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黄金時代に向かう地球上で「今」の在り方

2020年03月29日
✿現在、3月の月末の大祓いのご依頼を承っています。3月31日(火)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、神話の里‘奥出雲’にて実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759


宇宙の根源神におけるあらゆる計画が成されていく中で、地球に関係している最も重要であった地球上が4次元そして5次元世界へと次元上昇するするという計画は、予定通りに進行しているようです。これは、ますます地球が銀河の中心に向かって近づいていることや星の整列やフォトンベルトなど影響などで、地球に与えられる宇宙エネルギーが増大したことや、宇宙のあらゆる存在からのサポートがあったからこそ成し得ていることではありますが、私たち地球人類も、この転生した目的を果たして光をめぐらせることができているために、こうして多くの地球人類が、地球上の次元上昇の波に乗ることができて、今、ここに存在することができているのです。

今、地球人類として転生してきて、地球上にこうして残っている者たちは、生前からの神との合意のもとで転生して、次元上昇した地球上で魂向上のための道を歩むという約束を果たしている最中であるために、今、ここに肉体を持ったまま存在することができているわけですから、そんな私たちは、とても栄誉ある魂の存在と言えるのです。ですから、とても素晴らしい事なのです。

2012年末の時が過ぎ、地球上は高次元界の扉の入り口に入りましたが、黄金時代である高次元の世界の始まりが始まったばかりなのです。高次のポータルが開かれて、今、その入り口に立つことが許されたまでの事でして、実際は、高次の世界に入って、黄金時代といえるような愛に満ち溢れた自由と平和と統一の世界に至ったわけではなく、波動域は高次元領域の始まりに入ったものの、この時点で皆さんが感じられているように、肉体的にも意識の中も世の中の状況も、今はまだ完全に4次元そして5次元の世界に見合った状況に至らずに、まだまだ多くの事において、3次元世界の末期の状況が続いているのです。

次元上昇して地球上の波動が高次元の始まりに至っても、政治や経済や教育や医療などの世の中の体制や物理的状況も、瞬時にすべてが高次元世界の波動に見合った状況へと変わるわけではありません。波動・エネルギーが変化しても、物理的な状況が同時に変化する場合もありますが、多くの事が後になって変化していくのです。4次元以上の高次元の世界に完全に至ることができれば、波動・エネルギーの状況と現実とはそのまま結びつき、即座に願ったことは実現するのですが、今のようにまだ完全に高次元世界に至っていないような状況では、難しい事が多いのです。

地球上が高次元界の入り口に入ったので、今まで以上に世の中の状況のポジティブな変革はさらに急速に続きますが、地球上の波動域は第4密度の波動域に入っても、地球上のすべての人々の在り方や世の中の状況すべてが高次元の世界に見合った状況へ至ったと感じられるまでには、直線的な時間ですと約二十年(2037年~2039年頃)はかかるだろうと予測されています。そして地球の次元上昇の流れはその後も続いて、4次元を超えて5次元世界まで上昇していくのです。

地球上の現在の状況の中でも、世の中の3次元的なネガティブな状況や、個人内の意識における感情や思考などのネガティブな部分は、高次元の波動領域に入ると3次元世界で作り上げて残っているネガティブな固定観念や感情などの意識や物理的な事などにおける葛藤が、今まで以上に急速に進み、最終局面に入っているのです。

そして、すでに4次元の波動域に入っている地球上の波動状況に見合うまでに、さまざまな葛藤や変化が続き、やがて世の中の状況も個人の在り方も変革した時、高次元世界へと次元上昇したとはっきりと認識できるでしょう。

そして、次元が上昇したと実感できるような状況になった頃には、直線的な時間における現在・過去・未来というような時間の概念や感覚がなくなり、すべてが「今」起きていると認識できるような状況になるために、波動に見合った状況も願いも何もかもが「今」瞬時に、目の前である現実世界で実現するようになるのです。

ところで、ここまで述べてきたようなことは、まだ地球上の波動域が3次元末期の状態であった2012年12月22日頃までの間にも、同じようなことを伝えてきましたので、これといった違いは見当たらないでしょう。では、いったい高次元のポータルが開かれて入り口に入る前と、今、こうして波動・エネルギー的に4次元領域の始まりに入った地球上とでは何が違うのかということを、簡単ではありますが明確に述べてみたいと思います。

それは、今、波動・エネルギーが高次元の領域、つまり第4密度に至っているので、すべての世の中の体制も物理的なことも人の肉体も意識も、いつでも、今すぐに、次の瞬間にでも、高次の状況に至ってもおかしくないようなところにまできているということです。つまり、準備ができてゴーの青信号が灯れば、いつでも高次の世界の状況に至ることができるということです。

アセンションする前の3次元世界では、政治や経済といった分野の改善すべき状況を、新たな黄金時代にふさわしい体制のスタンバイを進めるまでが精いっぱいだったことも、3次元世界では存在することのできたカバール・1パーセント支配層・エリートなどといわれるような闇の存在やそれに深くかかわり加担していた者たちが、地球上で存在することが難しくなり、自分たちが生きていくことで精いっぱいになったり、光の勢力に転じたり、地球を去ることを選択したりしている状況が進んでいたりしているので、それらによって阻害されていた政治や経済などの物事が、まだ済んでいない内容の調整が進みやすく、新しい体制へとスムーズに変革しやすい状況に至っているということです。

そして、もう少しそのような変革や調整が進んで青信号さえ灯るような状況に至れば、いつでも発進できるところまで、すでに地球上の世界の中での準備は進んでいるのです。新しい政治や経済、つまり黄金時代にふさわしい愛の溢れる指導者による政治や、富が公平に分配されて運用される経済も、高次元の宇宙の皆さんとの親交も、その準備は整う直前にまで至っており、それほど時を待たずにゴーサインの青信号が灯るところまできているのです。

人の意識に関しては、すでに3次元が終わりに近づくにつれて、ネガティブな意識を多く持ち合わせていく傾向にある人と、ポジティブな意識を多く持ち合わせていく傾向にある人とが、どんどん2極化されて進行していましたが、高次元の波動域に入った今、それがさらに顕著に表れていき、2極化は急加速して進んでいます。そしていずれはポジティブな変化が続くにつれて、2極は統合していくのです。

今、この時点で、波動・エネルギーがアセンションした2012年末以降の現在も地球上に残っている人すべては、3次元以下の意識を持ち合わせていても、必ず4次元以上の意識も持ち合わせている人のみであります。まるで、冷酷であるように感じられる人でも、今、この地球に存在することが許されている人の意識の中には、必ず4次元以上に存在できる「愛」の意識が備わっているのです。だから、高次元のポータルが開いた今も、4次元世界の密度に入って存在することができているのです。

ただし、この先、時が経つにつれて、世の中の状況や存在する人々の意識も高まり続けていくうちに、さらに波動・エネルギーは急加速して高まり続けるので、宇宙における普遍の法則である波動の法則や必然の法則が大きく働き、3次元以下の意識を多く持ち合わせてめぐらせ続けているような人は、波動はますます下がっていくために、この地球上に存在することは難しくなり、その波動の法則や必然に従い、在るべき場所へと、魂向上のために最も適した場所へと移動することを選択するようになるのです。

ですから、今この時点ではまだ存在することが許されていても、これから先の在り方次第では、このままアセンションを完全に果たせるものもあれば、3次元意識が強くなり、地球以外の3次元世界の惑星にて次なる転生を迎えるものもあるのです。そして、完全にすべてが成るようになって、自身が存在するにふさわしい状況に、今存在している地球上すべての人類が完全に至るまでには、二十数年かかるといわれており、ギリギリまで葛藤を続ける者も多くあるでしょう。

今、高次元の世界のポータルはすでに開かれています。あらゆるものが、その高次の波動・エネルギーを受けて、この先、さらに急加速して変化していきます。その結果、必然的に地球上で魂をさらに向上するための道を選び旅を続ける者と、他の3次元世界へと旅立つものとに分かれていきます。世の中も、黄金時代にふさわしい必要なものは発展し、必要でないものはなくなったり変革したりしていきます。人の肉体は、その波動・エネルギーにふさわしい状態へと変化をし続けていき、完全に高次の意識に至った頃には、クリスタル基盤の密度の軽い高次の肉体へと変わっていくのです。

すでに、高次元の世界の始まりが始まったといえる2012年末の波動・エネルギーが高次元領域に入ってから約7年の時が経ちました。

この時期は、古い時代であった3次元世界の終わりの終わりの時期であり、4次元以上の高次元の世へと移り変わるための変革期・転換期ともいえるでしょう。宇宙は常に変化し続けています。そして、当然、私たち地球人類も絶えず変化をし続けています。

その変化が、今、急加速して、高次元の方向へ歩んでいく者と、以前のような3次元以下の世界の方向へと歩み続ける者とに、分かれて進んでいるところなのです。ですから、個人内においても、変革期・転換期を迎える者が増えており、個人内の葛藤が表面化して、顕在意識で認識する機会が増えているような人は、ますます多くなっていくでしょう。

このように、自分自身をよりポジティブな状況へと変えるために、自分自身の葛藤が増えたり大きくなったりしているのだろうと感じているような皆さんは、アセンションの波に乗っており、この先ますます高まっていく波動・エネルギーに見合った状況へと自分自身の状況を合わせるために変化しようとしているという、とてもポジティブな流れに乗っている人が多いといえるでしょう。

そために、今の環境や実生活や仕事などはそれほど変化はさせないで、自分内の意識を高めるような変革期・転換期を迎える人もありますが、人によっては住んでいる場所を変えたり、仕事を変えたりするなどといったような、環境やメインで行っていることの変革期・転換期を迎えているような人も増えています。そのような人は、自分自身の身近である実生活や環境や在り方自体もも大きく変えようとしているために、葛藤が大きかったり、とても大きな変革期・転換期を迎えているのであろうと感じたりすることでしょう。

そのような変革期・転換期の中に在ると感じられるような時には、とても大切になることは、波動をできるだけ下げないように努めること。そして、より高い状態でいられるように努めることです。そのためには、自らの中で湧き上がる「わくわく感」に焦点を合わせること、つまり今やるべきと感じたこと、今やりたいと感じたことを大切にする必要があるということです。そして、「自他へのより大きな愛をめぐらせるように努めること」です。宇宙はとてもシンプルな世界です。愛がすべてなのです。真の愛さえより多く持ち合わせていて、真の愛をより多くめぐらせてさえいれば、波動は高まり魂は向上し、上へ上へと昇り続けていき、宇宙の神へと近づいていくことができるのです。

そして、今、こうして存在できていることを誇りに思い、宇宙に感謝し、このまま地球とともに物理的にも完全に次元上昇して、黄金時代で過ごすことを望むのであれば、今、私たちは真の愛を、今まで以上により強く意識すべきなのです。自己への愛をより深め、他者への愛をより多くめぐらせて、あらゆる環境や生物への愛も、地球への愛も宇宙への愛も、より大きく広くめぐらせるように努めるべきなのです。

また、次元上昇の流れに乗っている地球上に存在することができている栄誉ある魂だからこそ、私たちはより強く意識をポジティブに持ち続けるように努め、ネガティブな意識をより早くよりポジティブに改善するようにも努め、自分自身に対してより厳格でいるようにして、ネガティブなことにエネルギーを使うよりも、ポジティブなことにより焦点を合わせて尽力するように努めるべきなのです。


✿現在、3月の月末の大祓いのご依頼を承っています。3月31日(火)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、神話の里‘奥出雲’にて実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759
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波動が高まってくると

2020年03月27日
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波動が高まってくると…


道ばたに咲いている草花が

なんだかとても愛しくかわいらしく感じたり


木の芽吹いている様子を見て

生命の尊さや素晴らしさを感じたり


小鳥の鳴き声を聞いて

思わず楽しくなって微笑んだり


太陽から与えられる光を

なんだかとても有難く感じて感謝したり


近所の人と笑顔で挨拶を交わしただけで

とても温かい優しさを感じたり


自分が生きていて

「今」ここに存在していること自体が幸せに感じて

深い愛と感謝の気持ちで満たされたり


車でお店に到着した途端に

入口の前の駐車スペースが空いたとか


ふと立ち寄ったお店に

なかなか見つからなかった物が置いてあるとか


なんだかこのようなちょっとした喜びが

やけに大きな喜びとして感じられたりする…


波動が高まってくると

これまではあまり気にとめなかったような

自分の周囲にあるものや些細な出来事を


今まで以上にポジティブな感じ方をしていることに

気づくことがあるでしょう。


このような何気ないようなことをも

これまで以上にポジティブに感じたり

ポジティブに感じている自分自身に気づいたりすると


さらに波動は高まってポジティブなエネルギーがめぐり

高い波動のものごとをより多く引き寄せたり

より多くの光エネルギーを受け取ったりすることができるのです。


もちろん人生の転機と感じるような大きな出来事の中でも

わくわくしてポジティブに感じるようなことがあれば


その高まった波動から発されるエネルギーは全宇宙をめぐり

すべては自分に返ってきて現実世界の中でもめぐるために

豊かさがすべて自分に返ってきます。


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怒りや悲しみや心配や恐怖などの感情を

それなりに強く抱いてしまったために

波動が下がってしまっているような時には


自分の周囲が見えずらくなってしまいます。


道ばたに咲く草花にも小鳥の声にも

愛を向けるどころか

気づくことすらできないこが多くなるでしょう。


このようなネガティブな波動の渦中に入って埋もれてしまうと

自らが周囲に気を向けられなくなり

愛のめぐりも少なくなり


周囲からも気を向けられることが少なくなり

愛のめぐりも減ってしまいます。


さらに波動の下がってしまうような状況である

強い恐怖感を抱き続けたり


強いエゴを果たそうとして不調和を続けていたり

詐欺や暴力などの大きな罪を犯すようなことをしたりすると

とても強いネガティブなエネルギーを発してしまいます。


このような強いネガティブなエネルギーは

陰のバリアとなってその人を覆うために


宇宙から降り注いでいる高い波動の光も

高次元の存在である神や仏や

天使や御蔭様(守護のスピリット)からの光も


その人自身に届くことも

受け取ることも難しくなってしまうのです。


そして、あまりにも強い

ネガティブなエネルギーを生じている場合には


宇宙はその人を探し出すことすら

できなくなってしまうこともあります。


神も仏も天使も御蔭様も

手を差し伸べようとしても

見つけることすらできなくなってしまうのです。


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いつも以上に

人にやさしくされたり微笑みかけられたりするように感じ

ポジティブな気分に感じるような時は


あなたも高い波動の中で

ポジティブなエネルギーをめぐらせているのです。


そんな時、鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔が微笑んでいたりやさしく感じたりするでしょう。


中でも特に目が

素敵に輝いて見えることでしょう。


目はその人のオーラーを映し出します。


目から感じられるオーラは

その人の過去も今もすべてを映し出しますが


今の時点での波動が

もっともダイレクトに映し出されます。


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なんだか人との関係がうまくいかないと感じたり

目の前の出来事をネガティブに感じるようなことが多かったり

気分があまりすぐれないと感じたりしたような時


世の中のせいにしたり他者のせいにしたり

薬に頼ったり人に相談したり

他者にサポートをしてもらったりする前に


「今」その時点での自分自身を

見つめ直すことからはじめることが大切になります。


もし、「今」に何か見当たらなかったら

少し過去にさかのぼって反省していけば


「今」もしくは少し過去の状況から

何らかの自らが発している

低い波動を見つけることができるでしょう。


そんな時、鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔がこわばっていたり疲れきっていたりするなど

ネガティブな感じに見えることでしょう。


特に目を見つめてみると

本来の自分自身の健康な時の目と比べると


怖い目・悲しそうな目・冷たい目…

なんだかネガティブに感じることでしょう。


そんなネガティブな状態であることに気付いた時

意識の持ち方や行動において解決すべきことがあれば

できるだけ早い段階で解決し


ポジティブな状況に変換するように

意識的に努めれば良いのです。


もし、その時点で解決することが難しいようでしたら

ひとまず保留にしておいて


解決するための算段をつけて

意識にとどめれば良いでしょう。


どうにも気分がめげてしまうような時には

気分を晴らすためになるような

ポジティブに感じることを選択して

波動を下げないように努めれば良いでしょう。


自分自身がネガティブな状態になった時

まずは自分自身がネガティブな状態になっていると

気づくことが大切です。


そして、気づいた時点からできるだけ早い段階で

ポジティブに変換するように努めることが大切なのです。


でも、もし、せっかく気がついたのに

容認してそのままの状態を保ってしまっては

さらに波動が下がることを選択し続けてしまうでしょう。


ネガティブな状況と容認した後

自らの意思で何を選択するのかが


その経験の中から

どのような学びを得ることができるのかという結果に

大きく関わってくるのです。


それまでの経過よりも

その時点での結果が大切です。


経過がたとえネガティブであったと感じても

結果としてポジティブな波動に至り

ポジティブな学びを得ることができれば


魂は向上するはずなのです。


そのためには自らが意識的に

波動を下げないように努めることと

波動を高めるように努めることが大切です。


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波動の法則・カルマの法則・不干渉の法則…などなど

宇宙の法則は絶対であり普遍的なものでもあります。


この先の世を

よりポジティブに生きていくには


これらの法則の内容を

叡智として得ることはとても大切なことです。


そして、さらに大切なことは

この素晴らしい叡智を

いかに実生活でポジティブに活用できるかということです。


自由意思によって自己責任を持ち選択をする権利は

宇宙の神がすべての魂に対して

平等に与えてくれているものです。


そして、その選択した結果として生じることのすべては

自分自身のもとへとめぐってくるのです。


ポジティブに感じられるようなことも

ネガティブに感じられるようなことも

すべては自己の責任で招いたものなのです。


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人間や動物の転生について

2020年03月25日
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以下の内容はProject Vega http://www.project-vega.org/を参考にして要約し一部追加した内容を掲載させていただきました。

~ ~ ~ ~ ~

人間が人間以外に転生することは不可能ではないけれどもほとんどの場合、人間は人間に生まれ変わります。動物の転生については、動物のその分類の中で生まれ変わるのが一般的です。例えば猫は、猫以外にも虎やチータというような猫系に分類されるものに転生することがあるようです。

また、まれに動物が人間に生まれ変わることもあるようです。その際に、動物の種類によって人間に生まれ変わりやすい動物がいるわけではなく、すべての動物はみな平等にそのチャンスがあるようです。

動物たちが学んで成長を重ね、人間特有の3次元のレベルになったとき、人間として生まれ変わるチャンスが生まれます。彼らも魂であり、光の存在の霊であり、動物をよく観察していると、明らかに人格のような個性があることがわかります。彼らは皆、人間が想像する以上に賢くて、ずっと発達しているのです。

身近なペットとの関わりを深める中で、感動させられたり、心温まるような経験をさせてもらったことがある人も多いと思いますが、動物たちにとってもペットとして人間と一緒にいることにより、愛を交し合い、より安全に暮らすことができ、次元上昇の学びの中にいて、常に成長を続けているわけです。そして、なかにはいつか人間になって、他の動物たちを助けたいと希望している動物もいます。

人間に飼われて一緒にいる動物のほうが、人間に転生する可能性が多くあるといえます。なぜかといいますと、その動物自身が人間というものを知り、人間になりたいと望まなければ、人間として転生することはないからです。逆に、ほとんどの野生動物は人間との接点がなく、そういうことを思うことが難しいのです。

またイルカやクジラが、人間になりたいと思うことはないようです。彼らは既に解放された存在で、可能性という面では人類よりも発達しているからです。彼らは霊的にもかなり進化した存在で、脳は人間よりもはるかに多くを使っていて、コミュニケーション能力も人間よりも進歩しているのです。彼らは家族思いで、智慧と強い気持ちと目的を持って生きていて、神とコミュニケーションができる存在であります。

イルカやクジラは水の中を生活の場として、自らが選んでいます。彼らは陸に上がって、人間のようになりたいとは思っていないのです。なぜなら彼らには、科学を発達させたいといったようなことには興味がなく、人間が考えていることにまったく興味がないからです。彼らは水中での今の生活に満足しています。心配事を抱えているとすればそれは、人類が自分たちを侵略するのではないか、ということのようです。

一般的に人間に飼われているペットは、飼い主との契約でそこに来ていますが、それは単に一度きりの契約だけではなく、ペットは同じ人間のところに何度もやってくることがあります。その理由としては、お互いに学ぶことがある場合や、また愛の結びつきが強く、次の生涯も一緒になりたいと思う場合もあるからです。

また動物たちは人間に星の叡智をもたらす源でもあります。猫はシリウス、鳥はプレアデス、熊はアンドロメダ銀河の意識を生きています。トカゲは、ニビルの太陽系外における長い旅によく同調しており、地球のドラゴン伝説の源であるドラコ(竜座)とも共鳴しているようです。シリウスはドッグ・スターとも呼ばれる大犬座の星で、アヌビスはジャッカルという非常に猫的な姿をした犬であります。なぜなら犬たちは人間の守護者なのです。


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地球へ生まれる前の人生の計画書(設計図)について

2020年03月23日
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≪今ここにいて出雲の国の神社めぐり≫

出雲大社の摂社として
大社様から徒歩5分の場所に鎮座いしています
命主社(いのちぬしのやしろ)です。

主祭神は、神皇産霊神(かみむすびのかみ)で、
天照大神よりもずっと古くに存在されていました
天地開闢(世界のはじまり)の造化三神の一柱です。

命主の社の前には、
推定樹齢1000年といわれるムクの巨木があり
長い年月を見守ってくれています。

また、お社の近くには巨石があり、
古代磐座が神社に発展した神社としても知られ
パワースポットとして人気の場所です。

画像にある命主社に心願成就・ご開運を祈願しつつ
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以下の内容はProject Vega http://www.project-vega.org/を参考にして要約した内容を掲載させていただきました。

≪地球へ生まれる前の人生の計画書(設計図)について≫

自分自身が望んで、親を選んでこの世に生まれてきたというのは真実であります。そして、その人生において何を為し、何を学ぶかについては、一人ひとりが生まれる前に計画を立ててくるのです。

転生する前に、ハイアーセルフやスピリットガイドたちと話し合いがもたれ、これから始める人生の青写真が計画されます。

通常は、3人から12人くらいの人々と一緒に果たすことになる仕事や学びについて、お互いに契約を結ぶことになります。計画書にはそれらが起きる時と、その内容が記されています。

霊的に若い人の計画書には、細かいところまで綿密に計画されていますが、霊的に古い人の場合は、大体の大雑把な計画しか立ててこないようであります。

また計画書に記された出来事が、その時期、その時間に正確に作動する仕組みとは、「お互いに関わりを持つという契約」を結んだ者同士が、その同じ記号のものを計画書に刻印しており、星の光によってその記号が打ち鳴らされた時、互いの計画書が共鳴を起こし、プログラムが作動する仕組みになっているようです。

≪カルマについて≫

カルマとは、義務、因果応報と呼び、それは輪廻転生、つまり生まれ変わりの概念に相当します。

今日、地上で生きているすべての人々は、現世だけでなく、これまでにも多くの人生を送った過去世という経験を持っていますが、地球に生きる人々はそのことをほとんど知りません。

生まれ変わりということを念頭に置くと、地球というネガティブな惑星に自分が今いることは、それほど悲劇的なことではないとわかるはずです。人間はさまざまな経験を必要とするものであり、その中でネガティブな経験というものは、地球や他の惑星で人生を送りながら自己成長するためのプロセスのほんの一部でしかないからです。

カルマというものは、目に見えない宇宙の法則であり、望む、望まないとにかかわらず、また信じていようがいまいが、人間は従わざるを得ないものであります。そしてまさに自分たちの人生は、その中に展開されています。

自分たちの行為のすべて、考えること、また感じることのすべては、実は自分に向けられたことであり、その意味は、自分が他人に向けて行った行為のすべては、自分が受け取ることになるということであります。

そして、自分の行為の結果はただちに戻ってくるとは限らず、それは何年も先になって、あるいは次の転生後に受け取ることもあるのです。

人間は誰も自分の行為から逃れることができず、カルマの法則は、すべてが清算され尽くすまで人生のあらゆる状況を支配し続けます。

ただし、それは未来のすべてが決められているということではありません。今もこうして生きて活動している間にも、一瞬ごとに新しいカルマが作り出され、同時に古いものが収穫されているからであるからです。

それはとても合理的で緻密で抜け目のない法則であり、いかなる人であれ、自分の作り出した「幸せや災難」から逃れることはできないものです。

もし地球人が、自らの行為のすべてといつか必ず真正面から向かい合うことになるということを知っていたなら、正常な心の持ち主であれば、他人を苦しめたり悲しませたり、傷つけようなどと思うことはなくなり、自分がして欲しいと思うことを人にもするようになるはずです。

他人に為した行為は、いつか必ず自分にも為されるということで、それは自分が与えたものをいずれ自分が受け取るということであるからです。


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肉体の次元上昇と波動の高低との関係

2020年03月19日
その人個人がこの先も低い波動を発し続けていると、肉体的にもシフトアップして黄金時代といわれている高次元世界に存在することは難しい…そんな感じのこともいわれているようですが、私は以下のように捉えています。

もちろん、波動はより高い方がよりポジティブでいられて魂は向上していきますので、高い波動を発するように努めることは大切な事です。そして、低い波動を発し続けていると、自分内の意識や肉体に不調和を生じてしまいがちで、より健康を損ねやすくなったり、周囲のものたちとも不調和を生じやすくなったりし、さらにネガティブな状況に至ったりするなど、日増しに波動やエネルギーが高まっているような今の地球上に人として存在し続けて魂を向上させるのは、より難しい状況に至ってしまうでしょう。ですから、波動が低くならないよう自分なりに意識的に努めることは、とても大切なことといえるでしょう。

ただし、まだ、今のこの地球上の世の中の状況では、天使や神様や仏様といった高次元の光の存在のように、「常に意識がポジティブであって常に高い波動を発し続けること」も、「常に意識がネガティブにならないでいて、低い波動をまったく発することなく在り続ける」ことも、こうして‘地球上で生まれ育い、肉体を身にまとって存在している私たち地球人類’には、絶対に無理である…と言い切れるでしょう。

私たちは体に強い痛みを感じれば、多かれ少なかれネガティブな感情が生じます。もし、目の前で争い事や事故などが起きてしまい、愛する人が痛み苦痛を感じていたとしたら、ネガティブな意識を全く持たずにいることは難しいでしょう。

つまり、何を述べたいのかといいますと、今の世の地球上の暮らしの中においては、ネガティブに感じるようなできごとは常に起こる可能性があり、今、こうして肉体を身にまとって地球人類として実生活を送っている私たちにとっては、感情面や思考面や五感的に低い波動を全く発することなく、常に高い波動のみをめぐらせ続けるということは、「不可能である」といえるということです。

ですから、低い・重い・荒い波動を発するようだと、この先、肉体を持ったまま物理的に次元上昇ができないとすれば、誰ひとり地球上において物理的にも次元上昇できる地球人類はいないともいえるでしょう。

今、波動・エネルギー的にはアセンションを果たしている、この地球上に存在している地球人類すべては、必ず4次元以上の高い波動・意識を持ち合わせていますし、人によっては5次元や6次元の波動・意識も持ち合わせています。その反面、まだこの重い肉体を身にまとっている以上、必ず3次元的物理世界の低い波動・意識も持ち合わせてもいるのです。

今、ここにこうして存在している地球人類すべては、この地球上にて実生活を送りながら魂を磨いており、この先に肉体ごとシフトアップを果たして、4次元そして5次元世界の黄金時代といわれている世、つまり、完全にすべてが高次元の状態に至った地球に、このまま存在し続けられる可能性は残されているのです。

そして、物理的にもアセンションを果たして、肉体が密度の軽いクリスタル基盤に変化(変態)することができ、世の中も今のようなネガティブな体制ではなくて、黄金時代と呼べるような完全に高次元世界の状況に至ることができれば、今の世で生じるようなネガティブな波動・意識は必然的に生じなくなっていき、今の時点ですでに持ち合わせている高い波動のみがめぐるようになっていくために、高次元世界でも存在していくことができるのです。

つまり、今、留意すべきことは、より波動が高くあり続けるように努めること、そして、より波動を低くならないように努めることであり、「多少の低い波動が発してしまうようなネガティブな感情や思考などの意識が生じることは、今の世ではしかたのないことである…」そう意識することがとても大切なことでして、低い波動を発するような状況を自分内の意識の中で自らが認識した際にはそれなりにしかたのないことであると捉えて、まずはその状況をそのまま受け止めるようにして、自分への愛の意識をめぐらせ許したりなぐさめたりしつつ、できるだけ早い段階で無理なく自分なりにポジティブに変換するように、意識的にでも努めることが大切になりますし、他者や周囲から低い波動を感じた際には、相手や周囲に対してより大きな愛の意識を向けるように努めて、より高い波動をめぐらせるようにすることが大切になります。

ではここで、以前、実際にご質問頂いた内容をもとにして、Q&A形式で波動についての2つの状況に関して述べさせていただきます。

Q:人が物理的に満たされているか否かという事と、波動の高低との関係はどのようなものなのでしょうか?

A:私たち肉体を持って暮らしている地球人類にとっては、食べ物やほしい物などの「物」に満たされているのか否かは、波動状況をそれなりに左右するものでもあります。

だからといって、大金持ちで物質的に何の不自由もないように見えるような、そんな感じのすべての人は波動が高く幸せにしているのか…

逆に、いわゆる貧困であり物質的にみなされていないように見えるような、そんな感じのすべての人は波動が低くて不幸なのか…

これらは両方ともそうとは言い切れませんし、やはり人それぞれであるわけです。

物理的に満たされていても愛に満たされていないとか、わくわくするようなことが少ないとかと感じてネガティブな意識をめぐらせている人もいますし、たとえ物理的には満たされていなくても、家族や友人との愛を大きくめぐらせながら助け合って生きていたり、わくわくするような何かをしている人だっています。

物理的により満たされていると感じた方が、よりポジティブに感じる人が多いということはいえるでしょうけれども、物理的に満たされているから波動が高いかどうかはわからず、愛をどれだけめぐらせているのかとか、わくわくの中で実生活を送っているのかによって、人それぞれの状況によって波動状況は違ってくるわけです。


Q:よく街中で見かける楽しそうにはしゃいでいる若者たちなど、毎日を楽しんで生きているように見える人たちは、実際にも高い波動を発しているのですか?

A:毎日を楽しんでいる…とはいっても、楽しむという言葉にはとても広い意味があります。たとえば、わくわく感に従ってやりたいことをやりつつ、自分らしく生きながら周囲とも不調和を起こさずに調和を保ち、自分や他への愛をめぐらせながら楽しんでいる人もいます。このような人たちは高い波動を発していることが多いでしょう。

しかし、一見、楽しんでいてポジティブに見えたとしても、実際には自分が楽しむために人に迷惑をかけてしまったり、心が満たされない分、気を紛らわせるために何かをしていたり、気持ちがネガティブになっているために、行動や物で欲求を満たしたりして、宇宙本来の意味するわくわくを感じていなかったり、自他への愛のめぐりが乏しかったりしている場合もあるでしょう。このような場合には、低い波動を発していることが多くなってしまうでしょう。

そんな感じで捉えていきますと、波動状況はどうであるのかを思考の中で識別する際に、結論はいかに愛を自他にめぐらせつつ、わくわく感に基づいて楽しんでいるのか、ということになりますので、先日掲載した「波動の「高い」「低い」とは?その1」の内容で述べましたように、「愛のめぐり」と「わくわくの度合い」の2つの観点で捉えるとわかりやすいと思います。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

先ほど申し上げましたように、今の時点で、この地球上に存在する人すべては、この先の黄金時代まで存在できる可能性を持っています。

ただし、この先のまだまだ大きく揺れ動く社会の中で、これまでの経験やこの先の経験をいかにポジティブな学びとしてどれだけ波動を高めつつ、どれだけ波動が低くならないように努めていくのかが、この先、いかに幸せに感じる在り方ができるかどうかということにも、地球上に暮らし続けて黄金時代を迎えることができるのかにも関わっていきます。

「波動の法則」は宇宙において普遍であります。この先、自分自身がどのような在り方をするのかによって、波動の法則によって引き寄せられる現実的な経験も波動のめぐりも違っていきます。

すべてが、自分自身のこの先の在り方次第、自分自身の発する波動の状態によって、あとは普遍である波動の法則が働いてくれますので、自分自身の在り方をいかにポジティブであるように努めて、実際にもより高い波動をめぐらせつつ、より波動を低くならないように努めたられるのかが大切なのです。

そして、その結果としてこの先に肉体ごとアセンションして黄金時代で至福の時を迎えることができるようになるのか、それとも、違う惑星にてもう一度、3次元以下の世界に転生して人生を送るようになるのかは、すべてが波動の法則や必然の法則に従い、宇宙が最適な場所へと導いてくれるわけですから、成るようになっていくわけです。


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目に見えない世界を信じることへの偏見

2020年03月17日
見えないけれども実在するものはたくさんあります。触れられぬもの、触れた感触がはっきりとわからないものでも実在するものもたくさんあるのです。見えずとも、触れられずとも、私たちが生きていくうえで影響を及ぼすものは、たくさん在るのです。

このようなことは、当ブログの内容に共感いただける読者様にとっては当然のこととして認識している方がほとんどであると思いますので、何もここで改めて申し上げることもないかとも思います。

見えるものや触れてわかるものは、物理世界に住んでいる私たちにとってはとても認識しやすいものです。コップが目の前においてあれば、それを見た人は多数の人がコップとして認識することで確かめることができます。触れれば、そこにそれが存在することがわかります。物理世界に生活している私たちは、物理的なものは、ごく自然と、ごくあたりまえのこととして捉えています。

しかし、目に見えぬものに関しては、なかなかそういうわけにはいきません。見えないもの、触れられないものなど、五感で認識できないものに関しては、物理的に存在しているという証拠がないと、なかなか認められない人が多くあります。

たとえば、土の中に隠れている木の根は、確かに表面からは土に隠れて見えませんが、土を掘れば根が生えているだろうということが証拠として確認することもできますし、実際に木には根っこがあると知っていれば、想像もついて信じることができるでしょう。

でも、たとえば守護霊様のような霊的存在がいるということは、はっきりとした証拠はないと思っている人はそれなりに多くいるのが事実ですので、見えない、触れられない多数の人にとっては、信じられない存在、というよりも‘存在しないもの’‘怪しいもの’と捉えている人はまだ多くいて、それが発展して‘恐ろしいもの’‘バカげたもの’と捉える人も、まだまだ少なくはありません。

また、ご先祖様の霊や守護霊様は信じていたとしても、宇宙人や地底に住む人というと、とたんに拒絶したり怪しいことと思ったりする人もたくさんにます。

でもどうして、物理的証拠がないと認められないようになってしまったのでしょう?この偏見はいつの頃から強い傾向としてあらわれるようになったのでしょう?それは、明治維新の頃から、はたまた第2次世界大戦の終戦後のことなのです。

昔の人は、もっと見えない世界も信じて敬い崇め、普通に受け入れていたのです。宇宙人とも交流をしている歴史は隠されているものの、本来はたくさんの証拠が残ってもいるのです。

病気にかかり、目には見えないウィルスのせいだと医者に言われても、顕微鏡で見たウィルスの映像を想像しながらそのまま鵜呑みして信じる人が多くいるでしょう。さらに肉体を傷つける注射までも許し、与えられる化学薬品までもそのまま鵜呑みに信じて、医師にいわれるがままに飲み続ける、ということは、別に普通のこととして信頼している人もまだまだ多くいるのが事実です。

でも、気(エネルギー)を送るヒーリングによって病気を癒すといっても、信頼してもらえないことが多いでしょうし、ヒーリングによって改善したといっても、本気で受け止めるような人はまだまだ少ないでしょう。それよりも、手を当てる・手をかざす・・・というだけで、「怪しい」「危ない」というような嫌悪感や「新興宗教団体に入っているのか?」と偏見や疑いをもたれることもあります。

そして、そのような経験を積み重ねていくうちに、霊的存在が見えたり感じたりすることや、見えたり感じたりしなくても、そのような存在を信じるということすら、なにか「いかがわしいことをしている」とか「特別なことをしている・特別な考えを持っている」というような意識になったことがある人も少なくはないでしょう。

それでも、上記のような今の日本の社会における全体的な傾向は、近年になって徐々に薄れてきて、霊的存在や宇宙存在や気や波動といったようなものを認める人が増えてきてはいるものの、まだ多くの人が、そのような見えぬもの、触れられぬものの中でも、物理的といえるようなはっきりとした証拠が、科学者や専門家といわれるような人たちによって、マスコミや教育の場において、正式に発表されたり認めたりしていないことに関しては‘認めない’とか‘信じない’とかという人は、たくさんいることは事実です。

実はこれらのことすべてといってよいほどの多くは、1%支配層によって意図的に「しくまれたこと」「誘導しされてきたこと」「そう思い込まされてきたこと」であります。言い換えれば「洗脳されてきたこと」なのです。

そして、その誘導機関であり、洗脳機関でる主な実行役は、テレビや新聞などの‘マスコミ’と、戦後における‘教育’なのです。さらにそのようなマスコミや教育などの影響を受けた子どもたちが育って親になったために、家庭までもがグルになって、霊的存在、宇宙人、地底人、神を信じること、気(エネルギー)や波動を意識すること、などの、五感で認識しやすいこと以外で立証されていないとされていることや、学校やテレビなどのマスコミで認められていないものは「信じられないもの」「怪しいもの」でると、信じ込ませる役割を果たしていることが往々にして起きているのです。

目に見えぬものも意識している私たち、いわゆるスピリチュアルな世界を信頼している者たちにとっては、物理世界に身を置いてこうして地球上で生きている以上、ごく普通に目に見えるものも当然意識しています。中には目に見えないものに重きを置きすぎてしまい現実逃避ともいえるような人もいるでしょうけれども、多くの人は目に見えるものはわかりやすく現実的なこととして大切にしつつ、目に見えぬぬものも合わせて意識しながら、総合的に広く捉えている人も少なくはないと思います。

ところが、私たちスピリチュアルな世界といわれる五感ではわかりにくいことを意識していたり、神を信じ、仏を信じ、宇宙を信頼していると知るだけで、な~ぜ~か~・・・「怪しい~」「偏見をもっている~」みたいなことを思われたり、言葉に表したりする人がまだまだたくさんいます。

私は、逆に、物理的な物事のみ捉えるようにして、目に見えぬもの、触れられぬものは信じず、宗教は怪しい、神や霊的なものや宇宙人は怪しいなどと、懐疑心や不信を持ち続け、真実を知ろうともしないために誘導や洗脳を受けていることにも気づかず、実際にはこうして全宇宙にあらゆる霊的存在がいるのに否定し続けて知ろうともせず、認めようともしないような頑なに偏見を持ち続けようとすることに問題があると思います。

人がどのように思おうが、何をどう捉えようが、私の知ったことではないし、すべては自分が中心であるわけですから、自分の意識さえしっかりとポジティブに保ち、魂向上のための道を歩むように努めていれば、基本的に良いわけです。

でも、家族や親類、親しい知人、そしてせっかくご縁をいただいたできるだけ多くの人が、より心を開き、より1つになり、よりナチュラルに、より偏見を持たずに視野を広げて、より真実を知り、より軽やかになって、より多くの皆さんと共にアセンションしたいということくらいは、願いとして抱き続けても良いものではないかと私は思っています。

これから少し先の変革の時代を生き抜くには、目に見えぬものも見えるものも、神も仏も、実際に存在するものすべてを受け入れることができるための心の広さやニュートラルさ、柔軟さが必要です。今までは、物理主義のみでうまくやってこられましたが、もうほんの少し先の時代は、それでは生き抜くことは難しくなります。

私は、家族や自分たちの生き方を通して、見識を深め、真実を求め、より柔軟な心で謙虚に在り続けるために、スピリチュアルな世界も物理的な世界もすべてが、宇宙の根源神の創造した別ものではない1つの同じ世界であるわけですから、あらゆることのバランスを意識して、愛と自由と平和と統一を求め続けていきたいと、とある経験をもとに、今、あらためて実感し、学びとして言葉にしてまとめた次第です。


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ヒーリングを受ける人&ヒーラーの心得

2020年03月15日
アセンションスペースシューリエのHPより、
これまでに何度かご依頼を頂いていたMさんから、

1週間の遠隔スピリチュアルヒーリングの
お申し込みを頂きました。

そして、1週間のヒーリングを行い
終了した旨をお知らせするメールを送った後に、
ご丁寧にご返信いただきましたが、

ご返信いただいたメールを読ませていただき、
私も妻もとても感激しましたし、
素晴らしい学びにもなりましたので、

当ブログでぜひ紹介させていただき、
多くのみなさんとシェアしたいと
心からわくわくしました。

そこでメールをいただいたMさんにお願いしたところ、
すぐに返答を頂きご快諾いただけましたので、
以下に紹介させていただきます。
(2年ほど前の内容です)

Mさんからいただいたメールの中には、

ヒーリングを依頼する人と、

ヒーリングを受ける人と、

ヒーリングを行う人との、

それぞれの立場のすべての人の、
根本的な心構えとか留意点とかといったような
とても大切にすべき心得であると感じられる内容が

わかりやすく端的なお言葉で凝縮して表現されていて、
素敵な気づきや学びを与えていただいたと感じました。

遠隔ヒーリングのご依頼を受けた時点では、
1歳の息子さんが肺炎のために
入院されている最中とのこと。

母として幼い息子さんのために無償の愛の中で
ご本人の代理でご依頼をされましたので、
快くご依頼をお受けしまして、
尽力させていただきました。

また、ヒーリングをご依頼を頂いた際のメールの中に、

「息子は今肺炎で入院しているのですが、
ヒーリングによって自己治癒力が高まり、
健康を取り戻す助けになっていただけたらいいなと思っています。」

と書かれていましたが、
大変なご状況ではあありますが
ヒーリングを依頼する動機や心構えは
素晴らしいと、私は感じていました。

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

タエヌ様

1週間息子のためにヒーリングしてくださりありがとうございました。

2回ヒーリングしていただいたところで
グンと体調がよくなり、

その後はみるみる元気になって
おかげさまで先週土曜に退院することができました!

とりあえず今週1週間は自宅療養ですが、
もう元気に飛び跳ねています。

当初5日~1週間で退院できると言われておりましたが、
1週間たっても退院どころか体調はほとんど好転していませんでした。

また私自身も何度も何度も息子にレイキをかけていましたが、
効果があらわれず、とても焦っていました。

実は入院する前から、
すでに具合の悪かった時点でタエヌ様に
ヒーリングお願いしようかと迷っていたのですが、

もしヒーリングしてもらっても治らなかったら…、
と思うと怖くて(最終手段をなくしてしまうようで怖かった)
なかなかご連絡できずに一人で悶々としておりました。

でもあるときふっと

「病気を治すのは医者でも、タエヌ様でも、
もちろん私でもなく、息子自身なんだ。

医者もタエヌ様も私も、
それぞれ手助けすることはできるけれども、
最終的に病気を治すのは息子自身。

息子は息子のペースで治しているのだから、
息子のその治癒力を信じていればいいんだ」

と気がつきました。

そこでようやく肩の力が抜け、
同時にタエヌ様に「治してもらう」のではなく、
「力になってもらおう」と考えることができ、
今回ヒーリングをお願いした次第です。

実際はヒーリングをやってもらったら治っちゃいました、笑。

本当にありがとうございました。
atumi様にもお礼をお伝えください。
また機会がありましたらぜひよろしくお願いいたします。

Mより

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜

Mさんのように
息子さんの自然治癒力を信頼し、
親としてもよりポジティブな意識を向け

ヒーラーに「治してもらう」というような
強い依存心を抱くのではなくて、

ヒーラーにヒーリングを依頼する際に
「力になってもらおう」という感じの気持ちで

ヒーラーを信頼して
ほどよく依存するような意識でいることは
とても大切なことであると思います。

また、ヒーラーも同様に、
‘自分が治してあげる’というような意識を
強く抱いてヒーリングを行うよりも、

ヒーリングを受ける人が
よりポジティブな状況に至るために
‘サポートをする’というような意識も抱き

より純粋な愛の気持ちを向けてヒーリングを行い
エネルギーを与えたり浄化したりすることによって
少しでもいいからお役にたてるよう願い

何かを感じたのか否かとか
どのように感じたのかとか

効果があったのか否かとか
どこまで改善できたのかといったような
経過や結果を必要以上にこだわり過ぎずに

自分なりに尽力することが
とても大切なことであると思います。


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波動が「高い」「低い」とは? その3 ~感覚的に識別するための観点 続編~

2020年03月12日
そもそも、波動が高いもしくは低いといった、波動の高低の基準とは何なのでしょう?その基準とは大きく分けて2つあると思います。

1つは‘宇宙全体をもとにした基準’です。つまり、あらゆる波動状況を絶対的に捉えたものです。3次元、4次元などといった次元という分け方も、広い意味で大きく捉えればこのことに当てはまるでしょう。

2日前の記事「波動の高低とは?その1」で述べました、思考による識別するための観点は、主にこのような場合に役立つだろうと思われます。

そしてもう1つは‘自分自身の波動をもとにした基準’です。つまり自分自身の発している波動と他の発する波動とを相対的に捉えての比較です。

昨日の記事と今回の記事で述べている、感覚的に識別するための観点では、このような場合の識別に役立てることができると思います。

~以下は、昨日の内容「波動が「高い」「低い」とは? その2」の続編です。~
 
高い波動の影響を受けた場合に、感覚的に感じられる事に関しまして、いくつか述べてみたいと思います。

まずは自分自身の発する高い波動を、自分自身がどのように感じたり影響を受けたりするのかということに関してです。

楽しい、嬉しい、おもしろい、と感じられたり、喜びや幸福感や前向きさなどのめぐりの中に在ったりして、思考や感情がポジティブな状況である時、そして愛が大きくめぐっていたり、わくわくの波動の中に在ったりしたときなどに、自分自身は高い波動を発している状況にありますし、その状態が長く続けば続くほど、その度合いが強ければ強いほど、自分自身がより高い波動状況に在るといえるでしょう。

自分自身の波動が高まっている時、心身ともに軽やかに感じられたり、視野が広がっているように感じられたり、周囲がいつもより明るく感じられたりします。また、人に対してより明るく接したり、許しや感謝や慈しみや謙虚さが高まったりするなど、愛のめぐりがますます大きく高まります。

そのような愛が大きくめぐりやわくわくの波動の中に在るような状況が続くと、第一に、非常に素晴らしい偶然が次々と起こります。常に魔法のように、あるべき所に、あるべき時に、あるべきことが起こります。

そして第二に、自分のやることが、無理して努力するようなことはなく進むようになります。「自分自身が誰か」を示すことを自然にやっているからです。 皆さんが、自然な、本来の自分であるとき、宇宙は非常に楽に皆さんをサポートすることができます。

もうひとつ、こんなことがあります。 まず第一に、自分はなんのために創造されたのかを、自分で感じとることができます。 第二に、自分はすべての創造物とつながっている、と感じることができます。 第三に、本来の自分自身であることのお返しとして、豊かさがすべて自分に戻ってきます。

このような波動の高い状態が続くと、肉体的なポジティブさや変化を感じることもできます。「髪の毛がいつも以上に伸びるようになった」「爪がやたらと伸びるので切る機会が増えた」「肌がツヤツヤとしてみずみずしくなったと感じる」など、肉体が活性化されていることを感じたり「体調を崩しても回復するのが早くなったり体調を崩しにくくなったりしてきた。」「怪我しても治るのが速くなったように感じる」など、自然治癒力や免疫力が高まったりしていく人も多くあります。

また、波動の法則によって、自分の波動に合った高い波動の人やできごとなどを、より多く引き寄せやすくなるために、日常生活においてもポジティブさを感じる機会が増えていきます

次に自分ではない他から受ける高い波動の影響に関してです。

周囲にいる人やメールや電話などでやりとりをするなど、直接個人や集団といった人の高い波動を受けた時、相手に対する感謝や敬意や謙虚さや慈しみの思いが高まったり、その人と接したり集団の中にいたりするだけでも幸せに感じたりするなど、大きな愛とわくわく感が高まっていくでしょう。

また、高い波動を発するとエネルギーが強まり、オーラの輝きがより大きく強い光となるために、その人や集団の発するエネルギーを感じて、光り輝いて見えたり感じたり、癒されたり活力が湧いて元気になったりするなど、自分自身の波動も高まり恩恵を受けることができます。

神社や仏閣や良い磁場であるなどの、パワースポットといわれているような場所など、その場所自体から実際にも高い波動が発されている所に行くと、その恩恵を受けることができます。

また、宇宙エネルギーや地球自体のエネルギーやヒーリングによるエネルギーなどの、高い波動の光エネルギーを与えられたり、守護霊様や指導霊様や守護神様などや4次元以上の宇宙に存在するスピリットの皆さんといった、高次元に存在している魂から送っていただいたりするなど、地球上の場所や宇宙や物理的な状態で存在していない高次元の存在から与えられる高い波動の光エネルギーも、私たちは意識的もしくは無意識であっても、日頃からそのめぐりの中に在って、その高い波動の影響は人によって様々ですし、個々の状況によって受け取る光エネルギーの量も違いますが、与えて頂いている高い波動の光エネルギーを個々の状況に応じて多かれ少なかれ受け取っていて、すべての人がその影響を受け恩恵を与えられているのです。

このように、高い波動の影響を受けている際には、感覚的にはとても穏やかであったり心地良く感じたりするなど、とてもポジティブに感じることもありますが、多くの場合は「特に何も感じられない」といった感覚になるでしょう。

「特に何も感じられない」場合が多い理由は、高い波動はとても穏やかで繊細な振動を放っているために、それよりも低い波動・荒い波動を放っていると、必然的に微細な振動は感じとりにくくなるからです。それでも、自分自身の波動も恩恵を受けて高まってくると、心身がリラックスしてくるとか穏やかになるとか軽やかになるなど、ポジティブな感覚として認識できる場合もあります。

また、高い波動から生じる光エネルギーは、明るさや温かさとして感じ取れることもありますので、エネルギーに敏感な人はそのような感覚を味わえる場合もあります。また、これは時々起きる場合もありますし、識別するのが少し難しい場合もありまが、時には高い波動や光エネルギーの影響を、あまりに強く受けすぎてしまい、一時的に肉体的不調和を生じてしまって、微熱が出るとか軽い頭痛などの痛みを感じるとか、下痢や軽い苦痛といったお腹にくる症状が出るとか、皮膚や体の奥がビリビリするなどの違和感を味わうとか、熱っぽさを感じるとか体の重みや倦怠感が出てくるなど、低い波動・ネガティブなエネルギーの影響を受けた際と、似たような状況になる場合も時々起ることがあります。

しかしそれは、特に心配するようなことではなく、むしろ高い波動の影響を大きく受けている喜ばしい事でして、高い波動に身体や自分の波動が馴染むまで、光エネルギーを吸収して馴染むまでの間の、波動やオーラが整うまでの一時的な調整期間であり、もしくは好転反応ともいえるような状況であるためですので、このような一時的な身体に感じられる不調和が緩和すると、それ以前よりも波動・エネルギーがポジティブな状況に至るために、心身ともによりポジティブな感覚になります。

以上、3回(3日間)に分けて掲載してきました、波動の高低を識別するための観点 その1~3の記述を終了します。ポジティブに感じられた内容がありましたら受容していただいてご活用いただけましたら幸いです。


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波動が「高い」「低い」とは? その2 ~感覚的に識別するための観点~

2020年03月11日
~昨日の記事‘波動が「高い」「低い」とは?その1’の続編です。~

最初に‘波動’という言葉に関しまして、物理学上とスピリチュアルな観点で使われていることとの、根本的な意味合いの違いに関して述べますと、当ブログ内やスピリチュアル内容全般において‘波動’という単語を使って主に表現されている内容の意味は、人や物質や宇宙などから発される、物理的には捉えずらい「振動」や「エネルギー」のことを示し英語の Vibration の訳語にあたるといえるでしょう。それに対して、物理学的に使われている‘波動’の意味とは、英語の wave の訳語にあたり、単に波とも呼ばれ、海や湖などの波のような動き全般のことを示します。

ですから、私が‘波動’という言葉を使って表現していることは、このスピリチュアルな観点で捉えた意味合いでありますので、物理学上の波動の意味合いとは似ていることもありますが、根本的には同じとはいえない意味を示していることになるようです。

*ウィキペディア参照⇒
・「波動」(物理学における波動の説明)
・「波動」(オカルトと表現されている波動の説明)

スピリチュアルな用語における「波動が高い(軽い・穏やか)」「波動が低い(重い・荒い)」とはどのような状態であるのかということを、昨日の記事では思考において識別する観点に関して述べましたが、今回は主に五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)によって「感覚的に識別する観点」に関して述べます。

高い波動からは振動は細かく微細で周波数は長いものが発され、エネルギー的には主に軽やかに感じられるようなものが生じます。ですから、自らがより高い波動の中に在ると感じられるような時、つまり、思考や感情がポジティブであったりリラックスしていたりして、愛を大きくめぐらせていたりわくわくの中に在るような時、より振動が細やかで穏やかになり、周波数も普段より長くなっているので、比較的に周囲の波動・エネルギーをいつも以上に敏感に感じ取りやすくなり、周囲の状況を根本的かつ全体的・総合的に、よりポジティブに捉えやすくなりますので、いつもよりも周囲との調和が図りやすくなります。

また、波動の法則によって、同じような波動の質を発している人と引き寄せあいますし、より高い波動の場所に在ることを選択するようになり、さらに結果的には自らの放つ高い波動によって、場の波動や相手の波動自体も浄化したり高めたりしますので、高い波動がよりめぐりやすくなっていきます。

逆に、低い波動からは振動は荒くて周波数は短いものが発され、エネルギー的には主に重く感じられるようなものが生じます。ですから、自らがより低い波動の中に在ると感じられるような時、つまり、思考や感情がネガティブであったり疲れ切っていたりしていて、愛があまりめぐっていないと感じたりネガティブさを強く感じたり、イライラや苦痛や焦りなどが強くめぐっていて、わくわく感じられなかったりしているような状況に在る時、より振動が荒くて激しい動きになり、周波数も普段より短くなってしまっているので、比較的に周囲の波動・エネルギーをいつも以上に敏感に感じ取りにくくなり、周囲の状況を根本的かつ全体的・総合的に捉えにくくもなり、より自己中心的に狭い了見で限定的にネガティブに捉えやすくなりますので、いつも以上に周囲とのトラブルなどの不調和が起こりやすくなります。

また、波動の法則によって、同じような波動の質を発している人と引き寄せあいますし、より低い波動の場所に在ることを選択するようになります。さらに結果的には、自らの放つ低い波動によって。場の波動や相手の波動自体も荒らしてしまうこともあり、低い波動がより多くめぐって周囲を巻き込みやすくなっていきます。

そして、このような自分にとって高い波動や低い波動や、同じような質といったようなさまざまな波動のめぐっている中、その波動の高低の状況を人によっては肉体的に五感で感じ取って、自分自身や相手や場の波動の高低の状況を識別できることもあります。

まずは自分自身の発する低い波動の影響に関してです。

自分自身のネガティブな感情や思考などから発される低い波動によって、自分自身の肉体に不調和が起きたために感じる主な状況としましては、怒り・イライラは腰痛、不安・心配・取り越し苦労は肩や脊椎上部周辺の凝りや痛み、ストレスは胃腸の不調和、恐怖は全身各所、意にそぐわないような思考や行動を続けると心臓の痛み、あらゆるネガティブな情緒の総合的な影響は、頭痛や気だるさや体の重み、脱力感、倦怠感、などといった状態で表れる場合が多いです。

これらの不調和は荒れた波動が発したり重く感じたりするようなマイナスのエネルギー(邪気・邪念)が生じて、それなりに低い波動が強く発している時や、積み重なって蓄積したような場合に起こりやすい状況です。もし、肉体の不調和によって生じる痛みや苦痛や違和感が、短い時間で緩和されるようでしたら、短期的に低い波動が生じている場合が多いのですが、長い期間続くようでしたら、それなりに長期間蓄積された低い波動が要因していると捉えてよいでしょう。

これらの状況を改善するには、自己の感情や思考や意識をポジティブ改善することで解決できますので、自分自身の在り方をしっかりと反省して見つめ直して、自分自身で改善することが最も大切なこととなります。ですから、自分自身の波動が低くなっていると気づいた時点で、できるだけ即座にポジティブに変換するようにして対処し続けていれば、その影響を受けての肉体的な不調和がそれなりに改善していくはずです。

次に自分以外の他から受ける低い波動の影響に関してです。

自分以外の人や生物、場所やパソコンやメールや携帯電話などといった、自分以外の他から発されている低い波動の影響を受けることによって、自分自身の肉体に不調和が起きたために感じる主な症状に関して挙げますと、みぞおち周辺の違和感や苦しみや痛み、吐き気、もともと身体の不調和の起きている部分が悪化する(歯痛や腰痛が増す等)、喉のいがらみや痛み、後頭部周辺の違和感や痛み、こめかみ周辺の違和感や痛みや全般的な頭痛などです。

また、相手や場所がくすんで薄暗く見えたり、耳鳴りのような不快に感じるような音が聞こえてきたり、なんともいえない異臭や臭さとして感じたり、何も口に入れてないのに舌で味覚的に苦いとかまずいとかと感じ取ったりすることがあります。

これらのような肉体的な不調和を感じた際には、もちろん自分自身の体調や波動が要因しているばあいもあるので、他が要因しているのか自分自身なのかの識別も必要になりますが、他が要因しているだろうと識別した際には、接触している人や生物やその場所からできるだけ早く遠ざかるようにするとか、パソコンや携帯電話やスマホなどの電子機器のメールやウェブサイトなどから感じられるようでしたら、すぐに電源を切るとか電子機器から離れるとか、とにかく可能な限りできるだけ早い段階で低い波動を発している根源から離れることが、解決するには最善であります。

ただし、なかなかすぐには離れられないような場合もありますので、その際には自己浄化をしたり自己防衛をしたりしながら、少しでも影響を受けないように自分なりに対処すべきでしょう。そして、その場から離れて低い波動を感じられない場所、たとえば我が家や自然の中などの落ち着ける場所にたどり着いたら、深呼吸をしたり軽い運動をしたり入浴をしたりリラックスしてくつろいだりするなど、自分自身の信頼している自己浄化法に努めることで、自分自身の波動を高めたりマイナスエネルギーを浄化したりするとよいでしょう。

*内容が長くなってしまったので、高い波動の影響を受けた場合に感じられる事に関しましては、明日の記事に掲載いたします。


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波動が「高い」「低い」とは? その1 ~思考によって識別するための観点~

2020年03月10日
「波動が高い(軽い・穏やか)」「波動が低い(重い・荒い)」とはどのような状態であるのかということを、大きく分けて2つの観点から捉えるようにすると、思考の中でわかりやすく認識できると思います。

その2つの観点の中の1つは、「愛がどれだけめぐっているのか」ということ、そしてもう1つは「わくわくの中に在るのかどうか」ということです。

最初に、この「愛がどれだけめぐっているのか」という観点について述べてみます。

愛を大きく分けると、自己愛と他への愛との2つに分けることができます。自己愛が大きく強くポジティブにめぐると、自分自身の肉体を大切にして体に良い食事をとったり、睡眠や休息などをとって疲れを極力緩和させようとしたり、趣味や憩いの時間を大切にしたり、自分自身のやりたいことややるべきことを優先したりするなど、自分がより健康でより前向きに過ごせるように留意して実生活を送るように努めることでしょう。

また、他への愛が大きく強くポジティブにめぐると、周囲の人々との調和を重んじて、より謙虚でよりやさしくなれるでしょうし、おもてなしやあいさつを大切にしたりして、より良い人間関係を築きやすくなるでしょう。

また、あらゆる生物や地球環境や宇宙など、物質的存在や目に見えぬ存在に対しても、すべてに対して慈しみや感謝の愛の心をめぐらせていると、同様に、自分以外のあらゆるものとの関係がよりポジティブにめぐることでしょう。

ただし、自己愛が強すぎてしまって自分本位になりすぎたり自己愛が強すぎてエゴに変化したりしてしまうと、周囲との不調和が生じやすくなります。エゴとは愛とは反対で、とてもネガティブな波動を発します。

また、他への愛が強すぎてしまうと、人に対して嫉妬の気持ちを強くむけたり束縛をしたり、相手に過干渉をしすぎてしまって有難迷惑になったり、相手の学びを損ねる結果になったりすることがあります。これでは、やはり周囲の人との不調和が生じたり、自分の意識の中にもネガティブな意識がめぐったりしてしまい、低い(重い・荒い)波動が発してめぐってしまいます。

ですから、個人のめぐらせる愛にはバランスの良さも大切なのです。そして、バランス良くより強く大きくめぐっていれば、必然的に高い波動が発されてめぐります。

*「愛のバランス」については以下の記事をご参考ください。
http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-2205.html

次に「わくわくの中に在るのかどうか」という観点に関しても述べてみます。

私のブログ内やここでいう「わくわく」とは、自分のやりたいことをやっている、自分のやるべきことをやっている、自分らしく生きている、そういった自分自身のナチュラルな感覚に従い、よりポジティブに感じる選択をして実行している状態であるそのポジティブな中で発している波動は、とても高くて軽やかであります。

逆に、自分のやりたくないことをしかたなくやっている、本当の自分の意思に従わずに自分らしくない在り方を選択し続けている、やるべきことを後回しにしたりやらずにいたりして違ったことを優先にやり続けているといったような場合には、必然的に心の中がわくわくする感覚が薄く、ネガティブに感じることが多くなるために、低くて重い波動が発されやすくなります。

また、思考や感情が不安や心配ごとや怒りがめぐっていたり恐怖や悲しみやイライラなどのネガティブな状況の中にあっては、わくわくすることを選択し続けることは難しいでしょう。そして、ネガティブな感情や思考の中に在る時も、波動が低い(重い・荒い)状況になってしまいますし、その状態が続いて気持ちが落ち込めば落ち込むほど、その波動の低い度合いも強まります。

逆に、楽天的でいる事や前向きでいる事、喜びやわくわくや楽しみや気持ちの軽やかな時など、よりポジティブな意識の中に在ることで、より高い次元の意識をめぐらせていれば、直感(魂意識・宇宙意識)や高次からのインスピレーションも受け取りやすくなり、思考や想像がポジティブにめぐりやすくもなるために波動はより高まっていきます。

*「わくわくを選択すること」に関しては下記の記事をご参考ください
http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-2193.html

この、「愛のめぐり」と「わくわく感」とが、より自分の中にも周囲との関係の中でもより強く多くめぐれば、必然的に波動は高まり、魂は向上していきます。これが、波動の高い状態と低い状態を、思考によって識別できる観点においての根本的な在り方や状況の差であると私は捉えています。

*波動が「高い」「低い」とは?その2‘~覚的に識別する観点~に関しての記事は、明日掲載します。


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魂の旅行~波動が高まるにつれて敏感になること≪後編≫~

2020年03月08日
「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。」

今回の内容を書くきっかけとなりましたこのご質問に関してですが、恐れる必要はまったくありません。逆に、自分の波動が繊細になり、邪気をより敏感に感じられるようになったことを大いに喜ぶべきことなのです。

肉体が、より敏感に感じることで、マイナスエネルギーの影響を受けてしまい、肉体に何らかの不調和が生じた際に、改善するために対処をすることが、より意識的に行いやすくなります。

「フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。」とご質問の中に書かれていましたが、これも1つのポジティブな対処をしている実践例です。つまり、より敏感に感じ取り、より早い段階で自己の浄化に努め続けていれば、肉体のメンテナンスのみならず、あらゆる高次元の体の調和も保たれやすくなるために、肉体的にも精神的にも、病気やけがなどのネガティブな結果が生じにくくなるということです。つまり、早期発見、早期浄化することで、自らが意識的に、よりポジティブな状況へと改善しやすくなるのです。

それでは最後に、とても安らぎ、とてもパワフルでもある、素晴らしい瞑想法が書かれているオムネク(5次元世界である金星のアストラル界に存在していた時の記憶を残したまま、地球人類として実生活を送っている人)の本の内容を紹介いたしますことで、このテーマの記述を閉じさせていただきます。

以下の内容は「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

『魂の旅行-スピリチュアルなエクササイズ法』

夜になると、私たち家族はたいていは、暖炉を囲んで皆でいっしょに座って、至高なる神性の法則のスピリチュアルなエクササイズをします。私たちがよく学習の時間と呼んでいたように、それはスピリチュアルな学びのために捧げていた時間で、それをせずに私たちの1日が終わることは決してありませんでした。精神的なエクササイズは本当に全ての仕事の基礎となる大切なものでした。それによって魂は現在の体を離れて一層高い世界を経験することができたからです。(訳注:以下はオムネクがセミナー等で指導している瞑想である)。

『魂の旅行(瞑想へのガイド)』

それでは私が皆さんのガイド役となって、魂の旅行へ案内しましょう。まずは物質的な世界から始めて、個人個人がそれぞれの世界または次元を超えて行きます。各階層に対応するマントラ(真言)と色もお教えします。皆さんがすることは、たったひとつだけ‘リラックスして試してみること’です。

中には瞑想に慣れていない人もいるでしょう。姿勢にはさまざまな種類があります。伝統的なポーズは蓮華座ですが、いすに座るときは背筋を伸ばして肩の力を抜いてリラックスして下さい。両方の足元は必ず接触させてひざの上で組んだ両手の親指も接するようにします。このようにすると姿勢そのものが体にエネルギーを流れやすくします。またはベッドに横になっても構いません。両手を組んでおなかの上に置いて、親指どうしを接触させてください。足も互いに交差するか接触させてください。

そして第3の目(眉間あたり)に意識を集中させて、あたかもそこにテレビの画面があるようなイメージをして下さい。肉眼で見るのではなく、そこに心を集中させて下さい。一番大切なことはこの旅全体を通してリラックスして心地良く感じていることです。瞑想のポーズをとったら、深呼吸を3回して心身を浄化して下さい。それでは始めましょう。

『最初の次元 物理的な世界』

最初の次元は物理的世界です。マントラは「アライア(Alaya)」です。この音は雷鳴とドラムを表現していて、色はグリーンです。このマントラは肉体のエネルギーバランスを整え、活力を高めますので、体を精力的に使う際に役立ちます。緑色をイメージしながら、「アライア」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも3回唱えます。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『2番目の次元 アストラル界』

2番目の次元はアストラル界です。マントラは「カラ(Kala)」これは大海原の波の音を表していて、色はローズ(ばら色)またはピンクです。この音は情緒体にバランスと調和をもたらす効果があります。あなたが情緒的にストレスを感じていて感情のコントロールが難しい時に、このマントラは各々の情緒に応じて効果的に働きます。泣きたくなったり、幸せに感じたりすることがありますが、そのどちらも情緒を安定させることに役立つのです。ばら色か桃色をイメージしながら「カラ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも4回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『3番目の次元 コーザル界』

3番目の次元はコーザル界です。マントラは「オゥム(Aum/Om)」です(訳注:「ム」は口を閉じて発音)。これは小さな鐘がちりんちりんと鳴る音で、色はバイオレット(すみれ色)または紫です。コーザル界には魂の経験が記録されていますので、この音には潜在意識にある過去世の記憶を表層意識に浮かび上がらせる作用があります。すみれ色か紫色をイメージしながら「オゥム」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも5回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『4番目の次元 メンタル界』

4番目の次元はメンタル界です。マントラは「マナ(Mana)」です。この音は流れる水、または滴る水を表しています。色はブルーです。この音には、思考プロセスを刺激してバランスと調和をもたらし、精神的な混乱とストレスを排除する効果がありますので、知的な仕事をする際に有益なものです。青色をイメージしながら「マナ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも6回唱えてください。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『5番目の次元 エーテル界』

5番目の次元はエーテル界です。エーテル体は、創造された魂が渦巻く下層世界の階層へと降りていく旅のために最初に身にまとう外皮です。マントラは「ブァジュー(Baju)」です。これは蜂がぶんぶんいう音を表しています。このマントラは内在する創造的なエネルギーを刺激しますので、クリエイティブな活動に役立ちます。色はゴールドです。金色をイメージながら「ブァジュー」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも7回唱えてください。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

『6番目の次元 魂の世界』

6番目の次元は魂の世界です。マントラは「シャンティ(Shanti)」です。これは荒涼とした風の音で、色は淡いイエローです。このマントラは、これまで述べたすべてのマントラの作用を持ち、それぞれの次元の体を調和させ、とても穏やかな充足感をもたらします。この音はまた、肉体の怪我、精神的な危うさ、精神的な病気など、あらゆるタイプの機能的な低下や障害を癒す作用があります。淡い黄色をイメージしながら「シャンティ」のマントラをゆっくりと、少なくとも8回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『7番目の次元 アナミ・ロクまたは神の世界』

7番目の次元は創造の「空(くう)」と呼ばれるアナミ・ロク(Anami Lok:名のなき領域、の意)または神の世界で、そこから森羅万象そしてすべての魂を創り出すエネルギーが流れ出ています。そこは創造の中心なのです。マントラは「ヒュー(Hu)」です。これは宇宙の音楽で、色はホワイトです。この音は個人にスピリチュアルな啓蒙をもたらし、意識を高めて人生観を変えるのに役立ちます。この次元が私たちの起源であり、魂はあらゆる知識を求めてここに戻ろうとするのです(訳注:Huはスーフィーの聖なる言葉でもある)。白い色をイメージしながら「ヒュー」のマントラを少なくとも9回唱えて下さい。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

はい、では瞑想を終わります。

ここで紹介したそれぞれのマントラは、それらが象徴する階層世界まで魂の波動を上昇させ、そこで体験すべき学習のプロセスへといざなうものなのです。物理的な世界よりも上層の世界に向かうにつれてバイブレーションも高まってきますので、ときおり瞑想中に高周波の音が聞こえてくることもあります。それは他の階層世界の音がチャクラを通して入ってきているもので、各階層に属した体の介在によって自己の内部で聞いているのです。

その他のささいな感覚にも注意を払ってください。ときどき頭頂部や第3の目のあたりが開くように感じる人もいます。光やイメージを感じたら、それに従って一体化してください。そのような感覚は、最初はかすかなものかもしれませんが、日々の練習によって強まってくるでしょう。瞑想とは、各階層の体に対する一種のスピリチュアルな浄化であり、再び健全なエネルギーの流れにもなるのです。

*上記の内容は「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用しました。


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高次元体と肉体 ~波動が高まるにつれて敏感になること≪中編≫~

2020年03月07日
高次元体と肉体 ~波動が高まるにつれて敏感になること≪中編≫~

☆印以下の内容は、オムネク(5次元世界である金星のアストラル界に存在していた時の記憶を残したまま、地球人類として実生活を送っている人)の本に書かれている内容を転載しました。

以下の内容は、「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

『振動、周波数の違う階層世界は、遠心機の原理で説明できる』

これらの階層世界の構造を説明するために、おなじみのたとえを用いましょう。まず、遠心機を思い浮かべて下さい。これは回転による遠心力を利用して物体を分離し、透明にしたりする科学的な装置です。この中に、水、泥、砂、そして小石を混ぜ合わせたものを入れて高速回転させると、重たい物体はその重量のせいで外側の端に集まります。内側の方を見ると、中心に向かうにつれてだんだんと粗い物体が少なくなってきていて、最も中央の部分には空気しかないことがわかります。

いちばん外側の層は物理的な世界を思わせます。宇宙の中で最も密度が濃く、物質的な領域です。中央に近づくにつれて、層を成す物体の粒子がより繊細になっていきます。これらはすべてがより高い周波数で振動している時空世界を思わせます。そこに住んでいる人にとっては、その世界の物体は、物理的な世界で私たちが感じるのと同じように、現実的で個体感のあるものです。これはそこで使われている感覚が同じ高周波で振動しているからです。同様に、私たちの肉体的な感覚器官は、物理的な世界だけで使用するようにできているため、別の周波数の物体や人を感知することができないのです。

遠心機内で回転する液体の最中央部分、つまり空気だけの層は、時間と空間を超越した純粋なスピリチュアルな世界を思わせます。これらの世界が魂のふるさとであり、宗教では神と呼ばれる究極の実在なのです。魂は時空を超えた清らかでポジティブなスピリチュアル世界に源を発し、無意識の微粒子としてこの宇宙の海に生まれました。至高なる神そのものは実際には空(くう)なのです。それはそれ以外のものとは何のかかわりも持っていません。空(くう)について何も語れない理由はここにあるのです。しかしそれを体験することはできます。それを最もよく表現したのは「まさにそうである!」という言葉です。

『意識的な微粒子へ ~気づきの体験をしてゆく魂の世界~』

至高なる神から流れ出て、物質界を含むすべての世界を維持し生命力を与えているのが、聖霊せせらぐ生命の潮流なのです。私たちの物理的な世界の物体とエネルギーは、この宇宙エネルギーが波動を低下させたものにほかなりません。

この聖霊の海に魂は存在しているのです。それは聖霊の一部なのです。まず無意識の微粒子として想像された魂は、それが何であるかも、至高なる神が何であるかも、なぜそれが存在するかも、そしてそれがコントロールできる力が何であるかも知りませんでした。それは聖霊の海の中で眠ったままで、なんらかの力によって目覚めさせられ、せめてそれが存在している事実に気付く必要がありました。

魂が目を覚ますきっかけを与えるために、思考なる神は形ある世界を創造し、そこに正反対の聖霊を存在させました。それが私たちが「カル」と呼ぶネガティブなパワーです。そこにおいて、魂は気づきを得るまで対立の中で試され、清められていくのです。そして目覚めに必要な体験を持ち、神の体から離れた意識的な微粒子となり、かつその一部でありつづけるのです。そしてそれは永遠なるすべての個人としてとどまるのです。

魂は純粋でポジティブなスピリチュアルな世界に自然に存在していて、そこには物体も、エネルギーも、空間も時間もありません。そしてネガティブなパワーの痕跡すらありません。それらの世界はとても現実的なものですが、言葉で描写するのはほとんど不可能です。なぜならそれらは心やその働きを超えた領域にあるからです。それらを知るには人は自分自身で体験しなければなりません。

『ポジティブとネガティブの極性 ~階層世界は魂の学校~』

より密度の濃い世界は魂の学校として、極性とカル(ネガティブなパワー)の創造を通して構築されています。魂はこれらのポジティブとネガティブの極性の世界に、訓練期間を終了して卒業するまで、ほんの一時的に滞在します。

永劫の昔、魂は物理世界に向けて下層世界を降り始めました。下層世界の中で最も神々しいのはエーテル界と呼ばれています。スピリチュアルな用語では、濃密な世界と高次の聖霊レベルとの間の乗り換え線といえます。魂がこれらの密度の濃い世界と接触する際には、被膜または体によって自らを保護する必要がありました。魂にとって下層世界での最良の保護は、その世界に当たり前に存在する材料で出来た体でした。

最初にまとった体は、ほとんど透明な被膜、または魂を覆う光でした。地球ではそれは潜在意識として知られているもので、濃密な世界での魂の最も高性能な道具のひとつです。潜在意識の心の無限の供給はエーテル界に存在し、多くの聖者や神秘家たちはそこで宇宙の意識をつながっていました。存在領域としてエーテル界は物理的な世界と同じくらい現実的で、多くの意味でさらに現実感があります。エーテル界には人々、都市、美しい風景や光景が存在し、私たちでも訓練によって体外離脱の能力を身につければ、それらを見て記憶にとどめることも可能です。

その下の階層はメンタル界と呼ばれています。ここもまた燦然たる景色と調べの世界で、そのいくつかは地球の宗教書の中に記録されています。聖ヨハネは体外離脱体験の中でメンタル界を訪れ、そこで見てきたものを書き記しました。その中にはカイラッシュと呼ばれる都市も含まれていました。この領域には宗教の多くの天国が存在します。物理的な世界よりも希薄な密度のこの世界で存在するために、魂はよりきめの粗い体で自らを防護しなければなりません。それがメンタル体または心(マインド)と呼ばれるものです。私たちの心は実際にこの体なのであって、そのエネルギーは思念として現れます。誰もがその体を持っています。なぜならそれは魂が下層世界で活動するために用いる道具であるからです。それ自体は独自の生命を持っていませんが、エネルギーによって魂がそれに生命を持たせることもあります。

メンタル界のすぐ下はコーザル界です。そこでは魂はさらにきめの粗いコーザル体をまといます。それによって魂は下層世界での過去世の記憶を呼び起こすことができます。地球の教えの中にはこれを「種の体」と呼んでいるものもあります。私たちの行いのカルマの種がここに植えられ、のちに収穫されるからです。コーザル界はしばしばアカシック・レコードと呼ばれます。本物のアカシック・レコードは実際には下層世界を超えた領域に存在しているのですが、コーザル界を訪れる人たちには、それより下層の世界での私たちの過去世について学ぶ機会があるのです。有名なアメリカのエドガー・ケイシーがまさにそれをしました。過去世についての自身の調査において彼はこれらの記憶を目にしたのです。誰でもやがてはコーザル界を訪れることができるようになり、地球や他の惑星での自分自身の過去世についての事実を発見できるようになれます。

コーザル界より周波数の低い領域は、人々の物理的な生活に最も大きな役割を果たしているアストラル界です。ここであなたの魂は、アストラル体をまとい、情緒と呼ばれるものを表現する能力を持ちます。人が持つ感情とは、実際にはアストラル体から流れてくるエネルギーなのです。いつの人生においても、あなたのアストラル体は肉体の正確な複製なのです。違うのはそれがより優美に見えることだけです。アストラル界は他の時空世界と沿うように非常に現実的な世界です。実際、私たちが物理世界で知っているあらゆるもの、たとえば人間、山、木、家、そして都市などは、最初にアストラル界に存在したのです。物理的な世界は、アストラル界において心で創造されたのですが、色彩や輝きはより劣ったものとなってしまっています。

アストラル界に住んでいる人々はより多くの能力を持っています。たとえばテレパシー、心による物体の顕現(創造)、乗り物や装置を使わず途方もないスピードで移動することなどです。アストラル体は輝きを放っていて、私たちが肉体に感じるような痛みはありません。このため、時々アストラル体を魂と混同してしまう人々がいるのです。物理的世界での生まれ変わりの中間に、あなたは意識のレベルに応じた上層世界に応じた下層世界に一定期間滞在します。ごく初期の頃はほとんどの魂はアストラル界へ行き、また物理的な宇宙に再生するまでの間そこに留まります。

上記の内容は「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用しました。 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

私たちが5感で認識できる人の肉体は、現在の物質世界の密度に適した状態で作られていますし、今の世で実生活を送るには、最良の状態に進化しています。ですから、今の世で生きていくためにはとても大切な物であり、肉体のメンテナンスは重要なこととなっています。その人なりに肉体の調和がより保たれた状態、つまり、より健康な状態でいることは、よりポジティブな実生活を送るためには必要不可欠であるともいえるでしょう。

宇宙全体は階層の世界でもあります。その中でも我々地球人類は、もっとも下にある物質的な世界に存在しています。ただし、物質的世界に肉体をまとって地球人類として存在していますが、実際にはとても多次元的な存在でもあるのです。そして、物質世界に適した肉体以外にも、上記のオムネクの本の内容で示されているように、エーテル体、メンタル体、コーザル体、アストラル体といった、高次元の体も実際には持ち合わせているのです。さらに本体である魂があり、神も内在しています

私たち地球人類は、肉体が存在している場所がもっとも密度の濃い物質世界にあるために、顕在意識においての認識は、人が肉体を通して得られる3次元的な事象が中心となっています。でも、顕在意識としては認識しにくいのですが、実際には宇宙におけるすべての次元と深くつながっているので、あらゆるエネルギーや情報とつながっていますし、あらゆる次元において存在し体験もしているのです。

ここまでに書き表しましたように、人は肉体以外にも様々な体を持っていて、魂を護りつつ、多くの経験を積んでいるのです。でも、実際には肉体以外の体を自覚することもそこから意識的に情報を得ることも、日常的なこととして認識することはとても難しいことなのです。でも、私たち物質世界に存在している地球人類は、それらすべての実情を知る手段として「肉体を通して五感で認識すること」が最も便利でありわかりやすいのです。

今の世に普通に存在している密度の物質である肉体や顕在意識には、多次元体であるエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体といった、高次元の体や魂が察知した波動・エネルギーの状況やバランスの状態が、物理的に五感的にもわかるように伝わってきて、結果的現象として顕在意識で認識しやすいように表現されているのです。

「波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になる」理由を簡単に説明しますと、自らの波動が高まることで、肉体の波動も高まるために、肉体自体がより繊細なバイブレーションになり、より高い周波数を放つのです。そのことによって、肉体自体が感知しやすくなるとともに、高次元のバイブレーションでできているエーテル体・コーザル体・メンタル体・アストラル体などの、他のあらゆる体が感知したエネルギーに対して、肉体がより敏感に感応するために、顕在意識の中で、その変化を捉えやすくなるからです。

これは、高い波動やエネルギーに対しても低いものに対しても同じですが、荒い波動を放ちネガティブなエネルギーを放つ低い波動に対しての方が、不快に感じる度合いははるかに強いですし、自らの波動が高まれば高まるほど、敏感に感じるようになります。

自分の波動よりも、極端に低い波動を発する人や場所などに身を置いた時には、肉体的もしくは精神的な不調和を、前編に実例を書きましたように、より強く五感的に認識できるようになってくるケースが多くなっていくのです。これは、意識していてもしていなくても起きる現象ですが、自己の肉体や精神的な感覚に対して、より意識を向けることによって、周囲の波動の状況と、自らが受けてしまった低い波動やマイナスのエネルギーの影響を受けたことによる不調和が、どのような状態であるかがわかるために、今どうすれば良いかという解決策を見い出すためには重要なこととなります。

もっとも簡単な解決策は、その場からできるだけ影響の受けないような遠方に、できるだけ早く離れることです。しかし、例えばそのような人と長い時間接し続けることを選択する必要がある場合や、その場所に居続ける必要がある場合には、そのような解決策をとることが難しいわけですから、他の方法が必要になるでしょう。

それではここで、他の対処方法をいくつか羅列して挙げてみます。

☆自らの波動が下がると相手の低い波動に、より近づいてしまうため、波動の法則によってマイナスエネルギーの影響を受けやすくなるので、肉体的・精神的に不快に感じても、その不快感をできるだけ払拭して耐えるように意識することにより、自らの情緒ができるだけネガティブになって自らの波動を下げないように留意すると、マイナスのエネルギーの影響を抑えることができます。ただし、不快な情緒が大きくなると、自らの波動が下がるために、相手の波動とのギャップが狭まり、波動自体から生じる肉体的・精神的な不快感は和らぎます。しかし、マイナスなエネルギーの影響はより大きく受けてしまうために、後々に浄化したり自らの波動を整えたりする際に、時間も霊力もたくさん費やすことになります。

☆相手の波動に合わせようとせずに、自分自身のポジティブさをできるだけ保つように意識し、自らの意識をより平静な状態で保ちって、より淡々とした態度をとり、必要最小限の接触に留めるようにすること。場所に関しては、必要最小限の時間のみ身を置くように努めること。

☆美容室や整体院などで人を癒すようなお仕事を通して接する場合には、空調に気をつけて、照明をつけるか太陽光を入れるようにして明るくし、できるだけ室内の空気が循環するようにして気が滞らないように留意し(できれば外気と常に交換できる環境が良い)、相手と接している間は、たとえ不快に感じるような感覚があっても、自らの意思によって人を癒すことを選択したことに対しての、誇りやお役目を果たしていることの必然や充実感を、できるだけポジティブに感じて、情緒をよりポジティブな方向に向けるように留意するようにすると、癒されたことによって相手から発散されるマイナスなエネルギーの影響は、最小限に食い止めることができます。

また、相手が癒されたことによって発散されたマイナスのエネルギーは(私には灰色の煙や細かいほこりのように見える場合が多いので「ホコリ邪気」と呼んでいます)、物質に近い状態になっているので、肉体的にとても不快に感じやすいのですが、癒す側の波動が思い切り下がっていない限り、事後の自己ヒーリングによって簡単に取り払うことができる場合が多いです。(入浴法や呼吸法やレイキによる自己ヒーリングや宇宙エネルギーを取り入れる方法などの、各自が普段から行っているような自己ヒーリング(浄化)法で十分ですが、より意識的に行うと効果が増します。)

つまり「できるだけ自分自身の波動を下げない(マイナスのエネルギーの影響を受けない)ように留意すること」「低いエネルギーのネガティブな影響を感じたら、身を置くことを必要最小限にとどめるように努めること」「相手や場所を癒している場合には、換気や明かりを意識するなどして場をより整え、自分自身のお役目の素晴らしさや必然のありがたさなどの、癒すことによってもたらされるポジティブさをより強く意識してその時間を尽力し、できるだけ自らの波動を落とさないように保つことで、事後の自己ヒーリング(浄化)をより意識的にしっかりと行うようにすること」の3点が、基本的に大切なことになります。

また、自らの波動をより高い状態にしておくこと(例えば何かを楽しみにしてわくわくするとか、その場を楽しんだり充実したりしていると感じたり喜びが大きかったりするなど)、自らの体からよりたくさんのポジティブなエネルギーが発されるために、そのエネルギーがバリアになってガードされることにもなります。また、イメージの中で自分自身に光の卵で全身を覆うようにしても、光によってある程度ガードされるようになります。また、「トホカミエミタメ」や「ありがとう」などの、マントラや言霊の高い波動のエネルギーを使うことも、即座に自己ヒーリングやガードになります。

いずれにしても、今の時点のような、あらゆる高低の波動を持ち合わせている物質的存在と接する必然の中にある今の世では、ネガティブなエネルギーや低い波動の影響を受けてしまうことは、当然のことであると理解しておくことが必要になります。そして、それをより早い段階で改善するように努め、できる限り自分自身の波動を下げないようにしつつ高めるように修養し続けることが大切になります。

*この内容の続きの《後編》は、明日掲載する予定です。


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波動の違いによって生じる現象~波動が高まるにつれて敏感になること≪前編≫~

2020年03月06日
「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。今でも接客中とか、乗り物の中など、エネルギー的にしんどいなと感じるときもあり、 フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。

繊細だと影響を受けやすく、弱くなるのでしょうか?強くなるということは、鈍いということでしょうか?恐れをなくし、波動が高くなりたい。そして、邪気やネガティブなものに対する耐性も 強くなりたいというのが理想なのですが、難しいでしょうか?いつかブログ内でもお答えいただけたらありがたく思います。」

今から5ほど前のこことになりますが、HPを通して何度もご依頼を頂いている方から、上記の内容のメールをいただきました。この方は美容師さんでして、美容を通して光を与えるお仕事に励まれている素敵な方です。

私はこのメールの内容に関して、以前からまとめて書きたいと感じていたのですが、表現がうまくできるかどうかが難しく感じていたので、このテーマに関しては折に触れて少しずつ書いてきました。でも、今回とても良い機会と感じましたので、ご質問に答えるような形で書き表してみます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

波動が高まるこにつれて、その人から発する音やバイブレーションが、より微細で速い動きになり、周波数が高まっていきます。肉体を持った高次の宇宙のみなさんや、高次の物質でできている宇宙船を、普段私たちが肉眼で捉えることが難しいのは、このバイブレーションがあまりにも大きく違うからなのです。

オムネク(5次元世界の金星に存在していた記憶を持ったまま地球人類として実生活を送っている人)の著書に書かれていることを引用しますと、扇風機の羽がゆっくり回っている時は羽の形を見ることができますが、高速で回転すると羽が見えずに透き通って見えます。これと同様の現象が起きているために、高次元の物質は、今のような状況での私たちには、視覚で認識するのが難しいのです。

でも、このような現象は、次元が違うほどの大きな波動の違いがあるために起きることでして、今の時点の世の波動域に存在する肉体(物質)間には、そこまでの大きな差異はないので、今の地球上に存在することができている肉体を持つ人間同士では、お互いの肉体を肉眼で確認し合うことができるのです。

しかし、荒い波動を発している人(波動の低い人)と微細な波動を発している人(波動の高い人)とが接すると、音やバイブレーションや周波数の違うもの同士が重なるために、多かれ少なかれ、何らかの不調和が生じる場合があります。

この不調和の状況や感じ方は、波動の違いの大きさによっても違ってきますし、持ち合わせているエネルギーの質によっても違ってきます。また、肉体的・精神的な状況によっても違ってきます。波動は音でもあり振動でもあり周波数でありエネルギーでもありますので、大きく違う音や振動や周波数やエネルギーが交わった場合には、多かれ少なかれ、なんらかの不調和は生じてしまう場合があるのです。

ただし、それほど波動に違いがなければ、お互いに共感し合い共鳴し合うことができるために、多少の不調和などはそれほどネガティブに影響しなくなり、その共感や共鳴などといった調和の中にある、喜びや楽しさや愛のめぐりなどといったポジティブさが大きくなので、お互い同士が接することを望み合うのです。それが、親しい友達とか恋人とかといったような間柄で、愛を大きくめぐらせ合いながら楽しみ合うような関係なのです。

では、波動の違いが大きい場合には、顕在意識で認識できることとして、どのような不調和が起こりやすいかということを、大きく2つに分けて、いくつかの具体例を挙げて表現してみます。ちなみにここでは、全体的な波動の高いような人が、自分に比べて極端に波動の低い人と接した場合、もしくは極端に波動の低い場所に身を置いた場合に感じる不調和について述べてみます。また、波動が極端に低いということは、邪気や邪念といったマイナスのエネルギーが強いことも同じ意味となります。

以下は、顕在意識において不調和の起きている要因を認識しずらいような状況なのに、実際に不調和や違和感のようなものが感じられた際には、顕在意識ではわかりにくい、こういったことが要因しているという、いくつかの具体例になります。

1つは精神的な不調和です。価値観や意見や好みなどといったことが合わないために、一緒にいたいとか連絡を取りたいとかとは感じなくなることとか、話しているうちに話が合わないと感じたりつまらないと感じたりするとか、近くにいるだけで不快な気分になるとか等、表面的にも心の中でも様々な不調和が生じていまい、ネガティブな感情が湧き上がる状況になるということです。

でも、このような場合には、連絡をとらないようにしたり、接触してもあいさつを交わす程度にして離れてしまい、お互いのことを忘れてしまったり、話をしなかったりすれば、大きな不調和を生じることは少なくなるでしょう。ただし、これは友人関係であれば簡単なことなのですが、例えば職場が一緒であるとか、家族として同居しているとかといった場合には、結果的に同じ場所に身を置くことによって波動が交わり合うことを、お互いに選択し合っているわけですから、何らかの要因でお互いの波動の状況が近づかないかぎり、あらゆることで不調和が生じ続けることになるでしょう。

実際には、5感では認識しにくいスピリチュアルなレベル(エネルギー・カルマ・波動など)における不調和が根本的な要因なのですが、根本が変化して近づいていかない限り、表面的に認識できる状況においては、不調和が生じ続けることになるということなのです。また、極端に波動の低い場所に身を置くと、いらいらするとか、恐怖心や不安感が大きくなるとか、その場を離れたくなるとかといった、訳もなく気持ちがネガティブになる場合が多いです。

そしてもう1つは肉体的な不調和です。つまり、痛みや苦しみや重さや気だるさなどといった、最も身近に感じている自らの肉体に不調和が生じることで、ネガティブに感じるということなのです。

いくつか具体的に例を挙げていますと、相手に強いエゴや怒りや心配や欺瞞心などといったような、ネガティブな情緒が多くある場合や、癒しのエネルギーが強い人が接することで相手の低いエネルギーが浄化された場合には、荒れた波動や発する邪気もしくは浄化されて発散された邪気の影響で、みぞおちの辺りが苦しくなったり吐き気がしたり頭痛がしたり、せきやたんや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったり、ひどい時には貧血を起こしたりおう吐したりする場合(邪気を急激に肉体から排出するため)があります。

邪気が極度に強い人と接したり、そのような波動の荒くて低い場所に身を置いたりしたり場合には、後頭部周辺や、脊椎の付け根を中心に首回りや肩や肩甲骨周辺に、痛みが生じる場合があります。また、邪気の強い人や未成仏霊からの強い邪念を飛ばされた場合には、こめかみ周辺や後頭部が痛む場合がありますし、頭部の奥から鈍い強い痛みが生じる場合もあります。運動や労働や寝不足等によって肉体的な疲労が大きい人と接すると、皮膚などの表面的な部位や、痛みの緩和してきている傷口や虫歯などが急に痛みを感じるような場合があります。

また、これは自分自身の意識や情緒の問題でありますが、自分の本心や思想信条にそぐわない思考をしたり行動をしたりすると、心臓が痛む場合があります。自分に特に合わない波動に触れた際には心臓が痛むことがあります。また、恐怖や怒りなどといったネガティブな情緒が強く出ると、脱力感や震えが強く出る場合があります。

全般的に、極端に低い波動やたくさんの邪気の影響を受けたときの肉体的な反応としましては、力が入りにくくなる、頭部のどこかに違和感や痛みが生じる、もともと肉体的にある程度の不調和を感じている部位(傷口や痛みの出やすい場所など)が急激に大きく不調和を感じる(痛みやしびれ等が増す)、邪気を肉体から排出するために咳やタンや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったりおう吐したりする場合がみられやすいです。

~この続きの<中編>は明日掲載する予定です~


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高次元の存在とのチャネリング

2020年03月05日
私が初めて私自身の守護霊様をはっきりと認識することが許されたのは、今から約17年前の2003年頃の事、約15年間勤めていた公立学校の教員を辞職する前の最後の一年となる年の終わり頃でした。

明け方の4時頃、ふと目が覚めると同時に、背中に何かの気配を感じると、背中周辺にモワンとしたような感じがして、それが身体全体に広がって、軽い金縛りのような、でも心地良くリラックスしたような、体が宙に浮いたような軽い感覚になった後、頭の中に何かの心地良く感じるリズムと声が聞こえてきました。

最初は小さくてよく聞き取れないような音と声でしたが、しだいにはっきりと聞こえるようになってきました。このリズムをとっていたのは木魚で、声はとてもやさしく、かつ芯の強さも感じましたが「南無妙法蓮華経」と唱える声でした。そして、小柄でやせ細った体ではありますが、座っているお姿はとても凛として意志の強さが感じられるお坊さんの後姿がはっきりと見えて、日蓮宗のお上人でお名前が「にっしょう」様だということもわかりました。

そのお姿が見えて名前が分かった次の瞬間、ふとあたりが現実の世界に戻って、家族みんなで寝ている寝室に私がいたことを実感できましたが、心の中には感動のような、大きな喜びのようなわくわくした思いでいっぱいになり、あの美しく天使の声にも感じた守護霊様の心に響くお題目と、あの細くて芯の強いどっしりとしたお姿を思い浮かべて、その余韻に浸っていたことを今でもはっきりと覚えています。

このようなことがあった約1年前の、今から約14年前に、私はレイキの1~3の伝授を受けていましたので、機会があるごとにレイキヒーリングに励んでいましたし、ほぼ毎日欠かさずに自己ヒーリングも続けていました。私は、他者へのレイキヒーリングをしている最中に、ヒーリングをしているお相手の心の内側にある何かが伝わってくることがあって、その人自身やその家族などの問題に思っていることやその解決方法、心身の不調和の状況やその要因、オーラの色や状態、また、時には前世、守護霊様やメッセージなど、私はただただレイキを活用して、ヒーリングによって、よりポジティブな状況に至るようにしたいと願ってヒーリングをしているだけなのですが、このような色々な情報が、人によって様々ではありますが、私に伝わってくることが多くありました。

私は、最初はそのような事が伝わってきても、特に相手に話をしないでいるようにして自分内にとどめておこうとしても、何度も繰り返し伝わってきたり、どうしても相手に伝えなくてはいけないような使命感のようなものを強く感じられたりして、結局はヒーリングの最中や終了後に、私が認識した内容を湧き上がるがままに伝えるようにしました。すると、ほとんどのみなさんにいえることですが、実際に私の感じられた様々な事は、そのヒーリングをしたご本人にとっては大きな問題であったり、難しいと思っているような問題の解決策であったり、前世を知ることでポジティブな道が開けたり何かが分かったり、守護霊様のメッセージが心に強く響いたりするなど、私にはそれほど特別には感じられないような事でも、伝えることによってお相手本人にはとてもポジティブなことである場合がよくあったので、そのような機会を重ねていくうちに、私にはそのような霊能力が開花してきていることや、そのようなお役目があるということを自覚するに至りました。

そのような経験を重ねていくうちに、ヒーリングを行わなくても、相手と波動を合わせるだけでいろいろな情報が伝わってきたり、相手がその場にいなくても、生年月日と名前を聞いて波動を合わせるだけでも同様にわかるようになったりしました。そんな中、約10年前にヒーリングルームを開設した当初は、レイキヒーリングや伝授をメインで行っていましたが、徐々にスピリチュアルカウンセリングをご要望されるお客様が増えていき、知人の知人、またその知人といったように、主に口コミで広がって、時には関東以外の大阪や京都などの遠方の方も、千葉の田舎町のヒーリングルームまでお越しいただくようになり、広島や岡山や福島や秋田などの遠方に出張してカウンセリングをする機会もいただきました。

そんな中、当ブログを書き始めた1年ほど前の2006年の夏頃から、それまでは守護霊様やご先祖様の霊との交信を行いメッセージもいただいていましたが、高次元の宇宙の存在とチャネリングしてメッセージを頂くようにもなりました。私がはじめて高次元の宇宙の存在「ユニーダル」からメッセージを頂いた時の事をよく覚えていますが、一人で車で買い物に出かけた帰りに、ダイソーの前にある駐車場を出ようとした瞬間に、頭上からびりびりとしたエネルギーが流れてきて、そのエネルギーに焦点を合わせると、いつものような感じでチャネリングによる高次からのメッセージが伝わってきましたが、いつもとエネルギーの質が違ってとても強くダイレクトに感じましたので、不思議に感じていると「エササニ星のユニーダル」と名乗ってくれたので、宇宙からのメッセージだと分かりました。

この日から、私が何か特別なことをしていたり、何かを意識をしていなくても、車の運転中やゆったりとくつろいでいるときなど、ふとした時にユニーダルをはじめ、シリウスやプレアデスなどの宇宙の皆さんからメッセージをいただくようになりました。またこの頃に、天上界に存在しているという、卑弥呼や山上憶良、額田王、フランシスコザビエルなどの、歴史上で知られている人として転生していたという方々からも、メッセージをいただくようになりました。

そして、2007年の2月、わくわく感に従って当ブログを開設して、頂いたメッセージの一部や、チャネリングをしながら文章を書いたりするなど掲載しはじめて現在に至りました。また、2008年の2月に‘たま出版’より「タエヌのスピリチュアル日記」の本も出版していただき、今もアマゾンなどのウェブサイトでも販売しています。ここ最近は、シリウスや金星やアガルタ(内部地球)を中心に様々な高次元の方々から、チャネリングメッセージを受け取っていると認識しています。

過去に掲載した内容「数々の心霊体験から学んだ事」に書きましたように、私は30代中頃まではさまざまな未成仏霊のネガティブな心霊現象にあう中で、私なりに霊能力の開花しているようなことを感じていましたが、当時は私にとってあまり喜ばしい特質とは思えないような感じでした。しかし、ここ10年ちょっとの間に、こうして高次の存在とチャネリングしたり、ご縁のある方に対して霊的な力が少しでもお役に立つことができたりしていることを感じられるようになり、私の魂が培ってきて開花してきたこういった霊的な力を、心から歓迎し魂や宇宙に感謝している次第です。(ちなみに、本来はすべての人に、とても強苦て高い霊的な能力は備わっています。でも、それがどこまで開花しているのか、活用できているのかが違うというだけだと私は認識しています)

そのようなさまざまな霊的な体験をしていうちに、未成仏霊などのネガティブな波動を持つ低次の霊とチャネリングした際と、今日書いたような高次の存在とチャネリングした際の違いが、それなりに分かるようになったと自負していまして、エネルギーの質や波動が、直感的な感じ方や、五感で味わう身体の感覚的なものが明らかに異なることが感じられます。

具体的には、低次の存在とチャネリングしている際には、ゾクッと感じる寒気のようなものや心が重くなるような嫌な感じがしたり、みぞおちあたりが苦しくなるような感じになるなど、気持ちも肉体的にもネガティブな感覚が伝わってきますし、後味もすっきりとしないような感覚になります。高次の存在とチャネリングしている際には、ほんわりとした眠気を帯びたような心地よい感覚になったり、時には強いエネルギーがビリビリと強く感じることもありますが、身体が馴染んでくると心地良く感じたりありがたく思うようになります。また、心の中にボンとかたまりのように何かが入ってきて、それがじっくりと解けるように言葉として広がったり、優しく穏やかな音でメッセージが聞こえてくるなど、チャネリングしている間は穏やかなほんわりとした心地よいわくわくした気持ちでいられますし、終わった後に思い返したり内容を確認したりしても、心地よいわくわくした気分に浸ります。

ですから、私にとっての高次と低次の存在との識別方法は、エネルギー・波動の感じ方が違うために、このような感覚的に行ったり、メッセージの内容や見せてくれる映像を味わっている時の私自身の気持ちのポジティブさとネガティブさを感じて行ったりすることがメインとなっています。また、時には妻に話をしたりブログに書いた内容を読んでもらったっりして、感覚が鋭い妻の感じる波動も参考にして識別するようにしています。


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お金を必要としない世界への移行について

2020年03月03日
‘お金を必要としない世界’は必ず訪れます。そしてそのような世界が訪れるのは‘黄金時代’と高次元のみなさんが称しているような、地球上の世の中が完全に高次元世界の波動に見合った世界になる前である、今から約20年先(2037年〰2039年頃)までの間の近い将来には、今のような形でお金が必要とはされない、お金の価値観がまったく違う世界に至ることが予測されています。

今のようにお金の価値観がとても高くて必要とされるような世界であるかぎり、たとえアセンションして波動域が高次元領域に至っていたとしても、我々が暮らしている物理世界においては、その波動に見合った高次元世界に至ることは不可能といえるのです。

今、2012年末の時が過ぎ、アセンションのポータルが開き、地球の波動・エネルギーが高次元の状況に至り、世の中の状況も私たちの肉体もすべての物理的なものも、その波動・エネルギーの影響を受けて、徐々に変化し続けているのは事実でして、世の中の状況の変化の中で一般的に多くの人にわかるような形であらわれていることもありますが、多くのことが、私たちの気づきにくいところや、あえてマスコミに報じられないで隠されているところでは、今、徐々にそして所によっては大きく動いて変革しているのです。

宇宙すべてにおいて普遍なものは「変化」をすることです。そしてその変化をすることは、急激に起きるよりも、段階を経て徐々に変化した方が、よりポジティブである場合が多いのです。特に‘人の意識や感情’に関わることは、まだネガティブな要素も多分にある3次元世界に存在している我々地球人類にとっては、急激に変化するよりも、徐々に変化した方が、多くの人にとってポジティブに対応しやすいのです。

ですから、いきなり世の中の体制が急激に大きく変わって‘お金を必要としない世界’が、たとえば高次元の宇宙のみなさんの手によって強引に作られることは望ましくなく、またそのようなことは、高次元世界に存在している方が選択するわけもありません。そもそも、宇宙の根源である神が、地球人類の自由意思を侵害して過干渉してまでもそのようなことをすることは、決して許すことではないのです。地球上のことは、地球上に住む私たち地球人類の自由意思が、宇宙のすべてにおいて最優先で最も尊重されるのです。

お金が必要だと大勢の人々が思って信じ続けていれば、そのような現実世界が作り出されて続いていくのです。あらゆる戦争だって、すべてがそこに携わる人の意思によって行われてきました。たとえ闇の人たちや政府や宗教などによって操られていたり洗脳されたりしていても、結果的にはすべてが地球人類個々の、そこに参加している人たちの意思によって行われて作り出されたりしてきたのです。

ですから、より多くの人たちが平和を望めば平和な世界が作られるのです。お金が必要のない世界にしたいと願えば、お金が今のように価値観が高くて必要とされない世界が作れるのです。必要な物と物とを交換しあったり、土地や物を共有しあったりすれば、お金が無くても最低限に必要な物は手にすることができるのです。必要な知識も技術も交換しあったり、人それぞれが特技として持ち合わせていることや、やりたいと感じるようなわくわく感じたりすることを、自分のために人のために世の中のために活用すれば、それですべてが調和され必要が満たされるように成っているのです。

宇宙の根源神は、そのようにすべてが調和されるように地球人類として転生する人を調整してくれているのです。すべての人が自分らしく、個性を発揮して、自分自身の自由意思に即して在り続けて、愛に基づいて生きていれば、地球上の人々は必要に満たされて調和されるように図ってくれているのです。家を設計することも家を作る事も、衣服をデザインすることも作る事も、食となる物を田畑などで作ることも調理することも、知識を持つ人も与える人も、自分の得意とすることややりたいと感じたことを、自分のため世のため人のために行い、自分のできないことや得たいものややってほしいことを他の人に施してサポートしあうようになれば、世のすべては必要に満たされ、争う必要も奪い合う必要もなく、平和に調和され統一された自由な世界を作り上げることができるのです。

ですから、ひとりひとりがお金のない、奪い合う事もなく、戦争もない、平和を願うことはとても大切なことなのです。地球人類個々の意識がより愛に満ちて、より平和を願い、より高まることがとても重要なことなのです。地球上のこの現実世界である物理世界は、すべてが人の意識によって作り出された世界なのです。本来は、人の意識によって、強く願うことによって、どのような世界でも作り出すことができるのです。

今、地球上では、地球人類全体の意識は、徐々に、そしてここ数百年と比較すれば急速に高まっているのが事実です。数百年前には「愛」「平和」というような言葉が、今のようにごく普通に多くの人によって語られ使われてはいなかったのです。地球人類全体の集合意識は、徐々に、かつ特にここ1,2年では急速に高まり、愛がより大きくめぐっているのが事実なのです。

冒頭で述べましたように、今のような世界に共通している貨幣経済は必要なくなります。どんなに遅くとも、2037年~2039年頃までには迎えられることが予測されている黄金時代と呼ばれる高次元世界が現実世界になる頃までには、‘お金の必要とされない平和な世界’は実現されます。でも、今すぐにそのような世界が実現するのは不可能なのです。なぜなら、まだ、今の時点では私たち地球人類の多くの人の意識が‘お金が必要で価値観が高い’という固定観念に捉われすぎているからなのです。

実際に足元であるこの日本の現実社会を生きていくには、最低限のお金は必要です。たとえば我が家では、家賃(5万円)や光熱費や子どもの学校にかかる費用(2人で毎月平均約30,000円)や食費などや国保税(6人で毎月約52,000円)や住民税や車税などの税金を支払うには、ひと月に最低でも平均約35万円は必要となります。ですから、そのお金を稼ぐ必要があり、得たお金をうまく調整して活用する必要もあります。

「足は大地に。理想は高く。心には愛を。」という私の大好きな宇宙人アミのお母さんの言葉にもあるように、足は大地にしっかりとつけること、つまり足元である今の現実をしっかりと捉えてよりポジティブに在り続けることはとても大事な事ですので、それは十分承知して私なりに尽力しています。でも、常に理想は高くもち続けています。そして、常に根本にあり強く願っている理想は「よりスムーズにより早く地球上が黄金時代を迎える事」です。お金を必用としない平和な世界が実現するには、この地球人類の意識がより高まり、より多くの人がそのような世界を迎えることを願う気持ちをより強く抱いてめぐらせることが大切でなのす。

地球の波動・エネルギーが高次元領域に入って、黄金時代のポータルが開き入り口に差し掛かった2012年末がすぎてからのここ数年間、実際に私たちの多くの人が目にすることがない、マスコミから隠されているような世の中の根本のところでは、多くのことが黄金時代に向けて変革されるために動いています。このへんの情報は、まだ闇の存在の影響力が強いテレビや新聞といったマスコミではまったくというほど報じられていませんが、インターネットや書物ではそれなりに真実の情報が流されています。

そういった真実の情報と私が識別したものや、高次元の皆さんの伝えてくるチャネリング情報などによると、近いうちに、世の中の貨幣経済は変わり、貴金属を裏づけとした準金本位制に戻す、つまり、 金、銀、プラチナ、貴金属に裏打ちした新しい通貨が発行され、今のような貧富の差をなくすために、いったん世界の富を平等に再分配されるということになりそうです。その時期が、はっきりといつになるのかはわかりませんが、そのような仕事に携わってくれている皆さんがしてくれている準備は着々と進んでいるようですし、私たち地球人類の意識も全体的にはより高まってきているので、近いうちに実現するものと予測されています。でも、近いうちとはいっても、明らかにそのような動きがだれにでも分かるようになるのが1週間後になるのか、はたまた5年後や10年後になるのかは分かりませんが、そのような富の再分配された物理的にすべての人が必要最低限に満たされる世の中になることを信じ、強く望み続けることを私は続けていきます。

そして、富が再分配され、貨幣経済がより公平に成り立てば、お金に対する価値観も多くの人の意識の中で変わっていくでしょう。多くの人が必要十分のお金が分配されれば、より自分のわくわく感に基づいた生活をするようになるでしょうし、より意識も平穏になり、生活全般に余裕ができるようになることでより自分らしい生き方を選択する人が増えることでしょう。だからといって、すべての人が必要なお金が分配されることでそのような生活や意識の変化があるわけではなく、中には意識がほとんど変わらず、お金をより多く貯蓄しようとする人も、奪おうとする人、より多くの収入を得ようとし続ける人、過度な贅沢をし続けようとする人もいることでしょう。

宇宙の普遍なことである変化が、人の意識や感情に絡むものは特に、徐々に移行した方がよりポジティブなことが多いのです。また、意識の高まりや徳の積み重ねなどの魂の向上は、経験を重ね、愛をめぐらせながら、徐々になされていくものなのです。ですから、世の中が変化したからといっても、その世界をどのように捉えるのか、その中でどのような事を選択するのかによって、その個々の状況次第で、地球人類個々の現実世界の捉え方は違ってくるわけですが、今こうしている間でも、少しずつ、できることから意識を変革していき、より多くの愛をめぐらせながら、徳を積んだりわくわくに基づいたことを選択したりして徐々に波動を高めることは、とても大切なことなのです。

世の中がこのようにポジティブに変化しても、人の意識がそのポジティブさに対応し流れに乗ってより高まっていかなければ、流れに乗ってより高まっている人とそうでない人との間には、大きな波動の高低の差が生じてしまうのです。ですから、この黄金時代の世の流れを作るのも、その流れに乗るのも、今すぐにでもこの瞬間瞬間を、意識をより高めるように努めていく必要があるのです。そして、たとえ世の中の集合意識が高まり、黄金時代に向けて大きく変革しても、その人の意識がその流れに乗ることができなければ、平和や自由や統一された世界は、その個人の中には訪れないのです。

地球上の世界の富が分配され、そのポジティブな流れに乗って実生活を送っていれば、地球全体の黄金時代に向かってより高まっている波動・エネルギーの状況と合うために、より一層、肉体はクリスタルボディーへと変化する準備が進められ、意識もさらに高次元意識に近づき、ネガティブな要素のある意識が徐々に薄れていくでしょう。そして、貨幣をもととして成り立っていた社会も貨幣が徐々に必要とされなくなっていき、やがては物々交換をしたり技術や知識の交換をしたりするなど、必用な物を必要なだけ分け与え分け与えられる世界、施し施される世界が成り立っていくでしょう。

こういった流れの中で、気がつけばお金は必要がなくなり、一部の人々の間ではそのアイディアは使われ続けたとしても、もはや価値観も社会全体の影響力もほとんどなくなるでしょう。そして、一部の人の必要性や楽しむためのものとして活用されるにとどまるでしょう。


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個人的な問題の解決「人格を変える」

2020年03月01日
今、この大きな変革期の中、
個人の周波数を高めること・波動を高めることは、
とっても重要で、かつ急務ともいえる状況になっています。

この時期をどのように通り過ぎるのかによって、
これまで以上に2つの道へと、よりはっきりと
その進路が分かれていく結果が生じるからです。

それは各個人個人の2つに分かれる道の分岐点ともいえますし、
皆さん個々が経験する未来の地球の進む道の分岐点ともいえるのです。

そんな変革期といえる、このエネルギーの急増して
世の流れが急加速しているこの時期に、
私たちは岐路にさしかかっているといえるのです。

「私たち地球人類個々の波動を高めることが急務」
とはいっても、波動を高めるためには
たくさんの方法があり、留意すべきことも様々です。

その中でも、今回は「人の性格・人格」について
以下に述べてみたいと思います。


ちょっとしたことでイライラしている自分の状態に気づいた時
「私はもともと短気だからしかたないの。」
と、ネガティブさを放置してしまう人がいます。

無責任でいい加減なことをしてしまったと気づいた時
「私はズボラなところがあるからしかたないの。」
と、やはりあまり反省しない人もいます。

自分自身の繰り返し起きているネガティブな要素の多いこと、
つまり「改善すべき問題」にせっかく気づいたのに、
自分自身の性格とか人格とかのせいにして
反省を怠り、放置してしまう人がいます。

このようなネガティブな要素の多いことを問題として捉えず
反省しようとしたり改善しようとしたりせずに放置すると

また同じような場面になった時に
その感情や思考が繰り返し表出するでしょう。

ですからそのような人は自分の性格・人格に縛られてしまい、
またそれを言い訳のようにしてしまうために、
波動は下がってしまうことを自ら選択してしまっているのです。

逆に、そんな自分自身のネガティブな要素に気づき
それを「改善すべき問題」として認めることができれば、
その問題を解決するように努めるでしょうし、

すぐには難しくても、経験を重ねるごとに改善されていき
同じような場面に遭遇してもイライラすることもなく
適度にこなすことができるようになるでしょう。

私たちの波動やDNAは、
銀河のセントラルサン(アルシオネ)の光子の影響を受けて
今、大きく変容している時期を迎えています。

ですから、過去の自分よりも毎瞬毎瞬、
様々なエネルギーがダウンロードされ更新されていて
新しい自分自身に生まれ変わり続けているのです。

このような流れを利用して、
ネガティブに感じている自分自身の性格・人格が表出した時、

そのネガティブさをポジティブに変換しようという強い意志さえあれば
自分自身の意志に応じて「なりたい自分・理想の自分」へと
これまで以上に簡単に変化させることができるのです。

それには、まず、自分自身で
ネガティブに感じる面が表出した時に見逃さずに捉えて
「改善すべき問題」としてしっかりと認識する必要があるのです。

そしてそれを厳粛に受け止めて
厳格になって反省し改善するように努めるべきなのです。
問題は必ず解決できるのです

そして、問題を解決するためには、
まずは問題意識を持つことが必要になるということです。


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過去の心に受けた傷との向き合い方

2020年02月28日
✿現在、2月の月末の大祓いのご依頼を承っています。2月29日(土)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、神話の里‘奥出雲’にて実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759


≪過去の心に受けた傷との向き合い方≫

「過去の心に受けた傷」とはいっても、その「傷」を受けたと感じている本人の経験したのは、もう過ぎ去った何年も前の過去の記憶であったとしても、その傷を受けた経験を思い出すたびに、その人にとって実際にはその時点で経験している今の世界のものとなり、その心の在り方次第でどうにでも変化していく現在進行形のものなのであります。

つまり、心に傷を受けたのは過去の時点であったとしても、それを思い出すたびに「今その経験をしている」ことになるのです。心に傷を受けたと感じた心の痛みやつらさや悲しみや怒りなどのネガティブな経験を思い出し、それを心の中で思い浮かべるだけでも、今まさにパラレルワールドで経験しているのです。

そして、その心に受けた傷は、その人自身の精神的な成長度合いや波動状況によって、癒されて完治したり、逆に悪化して傷口が深くなったりするなど、受けたと感じている傷は変化していくものなのです。

過去に傷を負ったと感じているその時点での自分自身よりも、今現在の方が精神的により成長できて、波動が高まっているような人は、傷を負ったと感じるような問題の起きたとするステージよりも一段階ステップアップしているために、より愛情深くなり、より寛大な心を抱くようになっているでしょう。

そして、許しや感謝といった気持ちがより大きく育ち、過去にとらわれるよりも、今、そしてこの先のことに焦点をより強く合わせられるように、より前向きになっていくために、過去のネガティブに感じる経験を思い出しても、その関わった人(自分自身も含む)や環境を、許し、癒し、感謝して、「良き経験や学びに変換する」ことができるはずです。

この場合、すぐに変換することができる場合もあれば、傷が深いほど時間のかかることもあるでしょうけれども、それでもさらに波動を高め心が成長していくにつれて、ますますステージが上がっていくにつれて、徐々に問題が問題として感じなくなっていき、傷といえるような痛々しい症状にも感じなくなっていって、解決するもしくは癒えるために、ポジティブな学びとして捉えられるように徐々に変換されていくはずです。

つまり、精神的に成長すればするほど、波動が高まるほどに、過去の傷は次第に癒えていき、気がつくと良き経験や学びとなって感謝に変わっていく場合が多いということです。

逆に、その傷を負ったと感じた時と、今もなお精神的に特に成長があったわけではなく同じようなステージに在るような人、もしくはその頃よりもさらに落ち込んでいるように感じられるような人は、その過去に負った心の傷と感じるような出来事を思い出したり似たような経験をしたりするたびに、さらにネガティブな思いがめぐり、不安や怒りや恐怖や悲しみなどのネガティブな感情が深まって、ますます傷口は深くなっていると感じるでしょう。

このことでもわかるように、シンプルに捉えれば、自分自身の心の傷は、すべてが最終的には自分自身の心の中の問題なので、自分次第でどうにでもなっていくということです。

そして、その基本的なこととして「自分自身の経験する世界は、自分自身が選んで作り出している」というスピリチュアルな原則を意識する必要があります。

実際には、心の中の問題だけではなく、すべての出来事が、自分次第でどうにでもなりますし、自分が招いた必然であるともいえるのです。

また、「自分がどう思われているのか?」ということよりも「自分がどう思っているのか!」がすべてでありまして、‘相手からどう思われているのか’を気にしだすと、推測、憶測でネガティブな要素が生まれやすいのですが、‘自分自身がどう思っているのか’ということに焦点を合わせることは、冷静にリラックスして自分と向き合うことができれば、比較的容易に知ることができるはずです。

そして、自分の経験している世界をどう感じるのかは、すべてが自分次第であるということを意識することが大切です。同じものを見ても、同じ場所で同じ時を過ごしても、物の見方や捉え方や感じ方は、人それぞれ違うわけでして、物理的状況は同じでも、皆それぞれ別々の現実を経験しているのです。


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ライトワーカーであるだろうと自覚しはじめた皆さんへ

2020年02月26日
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ライトワーカーとは、この地球上の波動を高めるため、光を定着させて地球がアセンションするためのサポートをする目的で転生してきた魂です。

地球上の人々の波動が高まるには、根本的なこととして、本来の自分自身の意識に目覚めることが必要になります。今の世の中の真実を知り、自分とは何なのかを知り、私たちの求めている本当の意味での愛と自由の真実の世界とは何なのかを知る必要があるのです。

ですから、ライトワーカーは、人々を覚醒するために導くというお役目があると同時に、自分自身が覚醒を進めるという目的も持ち合わせています。ライトワーカーは、自分自身が覚醒をしはじめること、そして覚醒を進めることが、常に課題であるといえるのです。なぜかといいますと、自分自身の覚醒が進んでいないのに、人の覚醒を進めるための導きをすることは難しいからです。

ところで、覚醒するとはどういったことでしょう?これは、人によって、捉え方がいろいろとありますが、私は、先ほど述べたような自分自身や地球上の世の中の真実や宇宙に関する真実を知り目覚めること、本来持ち合わせている魂意識・宇宙意識に目覚め思い出すことであると思っています。そして、多次元的な意識を認識して活用し、よりポジティブな実生活を送ることにあるも思っています。

つまり、覚醒するとは、覚醒した・覚醒しないの○×ではなく、少し覚醒し始めたというような初期段階から、覚醒がある程度は進んでいる段階、高次元的な意識や物の見方がだいぶできるようになっていた、など、3次元の物理世界に閉じこもっている意識のみではなく、魂意識に目覚めて多次元的に広がった度合いがどれだけ広がったのかによって、その段階は無数に違いがあるのだということです。

そして、この覚醒は、宇宙の根源神である純粋な愛そのものまで進化しない限り、つまり、人として存在している限りは、永遠に上には上がある状態にあるということになります。

ところで、ライトワーカーであるだろうと自覚し始めたような人の中には、ライトワーカーであるからには、何かの行動を起こすべきである、起こさなければいけない・・・と思いつつも、何から始めればよいのかが分からないという人もいることでしょう。

また、ヒーリングやチャネリングなどの、スピリチュアルなワークをを始めたいけれども、そのためには誰か人に教えてもらう必要があるとか、それなりに覚醒してから何かを始めようとかと思っている人もいるでしょう。では覚醒が進んでからとはいっても、それはいつになったら・・・ということになると、その基準はとても難しいことになります。

そもそも、実際には、覚醒がそれなりに進んでいるからこそ、スピリチュアルなことを意識されて理解されていて、ライトワーカーという言葉も知っていて、スピリチュアルなワークをしたいとわくわくするわけですし、ライトワーカーであるだろうと自覚をされはじめたわけですから・・・。

このようなとき、私自身、バッシャールの伝える「わくわくすること」の実践を、ブログやアドバイス等を通してお勧めしています。自分自身でわくわく感じること、つまり「今やりたいこと」「今やるべきと感じたこと」「今やったほうが良いと感じたこと」を、今、できることから実行することを選択するということです。

人は、何かの目標や予定を立てるまではスムーズにできても、何かと理由をつけて、実行するのをついつい先延ばしにすることがよくあります。これは、爬虫類脳の影響も大きいのですが、やはり、新しく何かを始めるには、それなりに気力が必要ですし、勇気や決断力、そしてそれなりの頑張りも必要になる時もあるからだと思います。また、新しいことに対しては、実行する前に、不安や心配や恐怖心が芽生えて邪魔することもあります。

それでも、それらのネガティブな感覚を振り払ってまでも、強引に何かを始めればよいと提唱しているわけではありませんが、自分の中でうまく心の整理をして、わくわく感は自分の魂意識(直感)や高次からのインスピレーションを受けて湧き上がるものが多いので、それを信頼して、わくわく感じることを選択するようにすることをお勧めしている次第です。

ヒーラーになりたいとわくわく感じたのでしたら、まずは書物やウェブの情報や知識やノウハウを得ることから始めるのも良いでしょう。そして、実際にも手のひらを当て実際にヒーリングをしてみるとか、音叉を使ってみるとかして、すぐにできそうなことから始めてみればよいのです。

チャネラーになりたいのでしたら、人から教わったり修業をしたりする等のすぐに実践するのが難しそうなことを考えるよりも、瞑想をして高次元の存在とつながろうとしてみるとか、深呼吸をしながら意識を集中してみるなど、今、ご自身でできそうなことから始めてみると良いのです。

そして、実践しているうちに、何かが芽生えてきたり、より多くのインスピレーションを受け取ったり、実践方法が広がってきたり、人とのつながりができたりするなど、何かしらの広がりがあるかもしれませんし、違った方向が見えてきたり、または休止したりするかもしれません。いずれにしても、まずはできることから「やってみる」ことが大切だと思います。

やりたい!やってみたい!できたらいいな!と思えるようなことは、本来は自分自身にもできることであります。自分が実践しているイメージできるようなことは、実際にも必ず自分が身に着けて実践することができるようになることなのです。

ライトワーカーであるだろうと自覚されはじめている皆さん!自分のため、人のため、世のため、地球のため、宇宙のために光をめぐらせるための何かになると感じるようなことをしたいという思いが湧き上がったら、どんな些細なことでもいいですから、思いつくままに、まずは自分でできそうなことから実践していみてはいかがでしょうか‼



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本当の自由を味わいたいと思いませんか!? ~シリウスからのメッセージ~

2020年02月24日
人はそれぞれ違った生き方をしていて、まったく同じ生き方をしている人など存在しないのです。ですから、人それぞれの考え方、物の捉え方が違っていて当たり前で、大多数の人の考え方や生き方を統一するなどということは不可能に近いのです。

それでもそれを可能にするには、人に恐怖心を与えて支配するとか、あらゆる手段を使って意図的に洗脳するとかといった、非人道的なやり方を行うことです。そうすれば、ある程度は、その支配者や洗脳者が意図したような、一定の物の見方や捉え方に人々を誘導することは可能なのです。

残念ながら、今の表面地球はそのような世界ができあがっていて、知らず知らずの間に、長い歴史をかけて、人々はある一定の方向に誘導されてきたのです。

それでも気づいた人、目覚めた人はいました。割合的にはほんの一握りでしたが、ざっとここ1万年見ても、数にしたら何億人になるでしょうか。ただし、目立った行動をとった人、その秘密を暴露しようとした人、あからさまに反抗した人など、支配・洗脳者側にとっては危険人物とみなした個人や団体は、ことごとく抹殺されてきたのです。

今、あなた方の住む表面地球は、新しい世に入ろうとしていて、あらゆる分野の変革の礎が築かれ進められています。ただし、まだ秘密裏に進めている事、世にあからさまに公表できないことは多数あり、あなた方一般市民が認識して実感するようなことは、ほんのわずかな事実のみになっています。

その理由は、先ほど申し上げたように、まだ支配層の力が、世の中全体にそれなりに強くはびこっているのは事実でして、世に出すにはまだ早い段階のことが多くあるからです。そして、それを知っている支配層側は、それを利用して、世の支配が弱まりつつあるにもかかわらず、必死になって支配洗脳体制を長引かせ、先延ばしにし、人類滅亡の機会をうかがっているのです。

どうか、落ち着いて目を閉じてください。そして、何度も深く息を吸って吐いて、深呼吸を繰り返してください。そして、自分自身の内側を覗いてみてください。そして聞いてみてください。本当のあなたは何ですか?あなたの今やりたいことは何ですか?あなたはなぜこうして地球上に生まれてきたと思いますか?そんなふうに、思いつくまま、あなたがあなたの心の奥底に、いろいろと尋ねてみてください。

そしてその答えは何であっても、今のあなたの答えなわけですから、その答えに忠実に従って、この先をよりあなたらしく生きるように努めてください。そうすれば、知らず知らずに支配されていたことに気づき、洗脳も徐々に溶けていき、がんじがらめに縛られていたあなたが、まるでさなぎから飛び立つ蝶のように大空を舞い、自由にあなたらしく飛び回ることができるようになるのです。

今の仕組まれた自由に満足するよりも、本当の自由を味わいたいと思いませんか!?だってあなた方地球人類は、その本当の自由を味わうために、今こうして生まれてきたのですから、そう思って当然です。ただし、それには、‘今の自由が本当の自由ではない’ということを知る必要があるのです。支配され洗脳されているという、その事実を感じて認識する必要があるのです。

だから、もう、そんな現実から目を背けようとしたり、否定しようとしたり、怖がったりせずに、身体の目も心の目もしっかりと見開いて、そんな現実的問題にしっかりと取り組み立ち向かい解決すべき時が来たのです。

地球上であなた方地球人類がアセンションを果たすためには、そんな道のりは避けて通れないものなのです。無知の知を知り、そして本物の叡智を身に着け、勇気をもって立ち向かい乗り越え、そして真実に目覚めて精神的に覚醒してこそ、それがあなたのアセンションであり、今の地球人類がアセンションするためには避けて通ることのできない道なのです。

もうすでに分かっている人には、あまりにも基本的なメッセージなので確認程度にとどめてください。でも、まだあまりよくわかっていないとか、真実を避けて通ろうと思っているとか、信じられないとかというような皆さんは、ぜひ、今あふれるようにウェブ上で出回っている、これまで教えられ常識とされていたことが覆るような情報も含めた真実の情報に触れる機会が訪れても、決して目をそらさず、あなたが真実であると感じ、必要と感じるような情報は、できるだけ得るようにすることが賢明です。

そして、現状を知り、今の世の課題を知ったら、あなたはあなたらしく立ち上がり、あなたらしいやり方で今の世を光の世である黄金時代に向かうために、あなたなりに貢献しようとしてください。それはとてもシンプルなことで、あなた自身が、あなたとは何かをより思い出し、あなたらしさとは何かをより自覚し、よりナチュラルに、より軽やかに、よりわくわく感じる方向に向かって、あなた自身のポジティブに感じる歩み方で、光に向かってあなたらしく歩み続ければよいのです。

そんなふうに、より多くのおとな達が覚醒していけば、高次元領域から来たばかりですでに覚醒しているスターシードの子どもたちと同調して光の循環がより強力になり、地球人類個々のアセンションは集合的アセンションになって、地球全体のアセンション、そして太陽系や銀河のアセンションへとつながっていくのです。


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ラストスパート ~シリウスのシューリエからのメッセージ ~

2020年02月22日
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≪今ここにいて出雲の国の神社めぐり≫

日御碕(ひのみさき)神社の鮮やかな朱色の楼門をくぐると
右手階段の上の小高いところに「神の宮」があり、
スサノオノミコトが祀られています。

そして、楼門から正面には下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」があり、
天照大神が祀られています。

伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、
日御碕神社は「日の本の夜を守る」
との神勅により祀ったのが始まりと言われています。

画像にある日御碕神社に心願成就・ご開運を祈願しつつ
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≪ラストスパート ~シリウスのシューリエからのメッセージ ~≫

やさしい春の日差しに癒されて、春というその時期に、あなたはこの先の大いなる変革期に備えて英気を養うと良いでしょう。とはいえ、のんびりと日向で寝転んでいればよいというわけではありませんので、今に尽力しながら、動き出す時を心の中で待ち続けるがよいということです。

日本の夏を感じ始めた頃から、にわかに世間は騒がしくなり、これまでにないような変化への足音が近づいてきたり、物事によってはすでに変革が始まっていて、世の人々は混乱したり葛藤したりして、波動を大きく揺さぶられるような事態になる何かが起きるでしょう。

それでも目覚めているあなたは、家族や友人などの縁深い人々を落ち着かせることに力を注ぎつつ、自分自身はいたって冷静に対応できるでしょう。なぜならその社会や個人内の波動・エネルギーの上昇の流れに乗ったあなた自身の心の中の葛藤や変化は、あなたの予測の範囲内であるからです。

あれやこれやと、やたらめたらに予測をすればよいというわけではありませんが、今あるエネルギーを感じて、この先のエネルギーの流れを予測すれば、必然的にあなたの目の前における状況の少し先の出来事を、より具体的に予測することができるものです。

もちろん、今感じているそのエネルギーが大きく変われば予測は外れますが、アセンションへの流れというエネルギーの変わりようのない大きな流れにおいては、それなりに確かな予測が立てやすいものでありますから、その予測に‘望み’というポジティブなエネルギーをさらに加えて、この先のアセンションまでの流れを予測して、具体的に描いてみると良いでしょう。

そして、ある程度、その予測に当てはまることが実際に起きた場合には、もうすでにわかっていることであるわけですので、驚くことも慌てることもなく、より穏やかに、より冷静に対応でき、その流れに乗ることができるのです。

夏の暑さと共に、世の変革の流れは加速し、心地良い秋風が吹くころには、いよいよ多くの人が実感することができるような変革期に突入するでしょう。

その機会はさりげなく、まるで自然の流れのように訪れるようなこともあれば、突然に感じるようなこともあるでしょうけれども、すべては光の者たちが事前に計画し、徐々に実行して築き上げ、ついに日の目を見て世に出たというようなことも多くあるわけですから、本当は陰ながらの努力に感謝すべきものであり、地球上の人間のために人間が築き上げたものでもあるわけですから、地球人類が責任を持ち、その流れを持続して受け継ぎ、一人でも多くの人が心の中の変革を成して行動に移す必要があるのです。

やがて冬を感じ始めるころには、心が混乱して世の変革の流れに乗れずに寒い冬を迎える人と、心は温かく、いや熱く燃え上がって変革の流れをより加速させるために尽力する人とに分かれていくでしょう。

あなたがどちらの道を選び、今年の終わりにあたる冬の時期にはどの流れに乗っているのかは、すべてはあなたの意識の在り方次第、行動次第、自由意思による選択次第です。

繰り返しますが、この大きな変革期の、この大いなる宇宙から与えられている光エネルギーの強力な力を得ている地球人類は、今年の終わりの頃には、進む道筋が2つに大きく分かれていくことが予測されます。

あなたが次の年を迎えてこの一年を振り返った時に、決して後悔することのないように、あなたの今の瞬間瞬間の在り方に責任を強く持ち、あなたが何かを選択すること時には意思をしっかりと持ち自分の責任で決めて、この仕上げともいえるような3次元世界の終わりに向けてのラストスパートともいえるこの時を、よりあなたらしく、より魂の意に合った、より光に満ちた生き方を実践するように努めていきましょう。


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本当はとってもヤバイ‘体育座り’

2020年02月20日
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≪今ここにいて全国の神社めぐり≫
~タエヌが近年に参拝した神社を紹介します~

奈良県桜井市に鎮座いたします狭井神社は、
昨日紹介いたしました大神神社の摂社で
大神神社御神祭の荒魂が祭られています。

今から約二千余年前、
垂仁天皇の御世に創祀された名社で、
古来鎮花祭が行われますが

このお祭りは春季花の飛散する陽気な頃には、
種々な病気が流行するのを鎮めることが起源のようです。

本殿横の井戸水を昔から薬水と称して、
この井戸水を掬 めば諸病が免がれると伝えられています。

境内横には、大神神社御神山の
三輪山への登山(登拝)道の入り口があり

古代から御神域として護られてきた
シリウスとも通じている頂上の磐座まで行き
参拝することができます。

狭井神社に心願成就・ご開運・無病息災を祈願
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★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

≪本当はとってもヤバイ‘体育座り’≫

ある方からいただいたご相談事に返答をした後で、メールのやり取りをしている中でのことです。

その方からいただいたメールに「そうですね!昨日は、モヤモヤしてきて、考えてると、体育座りになりました(o^^o)」と書いてありました。かなり落ち込んでいらしたようで、気がついたら部屋の片隅で体育座りをしていたそうです。

私はその返答のメールで、次のようなアドバイスを差し上げました。

「ちなみに、‘体育座り’は、別の言い方で‘奴隷座り’や‘囚人座り’といいます。

体育座りという言い方をすれば、何かポジティブな感じを受けますが、実際は、あの座り方をするのには姿勢的に無理があり、さらに次の動作へと動きにくく、そのようなことなどから、人間の思考や感情をネガティブにする座り方なのです。

戦後の教育では、GHQの要請で、日本人を骨抜きにネガティブ化するための1つの政策として、教育の現場に「奴隷座り・囚人座り」が「体育座り」という名で組み込まれました。

実際は、古代エジプト時代の3000年以上前にもこの奴隷座りは、奴隷や囚人に対して強制的にやらせていました。

本来の日本人は、足を崩して座る(マーメイド座り)か、正座かあぐらが基本です。正座やあぐらは、丹田を開放して活性化させるので、波動の高まる座り方です。

落ち込んでいる時に体育座り(奴隷座り・囚人座り)をしている自分に気づいたら、ぜひ、改善することをお勧めします。」

当ブログの過去記事で、戦後、GHQによる日本人骨抜き計画において、教育が大いに利用された旨を書き表しましたが、(参照:義務教育は1日8時間労働の基礎作り)この体育座りならぬ奴隷座り(囚人座り)も、日本人の波動を落として骨抜きにするための、1つの手段でもあるのです。

≪囚人座り≫

この姿勢はナチス・ドイツが開発したと言われていて、日本では戦後GHQによって、学校教育に取り入れられた座り方です。この姿勢により、目線が下になり、口もポカンと空き、気道も開くので食べ物を誤飲しやすくなります。また、内臓は下垂し、足自体が地面を押していない骨盤・尾骨の位置関係から、内側に圧力がかかり変形がひどくなります。更に、頸椎3、4番がつまり、上顎運動になります。胸椎の圧迫、呼吸の異常が起きたりします。まさに『手も足も出せない』状態であり、体を使った洗脳政策のひとつです。海外ではこの姿勢はないようです。マーメイド座りか、手を後ろに置いて体を支える座り方です。
ゆるむ@ ゆるんで・今を楽しく・次の今も楽しく(#^^#)参照

さらに、この動画もとても分かりやすく解説してくれています。

https://youtu.be/eySTGHc7Cus

以下、「日本と地球のために今できること★アメリカ発」より抜粋して引用させていただきました。

日本の義務教育でおきまりの「体育すわり」。西洋文化が導入されるまで、畳の上で暮らしていた日本人はこういう座り方は絶対にしなかったことをご存知ですか。

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こちらは、古代エジプトの第18王朝最後のファラオであったホルエムヘブ(紀元前1323−1295年在位)が異民族の奴隷を数えているレリーフです。

この奴隷の顔を見ると、当時のエジプト人とは違う人種であることが分かりますが、この人々は現在のアスワンからスーダンにかけて存在した民族であったと言われています。

へえ、「体育すわり」って、3000年以上前からあったのか! なんて感心している場合ではありません。

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(こちらは、ジンバブエの囚人の画像です)

古来、畳の上で暮らして来た日本人は、地べたに座るときは、ほぼ正座かあぐらでした。それによって、丹田やハラが鍛えられていました。

また、和式のトイレでは、両足をつけて「踏ん張る」ことが当たり前でしたから、昔の日本人は意識しなくても足と腰とハラが自然に鍛えられていました。

ところが、戦後になって、GHQ(連合国軍総司令部)によって、日本人弱体化計画が実施されました。戦後、愛国者や能力のある人たち、武道の心得がある人たちなどは、教職を含む公職を終われ、左翼思想をもつ人たちがとってかわりました。

その中に含まれていたのが、左翼主導の義務教育と日本人の強さの根源である「丹田」や「腹」の弱体化です。目的はもちろん、日本人がアメリカを含む戦勝国に二度と立ち向かわないようにするためです。GHQ(連合国軍総司令部)は、日本人のことを徹底的に研究しました。

日本では義務教育の場で必ず当たり前のこととして強制される「体育座り」ですが、アメリカの教育の現場では、子どもたちはほとんどの場合は椅子や台の上に座っています。

amerika.jpg

床に座る場合は、体育座りの姿勢を取ることは一切なく、あぐらです。または人魚すわり。(これは、US School Children sitting などのキーワードで検索するとわかると思います。)こんな感じの座り方が一般的です。

日本の「体育」に含まれている体操やポーズは、もう一度考え直した方がいいと思いました。

アメリカでは自国の囚人にさえもさせない、体力と気力と人間性を骨抜きにする「体育すわり」を当たり前のこととして導入してきた日本ではありますが、戦後もう70年以上が経過しています。

また、トイレなどを取ってみても、何でもかんでも西洋式を取り入れて、日本人古来のやり方を捨ててしまったり、忘れてしまうことで、知らないうちに足腰だけでなく精神も弱体化しているのに私たちは気づいていません。

現在、アメリカの大企業などでは、エリート社員の企業研修セミナーの一環として、日本の禅宗の座禅を取り入れるところが多くなっています。

アップル創始者の故・スティーブ・ジョブスが座禅を実践していたことは有名ですよね。アメリカの成功者たちの間では座禅を通じて、人材養成を行うことが定番となっていて、私の知り合いにも研修の一環として座禅合宿に参加した経験のあるエリートが何人もいます。

つまり、日本人が昔から、精神修養のために行っていた座禅というものの価値がアメリカのエリートたちの間では優秀な人材育成に役立つことが認識されているのです。

アメリカでは少数の成功者は必ずといっていいほど、心身を鍛えていますが、それ以外の人たちは中年になると男女共に8割くらいが肥満体です。中年の平均的なアメリカ人が日本の駅のトイレに行くと、和式トイレで用を足す以前に、両足で踏ん張った状態で自分の体重を支えきれないので、見ただけで自分にはできないと分かるようです。(私が話を聞いた西洋人は、ほぼ全員が和式は怖くて使えないと言っていました)

アメリカのエリートたちが必死になって座禅をしてハラを鍛えている間、日本人が何の疑問も持たずに当たり前のように体育座りをして肉体的にも精神的にも隷属状態に陥ったままでよいのでしょうか。

そろそろ、日本人の伝統的な座り方であり、「丹田」と呼ばれる腹(ハラ=コア)を鍛える正座や座禅を取り戻すときにきているのではないでしょうか。


☆狭井神社に向かって「心願成就・開運祈願・無病息災」と心の中で唱え、
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ツインとのご縁について

2020年02月18日
✿現在、2月の月末の大祓いのご依頼を承っています。2月29日(土)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、神話の里‘奥出雲’にて実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759

≪今ここにいて全国の神社めぐり≫
~タエヌが近年に参拝した神社を紹介します~

高千穂神社は、宮崎県西臼杵郡高千穂町に鎮座する
約1900年前の垂仁天皇時代に創建された神社です。

高千穂郷八十八社の総社で、
御本殿と鉄造狛犬一対は
国の重要文化財に指定されています。

主祭神は高千穂皇神と十社大明神で、
特に農産業・厄祓・縁結びの神をして広く信仰を集めています

2本の杉の幹がつながった「夫婦杉」と呼ばれる巨樹があり、
この杉の周りを夫婦、恋人、友達と手をつないで3回まわると
縁結び、家内安全、子孫繁栄の3つの願いがかなうと言われています

高千穂神社にご開運・縁結び・家内安全・子孫繁栄を祈願
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≪ツインとのご縁について≫

人にはツインソウルもしくはツインレイは、必ず存在しているわけですし、最も魂の関係性が深く強い存在なわけですから、まだ純粋で波動の高い幼少の頃や、波動が高まり目覚めが進むにつれて、その親縁なる存在を意識することは、必然的なことであるともいえるでしょう。

そのような中、実際にツインは、もしかしたらもうすでに出会っていて、それなりに深縁を結んでいるかもしれません。

また、まだ出会っていなくても、これまでにご縁のあった方であるかもしれませんし、まだこの先に新たなご縁をいただく方かもしれません。

その答えは、自分で感じられるかもしれませんし、だれか霊的能力の高い人が感じるかもしれません。しかしながら、今の3次元世界の人間の認識力からは、‘100%正解である’といえるまで確信できる情報を得ることは、たぶん難しいでしょう。

きっと、その答えは、アセンションできて完全に第4密度以上の存在になり、12本のDNAが回復するまで、はっきりとした真実の答えはわからない可能性が高いのです。

でも、ツインが必ず存在していることを‘知っている’。

そして、ツインと再開することは、1つの大きな転機となることも‘知っている’。

それが、どのような感覚なのかははっきりとわからないような、未知の愛を感じられる体験なのだろう…などというような、とてもポジティブなものであるだろうと‘知っている’。

それらのことを‘知っている’ということは、とても大切なことで、そのことを‘知っている’だけで、この先の人生の中に一つの大いなる「わくわく感」を抱き続けることができるのです。

だからといって、ツインとの出会いをあまり期待しすぎても、待ちわびてしまっても、それはそれでネガティブな感情や思考をめぐらせる場合が出てきますので、避けたほうが良いでしょう。

ですから、ちょっぴりと期待して待ってはいても、自分自身の感情や気持ちにストレートでナチュラルに在り続けるようにして、より自分らしい生き方を続けるようにして、最も大切なのは「自分なりにより波動を高め魂向上の道を歩むように努め続けてさえいれば、結果として、なるようになっていく」ということを意識することだと思います。

地球が銀河の中心にますます近づくにつれて、高次元の光子の影響も受け、地球上の波動は高まり続けるにつれて、必然的に波動が高まっている人も増えてきています。

順調に波動を高めることができている人ほど、DNAの修復が進み、高い波動で引き寄せあうために、そのような人々は、ツインとの出会いを果たしやすくなり、また、ご縁を結んだ時に、お互いがツインであることを‘感じやすい’状態に至っている可能性が高くなるでしょう。

そのツインであるかどうかの答えが100%正解であるかどうかはわからないにしても、そのようなご縁であるだろうと意識するだけでも、さらなる深い愛をめぐらすことができるでしょうから、それはそれでポジティブなことなのだろう、ということです。


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シリウスより愛のメッセージ

2020年02月16日
≪今ここにいて全国の神社めぐり≫
~タエヌが近年に参拝した神社を紹介します~

昨日は、広島県福山市に鎮座いたします
備後の国一ノ宮の吉備津神社で参拝してきました。

吉備津神社は、806年に創建されたと伝えられていますけれども、
文献で確認できるのは1148年以降のようでありますが、

いずれにしても古くから鎮座されていて
地元では「一宮さん(いっきゅうさん)」と人々に親しまれ
広く信仰されているようです。

出雲の国ともいろいろと関係している神社で、
主祭神は主祭神 大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)
備後開拓の神様として、また、開運招福・厄除け
交通安全・長寿の神様として、崇拝されています。

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≪シリウスより愛のメッセージ≫

‘愛に生きる’とは素敵な言葉ですが、よれよれになって街を歩く人に対して「愛で生きましょう」と声をかけてもなかなか心には響かず、そもそも何を言っているのだと反抗され、愛を踏みにじられてしまう場合もあるでしょう。

時と場合によっては愛という言葉はとても軽々しく、安請け合いの理想的な現実離れした言葉であると思われたり、性愛と混同して何か卑猥なものに受け取られたりするような場合もありますので、今のまだ地球の世では軽々しく愛を語らない方が良い場面もあるというのが現状のようですね。

それはわかっていても我々宇宙に存在する者にとっては、日本語で表現する‘愛’というものは、素晴らしき光がすべての源であり、すべてを作りだしていることを知っているために、‘愛’無しでは何も語れないというのが常識であります。

そんなことではありますが、だからと言ってあなた方地球人類が愛が語れない下等生物だと思っているわけではなく、愛を受け入れない醜さを持っているとも思っているわけでもなく、ただ単に今この時点では愛という言葉も表現も、あなた方の固定観念や思考や感情といった表層意識の中では一時的に受け入れない人もいるというだけのことであります。

実際にはアストラル体やエーテル体といったような多次元体レベルでは大いに受け入れ、愛を糧にしてバランスをとり、この地球上の世と宇宙との調和を図っているわけですから、物理的存在として人間の身体という入れ籠にこもっているあなた方の表層意識だけが、‘愛’というものをまだポジティブに受け入れられない人がいるということは承知しているつもりでいます。

それでも今、日増しに増している光子(フォトン)の影響を受け、緩やかながらもかつ時には急速に、愛を惜しげもなく語れる人も、実際により多くの愛をめぐらせる人も、増え続けているのが実情なわけです。その証拠に、こうしてますますあなた方人類全体の波動は総合的には高まっている状況にあるわけです。

愛を語れない人々や愛にうとい人、または愛をめぐらせるよりもエゴや暴力暴言や不調和などといった愛に反するものをより多くめぐらせる人たちにフォーカスしすぎることによって、まだこの地球上の本来の高まっている愛のめぐりを感じられない人は多くいるようです。

それでも、今申し上げましたように、愛という言葉を躊躇することなく発し、実際にも愛を大きくめぐらせる人たちにフォーカスをすると、それはまるで楽園のように感じられる場所であると、このあなた方が住まう地球上を愛おしく感じ、あなた方自身も人としての素晴らしさを改めて実感し、大いなる神聖のもと宇宙によって生かされて愛されている至福感を抱き、喜びであふれることでしょう。

あなた方はまだ、あらゆる洗脳や固定観念や悪習慣により、また幼い頃から色々と植え付けられたこともあって、ネガティブなことにフォーカスしがちでありますが、本当にあなた方が望むことは愛にあふれるポジティブな状況であります。

そして、ネガティブなものから目を背けポジティブに感じる事も大いに受け入れたいと願うのがごく正常な状況であり、この素晴らしい魂を持っているあなた方にとっては必然の状況であるともいえるのです。

取り戻しましょう。もともとのあなた方の持つ愛の大きさを!

取り戻しましょう。この神聖なる感覚を!

あなた方の感情は、アストラル界から来ているものであり、そんな感情は様々なものがあって当たり前ではありますが、4次元5次元世界の上層アストラル界の感情は、あなた方の持つような怒りに満ちて悲しみのあふれているものはなく、大いなる喜びと楽天さと、嬉しさ、楽しさであふれています。

ですから、あなた方の意識を高めれば高めるほど、この大いなるフォトンの波に乗り、光が大いにめぐればめぐるほど、あなた方の感情もそして現実的な何もかもが、この宇宙の上層アストラル界に近づくにつれて、そして4次元5次元領域に入ることによって、すべてがより愛の大きいポジティブなものへと変わっていくのです。


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「住まい」について

2020年02月14日
≪今ここにいて全国の神社めぐり≫
~タエヌが近年に参拝した神社を紹介します~

奈良県橿原市に鎮座します橿原神宮は、
初代天皇であると伝えられる神武(じんむ)天皇が、
橿原宮で即位したという「日本書紀」の記述に基づき、
明治23年に建てられました。

御祭神は神武天皇とその皇后の
媛蹈韛五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)です。

大和三山の畝傍山を背景に両脇に長い廻廊を連ねた内拝殿があり、
ご本殿は京都御所の賢所(かしこどころ)を移築したもので、
ご本殿と文華殿は重要文化財に指定されています。

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≪「住まい」について≫

眠っている間に魂は多次元世界を旅していて、様々な知識を得たり癒されたりして、また元の身体に帰っていきます。肉体を休めるためにも、心をリセットさせるためにも、人にとって睡眠はとても大切なわけですが、睡眠をとる場所は「住まい」である方が多いと思います。

また、職場や学校などの社会に出た後に、自分の「住まい」に帰ることで、安らいだりリラックスしたり楽しんだりして、憩いの場となったり、家族だんらんの場となったり、安らぎの場となったりするなど、「住まい」の波動が、できるだけ高く穏やかであることが理想的であると感じる人も多いことと思います。

このように、人が安らぐ場所や、長く身を置く場所である「住まい」に関しては、多くの人が思っている以上に重要で、その波動がよりご自身に合っている場所であり、心身の調和を保つために適している場所であるという観点で住む場所を選択することは、とても大切なことであります。

また、時が移り変わり、人の波動が変われば、その波動に見合った場所に移り住むことも必要となるケースもあり、その「住まい」の波動を変えることで、より住む人の波動と合い、さらに調和され癒され、エネルギーが充電されて波動が高まることがより魂を向上させるためには一つの要素として重要な要素になる場合があります。

もちろん、「住まい」を変えることなく、同じ場所にお住まいになりながら、地球上の波動も日増しに高まっていますし、ご自身の波動も高まり、その「住まい」の場所の波動も合わせて高まっているような場合も多いので、そのような場合には、特に移り住む必要を感じることは、あまりないといえるでしょう。

今、住んでいる場所よりも、違う場所に「住まい」を変えようかどうかと考えるにあたって、どこか理想を描く場所が見つかったとして、そこに住んだことをイメージして、そのパラレルワールドにて描いてみるとよいでしょう。その上で、あまりしっくりとこないようでしたら、違う場所を探してみるのも良いですが、それが今の住まいもより充実した華やかなものに映ったり、安らいて癒されるように感じるようであれば、それはご自身にとって本当に理想的な「住まい」を見つけたといえる証拠であります。

そして、もしご自身がその場所に移り住み、今のご自身にとってより波動を高め、魂向上のために必要な場所でしたら、その場所に移り住もうと何か行動を起こした時に、すべてがそれなりにスムーズに流れ、大した困難もなくよりスムーズに移住を完了させることができるようになっているはずです。

ですから、ご自身の意思で、または直感で、それなりに強く移住をしたいとワクワク感じるようであれば、まず試しにそのことを少し具体的にイメージして、良いイメージになればそれを実際に、ある程度実行に移してみるとよいでしょう。それがスムーズにいくようでしたら、やはりそれはご自身にとって必要な道であるといえるのです。

移住先がよりご自身にとってポジティブな波動であり、環境がより適しているのであれば、ご自身の実生活や人生のあらゆる面において一段階ステップアップをし、よりご自身にとって光の道を歩むことができるようになっていきます。

例えば「住まい」を変えたことが転機となり何か新たな道が閃き突き進むとか、新たなご縁があるとか、とにかく「住まい」は重要なものであり、またそれによって転機が訪れたり、一段階波動域がステップアップしたりすることもあり得ますので、再度申し上げますが、「住まい」を変えたことをイメージし、そして直感的にワクワクする思いが強く感じられるようでしたら、ぜひまずは行動に移してみて、その流れを見てみるのもよいでしょう。

また、「住まい」がそれなりに心地良く安らげるような環境でしたら、特に問題はないといえるでしょうけれども、同じ場所にこの先も住む予定でいるのに、何かしっくりこないとか、あまり安らげないとかといった感じのする場合は、「住まい」の波動・エネルギーに変化を加えてみるのも良いでしょう。

たとえば、観葉植物や生花といった植物を部屋で育てるだけでも、癒しのエネルギーが高まり、浄化され、波動・エネルギーはそれなりに変わります。また、猫や犬や小鳥などのペットを愛情を抱いて飼っても、彼らの純粋さや元来の波動の高さから、それなりに高まっていきます。

その他には、換気を多くしたり、カーテンをできるだけあけて日を通すようにしたり、水晶などのパワーストーンを置いたり、マメに清掃をしたり、風水で良いとされることを実践したりするなど、意識と習慣を少し変えるだけでも、住まいの波動・エネルギーを、ぐんと高めることができます。

このような内容の記事を読まれたことを機に、今一度、今の「住まい」の波動・エネルギーを改めて感じられてみて、この先も、大切な「住まい」に関しまして、よりポジティブな環境づくりを、意識的に習慣にして行ってみてはいかがでしょうか。


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よりポジティブな人間関係を築くために

2020年02月12日
≪今ここにいて全国の神社めぐり≫
~タエヌが近年に参拝した神社を紹介します~

昨日は、広島県福山市に鎮座いたします
備後の国一ノ宮の吉備津神社で参拝してきました。

吉備津神社は、806年に創建されたと伝えられていますけれども、
文献で確認できるのは1148年以降のようでありますが、

いずれにしても古くから鎮座されていて
地元では「一宮さん(いっきゅうさん)」と人々に親しまれ
広く信仰されているようです。

出雲の国ともいろいろと関係している神社で、
主祭神は主祭神 大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)
備後開拓の神様として、また、開運招福・厄除け
交通安全・長寿の神様として、崇拝されています。

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≪よりポジティブな人間関係を築くために≫

やさしさ、謙虚さ、思いやり、感謝の気持ち、慈しみ、純粋さなど、人はこのような波動の高い意識を持ち合わせています。逆に、怒り、恐怖心や不安心、傲慢さ、嫉妬心など、波動の低い意識も持ち合わせています。今の世に存在する私たち地球人類は、だれもがこのような波動の高い意識と低い意識との両面を、多かれ少なかれ必ず持ち合わせているといってよいでしょう。

人間関係において、お互いにネガティブなことをそれほど感じずに、それなりに調和のとれた関係を保てていれば、特に問題は感じずにいられるでしょう。しかし、相手から低い波動を強く感じたり、自分との波動が(気が)合わないと感じたりしているのに、家族や親類や職場の同僚や学校や習い事などといった関係から、日常的に多く顔を合わせるため、人間関係がネガティブになりすぎないように配慮したり、より調和のとれたポジティブな状態で保つように意識的に努めるべき場面があったりすることは、多かれ少なかれ多くのみなさんが現実的な状況として当てはまることがあるでしょう。

例えば、職場で同じ室内に勤務しているある人が、自分に対しては意地悪で冷たく接してくるのに、他の人に対しては笑顔でやさしく接しているという状況であったとします。そんな時、あなたはとても嫌な気持ちになるでしょうし、イライラ(怒り)や不満な感情を心の中に抱くでしょう。そして、その人が近づいてきただけでもそんな気持ちが湧きあがったり、話しかけられた瞬間に恐怖のようなものや嫌気を抱いたりもすることもあるでしょう。

しかし、このような低い波動の感情からの邪気(マイナスエネルギー)を出すと、波動の法則によって、その人の低い波動の意識とつながって、低い波動の状況をより作り出しやすくしてしまうのです。ですから、お互いの低い波動が重なり合って、現実としてはネガティブなエネルギーが倍増するために、さらにネガティブな状況が生じやすくなるのです。

これは、言葉に出しても出さなくても発することでして、感情や思念によるエネルギーが大きく関係するために、口に出さずに黙っていれば解決することではありません。もちろん、口に出すと言霊のパワーも加わり、さらにネガティブになってしまいます。

陰で人の悪口を言っても同じことです。帰宅して一人でネガティブな感情を出して相手を憎んでも同じことです。すべては相手に伝わります。思念や想念のエネルギーは、とても現実的なものでありストレートに伝わるのです。

なぜならば、今の世では個性ある別の存在として生きていますが、すべての人は皆、魂の奥では1つにつながっているから、相手を特定した瞬間に相手の魂と深い領域ではしっかりとつながることができるのです。特に、このような強い念を持って相手を特定すれば、よりダイレクトに相手に伝わるのです。

では、このような関係を改善するにはどうしたら良いのでしょう。この答えはとてもシンプルでして「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」この2点だけ気を付けていれば良いのです。

自分自身の波動が高い状態で相手に接すれば、波動の法則がはたらいて、相手の高い波動の要素が引き出されやすくなります。もちろん、これは言葉尻や表情だけではなく、心の中の状況も大きく影響します。自分の波動を高くしたつもりでも、心の中でこれまでのように恐れや怒りなどの低い波動の感情が多少なりとも残っていれば、その分だけ低い波動も引き出してしまいます。

ですから、長い間ネガティブな関係であったとすれば、今日や明日で改善させるのは難しいかもしれませんが、少しずつ改善しようということは、自らの意識次第で何とかなっていくはずです。これにはカルマの法則も大きくからんできます。過去のネガティブなカルマは、その度合いに応じて解消するにはそれ相応の努力や時間などが必要になるのです。

たとえば、何年も会っていない学生時代の同級生と、久しぶりに地元に里帰りをする際に会ってしまうかもしれないという状況が予測されたとします。その知人は、とても意地悪だし、会うだけでも嫌な気分になるし、できれば会いたくないと感じていたとします。あなた自身は今とても幸せで、黄金時代に向けて光の道を順調に歩んでいるのに対して、知人は実際にもネガティブな道を選択し続けて、過去の印象以上に低い波動を多く発するような人だったとします。

もし、あなたがその知人のことを思い出せば、知人もあなたのことを思い出すでしょう。あなたの思念力が強ければ、思念(テレパシー)として気持ちが伝わりやすいためになおさらです。そして、あなたが低い意識を知人に向ければ、知人にとっては普通であるネガティブなそのエネルギーに対して、こころよく反応してあなたとの波動をより強く合わせるために、あなたと知人は里帰りをした際に、波動の法則によって引き寄せ合い、直接会う確率は高くなるでしょう。そして、直接会うことでお互いのネガティブな情緒はさらに重なり合い、あなたのイメージした以上にネガティブな状況が実現しやすくなってしまうのです。

でも、もしあなたがいつものように波動の高い状態を保ち、明るいオーラを放ってルンルン気分で里帰りをしたとします。その知人を思い出しても、素敵な人生を歩んでいることを願い、たとえ良くない噂を聞いたとしても、慈しみや憐みの心を持って愛の光で包んであげるなど、その知人に対して高い波動である愛の気持ちを向けてあげたとします。

そのような波動状況の中に在れば、里帰りした際に出会ったとしても、相手の高い波動の要素を引き出して接することができるでしょう。また、もし相手がそのような状況ではなく低い波動を強く発する中に在れば、波動が大きく違って波動が合わないために、出会う可能性はとても低くなります。

相手が自分をどのように思っているのかということを、考えすぎたりたり探ったりしすぎたりすれば、相手の領域に踏み込みすぎることになるので、過干渉しすぎてしまい、ネガティブな波動を生じる場合があるでしょう。そして、ネガティブなカルマとして自分に必ず返ってきます。また、相手の気持ちを変えようと思うと、さらに相手の領域に入りすぎてしまいます。

つまり、相手の思考や感情を変えようとまで思ってしまうことは、相手の領域に過干渉をしてしまうために不調和が生じやすくなるので、ネガティブなカルマを作ってしまう結果に至ることがあるのです。でも、自分自身の感情や思考を変えることでしたら、いつでも自分の顕在意識次第で、すぐにでも実行できることですし、その自らの意識をポジティブに変換することが重要であり、それだけで自己解決することができるのです。

実際には、相手との関係をより調和のとれた状態にしたいという、純粋な気持ちからの愛ある動機は、とても素晴らしいことなのですから、お陰様(守護霊様・守護神さまなどの陰ながら自分をサポートしてくださっているスピリット)も宇宙も神も、心からご加護くださり応援してくださいます。

そして、相手に対して愛の気もちからの心遣いをしつつ、相手の感情や思考や外見や言葉遣いなどの、相手の領域内のことにはできるだけ干渉しすぎず(意識を向けすぎず)、自らがどのような意識を持っているのかということに気を配っていれば、相手との関係はより調和のとれた状態になっていくはずなのです。

中でも、家族であるとか学校や職場であるとかといった、比較的多くの時間を同じ場所で過ごしたり、何らかの連携を保つために接したりする間柄の場合は、波動の法則と同様に、お互いのこれまでの関係におけるカルマの法則も多くからんでくるので、それなりにネガティブな関係が続いてしまうと、急に改善しようとか一気に問題解決をしようとかといっても、難しい場合が多いでしょう。ですから、この先にポジティブなカルマを、こつこつと少しずつ継続して積み重ねる努力が必要になります。

でも、時々しか会わないような人との関係や、コンビニの店員さんとか、タクシーの運転手さんとか、道端ですれ違う人とかといった、浅い関係の中で接するような場合には、このような自分の波動の状態がどのような状態であるのかによって、相手の状態にとてもよく表れるのです。

ですから、もしコンビニの店員さんが、いつも以上にとてもやさしい対応をしてくれたと感じたのなら、あなたの波動が引き出したことでもあるのです。でも、もし、いつも優しい店員さんの態度が、なんだか今日は冷たいなぁ…と感じたようなときは、あなたの波動を見つめなおしてみると、ネガティブな部分が多くあることに気づくことでしょう。

もちろん、今の世の目の前の現象のすべてが自分の映し出しというわけではないので、困っている人を見かけたからあなたも困っているとか、醜い姿に感じる人を見たかあなたもそんな姿をしているとか、そういった「極端に同じ」とか「鏡」であるとかという場合ばかりではありません。ここには必要(必然)の法則もはたらきます。全ての出会いは必然であり、カルマの法則や波動の法則もからんでいますが、すべてはお互いの魂の向上のための学びに必要なものなのです。

困った人や醜く見えるような人を見かけたら、自分なりにできる範囲内で愛を与えるのか、それともネガティブな思いを抱いただけになるのか。どのような意識や行動をとるのかによって、その学びはポジティブなものにもネガティブなものにもなるのです。魂の向上のための無駄な経験とか学びにならない経験などというものは、実際には何一つないのです。

すべての出来事に対して、あなたが「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」が、魂を向上させるためにはキーポイントとなりますし、どれだけポジティブな学びを得るのかも、すべてはあなた次第なのです。


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苦手な人や気の合わない人と会う時

2020年02月10日
≪今ここにいて全国の神社めぐり≫
~タエヌが近年に参拝した神社を紹介します~

天河神社(天河大辨財天社)は
奈良県最強のパワースポットと称され
陰陽の調和された高波動のエネルギーに満ちた場所であり

行こうと思ってもなかなか実行に移せなかったり
道に迷ったり体調を崩したりして
なかなかたどり着けなかったりもすることのあるような

“縁がなければたどり着けない場所”とも言われ
「来るべき時期が来ないとたどりつけない」
「神様に呼ばれた人が行くところ」
などの言い伝えがある神社です

また、近くにそびえる弥山には
UFOの発信基地があるとも言われるほど
目撃情報が数多くあるようですが

天河神社周辺は古くから地球とプレアデスとを結ぶ
大切な場所でもあります。

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苦手な人や気の合わない人…

つまり、会うと嫌な思いをするとか
話していてもおもしろくないしイライラするとか
波動が低くて重苦しい気分になるとか、

できれば会いたくないと感じるような
そういったネガティブな感情が
いつのまにか湧き上がってしまうような人は

親類や会社の関係者や
ご近所などといった身近であったり
時々しか会わないにしろご縁が続いていたりするような
あなた自身にとっての知人関係に

それなりの数の人々が
思い浮かぶ方もいらっしゃることと思います。

そして、そのような関係の知人と
近日中に会う約束をしたような場合

これまでの出来事を思い出してしまい
ネガティブな感情が湧き上がったり

「また嫌な思いをするのかな…」と気が滅入ったり
「できれば会いたくない…」と思ったりと
考えるだけでも憂鬱になったりすることもあるでしょう。

そして、そのような状態で、
苦手な人や気の合わないような人と会うようなことになると…

会った瞬間から嫌な思いをしたり
何か気に障るようなことを言われたり
嫌気のさすような態度をとられたりと

あなたの期待通り、いや、予想通りに
ネガティブな思いをすることになる場合が
多くあることでしょう。

それはそのはずで、
あなた自身がネガティブな感情や思考を抱き
そのことによって波動が下がってしまうと

波動の法則が働き
あなたの下がった波動に見合った現実が待ち受け
相手もその低い波動で接してくるから
余計に相手の低い波動を引き出してしまうからです。

相手の波動が根本的に
あなたより極端に低いような場合
気(エネルギー)が違うわけですから
気が合わないという感覚になるのです。

さらに大きく波動域が違うような場合には、
3次元世界で肉体を持って接してはいても
意識自体は別々の波動域のステージにあるために

話がかみ合わなくなったりとか
いくら説明してもわかってもらえないとかといったような
すれ違うような場面も出てくる場合もあります。

根本的に波動が大きく違えば
波動の法則が働いてしまいますから
そのような状況になるのは当然のことであるともいえます。

でも、あなたがそのような人と会う際に
ネガティブな思考や感情を強く抱いてしまうと
あなたの普段の波動よりも低い状態になるために

相手の低い波動域へと共に入り込んでしまい
相手のペースに巻き込まれるために
一緒になってイライラしたり辛くなったり
口論したりするなどの不調和を生じる場合が多くなるのです。

また、相手と別れた後に、
妙に疲れたり身体が重くなったりだるくなったりするなど、
相手の邪気の影響を強く受けてしまうことも多いのです。

では、どうすれば良いのでしょうか…

それは、お互いがお互いの中で
できるだけ高い波動を発することができるように

「あなた自身の波動を高くキープする」ことによって
また併せて「あなた自身の波動が下がらない」ように気をつけるようにして

その共有する場の波動を高め
より高い波動域の中で接するようにすることです。

そのために根本的には次の3つのことを意識する必要があり
そのことで不調和を最低限に留めることができるはずです。

☆自分自身の波動をより高めてから会うようにすること。

銀河の中心により近づいてきていて
それなりに高波動域に入っている
今のこの地球上に暮らしている人のすべては
陰陽の両面を持ち合わせていて

ネガティブな意識がたとえ多く表出するような人でも
必ずそれなりに愛の光も放っています。

あなた自身が、より愛を多く発するようにすれば
波動の法則が働いて、
相手の高い波動を引き出すことができます

瞬時には無理だったとしても、
少し時間をかけてじっくりと、

より穏やかに、より笑顔で、より優しく、より冷静に
より謙虚に、より愛を大きく抱いて接するようにしてさえいれば

そのうちに相手の態度もやわらかくなってきて
より高い波動の状態で接しあうことができるようになります。

決して短気になったり、
心と言葉が裏腹になったりしないように努めて

心から相手を許し、慈しみ
できる限りの愛を持って接するように
強く意識して臨み継続するように努めるのです。

☆相手をより理解し、よりポジティブに捉えるようにすること。

たとえば、いつもイヤミなことを
感情的になってズケズケと言うような人ならば・・・

「感情を正直にさらけ出す素直な人だけど、
言い方がきつくて相手の様子が読み取れない人」とか

たとえば、人の話を聞こうとしないで
自分の自慢話ばかりするような人ならば・・・

「自己愛が強くて強引なところがある
話をするのが好きな人」といったように

ネガティブな感情や思考を抜きにして
その人自身の特徴をシンプルに捉えて意識すると

それなりにその人自身のことを
わかってあげることができるはずです。

自分を理解しようとしてくれることや
自分のことをわかってもらえることは、
人にとっては嬉しいもので、

そのようにするだけでも相手の心が緩み
波動がそれなりに高まって
相手の高い波動を引き出すことができる場合もあります。

☆必要に徹して、余計なことを話さず、
より短時間で必要最低限なことを話すようにすること。

これらの事例のように、
苦手な人や気の合わない人、
つまり波動の合わないような人と接する時の
根本的なに意点として大切なことは

自分がより波動が高い状態で接することで
相手のより高い波動の状態を引き出すことです。

そして、時間が長引くと
高い波動をキープするのが難しい場合もあるので
できる限り必要最低限のお付き合いに留めて
お互いがより良い状態のまま別れれば良いのです。

親類同士でほんの数時間くらいなら
食事をして和気あいあいに表面上のおつきあいをして
それなりにポジティブに過ごすことができても

何日も共に暮らすようなことになったら
なかなかお互いに高い波動をキープできず
それなりに不調和が生じやすくなる場合もあります。

会社の会議の最中だけなら
仕事の話だけと割り切って冷静さを保てるのに

会議の後に飲み会に誘われて出かけたがために
長い時間話をしているうちに不調和が生じた・・・
なんていうことも往々にして起こるものです。

まだ、意識の上での波動の高低の差が
それなりに大きい者同士でも

この3次元の物理世界では
肉体を持った者同士で接することは可能で
様々な波動の人同士が入り乱れています。

だからこそ、魂を磨くための場としては
それなりに適しているといえるわけですが

総合的な波動を落としてしまっては
魂向上の道をスムーズに歩むことが難しくなります。

相手のネガティブに感じる言動を‘変えよう’‘正そう’として
相手を指摘して何かを伝えようとしたり
教え込もうとしたりしても

それはなかなか難しいもので
あなたの真意をがわかってもらえるどころか
余計に不調和が大きくなることが多くあるでしょう。

そもそも、相手を変えようとすること自体が
不干渉の法則に反しての過干渉をしてしまうという
ネガティブな波動を生じやすいことになってしまいがちです。

そのような相手の領域に過干渉して
相手を変えるという難しいことを選ぶよりも
よりシンプルで簡単な方法は

自分自身の波動を変えるように
自分内で調整して努めることです。

そして、自分自身の波動が高まることで
その波動が波及して周囲に広がり
それなりに強く影響することを信頼して実践し続けていれば

すべては自分次第であり、
目の前の現実世界のすべては
自分自身が作り出しているということが実感できるでしょう。


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地球の夜明けは近づいている ~シリウスからのメッセージ~

2020年02月08日
揖屋(いや)神社は松江市に鎮座していて
出雲風土記や日本書紀にも記載されている古社です。

主祀神はイザナミノミコトで
黄泉比良坂伝説地の近くにあることから
黄泉の国に縁の深い神社といわれています。

ご本殿は大社造りで
境内はうっそうとした松の木に囲まれた
静かな環境で荘厳な雰囲気に感じられます。

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≪シリウスからのメッセージ≫

目隠しされたような状態で生きることに慣れている、あなた方地球人類は、その状態が日常のあたりまえのこととなってしまっているために、目隠しされていることに気づいていない人が、あまりにも多すぎるということが問題なのです。

そして、まだたくさんの人々が目隠しされていることに気づかず、問題視していないわけですから、解決するはずがありません。

まず、第一段階として、地球人類の多くの人にとって必要なのは、目隠しされていて操られているという現状に気づき、問題視することです。

それでも、日増しに気づき目覚める人が増えていますので、目覚めた人は、まだ覚めぬ人を起こそうとして努力をしたり、その人の言動において気づきを促したりしているわけですが、もっと、そのペースを早くして拡大していく必要があります。

それには、目覚めた人に、もっと勇気と意気込みと実行力とが必要で、今向かっている世界の一つの方向性として、人類の破滅の道もあるということを理解し、そのような方向に向かうパラレルワールドの流れに乗らないように気をつけながら、現実の中でできる限りの努力をする必要があります。

でも、努力とは言っても、汗水たらして無理してまでも何かをするというわけではありません。目覚めた人は、その人なりに、自分らしいやり方で、その人自身の生き方を通して、自分自身もますます目覚めを進める中で、周囲の人を巻き込んだり、自分の実践を通して気づきを与えたりしながら波及するようにして、目覚めの輪を広げて行けていくようにすれば良いのです。

ある物事が問題であると思えば、解決に向かうために努力する傾向にあります。問題は必ず解決できるものです。かといって、問題探しをする必要はありません。でも、解決すべき問題を無過ごしたり、見て見ぬふりをしたりするのはネガティブなことであるといえます。

地球人類が、あらゆる真実を隠蔽され、テレビや新聞等のマスコミや学校教育を通して嘘偽りの情報でプロパガンダされたり洗脳されたりしています。

たとえば、水道水には毒素であるフッ素が入れられ、市販されている様々な食品には国が認可したとされる身体に悪い添加物が混入され、遺伝子組み換え食品が出回り、地球環境にも人体にも悪影響を及ぼす除草剤があたりまえのように売られて使われ・・・

空からはケムトレイルによって気象操作をしたり身体に悪影響を及ぼす金属やウィルスなどをまき散らしたりして、電磁波を使って波動を落とし、税金という名のもと地球市民から金銭を巻き上げて奴隷化する・・・などなど。

何も気づかずにいれば・・・
これがごく普通の事であると思えば、それで幸せなのか…

いえいえ、そんなことはありません。奴隷は奴隷と気づかなければ、いつまでたっても自由な市民と思い込ませれている、ただの奴隷のままであるのです。問題を問題であると気づかないと、解決のしようがありません。

新興宗教にいつのまにか洗脳されのめりこんだ場合、そこから脱するには、まずは、自分自身がその宗教集団によって洗脳されていることを知ることが重要です。そして、それがわかれば、自分の努力次第で、その洗脳から解放されることは可能です。ただし、洗脳されていること自体に気づくことができなけければ、洗脳を解き解決するのは難しいことなのです。

それと同じで、まだ目覚めぬ地球人類は、NWO(ニューワールドオーダー)を目指す悪魔宗教の支配者集団に洗脳され支配されているのです。その洗脳支配から解放されるためには、そのことに気づき、目覚め、解放され、自由を獲得しようと努力する必要があるのです。

さあ、目覚めた皆さんは、手と手を取り合って、意志を強くもって勇気をふりしぼって、共にさらなる目覚めを進めていきましょう!そして、まだ目覚めぬみなさんに対しては、気づきを与え、共に目覚めるよう、自分自身の在り方を通して、自分らしいユニークなやり方で、目覚めるためのアプローチをかけ続けていきましょう。

地球の夜明けは、ますます近づいてきています!


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過去の経験や学びは今のあなた自身の在り方に凝縮されている

2020年02月06日
≪今ここにいて出雲の国の神社めぐり≫

日御碕(ひのみさき)神社の鮮やかな朱色の楼門をくぐると
右手階段の上の小高いところに「神の宮」があり、
スサノオノミコトが祀られています。

そして、楼門から正面には下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」があり、
天照大神が祀られています。

伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、
日御碕神社は「日の本の夜を守る」
との神勅により祀ったのが始まりと言われています。

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≪過去の経験や学びは今のあなたに凝縮されている≫

過去世はあくまでも「過去の済んでしまった経験」であるわけでして、経験によって学んだことは魂の記憶に蓄積されていて、今世ですべていかされているわけです。それは、多くの人にとっては、決して1度や2度といった少ない回数の過去世における学びによって培ったものではなく、今生きている人の多くの人は、100回も200回も重ねてきている過去世の中での、すべての経験とすべての学びの結果の集大成が、今現在のあなたであり、今世の経験をあなたが選ぶに至った元となっているのです。

ですから、過去世の一部をあなたが知る機会を得たと感じた時、それはそれで参考になることではありますが、度重ねた輪廻転生における長い時間の中のほんのごく一部の経験にすぎないものなのです。ですから、そのほんの一部の過去世に対して、あまり強く焦点を合わせる必要はありません。1つの過去世の出来事ににとらわれすぎてしまと、今世のあなたの選択する道を狭めて、より限定的になったり、あなたの直感力の高さを損ねて、思考により強く頼る方向に導いてしまう度合いが強くなってしまったりする可能性が高くなってしまいます。

今この時点でのあなたの思い、感情、感覚、わくわく感が大事であり、今、何をしたいのか、今、何をすべきと感じているのかが重要なのです。特に、あなたの直感、つまりあなた自身のハイヤーマインド(高次元の自己・魂意識)から伝えられるインスピレーションである直感によって得たことを活用することは、あなたがよりポジティブな選択をするには重要視するべきことなのです。

今、やりたいと感じることを、今、できることから始めるべきです。この先に理想に感じる道が見えているのでしたら、あらゆる不安や恐れは安心に変えて、理想や願望の実現に向かうようにすると葛藤は解決します。

ライトワーカーであると自覚しているあなたは、より自分自身を輝かせるために、周囲の人々にも光をめぐらせるために転生してきましたので、そのお役目を果たすためには、今、あなたのやりたいという願望・理想を叶えて、より輝くことで、あなた自身の今世に転生した目的を果たすことになっていくのです。

あなたの今世の過去の経験も、過去世のたくさんの経験も、すべてが「今の時点のあなた」の思考に、感情に、意識のすべてに凝縮して表れています。そして、容姿にも、顔の表情にも表れます。根本的には、今のあなたの波動や発しているエネルギーや愛の度合いもそうです。過去を探るより、凝縮されてはっきりとわかっている「今のあなた自身」の内側も外側もそのすべてをより強く見つめ直すことによって、この先のあなたの歩むべきよりポジティブな道は見いだせるはずです。

そのためには、今のあなたのわくわくするようなこと、つまり今やりたいこと、今やるべきとかやった方が良いだろうとかと感じることを、すぐに実行できることから行動したり、イメージの中で実行してみたり、計画を進めたりして、優先して行うと良いでしょう。そして並行して、葛藤しているようなこと、恐れ・不安・心配事をより安心・安全に変えるように努め、あなた自身の中での解決に導くようにも努め、周囲の人との調和を図り、ネガティブに感じる要素を、できるだけ解消していく必要もあります。


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ヒーリングはだれでもできる!

2020年02月04日
≪出雲の国の神社めぐり≫

須我神社はスサノオノミコトが
ヤマタノオロチを退治した後に建てられた
宮殿が神社になったと伝えられる

古事記・日本書紀に「日本初之宮」
と記載されている古社です。

スサノオノミコトが日本で初めて
和歌を詠んだ場所であり。
和歌の発祥の地としても知られています。

スサノオノミコトとイナダヒメの夫婦神と
両神の子神が主祭神で
御利益は、 良縁成就、夫婦円満、
子授・安産、除災招福、諸願成就といわれています。

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≪ヒーリングはだれでもできる!≫

人によっては、ヒーリングというと、
なんだか特別な能力を持っている人ができる技法・・・
というような認識を持たれている方もいらっしゃることと思いますが、

実は、ヒーリングのテクニックの中には
手軽で安心、無料でだれでもできる簡単なテクニックがあります。

それは「手を当てる」ヒーリングです。

傷口を治療する時などに「手当をする」
という言葉が昔からよく使われていますが、
まさしくヒーリングの基本的なテクニックの中の1つは
「手を当てること」によるヒーリングなのです。

「ただ手を当てるだけでいいの!?」

そのような疑念を抱く方もいらっしゃるとは思いますが、
そう、基本的にはただそれだけでヒーリングできます。

人の身体部位の中でも、
手のひらからは癒しのエネルギーが出やすいので、
痛みや不調和があるような幹部にそっと手を当てるだけで
あなたから愛の癒しのエネルギーが注がれるのです。

熱があるとき、そっとお母さんがおでこに手を当てると
なんだか気持ちが良さそうにやすらいでいる
そんな小さな子どもを見たことがありませんか?
もしくはあなたの経験した記憶はありませんか?

痛みのある場所に手を当てたり
さすったりしているだけで
痛みが緩和されたことがありませんか?

それらはまさに、手のひらから注がれている
癒しのエネルギーによるヒーリング効果なのです。

≪ヒーリングを実践するにあたって≫

先ほど、「ヒーリングはだれにでもできる」といいましたが
ただ、何も考えずに手を当てるだけでも
確かに癒しのエネルギーが流れ
それなりの効果は期待できますが、

より有効にヒーリングを実践するには
それなりに意識したほうが良いことがありますので、
そのいくつかを羅列して挙げてみます。

ちなみに、「ヒーリングは誰でもできます」が
ヒーラーの波動やエネルギーの状況によって
また、実践経験やテクニックや知識などによって
個々のヒーリング力に違いはでてきます。

≪ヒーリングを実践する時に意識したほうが良いこと≫

・できるだけ力まずにリラックスをして行う。
(力むとエネルギーが流れにくくなる)

・ヒーリングは有効であると信頼する。
(疑念はネガティブな波動が発し、エネルギーが流れにくくなる)

・人を癒したい、病気やけがを治したいと思う。
(愛の気持ちからくる光エネルギーは高い癒しのエネルギーになる)

・自己ヒーリングの際には、
自然治癒力や免疫力を高めて自分自身で健康を維持したいと思う。
(自己愛や自分への信頼感は、多大な光エネルギーをめぐらせることができる)

≪ヒーラーとしての資質≫

そして、さらに、ヒーラーとしての資質のようなものが
元来からある程度は備わっている人もいらっしゃいますので
そのいくつかの例を挙げてみます。

まず、第一に挙げられるのは
「ヒーリングに対する興味関心を持つこと」です。

そして、こんなふうにワクワク思う方は
間違いなく過去世でヒーラーであったか
もしくはヒーリングによって癒された経験があるか
そのどちらかである可能性が高いです。

「ヒーリングは有効であるように思う」

「ヒーリングをやってみたい・受けてみたいと思う」

「ヒーリングができるようになったら嬉しい♪と思う」

「ヒーラーになりたい!と希望する」

さらに、以下のような人は
すでにヒーラーとしての高い資質をお持ちですので

過去世の様々な経験の中で
ヒーラーとしてのお役目を授かったことが
何回かはある可能性の高い方です。

・力を抜いた状態で手のひらを1~2分間ジ~っと見ていると
手のひらが赤くなったり斑点ができたり腫れぼったくなったりする。

・手のひらを人の身体にそっと当てて
しばらく時間が経つと、
ビリビリとしたり温かくなったりする。

・見えない力(波動やエネルギー)が
身体に強い影響力があることが信じられる

などが挙げられます。

≪ヒーリングの様々なテクニック≫

冒頭で述べましたように、
何か痛みや不調和の起きた幹部に手を当てるだけで
ヒーリングができます。

加えて「痛みが消えますように」
「熱が下がりますように」などと
心の中で願いを唱えながら手を当てると
さらに有効に働きます。

そして、傷口が治ってふさがったことをイメージしたり
病気が治って元気になって笑った姿をイメージしたりしても
そういった願いのエネルギーが働いて
より有効にヒーリングすることができます。

それ以外にも、宇宙エネルギーと強く深くつながる方法や
そのチューニング(アチューンメント)や
手を当てる効果的なポジションや
距離や時空を超えた遠隔ヒーリングのやり方など

ヒーリングテクニックをいろいろと身に着けたい方は、
タエヌのホームページ「レイキ遠隔伝授」に掲載してありますので
ご興味のある方はご覧いただけましたら幸いです。

当方のレイキ遠隔伝授は有料ですが、
ご自宅に居ながら通信教育のような形で
レイキの伝授をお受けいただくことができますし

ご希望があれば、私の自宅や出張して
直接の伝授を行うことも可能です。
詳しくはこちら⇒「レイキ遠隔伝授」をご覧くださいませ。

私タエヌのヒーリングを必要としている方
ヒーリングを体験してみたいという方はご自宅で受けられます。
こちらをご覧くださいませ⇒「遠隔スピリチュアルヒーリング

また、レイキ以外にも様々なヒーリングテクニックがありますので、
Webページなどで情報をお調べになられて、
ご興味があるヒーリングテクニックがあれば
身に着けてみてはいかがでしょうか。

以上、ヒーラーとしてのタエヌが、
今、書きたいと感じた内容を
ワクワク感に従って表現してみました。

お読みいただきありがとうございました。


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「感謝」や「許し」や「学び」に変換する/食事は愛

2020年02月02日
≪今ここにいて全国の神社めぐり≫
~タエヌが近年に参拝した神社を紹介します~

奈良公園内に鎮座いたします
世界遺産の春日大社は
全国約1000社ある春日神社の総本社です。

社殿と回廊には約1000基の釣燈籠が、
参道両側には約3000基の石燈籠が並び
独特な雰囲気を醸し出しています。

主祭神は春日神ですが、
春日神とは武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神の総称で、
武甕槌命が白鹿に乗ってきたとされることから、鹿を神使としています。

春日大社にご開運・良縁・心願成就を祈願
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≪「感謝」や「許し」や「学び」に変換する≫

あなたが体験することは、すべてがあなたにとって必要なことであります。そして、すべてはあなたが招いたことであり、あなたの波動によって引き寄せた出来事でもあるのです。

そのような必然であるといえる、あなたの目の前に起こるすべての出来事は、あなたが招いたことであり、あなたの魂向上のためには、無駄なことなど何もない、すべてが必要な出来事なのです。

あなたの招いた出来事の中には、あなたにとって嬉しいことや幸せに感じるようなこともあるでしょうし、無意識の中で何気なくやり過ごすような感じの事も多いでしょう。

しかし、時には、怒りや悲しみや不安感が強くなるような、あなたの感情をネガティブにするような出来事も経験するでしょう。

そのような出来事に対し、あなたがこのようなネガティブな感情を抱いてめぐらせたり、ネガティブな思考や取り越し苦労の渦中に入ったりしてしまうと、波動は重く荒くなり、とても低くなってしまいます。

低い波動はネガティブなエネルギーを発しますし、さらなるネガティブなものを引き寄せてしまいます。そして、波動が下がれば、魂も下降してしまいます。

そのような状況になってしまったと自分自身で気づいたとき、いっときでも早く波動をこれ以上低くならないように変換し、より波動を高める必要があります。そのためには、どのようにすればよいのか…それは、物事の捉え方を、「感謝」や「許し」や「学び」に変換するようにすれば良いのです。

たとえば、人から嫌なことを言われてイライラした場合、陰で言うのではなく直接言ってくれたのだから「感謝」なのです。そして、冷静になって考えて、相手に悪気がないと思ったら「許し」てあげれば、ポジティブに変換できるのです。

たとえば、無理難題になるようなことを押し付けられて、苦労してつらい思いをした場合、その問題を解決するために努力することはすべてが「学び」になるわけですし、自分の成長につながるだろうと思えば「感謝」です。

「病気」になって苦しい思いをしても、そこから何らかの「学び」を得ようとすればポジティブなものになります。病気になるには要因があり、学んでみると、何らかのあなた自身の改善すべき課題がみつかりますので、病気に「感謝」です。

これらの事例のように、ネガティブに感じるようなことの多くは、あなた自身で意識すれば、ほとんどのことが「感謝」や「許し」や「学び」に変換することができて、その結果、波動はそれ以上下がることはなく、それなりに高めることができるはずなのです。


≪食事は愛≫

主婦はポジティブな気持ちで家事をしているだけで、霊的に成長して魂が向上してそれなりに‘覚醒する‘といいます。自分を含め、家族を思い、無償の愛の気持ちで家事を行えば、必然的に愛はめぐり深まっていくからです。

愛の気持ちをめぐらせて料理をすれば、食事をする家族のことを思いながら、それなりに必要な栄養素を考えたり、できるだけおいしく食べられる料理を作るようにしたり、バランスや調和を意識したりするでしょう。

また、食事は感謝であり、愛であり、喜びでもあります。そんな体の一部になってくれる食事を作る機会が与えられたこと自体、幸せなことだといえるわけです。

私は家事の多くを妻に任せていますが、結婚以来25年、家族の食事は、主夫としてメニューを考えるところから買い物や作ることまでを、私がメインで行っています。時にはたいへんに感じることもありますし、心が乱れたまま作ったりいい加減になったりすることもありますが、できるだけポジティブな気持ちで作るように心がけています。

この大切な仕事を任せてくていることに、家族にはとても感謝していますし、誇りにも思っています。

それではここで、催眠術師でもある私タエヌが最も尊敬していて、昨年の夏、直接お会いしてお酒までご一緒させていただく機会のありました、テレビ番組に何度も出演されている催眠術師の第一人者である南 裕さんが、ひかりさんという女性に催眠術をかけて深いトランス状態に誘導し、‘預言者’と名乗る霊的な存在を呼び出して質問をして回答を得るという催眠術の実践動画「南裕×ひかり 預言者」の中からVol11から、食事に関しての素晴らしい内容がありますので、一部文字お越しをして掲載させていただきます。

☆食事とは本来どのようなものか。人間にとって理想な食事とは何か☆

「食事は感謝です。食事は愛です。食事は喜びです。

一人で食べる時は、目の前のものが自分の肉体の一部になってくれることに感謝をして食べれば、その食べ物はとても良い波動になって自分の一部になります。

複数の人と食事をするときは、お互いにその食事ができることを喜び合いながら、感謝をもってその時を喜びをもって過ごせば、お互いにとって食べ物を食べるという、同じ食べ物を味わうというコミュニケーションに浸りながら、素敵な時を持つことで、その食べ物もお互いにとって、とても良い波動で体の一部になることができます。」

☆肉食と菜食について☆

「一般的に肉食はやめた方が良い。菜食が良いということがよく言われていますが、それを頭の中だけで思い込んでいると、肉料理を見た時に、これは身体に良くない物だとか、悪い物だという観念ができてしまって、逆に食べることで自分の健康を害するような思い込みを作り上げてしまい、その思いによって自分の体を悪くしてしまうということがあります。

1番大事なのは、自分に正直な気持ちで喜んで食べるということです。肉が本当は好きなのに、良くないと思いこむことは不自然なことです。大事なのは、目の前に出されたものを喜んで感謝して食べること。それが1番大事なことです。

でも、自分自身の波動がどんどん上がるにつれて、波動の高い食べ物を好むようになり、波動の低くなるような食べ物は自分に合わないからなるべく取らなくなる、という傾向が自然とできます。その時はそれに合わせて自分の体に合うものを食べていくことが良いです。」

☆料理をする時や食事をとる時に意識したり実践したりした方が良いこと☆

「料理をする時は、その料理をする人の思いが食事に入ります。ですから、その食事が感謝の食べ物になるように、自分自身が感謝の気持ちで満たされたような思いをもって料理をすると、その波動でとても波動の高い料理になることができます。

1番良いのは、料理をしている時に、神への捧げものを作っているような気持ちで、愛と感謝の気持ちで料理していけば非常に波動の良い、そしておいしい食べ物になって人から喜ばれるようになります。」


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