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日本人拉致はCIA(闇の勢力)の犯行であり日本政府は了承していた ~知っておくべき真相~

2013年09月10日
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zeraniumさんのブログより

《日本人拉致はCIA(闇の勢力)の犯行であり日本政府は了承していた》


   ここで大きな疑問が湧いてくるはずです。
   それはアメリカはなぜ、北朝鮮による朝鮮半島の統一を望むのかということです。多くの日本人は、北朝鮮は謀略国家で、テロ推進国家と思っているはずです。その理由として、日本人を含む外国人の拉致や破壊工作などのテロ活動を世界各地で画策し、韓国はもちろん、日本やアメリカにさえ攻撃可能なミサイルや核兵器を密かに製造したりして、テロや紛争を画策しているとんでもない国家であると思っているでしょう。アメリカ自身も子ブッシュ政権の時に、北朝鮮を「テロ支援国家」と名指しして、徹底的に敵視する政策を採りました。

   しかしながらこれは、日本と北朝鮮が手を組むことを阻止するために、アメリカが仕組んだ巧妙なプロパガンダ(煽動目的の意図的宣伝)なのです。ですから日本の政治家やマスコミが真相を知っていたとしても、アメリカの圧力ためにそれを公けにすることはできなかったのです。このことは国際情勢について正しく分析をしている人々にとっては、常識中の常識と言える部類の事実であり、実は北朝鮮は、アメリカや日本の政府やマスコミが喧伝(けんでん)するイメージの国とは全く異なる国家なのです。しかも北朝鮮は、日本にとっては兄弟の国に相当する存在なのです。

   このことについて、私はこれまでにも自著で何度も触れてきましたが、北朝鮮という国は戦前、大日本帝国陸軍が大陸に送り込んだ残置謀者、つまり海外工作当員の日本人・金策(キムチェク)こと畑中理(おさむ)が構築した国家なのです。北朝鮮を建国したとされる故金日成(キムイルソン)国家主席は、抗日独立戦争の英雄4人を合体して作り上げた単なる偶像に過ぎません。

   つまり、すでに4人は戦闘中に死亡したり暗殺されたりしていたことから、彼らに代わる人物として立てた人間に金日成を名乗らせたのです。金日成なる人物とは、かつて共産党の若手幹部の中にいた金一星であり、彼は弁も立ったことから当時のソ連で訓練を積ませ、抗日パルチザン(革命戦争の遊撃隊)で名を馳(は)せた「金日成」の名が使われました。

   実際に国を取り仕切っていたのは、側近の一人とされた金策(キムチェク)でした。
   金策こと畑中理は、陸軍中野学校を卒業したエリート諜報員であり、敗戦によって頓挫(とんざ)してしまった大東亜共栄圏創設という偉業を引き継ぎ、いつか再び日本の下で大陸に王道楽土を建設するために、橋頭堡(拠点・足場)として北朝鮮を建国したのでした。本人は戦後に亡くなりましたが、その遺志は息子である故金正日(キムジョンイル)朝鮮労働党中央委員会総書記に引き継がれました。金正日の母親は金日成夫人の金正淑(ジョンスク)ですが、父親は金日成ではなく、金策こと畑中理(はたなかおさむ)です。

   金日成が1年半の間ロシアに行っている間に身ごもったのが金正日ですから、金日成も自分の子どもではないことを知っていたはずです。つまり金正日の父親は日本人だったのです。その金正日亡き後、後継者である金正恩(ジョウウン)朝鮮労働党第一書記が使命を引き継いでいます。ですからアメリカとしてはこれまで、何としても日本と北朝鮮が手を組むことを阻止しなければならない事態であったのです。なぜなら戦後、日本を属国として自分たちの庇護下に置き、経済成長させることでその収益を吸い上げていたのですから、もしそれが北朝鮮と共同で大陸に強国を建設してしまえば、自然とアメリカの言うことを聞かなくなると考えたのです。

   だからそのためにどうしても、たとえどんな手を使ってでも、北朝鮮と日本を反目させておく必要があったのです。しかし残念なことに、大陸で諜報活動に関わった軍の関係者は亡くなるか投獄されてしまったために、作戦計画を知る人物は日本には残っていませんでした。しかも北朝鮮がいくら、「我々は敵ではない。日本と仲良くしたいのだ」というサインを送っても、戦前の暗号を読める人材はいなくなり、これまで彼らの真意は伝えることができなかったのです。

   それをよく知るアメリカはこれをいいことに、CIA(米国中央情報局)を使い、日本人を多数拉致して北朝鮮へと送り込み、まるで北朝鮮の仕業のように見せかけるなどして両国を対立させるように仕組んだのです。

   横田めぐみさんは生きています。
   それどころか北朝鮮の特使として、日朝国交回復を推進するために「帰国」ではなく、「来日」している、という事実を初めて聞いた方がいるかもしれません。おそらくショックを受けたかもしれませんが、日本国民はこれまで、日本と北朝鮮に関する真実の情報を何一つ知らされることはなかったのですから、無理もありません。これらの情報については、『横田めぐみさんと金正恩』(飯山一郎著 三五館刊)や、私の前著『ついに宇宙人が最終戦争後のシナリオを用意しました』(徳間書店刊)に詳しく載っています。

   横田めぐみさんは北朝鮮に連れて行かれた後、金正日の3番目の妻として迎えられ、子どもを授かりました。その子どもこそ、他ならぬ金正恩だと言われています。一部では、めぐみさんは金家族の家庭教師として同居しているという噂がありましたが、これは対外的な理由です。実際にはめぐみさんは金正日、金正恩親子と同居していたのですから、夫婦であり親子であったのです。

   その後、めぐみさんは党幹部として出世し、現在は国家安全保安部局長という要職 に就き、亡き夫金正日に代わって息子を陰で支えていると見られています。生きているのに表に出られず、日本に来ていても名乗ることができないのはこうした理由からです。しかしいずれ、めぐみさんは、金正恩の生母・姜美淑(カンミンスク)として日本国民に紹介されることになるでしょう。

   拉致されたはずのめぐみさんが金正恩の生母であり、しかも北朝鮮の大幹部として国家のために働いているという事実に、強い違和感を覚えるかもしれません。しかしながら横田めぐみさんを含め、拉致被害者とされる人々は、北朝鮮当局だけで強制連行したわけではないのです。つまり、日本人の拉致行為を計画し、実行したのはCIAであり、それだけでなく、それを日本政府も警察庁も了承しており、知っていたのです。

   もう数十年も前の話ですが、石川県小松基地の自衛隊が外国の通信暗号文をキャッチし、ある場所で日本人の拉致計画が実行されることを知りました。そこで秘かに海岸で警戒していると、あるカップルが外国人と見られる数人のグループに拉致されようとする場面に出くわしました。それであわてて助けに入ろうとすると、なぜかその周りには日本人の警官隊(石川県警)が待機しており、彼らに阻止されてしまったそうです。警官たちはまるで砂浜を取り囲むように並び、人々が近づかないように警戒しており、その中で、外国人グループは悠々とカップルを拉致して連れ去ったのです。


           book 「大宇宙連合からの啓示」 田村珠芳著 徳間書店

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知っておくべきこの世界の真相

マスコミと教育で「自虐史観」を植えつけられてきた日本人 ~知っておくべき真相~

2013年09月06日
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以下の内容はzeraniumさんのブログより転載させていただきました。

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《マスコミと教育で「自虐史観」を植えつけられてきた日本人》


中丸   今回の増税は、日本国民の大切な稼ぎを、さらに闇の勢力に貢いでいく仕組みなのです。こうした時代にあえて消費税をアップしようというのは、その目的が実は財政の安定のためではないということなのです。なぜなら景気が低迷しているなかでの増税は、景気をさらに悪くすることはあっても、財政の安定にはつながらないことは歴史が証明しています。しかも消費税を上げなければ日本の財政は立ち行かないから早く導入せよとは、国民の側からは一言も言っていないのです。

   では誰が言い出したかというと、IMF(国際通貨基金)です。
   IMFは、それを堂々と日本政府に突きつけているのです。IMFは世界の通貨の番人のような存在で、通貨の流通を取り仕切っていますが、その大本締めが闇の権力なのです。しかし最近のIMFはどうかといえば、闇の権力のお金の力は弱まっているのでIMFの力も衰えています。実際にリーマン・ショック直後には、IMFも機能不全に陥りました。あのときIMFを救済したのが日本で、麻生太郎首相の時でした。麻生さんと中川昭一財務兼金融担当大臣がIMFを助け、ドル崩壊による世界経済の大混乱を食い止めたのです。

   ちなみにこの時中川さんは日本の国益を考えて、日本がIMFを助ける代わりに、IMFに対する発言権を強めようとしたのです。世界の要人もこれに合意しており、日本のプレゼンスは非常に高まりつつあったのですが、闇の権力がそれを見逃すはずはなく、中川さんはすぐに彼らによって抹殺されてしまいました。それでまたしても日本は、お金を出すのみとなったのです。それが2009年2月にイタリア・ローマで開催されたG7の席でした。サミット終了後の記者会見が泥酔会見という前代未聞の会見となったのです。

   中川さんの側にいた財務省の幹部と、白川方明日銀総裁がそれを実行したのです。
   中川さんが側で朦朧としているのに、白川さんは何もしないというあの怖ろしい状況こそ前代未聞でしたね。中川氏に、自覚できないほど朦朧とさせるために薬を盛った実行部隊は、読売新聞の女性番記者であったこともわかっています。

   屈辱的な姿を世界中に晒すというやり方で、政界から追放するという卑劣なやり方こそ、彼らの得意とするところです。そしてマスコミも泥酔会見を面白おかしく伝え、中川さんを擁護することなく貶めたので彼らも実は共犯なのです。中川さんはその後辞任し、そして殺されました。今の一番の「悪」は彼らの手先に成り下がったマスコミであり、ほとんど染まりきっています。

(IMF・国際通貨基金を運営しているのはイエズス会のマルタ騎士団といわれている。)

菅沼   アメリカの対日政策とは何だったかを改めて考えてみると、占領当時は「日本を弱体化するにはどうするか」という活動でした。これまでにもアメリカはいろいろ画策しましたが、その柱の一つにマスコミ対策がありました。たとえば竹村健一さんですが、彼は今もアメリカの思惑に沿って動いています。竹村さんは毎日新聞の英文毎日にいましたが、英語の勉強ということで、フルブライトの一期生として米国に留学しました。

   本来、アメリカがフルブライト交流事業を設けた目的は、海外に親米派の人材をつくるためですが、アメリカの手先を作るためと言ってもいいでしょう。それを上院のフルブライト議員が資金を出して始めたということになっていますが、対象は日本だけではなく、同じようなことが他の国でも行なわれています。

   フルブライト交流事業は戦後、すぐに始まっています。
   これまでにも世界中で30万人以上がアメリカで学び、日本では1950年代初頭までにフルブライトの前の制度で約1000人が米国へ留学しましたが、1952年からフルブライト交流事業になり、竹村さんはその一期生です。1980年からは日本政府もお金を出しています。公費で、毎年日本人とアメリカ人がそれぞれ50人ずつ行き来をしており、同窓生は日本人で6000人を超えるようです。それはマスコミ業界だけではなく、教育や行政、法曹界、ビジネス界にまで及びます。その目的は親米派を育てるための実施ですから、当然、それを使って留学した人は好む好まないにかかわらず、必ず親米派として行動することが要求されます。

   ですから彼らが日本に帰国して、たとえばフジテレビなら『報道2001』というような人気番組にコメンテーターとして出演するわけです。私も彼とはいろいろ話しましたが、しかし彼には自分の意見というものがないんです。経済なら、ロンドンの「エコノミスト」という雑誌に書いてあることをそのまま自分の意見として言い、中国やロシアの批判はしますが、アメリカの批判はまったくしない。「報道2001」で司会をしていたのが黒岩祐次・現神奈川県知事で、私が呼ばれていた頃は黒岩さんが司会を担当していましたが、彼は番組の流れを親米寄りに引っ張っていくのです。

   彼も一度番組を降りて、フジテレビのアメリカ支局へ行きましたが、そのあと帰国して再び再登板するのです。つまり日米を行き来してまた新たな情報を仕込んできて、日本にも新たな親米派のコメンテーターをアレンジして報道番組を作るのです。言い換えれば、日本人の顔をしたアメリカ人をテレビに出して、アメリカ寄りの情報を発信するのです。朝日新聞もそうです。元朝日新聞主筆の船橋洋一さんがアメリカへ行きましたが、帰国して彼が朝日の親米化を進めました。

中丸   実際には今では日本のすべてのマスコミは、完全に掌握されているといってもいいでしょう。CIAの息のかかったコメンテーターたちは、アメリカの批判はしません。それでは何のためのコメンテーターなのでしょうか。私も黒岩さん司会の「報道2001」に出たことがありますが、やはり親米の司会進行でした。小泉政権のとき、マスコミはアメリカの言うこと以外は書かなくなりました。下手なことを書くと潰されそうでしたからね。特に日本経済新聞が偏ったと思います。要するに日経はグローバリズムの先兵なわけです。

   アメリカが日本の金融制度や経済政策を変えたいと思えば、日経新聞から情報を発信して日本人に読ませるのが一番手っ取り早いわけです。しかも経済界では日経を信じてみな読んでいますから、「そうなのか、なるほど」とみな納得してしまうわけです。船橋洋一さんは、闇の権力の討議機関である三極委員会の委員にもなっていますね。ですがもともと、朝日新聞は最初からアメリカに牛耳られていたのです。朝日も毎日も戦前は、日本の参戦を煽り、戦争中は国民に勝利の幻想を抱かせたのです。

   戦後は一転して、中国や韓国、北朝鮮寄りの記事を書いているように見えますが、しかし何も変わってはいないのです。戦前から、アメリカのバックにいる闇の権力の意向をしっかり伝えています。アジアを重視した反米の態度に見えますが、実はそうではなく、手の込んだやり方で国民に情報を発信しているのです。産経新聞は、社長も務めた住田良能さんが編集長だった頃から変わったように思います。その頃から最初の安倍政権が成立する頃までに、保守論壇の周辺で何か陰謀のようなものが渦巻いたようです。その一つが、新しい歴史教科書をつくる会の運動です。この運動の裏でいろいろ動いたようです。

   同じグループのフジテレビの日枝久さんは、デビッド・ロックフェラーの系列ですね。
   ロックフェラーの本が出た時に、彼は日本に来て出版記念会のような集まりを開催しましたが、このときに日枝さんが挨拶をしていました。ですから産経新聞も日枝さんの言うことは聞かざるを得ない立場にあるはずで、彼はキッシンジャーが来た時にも一生懸命案内していましたね。

   新聞報道について具体的に言えることは、まず普段から中国や韓国、北朝鮮を持ち上げる記事を書きます。そして一方で日本を陥れる記事を書きます。そうすると周辺国は、日本の新聞がこう言っているから我々は正しい、優れた民族だ、と強気になります。しかし一方日本国民は、自分たちは間違っている、大した国民じゃない、という思いを募らせていきます。戦後日本人は、こうした自虐報道をいやと言うほど聞かされてきたので、国際政治を強く主張できないというおかしな癖がついてしまいました。特に、高度経済成長期を担ってきた世代はそうであるはずです。

   こうして米国はGHQを通して、戦前の日本を否定し、戦後はますます彼ら闇の権力の忠実な僕になるようにと、さまざまな政策を遂行してきたのです。教育の面では日教組を組織し、この日教組とリベラル系のマスコミが足並みを揃えて、自虐史観を子どもたちに植え付けることに力を入れたのです。

菅沼   情報の発信の方法が変わったという面があります。
   船橋洋一氏は帰国してから、2010年に新聞社を辞めましたが、それから朝日新聞もすっかりスタイルが変わりました。リベラル系の新聞もかつては手の込んだ自虐史観を打ち出していましたが、今は表現が直接的で、いうなれば隠しながら出していたものが、堂々と出すようになったということです。つまり親米ぶりが直接的なのです。そして今一番問題なのが、産経新聞です。それは保守路線であった産経が大きく親米寄りになったことです。そこには経営的に苦しいマスコミ業界の事情もあります。

   1990年代から続く不景気は、マスコミ業界の経営も追い込んでいき、今では公告も減り、読者も減る一方です。産経新聞も同じで、住田良能さんが社長だった2007年から2009年頃まで大幅なリストラを敢行し、記者もかなり解雇されました。この時に、反米保守の記者がほとんど切られてしまい、親米保守の記者だけが残されたという背景があります。すっかりメンバーが変わってしまったことで親米に勢いがついているのです。

   TPPにしても何にしても、アメリカのやることには全面的に賛成、という姿勢です。
   それは産経新聞に限ったことではなく、日本の新聞それにマスコミはもはや真実を伝えず、本来の批評精神という牙を抜かれ、生命力を失った単なる「張子の虎」です。


    book 『この世界でいま本当に起きていること』 中丸薫・菅沼光弘著 徳間書店

                           抜粋


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知っておくべきこの世界の真相

あらゆる戦争を仕掛けてきた闇の勢力の目的は「支配」 ~知っておくべき真相~

2013年09月05日
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今世、地球上に生きてきた中で
当たり前のこととして教えられてきたり

良識や常識として
世の中で周知されていたりするようなことの中にも、

イルミナティ等の闇の勢力によって
意図的に仕組まれたり洗脳されたりしてきた
さまざまなネガティブなことが
世の中にはたくさんあります。

そんな内容の中でも
特に重要な真実を知ることで

洗脳は溶け始め、目覚めることができ、
よりポジティブな在り方ができるようになることもあるでしょう。

また、そのようなネガティブなことが世に出て周知され
光を与えることによって浄化されたり変革したりすることで、

個人内も世の中も黄金時代の光の世に
ますます近づいて行くことができるでしょう。

そんなわくわく感から、
私はハピネスのブログを立ち上げて掲載し続けていますが、

その内容の中でも特に拡散したいと感じる内容を、
当ブログでも時々ピックアップして
「知っておくべき真相」と題して連載しています。

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zeraniumさんのブログより

《あらゆる戦争を仕掛けてきた闇の勢力の目的は「支配」》

  
中丸   日本社会が変わってしまった背景には、戦後米軍のGHQがたとえば日教組を組織させて、彼らによって日本の歴史を否定する自虐史観を広めたという経緯があります。本来、人権には厳格であるはずのリベラルな人々が、階級闘争などを通してかえって多くの人に差別意識を植え付けてきたことがじわじわ効いてきたのです。米国の目的は究極的には日本民族を弱めていくことだったのですが、日本も戦後GHQから押し付けられた憲法を後生大事に守っているという矛盾を抱えています。我々日本人が押し付けられた憲法には、日本のよき家族や地域社会、仕事仲間の結びつきを崩壊させる考え方が意図的に盛り込まれています。

   そこには太平洋戦争を果敢に戦った日本人を怖れる気持ちがこもっています。
   日本人の高い精神性と、みなが団結する力を壊したいという意思です。ちなみにドイツでは、占領軍から与えられた憲法を戦後間もなく、自分たちが制定した憲法に書き換えています。日本も同じようにしなければなりません。何年か前に、かつて日本国憲法の作成を担当していたという、90歳を超えたアメリカ人女性に会いに行ったという人の話ですが、その人が彼女に「日本ではあのときの憲法を未だに使っています」と伝えたところ、彼女は大層驚いてこう言ったそうです。「ではもう日本の家庭はボロボロになっているでしょう」。

   確かにそうで、戦前と比べれば日本の家庭も核家族化が進みました。
   その結果少子化も進み、田舎では老人たちがいなくなれば村には誰もいなくなるという「限界集落」がたくさん存在しています。都会でやっていけなくても、実家のある集落に戻れば何とかなるのが古きよき日本でしたが、もはやそのような社会はなくなってしまいました。また日本には世界に類を見ないほど、長く続いている老舗企業が数多く残っています。なかには何百年という歴史を持つ企業もあります。ですがやはりGHQの政策により労使紛争を煽り、労働環境に対立を煽り、企業を内側から破壊することが進められています。

   ですから本来なら、まず日本という国が再生していくように憲法を改正して、教育も見直し、子どものころからしっかりとした人間に育むところから取り組まなければなりません。しかし憲法改正は簡単なことではありません。ちなみに憲法九条だけは、天照大御神が昭和天皇に降臨して制定されたもので、まさに人間復興の世界平和を先取りする珠玉の条項なので、これだけは守らなければなりません。

   私は2012年の夏にカナダに行き、途中バンクーバーに寄りました。
   バンクーバーはカナダの三番目の都市ですが、道路には浮浪者があちこちに布団を敷いて寝転んでいました。さらにバンクーバーは「ホンクーバー」と呼ばれるくらい中国人が多いことでも有名で、3分の1が香港から逃げて来た人々です。しかし浮浪者になっているのは中国人ではなく、カナダの白人の若者なのです。日本でも就職できない若者はたくさんいますが、しかしここまでの事態ではないでしょう。

   今、人は1%の富者と99%の貧者に分かれているという話があります。
   1%とはこうした仕組みを作り出している闇の権力とそれに連なる人々で、わずか1%だけが肥え太る仕組みになっていて、今、世界の99%の人、つまりほとんど全員が貧乏になりつつあるのです。浮浪者はこうした人々の中でも少し先行していると考えられますが、近い将来もっと多くの人々がそういう状態を余儀なくさせられる可能性があります。カナダの例はあまり知られていないようですが、実はアメリカはこの状態がもっとも進んでおり、国民は家畜化されているのです。

   そういった現状はマスコミからは聞くことはありませんが、実はアメリカそのものが真っ先にやられてしまっているのです。教育も程度が落ちており、無学に近いような人々が増えています。私たちはアメリカを批判するにしても、実際には一般の人々は被害者であり、そうした人々が悲惨な境遇にあるということを理解しておく必要があります。アメリカを一つでくくることはできず、アメリカを牛耳ってそういう状況を作り出しているのはほんの1%の人々であり、実際には割合で言えば1%よりももっとわずかな人々なのです。

   しかし日本もこのままでは、アメリカやカナダのようになってしまう可能性があります。
   本質的なことを考えれば、いうまでもなく政府をつくり出すのは、やはり私たち国民なのです。そのためには国民が真実を知らなければなりません。私たちはそれを知ったうえで政治家を選ぶ権利があるのですから、そこでしかっり真っ当なことをしていける政府を生み出さなければなりません。

   ここで、東日本大震災について改めて触れておきましょう。
   あの震災そのものが、日本をゆするための手段でした。そのために闇の権力者が人工地震を誘発させ、地震と原発の災害を引き起こしたのです。ですから福島第一原子力発電所の災害も、事故ではなく事件なのです。私は全国を訪れて講演していますが、最近質疑応答の際に、東京や東海沖での地震の可能性についてよく聞かれるようになりました。これは東日本大震災を引き起こした地震が人工地震であることを、人々がよく理解していることを示しています。闇の権力は、東北と同じように首都圏や東海も破壊しようとするのか、という不安からくる質問だと思います。

   ちなみに9・11の事件も、米国政府がいうようなテロリストによるハイジャック事件ではありません。これらもアメリカ政府に巣食う闇の権力が新たな戦争を始めるための、準備された計画でした。それも膨大な人々の生命を犠牲にする仕掛けであったことが、今では多くの人々の知るところとなっています。アメリカ政府はこうした伝統的な手段を用いて、これまでにも数々の戦争を始めています。古くは1898年のスペインとの戦争で、アメリカはこのとき、プエルトリコ、フィリピン、グアムなど、カリブ海や太平洋のスペインの植民地を獲得しています。

   きっかけはその年の2月にハバナ湾で、アメリカの戦艦が爆発・沈没し、多くの米国人乗組員が亡くなりましたが、アメリカはそれをスペインによるものだとしたので戦争に突入しました。未だにこの爆発の原因は謎とされていますが、アメリカの自作自演だと考える人は多いのです。人を生け贄にすることを何とも思わず、そうして強欲を達成しようとするやり方は彼らの常套手段であり、彼らの背後には闇の権力が控えており、彼らがアメリカを操作していたのです。

   アメリカにとっては、太平洋を掌握するという課題がありました。
   スペインを打ち破った後、排除すべき勢力、それは日本でした。周知のように1940年代、日本は空襲や原爆によって甚大な被害を与えられ、破壊されてしまいました。多くの日本人の犠牲者を出し、日本の勢力は排除されたのち乗っ取られてしまいましたが、元はと言えばそこでも挑発はアメリカからだったのです。戦争が始まる前から日本は世界中に、悪の枢軸国のようにアメリカによって喧伝されました。そして数々の陰謀と挑発が日本に対して繰り返されましたが、結果的に開戦の口火を切ったのは日本でした。それが真珠湾攻撃だったわけです。

   もうわかると思いますが真珠湾攻撃も、アメリカによって準備されたものだったのです。スクラップのような米国の艦船をそこに浮かべ、お膳立てよろしく、日本からの攻撃を待っていました。もちろん日本側の行動は、傍受した暗号通信文などによってすべてアメリカに読まれています。ハル・ノートを突きつけられて戦わなくても潰されると判断した日本は、アメリカの筋書き通り、真珠湾を攻撃することになりました。「恭順を誓い、頭を垂れたところに金槌を振り下ろしてくるのがアメリカだ」と言ったのは、リビアの元元首カダフィ大佐です。彼も結局、欧米によって殺されたわけです。

   ベトナム戦争もそうです。
   ベトナムから砲弾が先に打ち込まれたとして、アメリカによる攻撃が開始されましたが、当時の米艦隊の最前線にいた司令官は、「そんなものは打ち込まれなかった」と証言しています。彼らの目的は9・11のように、「テロとの戦い」という旗を掲げることで、いつでも引き起こし、続けられる戦争を編み出すことであり、そのためには自作自演は常套手段なのです。

   話を戻しますが、東京や東海でもまた地震が引き起こされるのかという質問ですが、それに対する私の答えは、「あまり心配しなくてもよい」です。古代のマヤ暦が終わりを示した2012年12月は、闇の権力に言わせれば世紀末でした。彼らはこの世紀末にふさわしい戦争というイベントを引き起こさなければならない、と今も考えています。地震についてはあまり心配する必要はないと思いますが、まったくないとも言えないので細心の注意と準備は必要です。

   ただし闇の権力といっても、彼らの意図のままにすべてが運ぶわけではありません。
   失敗もあるわけです。ですからそれほど悲観的になる必要もないのです。彼らの意図は支配下にあるペンタゴンから指令が出て、実行部隊が動き、人工地震などが起こされるのですが、そのプロセスにおいて思うように実行されないこともあるわけです。にわかには信じられない人々も多いでしょうが、実は3・11の地震は東北だけではなく、東京湾直下や富士山周辺でも起きるように、多くの場所に仕掛けがされていたことがわかっています。実はシベリアなど国外にも仕掛けられているのです。

   (彼らの計画では、3・11の地震で太平洋側の東北の一部を陥没させる予定だった。それで早々と彼らは陥没した日本地図を作成して用いていたという。しかし実現しなかった。
                                                zeranium )

   闇の権力に従う人々により、地震を起こすための核爆弾が東京湾の海底と、富士山周辺の地下に4ヶ所セットされていました。しかし幸いなことに、3・11と同時に爆発させる予定だった東京湾も富士山周辺も、爆弾は不発だったのです。これまでも講演や著書でお伝えしてきたように、人工地震の直接の原因は海底に埋められた核爆弾です。ひずみのエネルギーが溜まった地殻に核爆弾をセットして爆発させれば、そのエネルギーが解放されて大地震につながります。こうした理論は新しいものではなく、地震学者であれば誰でも知っていることです。実際に人工地震は、地震のメカニズムや地下構造、地質を調べるときにも使われているもので、特別な技術ではありません。

   自然からの恩恵により生かされている日本は、そう簡単には滅亡しません。
   普段は自覚することが難しいのですが、私たちはともに生きる人々からたくさんの恩恵を受けており、よいエネルギーをたくさん受け取っています。しかし残念ながら同時に私たちの周りには、悪のエネルギーである「闇のエネルギー」が存在しています。それは自分の中にも潜んでいるので時々それを自覚することも必要ですが、それよりももっと強く影響を受けるのが、自分の周りから受ける闇のエネルギーです。

   彼らは実際に悪魔信仰ををしており、ルシファーを信仰しているので彼を呼び寄せるために、おどろおどろしい儀式などを通して闇のエネルギーを引き寄せてもいます。ですから彼らが握っている権力が仕掛ける洗脳も、こうした悪のエネルギーの作用なのです。そのほかにも抵抗が難しい闇のエネルギーによる悲劇があり、今では自然災害も悪のエネルギーによって引き起こされることがあります。

   ちなみに東日本大震災で、彼らは首都圏の破壊まで考えていたのですが、その意図の裏にはアメリカによる日本再占領計画がありました。首都圏が大地震に見舞われれば、日本の行政や経済その他すべてが一時的にせよストップし、国家運営に支障が出ます。そこへ表向きはこれを支援するとしてアメリカ軍が乗り込む算段でいたのです。そのためにアメリカの空母ドナルド・レーガンは他の艦船とともに艦隊を組んで日本近海に常駐していました。そして3・11直後から、日本に上陸可能な体勢を取って待機していたのです。

   もしこの時、首都圏で大地震が起きていたら、ただちにアメリカ軍が上陸していたでしょう。アメリカにすでに洗脳されている官僚や政治家などと組んだ臨時政府のような組織が設置され、早急な復興を理由に、彼らに都合のいい政令が次々に公布されるという事態に陥ったに違いありません。そうなればアメリカ政府を牛耳る闇の権力にとって、当然、沖縄の普天間基地移設問題やTPPにしても、もう日本政府と交渉する手間は不要です。主導権を握ればこうした問題は即決することができます。そして逆に言うと、TPPもまさに日本を占領するためのものなのです。TPPは、国際的な同意を取りながら、じわじわと日本をアメリカのより強力な属国にする手段です。

   人工地震を起こした核爆弾の設置には、日本の研究船「ちきゅう」が関与していたことが明らかになっています。この船は深さ何千メートルもある海底をさらに深く掘削することのできる研究用掘削船です。しかしながらこの船はもはや、日本の研究機関のための作業に使われているのではなく、国際的な組織下に入れられており、そこでは多くの外国人も多数加わって作業しています。人工地震から何から全部、彼らは本当に実行する闇の権力です。

   「東海地震が来る」とか、「4年以内に直下型地震が東京に来る」などと言ってマスコミがテレビを通して煽っています。NHKも特番を放映するなどして煽るようなことをしています。死者が30万人を超えるとか、高知には30メートルを超える津波が来て町並みが全滅するなどと言うのです。それもわざわざCGをを作ってテレビで見せつけるのです。

   もう一つ驚くべき話があります。
   それは福島第一原子力発電所の4号機にまつわる話ですが、その4号機の地下4階あたりで日本は核兵器をつくっていたという話です。それを闇の権力は察知し、イスラエルのネタニヤフ首相もそれを怖れた。しかも核兵器の原料となるプルトニウムは日本各地の原子力発電所にはたくさんあるわけで、それを北朝鮮を通してイランに売っていた。だから見せしめに、福島第一原発を破壊したという説もあります。


     book 『この世界でいま本当に起きていること』 中丸薫・菅沼光弘著 徳間書店

                            抜粋


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知っておくべきこの世界の真相

フリーエネルギー装置を手に入れよう

2013年09月04日
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以下の内容はzeraniumさんのブログより転載させていただきました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

*下記の内容は『宇宙人の告白』 田村珠芳著 TO文庫  より抜粋して引用しました。


   私たちがこうして息を吸っている空気中には、実は無尽蔵のエネルギーがあります。
   ですから新しいエネルギーとして、空気中から無尽蔵に取り出せるフリーエネルギーと、宇宙エネルギーがあります。私たちのこれまでのエネルギーである電力やガス、石油などがこうしたものにとって替わると、人間の生活スタイルだけでなく、考え方などの心の深い部分においても深層意識までが一変してしまうでしょう。

   フリーエネルギーについては、すでに多くの文献や研究などが発表されており、そうしたホームページなどでも情報発信されています。フリーエネルギーの先駆者とも言える人物に、クロアチア生まれの天才的な物理学者ニコラ・テスラがいます。彼は今から100年以上も前に、そうしたエネルギーを世界中に送れるテクノロジーを開発していました。もし闇の組織によってそうしたテクノロジーが取り込まれ、隠蔽されることがなかったならば、今頃人類の生活はどんなにか変わっていたことでしょう。

   ニコラ・テスラは、宇宙からそうした情報を得たと言われています。
   空気中のフリーエネルギーを取り出すためには、発電所も送電線も不要です。つまりどこでも家庭用の小型の装置があるだけで、地球上のどこででもフリーエネルギーが使用できるのです。最初に小さい小型の箱ほどのフリーエネルギー装置を買い求めるだけでよく、燃料代は一切かかりません。さらにそうしたものを利用して、砂漠を緑化していくことも可能で、都市と都市を結ぶ輸送機関や交通システムも、従来のものから劇的に、革新的に変わっていくことでしょう。

   それぞれの家庭や職場にフリーエネルギー発生装置を置くことで、これまでのようなエネルギー供給のための設備投資や、公共事業は必要ありません。そして当然、危険で問題の多い原子力発電所も不要になります。現在の富む者と貧しい者といった格差を生み出しているのは、一部の人々がそうしたエネルギー利権を握っているからであり、そうした格差をなくするためにはフリーエネルギーのテクノロジーを公開することです。

   しかしそれをすると、人類をエネルギー利権によって支配してきた体制を手放すことになります。だから一握りの権力者にとってそれは阻止しなければならず、そのためにすでにあるフリーエネルギーの発明には特許が与えられなかったばかりか、そうした発明はこれまですべて潰されてきたのです。それをしているのも、ニビルの子孫で秘密結社組織イルミナティです。

   今、世界各地で、個人発明家や企業家などが、どんどんフリーエネルギー装置を作り始めています。アメリカ・ネバダ州ラスベガスの女性議員シェリー・バークリーは、フリーエネルギーに関する特許の機密解除を求めて立ち上がっています。米国だけでも封印されている特許は約3000件に上ると言われています。

   スイスのリンデンはエメンタールチーズで有名な小村で、メテルニータ・コミュニティと呼ばれていますが、ここではすでに早くからフリーエネルギー・モーターを使用しています。米国フロリダ州オーランドにある、ゼネラルモーターズ社の持ち株会社であるGMCホールデイングスが、2004年7月にフリーエネルギー・モーターを開発しています。

   ロシアでは、シベリア地方の緊急災害対策用に、フリーエネルギーマットを開発しており、すでに国民に配布しているという情報もあります。そして実はフリーエネルギーの研究をしている人は、日本にもたくさんおり、特許もすでに百数十件下りていると言います。しかし特許は下りていても、実用化されていないものも多いのです。

   日本ではかつてKモータースがフリーエネルギー装置を作りましたが、そこの社長が忽然と姿を消し、未だに行方不明だと聞いています。Kモータースが発明したのは、空気中からフリーエネルギーを取り出す装置であり、特許庁の人によると、十何年も前に発明されたものだそうです。

   これからいよいよ、フリーエネルギー装置が家庭で使えるほどに、安価な金額で手に入るようになります。こうしたものが実用化されていくことに、世の中全体が従わざるを得なくなっていくでしょう。こうした動きは、もう止められないのです。私たちは、すでに実用化されているフリーエネルギー装置をどんどん使うことで安くし、早く普及させることなのです。

   公共事業をあてにして文句を言うよりも、自分のことは自分で守る、エネルギーも自前でまかなおうとみなが考えるようになれば、フリーエネルギーは急速に普及するはずです。つい最近ですが、1万5000円程度で発電できる装置があるということを聞きました。普通の家庭であればこれで十分だそうです。エネルギー革命は国に対して叫ばなければならない問題ではなくて、自主的に手に入れて使えばいいのです。そういう時代がすでに目の前に来ているのです。


*上記の内容は『宇宙人の告白』 田村珠芳著 TO文庫  より抜粋して引用しました。

                           
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知っておくべきこの世界の真相

NESARAの公表を渋る米国政府

2013年08月30日
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以下の内容はzeraniumさんのブログより転載させていただきました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

*下記の内容は『宇宙人の告白』 田村珠芳著 TO文庫  より抜粋して引用しました。

   地球人類と宇宙銀河連邦が結んだ宇宙協定NESARAですが、その発表はいつなのかという質問をよく受けます。それはアメリカ政府を牛耳るイルミナティ次第なのですが、いずれにしても公式に締結した条約なので時間の問題であろうと思います。

 <銀河連邦の予定表>

   ① NESARAの発表。
   ② レインボー通貨の発行と世界統一政府の樹立。
   ③ ファーストコンタクトと公式親交。

   ④ 平和と安全宣言。
   ⑤ 宇宙情報の公開と環境浄化。
   ⑥ 地球人研修と宇宙テクノロジー技術指導。

   ⑦ 自然科学と社会科学研修。
   ⑧ 意識科学と波動調整。
   ⑨ 政府と宗教と金融の廃止。

   ⑩ 宇宙との交流が始まる。

 <闇の政府イルミナティが行なおうとしている予定表>

   ① アメリカドルの大暴落とドル崩壊。
      新しい通貨AMEROの発行。
      この通貨はアメリカ、カナダ、メキシコ共通通貨とする。
      ヨーロッパEUROと、東アジア共通通貨元とで世界の80%をカバーする。

   ② NESARA宣言を利用してアメリカは軍隊を引き上げ、中東を混乱に陥れる。
   ③ 世界規模で全宗教を崩壊させる。

   ④ 国連による世界単一政府を樹立する。
      地球をヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、ユーラシア、オセアニア、東アジア、
     極東アジアの7つのグループに分けて統治し、人間牧場の完成。
宇宙人情報を公開し、宇宙人が攻めて来るので地球人は一つにまとまる必要が
      あるとして地球政府を作る。

   ⑤ 地球人類に番号をつけて管理する。

  この両方の予定表は似ている流れがあるようでいて、闇の政府はNESARAで条約したことを少しずつずらして、自分たちの望み通りに持っていこうとしていることがよくわかります。彼らは諦めてはおらず、スキあらば何とかして地球を自分たちの手に握ろうとしているのです。

   アメリカのNESARA宣言に続いて、大国は次々とNESARA宣言を行ないます。
   日本もアメリカに続きます。NESARAは平和宣言なので、各国々は国外派兵の軍隊を引き揚げます。テロも戦争も、資金を出す国や軍隊がいなくなればなくすることができるのです。つまり戦争と軍隊は、武器や爆薬を売る人と買う人がいて成り立っているのです。

   憲法は正常な憲法に戻ります。
   それはアメリカも日本も同じです。アメリカではすでに、グラミン銀行のアメリカ版を設置することが決まっています。グラミン銀行とは、バングラデシュにある貧困向け融資機関のことで、日本でもすでに金融庁が決めています。グラミン銀行とは、無利子、無担保の銀行のことです。

   変わるということには多くの確執が伴うものですが、地球人類は宇宙社会への参加を認め、そのために手を差し伸べてくれている宇宙の人々の存在を認め、彼らがすでに手にしている高度な宇宙技術を利用することで、平和で豊かな宇宙のメンバーとして楽しく生活できるようになるのです。

   NESARAはないとか、NESARA的なものがあるだけだという人がいます。
   NESARAはないといいながら、なぜNESARAの偽物が出回っているのでしょうか。本物があるからこそ、それをコピーして作り変えたものが 出回っているわけです。単なるNESARA的なものでも、少し作り変えたものでも、今の現実よりはよほど良いといえるのではないでしょうか。

   NESARAの細部は次々と決まっています。

   所得税や国税、その他の税を廃止し、贅沢品にのみ売上税と販売税をかける。
   市民に必要な食糧や医薬品、リサイクル品には課税しない。
   タバコ、アルコールの値段は、今の30倍くらいになるでしょう。
   すでにタバコ1箱1200円くらいの国もあります。

   電気、ガスなどのエネルギーは無料になります。
   保険も、死亡保険などは禁止になります。入院、介護、長生きのための保険のみが認められます。銀行も無担保、無利子の銀行だけになります。

   NESARAが発表されると、全国民に向けてテレビ放送されます。
   テレビ局のスタッフたちは、その時に備えています。しかしまた以前の9・11のような事件が起こされると、すべての計画は狂ってきます。私たちは彼らに騙されないようにしなければなりません。マスコミの報道は彼らの手の内にあることを忘れてはいけません。

   UFOでやってくる宇宙の人々が人類を攻撃したりすることはありません。
   もしそういうことがあるとすれば、そのUFOはアメリカ製のはずです。彼らはすでにUFOに似せて作った宇宙船を2000機ほど持っています。UFO情報は、NESARA宣言後に公表され、公式訪問はテレビ中継が行なわれます。それまでに暗黒の秘密組織を一掃しなければなりません。

 宇宙人のジャーナリスト

   2007年6月11日にインターネットで、クリストファー・ストーリーという人が、「世界の悪人、262人」というのを発表したことがありました。驚いたことに、この一覧の中にシティ・バンクグループのトップ、チャールス・プリンス(現英国皇太子)が載っていました。この人はその後のサブプライム問題でクビになりました。驚くのはそれだけではなくそこには、2人の日本人の名前が載っていたのです。1人は福井俊彦氏(元日銀総裁)で、もう一人は大手銀行関係者です。ここに名前が載っていた人は、その後のサブプライム問題以降、かなりの人数が更迭されたり退任するなどして交替しました。

   クリストファー・ストーリーという人は、2000年以降急に表に出て来たイギリスのジャーナリストです。しかし彼はどうして急に有名になったのでしょうか。実はこの人は、銀河連邦からやって来た人で、彼は2万5000人の宇宙の人々を連れて地球にやってきたのです。そして各銀行や証券会社などのそういうところに、インターネットのプログラマーやIT技術者として配置しました。そして彼らが必要な情報をとっては、みながクリストファー・ストーリーのところに送っているのです。

   それで、すでに知っていると思いますが、2007年1月1日から世界の100余りの中央銀行が、50万円までしか預金を下ろせず、10万円までしか送金できないシステムが世界的に導入されましたが、これはクリストファー・ストーリーが仕組んだことだったのです。これによりマネー・ロンダリング、つまり不正な闇金を資金洗浄することを阻止し、お金の支配による世界を終わらせるために行なったのです。

   では何のためにお金の世界を終わらせる必要があるのでしょうか。
   なぜならお金がある限り、人間は3次元の世界から抜け出すことはできないからです。


*上記の内容は『宇宙人の告白』 田村珠芳著 TO文庫  より抜粋して引用しました。

                           
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知っておくべきこの世界の真相

ベンジャミン・フルフォード情報 ~シリアでの第三次世界大戦の試みはカバールの絶望のしるし~

2013年08月30日
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以下の内容はhttp://japonese.despertando.meに掲載されている日本語訳していただいた内容を転載させていただきました。

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ベンジャミン・フルフォード・・・2013年8月27日 シリアでの第三次世界大戦の試みはカバールの絶望のしるし
http://jhaines6.wordpress.com/2013/08/27/ben-fulford-latest-attempt-to-start-world-war-3-in-syria-a-sign-of-cabal-desperation-august-27-2013/
Ben Fulford: Latest attempt to start world war 3 in Syria a sign of cabal desperation, August 27, 2013
Posted on August 27, 2013 by Jean

ペンタゴン、MI5、イタリアのP2フリーメイソンロッジ、及び種々のアジアでの権力中枢からの報告では、多くの西側諸国を不法に支配している犯罪集団カバールの崩壊が進行しています。

これらの狂信犯罪集団による、今回はシリアでの作戦での、アルマゲドンを開始させようとのたくらみは、彼らの絶望のしるし以外のなにものでもありません。カバールの陰謀によるシリアでの化学ガス攻撃に基づいてシリア攻撃に同意した国のリストは、いまだにカバールの支配下にある国のリストでもあります。米国、カナダ、フランス、イスラエル、イタリー、トルコ、カタール、及びサウジアラビアです。NATO諸国、特にドイツが参加していないという事実は、カバールがもはやNATO連合を支配できていないというしるしです。世界的には、カバールは今では195カ国のうち8カ国しか支配していないのです。

カバールが支配している国はいまだに紙のうえではかなりの軍事力を支配しているように見えますが、ペンタゴンがカバールによる最後の指し手に乗るという可能性は極度に低いものです。この観点から見ると、シリア攻撃が、米国の正当な関心に対して役に立つ事にはなりにくいようです。

そうではなくて、この最後の恐怖劇は、カバールの金融システム支配を守ろうとする目的の戦争を起こそうとする絶望的なたくらみであるだけだということが分かります。

前線では、白竜会の代表がFRBに、現金化するか破産するかの選択を迫る動きを始めるために、FRBが発行した歴史的なアジア証券の持ち主と今週会合を開くことになっています。この証券は、国連によると、米国、EU、ロシア、中国そのほかの国の政府に、この資金を、貧困に終止符を打ち、環境破壊を止めるための大規模なキャンペーンを張るために用いるとの公式の通告をおこなう目的でBISに搬送されることになっています。誰かがこれを妨害したら、この動きを阻害する個人、又は組織の固有の名前が公表され、これらの者に対する法的処置が開始されることになるでしょう。

ハーグの国際司法裁判所はカバールが支配している機関なので、この惑星の修復作業の開始前までには、カバールのトップメンバーの大規模な逮捕のための特別法廷の設定が必要になるでしょう。

これらのカバール支配下の8カ国の役所からカバールの代理人たちを追放するための秘密の努力が続いています。英国、米国、及びカナダがこれら8カ国の中で最初に解放される国になるでしょう。これはあらゆる法的なツールを用いて優先的に実施され、これらの国で権力の座にあった者たちのうちで判明しているカバールの大量殺人者の訴追が行われるでしょう。

もちろん、カバールは静かにしているつもりはありません。彼らの第三次世界大戦を引き起こそうとの絶望的なたくらみに加えて、カバールたちは又、革命を起こそうとしています。カバールによる革命のプランは、反対運動を制御しようというものです。エドワード・スノーデンや、ジュリアン・アサンジュのような人たちを公式に制裁が課された反抗分子として煽りたて、大衆宣伝メディアをも煽り立てようというのです。これらのよく名が知られた、名士扱いをされている内部告発者は、大規模な情報ファイルを覗き見たとしても、911や311にようなカバールの大量殺人イベントの証拠は何も見つけられませんでした。

いずれにしても、カバールが支配する革命シナリオは、これから反英雄分子を作り出して、あたかも革命が起きたかのようにこれらの人たちを利用しようというのです。もちろん、最近暴露されたファシストを支配するカバールの鉄のこぶしをビロードの手袋で覆うだけのことです。このプランは旨く行かないでしょう。

P2フリーメーソンのシニアメンバーによると、もう一つのカバールの指し手では、アジアを飛び回っているカバールのトップエージェントであるアドナン・サクリーに、特にインドネシアで賄賂を使わせたり、アジアの王族に影響を与えたりしています。彼はバチカンやCIAの為の作戦要員にスカウトされただけなので、長い間同じ仕事をするつもりは無い、との事です。

今、経済の内部崩壊が進んでいる国の仲間に入っている中国経済でのトラブルに目を向けなければなりません。中国政府筋によると小、中企業で破産が始まっています。

2008年のリーマンブラザーズ危機で始まった制御下の経済崩壊はギリシャや米国を襲いましたが、今では以前は強かった中国のような国の経済を襲っています。この事実は新金融システムと世界経済への資金注入の開始に圧力を加えています。

しかし、全ての人が古い金融システムには飽き飽きしているにも関わらず、次に誰が資金を送り込むのか、という問題を解決するには、新しいシステムの開始までになお数ヶ月を要するでしょう。

問題は、古いシステムの頂点での行き詰まりからもたらされています。大銀行は、天文学的な額のデリバティブ詐欺を行っていてもこのような天文学的な金額が現実的ではないとして認めようとしていません。同様に天文学的な額のデリバティブ取引損を抱えている大銀行は、破産を認めようとせず、したがって暗礁に乗り上げているのです。

終いには、全ての銀行のコンピューターを止め、システムから全てのお金を除去する必要があります。その後、真の資産の裏づけのあるお金のみをシステムに繰り入れるのです。これは金融会計の監査などの専門家にとって膨大な仕事になることを意味します。

金融は、私たちが、種族として将来何をするかを決定するプロセスなのですから、適切な処理が必要な金融システムに対するスピリチュアルな次元があります。カバールの支配が終わると、私たちは今存在する資源を利用してどのような世界を築きたいのかを決める新しい方法をみつけなければなりません。これが適切に行えれば、新しい構造は眠っていた人間の能力を呼び覚まし、農業から始まった私たち種族の文明にとっての最大の変化が起きるでしょう。

翻訳 Taki


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知っておくべきこの世界の真相

終章 がん放置の哲学 ~知っておくべき真相 32~

2013年08月03日
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以下の内容はzeraniumさんのブログより転載させていただきました。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/

以下『がん放置療法のすすめ 患者150人の証言』 近藤 誠著 文藝春秋 より抜粋して引用

《終章 がん放置の哲学》

    読者は本書を読まれて、がんへの恐怖や不安を少しは克服できたでしょうか。
   想像するにこれは感情の問題なので、打ち勝てた方は少ないと思われます。それでもがん放置を実体験した人々の声に接して、恐怖心を以前よりもコントロールしやすくなったのではないでしょうか。ところでもし読者が「がん放置療法」に賛同する場合、たとえば将来「がん」と告げられた時「何が何でも放置を貫くぞ」、と力む必要はありません。がん放置療法の要(かなめ)は少しの期間でいいから様子を見るという点にあるからです。その間にがん告知によって奪われた心の余裕を取り戻すのです。そしてがんの本質や性質を考えましょう。

   この点では、がんは老化現象です。
   年齢を重ねる中で遺伝子変異が積み重なった結果が癌なので、年齢が高くなるほど発がん頻度が上がるわけです。そして老化現象なので、放置した場合の経過が比較的穏やかなのです。ただ本物のがんの場合は、老化現象の究極としていずれ死を呼び寄せます。しかしその場合もなりゆきに癌をゆだねれば、自然の摂理に従って人生を完結させてくれます。

   とはいえ、生きていた人間が亡くなるというのは肉体面においては大事業です。
   そのために死が近づくと体に多少の軋(きし)みが生じ、苦痛などの症状が生じることがあります。それは脳卒中や心筋梗塞のような老化現象も、即死でもしないかぎり種々の苦痛や不自由が出るのですから、がんで症状が出ること自体も仕方がないことでしょう。大事なのはがんで症状が出ても、緩和の方法が確立していることを知っておくことです。ですから痛みに対して鎮痛剤ではなく、抗がん剤を用いるような治療法の選択の誤りをおかさなければ、日常生活の質を回復させることができます。

   こうした、がんについての熟慮期間中には、手術や抗がん剤で積極的にがんを治療した場合に生じる不利益についても考える必要があります。いわゆるがんを叩くための積極的治療と言われるものを受けることで、当初は心の安堵を得られるかもしれません。しかし人間の体はこれまで医学と言われるものとは無縁なままに進化してきたので、手術や抗がん剤、放射線等で治療されることには慣れていません。そのために合併症や後遺症が起きてくるのです。

   そもそも、がんは自分自身の一部です。
   ですからそれを叩くのですから体のほうが参ってしまうのは当然です。したがって治療法に数種の選択肢がある場合、なるべく負担の少ない方法を選ぶのが長生きするコツであるわけです。その場合、がん放置療法は有力な選択肢になります。がん治療を受けた場合の利益については、医者のほうもさまざまに強調するはずです。しかし疑いましょう。医者が言う治療法が本当に自分のためになるのかどうかを、医者の言葉に裏がないかどうかを。胃袋を全摘して本当に長生きできるのか、集尿袋をつける手術に意味があるのかどうか等、体というものの根本を考え、疑うことが大切です。

   少し様子を見る間に、セカンド・オピニオンを求めることも肝腎です。
   そうすれば臓器を残す道も開けるでしょう。また早期がんと言われた場合には、誤診も多いので、組織標本を取り寄せて別の病院でもう一度調べてもらうことを心がけましょう。(32頁参照) もし誤診とわかれば、治療そのものの必要性がなくなります。そうこうしているうちに、時間はあっという間に過ぎて患者や家族としては、その間にも症状が出て進行するのではと思うと心配でたまらないはずです。しかし本書でわかるように、数ヶ月の間に急速に悪化することはまれです。原則として進行がんであっても、急に大きくなるものではないのです。

   もちろん例外として進行がんが急速に増大し、診断から死亡まで数ヶ月というケースもあります。しかしそういう癌はほとんど最初から種々の症状があるのが普通で、それはここでいう「放置療法」の対象ではありません。放置療法は無症状の人を対象としているからです。付け加えれば無症状であっても急速に増大する癌は、ほぼすべてに転移があるので治療したとしても結果は同じです。ですからいわゆる、積極的な叩く治療を受ければ合併症で苦しむことになるだけなので、それなら放置して緩和治療に徹することが妥当です。

   様子を見始めた場合、心配ならば3ヵ月後、あるいは6ヶ月後というようにもう一度検査をしてもらうのが一つの方法です。もし最初の診断が早期がんなら、がんと診断されたことを秘して別の病院で精密検査を受けてみる。なぜなら別の機関のがん検診では無罪放免になることも少なくないからで、早期がんを典型とした癌の診断はそれほどに間違いやすく、不安定なのです。このように少し様子を見るだけでさまざまなことがわかり、得することはたくさんあります。様子を見る間に、万が一がんに起因すると思われる症状が出てきたら、病院に戻ることを検討することもできます。しかし戻ることが必須ではありません。人は自分自身の主(あるじ)なので、たとえ癌であっても自分の望みにしたがってどう振舞おうと自由だからです。

   がんを放置するのは愚かしい行為ではありません。
   それは無神経で粗野な医者たちから、体を蹂躙(じゅうりん)されるのを避けるための最善の方法であり、人としての尊厳を回復させる特別な処方箋なのです。しかも治療がもたらす合併症による苦痛や治療死からも、完全に逃れることができる唯一の方策なのです。がんを放置することは、思慮に欠ける行為でもない。むしろ本来、がんは「がんもどき」と「本物」に分かれているという、がんの実態にもっとも適した対処法なのです。

   とは言っても、がん放置療法を実行するにおいて、医者の無理解や反対を乗り越えるなどの種々の苦労があるでしょう。なかでも問題なのは周囲の無理解です。家族や友人、知人が、「がんを放っておくなんて信じられない」「転移するわよ」「すぐ死んでしまうぞ」「放っておいて後悔した患者を知っている」などと、ありとあらゆることを言ってきます。それでも放置を貫いたら、友人・知人と絶交状態になったという話も聞きました。また私の外来では診察のたびに、患者である娘に心配そうに付き添ってくる母親もいます。

   そういう人たちはがん放置療法について深くは知らず、古い社会通念に支配されているだけである可能性があります。しかも患者本人と個人的な関係にあるだけに、対応するのが厄介であるわけです。私から見ると、体のことに関しては本人が一番熱心に考えているはずなので、質問された時以外は他人がどうこう言うべきではないと思うのですが、個人主義がいまだ未発達なこの国ではなかなか難しいようです。

   ですからがん放置の道を選ぼうとする人は、よほど理論武装をする必要があるでしょう。が、少し知恵をつけると、もし周囲との軋轢(あつれき)を避けたいなら、「自分は放置を貫くぞ」などと高らかに宣言するのではなく、「手術には納得できないので少し様子を見たいだけです」とでも言っておき、少し間があいたら「変わりがないので、もっと様子を見てみたい」とでも伝えて、放置期間を少しずつ延ばしていくのが一つの方法です。

   要するにがん放置療法は、患者だけで実行できる唯一の合理的な療法です。
   「患者だけ」というのは、原則として医者の力を借りずにすむからであり、現代医療において医者たちに奪われた、自分の体に関する自己決定権を取り戻す究極の方法なのです。しかも民間療法その他のいかがわしい療法とは異なり、科学的根拠を備えた「合理的な療法」でもあるのです。いずれにしてもがん死亡が増えている現在、私たちはがんやがん治療に対する考え方を根本から見直す必要に迫られているといえます。それは広く人生感や世界観を養う哲学が求められているだけでなく、ある種の諦観を持つ必要があり、そうでなければ医者やおびただしい検査に振り回されることになるからです。

 がんと闘うことなかれ

   前著の『患者よ、がんと闘うな』では、総じて現行のがん治療の負の側面を述べてきました。その内容に得心された方も多いようですが、反面治る夢が打ち砕かれた、がん治療の将来に希望が持てなくなった、などのお便りも連載中にいただきました。そうした反応は当然予想していたので、連載を始めるにおいても本当に心苦しいかぎりでした。それでも筆をとることにしたのは、患者たちが手術による合併症や後遺症、抗がん剤の副作用で苦しみ、治療のせいでなくなった患者の家族の悲嘆にくれている現状があるからでした。もしそれらの治療が妥当でも必要でもなかったものであったとしたら、それに気づいた専門家は、それを世に知らせる責任があると考えたのです。

   人は夢や希望を持つことが大事とはよく言われることですが、しかしこと癌に関してはそれは当てはまりません。いやむしろ、夢や希望を持つことは有害ですらあります。なぜなら治る夢や希望にすがった結果手術で体を切り刻まれ、単なる毒でしかないものを抗がん剤として使われてしまうからです。私は医療で一番大切なことは、誰一人として後悔せず、後悔させないことだと考えています。せっかくよかれと思って辛い治療を受けたのに、あとで受けたことを後悔するのでは悲しすぎます。後悔は、予測と治療結果が食い違ったために起きてきます。ですから後悔しないためには、がん治療の現状を正確に知り、がんの本質を深く洞察することが必要です。

   そのために、できることとできないことをはっきりさせて人々に知らせるのも、科学としての医学の役割でしょう。これまで患者や家族が悲痛にあえいできたのは、「がんと闘う」という言葉にも責任があったように思われます。つまりこれまで「闘いだから手術や抗がん剤が必要だ」と考えられてきたわけで、そのために苛酷な治療が行なわれて患者が苦しんできたという構図があります。

   しかし考えてみれば、がんは自分の体の一部です。
   自分の体と闘うという思想や理念に矛盾はないのでしょうか。徹底的に闘えば闘うほど、自分の体を痛めつけ、滅びへの道を歩むことにはならないのでしょうか。また逸見政孝さんの様子からも示唆されるように、患者が闘っていると思っている相手はがんではなく、実は手術の合併症や後遺症や抗がん剤の副作用と闘っているだけ、という可能性はないのでしょうか。

   がんは老化現象ですが、それは言い換えれば「自然現象」ということです。
   その自然現象に治療という人為的な働きかけをすれば、体が不自然で不自由なものになってしまうのは当然のことです。どうやら私たちは思想や理念において、「がんと闘う」という言葉から脱却すべきところにきているようです。もちろん、小児急性白血病など一部のがんは治療で治すことができるし、モルヒネや放射線などによって痛みや苦しみをとることもできます。しかし残念ながら、治療で治せるがんはごく少数なのです。

   ですから肝心なことはがん治療には多くを望まず、最低限、症状を緩和してもらうことに期待しましょう。そのように腹をくくったほうが、医者にすがって無理な治療をされてしまうよりも、長生きできることが多いのです。つまり治らないことを率直に認めることがないと、長生きもできず楽に死ぬこともできないわけです。がん治療の将来には、大した夢も希望もありませんが、しかしそのことを悲観する必要はありません。なぜなら私たちにとって大切なことは、何ものにもわずらわされずに、自由に生きることだと思うからです。そのためには病いからも解放される必要があるはずです。

   一方、病いは気からというように、やまいは自然現象につけられた名称であって、そうしたものは我々の頭の中や観念のうちにしか存在しないもの、とみることも可能です。したがって私たちがもしがんを自然現象として受け入れることができるなら、がんによる死は普通の平和な自然死ですから、がんにおいてこそ、死ぬまでに病いという観念から解放されることもできるはずなのです。

 後書き

   私は2004年に数冊の本を出版した後、もろもろの理由からすっぱり筆を折ったのですが、しかしがん放置患者のその後を見届け、いずれ本にして世に知らしめようと思っていました。というのもがん放置療法が観念論や机上の空論でないことを、余すことなく示すことができるからです。またかつて、『患者よ、がんと闘うな』で述べたように、がんが「がんもどき」と「本物のがん」に分かれるということが、それによって真実の高みにあることが誰の目にも明らかになるからです。

   一方で本書の出版が今であるのは、私は2014年春に定年を迎えるからです。
   大学病院内の診療記録に接することが可能なうちに、各患者の経過をまとめておきたかったのです。本書は患者たちへのはなむけでもあります。というのも定年後、私は診療に携わらないことを決めているので、患者である彼ら、彼女たちはいやおうなく自立することを迫られる。そこで何かの時に自分で判断して行動できるようにと、本書を残そうと思ったのです。

   患者たちが歩んできた道のりを振り返ると、ただただ頭が下がります。
   たとえば乳房温存療法を選んだ女性たちです。乳房全摘がすべてであった時代に、危険だという外科医や周囲の声を押し切った精神力には想像を絶するものがあります。そうさせたものは何だったのか。彼女たちにがんへの恐怖や再発の不安を乗り越えさせたものは乳房への愛着だけだったのか。そうではなく、彼女たちはさまな海外の臨床データを知り、がんの本質や性質などについて考えをめぐらしたことにあるのではないでしょうか。なぜなら恐怖や不安という感情に対抗し立ち向かうことができるものは、真実を知る知性や理性をおいて他にはないと思うのです。

   彼女たちが先陣をつとめたおかげで、日本の乳がん治療は一変しました。
   私が、「乳がんは切らずに治る」というという論文を「文藝春秋」に載せたとき、温存療法の普及に何年かかるだろうと案じたのですが、すぐにスタンダードになりました。それは患者一人ひとりが選び取った治療法が後の患者たちを導くことにより、温存療法の普及を早めたのです。これは患者たちの理性的で意識的な行動が、旧弊で(古い)外科世界を打ち破った好例です。

   では乳房温存療法と同じように、がん放置療法は普及するのでしょうか。
   この点、温存療法は温存のための手術や放射線という具体的な治療法であるのに対し、放置療法は特別治療はしないので、患者に与える安心感という点において大きく異なります。そのために温存療法ほど爆発的には普及しない可能性があります。しかし他方で、私の患者だけでも150人以上が、放置療法の実行が可能であったことを身をもって証言しています。

   そこから推し量れることは、患者や家族や一般社会の側には、放置療法を受け入れることのできる十分な知性と認識が備わっているということです。ですからがん放置療法の普及を阻もうとするのは、ここでも依然として旧弊な医者の世界なのです。しかしそうであっても本書によって人々は、がんを放置した場合の真実を知ることができます。後はこれからの患者や家族や社会が、どのように考え、どう行動するかに委ねられていると言えます。

   ところでなぜ私が、放置療法に思い至ったかについて、読者にとって不思議なことかもしれないので少し説明しておきます。私は研修医になった時、がんは積極的に治療するのが当然と思っていました。そして助手になり講師になった時も積極的な治療をしていました。たとえば乳がん患者に日本中のどの病院よりも強力な、欧米で標準治療となっていた抗がん剤治療を実施していた時期がありました。

   しかし抗がん剤治療をしてみるとどうもおかしい。
   患者は毒性で苦しみ、あろうことか、はっきり命を縮めてしまった患者も数人経験したのでした。それ以来私には抗がん剤治療に対する疑問が生じ、改めて臨床データ論文を読み込み、分析し、がんの本質・性質までさかのぼって治療の理論を考えました。それの結実したものが、『抗がん剤は効かない』(文藝春秋)です。

   一方、手術や放射線、癌早期発見等についても、実際の診療経験から多々疑問が生じることになり、それで臨床論文データを読み込み、理論を再構築する作業を続けたのでした。そこにおいて一貫していたことは、どのようにしたら患者が苦しまず、もっとも長生きできるだろうかという視点でした。その観点に基づき、無理や矛盾のない診療方針を考え抜いた結果が、がん放置療法だったのです。これは世界でもっとも新しい治療法ないしは考え方であるとともに、最善の対処法であると確信しています。

   最後に、私が在籍してきた慶応義塾に感謝します。
   臓器切除を主軸としたがん治療を推進している大学病院の真っ只中で、医者世界の通念に真っ向から敵対する、温存療法や放置療法の実施が可能だったのは、ある意味奇跡的なことであるはずです。その上、患者の再診時にも私はほとんど検査をしないので、病院の収入は1人当たり700円にしかならない。そんな診療行為を許してくれたのも、義塾のどこかに自由や独立自尊の精神が残っているからではなかったかと考えています。

   患者たちにも声をかけたい。
   将来、温存療法や放置療法の恩恵を受けるであろう日本中の患者や家族に成り代わり、困難な道を歩んで先達となってくれたことに感謝したいと思うのです。そしてなによりも、この日を迎えることなく旅立たれた方々に弔意と感謝を捧げたい。

   あなた方の幾人かは、私の短慮から、命を縮めてしまった。
   亡き人に許しを請うのは不可能です。ただあなた方が経験した悲痛が、そしてあなた方のことを思い出すたびにあふれる涙が、本書を生み出す原動力であったことを伝えたいと思うのです。――ありがとう。そして今一度、さようなら。                
                                     2012年2月   近藤 誠

上記内容は『がん放置療法のすすめ 患者150人の証言』 近藤 誠著 文藝春秋 より抜粋して引用


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知っておくべきこの世界の真相

プラスチック容器で食べ物を温めるのは危険か ~知っておくべき真相 31~

2013年07月26日
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★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

以下の内容は春と修羅☆wantonのブログより抜粋して転載させていただきました。

《プラスチック容器で食べ物を温めるのは危険か 》

電子レンジの危険性は、「電磁波の害」と「発がん性の危険」が言われてます。


私は壊れてからここ数年使用していません。
オーブンはガスです。

便利さというものは何かと引換ですね。

それ+プラスチック容器で電子レンジで
加熱するとより危険ではという警告です。

こちらの記事からで

注意プラスチックの新しい危険物質について
10年以上研究を続けているアリゾナ州立大学の
バイオデザイン研究所環境安全センターの
ディレクター、ロルフ・ハルデン博士に聞いた。

ハルデン博士によると、「プラスチックの成分
を体内摂取して死ぬ人がいるかどうか、
いるとしたらどのぐらいかは分からない」そうだ。

だた、「先進国には乳がん、肥満、思春期早発症
といった健康障害があるが、こうした健康障害は
発展途上国では少ない。

ライフスタイルの問題だからだ」と話し、その上で
公衆衛生の観点からは、プラスチック容器を
熱すると、溶けだした健康に害のある物質
を体内に取り込んでしまいかねないため
避けた方がいいと警告する。

気をつけなければならない物質は2つ
プラスチックが最初に登場したのは1900年
代初頭だった。

命を救う医療機器にもなればヘアー・コンディショナー
には髪の柔軟性を増す薬品として入れられている。

プラスチックはあらゆるところで使われて
いるが、体内に取り込むと危ない
2つの化学物質が含まれている。

まずはフタル酸類。

この化合物はPVC(ポリ塩化ビニル)
容器の柔軟性を高めている。

熱すると溶け出してくる可能性がある。

ハルデン博士は食べ物とともに体内に
摂取されるとホルモンバランスを崩したり、
障害児が生まれる可能性があると指摘する。

ただどの程度の量で問題が起こるのか
は分かっていない。

先進国では血液にこれが混じって
いない人はほとんどいないという。

昨日の残り物をプラスチック容器に入れ電子レンジで
温めただけのランチはただでも興ざめだが、
その上、体によくないかもしれない

次はビスフェノールA(BPA)だ。
これはフタル酸よりも悪影響を起こす可能性がある。

かつてエストロゲン(女性ホルモンの一種)の
代わりになるのではないかとして研究されたこともある。

透明で丈夫なポリカーボネートの大量生産に
役立つと言われている。

金属のカンの内側の被膜やレシートの紙にも
使われている。米食品医薬品局は2012年7月に
哺乳瓶にBPAを使用することを禁止した。

発育を遅らせる懸念が消費者の間で高まったためだ。

プラスチック容器の底に書いてあるリサイクル
番号は、健康関連情報やリスクを
知らせるものではないが、その番号から中に
含まれている化学物質が分かることがある、
とハルデン博士。

たとえば、「No.7」にはビスフェノールAが
含まれている可能性が高い。

あなたの机の上に、このリサイクル可能な容器
に入ったミネラルウォーターは置いてないだろうか。

BPAを大量に含んでいるかもしれない。

捨てる時期

電子レンジに入れた時、溶け出す化学物質の
量はプラスチックの種類によって異なる。

また熱を加える時間や容器の状態などによっても変わる。

古くひびが入った容器や何百回も洗った容器は
温めた時に溶け出す毒素が多い。

変形したり変色してきたらゴミ箱行きのサインだ。



子ども用プモスチック食器、電子レンジ用容器、
お弁当のプラスチックケース、お惣菜の入った発泡スチロール、
陶磁器の顔料、鍋やフライパンなどからも……。


意外にもろいプラスチックは、
ちょっとしたことで溶け出しやすくなります。
だから、食器に使うのには無理があるはずです。

高温、油、アルコールでプラスチックはよく溶ける

世界のエリート、偽ユダヤ人たちは、けっして紙コップで飲まない。
常にガラスのコップとガラスの瓶のものを飲む。
なぜか? 

透明プラスティックと紙コップには「不妊成分や発がん成分」が
仕込んであることを知っているからである。
ビスフェノールA(BPA)というものである。
性ホルモン撹乱剤でもある。
http://satehate.exblog.jp/15302385/


ス-パ-やコンビニで買った食材をプラスチック容器ごと
加熱して食べるのは止めたほうが良いようです。
フライパンや鍋に移して加熱してから陶器のお皿で
食べることをお勧めします。

電子レンジでチンすると、一部発がん性物質に変わると
いう実験結果もあるようですから、プラスチック容器ごと
チ-ンていうのは、なるべく避けたほうが良いと思います。

これ等は、放射能と違い誰でも簡単に実行出来るものばかり
ですから、是非、心掛けたいものです。
放射能とプラスティック毒性化学物質のダブルパンチは、
最悪ですから、皆さん、是非知っておいて下さい。

<転載終了>

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知っておくべきこの世界の真相

もう5年も児童相談所に「保護」されている子供 ① ~知っておくべきこの世界の真相⑲~

2013年07月10日
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以下の内容はハピネスのブログより転載しました。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

zeraniumさんのブログより

以下の内容は「児童相談所の怖い話」 内海 聡著 三五館 より抜粋して引用

《もう5年も児童相談所に「保護」されている子供 ①》


   私は最初その話を聞いたとき、にわかには信じることができなかった。
   想像してみていただきたい。あなたの子どもが明日、急にいなくなり、二度と会えなくなるとしたら、あなたはどうするだろうか? 面会だけでなく子どもとの一切の関わりが拒絶されるような状況になったとしたら、あなたはそれを可能にしているこの国のシステムを許すことができるだろうか? そのために私が身に覚えのない虐待の罪を着せられ、子どもが家に帰りたいという希望も捨て置かれ、この国の誰に助けを求めても相手にされないとしたら、どうすればいいのだろうか。

   児童相談所というところは、いつからこういう状態にあるのだろうか?
   これからお伝えすることは、児童相談所が今、実際に行なっていることである。これらは膨大な事例の中のほんの一例であり、特殊なケースでも、偶発的に起こった出来事でもない。これが児童相談所、児相が行っている「通常業務」なのである。

   被害児A君(当時6歳)の通う小学校の校長は、あるときA君の父親から大勢の教職員の前で教育論について論破され、何も言えなくなるという屈辱を味わわされた。そして校長はその腹いせに、A君の体についていた6ヶ所のアザを、「両親による児童虐待の証拠」として児童相談所に虐待通報を行なったのである。しかも、虐待現場など見ているはずもない担任に、「虐待現場を目撃した」としてウソの証言をさせた。

   この通報を受けた児童相談所は、両親に一切の事実確認をしないままA君を「一時保護」してしまった。A君の体にはアザが6ヶ所あったが、確かにお尻の1ヶ所は両親の行なった体罰のアザであった。しかし両親は体罰を行なう際は理性的で、体に支障をきたすようなケガをさせないよう注意をしていた。そしてその他の5ヶ所のアザは、学校でのいじめや学校職員から受けた体罰によるものや、A君が怪我をして自分でつけたものであった。しかし児童相談所は一切の事実確認をすることなく、そのすべてのアザを両親が虐待によってつけたアザだとして決めつけた。

   そして児童相談所は医者にも、「A君には靴で蹴られたアザがついている」という虚偽の診断書を書かせた。そしてA君の傷は生命にかかわるようなものではまったくなかったにもかかわらず、「命の危険がある」として強引に一時保護に踏み切った。しかも一時保護を決めた時も、その後も、児童相談所はA君に対する虐待の有無に関して事実調査をまったく行なっていない。

   拉致されたA君は泣いて家に帰りたがっており、このことは両親の起こした裁判の過程で明らかになったことだが、児童相談所はA君の「帰りたい」という意志を無視して拉致し続けている。そして両親に対しては、「A君は両親を怖れて家に帰りたがっていないので返せない」と主張した。そして、こうした状態のまま現在に至るまで、A君はもう5年以上も両親に会っていない。

   それだけでなく、面会も手紙のやり取りも一切が禁止されており、A君の様子さえ両親には伝えられていない。その後A君の弟が生まれたことも、A君の父方の祖父が亡くなったことも知らせることも、葬儀に参列させることもできず、まさに完全な分断状態にあるのだ。A君の両親の元には4歳と5歳の幼い弟妹がいるが、児童相談所は不思議なことに、なぜかこの幼い2人の子どものことはまったく案じることがないのだ。

   なぜなら児童相談所の判断からすれば、「5年以上も完全隔離しなければならないほどの凶悪な虐待親」が2人の子どもを養育しているのであるから、虐待の有無に関して必ず調査をするはずではないだろうか。しかし一度も調査は行なわれていない。

   両親は児童相談所に対して、自分たちの状況と身の潔白を示すために「家庭訪問してうちの家庭の実態を見てほしい」と何度も要求しているが、なぜか児童相談所は拒否し続けているのである。

   これは現在も国家賠償裁判を行なっている、静岡県静岡市在住の松島弘さん夫婦の
ケースである。A君は親がまったく知らない間に登下校時に拉致されており、「一時保護」という理由で強制的に連れ去られ、その後児童福祉法第28条による家庭裁判所の審判を経て施設に入所させられ、もう5年以上もお互いに会っていないばかりか、手紙も電話も禁止されている。

   しかし刑事訴訟法にも則っていない単なる児童相談所の判断で、5年以上も親子の面会などを完全に遮断する処遇が正当なことなのだろうか。刑務所でさえが面会や手紙などが許されているのにである。

   いったい児童相談所の仕事とは、あるいは与えられた使命とは何なのだろうか。
   それは本来、虐待を防止すると同時に、問題を抱え分裂した家族を再構成させ、健全な家族の形に指導していくことであるはずだ。

   「あなたの教育論はよくわかりました。しかし現代の常識に沿って考えるならば、児童相談所の立場としては虐待の可能性ありと判断せざるを得ません。なぜならわれわれは家庭の内部まではわからないからです。ですから教育論は別の話として、とりあえず目に見える体罰はやめてください。この指導にもかかわらず引き続き体罰を続けられるのであれば、われわれは一時保護に踏み切らざるを得ない」 本来はこうした指導であるはずだが、もちろんこのような指導は一切なく、何の通告もなく、強制的に連れていかれてもう5年が経つ。

   親が知らないあいだに拉致された後は、児童精神科医に投薬されている可能性が高い。現在、子どもがどのような処遇に置かれているのか、資料請求しても何もわからない。A君は6歳の時、児童相談所に連れていかれて5年が経っているので、現在は11歳になっているはずだ。

   次に児童相談所の一時保護という、拉致のようなもう一つのケースを挙げる。
   母親がGちゃん(当時1歳)を抱いて階段を下りていた時、足を滑らせて階段から転落した。母親は打撲を負い、Gちゃんは手を骨折してしまった。母親はあわてて子どもを病院へ連れていったところ、Gちゃんを診察した医師が、「母親の虐待のせいで子供が骨折した疑いがある」として児童相談所に通報してしまった。

   通報を受けて病院へやってきた児童相談所は、母親から事情聴取をすることなく、緊急一時保護と称して子どもを連れ去ってしまった。その後、母親は子どもの怪我の原因を何度も説明したが、児童相談所は母親の言い分を一切聞かず、「自分のした虐待を認めない自覚のない虐待親」と決めつけた。

   さらに児童相談所は、「自分の虐待を認めないなら、今後も子どもとは会わすことはできない」と脅迫したため、母親は「自分が向こうの言うことを否定している限り、子どもは返してもらえない」と判断し、してもいない虐待を認めることにした。そして児童相談所には一切逆らわず、従順に従うことにした。

   すると児童相談所職員は、母親に対して「お前は虐待親だ」となんども言い聞かせ、母親が少しでも自分の主張をしたり、疑問点について質問したりすると、「そういうことを言うのは反省がうかがえない」とにらみつけた。母親は職員の態度に不信感を募らせたが、徹底的に従順な母親を演じることを貫き通した。そして連れていかれてから、6ヶ月後になんとか子どもを返してもらうことができた。

   母親はいかなる体罰も与えていないのに、「児童虐待がある」という一方的な通報だけで、ここまでするのである。しかも子どもが帰ってくるまでに半年という期間を要しているのだ。そしてこの状態は、これを読む読者全員にいつ起きてもおかしくない悲劇なのだ。

   三つ目の例を挙げる。
   当時14歳のHちゃんと12歳のI君たち姉弟は、生活が乱れており、両親の言うことを聞かず、叱られることが多かった。あるとき姉弟は両親に叱られたことに腹を立て、親に対して嫌がらせを計画した。彼らは放課後の学校へ行き、校長に会って両親の悪口をあることないことを話し、親が自分たちにいかにひどいことをしたかを言いつけたのだった。それを真に受けた校長は親に連絡をとることもなく、児童相談所に「親の虐待の疑いがある」として通報してしまった。

   通報を受けた児童相談所は、校長と同じく親の虐待の事実をまったく調査することなく、校長と2人の子どもの話だけでこの姉弟を一時保護として連れていってしまった。児童相談所は子どもたちを一時保護した翌日に、身体的虐待が行なわれた跡はないことを確認して伝えてきたが、なぜか子どもたちを両親に返そうとはしなかった。

   自分たちの知らない間に子どもが保護されたことに驚いた親は、校長のところに出向き、虐待など一切ないことを説明したところ、校長もそれを認め、「通報は間違いだった」としてその撤回をするために児童相談所へ行った。ところがなぜか児童相談所は、校長の通報撤回要求を却下しただけでなく、子どもたちが「日常生活でついた傷」として話していたものを「親の虐待の痕だ」と主張し始めたのだ。そして子どもたちとの面会を禁止したうえ、「姉弟は家に帰りたくないと言っている」として子どもは返せないと言ったのだった。しかし後に個人情報開示等により、実は姉弟は家に帰りたがっていたことが明らかになっている。

   2人の子どもが一時保護された後、彼らは9ヶ月もの間教育を受けることもなく、学校へも通うことはなかった。2人は保護されている間に施設の職員から何度も身体的虐待を受け、弟のI君は自殺未遂まで起こしていた。しかしそういった事実を児童相談所は親には一切知らせなかった。施設内では職員による虐待が日常的に行なわれており、子ども同士によるいじめも蔓延していた。姉弟は施設職員の隙をついて自宅に電話をし、親に助けを求めた。親は施設内での子どもの待遇を検討するように何度も児童相談所に申し立てたが、環境改善が行なわれることはなかった。

   そして子どもたちから電話を受けた親が、児童相談所に改めて子どもを返すよう話し合いを持ち、弟だけが帰宅できることになった。

   保護された子どもたちはそれだけでは済まないのである。
   子どもたちは児童精神科医によって、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、あるいはADHD(注意欠陥・多動性障害)などと診断されて薬を飲まされることになる。それは一時保護を行なった児童相談所の職員が「PTSDかADHDの疑いがある」として、提携している児童精神科医のもとへ子どもたちを送り込むからである。つまり、虐待の有無が調査される前に精神薬の投与が行なわれているわけであり、こうして精神病患者が作られているのだ。

   そして子どもたちには、最初から虐待があったことを前提に質問をして、彼らの発言を誘導する。「虐待されていたよね」「君は被虐待児だからね」などと言って徹底的に洗脳していく。保護者が「虐待などしていない」と児相職員に詰め寄ると、彼らは自分たちの言うことを聞かない「クレーマー保護者」だと決めつけ、場合によっては保護者を脅し、一時保護で拉致した子どもを「保護措置」に切り替え、児童養護施設へと送り込む。こうして徹底的に家庭崩壊が進められていく。さらにこういった児童相談所のシステムを知っている裁判所は、公的機関をかばおうとするのだ。

   しかし彼らはいったい、何のためにこのようなことをするのだろうか?


            book 「児童相談所の怖い話」 内海 聡著 三五館

                         抜粋   
知っておくべきこの世界の真相

ボストンマラソン爆破事件も米国政府の自作自演 ~知っておくべきこの世界の真相⑫~

2013年07月03日
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以下の内容はハピネスのブログより転載しました。

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zeraniumさんのブログより

以下の内容は『これが「人殺し医療サギ」の実態だ』 ベンジャミンフルフォード・船瀬俊介著 ヒカルランドより抜粋して引用

《ボストンマラソン爆破事件も米国政府の自作自演》

ベンジャミン   ボストンで起きたボストンマラソンの爆破事件も、まさに集団マインドコントロールのためのキャンペーンだったんです。その事件が起こされる3週間前に、アメリカで人気アニメの「ファミリー・ガイ」という番組で、ボストンマラソンで大勢が殺されるというエピソードを誰かが流しました。その中では爆破で足が吹き飛ばされた人の映像がテレビで流されましたが、それを多くの人が携帯で写真を撮り、それがネットに全部出ました。

   そういう写真には、爆発の後にまだ足がついていて血も流れておらず、その後男が義足を外して血をばら撒くシーンもありました。しかしその男は実はアフガン戦争で足をなくしていて、その昔の写真もネットに流れてしまった。だからその後に起きた爆破事件も、つまりは最初から演出なのです。

   なぜそんなことをやるかというと、マインドコントロールのためです。
   彼ら闇の連中の計画では、アルカイダだ、テロだ、と言ってボストン市に戒厳令を敷き、「みんな家から出るな」「機動隊だけ家に入れろ」と、要するに彼らの軍事演習だったのです。でもテレビを通して、前もって準備している様子の映像が流れてしまい、計画が狂ってしまった。つまり内部曝露や内部告発がどんどん出てきているのです。

   そして記者会見を開いて、「犯人は白人の単独犯で、彼は税金反対の右翼の人間だった」と発表するつもりだったのです。でもそのシナリオが事前に曝露されてしまったので、急に記者会見がキャンセルされてしまった。そしてその男は消えてしまって、いきなりチェチェン人というシナリオに変わったわけです。これは集団マインドコントロールの実験でもあったのです。

   あの2人の兄弟だとされる男たちは、はめられたKGBエージェントです。
   弟のほうは喉を切っているので話せないとか言っているのに、作られた文書が出てきたりしている。兄のほうは素っ裸で逮捕されて、その後、殺されてしまった。でもマインドコントロールというのは自然の摂理に反するので、跳ね返されるんですね。

船瀬   ボストン事件は本当に不自然で、9・11と同じだと思っていたけれど、すべて演出で、戒厳令のトレーニングだったわけだ。

ベンジャミン   そうです、オウム真理教事件も同じなんです。
         あれは日本人をマインドコントロールできるかどうかの実験だったんです。事件を捏造して、人々がどういう反応をするかをまずデータ収集するわけです。でも最近はネットのおかげで、瞬時にばれるようになっている。ボストンの場合も同じで、みんなが携帯を持っているので写真をすぐアップロードするから、彼らはシナリオ通りにできなかったのです。

   実は同じ時にテキサスで爆発があり、新聞によると肥料工場が爆発したとなっていたけれども、その原因はミサイルなんです。つまりブッシュ牧場のすぐ近くで、ブッシュ一族の武器庫が爆破されたようです。80軒の家が焼けて80人の人が死亡した。大変な事故なのにほとんど報道されなくて、彼らとしては「何でもありません。皆さん忘れてください、それよりボストン、ボストン!」というわけで、内部分裂しているのです。

   父がカナダ大使としてアルゼンチンに行った時、僕は17歳だった。
   父には特殊部隊の警官がついていたので彼と話した時、ノートを見せてくれてそれには爆弾の作り方が書いてあった。それは軍事政権を正当化するために、爆弾を作って爆発させ、それを左翼テロのせいにするんだと教えてくれた。

船瀬   あきれた自作自演だ。9・11と同じだね。

ベンジャミン   まだそれほど巧妙ではなかったけれど、そのときから自作自演をいろいろやっているんですよ。もっとさかのぼると、モーセのときからやっている。水銀の入った石をたくさん川に放り投げて、川が赤くなって魚が全部死んでしまうというようなことをやり、それを神わざに見せかけるわけです。つまりかなり昔から、事件を捏造して民衆を操る闇の者達がいるわけです。

船瀬   オーソドックスなパターンですね。
     ヒトラーだって議会を爆破しといて共産党がやったと言ったし、日本だって柳条湖で鉄道を爆破して中国人がやったんだと言った。ベトナム戦争の始まりも米軍の自作自演だし、トンキン湾もそう。みんな必ず使う手なのに、大衆は軽く騙されるんだ。

ベンジャミン   でも今はそうはいかなくて、すぐばれてしまう。
         ボストン事件の特徴は、マインドコントロールがあまり効いていないというか、かなりの人々がそれを信じていなかった。内部告発で写真が出たりしているから、飼い慣らされた羊人間たちが、これからやっと目覚めるのかもしれない。

船瀬   今はみんなが携帯を持ってるから写真も撮るし、ネットもあるからどこかでばれてしまう。しかし普通の人たちはあの兄弟が犯人だと思っていますよ。

ベンジャミン   NHKとか新聞雑誌などマスコミはほとんど、アメリカの命令系統に入っているから、言われた筋書きをそのまま発信するんです。彼らの裸で手錠をかけられている写真が映像で出ています。武器も持っていないし、その後殺されたからこれは明らかに口封じです。オサマ・ビン・ラディンの殺害も同じような虚構のストーリーです。最近はみな疑ってかかるから、信じる人は少なくなってきた。

   ついでにTPPについてですけども、TPPにはいくつかの問題があって、一つはそれが秘密交渉であることです。それは知られると都合の悪いことがあるので隠しているわけです。カナダも参加しましたが、今すごく非難されています。闇の連中がひどいことを押し付けようとしているのがわかったのです。

船瀬   TPPでアメリカの大企業が日本に入って来るようになると、怖ろしいことが起きるようになります。まず日本のいろんな規制や法律でストップがかかっているために、彼らにとって利益が出ないと、アメリカは日本政府を訴えることができる。これが「毒素条項」といわれるものです。つまりそのために、日本の法律や従来からあるものが全部彼らの要求に従って破壊されていくわけです。ですからTPPは、完全に日本の主権を明け渡す、完全なる植民地条約なのです。しかもこの「毒素条項」については、国民にまったく知らされていない。

ベンジャミン   すでにEUは、これでやられたのです。
         サッチャー首相がEU条約にサインしたときに、ヨーロッパは騙されたんです。国家主権がなくなるというような肝心のことはまったく言わないで、ただ単に経済活性化のためということだった。しかしいつの間にか権限が、選挙で選ばれていない官僚に握られてしまった。しかも一度EUの国家になったら、それは民主主義ではないのでもうEUからは脱退できません。

   アメリカの議会も同じです。
   1000ページ、2000ページの法案をバンと議員に渡して、賛成か反対か決めろと言って読む時間も与えない。そしてワイロを払う。それと同じことを日本でもやろうとしているわけです。この前の衆議院選挙でも、ムサシという会社が投票数を全部電子計算して、3分の2という都合のいい数字を自民党に取らせて、独裁的な決定ができる仕組みにしたのです。日本の政府はTPPに関しては、難しい立場なので「ノー」と言えなくて、「考えます」と言って時間稼ぎをしているようです。多分それをしている連中は、そのうちに崩れるんじゃないかと期待しているでしょう。

   私は日本が持っている外貨の問題をずっと取り上げていて、それを使えば世界を救えるのに何でやらないのかということを調べていたら、政界のトップの人たちは殺される恐怖とワイロに支配されていて、一般の人々には知られていないような、怖ろしい独裁体制に入っていることがわかったのです。つまり総理大臣の上に怖ろしい「闇の権力者」がいて、もし言うことを聞かなかったら自分も家族も殺されるということを、政界のトップの人たちは知っているのです。そしてすでに見せしめに、何人かの総理大臣が殺されているので、その映像を見せて脅す。それを一般市民には民主主義だと言っているわけです。

book 『これが「人殺し医療サギ」の実態だ』 ベンジャミンフルフォード・船瀬俊介著 ヒカルランドより抜粋して引用

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