこの法律は当然、商人たちの悪評を買っただけでなく、藩士たちからも不満が上がった。というのも「公内借三十七ヵ年賦皆済仕法」は、借金をチャラにするとともに、新たな借金をできなくさせるものであり、借金なしでは暮らしていけない下級武士たちから反発を食らったからだ。これがもとで清風は失脚。

   代わって台頭したのが家老の坪井九右衛門だった。
   九右衛門のやり方は、清風とは真逆の重商主義であった。それまでの「公内借三十七ヵ年賦皆済仕法」を即廃止し、「公内借捌法」(くないしゃくさばきほう)を実施する。これは商人からの借金は藩が代払いし、家臣の藩からの借金はなかったことにするもので、商人や家臣たちからは歓迎された。しかし当然、こんなやり方で藩の財政がいつまでも続くわけがなく、萩藩の借金は以前よりも膨らんでしまった。そのために九右衛門は失脚した。

   その後登場したのが、清風派の代表である周布(すふ)政之助である。
   彼を支持するのは高杉晋作や伊藤俊輔ら松下村塾の面々であり、のちに彼らは自らを正義派と名乗るようになる。しかし正義派は、下関戦争、第一次長州征伐の敗北によって失脚し、萩藩は再び、高杉が名付けた俗論派、坪井九右衛門と彼の子飼いの椋梨藤太(むくなしとうた)が牛耳ることになった。(『歴史に学ぶ地域再生』中国地方総合研究センター編) しかし高杉は、騎兵隊を率いてクーデターを敢行し、この成功により藩論は正義派一色となり、維新に突き進んでいくのである。

   ざっとであるが、これが幕末期萩藩の政争の流れである。そして実はこの中に、幕末維新と現代を結ぶキーマンがいる。

一連の系列を保ちつつ、現在の政府に引き継がれている人脈

   そのキーマンとは、坪井九右衛門だ。
   彼は子どもの頃に坪井家の養子となって坪井姓を名乗っているが、元々の名前は違う。彼の元の苗字は佐藤である。そう。第61~63代内閣総理大臣・佐藤栄作の祖先なのだ。ご存知のように佐藤栄作の実兄は第56、57代内閣総理大臣・岸信介だ。つまり佐藤と岸の兄弟は、高杉晋作から俗論派などという、悪名を押し付けられた佐幕恭順派の領袖(りょうしゅう)、坪井九右衛門の血脈だったのである。

   それだけではない。
   信介、栄作兄弟の曽祖父である元萩藩士・佐藤信寛(のぶひろ)は、長沼流兵学を修めた学者であり、なんと吉田松陰に兵要録を授けている。彼は坪井九右衛門と違い、信寛は正義派のほうについており、維新後は浜田県権知事、島根県令を歴任している。『岸信介傳』によれば、晩年は山口県熊毛郡田布施町戒ヶ下の別荘に住み、伊藤博文や有栖川宮熾仁(ありすがわのみやたるひろ)親王も遊びに来ていたという実力者だ。また伊藤が佐藤信寛の別荘を訪ねた理由は、彼は生家が熊毛郡束荷村で、もともと彼らは顔見知りだったのである。

   さらに、岸・佐藤兄弟の血脈をたどっていくと、第45代内閣総理大臣・吉田茂につながり、吉田の養父・吉田健三は元ジャーディン・マセソン商会横浜支店長であり、妻は大久保利通の息子・牧野伸顕の娘雪子だ。孫には第92代内閣総理大臣・麻生太郎がいる。

   一方、第58~60代内閣総理大臣・池田勇人の妻は、長州ファイブの1人、山尾庸三の孫娘であり、その家系図には日本帝国陸軍大将・児玉源太郎、昭和天皇の側近・木戸幸一がいた。木戸の祖父は来原良蔵(くるはらりょうぞう)で、まだ10代の伊藤博文の才覚を最初に認め、松下村塾入塾を勧めた萩藩士だ。良蔵の妻・治子は、木戸孝允の妹。池田の家系図をさらにたどると第52~54代内閣総理大臣・鳩山一郎が登場し、その孫には第93代内閣総理大臣・鳩山由紀夫が現れる。

   まさにそうそうたるメンバーである。
   こういった系列を上に辿っていくと、佐藤栄作、吉田茂という総理大臣経験者が次々に登場し、途中にはジャーディン・マセソン商会横浜支店長まで現れ、そして最後には大久保利通へとつながる。また鳩山系を辿ると池田勇人、木戸幸一を経由して、長州ファイブの1人山尾庸三が突然現れ、最後に木戸孝允に辿りつく。明治政府のツートップで、明治政府の大切な時期に、日本を留守にしたあの2人が巨大な姿を現すのである。

   これが日本なのだ。
   いや、まだ先がある。麻生太郎の妹・信子が嫁いだ先は憲仁親王だ。そしてこの血脈の最後の最後は明治天皇まで辿りつくのである。これが皇国日本の本当の姿なのだ。つまり明治新政府は時に役者を替えつつも、そのまま現代日本の政府へと引き継がれているのだ。私がなぜ、明治維新は終わっていないというのか、その理由がこれである。それは戦争の世紀だった明治はいまも終わっていないということなのだ。

   誤解されると困るのだが、私は現政権を批判しているわけではない。
   日本は明治以降ずっとそうだったと言っているだけであり、今の日本の政権は相変わらず薩長閥であり、明治時代だということだ。そして明治時代とは戦争の時代だということ。私たちはこのことを決して忘れてはいけないのである。

私たちは「近代史」の真実を知らなければいけない

   太平洋戦争後の70年、日本は表向き戦争には巻き込まれず、平和な時代を過ごしてきた。しかし視野をほんの少し広げるだけで、それが大きな誤解であることがわかる。戦後の日本は軍需工場としての朝鮮戦争、ベトナム戦争、中東戦争までずっと加担して来たのである。日本が戦場にならなかっただけで、そのすぐ外側では戦争が続き、それによって日本経済は潤ってきた。(詳しくは拙著『日本人の99%が知らない戦後洗脳史』ヒカルランド を参照してください)

   我々日本人は明治以降、今も戦争の渦中に放り込まれたままなのである。
   こういった背景を知った上で、私たちはもう一度、現在の日本を見直すべきなのだ。そうすれば、これから日本人が進むべき道が見えてくるだろう。戦争のスペシャリストたちの言いなりにならず、彼らに加担する日本の一部の勢力を、はっきり拒否する道を作り出すことができるだろう。

   自分を責めることで思考放棄をする安易な道を行くのはもうやめて、戦争について真正面から考え、議論することを怖れない道を進んで行けるだろう。そのためにも私たちは、「近代史」を直視しなければいけないのである。明治から続く戦争の時代を咀嚼(そしゃく)しないといけないのである。

          150年の呪縛はどう始まったか?
    book『明治維新という名の洗脳』 苫米地英人著 ビジネス社

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NHK大河ドラマを事実と信じる日本人の歴史観

2015年10月02日
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以下はzeraniumのブログに掲載されている内容を転載させていただきました。

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   これまで見てきたように、明治維新で最も利益を得たのは戦争のスペシャリストである国際金融資本家たちであった。なぜそう言い切れるかといえば、明治後の日本はそれまでの日本とはまったく変わってしまったからだ。江戸時代の260年間(1603年~1868年)は戦争らしい戦争など起きていないのに、明治になった途端に、頻繁に戦争が起きるようになってしまった。

   戊辰(ぼしん)戦争が終わったのは明治2年(1868年)で、それからわずか5年後には佐賀戦争(佐賀の乱)が起き、新風連の乱(明治9年・1876年)、萩の乱(同年)など士族の反乱が続くと、明治10年には西南戦争が勃発している。これと並行して朝鮮問題が続発し、明治8年の江華島(こうかとう)事件はその後の壬午(じんご)事変(明治12年)や甲申(こうしん)政変(明治17年)、東学党の乱(明治27年3月)などを招き、同年8月の日清戦争へとつながっていく。

   また日清戦争で勝利したのも束の間、今度はロシアと朝鮮を巡って対立し、明治37年に日露戦争が勃発する。大きな戦争は10年に1回は起きており、小競り合い程度のものであればしょっちゅう起きており、常に緊張感が漂っていたのが明治という時代であったのだ。

   特に注目してほしいのは、明治時代の戦争の火種はすべて、朝鮮半島であったということだ。前述したが日清、日露の戦争のきっかけもその半島であったし、西南戦争にしても、その遠因は征韓論を巡って新政府内部が二部したためであった。地政学上、日本にとって朝鮮半島はとても重要であったのは確かだ。だが内政も未だ固まっていないこの時期に、あえて半島を視野に入れる必要はなかったはずだ。ところがなぜか、そうした政府内で征韓論が高まっていくのである。

   その理由について現在言われているのは、明治新政府が送った親書を李(り)氏朝鮮が無視して、無礼な態度を取ったからだとされている。だが国内で内戦が続く日本で、新たな火種を国外にあえて求めていくなど、とても正気の沙汰とは思えない。しかし現実には、その正気の沙汰とは思えないほうに進んでいくのである。実はその答えのヒントも幕末にあった。それもアーネスト・サトウが握っていたのだ。

   幕府を倒した明治政府。
   日本ではいまだに、無血革命などと褒めそやされている明治維新。しかしその実体は外国主導である。もっとはっきり言えば、国際金融資本家たちによって遠隔操作されていた可能性が大きい。少なくとも明治が戦争の時代になってしまったことは事実であり、江戸時代の平和な日々に比べ、明治がどれほど戦争一色であったかは、少し調べるだけでわかる。

   しかもこれは、明治に限った話ではない。
   その後の大正、昭和になっても変わらない。明治43年の朝鮮併合に続き、大正時代は第一次世界大戦に参戦し、昭和に入ってすぐに満州事変(昭和6年~7年)、支那事変(昭和12年勃発)、そして太平洋戦争へと続いている。つまり明治維新から約70年の間、日本はずっと戦争し続けているのだ。日本の歴史は明治を境に、外国との戦争を好む「好戦国」にはっきりと変わってしまったのである。

NHK大河ドラマを事実と信じる日本人の歴史観

   ところが、である。
   どういうわけか現代人は、明治を日本の夜明けだと何となく思ってしまっているフシがある。その理由は司馬遼太郎と彼によって描かれた、坂本竜馬のイメージに負うところが大きい。司馬遼太郎によって生み出された『竜馬が行く』の主人公・坂本龍馬は楽天的で不屈で、何よりも大きな理想に燃えており、その理想が幕府を倒し、日本に夜明けをもたらすことだった。

   ドラマ化されたそのキャラククターに日本人は共感を覚え、坂本龍馬は司馬遼太郎が作り上げたイメージに定着してしまった。明治のイメージもそれと同じく、司馬遼太郎版「竜馬」を理想のように感じて、無条件に好印象を持つまでになっている。しかし実際には、明治の実像はまったく違う。暗黒時代とまではいかなくても、戦国時代と言えるほど戦争が多かった時代だったのだ。

   また坂本龍馬の実像もまるで違う。
   そもそも彼は幕末にそれほど活躍してはいない。小説の中では彼は縦横無尽に動き回ったように書かれているが、死ぬまで脱藩浪士でしかなかった龍馬を、薩長の西郷隆盛や木戸孝允がまともに相手にする理由はない。西郷、木戸が坂本と会ったのは、彼のバックにトーマス・グラバーがいたからである。つまり坂本はグラバーの使いでしかなく、グラバーと薩長の繋ぎ役もしくは監視役といった仕事でしかないだろう。

   だから当然、司馬が小説の題材として取り上げるまで、彼はほとんど無名の人物であった。ところがそれが維新から約100年近く経ってから、急に日本の一大ヒーローに祭り上げられたのだ。私は龍馬人気をどうこういうつもりはないし、それは司馬の作家としての力量に負うことであり、彼が創りあげた龍馬像に日本人がハマったというだけの話である。

   ただ私が違和感を感じるのは、謎とされる龍馬の死の真相だ。
   今回、私は明治維新を詳細に調べた結果、撫育(ぶいく)金の謎やエージェントの正体などが見えてきたが、その過程で龍馬の暗殺の真相にもある程度の答えが出てしまった。それも特別、彼の死の謎を明かそうとしたわけではなく、明治という時代を調べていくうちに普通に見えてきてしまったのだ。どういう人々が龍馬を殺したのか? この謎解きはとても簡単だった。(略)

   本当は龍馬暗殺の真相は謎なのではなく、彼の裏切りの理由が新政府の禁忌(きんき)に触れてしまうから、謎にせざるを得なかっただけなのだ。これがために、坂本龍馬の死は100年間封印されたのである。

政府御用達の歴史観

   ところが司馬遼太郎は、その封印をためらいもなく解いた。
   だがその内容は、龍馬の死にはまったく触れないだけでなく、薩長を絶賛するという形で描かれた。それは明治という時代に関する扱いにおいても、これ以上ないほどに好意的なものであり、これが国民に人気を博すことになった。それがために司馬の描く近代史は、すぐに政府御用達(ごようたし)になっていった。

   ちなみに「政府御用達」の意味をわかりやすく言うと、NHKに愛されることを言う。
   具体的には、大河ドラマに採用されることである。実際に、大河ドラマの原作者として採用された数を見ると、2015年現在で司馬が一番多い。まさに国民的作家の面目躍如であろうが、これは大河ドラマに起用されたことの相乗効果だろう。

   そして司馬小説が大河ドラマに採用された最初の作品が『竜馬が行く』だった。
   坂本龍馬はこの作品によって初めて日本人に認知されることになり、そのキャラクターによって明治の印象が決定づけられて、それが現在になっても国民の間に踏襲されている。明治の印象の良さは、同時に外国勢力と日本人がともに手を組むことの素晴らしさにもつながる。だから司馬の作品は、山岡荘八の2倍の回数も大河ドラマの原作として選ばれたのだ。

   ここにきて、「そんなバカな。NHKがそんなことをするはずがないだろう」と思った人は、日本のメディア、特にテレビ・メディアのことを何も理解していない人だと言っていいだろう。本書の姉妹書である『日本人の99%が知らない戦後洗脳史』(ヒカルランド)でも書いたが、アメリカの占領軍GHQは、占領中の約7年間は日本人に対する洗脳教育を徹底的に行なっている。それがウォーギルトインフォメーションプログラムと呼ばれるものであり、戦争に関する諸悪はすべて日本人が原因だと思い込まされていることだ。

   そのわかりやすい例が、広島の「過ちは繰り返しませぬから」と記された「原爆死没者慰霊碑」だ。なぜ広島に原爆を落とされた日本人が、「過ちは繰り返しませぬから」と謝罪しなければならないのか? そこは多くの日本人が疑問に思うことだ。謝るならば原爆を落としたほうではないかと。

   この碑文を見た極東国際軍事裁判(東京裁判)の判事で、日本人全員の無罪を主張したラダビノード・パール博士も、次のような言葉を述べている。

   「この”過ちは繰り返さぬ”という”過ち”は、誰の行為を指しているのか? むろん日本人を指しているのは明らかだ。それはどんな過ちであるのか、私は疑う。ここにまつってあるのは原爆犠牲者の霊であり、原爆を落としたのは日本人ではないのは明白である。誰が落としたかの責任の所在を明らかにし、”再びこの過ちは繰り返さぬ”と言うのならうなずける。

   この過ちがもし太平洋戦争を意味していると言うのなら、これまた日本の責任ではない。その戦争の種は西欧諸国が、東洋侵略のために蒔いたものであることも明白だ。ただし、”過ちを繰り返さぬ”ということが将来、再軍備せず戦争を放棄したという誓いであるならば非常に立派な決意である。それなら賛成である。しかしそうであるならば、なぜそのようにはっきりした表現を用いないのか?

   国民がその良心に、歪められた罪悪感を抱いて卑屈になっている間は、進歩も発展もない。なぜなら原爆を投下した者と投下された者との区別もできないような、この碑文が示すような不明瞭な表現の中には、民族の再起もなければ、犠牲者の霊を慰めることもできないからだ。」  (『パール博士 平和の宣言』ラダビノード・パール著)

   これが、ウォーギルトインフォメーションプログラムの効果だ。
   日本人は、「原爆を投下した者と、投下された者の区別もつかないほど」罪の意識を刷り込まれてしまったのである。そしてこのプログラムを推進したと言われるのが、GHQの民間情報教育局であり、それほど知られていないが、NHKはこの民間情報教育局によって作られたのである。よってNHKの放送内容は、アメリカのプロパガンダが基本となっている。

   例えば、NHK開局の日の、最初の放送プログラムはどんなものであったか、知っているだろうか? それはアメリカのアイゼンハワー大統領の就任式だったのだ。よりによって旧敵国のトップの就任式をなぜありがたがって放送しなければいけないのか。これではまるですでに日本はアメリカの属国ではないか。

近代史を教えない代わりに、NHKの大河ドラマ

   また最初に民間局日本テレビ放送網を作ったのは正力松太郎だが、彼はアメリカCIAのエージェントだったことが、公開されたアメリカの公文書によって明らかになっている。つまり日本のテレビ・メディアはそういった背景の中で立ち上がったものであり、NHKに愛されるとはすなわち、日本の為政者から見ても外国の目から見ても好ましく、都合がよいということなのだ。かくして明治を好ましく描き、開国を賛美する司馬作品は、NHKに愛されたのである。

   念のために断っておくが、私は司馬遼太郎がNHKに擦り寄ったと言っているわけではない。おそらく当時の政権側が、彼の作品を好ましく思って積極的に採用したのだろうということを付記しておく。

   近年、問題になっている司馬遼太郎の歴史観の偏りも、問題の源はそこにではなく、彼の作品がNHKに愛されて取り上げられたことにある。司馬の歴史観とは、作家司馬遼太郎が小説に描いた歴史観であり、簡単に言うと、明治は明るく、戦前の昭和は暗黒時代だったというものだ。彼は開国を賛美し、日本的なものを否定した。しかしそれは作家・司馬遼太郎が描いた世界であって、イヤなら読まなければいいだけであって、それだけのことである。

   だがそもそも、司馬史観を作ったのは司馬遼太郎ではない。
   それは、司馬史観なるものを恣意的・意図的に広めたメディア政権が作ったものであり、そこを混同して司馬遼太郎を責めるのは間違いだ。責めるべきはそうした意図的な司馬史観が、なぜここまで国民の間に広まったのかというほうなのだ。その責任はメディアにあると言えるし、全国放送のテレビの影響力は甚大だ。加えて日本では、学校で近代史をろくに教えない。

   教えないのであるから、基本となる考え方は自分が自国の歴史をどのように見るかという視点が問題になる。そこへ持ってきて、毎週放送する歴史ドラマは、日本人の一つのコンセンサス(合意、根回し)として働いている。明治のイメージが良いのは、坂本龍馬のイメージがいいのと同じく、テレビドラマの印象が強烈に刷り込まれたせいだ。

   「本当にそんなことがあり得るのだろうか?」と疑問に思う人もいるだろう。
   日本人はテレビドラマに影響されて、歴史観を作られてしまっている? 政権が恣意的に大河ドラマを選んでいる? 本当にそんなことがあり得るのだろうか? と。

   あり得るのだ。


     150年の呪縛はどう始まったのか?
  book『明治維新という名の洗脳』 苫米地英人著  ビジネス社

                         抜粋

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内なる世界に豊かな「王国」を築く

2015年09月30日

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以下はzeraniumuのブログに掲載されている内容を転載させていただきました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

   あなたは奴隷状態にいる。不自由でいる。
   「あの人は嫌い、この人はこうだ、日本の政治はこうで、世界はこんなふうにひどいことになっていて、これまでの歴史はこうだった」と、あなたが意識においてやっていることはすべてそのまま、あなたの内なる王国を創っていることなのです。それがこの世界に反映されているのです。つまりあなたのイメージが、あなたの捉えている世界観があなたに反映されて、世界に反映されて、互いに共有し合っており、その世界が現実になっているわけです。

   この建物を創った人も、こういう発想をしたからこんな風に創ったわけで、今自分の着ている服だって、このテーブルも、マイクも、全部が誰かが発想して創ったものなのです。そこには、創った人とそれに関わった人の波動なんかも全部入っていてそのように見えてくるわけです。

   この部屋でこのワークを受けて、皆さんが帰った後、それぞれが「あのワークこんなで、木盛さんてこんな人だったよね」「こんなこと言ってたよ」「エーッ、そうだった?」「そんなこといってたー?」、とそれぞれが違う捉え方をしている。だから全く違うんです。そして違うということが素晴らしいのです。違う者同士が出会うから、新しいものが生まれる。それぞれが違う楽器同士が集まって演奏するから、素晴らしいハーモニーが生まれ、シンフォニーが起こるのです。

   お互いをリスペクト(尊重)し合うというのはそういうことです。
   自分がそうであるように、目の前にいる相手も完璧にユニークな宇宙なんです。お互いにそのように見ることができるから、初めて尊重ということが起きる。ですから翻(ひるがえ)って、自分のことをそのように見ることができない自分は、、また人のこともそのように見ることができない。

   よく聞くような話ですが、誰かが自分にひどいことをした。
   だからあの人はこういう人なんだと思う。それは家族間でも夫婦の間でも、仕事関係においてでも起こることで、「あいつはこういうヤツだ」と思ってしまう。ですがあなたが「あいつはこういうやつだ」と思っている限り、その人がそのようにあり続けることにあなたは投資しているのです。つまりあなたの中では、その人はそのように生きているから。でもそれは、あなたの中の住人でしかない。別の人にとっては全然違う人なのです。

   たとえばあなたが、人からそのイメージを持たれ続けているとき、いかに理不尽でしょうか。あの瞬間、たまたまそうだっただけなのに。相手は自分の状況や背景を何も知らないのに、なぜ自分のことをそうだと決め付けて、思い続けているのか。夫婦で、親子で、「あの人はこういう人だからしょうがない。もう諦めている。あの人は一生変わらない」と思っていようものなら、その人はその牢獄に閉じ込められるのです。

   つまり、被害者がずっと被害者でいる間、加害者は変わることが出来ないのです。
   加害者だって、そんなことをしたくてしたのかどうかわからないし、うまく出来なかった。あるいはその時、そういう気持ちになってしてしまった。でも誰だって、一生そうしていたいとは思っているわけではない。みんな成長したいし、みんな良くなりたい。最初に言ったように、個人のカルマなんてないんですよ。

   誰もがこの地球の歴史を、太陽系の、銀河系の歴史を担っていて、自分が超えるためにそれを体験した。その配役としてそういうことが起こっただけなのに、あなたが被害者として居続けるから、相手は変われないまま、世界を固定して、そのような世界が展開され続けているわけで、この貧しい、惨めな、楽しくない世界がずと進行し続けているのです。

   だから出来ることは、あなたはそういう人のために、「この人は今はこうだけど、どうしてそんなになっちゃったんだろう? どんな家庭環境で、どんなところで傷ついて、どんな歪み方をして、こんなふうに捉えて、考えてしまうんだろう?」と観ていくことなのです。

   そしてこの人が、「自分のところだけじゃなく、何か素晴らしい縁に出会ってそれをきっかけに気づいて、目覚めて、新しくなって、自分自身をより良く活かして、周りと仲良く出来て、よりいい方法を選んで幸せになってもらえたらな。神様、どうぞよろしくお願いします」、というところまで面倒を見ることなのです。

   なぜなら、あなたが関わった人はすべて、あなたの中の住人だからです。
   そうなると、あなたのやり方ひとつに希望があります。そういう構造になっているのです。あなたの中の住人全員に対して、それをやるべき人があなたなのです。出会ってしまったら、あなたが味わって、現実を認識してしまったなら、それらの人々は今やあなたの内なる王国の住人です。それが事実であり、そこまで面倒を見るべきなのです。そうやって、あなたは物語を創るのです。

   (自分の内なる王国の、住人になってしまった人々の)面倒を見るのです。
   出来るか、出来ないかではない。「あの人は人のいうことを聞かないし、しょうがないから放っておけばいい」という話ではない。そうすると、あなたの中にはそういう人だらけだから、あなたもいつもそんなことばかり思っている。

   だから、がっかりしたり、嫌な思いをしてばかりいる自分の妄想だけど、自分がそれを生きなければいけないわけで、自分の創った内なる物語がまた一つの世界として展開されていってしまう。そういうふうにあなたが責任をとっているというのは、実は現実なのです。

   昔からの教えはどんなものも、「人を憎んではいけない」、「人を嫌ってはいけない」というのはそういうことなのです。ただ嫌いなだけでは、何も変わらないのです。人というのは、あなたも知っているように、知れば知るほど愛するようになるのです。本当に知って、相手のことをわかっていくほど愛してしまうのです。

   家を引っ越した時もそうじゃないですか。
   最初は違和感があって落ち着かないけれども、1年経ち、2年経つと居心地が良くなり好きになる。「住めば都」というのはそういう意味です。知るから愛しくなるのです。そのくらいこの機能は素晴らしいのです。知ったものは愛しい。だから一方的な思い込みで誰かを断罪したり、批判して固定したりしているうちは、自分自身が辛いのです。なぜなら自分の世界にそういう人がどんどん増えていって、決め付けて固定し、抜けられないし変われないようにと投資しているから、当然そういう配当が来るのです。

   本音(ほんね)は話せない。
   でも誰かを生け贄にしておけば、安心していられる。私たち友達だよねと言い合っている。会社でも学校でもそうだけど、何人かのグループがあって、その中の誰かが、いない人の悪口を言い始めると、「そうそう、ほんと嫌だよね」「よかった。同じ考えで」と言って安心する。これが地獄です。

   あなたがそのグループにいない時、自分も同じように言われていることを知っている。だから二度と本音など言えないし、誰とも心を分かち合えない。本当はみんな、そんなことを超えたいのに、みんな成長したいのに。だけどみんなでグルになって誰かを貶めて檻に閉じ込めてしまうから、誰もがそこから出られない。まんまと地獄にはまっている。そういうダサイ安心は本当にやめたほうがいい。

   みんな同じ。誰もが成長する途中だし、みんな今の自分を越えたいんだよね。
   「あの人、何であんなこと言うんだろうね。何か辛いことでもあるんじゃないの」そういう話になるように成長する必要があるのです。なぜならそれは取りも直さず、その嫌な人も「あなたの世界」の住人だからです。

   逆バージョンだけど、仲のいい友達のグループの誰かが、何だか問題を抱えているようだ。ある日その人がきて、「今までああでこうで、こんなことがあったけど、でも解決したの」と言った瞬間に、自分の中がふっと楽になる。実はそういうふうにできていて、すべて繋がっている。全員、自分の中に住んでいるのです。心というのは、意識というのは、そういう仕組みになっている。

   だから自分の中にいるみんなの面倒を見てやるのです。
   全員をより良い眼差しで見てやり、慈愛の目で見てやる。みんなが幸せになるように自分の世界でその人を理解したり、その人にとっていいことになるように願ってやり、現実を動かせるようにストーリーを創れるようになるということが、自分のハートを育てるということ、自分の慈愛を育むということです。

   それは表面的なところで何かを上げたり、手助けするということだけではなく、自分の意識の中にいるその人への思いのほうが重要なわけで、心においてそれを願っていれば、勝手に動いていくのです。

   すべての存在を源に還す王が即位するというのが本当に起こっているので、皆さんもその源に還るのです。源というのは、あなたの内なる王国の中心の座であり、王座、玉座なのです。あなたには、自分自身の内なる王国を素晴らしいものにしていく責任があるのです。そうする中で、あなたの心が豊かに膨らんでいきます。

              トータル・ヒューマン・チューニング
        book『 王の帰還 』 木盛龍彦著  ヒカルランド

                          抜粋

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あの「丸山ワクチン」も潰されていた

2015年09月25日
✿現在、9月末の大祓いのご依頼を承っています。今月末9月30日(水)に出雲の国にて、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、タエヌと妻atumiによって共同で実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒http://www.shuwrie7.com/company1.html

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以下はzeraniumuのブログに掲載されている内容を転載させていただきました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

編集部   太古の水、毎日飲んでいます。
        おいしいです。体の調子がすごく良くて、いろいろな人に配っています。

木内   ありがとうございます。
      あれはちゃんと体の循環を取り戻すためのものですから。

中丸   あれを飲むとどういう変化が起きるのですか?

木内   人間が物を食べると細胞に栄養が吸収されます。(略)
      不純物は、今の世界で理解されているところでは、勝手に血管に入って腎臓でろ過され、オシッコとして出て来ると言っていますが、それはとんでもないことです。細胞の一番濃度の濃いところに入っている不純物が、どうやって出ることができるのですか。そうした出るためのカラクリを誰も説明していないのです。私はそれについて実は26歳のときに研究して細胞膜を調べたことがあります。細胞膜の外側は大気に近い状態で、真ん中は純水に近い状態、そして内側はさらに混じりけのない活性水でした。(略)

   活性水は、金属を抱え込んだら外に引っ張り出す働きがあることに気づいたのです。そしてそういう水は、大洪水が起きる前の地球環境では地表面に普通に存在していました。しかしそれがなくなってしまったので、供給することができない。つまり遺伝の中においてしかなかったのです。よく知られているものにルルドの水とか、岩盤から出る湧き水、海洋深層水などがありますが、これらは圧力がかかった水です。こうした水は一時的に活性水になります。

   それを飲んでがんが治ったという症例や、さまざまな病気が治るというのもよくわかります。ただこうした水は安定しないので、汲み出したら大体1週間ぐらいで普通の水に戻ってしまいます。それを戻らないようにしたのが「太古の水」なんです。酸化すると腐りだすのですぐわかりますが、今のところ32年間使っています。ちゃんと32年間調べているので、32年間は大丈夫です。

中丸   太古の水を飲むと、体内が活性化されてくるということですか?

木内   そうです。
      細胞ががんになると、がん細胞は内側の水がすでに汚れてしまっている状態です。また、老化してくると汚れてきます。そうすると一般的な人は、中で反応した不純物が外に排泄されなくなる。ましてや金属が溜まっていくと、細胞不全が起きてきます。それが広がって臓器不全になるわけで、これが病気なのです。そこへ太古の水を入れてやると、汚れがくっついている金属を全部追い出してくれるので、また循環が始まって病気が治ってくるのです。

   そのメカニズムを見つけることができて、つくったのが結果的に水でした。
   27歳のときですからもう32年前のことですが、あの頃「丸山ワクチン」の丸山千里(ちさと)先生も潰されましたし、私の研究も潰されたのです。そして薬品メーカーからすごい脅しを受けました。それで私は研究をしばらくやめていたのですが、水でがんが治るとか、病気が治るといううわさだけが残ってしまい、しばらくして変な水がいっぱい出てブームになりました。

   私はそういうことに関わらないようにしていたのですが、そのことを覚えていたお医者さんがいて、その後何回かやっているうちに、やはりかなり効果があることがわかり、それから量産するようになりました。量産するようになってから、実はうちの水のボトリングを手伝ってくれているのはキューピーさんです。化粧品はすべてキューピーさんの管理下でやらせてもらっています。キューピーさんは厚生労働省の相談役にもなっていて、うちの水だけは良く知っているのでずっとやってもらっています。

中丸   この対談は、日本人の魂を振るい立たせるようないい本になりそうですね。
      オランダの現役の外務省高官が、「自分たち白人こそが悪かった。日本は東南アジアを全部解放した。それなのに何で韓国や中国にペコペコ謝ってばかりいるんだ」と言っているんですよ。

木内   日本人は何か誇りを捨てていますよね。
      私は別に右翼団体じゃないけれど、ペコペコしたくはないですね、日本人としての誇りがありますから。

中丸   そうさせられたわけです。
      あの憲法を見ればわかるじゃないですか。日本人が再び誇りを持って立ち上がれないように全部骨抜きにされたのです。それと日教組ですよ。そういう当たり前のことを言っても「右翼じゃないか」と言われたりするくらい、みんなが洗脳されている。安倍(晋三)さんが当たり前のことを言っても、「日本はちょっと右傾化してきた」とか言って、完全に洗脳の世界ですよ。

木内   でもまだ甘いですよね。
      我々がやるとなったら(ちょっと右傾化どころじゃないですから)、もっときついかもしれない。太古の水を使った肥料を作って、特に被災地で田んぼや畑に入れてやると、今調べたところでは、福島県の一番放射能が多い地区で、有機農法をやっている人のところでは残留放射能物質はゼロでした。検査には200項目の試験があるのですが、残留しているものは一切なかったし、まったくひっかかるものはありません。

中丸   福島原発の汚染水の放射線も消えてしまうと聞きましたが、本当なのですか?

木内   実はこれまで汚染水を処理できなかったことから、政府がそれをストックして引き受けることにして、そこにビジネスをつくったのです。つまり原発がある限り汚染水の処理や管理など、何百年にわたってビジネスになるわけです。

中丸   利権じゃないですか。

木内   そうです。
      (略)それで太古の水が放射性物質を除去したといううわさが流れ始めたら、経済産業省から派遣されたという大学の先生が何人かやって来て、立ち会いを求めずに自分たちだけで測定して、放射能は消えていなかったということにされたのです。県の研究で使った機械ではゼロだったのです。それで研究していた人たちはみな頭にきて、いろいろ言ったらしいのですが、その人たちは一切認めない。

中丸   自分たちの利権を守るために潰されたんですよ。

木内   その後、県でその研究を担当していた課の人たちは総入れ替えになりました。
      つまり政府の息のかかった人たちで固められたわけです。それまで真剣に取り組んできた人たちが計ったら消えた。だけど政府から来た人たちが計ったら消えなかったというわけです。その後、私がその部署に電話したら、当然ですがそのことを知っている人はもう誰もいません。それでも、「私のデータがそこにあるはずなので、データをいただけませんか」と言ったら、金を出すなら出してもいいと。それも数千万円とか言うわけで、私が払えるようなケタではないんです。

中丸   利権構造は人間を悪魔に変えますね。
      お金の毒はやっぱりすごい。利己主義というか、自分がもうかるものだったら飛びついていくし、一旦握ったら離さない。これは人間の3毒の1つです。

木内   福島県放射性物質除去協同組合が窓口になって、その試験を財団法人材料科学技術新興財団がやり、1ヶ月で65%、1ヶ月半でゼロ%というデータが出たのです。それは私がやったわけではなくて、そういった真面目な財団が出したデータなのに、全部却下です。そして放射能は少しも消えていなかったという話にされたのですが、そうまでしてでもどうしても商売をしたいようですね。はっきりと物理的な要素でやっても潰されるわけで、今の世の中はそういう状態なのです。

   とにかくみんなで太古の水を飲んでいけばいいと思っています。
   放射性物質というのは金属由来です。でもあの水は体に入った金属を取り出してくれるので、体の中に放射能が溜まってもそれをみんな追い出してくれます。金属を引っ張り出すくらいだから、多分放射能もみんな出すはずだと医師たちも言っています。

   周りでどんどんやっていって、被災者の人たちが放射能に汚染されないような社会をつくっていきたいです。すでに話しましたが、福島でこの水を使った肥料をまいた畑や田んぼでは、放射線が降ってきているにもかかわらず、収穫した作物には放射能が残留していなかったのです。それはすでに出荷の際に検査していて成功しているのです。

   要は残留していなければいいわけなので、量産化して配っていけば農家の人たちがみな助かる。ですから今、自分たちの持ち出しで量産に取り組んでいます。でも太古の水は太陽光がないと活性水にならないので、原液をつくるのに1年半かかりますから大変は大変ですが。

中丸   ここからは、人が助かることを邪魔しようとする悪魔との戦いですよ。
      製薬会社からひどく脅されたそうですが、太古の水の脅され方はどんなふうでしたか?

木内   最初は「ホームに立っている時は後ろに気をつけろ」と言っていました。

中丸   電車が入って来たときにホームから突き落とされる。
      ホームでは気をつけたほうがいいと私も言われたことがあります。ただ立っていないで警戒するように、それは私も何となく気をつけています。

木内   足を一歩前に出して(押されてもいいようにバランスをとって)いないと怖いです。
      今でもその癖が抜けません。また歩いていて、後ろから来る人の足音がバラバラだったらいいのですが、自分の足音と一致してきたときは気をつけたほうがいい。つまりチャンスを狙っているのです。

中丸   あと携帯電話も注意したほうがいいです。
      中国大使に決まった人で、それから2~3日目に渋谷でパタッと倒れて亡くなった人がいます。この人は、彼が中国に行けば何でもうまく解決して日中問題はなくなる、とそういう人だったようです。闇の権力はそれを知っていたから、宇宙衛星を通じて彼の携帯電話を狙ったのです。彼は携帯を2台くらい持っていたようで、それで心臓麻痺と脳梗塞でやられた。そこまで調べて狙い撃ちされるすごい世界です。日本のタブーとか際どいところに切り込む人には、そういうことを知っていて携帯電話を持ち歩かない人がいます。


          book 『らくらく五次元ライフの はじまりはじまり』
                    木内鶴彦×中丸 薫著     ヒカルランド

                           抜粋

*タエヌと妻atumiによる月末大祓いを9月30日(水)に実施します。神々のパワーにあふれる出雲の国にて浄化・邪気払いやパワー入れなどに尽力致します。詳しくはこちらのHPをご覧ください。⇒http://www.shuwrie7.com/company1.html

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