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黄金時代に向かう地球上で「今」の在り方

2017年05月24日
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宇宙の根源神におけるあらゆる計画が成されていく中で、地球に関係している最も重要であった地球上が4次元そして5次元世界へと次元上昇するするという計画は、予定通りに進行しているようです。これは、ますます地球が銀河の中心に向かって近づいていることや星の整列やフォトンベルトなど影響などで、地球に与えられる宇宙エネルギーが増大したことや、宇宙のあらゆる存在からのサポートがあったからこそ成し得ていることではありますが、私たち地球人類も、この転生した目的を果たして光をめぐらせることができているために、こうして多くの地球人類が、地球上の次元上昇の波に乗ることができて、今、ここに存在することができているのです。

今、地球人類として転生してきて、地球上にこうして残っている者たちは、生前からの神との合意のもとで転生して、次元上昇した地球上で魂向上のための道を歩むという約束を果たしている最中であるために、今、ここに肉体を持ったまま存在することができているわけですから、そんな私たちは、とても栄誉ある魂の存在と言えるのです。ですから、とても素晴らしい事なのです。

2012年末の時が過ぎ、地球上は高次元界の扉の入り口に入りましたが、黄金時代である高次元の世界の始まりが始まったばかりなのです。高次のポータルが開かれて、今、その入り口に立つことが許されたまでの事でして、実際は、高次の世界に入って、黄金時代といえるような愛に満ち溢れた自由と平和と統一の世界に至ったわけではなく、波動域は高次元領域の始まりに入ったものの、この時点で皆さんが感じられているように、肉体的にも意識の中も世の中の状況も、今はまだ完全に4次元そして5次元の世界に見合った状況に至らずに、まだまだ多くの事において、3次元世界の末期の状況が続いているのです。

次元上昇して地球上の波動が高次元の始まりに至っても、政治や経済や教育や医療などの世の中の体制や物理的状況も、瞬時にすべてが高次元世界の波動に見合った状況へと変わるわけではありません。波動・エネルギーが変化しても、物理的な状況が同時に変化する場合もありますが、多くの事が後になって変化していくのです。4次元以上の高次元の世界に完全に至ることができれば、波動・エネルギーの状況と現実とはそのまま結びつき、即座に願ったことは実現するのですが、今のようにまだ完全に高次元世界に至っていないような状況では、難しい事が多いのです。

地球上が高次元界の入り口に入ったので、今まで以上に世の中の状況のポジティブな変革はさらに急速に続きますが、地球上の波動域は第4密度の波動域に入っても、地球上のすべての人々の在り方や世の中の状況すべてが高次元の世界に見合った状況へ至ったと感じられるまでには、直線的な時間ですと約二十年(2037年~2039年頃)はかかるだろうと予測されています。そして地球の次元上昇の流れはその後も続いて、4次元を超えて5次元世界まで上昇していくのです。

地球上の現在の状況の中でも、世の中の3次元的なネガティブな状況や、個人内の意識における感情や思考などのネガティブな部分は、高次元の波動領域に入ると3次元世界で作り上げて残っているネガティブな固定観念や感情などの意識や物理的な事などにおける葛藤が、今まで以上に急速に進み、最終局面に入っているのです。

そして、すでに4次元の波動域に入っている地球上の波動状況に見合うまでに、さまざまな葛藤や変化が続き、やがて世の中の状況も個人の在り方も変革した時、高次元世界へと次元上昇したとはっきりと認識できるでしょう。

そして、次元が上昇したと実感できるような状況になった頃には、直線的な時間における現在・過去・未来というような時間の概念や感覚がなくなり、すべてが「今」起きていると認識できるような状況になるために、波動に見合った状況も願いも何もかもが「今」瞬時に、目の前である現実世界で実現するようになるのです。

ところで、ここまで述べてきたようなことは、まだ地球上の波動域が3次元末期の状態であった2012年12月22日頃までの間にも、同じようなことを伝えてきましたので、これといった違いは見当たらないでしょう。では、いったい高次元のポータルが開かれて入り口に入る前と、今、こうして波動・エネルギー的に4次元領域の始まりに入った地球上とでは何が違うのかということを、簡単ではありますが明確に述べてみたいと思います。

それは、今、波動・エネルギーが高次元の領域、つまり第4密度に至っているので、すべての世の中の体制も物理的なことも人の肉体も意識も、いつでも、今すぐに、次の瞬間にでも、高次の状況に至ってもおかしくないようなところにまできているということです。つまり、準備ができてゴーの青信号が灯れば、いつでも高次の世界の状況に至ることができるということです。

アセンションする前の3次元世界では、政治や経済といった分野の改善すべき状況を、新たな黄金時代にふさわしい体制のスタンバイを進めるまでが精いっぱいだったことも、3次元世界では存在することのできたカバール・1パーセント支配層・エリートなどといわれるような闇の存在やそれに深くかかわり加担していた者たちが、地球上で存在することが難しくなり、自分たちが生きていくことで精いっぱいになったり、光の勢力に転じたり、地球を去ることを選択したりしている状況が進んでいたりしているので、それらによって阻害されていた政治や経済などの物事が、まだ済んでいない内容の調整が進みやすく、新しい体制へとスムーズに変革しやすい状況に至っているということです。

そして、もう少しそのような変革や調整が進んで青信号さえ灯るような状況に至れば、いつでも発進できるところまで、すでに地球上の世界の中での準備は進んでいるのです。新しい政治や経済、つまり黄金時代にふさわしい愛の溢れる指導者による政治や、富が公平に分配されて運用される経済も、高次元の宇宙の皆さんとの親交も、その準備は整う直前にまで至っており、それほど時を待たずにゴーサインの青信号が灯るところまできているのです。

人の意識に関しては、すでに3次元が終わりに近づくにつれて、ネガティブな意識を多く持ち合わせていく傾向にある人と、ポジティブな意識を多く持ち合わせていく傾向にある人とが、どんどん2極化されて進行していましたが、高次元の波動域に入った今、それがさらに顕著に表れていき、2極化は急加速して進んでいます。そしていずれはポジティブな変化が続くにつれて、2極は統合していくのです。

今、この時点で、波動・エネルギーがアセンションした2012年末以降の現在も地球上に残っている人すべては、3次元以下の意識を持ち合わせていても、必ず4次元以上の意識も持ち合わせている人のみであります。まるで、冷酷であるように感じられる人でも、今、この地球に存在することが許されている人の意識の中には、必ず4次元以上に存在できる「愛」の意識が備わっているのです。だから、高次元のポータルが開いた今も、4次元世界の密度に入って存在することができているのです。

ただし、この先、時が経つにつれて、世の中の状況や存在する人々の意識も高まり続けていくうちに、さらに波動・エネルギーは急加速して高まり続けるので、宇宙における普遍の法則である波動の法則や必然の法則が大きく働き、3次元以下の意識を多く持ち合わせてめぐらせ続けているような人は、波動はますます下がっていくために、この地球上に存在することは難しくなり、その波動の法則や必然に従い、在るべき場所へと、魂向上のために最も適した場所へと移動することを選択するようになるのです。

ですから、今この時点ではまだ存在することが許されていても、これから先の在り方次第では、このままアセンションを完全に果たせるものもあれば、3次元意識が強くなり、地球以外の3次元世界の惑星にて次なる転生を迎えるものもあるのです。そして、完全にすべてが成るようになって、自身が存在するにふさわしい状況に、今存在している地球上すべての人類が完全に至るまでには、二十数年かかるといわれており、ギリギリまで葛藤を続ける者も多くあるでしょう。

今、高次元の世界のポータルはすでに開かれています。あらゆるものが、その高次の波動・エネルギーを受けて、この先、さらに急加速して変化していきます。その結果、必然的に地球上で魂をさらに向上するための道を選び旅を続ける者と、他の3次元世界へと旅立つものとに分かれていきます。世の中も、黄金時代にふさわしい必要なものは発展し、必要でないものはなくなったり変革したりしていきます。人の肉体は、その波動・エネルギーにふさわしい状態へと変化をし続けていき、完全に高次の意識に至った頃には、クリスタル基盤の密度の軽い高次の肉体へと変わっていくのです。

すでに、高次元の世界の始まりが始まったといえる2012年末の波動・エネルギーが高次元領域に入ってから約4年6か月の時が経ちました。

この時期は、古い時代であった3次元世界の終わりの終わりの時期であり、4次元以上の高次元の世へと移り変わるための変革期・転換期ともいえるでしょう。宇宙は常に変化し続けています。そして、当然、私たち地球人類も絶えず変化をし続けています。

その変化が、今、急加速して、高次元の方向へ歩んでいく者と、以前のような3次元以下の世界の方向へと歩み続ける者とに、分かれて進んでいるところなのです。ですから、個人内においても、変革期・転換期を迎える者が増えており、個人内の葛藤が表面化して、顕在意識で認識する機会が増えているような人は、ますます多くなっていくでしょう。

このように、自分自身をよりポジティブな状況へと変えるために、自分自身の葛藤が増えたり大きくなったりしているのだろうと感じているような皆さんは、アセンションの波に乗っており、この先ますます高まっていく波動・エネルギーに見合った状況へと自分自身の状況を合わせるために変化しようとしているという、とてもポジティブな流れに乗っている人が多いといえるでしょう。

そために、今の環境や実生活や仕事などはそれほど変化はさせないで、自分内の意識を高めるような変革期・転換期を迎える人もありますが、人によっては住んでいる場所を変えたり、仕事を変えたりするなどといったような、環境やメインで行っていることの変革期・転換期を迎えているような人も増えています。そのような人は、自分自身の身近である実生活や環境や在り方自体もも大きく変えようとしているために、葛藤が大きかったり、とても大きな変革期・転換期を迎えているのであろうと感じたりすることでしょう。

そのような変革期・転換期の中に在ると感じられるような時には、とても大切になることは、波動をできるだけ下げないように努めること。そして、より高い状態でいられるように努めることです。そのためには、自らの中で湧き上がる「わくわく感」に焦点を合わせること、つまり今やるべきと感じたこと、今やりたいと感じたことを大切にする必要があるということです。そして、「自他へのより大きな愛をめぐらせるように努めること」です。宇宙はとてもシンプルな世界です。愛がすべてなのです。真の愛さえより多く持ち合わせていて、真の愛をより多くめぐらせてさえいれば、波動は高まり魂は向上し、上へ上へと昇り続けていき、宇宙の神へと近づいていくことができるのです。

そして、今、こうして存在できていることを誇りに思い、宇宙に感謝し、このまま地球とともに物理的にも完全に次元上昇して、黄金時代で過ごすことを望むのであれば、今、私たちは真の愛を、今まで以上により強く意識すべきなのです。自己への愛をより深め、他者への愛をより多くめぐらせて、あらゆる環境や生物への愛も、地球への愛も宇宙への愛も、より大きく広くめぐらせるように努めるべきなのです。

また、次元上昇の流れに乗っている地球上に存在することができている栄誉ある魂だからこそ、私たちはより強く意識をポジティブに持ち続けるように努め、ネガティブな意識をより早くよりポジティブに改善するようにも努め、自分自身に対してより厳格でいるようにして、ネガティブなことにエネルギーを使うよりも、ポジティブなことにより焦点を合わせて尽力するように努めるべきなのです。


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本当の自由を味わいたいと思いませんか!? ~シリウスからのメッセージ~

2017年05月22日
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人はそれぞれ違った生き方をしていて、まったく同じ生き方をしている人など存在しないのです。ですから、人それぞれの考え方、物の捉え方が違っていて当たり前で、大多数の人の考え方や生き方を統一するなどということは不可能に近いのです。

それでもそれを可能にするには、人に恐怖心を与えて支配するとか、あらゆる手段を使って意図的に洗脳するとかといった、非人道的なやり方を行うことです。そうすれば、ある程度は、その支配者や洗脳者が意図したような、一定の物の見方や捉え方に人々を誘導することは可能なのです。

残念ながら、今の表面地球はそのような世界ができあがっていて、知らず知らずの間に、長い歴史をかけて、人々はある一定の方向に誘導されてきたのです。

それでも気づいた人、目覚めた人はいました。割合的にはほんの一握りでしたが、ざっとここ1万年見ても、数にしたら何億人になるでしょうか。ただし、目立った行動をとった人、その秘密を暴露しようとした人、あからさまに反抗した人など、支配・洗脳者側にとっては危険人物とみなした個人や団体は、ことごとく抹殺されてきたのです。

今、あなた方の住む表面地球は、新しい世に入ろうとしていて、あらゆる分野の変革の礎が築かれ進められています。ただし、まだ秘密裏に進めている事、世にあからさまに公表できないことは多数あり、あなた方一般市民が認識して実感するようなことは、ほんのわずかな事実のみになっています。

その理由は、先ほど申し上げたように、まだ支配層の力が、世の中全体にそれなりに強くはびこっているのは事実でして、世に出すにはまだ早い段階のことが多くあるからです。そして、それを知っている支配層側は、それを利用して、世の支配が弱まりつつあるにもかかわらず、必死になって支配洗脳体制を長引かせ、先延ばしにし、人類滅亡の機会をうかがっているのです。

どうか、落ち着いて目を閉じてください。そして、何度も深く息を吸って吐いて、深呼吸を繰り返してください。そして、自分自身の内側を覗いてみてください。そして聞いてみてください。本当のあなたは何ですか?あなたの今やりたいことは何ですか?あなたはなぜこうして地球上に生まれてきたと思いますか?そんなふうに、思いつくまま、あなたがあなたの心の奥底に、いろいろと尋ねてみてください。

そしてその答えは何であっても、今のあなたの答えなわけですから、その答えに忠実に従って、この先をよりあなたらしく生きるように努めてください。そうすれば、知らず知らずに支配されていたことに気づき、洗脳も徐々に溶けていき、がんじがらめに縛られていたあなたが、まるでさなぎから飛び立つ蝶のように大空を舞い、自由にあなたらしく飛び回ることができるようになるのです。

今の仕組まれた自由に満足するよりも、本当の自由を味わいたいと思いませんか!?だってあなた方地球人類は、その本当の自由を味わうために、今こうして生まれてきたのですから、そう思って当然です。ただし、それには、‘今の自由が本当の自由ではない’ということを知る必要があるのです。支配され洗脳されているという、その事実を感じて認識する必要があるのです。

だから、もう、そんな現実から目を背けようとしたり、否定しようとしたり、怖がったりせずに、身体の目も心の目もしっかりと見開いて、そんな現実的問題にしっかりと取り組み立ち向かい解決すべき時が来たのです。

地球上であなた方地球人類がアセンションを果たすためには、そんな道のりは避けて通れないものなのです。無知の知を知り、そして本物の叡智を身に着け、勇気をもって立ち向かい乗り越え、そして真実に目覚めて精神的に覚醒してこそ、それがあなたのアセンションであり、今の地球人類がアセンションするためには避けて通ることのできない道なのです。

もうすでに分かっている人には、あまりにも基本的なメッセージなので確認程度にとどめてください。でも、まだあまりよくわかっていないとか、真実を避けて通ろうと思っているとか、信じられないとかというような皆さんは、ぜひ、今あふれるようにウェブ上で出回っている、これまで教えられ常識とされていたことが覆るような情報も含めた真実の情報に触れる機会が訪れても、決して目をそらさず、あなたが真実であると感じ、必要と感じるような情報は、できるだけ得るようにすることが賢明です。

そして、現状を知り、今の世の課題を知ったら、あなたはあなたらしく立ち上がり、あなたらしいやり方で今の世を光の世である黄金時代に向かうために、あなたなりに貢献しようとしてください。それはとてもシンプルなことで、あなた自身が、あなたとは何かをより思い出し、あなたらしさとは何かをより自覚し、よりナチュラルに、より軽やかに、よりわくわく感じる方向に向かって、あなた自身のポジティブに感じる歩み方で、光に向かってあなたらしく歩み続ければよいのです。

そんなふうに、より多くのおとな達が覚醒していけば、高次元領域から来たばかりですでに覚醒しているスターシードの子どもたちと同調して光の循環がより強力になり、地球人類個々のアセンションは集合的アセンションになって、地球全体のアセンション、そして太陽系や銀河のアセンションへとつながっていくのです。


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お金を必要としない世界への移行について

2017年05月20日
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‘お金を必要としない世界’は必ず訪れます。そしてそのような世界が訪れるのは‘黄金時代’と高次元のみなさんが称しているような、地球上の世の中が完全に高次元世界の波動に見合った世界になる前である、今から約20年先(2037年〰2039年頃)までの間の近い将来には、今のような形でお金が必要とはされない、お金の価値観がまったく違う世界に至ることが予測されています。

今のようにお金の価値観がとても高くて必要とされるような世界であるかぎり、たとえアセンションして波動域が高次元領域に至っていたとしても、我々が暮らしている物理世界においては、その波動に見合った高次元世界に至ることは不可能といえるのです。

今、2012年末の時が過ぎ、アセンションのポータルが開き、地球の波動・エネルギーが高次元の状況に至り、世の中の状況も私たちの肉体もすべての物理的なものも、その波動・エネルギーの影響を受けて、徐々に変化し続けているのは事実でして、世の中の状況の変化の中で一般的に多くの人にわかるような形であらわれていることもありますが、多くのことが、私たちの気づきにくいところや、あえてマスコミに報じられないで隠されているところでは、今、徐々にそして所によっては大きく動いて変革しているのです。

宇宙すべてにおいて普遍なものは「変化」をすることです。そしてその変化をすることは、急激に起きるよりも、段階を経て徐々に変化した方が、よりポジティブである場合が多いのです。特に‘人の意識や感情’に関わることは、まだネガティブな要素も多分にある3次元世界に存在している我々地球人類にとっては、急激に変化するよりも、徐々に変化した方が、多くの人にとってポジティブに対応しやすいのです。

ですから、いきなり世の中の体制が急激に大きく変わって‘お金を必要としない世界’が、たとえば高次元の宇宙のみなさんの手によって強引に作られることは望ましくなく、またそのようなことは、高次元世界に存在している方が選択するわけもありません。そもそも、宇宙の根源である神が、地球人類の自由意思を侵害して過干渉してまでもそのようなことをすることは、決して許すことではないのです。地球上のことは、地球上に住む私たち地球人類の自由意思が、宇宙のすべてにおいて最優先で最も尊重されるのです。

お金が必要だと大勢の人々が思って信じ続けていれば、そのような現実世界が作り出されて続いていくのです。あらゆる戦争だって、すべてがそこに携わる人の意思によって行われてきました。たとえ闇の人たちや政府や宗教などによって操られていたり洗脳されたりしていても、結果的にはすべてが地球人類個々の、そこに参加している人たちの意思によって行われて作り出されたりしてきたのです。

ですから、より多くの人たちが平和を望めば平和な世界が作られるのです。お金が必要のない世界にしたいと願えば、お金が今のように価値観が高くて必要とされない世界が作れるのです。必要な物と物とを交換しあったり、土地や物を共有しあったりすれば、お金が無くても最低限に必要な物は手にすることができるのです。必要な知識も技術も交換しあったり、人それぞれが特技として持ち合わせていることや、やりたいと感じるようなわくわく感じたりすることを、自分のために人のために世の中のために活用すれば、それですべてが調和され必要が満たされるように成っているのです。

宇宙の根源神は、そのようにすべてが調和されるように地球人類として転生する人を調整してくれているのです。すべての人が自分らしく、個性を発揮して、自分自身の自由意思に即して在り続けて、愛に基づいて生きていれば、地球上の人々は必要に満たされて調和されるように図ってくれているのです。家を設計することも家を作る事も、衣服をデザインすることも作る事も、食となる物を田畑などで作ることも調理することも、知識を持つ人も与える人も、自分の得意とすることややりたいと感じたことを、自分のため世のため人のために行い、自分のできないことや得たいものややってほしいことを他の人に施してサポートしあうようになれば、世のすべては必要に満たされ、争う必要も奪い合う必要もなく、平和に調和され統一された自由な世界を作り上げることができるのです。

ですから、ひとりひとりがお金のない、奪い合う事もなく、戦争もない、平和を願うことはとても大切なことなのです。地球人類個々の意識がより愛に満ちて、より平和を願い、より高まることがとても重要なことなのです。地球上のこの現実世界である物理世界は、すべてが人の意識によって作り出された世界なのです。本来は、人の意識によって、強く願うことによって、どのような世界でも作り出すことができるのです。

今、地球上では、地球人類全体の意識は、徐々に、そしてここ数百年と比較すれば急速に高まっているのが事実です。数百年前には「愛」「平和」というような言葉が、今のようにごく普通に多くの人によって語られ使われてはいなかったのです。地球人類全体の集合意識は、徐々に、かつ特にここ1,2年では急速に高まり、愛がより大きくめぐっているのが事実なのです。

冒頭で述べましたように、今のような世界に共通している貨幣経済は必要なくなります。どんなに遅くとも、2037年~2039年頃までには迎えられることが予測されている黄金時代と呼ばれる高次元世界が現実世界になる頃までには、‘お金の必要とされない平和な世界’は実現されます。でも、今すぐにそのような世界が実現するのは不可能なのです。なぜなら、まだ、今の時点では私たち地球人類の多くの人の意識が‘お金が必要で価値観が高い’という固定観念に捉われすぎているからなのです。

実際に足元であるこの日本の現実社会を生きていくには、最低限のお金は必要です。たとえば我が家では、家賃(5万円)や光熱費や子どもの学校にかかる費用(2人で毎月平均約30,000円)や食費などや国保税(6人で毎月約52,000円)や住民税や車税などの税金を支払うには、ひと月に最低でも平均約35万円は必要となります。ですから、そのお金を稼ぐ必要があり、得たお金をうまく調整して活用する必要もあります。

「足は大地に。理想は高く。心には愛を。」という私の大好きな宇宙人アミのお母さんの言葉にもあるように、足は大地にしっかりとつけること、つまり足元である今の現実をしっかりと捉えてよりポジティブに在り続けることはとても大事な事ですので、それは十分承知して私なりに尽力しています。でも、常に理想は高くもち続けています。そして、常に根本にあり強く願っている理想は「よりスムーズにより早く地球上が黄金時代を迎える事」です。お金を必用としない平和な世界が実現するには、この地球人類の意識がより高まり、より多くの人がそのような世界を迎えることを願う気持ちをより強く抱いてめぐらせることが大切でなのす。

地球の波動・エネルギーが高次元領域に入って、黄金時代のポータルが開き入り口に差し掛かった2012年末がすぎてからのここ数年間、実際に私たちの多くの人が目にすることがない、マスコミから隠されているような世の中の根本のところでは、多くのことが黄金時代に向けて変革されるために動いています。このへんの情報は、まだ闇の存在の影響力が強いテレビや新聞といったマスコミではまったくというほど報じられていませんが、インターネットや書物ではそれなりに真実の情報が流されています。

そういった真実の情報と私が識別したものや、高次元の皆さんの伝えてくるチャネリング情報などによると、近いうちに、世の中の貨幣経済は変わり、貴金属を裏づけとした準金本位制に戻す、つまり、 金、銀、プラチナ、貴金属に裏打ちした新しい通貨が発行され、今のような貧富の差をなくすために、いったん世界の富を平等に再分配されるということになりそうです。その時期が、はっきりといつになるのかはわかりませんが、そのような仕事に携わってくれている皆さんがしてくれている準備は着々と進んでいるようですし、私たち地球人類の意識も全体的にはより高まってきているので、近いうちに実現するものと予測されています。でも、近いうちとはいっても、明らかにそのような動きがだれにでも分かるようになるのが1週間後になるのか、はたまた5年後や10年後になるのかは分かりませんが、そのような富の再分配された物理的にすべての人が必要最低限に満たされる世の中になることを信じ、強く望み続けることを私は続けていきます。

そして、富が再分配され、貨幣経済がより公平に成り立てば、お金に対する価値観も多くの人の意識の中で変わっていくでしょう。多くの人が必要十分のお金が分配されれば、より自分のわくわく感に基づいた生活をするようになるでしょうし、より意識も平穏になり、生活全般に余裕ができるようになることでより自分らしい生き方を選択する人が増えることでしょう。だからといって、すべての人が必要なお金が分配されることでそのような生活や意識の変化があるわけではなく、中には意識がほとんど変わらず、お金をより多く貯蓄しようとする人も、奪おうとする人、より多くの収入を得ようとし続ける人、過度な贅沢をし続けようとする人もいることでしょう。

宇宙の普遍なことである変化が、人の意識や感情に絡むものは特に、徐々に移行した方がよりポジティブなことが多いのです。また、意識の高まりや徳の積み重ねなどの魂の向上は、経験を重ね、愛をめぐらせながら、徐々になされていくものなのです。ですから、世の中が変化したからといっても、その世界をどのように捉えるのか、その中でどのような事を選択するのかによって、その個々の状況次第で、地球人類個々の現実世界の捉え方は違ってくるわけですが、今こうしている間でも、少しずつ、できることから意識を変革していき、より多くの愛をめぐらせながら、徳を積んだりわくわくに基づいたことを選択したりして徐々に波動を高めることは、とても大切なことなのです。

世の中がこのようにポジティブに変化しても、人の意識がそのポジティブさに対応し流れに乗ってより高まっていかなければ、流れに乗ってより高まっている人とそうでない人との間には、大きな波動の高低の差が生じてしまうのです。ですから、この黄金時代の世の流れを作るのも、その流れに乗るのも、今すぐにでもこの瞬間瞬間を、意識をより高めるように努めていく必要があるのです。そして、たとえ世の中の集合意識が高まり、黄金時代に向けて大きく変革しても、その人の意識がその流れに乗ることができなければ、平和や自由や統一された世界は、その個人の中には訪れないのです。

地球上の世界の富が分配され、そのポジティブな流れに乗って実生活を送っていれば、地球全体の黄金時代に向かってより高まっている波動・エネルギーの状況と合うために、より一層、肉体はクリスタルボディーへと変化する準備が進められ、意識もさらに高次元意識に近づき、ネガティブな要素のある意識が徐々に薄れていくでしょう。そして、貨幣をもととして成り立っていた社会も貨幣が徐々に必要とされなくなっていき、やがては物々交換をしたり技術や知識の交換をしたりするなど、必用な物を必要なだけ分け与え分け与えられる世界、施し施される世界が成り立っていくでしょう。

こういった流れの中で、気がつけばお金は必要がなくなり、一部の人々の間ではそのアイディアは使われ続けたとしても、もはや価値観も社会全体の影響力もほとんどなくなるでしょう。そして、一部の人の必要性や楽しむためのものとして活用されるにとどまるでしょう。


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まん中はあなたなのです。あなたにとっては、あなたが地球の中心に位置しています。そして、あなたにとっては、あなたが宇宙の中心に位置しているのです。だから、あなたの基準があなたにとっての中心となるのです。

もちろん、あなたの基準がすべて宇宙における真理に基づいているのかどうかはわかりません。あなたの基準が、世の中をよりポジティブにするために適切なものなのかどうかもわかりません。でも、今のあなたの波動や魂やオーラなどといった、これまでに今世における地球上の経験からも、過去世における経験からも、魂の全記憶からも、あなたの現状において感じられる基準は、「今」の時点のあなたにとっては、もっとも最高に信頼のおける基準なのです。

かといって、その基準はすべてがポジティブであり、あなたにとって宇宙における最良の基準であるとは思わないことです。‘今の時点のあなたにとって’は最も確かな基準であったとしても、この先に、より高い波動の生き方を選択するには、さらなるハードルを高くしてのより繊細な基準が必要になるかもしれません。

あなた自身も世の中も宇宙も、常に変化しているのです。ですから、あなたにとっての、より最高の基準も、常に変化する可能性はあるものなのです。

あなたの歩む道も、常に変化していきます。「今」、最高であると感じていても、明日には違う道を歩きたいと思うかもしれません。少し前まで興味があって熱中していたことが、すぐにやる気がなくなってしまうこともあるでしょう。そして、また違うことに強く興味を示して探究する…そんな変化があっても、それはそれでとても素敵なことなのです。

1つのことに打ち込むのもよろしい。でも、そうやっていろいろなことに興味を示しても、それがあなたのストレートでありより純粋であるわくわく感からくるものであれば、あなたにとっては最高の選択をしていることになります。

まるで1つのことをやり続けることが素晴らしいことであるという価値基準を定めている人がいます。もちろん、その人にとっては信頼できる基準であるでしょうけれども、それが他の人にも当てはまるかどうかはわかりません。他の人にとっては、そのような基準は参考にはなりますが、人それぞれの基準であり価値感覚があるわけですから、多数決的に世の中の人の、より多い人数が持っている基準が正しいかどうかとか、それに従うことが良いのかどうかなどといったことは、やはりその個々の価値感覚によるものなのです。

ゆるやかに曲がった道を歩いていて、気がついてみたら全く違う方向へと歩いていた。もと来た道を引き返しているわけではないのに、まるでらせん階段を上るように同じことを繰り返したり違う方向に向かったりしている今世における人生も、今が少しでも過去よりも幸せに感じているのであれば、着実に波動という階段を上っているのです。

時には、一気に高くジャンプすることもあるでしょう。また、時には逆に落ちてしまうこともあるでしょう。それでも、「今」が、ほんの少しでも過去の自分よりも成長しているとか、幸せでいるであろうとかと感じている人すべては、アセンションが完了して黄金時代を迎えるという目の前の1つのゴールに向けて、着実に階段を上り続けているのです。

人によっては、多くの人がわかるような素晴らしい状態にまで至り、光を放ち続けている人もいるでしょう。また、ある人は、自らが波動の階段を上っていることに気がつかず、それでも必死になって今の世を少しでもポジティブに生き抜こうとしてもがいているかもしれません。

人それぞれが魂を向上させる手段も、目的も何もかも個性によって違うわけですから、何が良いとかだめだとかといったことはないのです。

だから、人と比べなくてもいいのですよ。あなたはあなたの基準の中で生きていくことが素敵なのですよ。周囲の基準はあくまでも参考。もちろん、素晴らしいことや改めたいことなどの気づきがあったら、あなたの基準に取り入れることは大切ですが、他の人の評価もあくまでも参考程度にしてね。

他の人や法律や習慣などからくる基準や価値観や評価は、あくまでも参考程度にね。そして、あなたの基準としてポジティブな感覚から選択して活用してから初めて、あなたの中で重要視したほうがいいのですよ。あなたにとって、あなたが宇宙の中心なのですから。あなたにとっては、あなたが中心で宇宙はめぐっているのですから!


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チャネリング能力の高まり ~高次元宇宙からのメッセージ~

2017年05月16日
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~タエヌが受け取った高次元界の宇宙存在からのメッセージです~

宇宙から伝わってくる言葉は、もともとは言語ではなく、エネルギーであり光(オーラ)でありテレパシーでありますので、それをキャッチした人が、その人自身の通常使っている言語に翻訳して、知っている言葉の中から適している言葉を選び出して表現するのです。

もともと地球上の言語は、1つに統一されていました。地球内の共通の言語は、たった1つの言語だったのです。それがバベルの塔の一件によって、数多くの言語が作られ分断され、人々は違う言語を持つようになって、国や地域の違いによってお互いがスムーズに通じ合わない、より分離した生活をするようになったという歴史があります。

それでも、あなた方の中には外国に旅行したり住んだりして感じた方もいらっしゃるとは思いますが、言語が通じることは、コミュニケーションを図るにはより便利でありますけれども、だからといって言語が通じないことによってコミュニケーションを図ることができないというわけではありません。伝えたいと感じたことの多くは、それなりに伝えることができるのです。

人同士は、もともとが1つにつながっているわけですし、本来は地球のみならず宇宙の言語は一つであり、言葉の根本はエネルギー・オーラ・テレパシーであるわけですから、目を見て、表情や動作を見て、心を感じて、波動・エネルギーを感じて、お互いが愛をめぐらせて接しさえすれば、少なくとも必要最低限のことは、それなりに伝えあうことができるものなのです。

今、高波動の周波数の愛の光のエネルギーの、たくさんの高次元宇宙からのメッセージが、地球上の人々に向かってめぐっています。それはまるでラジオのように、そこに周波数を合わせて聞く耳をもつだけで、あなたの耳元に言葉として流れてきますし、時には地デジのテレビのように、周波数さえ合わせれば映像や音としてもあらわれることもあります。

ただし、そのッセージは微細な感覚的なものや、自分の意識内の思考に似たものといったように、あまり明瞭ではないものが多く、また高次元の存在が送ってくれたということに気づかないとか、わかりにくいとかといったような、さりげないものがほとんどなのです。

あなたがたがメッセージをよりはっきりと受け取るには、あなたがたの高次元の存在に向ける意識の変化が必要で、信頼が必要です。

この‘意識の変化と信頼’とは、「目には見えなくても高次元の魂が実際に存在するということの信頼」そして「周波数さえ合わせれば高次元の存在のインスピレーションを受け取って認識することができるという信頼」さらに「本当はいつでも高次元の存在は見守ってくれているという信頼」をより強く意識することです。

満月を越えて、今、あなた方はまた一段階、波動が高まりステージが上がったために、これまでに比べてより一層、チャネリング能力が高まって、私たち高次元界からのメッセージを、より明瞭に受け取れるための準備は進んできているのです。

このように、世の中や自分自身の波動が高まっているという状況であるということもより強く信頼し、より高い波動を発しつつ意識を高波動域の周波数に合わせるようにすれば、あなたにとって、よりポジティブに在り続けるためのサポートを、より明確な形で受け取ることができるのです。


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タエヌの自己紹介

2017年05月14日
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〈タエヌの自己紹介〉

タエヌは東京都足立区出身。1964年(昭和39年)辰年2月11日生まれ。現在53歳。身長は約175㎝。現在の体重は約70kg。みずがめ座で血液型はO型。6歳半下(昭和45年8月生まれ)の妻と23歳の息子1人と、中2・高2・20歳になる娘3人の家族6人で、奥出雲町の築約100年の古民家で暮らしています。

20歳の頃までは足立区に住み、学生時代の途中から千葉市にて1人暮らしを始めましたが、一時期は足立区の実家にもどるものの、結婚してから約18年間は千葉県民として落ち着き、千葉県印西市(16年間)といすみ市(2年間)に在住。2010年4月1日より沖縄県の石垣島川平に約4年間在住し、2014年3月に島根県の仁多郡奥出雲町に移住して現在に至ります。

《小・中学生の頃》

友達と遊ぶこと大好き。スポーツ大好き。学校大好き。リーダーシップをとることが多く、わりと活発な少年でした。

でも、その半面、気は弱いほうで、時々なよなよもじもじ…。暗い所や人けのない所が怖くて、何かの気配によく怯えていました。

人ごみの中、特に都会のデパートに行ったり地下鉄に乗ったりした後、激しい頭痛や発熱におそわれることしばしば…。この時は、それが何を意味していたかわかりませんでしたが、憑依体質のためであったと、後になって気づきました。

《高校3年生の時》

初めて金縛りを経験。燃えていた体育系の部活(卓球部)を引退し、いくつもの趣味(ギター,作詞・作曲,化石採集,サイクリングなど)も控えて、受験勉強にそこそこ励みつつ、寝不足が続いていた時でした。今は全くありませんが、30代中頃までの金縛り経験は100回を超えていると思います。他にも、幽体離脱、ラップ音を聞く、未成仏霊を見たり話し声や足音を聞いたり乗っかられたり腕や足を引っ張られたりする…などの霊体験をしました。怖さもありましたが、とにかく嫌で嫌でたまりませんでした。

《20代前半》

学生時代は、アルバイト(コンビニ・ミスドー・すかいらーく・ジョナサン・アンケート調査・引っ越し業者等)に遊びにスポーツ(バレー部に所属)にと、大いに楽しむ毎日。はめをはずすこともしばしば。

最初に就職して社員として働いたのは、24時間営業のレストラン。学生時代もレストランに就職してからの約2年半の間も、不規則な生活が続きました。

24歳の時、大きな悩みを持った中、本気で自殺を決意して大好きな京都・和歌山へ…。結局は新幹線の中で改心し、傷心を癒して、逃げずに現実に立ち向かうことを決意する新たなる旅立ちになり、レストランも辞職しました。この頃も、時々ではありましたが、金縛り・ラップ音をはじめとした心霊現象を経験し続けましたが、10代の頃はほとんど深夜だったのに、昼夜問わず起こるようになりました。

《20代中・後半》

私はもともと、教員になることを目指していたことから、教育関係の職に就くことに決め、昭和63年から平成元年にかけては船橋市の中学校で、平成元年途中からは産休補助教員として浦安市の小学校で3年生の担任として教師の仕事を始めました。

平成2年(26歳の時)には千葉県公立学校の教員採用試験に合格して正式に採用されて、教育公務員として勤務開始。その後、平成16年に辞職するまでの間、小学校及び特別支援学校の教員を約15年間務めました。

平成4年に7歳年下の妻atumi(当時21歳)と結婚。ゴルフ、バレーボール、フルマラソン、草野球、釣りに熱帯魚飼育など、趣味も生活も充実していました。

しかしその半面、競輪やパチンコなどのギャンブルにはまって妻に大迷惑をかけたり、短気なところがでたり、心配・不安症などによって強くネガティブになったりすることもありました。そんな中、頭痛・腰痛・アレルギー(特に花粉症)などで薬が手放せない日々を送っていました。

この頃になると、金縛りは減ってきて年に数回程度になりましたが、日常的に霊を見たり感じたりするようになり、心霊現象を引き起こしている未成仏霊が訴えていることや未成仏霊の状況、何かを感じる場所の霊的状況などもわかるようになってきました。

《30代半ば》

子どもを三人授かり、父親としての自覚が出てきたのか、不規則な生活は極端に減ってきて、現在のような早寝早起きの習慣が身についてきました。職場では子どもたちや職員や保護者とも順調で充実した日々を過ごしていましたが、一時期、担任していた一人の子どもの保護者との始めての大きなトラブルがありました。結果的には私の示した状況に収まりましたが、半年くらい続いたこの状況の中で鬱状態になり、初めて精神科で診療を受けて、もらった薬を2回飲みました。

これまで以上に、この頃はよく未成仏霊を見ましたし、霊的状況がさらにわかるようになりました。お酒を飲んでいる時、酔いつぶれているわけでもないのに、時々一瞬意識を失い、自分が思ってもいない言葉を発することがあり、不調和を起こすこともありました。当時はまだ、私が憑依体質であり、未成仏霊の憑依を受けてのこととは知らずにいました。

《30代後半》

38歳の時(今から約14年前)の夏、レイキ3までの伝授を受けました。この時の仕事は、小学校の特別支援学級の担任。勤務中の休み時間に電話でレイキ伝授の予約を入れ、1カ月後に伝授を受けられると決まった瞬間から、私の周りが光に満ちてまぶしいくらいに輝き始めました。結果、ちょっと厳しい先生だったのが、ほがらかなやさしい先生に…子どもたちはそう感じたかもしれません。そして、待ちに待ったレイキの伝授。この日を境に私の状況は大きく変わりました。

《レイキ伝授後》

今振り返るとレイキの伝授を受けるに至る数年前からスピリチュアルな本を読んだり、スピリチュアルなことに意識を向け始めたりしているうちに、少しずつスピリチュアルな目覚めが始まり、レイキの伝授をきっかけに、スピリチュアルな目覚めが一気に進んだのだと自負しています。

それまで過ごしてきた38年間と、レイキの伝授を受けて以来の現在に至るまでの14年間とでは、私自身、振り返ってみると、意識の持ち方や人や周囲との関係などにおいて、とてもポジティブになってきていると思いますし、大きな違いを感じています。

レイキとは…宇宙エネルギーを使ったヒーリングテクニックです。アチューンメント(伝授)を受ければ、レイキといわれる宇宙にあまねく癒しのエネルギーにつながり、誰でも使えるようになるといわれているヒーリングテクニックです。

伝授を受ける数年前に書籍によってレイキを知りましたが、料金が少々高いと感じていたり、だれでも簡単に身につくという点を疑念に思ったりしていたので、躊躇していました。でも、伝授を受けてみてびっくり。まさかこんなに自分が変われるなんて…。

レイキの伝授を受けた時を転機にこれまでの約14年という歳月の中、徐々に変わったこともあれば、奇跡のように一気に変わったこともあります。そんな大きく変わった自分の現状について――。

~健康面~

頻繁にあった頭痛・発熱・吐き気・腰痛・アレルギー症状(花粉症・じんましん・肌荒れなど)の症状がほとんどなくなりました。またそういった関連の薬は一切必要なくなりました。熱さにも寒さにも強くなりました。

~精神面~

大嫌いだった自分を逆に大好きになりました。心が寛大になりました。多くのことを許せるようになりました。感謝、感謝の毎日になりました。何事もシンプルにとらえられるようになりました。どんどん前向きになっていき、並行して取り越し苦労(心配・不安)やイライラが少なくなっていきました。人のお役に立ちたいということがすべての気持ちの基本になりました。家族に隠し事を一切しなくなりました…などなど。

~スピリチュアルなこと~

高次元のスピリットとつながり、さまざまなメッセージを受け取れるようになりました。低級霊(未成仏霊や魔)からの影響を受けにくくなりました。私が分からない要因によっての、金縛りや嫌な心霊現象を経験することは一切なくなりました。除霊や浄霊ができるようになりました…など。

もともと宗教とは全くというほど無縁な家族環境に育ち、合掌するのはお墓参りと神社やお寺さまでお願い事をするときくらいでしたが、今は普通に合掌する毎日。感謝とか慈しみとか愛とか、そういったたぐいの言葉は15年ほど前までは恥ずかしくてほとんど言えなかったし、人が言うのを聞いてよく恥ずかしくないなあとも思うことがありました。

しかし今では、地球上のすべてのものや高次元の存在や宇宙に対して等、すべてに対して感謝をする毎日で、愛や感謝という言葉も日常的にごく普通に活用できるようになりました。

そして、普通に生活をしている4人の父親。妻も子どもたちも理解してくれていて、いっしょにスピリチュアルライフを楽しむ毎日。

スピリチュアルライフとはいっても、それほど特別なもではなく、きっと多くのご家庭よりはスピリチュアルな観点で物事を捉えたり会話をしたりすることが多く、実生活の中でスピリチュアルな意識を持って行動したり選択したりするなど、スピリチュアルなことを実生活において活用する機会が多いという感じなのだと思っています。

《40歳代前半》

レイキの伝授を受けて以来、家族や同僚や知人に対してレイキヒーリングを実践したりレイキの伝授をしたりする機会が続くうちに、様々なポジティブな変化を実感していき、教師をしながらヒーラーや伝授やスピリチュアルカウンセリングをするのではなく、そのようなことを仕事として専念したいと強く願うようになりました。

そこで、妻や子どもたちに話をして了承を得て、約1年半かけて職場をスムーズに辞職するための段取りをし、結果的に2004年の6月に約15年間勤めていた千葉県公立学校の教員を辞職するに至りました。そして、千葉県内の田舎町の駅前にある小さいビルの2階の一室を借りて、パワーストーンのショップの経営と、ヒーリングやスピリチュアルカウンセリングや、レイキの伝授との2つのスペースにて、ヒーリングルームを開設しました。

レイキにしてもその他のスピ系の関係にしても、子弟関係のつながりとか同業者同士のつながりのようなものもなく、単独で自分自身の直感と自己判断と意思が頼りではじめたので、開設した頃は、お客様は私の知人ばかりで、教員やその知人がほとんどでした。あまりお金のかからない地域新聞や駅のポスターなどの広告も少しやりましたし、何度か自分で近所にチラシを配布したりもしましたが、結果的には、このような広告を見てお越しいただいた方は、全体の数パーセント程度でした。

その後も、お越しいただいた多くのお客様は、私の知人や、知人の知人、そしてその知人の知人の知人…といった感じで、口コミで広がってお越しいただいた方々でして、それでもヒーリングルームを初めて半年くらい経った頃にホームページを開設して公開すると、ホームページをご覧いただいてお越しいただく方もいらっしゃいました。HPや口コミが広がっていくにつれて、関東各地以外にも、大阪や京都や秋田などの遠方から足を運んで下さる方もいらっしゃいましたし、広島や岡山や奈良や愛知や秋田や福島などに出張することもありました。

そんな感じで、お客様も少しずつ増えてきて、そのように口コミで広がっていくことを光栄に感じていましたが、駅前のビルの一室や駐車場の月々の賃貸料や水道光熱費を払うだけでも結構な額だったので、その金額を支払ってさらに家族6人の生活費や持家の住宅ローン代なども稼ぐ…なんていう状況にはほど遠い状況でした。結局は支払いが滞り始め、業者からの借金もかさんでいき、駅前に開設していたショップもヒーリングルームも、3年間で閉店することになりました。

経済的な状況はこんな感じで厳しかったので、不動産屋などの周囲の人からはネガティブに映っていたのだと思います。いわゆる、経営に失敗した…という言葉があてはまるわけですから。

でも、私自身のスピリチュアルな面では、この3年間の中で、たくさんの学びや気づきがあり、レイキやスピリチュアルカウンセリングで多くの皆さんに実践することによって、自分なりに磨きがかかって上向いていると感じていました。それに伴って、当初は、レイキの伝授やヒーリングがメインでしたが、徐々にスピリチュアルアドバイスを受けに来てくれる方が増え始め、結果的には8割ほどがスピリチュアルカウンセリングを受けに来てくださるお客様になりました。

レイキの伝授やヒーリングの実践を重ねていくうちに、自分なりにレイキが向上してきていることは感じつつも、この頃によく「江原さんのような感じ」と称していただくことがありましたが、オーラを見たり守護霊様からのメッセージが伝わってきたり過去世がわかったりするなど、見えない世界のことを認識したり伝えたりする霊能者としても、お役目や使命のようなものを感じて尽力していましたし、そのようなことが相談者様の問題解決やネガティブな意識を変換することや、よりポジティブに道を歩むために必要な内容である場合が多かったために、「人のためにお役にたつことができる霊能力」が開花して向上していると自負して喜びに感じていました。

《40歳代中頃~50歳現在》

賃貸のビルの一室にて行っていたヒーリングルームの閉店後、一戸建ての自宅にてヒーリングルームを開設しました。そして、徐々に、メールでのやり取りも増えてきていたので、HPの運営にも力を入れ始めました。

また、2006年頃になると、守護霊様や霊界のみなさんと通信してメッセージ等をいただいたり、霊的な状況を伝えたりられたりするばかりではなく、様々な惑星に存在する宇宙の高次元の皆さんからのメッセージもいただくことができるようになりました。

自宅にて開業を始める約1か月前から、現在も掲載している当ブログ「タエヌのスピリチュアル日記」を書き始めました。2007年2月のことです。(当初は‘TAKEの日記’と称してミクシィ―に掲載していました。)

その後の今日までの約10年間のことは、当ブログにて過去に掲載してきましたので、今回の記述はここまでとさせていただきます。

お読みいただきましてありがとうございました。


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普通の選択

2017年05月12日
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人にはそれぞれ個性があって、それぞれの波動や発するエネルギーや意識の持ち方などの個性は違うわけですから、個々がどのようなことを選択したとしても、その人自身にとっては、その時点ではその人の個性によって「普通の選択」をしているということになります。

この「普通の選択」とはどのようなことかといいますと、その時のその人の波動に見合った選択であり、その時の意識の状態に基づいた選択であり、自己の責任による自由意思での選択であるわけですから、本来は良いとか悪いとかといったことを他者が評価する必要はなく、本人にとっては選択をした瞬間は「普通の選択」をしているのだろうと、他者はそのように捉えて認めることがポジティブであるといえます。

たとえば強い怒りを覚えた時、暴力をふるう人もいるでしょう。暴力を選択した人に理由を聞けば「あまりにもひどいことをされてカッとなったから殴った」と、普通の選択であり当然のことであるように述べる人もいるでしょう。

でも、同じような状況になった時、言葉によって怒りを表現する人や表情や態度のみで表現する人、その場を黙って立ち去る人もいるでしょう。また、波動の高い人の中には、怒りをすぐにポジティブに変換して、相手の行いを「改善すべき欠点」とみなし、憐れみや慈しみの気持ちを抱いて‘許し’を選択する人もいるでしょう。

このように、それぞれ違った選択をしているわけですが、その本人にとっては、その時点での波動に見合った思考や直感や知識や観念などに基づいた中での「普通の選択」をしていると表現できるでしょう。

もし、自分の選択したことを、後になって本人が評価して反省するのならポジティブなことでありますが、他者がむやみにその選択した内容を良いとか悪いとかと評価やジャッジをして、強くネガティブな情緒を向けたり言葉や態度にしたりして干渉することは、不干渉の法則に反してしまうことになるケースが生じて不調和を引き起こす場合もあるでしょうし、自らもそのカルマによって他者から過干渉される状況を招くことにもなるでしょう。

ただし、あなたに対して評価やアドバイスを求めてきたり、家族や親しい友人などであなたとの関係がそのように評価し合うことを認め合っている関係である場合には、アドバイスをしたり評価したりしても、お互いに認識し合っている中でのことでしたら、過干渉には当てはまらないケースもあるでしょうし、お互いにとってのポジティブな学びあいの場になることもあるでしょう。

しかし、そのような信頼関係があるわけでもなく、アドバイスを求めていないのに勝手にアドバイスをしたり、評価を求めていないのに評価をして言葉や態度などによって表現したり、サポートを求めずに自己解決しようとしているのに勝手にサポートしようとしたりするなどといった言動は、過干渉であるケースが多くあるでしょうし、そういった場合には、結果的にネガティブな状況に至るケースが多く生じることになるでしょう。

怒りという感情を多く選択する人にとっては、様々な出来事に対して怒りという情緒を発して、怒りの情緒から起こす行動を選択するでしょう。そんな様子があなたから見たら、こんなことで怒らないでもっと優しくなれると良いのにと思ったり、すぐ暴力をふるうから悪い人だとかと評価したりしたとしても、これは本人にとって選択した瞬間は、その時点での波動に見合った「普通の選択」をしただけのことなのです。

そして、その人にとってはその時点での個性である、波動や意識やカルマなどの状況に見合った「普通の選択」をしているのだということを意識することができれば、たとえあなたから見たらどのような観点で捉えてもネガティブなことであると感じたとしても、あなたはその人を許してあげたり、慈しみの心を向けたりすることを「普通の選択」として選択できるようになりやすいでしょう。

盗難や詐欺などの犯罪とされていることを犯した人に対して、たとえ世間の評価で悪い人であるとされていたとしても、実際にあなたは悪い人とジャッジして蔑んでみるよりも、まずはその個性を認めるように努め、その個性によって結果的にネガティブなことを選択してしまっていると認めることからはじめて、その人にとっては「普通の選択」をしているだろうと、愛の気持ちを向けることがポジティブであるといえるでしょう。そして、その人が自己の意識の中で波動を高めようと反省して改善できない限り、とてもかわいそうな人生を歩むことになるでしょう。

もしあなたがそのような人を知ったら、悪い人だから当然だとののしるとか蔑むとかするよりも、「かわいそうに」「お気の毒に」とか「がんばってね」とかといった慈しみや励ましの気持ちを向けて愛を与えてあげたり、個性を認めるように努め、改善すべき欠点であり、努力すれば克服できる欠点でもあるはずだと捉えることを「普通に選択」できるようになることが、高い波動動がめぐり、とてもポジティブなことであるといえるでしょう。

地球の波動は高まり、高次元領域のポータルが開いたものの、物理的世界である地球上には3次元世界のネガティブな波動・エネルギーや世の中の状況は多くまだまだ残っているために、黄金時代といえるような状況には至っていない今の世においては、人や出来事に対して過干渉をまったくしないで、世の中をポジティブに生きていくことはとても難しいことでしょう。ネガティブなカルマを作らないで生きていくこともそうですし、低い波動を発するような情緒を全く持たないというのも同様に難しいことのはずです。世の出来事や人に対して、どこまで干渉して良いのかという判断も難しいでしょう。特に家族とか親しい友人とかといった関係においては、愛が大きいゆえに、干渉するラインがとてもあいまいになることは当然のことでしょう。

ポジティブな思考や行動や感情や言葉や態度のみで実生活を送りつつ、常にポジティブでいられてネガティブに受容することはなく、宇宙のすべてと調和を保って、ポジティブなカルマのみをめぐらせるということを実践し続けることは、高次元の世では普通のことであっても、まだポジティブなこととネガティブなこととが混在している、今の地球の世では難しい事であるといえるでしょう。

思考や行動や感情や言葉や態度などといった個性による表現を、どれだけポジティブにしていられるのか、どれだけそれぞれの個性をポジティブに認めつつ、人や物事や地球や宇宙などと調和を保つことができるのか、どれだけネガティブなカルマを作らずにポジティブなカルマを作っていくか、愛をめぐらせながらより調和された状態での不干渉の法則をどれだけ実践できるのかなどといったことなどを、自分を含めたすべての魂の個性をより認めながら、自己の中でより魂を向上させようとする前向きな意識を持って、理想に向かって自己の反省を繰り返しながら、よりポジティブな中で自己解決できるようになることを目指すことが大切であるといえるでしょう。

そして、より強い自己責任を持った中での自由意思によって、高次元の世に存在する魂により近いような、より高い波動の発することを「普通の選択」としてできるようになることが、魂向上のためにはとても大切であるといえるでしょう。


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波動が高まってくると

2017年05月10日
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波動が高まってくると…


道ばたに咲いている草花が

なんだかとても愛しくかわいらしく感じたり


木の芽吹いている様子を見て

生命の尊さや素晴らしさを感じたり


小鳥の鳴き声を聞いて

思わず楽しくなって微笑んだり


太陽から与えられる光を

なんだかとても有難く感じて感謝したり


近所の人と笑顔で挨拶を交わしただけで

とても温かい優しさを感じたり


自分が生きていて

「今」ここに存在していること自体が幸せに感じて

深い愛と感謝の気持ちで満たされたり


車でお店に到着した途端に

入口の前の駐車スペースが空いたとか


ふと立ち寄ったお店に

なかなか見つからなかった物が置いてあるとか


なんだかこのようなちょっとした喜びが

やけに大きな喜びとして感じられたりする…


波動が高まってくると

これまではあまり気にとめなかったような

自分の周囲にあるものや些細な出来事を


今まで以上にポジティブな感じ方をしていることに

気づくことがあるでしょう。


このような何気ないようなことをも

これまで以上にポジティブに感じたり

ポジティブに感じている自分自身に気づいたりすると


さらに波動は高まってポジティブなエネルギーがめぐり

高い波動のものごとをより多く引き寄せたり

より多くの光エネルギーを受け取ったりすることができるのです。


もちろん人生の転機と感じるような大きな出来事の中でも

わくわくしてポジティブに感じるようなことがあれば


その高まった波動から発されるエネルギーは全宇宙をめぐり

すべては自分に返ってきて現実世界の中でもめぐるために

豊かさがすべて自分に返ってきます。


★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜


怒りや悲しみや心配や恐怖などの感情を

それなりに強く抱いてしまったために

波動が下がってしまっているような時には


自分の周囲が見えずらくなってしまいます。


道ばたに咲く草花にも小鳥の声にも

愛を向けるどころか

気づくことすらできないこが多くなるでしょう。


このようなネガティブな波動の渦中に入って埋もれてしまうと

自らが周囲に気を向けられなくなり

愛のめぐりも少なくなり


周囲からも気を向けられることが少なくなり

愛のめぐりも減ってしまいます。


さらに波動の下がってしまうような状況である

強い恐怖感を抱き続けたり


強いエゴを果たそうとして不調和を続けていたり

詐欺や暴力などの大きな罪を犯すようなことをしたりすると

とても強いネガティブなエネルギーを発してしまいます。


このような強いネガティブなエネルギーは

陰のバリアとなってその人を覆うために


宇宙から降り注いでいる高い波動の光も

高次元の存在である神や仏や

天使や御蔭様(守護のスピリット)からの光も


その人自身に届くことも

受け取ることも難しくなってしまうのです。


そして、あまりにも強い

ネガティブなエネルギーを生じている場合には


宇宙はその人を探し出すことすら

できなくなってしまうこともあります。


神も仏も天使も御蔭様も

手を差し伸べようとしても

見つけることすらできなくなってしまうのです。


★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜


いつも以上に

人にやさしくされたり微笑みかけられたりするように感じ

ポジティブな気分に感じるような時は


あなたも高い波動の中で

ポジティブなエネルギーをめぐらせているのです。


そんな時、鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔が微笑んでいたりやさしく感じたりするでしょう。


中でも特に目が

素敵に輝いて見えることでしょう。


目はその人のオーラーを映し出します。


目から感じられるオーラは

その人の過去も今もすべてを映し出しますが


今の時点での波動が

もっともダイレクトに映し出されます。


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なんだか人との関係がうまくいかないと感じたり

目の前の出来事をネガティブに感じるようなことが多かったり

気分があまりすぐれないと感じたりしたような時


世の中のせいにしたり他者のせいにしたり

薬に頼ったり人に相談したり

他者にサポートをしてもらったりする前に


「今」その時点での自分自身を

見つめ直すことからはじめることが大切になります。


もし、「今」に何か見当たらなかったら

少し過去にさかのぼって反省していけば


「今」もしくは少し過去の状況から

何らかの自らが発している

低い波動を見つけることができるでしょう。


そんな時、鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔がこわばっていたり疲れきっていたりするなど

ネガティブな感じに見えることでしょう。


特に目を見つめてみると

本来の自分自身の健康な時の目と比べると


怖い目・悲しそうな目・冷たい目…

なんだかネガティブに感じることでしょう。


そんなネガティブな状態であることに気付いた時

意識の持ち方や行動において解決すべきことがあれば

できるだけ早い段階で解決し


ポジティブな状況に変換するように

意識的に努めれば良いのです。


もし、その時点で解決することが難しいようでしたら

ひとまず保留にしておいて


解決するための算段をつけて

意識にとどめれば良いでしょう。


どうにも気分がめげてしまうような時には

気分を晴らすためになるような

ポジティブに感じることを選択して

波動を下げないように努めれば良いでしょう。


自分自身がネガティブな状態になった時

まずは自分自身がネガティブな状態になっていると

気づくことが大切です。


そして、気づいた時点からできるだけ早い段階で

ポジティブに変換するように努めることが大切なのです。


でも、もし、せっかく気がついたのに

容認してそのままの状態を保ってしまっては

さらに波動が下がることを選択し続けてしまうでしょう。


ネガティブな状況と容認した後

自らの意思で何を選択するのかが


その経験の中から

どのような学びを得ることができるのかという結果に

大きく関わってくるのです。


それまでの経過よりも

その時点での結果が大切です。


経過がたとえネガティブであったと感じても

結果としてポジティブな波動に至り

ポジティブな学びを得ることができれば


魂は向上するはずなのです。


そのためには自らが意識的に

波動を下げないように努めることと

波動を高めるように努めることが大切です。


★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜


波動の法則・カルマの法則・不干渉の法則…などなど

宇宙の法則は絶対であり普遍的なものでもあります。


この先の世を

よりポジティブに生きていくには


これらの法則の内容を

叡智として得ることはとても大切なことです。


そして、さらに大切なことは

この素晴らしい叡智を

いかに実生活でポジティブに活用できるかということです。


自由意思によって自己責任を持ち選択をする権利は

宇宙の神がすべての魂に対して

平等に与えてくれているものです。


そして、その選択した結果として生じることのすべては

自分自身のもとへとめぐってくるのです。


ポジティブに感じられるようなことも

ネガティブに感じられるようなことも

すべては自己の責任で招いたものなのです。


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バックナンバー改訂版

魂向上のための最適な道を歩むために

2017年05月08日
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今この時点では、
あなたが選択していることすべてにおいて、

つまりお金を得るためのお仕事にしても、
実生活のあなた自身の在り方にしても、
何気ないような人とのおつきあいに関しても、

この今の実生活において経験しているすべてのことを
総合的・全般的かつ根本的に振り返ってみて

あなたながよりポジティブに在り続けるように努めていて
実際にも以前の自分に比べると
多少なりとも波動が高まっているだろうと感じられるようでしたら

今、その時点では、あなたのその在り方によって、
周囲に光エネルギーや高い波動をめぐらせているために

世のため人のため地球のため宇宙のためにも
実際には貢献しているといえるでしょう。

兎角、何かメインで行動していること、
特に金銭を得るための仕事として努力していることが
何をしているのかといったことが重視されがちですが、

人として魂を向上させるためにも、
あらゆるものへの貢献をするためにも、
実際に最も重要なのは

その人自身の在り方全般が、
その人にとっていかにポジティブに感じられるのか、
わくわく感に従って実生活を送っているのか
実際にもいかに波動が高まっているのか、

そして結果的に愛のエネルギーである光エネルギーを
自分内でも他へもどれだけ多くめぐらせているのかが
魂向上のためにも宇宙にとっても重要でありますので、

つまり、あなたが‘メインの仕事’として何をしているのか、
という、ある意味1つの部分的なことに強く捉われすぎる必要はなく、

長い時間を費やして努力をしていることとして
それなりに強めに意識はしていたとしても、

実際には‘あなた自身のすべての在り方’において
どれだけわくわくの波動の中に在って
どれだけ愛をめぐらせているのかが重要なのです。

そして、そういった人としての在り方全般において、
あなた自身がそれなりにポジティブであるだろうと
多少なりとも感じているのでしたら、

魂向上のための道を
それなりに順調に歩んででいるだろうということになりますし、

もしあまりそう感じられないという事でしたら、
今以上にポジティブな在り方であるように
気づいた時点からすぐに意識的に努めていくことが大切なのです。

そしてその先に、あなた自身の過去に比べると
その時点の方がよりポジティブに感じられてきたときには、
それなりに順調な道を歩み始めていると捉えてよいでしょう。

ただし、魂向上のための道は果てしなく続いていて
上には上があり、どこまで行ってもゴールが見えないほど、
愛の道は気高く長く常に上に向かって続いているのです。

ですから、今その時点で満足しきってしまったり、
自分が高い所にまで到達したと感じて高飛車になったり
波動が低いと感じるような人たちを蔑んでみたりしていては

せっかく努力し続けて長い時間をかけ
それなりに高い所まで登ってきたのに、

優越感に浸ったり人に対して蔑無心をめぐらせたりして
さまざまなエゴを発してめぐらせてしまったり
不道理なことを続けたり大きな不調和を起こしてしまったりすると

あなた自身が、時には周囲の人をも巻き込んで
谷底に落ちるように一気に急降下して、
あっという間に波動は下がってしまうのです。

そして、いったん谷底に落ちてしまうと、
また元の場所に上りつめてもどるには
たくさんの努力と時間を要する場合が多いのです。

愛をめぐらせて波動を高め
魂をそれなりに向上させるためには
努力と時間を要して徐々に登っていくものですが

落ちていくには努力も時間もいらないので、
大きな不調和を起こしたり何か強いネガティブなことをしたりすれば
一瞬にしてそれまで積み重ねてきた努力は水の泡となり
低い波動の谷底へと落ちていってしまうのです。

ですから、魂が向上すればするほど、
スピリチュアルに目覚めて宇宙の叡智を得れば得るほど、
あなた自身の在り方の責任はますます重く強くなっていき

向上心を持ち続けてより高い所を目指して、
さらなる波動を高めるための道を歩み続ける必要があるのです。

その魂向上のために最適な道は
その時点でのあなたの波動の高さによって
波動の法則に伴いあなたの波動状況に見合ったことを招き、
その時点での必要なお役目・使命に基づき、

宇宙が用意してくれた道を、
あなた自身の直感を中心とした
あなた自身の高い波動の意識が感知して認識できるので、

そのような高次元からのインスピレーションや
自己の魂・ハイヤーセルフからくる直感を
より明確に受け止め続けるためにも、

あなた自身の波動を常により高くするように努め、
かつ、より波動が低くならないようにも努め続ける必要があって、

実際にもそのように日々の生活を送り続けていけば、
ごくナチュラルな感覚の中で湧き上がる意思に従って
よりわくわく感じることを選択し続けてさえいれば、

必然的に今その時点での
あなたにとって魂向上のために最適である道へと、
結果的に導かれていくものなのです。


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バックナンバー改訂版

癒しの手のひら・レイキ

2017年05月06日
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癒しのエネルギーが多く出る手には、五感で認識できるような特徴的な現象が見られることがあります。

以下、に示す現象は、手のひらから癒しのエネルギーがたくさん出ている人には必ず見られる現象というわけではないので、下記のような状況にならないからエネルギーがあまり出ていないというわけではありませんが、もし下記のような現象が表れるようでしたら、あなたの手のひらからは、癒しのエネルギーがたくさん放出されているであろうということを認識されて、より意識的に、より有効に手のひらをご活用されることをお勧めします。

(1)まず左右どちらか片方の手のひらを開いて表面を見てください。その際に、両足を床に着けつようにしてください。

(2)手のひらを開く際には力を入れて広げて開くのではなく、力を抜いて開いた状態を保つようにしてください。その際、5本の指が軽く内側に曲がっている感じになります。

(3)1~2分間、じっと手のひらを見つめ続けていてください。その際に力を入れて凝視する必要はないので、手のひらの表面を、軽い気持ちで観察する感じが良いです。(このことで、実際にはリラックスした状態で手のひらをフォーカスすることになるために、気が集中します)

(4)1~2分の間に以下のような現象のすべてではなくても「いくつかの現象」が見られたり感じられたりしましたら、あなたの手のひらからはたくさんの癒しのエネルギーが出ていると確信してよいでしょう。(★は特によく見られる現象です)

★手のひら全体の色(赤み・黄色み・黒み)が濃くなる。(赤くなる人が多いです)

★手のひらに白い斑点のような模様が出てくる。

★手のひら全体がもわっと温かく感じる。

☆手のひら全体がむくれたような感じになる。

☆手のひらがびりびりしたりちくちくしたりする感じがする。

☆もう片方の手のひらも同じような感じになったり、身体全体が温かくなったように感じたりする。

以上ですが、ひとつの目安としてお試しください。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「人はだれでもヒーリングすることができる能力を持ち合わせています。」それは、意識していなくても働いてくれる自然治癒力や免疫力もありますが、癒しのエネルギーや言霊や真言を活用したり、波動・エネルギーを高め自然治癒力や免疫力をより高めたり、手のひらを当てたりさすったりすることなどによって、意識的にヒーリングをすることで、その能力をより有効に活用することができるのです。

また、人はだれでも宇宙エネルギーとつながっています。そして、宇宙エネルギーの多大なる恩恵を受けているからこそ、今こうして私たちは生きているのです。

私が実践しているレイキの伝授では、このようにすべての人が持ち合わせているヒーリングの能力をより高めたり活用したりするための実践方法をお伝えしています。

そのためには、宇宙エネルギーとのパイプをより強く深くしっかりとつなげ、宇宙エネルギーをより強く信頼して活用する必要があるために、アチューンメントという宇宙エネルギーと周波数を合わせ同調させる、エネルギー伝授を行っています。

また、伝授を受けていただいた直後には、すぐにでもヒーラーとして活動できますよう、テキスト・解説DVDを使って様々なヒーリングの実践方法も紹介しています。

レイキの主な特徴の1つとして挙げられていますが、レイキの伝授を受けていただければ、すぐにでもレイキヒーリングを実践するヒーラーになることができるのです。

ちなみに、このこと以外にも、レイキの特徴とされている主な事柄は以下の通りです。

○修業・訓練をしなくても久にそのパワーが失われることがありません。
・波動をより高め、愛をより大きく抱きながらヒーリングを実践し続ければ、そのパワーはより高まります。

○ヒーリング中に強力な注意集中が不要です。
・読書をしながら、音楽を聴きながら、就寝時に布団に入って寝ながらのヒーリングなども有効です。

○氣を入れたり、抜いたりする必要がありません(自動調整)。
・手を当てているだけで、エネルギーが自動調整されます。

○相手の邪氣を受けにくいテクニックです。
・宇宙エネルギーをヒーラーが自分自身に取り込みながらヒーリングを行うために、ある程度の邪気をガードしたり浄化したりすることができます。

○時間・空間を超えた遠隔ヒーリングができます(セカンド・ディグリー以上)。
・この遠隔ヒーリングを魅力に感じられる方が多くいらっしゃいますが、シンボルとマントラを得て実践方法さえマスターすれば、どなたでもできるようになります。

○レイキは他のテクニックと併用できます(氣功・ヒーリング・瞑想等)。
・これまで他のテクニックを身に着けている方は併用できますし、真言やアフォーメーションなどを使うことで、ヒーリングのパワーがより高まめることもできます。

○レイキは信じようが信じまいが、必要に応じてエネルギーが流れます。
・信仰不要。また、いかなる宗教ともレイキは関係ありません。

○レイキはあなたが持っている素晴らしい本質を向上させます。
・人によては、直感力やインスピレーションを受け取り力などの霊的能力がより大きく開花したり、波動・エネルギーにより敏感になったりする人もいます。


私タエヌは、レイキヒーラーになってから約14年、ティーチャーになってから約12年経ちますが、様々な実践を積んでいく中で、レイキの素晴らしさを強く信頼し、レイキヒーリングをあらゆる場面で活用していますし、これまでに約300人の方に伝授させていただく機会を与えていただきました。

現在、ご要望を頂いた際には直接お会いしての対面式の伝授をお受けしてはおりますが、ご自宅に居ながら伝授をお受けいただける遠隔伝授を中心に行っています。また、ヒーリングも同様に、遠隔ヒーリングを中心に行っているために、ホームページには「遠隔レイキ伝授」と「遠隔スピリチュアルヒーリング]という項目でご依頼を承っています。

ご自身の健康維持は、ご自身の力で。また、御家族や知人のヒーリングにも、レイキは有効にご活用いただけるものと期待できます。タエヌのレイキ伝授に関しまして、詳しくはホームページ「レイキ遠隔伝授」を、ヒーリングは「遠隔スピリチュアルヒーリング」をご覧くださいませ。

もし直感的にでもピンときましたら、ご依頼いただければ当方なりに尽力させていただきます‼


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過去世の記憶

2017年05月04日
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『転生して新しい人生を始めるときに、過去世の記憶が消されている理由』

もし昔からの記憶を持っていたとすると、その人物は頭の中がいっぱいで生活することができなくなるからである。新しい人生を始めるにあたって、過去世の記憶が残っていては、どうしてもそれに縛られたり、影響されたりする。よって新しい人生では、これまでとは違ったいろいろな経験をするために、すべての記憶が消される。しかし実際には、消されるというよりはしまいこまれるという感じであり、退行催眠などを通して、過去世の記憶をわりと簡単に呼び出すことができる。転生すると、まったく新しい経験をすると思われるかもしれないが、実際には過去世と似通った人生を、違う立場で再体験しているといってもいいのである。

また、別に理由もなく不安を感じたり、心配するのは、過去世の記憶からきているということもある。閉所恐怖症などはまさにそうである。理由もなくただ狭いところが怖いと言う人は、過去世での死を、洞窟の中などの狭い場所で苦痛を感じながら迎えたのかもしれない。あるいは過去世にではなく、子供のころに狭い場所に閉じ込められた恐怖体験があったのに、思い出したくない出来事として、その記憶を閉じ込めて潜在意識の中にしまいこんでいる場合もある。

どちらの場合も退行催眠などにより、怖れの理由を調べることで克服できるものである。理由を知ることで、閉所恐怖症が自然の成り行きであると認識できるので、不安が軽減される。怖れの理由が過去世からであれ、子供のころの閉じ込めた記憶であれ、その「怖れ」の理由を知り、理解することで、謎が解けて不安が開放されていくので楽になる。しかしまだ狭い場所にいくときには注意しなければならないが、恐怖は前ほどには感じないはずである。

転生するとき、過去生の記憶は意識から消えるのに、そのような恐怖の記憶が自覚できないところに残されてしまう理由は次のようなものである。人間は死を迎え肉体を離れると、4次元に行って終わったばかりの人生を振り返る。そしてガイドしてくれる存在とともに、次の転生で学ぶべき課題やカリキュラムを立てる。そのとき終わったばかりの人生でやり損ねたことや、その次の人生のために保留する価値のあるものを契約のなかに入れる。しかしこのような恐怖などの経験からくる危機管理に関する課題は、次の人生においていかに自分の身を守るかという課題として、むしろ自分自身への戒めの契約として残されている。

たとえば過去世で、洞窟に迷い込んでしまい窒息死した経験をした場合、今の自分にはその記憶はないが、ただ狭いところは危ない!という感覚だけは持っている。それは生命維持の学びの中に、洞窟や狭いところに不用意に入らないという契約を入れているからである。自分はそれらの契約のことも記憶していないが、自分の課題は、その理由を知り、その恐怖心を克服することが目的の一つになっているのである。

☆上記内容はProjegt Vegaに掲載されている内容の一部を転載させていただきました。

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

☆印の以下の内容は、「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著 徳間書店 の内容を引用しました。

*「アミ」は高次元に存在する宇宙人。「ビンカ」は地球と同じ次元の物理世界の女の子。アミが表現する‘きみたち’とは、地球人類全体のことを指しています。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

アミ:「宇宙は自分たちの創造物が、あらたな経験、あらたな環境、あらたな場所、あらたな人と、あらたな考えに触れることで、進化し、成長していってほしいと考えている。

ところがそれをはばむのが、きみたち自身の「執着心」なんだ。きみたちはあまりにもいろいろなものにしがみつきすぎている。自分たちの場所、自分たちの愛する人、自分たちの物、自分たちの姿、自分たちの考え、思い出……すべてを手放したがらない。

きみたちが、そういった諸々の執着から自由になって、別の状態へ、別の幸福へと通り抜けるためのたった一つの道は、今、その身にまとっている‘服,つまり肉体……を脱ぎ捨てることだ。

肉体が滅び、死を迎えた時にようやく君たちは執着からのがれて、あらたな状態に入ることができるんだ。でも、そのかわりにきみたちは、かつての人生の事を何一つ……どんなに愛着のあったものでも……覚えてはいない。

でも本当は、一人ひとりの心の奥底に、記憶はひっそりとねむっているんだけど……」

ビンカ:「私たちが死ぬのはそのためなの?」とビンカが尋ねた。

アミ:「そう、残念ながら今の君たちがあらたな状態に移るためには、‘死、を利用するほかに道がないんだ。

でも、もし君たちがもっと進化した段階の人たちのように、もう少し執着からはなことれることができれば、‘死、という、痛ましくて苦しいプロセスはいらなくなる。

進んだ魂たちは、もはや‘死、を通過しなくても、自分の意思だけで簡単に宇宙が用意してくれた新しい状態の中へとびこんでいけるんだよ。しかも前の人生でのことを忘れたりしないでね」      

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆
 
自分がなぜ存在し、なぜここにいて、どこへ行こうとしているのか、そして物質的世界を超えて存在する偉大な力とは何かと問いかけるようになり、それらの答えを熱心に探し求めるようになっている」と感じていたり、すでにその答えをそれなりに認識している方が、私のブログをお読みいただいている方の中には多いのだろうと感じています。

そのような方は、あなた自身がこの世界での転生サイクルが終わりかけていること、つまり高次元世界へのアセンションをする直前であるということを示す、ひとつの特徴でもあります。

私が過去世を知ることが許された様々なみなさんの過去世を思い浮かべると、多くの方は貧しさと豊かさ、権力と非力、有名と無名、健康と不養生、転機と愚鈍などの双方を経験していることを実感しました。この双方の経験は、1度の人生の中で経験することもあれば、いくつかの輪廻転生の中で総合的に経験する場合もあります。

魂は自らが必要な体験をするために、転生する時代や地域や両親などを自らの意思によって選択し、自身自身のその転生における人としての性格を作り上げたり、肉体に代々伝えられている遺伝子の影響も用いたりして、カルマの清算や霊性向上のために、必要に応じて自分自身の状況を作り上げるのです。

そして、たくさんの輪廻転生の経験を経て、物質的世界である今の世における負のカルマが清算された時、次の世である高次元世界で存在することができるようになるわけです。地球表面上の物質的存在である我々も、アセンションする高次の地球自体と物理的にも同じ密度になり、肉体を持ったまま4次元の世、そして5次元の世へとアセンションできるというたいへん貴重な体験ができる、そんなビッグチャンスが間近に迫っている「今」、こうして地球人類として存在しているわけですから、「今」私たち個々のできることをせいいっぱいポジティブに成すよう、より意識的に日々の修養に励むことが大切であります。

以下の内容は、「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店 より引用しました。著者のオムネクは、5次元世界である金星のアストラル界に存在していた時の記憶を残したまま、地球人類として実生活を送っています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

『過去世の記憶とカルマの法則』

自分たちの過去世の記憶が閉ざされているのは私たちには好都合なことなのです。もし人があまりにも多くの記憶の洪水に飲み込まれたら、最終的には隔離施設に送られてしまいかねません。これらの記憶は魂の知識の一部であり、私たちがそれを取り扱えるほどに成熟するまでは、あまり気づくことはないのです。

時空を超えた世界での経験を幸いにも覚えている人は誰でも、下層世界(3次元世界)にはいろいろと不完全なところが多いことを知っています。それではなぜ私たちはこんなにも長いあいだ下層世界に縛られて留まっているのでしょう?

それは私たちを浄化して完成させるために作り出されたネガティブなパワーが、できるだけ長く私たちをここに押しとどめておこうとしているからです。その道具であるカルマの法則は、引力の法則と同じように、私たちがその存在にすら気づいていない遥か昔から私たちをここにとどまらせていたのです。カルマの法則が目に見えないものであることを疑う人はいませんが、それがどれだけ現実的なものかに気づかないでいる期間が長ければ長いほど、人は物理的な世界により長く縛られることになるのです。

キリストはカルマの法則について次のように言及しています。「あなたが蒔いたように、あなたは収穫するでしょう」。地球上のほとんどすべての宗教や精神的な道の指導者たちは、かつてこの普遍の法則を説きました。今日ですら地球の大部分の人たち、とくに東洋の人々は、カルマの法則を知っています。しばしば言われてきたことですが、心は便利な召使になり得ると同時にひどい主人にもなり得ます。

魂は濃密な体を常にコントロールしていなければいけませんが、それができていないことがあまりにもしばしばあります。聖霊なる魂が心をコントロールしなければ、ネガティブな‘カル・パワー’が支配権を奪い、人を虚栄心、怒り、渇望、貪欲さ、そして物質的な物への執着という5つの激情に溺れさせていく恐れがあります。このような状態になっている限り、カルマの負債を生み出しながら魂は下層世界に縛り付けられていくでしょう。清算すべきカルマがある限り、再び生まれてこなければならないからです。

人間としての多くの輪廻転生を通して、魂はカルマのしがらみに巻き込まれます。誰もがかつては貧しさと豊かさ、権力と非力、有名と無名、健康と不養生、転機と愚鈍などの双方を体験してきましたが、やがて魂が物質的世界においてのバランス状態に近付くときが訪れます。

個人がこの世界での転生サイクルが終わりかけている頃、彼は自分がなぜ存在し、なぜここにいて、どこへ行こうとしているのか、そして物質的世界を超えて存在する偉大な力とは何かと問いかけるようになり、それらの答えを熱心に探し求めるようになります。そして伝統的な教えはもはや自分を満足させないことに気づきます。この時点において、人は自身の内在する人物……自らのフィーリング、思念、そして直感に、さらに気づき始めるようになります。

やがて人は真理を求めて物理的世界を超えた領域を意識的に探査し始めるようになるでしょう。もはや現代の宗教に魂は納得しなくなります。なぜならそこには十分な真理も答えも見いだせないからです。魂は物理的な世界を超えた何かを求める準備ができているのです。この時に人はスピリチュアルな教えを見出し、魂について、そしてかつて物理的世界に入ってくる前の自身の存在について知ることになるのです。


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真実を得るための葛藤 ~爬虫類脳について~

2017年05月02日
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本当のことだろうと思いこんで多年にわたって信じこんできたこと、あるいは幼い頃から繰り返し教わって信じ込まされてきたことも、真実の波に流され、そのことが真実とは違い偽りであることがわかり、まったく別の本当の答えである真実を知った時に、その事実を知識として置き換えて得ることに際して、意識の目覚めの度合いによって強さは違いますが、人は何かしらの葛藤をする場合があると思います。この葛藤は、多かれ少なかれ自分自身の経験や学びからくるものでありますが、その本質であり、主だった要因は、脳の構造からくるものであります。

今、地球人類として生きている人々の脳の構造は、大きく分けて爬虫類脳・哺乳類(動物)脳・人間脳の3層に分かれておるといわれていますが、その中でも爬虫類脳は、もともと人に備わっていたわけではなく、惑星ニビルから地球にやてきて、人類を操作・支配してきた二ビル星人のアヌンナキ・レプティリアンたちによって、地球人類をより支配しやすくするために、意図的に仕込まれたものであります。

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そして、もう一つは哺乳類脳であり、更に前面にあるのは人間本来の脳でありますが、今のこのまだ渾沌とした3次元世界のネガティブな残滓の多くあるこの世の中では、ネガティブな感情が表れ始めると、爬虫類脳がより多く人の脳を支配しやすくできているのです。

この爬虫類脳は、あらゆる面でネガティブな意識や行動を選択するような感情や思考に影響を強く及ぼしますが、先ほど申し上げました、もともとから知っているある物事に対するある一つの答えが、真実とは違っていても、この爬虫類脳が働き、変化させることの‘恐怖心’のようなものが湧きあがり、葛藤が始まるのです。

学校や家庭や社会などで良識常識として徹底的に刷り込まれてきたような答えと違っているものであるようなときには、その多くの人が信頼している保守的な答えを覆すことや、真実を叡智として得ることができず、幼い頃から教わってきたことや、過去世での経験からくる固定観念などによって、自分自身の信頼してきた常識や良識と思い込んでいたことから脱却して変化することに対して、同じように恐怖心を覚えることがあるのです。

その恐怖心は爬虫類脳からくるものであり、恐怖心が蔓延すればするほど爬虫類脳をさらに人の脳の中で支配されるに至るという循環になるので、波動は重く意識はよりネガティブ化するのです。

でも人々が真実に目覚め、意識を拡大し、この地球上の本当の姿を知るためには、そしてあなた自身の本当の自分を知るためには、まずはこのあなたが洗脳され答えとして刷り込まれている真実とは違った常識や良識ともされているような固定観念の中でも、実際には洗脳されたり教え込ませて信じさせられたりしている偽りが多くあるという、その事実自体を知る必要があるのです。

黄金時代の地球上に暮らすためのやわらかで穏やかな軽い高次元のライトボディーを身につけたあなたに至るため、つまり肉体のアセンションをはたすためには、まずはこの世の中の真実を知ること、そして自分自身の本来の姿である高次元の魂の波動の高さや多大なる叡智を持ち合わせているという真実を知ることが、とても大切になるということです。

そのためには、得た情報をしっかりと識別し、過去に事実だと思っていたことが、正反対に覆されるような情報だとしても、今のこの光エネルギーを多分に受けているあなたが、より正しいと感じる知識・真実を答えとして得るように努めることが大切であり、それを積み重ねることによって真実を得ようとする意識や実際にも得続けることが習慣となり、より波動も高まり意識はさらなる拡大を続けていくのです、

そのことによって、よりポジティブに総合的にかつ根本的に物事を見る目ができるにつれて、あなた自身の内側もより広く深く見ることができるようになり、本当のあなたである魂のあなた自信を、今、この時点で知るべき部分をより多くより確かに認識することができるようになっていくのです。

そして真実を知ることにより、思考が変わり行動が変わり、積み重ねる知識の質も変わり、それが本来得るべき宇宙の叡智であり、このようなポジティブな循環が習慣のようになれば、さらなる歴史や現状の真実を知ることができて、今のあなたには想像できないような心身の軽さが感じられるようになっていき、より意識は拡大していき、あらゆることから解放されていきより多くの自由と平和と調和を得ることができるようになっいくのです。

話は爬虫類脳に戻しまして、本日公開したもう1つの記事「爬虫類脳のまとめ」をご参考いただくと分かりやすいと思いますが、ネガティブな感情や言動と識別できるようなことや、改善すべき欠点といえるようなこと、もしくは自分自身や他の人の波動が下がったときに選択する意識や言動は、この爬虫類脳からくるものであることが多いだろうということがわかります。

でも、決して爬虫類脳のせいにしたとしてもネガティブさは解決できず、そもそもこの3層の脳すべては自分自身のものだ思い返せばわかることですが、すべてが自分内の問題であるために、自分自身で解決すべきことなのであります。そして、問題とは必ず解決できることでもありますが、実際に爬虫類脳に支配されず、人間本来の愛や調和なとといったポジティブさを持つ哺乳類脳や人間脳が自分自身の脳の働きのより多くを司らせることを、愛をより大きくべぐらせることによって解決し、持続させて実行することができるのです。

また、もし波動が低下し爬虫類脳に支配されていたとしても、それに気づいて改善したいという意識さえ抱いて、哺乳類脳や人間脳に変換したいという気力があって努めることができれば、瞬時にも、たとえ時間はかかったとしても「爬虫類脳からくるネガティブな意識や言動に気づく」⇒「反省する・冷静になるように努める」というように、まずは気づいてできるだけ波動をこれ以上下げないように努めることが大切で、並行して徐々に⇒「哺乳類脳や人間脳からくる愛や調和を求める意識や言動に変換するように努める」ようにすれば、あなたの持つ哺乳類脳や人間脳がより多くの感情や思考を司るようになっていき、いつものポジティブなあなたにもどることができるのです。


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爬虫類脳のまとめ

2017年05月02日
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当ブログで前述した内容「真実を得るための葛藤 ~爬虫類脳について~」に関連して、‘爬虫類脳’についてわかりやすくまとめたサイトが公開されていますので、以下に転載させていただきましたのでご参考ください。

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*以下の内容は必要な人間となる為にやるのだ より転載させていただきました。

≪爬虫類脳のまとめ≫

爬虫類脳が主にどのような働きをするか、まとめました。

これを知っておくと自分が何か一歩踏み出せなくなった時に背中を押してくれる
と思います。

もしも自分が今、爬虫類脳に支配されていると気づいたら、

「自分は心理的抵抗に負けている」

「爬虫類脳のせいで不安を感じている」と

自ら口に出して認めてしまうのもいいかもしれません。

では、爬虫類脳とは?


・私たちの脳には「爬虫類脳」と呼ばれる原始的な領域があります。

飢えや恐怖、怒りや劣情のもとになっている部分です。
この脳の部位は、「食いっぱぐれないこと」と「安全でいられること」をひたすら求めます。

必死なら死に物狂いで戦うことを自分に命じますが、可能なら逃げる方を選択します。

その一方で、すぐに怒り出したりもします。
爬虫類脳にとっては、
仲間の中で自分がどんな地位にあるのか生き残れるのかどうかのカギを握りますから、

他人からどう思われているかをとても気にします。


爬虫類脳は、

常にその人自身をおとなしく黙らせ、
目立つことなく今やっている仕事だけを続けさせようとします。

何か大きなことをやろうとしても、
言い訳や急用を思いつかせ具合を悪くさせて、気をそらせようとします。

この原因になっているのは「恐怖心」です。
自分の考えを形にして人に与えようとしたときに、
自分は、いったいどうなるのだろうか、という恐れの気持ちです。

この心理は、巧妙なやり方で、才能を封じ込めようとします、

自分を病気にかからせ、やるべきことを先延ばしにさせ、
何よりやっかいなのは、「言い訳」を考え出し、
次から次へと自分を正当化する理由を見つけます。

このような心の動きは百万年前から続いてきました。
原始的な爬虫類脳は、「人間らしい」機能をもつ大脳新皮質より進化的に古く、
しかも、その気になれば、クリエイティブ能力を完全に潰してしまえるくらいの強い力をもっています。


・脳の一番中心の部分―――
子宮で胎児が成長するとき、最初に形成されるのが、爬虫類脳で、
闘争・逃走反応、怒り、生き残りの本能をつかさどります。

私たちは今でも、「緊急事態」に陥ったときにはこの脳に主導権を明け渡します。

脊柱の上端には、『生き残り』や「野性」に関わるいくつかの小さな脳領域があり、
これらはまとめて大脳基底核と呼ばれています。

その中の二つのアーモンド型をした領域が、扁桃体といいます。

怒りや不安、劣情や飢え、復讐心などを覚えているときは、この小さな脳の指令が優先されることになります。

私たちの脳が進化の過程で複雑な思考や利他心、言語、意識、さらには表現する能力を獲得したのは、

比較的最近になってですが、

これらをつかさどるのは、新皮質でしわの寄った灰色の部分です。

新皮質には見た目が大きいのですが、コントロール力はありません。

扁桃体が大声でノーといえば、他の部分はそれに従うしかなく、動きを止めてしまいます。

爬虫類脳が自己防衛のために、脳全体を支配するのです。

だとすれば、人が創造的な活動をするときには、

いかに爬虫脳を眠らせておくようにするかが重要ということになります。
勝てないなら、懐柔するしかありません。


・爬虫類脳は、学校が大好きです。
従順になることを教えている学校にいれば安心ですし、落ち着いていられます。

「目立たないように」という指導も、爬虫類脳としては大歓迎です。
「自分には才能がないから」と思わせているのも、
何をするにも「どうせ無理」と、尻込みさせているのも同じ爬虫類脳です。


・爬虫類脳が足を引っ張り続ける理由は単純です。

「失敗するのがイヤ」なのです。


・失敗した時のために代打案を考える(失敗するのが怖い)

・多くの自己啓発本が売れ、多くのセミナーが開催されているにもかかわらず、
大多数の人が成果を上げていないのは、

本やセミナーに問題があるのではなく、心理的抵抗が大きな力をもっていることが原因です。

・爬虫類脳は巧妙に人を操り、組織に適応させて目立たない存在にするか、失敗させて大それた事ができないようにする。
・期限を守らない
・「完璧にしたいから」と言い訳し、先延ばしにする
・アイディアを煮詰めない
・お金がないことを口実にする
・不機嫌な態度をとる
・自分の仕事のハードルを必要以上にあげる
・インパクトのない月並みなものを意図的につくる。
・質問しない、あるいはやたらと質問する
・やり方を変える人間を常に批判する
・現状に執着し続ける
・新しいアプローチの粗を探す
・完成に向かっていると気づくと、それをやめる
・天賦の才能や資質がすべてだと決めつけ、スキルを身につけられると考えない
・自分には才能や素質がないと思い込む

・感情に振り回されることを爬虫類脳は喜びます。
 利己的な態度や近視眼的な振る舞いも大好きです。

・爬虫類脳は、「そんなことはできっこない、お前はそんな器じゃないし、笑われるだけだ」と自分を脅します

・恐れているものに立ち向かおうとするほど、とり組みが完成に近づくほど、爬虫類脳の抵抗も大きくなる

*上記の内容は必要な人間になる為にやるのだより転載させていただきました。

そしてもう1つ、このような素敵な内容にも出会えましたので紹介いたします。

*以下の内容は破・常識 あつしの歴史ドラマ ブログ!より転載させていただきました。

≪続・あつしの破・進化論!≫

今日の 破・常識!

脳幹は 爬虫類脳、 しかし 人間には豊かな感情がある!

素朴な疑問 コメント ありがとうございま~~す!

Q1  レプちゃんは 人間社会に入り込んでいるのか?

A   私がお話しているレプちゃんは 

    支配者として地球に初めてやってきた宇宙人のことです!

    そして 前回 話したとおり 労働力として人間を作った。

    その後 作った人間の中から選んで 交配し 

    人間とレプちゃんのハーフが誕生!

    そのハーフの子孫が 現在の支配者として存在している。

    レプちゃんの血が濃い存在ほど 

    ピラミッド社会の組織の上層部にいる。

    そして 純粋?なレプちゃんは、ハーフに地球の支配を任せて

    現在 この次元の地球には いないのです!


Q2   レプちゃんは なぜ金(ゴールド)を 欲しがったのか?


A    そう! キラキラしているから(笑)・・んな訳ないか(笑)!

     キラキラしているのが好きなレプちゃんだったら

     もっと可愛げがあるのにね。

     答えは レプちゃんは、自分たちのエゴにより 自分たちの星の

     環境を壊してしまい 気象異常が起きた。

     気象異常のため 星の周りにあった層が 薄くなってしまった。

     それで 大気を守るために 黄金の粒子で シールドを

     作らなければならなかったのである!

・・ということで、以前、 さくやさんから「脳幹」について

調べてみたら??・・って言われたんですよ。

で、調べてみたら・・・ 

「脳幹」は 「爬虫類脳」って呼ばれてる・・って((>д<))


2005年 6月25日に テレビで「ジュラシック・コード」という番組が

放送されたらしいんだけど・・・ 私は見ていません。

見た人の話では、人間の奥底には 爬虫類脳から発せられる 

本能的で野蛮な指令が出て、 

人間脳を支配する構造になってるとか言って

不安や恐怖をあおっていたらしい!


実際「脳幹」を調べると 爬虫類脳と呼ばれ 

爬虫類 魚類 両生類 哺乳類・・

すべての生き物に存在し まさに生きるための脳。

進化の過程において もっとも古い年代に発生した脳器官で、

自律神経の中枢。

心拍 呼吸 血圧 体温などを調整する基本的な生命維持の機能。

爬虫類に特定的な 自分のテリトリー(縄張り)の防衛意識など発生。

な~~んて 紹介されていますねぇ~~。


また ポール・マクリーンの 脳の三層構造説・・てのがあるらしい!

これは 爬虫類脳 → 旧哺乳類脳 → 新哺乳類脳  

の順で進化・・という説!

興味のある方は 自分で調べてみてね。


ここで 破・進化論!

事実 人間の脳には 脳幹という生命をつかさどる脳があるんですが、

そこから 進化の過程で哺乳類の脳ができ 現在の人間が存在する・・

というのは ??????


レプちゃんの話に戻るけど、

ざっくり言えば 哺乳類である類人猿に 

レプちゃんの爬虫類脳を入れて

自分たちの労働力として使おうと思っていたんだけど・・・

ここで レプちゃんは失敗したんですね。


作られた人間には 確かに

重要な生命をつかさどる脳幹(爬虫類脳)があるけど、

類人猿が もともと持っていた哺乳類の脳には、豊かな感情があった。

レプちゃんは 感情が薄いから 

それが、どんなものなのか わからなかったみたい。

彼らは 怒りなどのネガティブな感情はあるが、

愛などの情緒的な 感情は 理解できないのである。


だから 私たち人間を支配するには、

どうしてもその豊かな感情を 抑え込まなければならない・・と考えた。

そのため 人間に 誕生の真実、豊かな感情 情緒 愛 を

思い出されると困るのである。


身体の機能である・・脳幹・・があるからって、

人間の本能は残忍では決してない・・ということ。

私たちは 感情・・すなわち 愛により 物質の身体を持つ人間として

愛にあふれた生活が出来るということ!


一人ひとりが 意図すれば このピラミッド社会から出て、

奴隷・・としてではなく、

一人の個性として 楽しく 幸せに 生きていけるのである!!


・・・って、さくやさんが、教えてくれました。


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さらに高まり続けるエネルギーの中で

2017年04月30日
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現在、地球表面で転生することを許されて
肉体を持って存在している私たち地球人類は、

地球上における次元上昇を経験して
肉体を持ったまま黄金時代を経験したいと希望する
たくさんの魂の中から

宇宙の神によって選ばれた
数少ない栄誉ある魂なのです。

今この時期の地球に転生することを希望したのに、
転生できなかった魂もたくさんいるのです。

この先も宇宙でもまれにみるスピードで波動が高まり続け、
次元上昇の波に乗ったまま波動の大変革を経て
あと二十数年後の2037年~2039年頃までの間に、
真の黄金時代へと変革する事が予測されているのですが、

その波動の大変革期や
それに伴った社会のさまざまな状況の変革や、
個々の意識の変革などを経験することで、

その中から得られる学びや気づきや、、
よりポジティブに過ごすことによって
総合的な波動が高まることなど、

今の世でのネガティブなカルマを
より早く解消して昇華させるためにも、
魂をスピーディーに向上させるためにも、
絶好のチャンスとなるのです。

しかし、逆にネガティブな中に陥り、
ネガティブなカルマを多く作ったり残したり、
総合的な波動を下げ続けたりしまった場合には、

黄金時代の中で存在することは難しくなり、
地球以外の3次元以下の世界において転生する道を
この先も歩み続けることになるのです。

まもなく訪れる次の黄金時代と呼ばれる世に至ると、
地球人類の肉体は高次元世界の波動に見合った
炭素基盤からクリスタル基盤に変化していき

今のようなネガティブな側面の多い
政治や経済や教育などの
世の中の在り方は大きく変わり、

すべてが愛に基づいた
自由と平和と統一が成された世へと
宇宙の真理に基づいた世へと

地球全体が結果的には変革することが予測され
実際にはそのような未来像は
すでにわかっているともいえる状況なのです。

でも、そのような結末がわかってはいても、
今の世が具体的にどのように変革していくのかという過程も、

具体的にどのような世の中になるのかという詳細も、
自分自身がどのような経験をして何を学ぶのかも

自分自身や家族などの、個人的にだれが
肉体を持ったまま黄金時代を迎えることができるのかも

そのような経過や具体的な結果の詳細が
今はまだはっきりとは分からないことが多いですし、

私たちは‘今’もこの先も、何をすればよいのか、
‘今’やこの先に経験することを
どのように受け止めるのかといったような選択は、

個々の自由意思に任せられているわけです。

ですから、地球規模の全体像の結果が
ある程度は予測できる中で、
‘今’そしてこの先に、私たち個々人が何を経験するのか、
何を学ぶことができるのかが明確にわからないことが、

私たちがここにこうして今の世の存在として
地球上に肉体を持った形で転生している
ポジティブな意味合いやおもしろさがあるのです。


この先のポジティブさとネガティブさの
2極化が激しくなるにつれて、

必要なことと必要でないことが
さらにはっきりと分かれていくために、

必要のないことは
消滅したり大きく変化したりして、

今のままあり続けることは
さらによりポジティブに少しずつ変化しながら
前へ前へと歩み続け、

変革するべきことは
どんどん大きく変わり続けていくのです。

先のことをむやみに予測する必要がなくても、
直感やインスピレーションとして
個々が高次元から与えられた予知的なことと
ある程度自分内で識別できるようなことは

そのまま受け止めるようにして、
与えられたからには必要に感じ、
与えられたことに感謝することが望ましくて、

それをどのように受容するのか、
どのように活用するのか、
何を選択するのかは

すべてが自由意思に任せられているのです。

直感もインスピレーションも、
そして他者からの話でもマスコミからでも、

入ってくる情報は
すべてが必要なものであるわけですが、

入ってくる情報に
焦点をどこまで合わせるのか、

しっかりと心で受け止めるのか
それとも削除するのかなどといったような、

‘それぞれの情報をどのように扱うのか’は、
個々の自由意思に任せられているのです。

ですから、情報を伝えてくれた人やマスコミなどに対して、
怒りや不満などのネガティブな意識をぶつけるようなことも
本来は必要ないのです。

そのようなネガティブな波動を発すること自体が、
今の世ではとてももったいないことでありますし、

すべてが自己の選択や
波動や受け止め方の問題なので、

情報に触れた自分自身の意識の問題でどうにでもなるのです。

まずは、情報に触れた必然を
ポジティブに感じて受け止めること。

同時に、情報を与えてくれたことに感謝すること。

そして、受け止めて識別した際に
自分にとって今は特に興味関心もなく、
それほど必要ではない情報であると捉えた場合は、

焦点をできるだけ合わせないようにして、
心の中から削除すれば良いのです。

よくわからないのなら
深く考えずに保留にしておけばよいのです。

ポジティブに感じたら
焦点を合わせてしっかりと受け止めるようにして、
必要に応じて活用すればよいのです。


再三申し上げますように、
今の地球上のエネルギーは、
かつてないほどにとてつもなく高まっています。

そして、そのエネルギーが今の時点では、
まだ3次元世界のネガティブな残滓のある
今の世においてバランスを保つために、

地球上でのエネルギーの作用する観点でみると
ポジティブな要素の多いエネルギーと
ネガティブな要素の多いエネルギーとの
両極のエネルギーによって成されているのです。

だから、波動が高まっている人や出来事などには
宇宙の普遍な法則である波動の法則が働いて
さらにポジティブな要素の多いエネルギーがたくさん与えられ、

逆に波動が下がると
ネガティブなエネルギーを引き寄せやすいのです。

ですから、今の世において、
そのような情報の受け止め方や活用のしかたにおいても

ネガティブな要素の多い意識を抱くのは
とてももったいないことだと述べているのです。

自分自身が以前よりもエネルギーに対して、
より敏感になってきていると感じて認識している方や、

全体的にはそれなりに
波動は高まっているだろうと感じている方、

自分はライトワーカーとして
人のため世のために黄金時代に向けて
少しでも役立とうと思っている方は、

特にこまめにより繊細に、
自分自身の波動をチェックして、

少しでもネガティブに感じるようなことがあったら、
できるだけ早い段階でよりポジティブに変換するように、
意識的に努める必要があるのです。

そして、個々の波動がさらに高まり、
個々の波動の低い部分が
より低くならないように努め続けていれば、

次の世の黄金時代への移行期である今の世を、
よりスムーズに、より快適に、
よりポジティブな状況の中で過ごし、

4次元の世、そして5次元の世
つまり「黄金時代へと移行することができるのです。

個々の意識や集合意識から発される波動・エネルギーは、
とても大きな影響力を持っているのです。


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よりポジティブな人間関係を築くために

2017年04月28日
✿現在、4月の月末の大祓いのご依頼を承っています。4月30日(日)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、神話の里‘奥出雲’にて実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759

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やさしさ、謙虚さ、思いやり、感謝の気持ち、慈しみ、純粋さなど、人はこのような波動の高い意識を持ち合わせています。逆に、怒り、恐怖心や不安心、傲慢さ、嫉妬心など、波動の低い意識も持ち合わせています。今の世に存在する私たち地球人類は、だれもがこのような波動の高い意識と低い意識との両面を、多かれ少なかれ必ず持ち合わせているといってよいでしょう。

人間関係において、お互いにネガティブなことをそれほど感じずに、それなりに調和のとれた関係を保てていれば、特に問題は感じずにいられるでしょう。しかし、相手から低い波動を強く感じたり、自分との波動が(気が)合わないと感じたりしているのに、家族や親類や職場の同僚や学校や習い事などといった関係から、日常的に多く顔を合わせるため、人間関係がネガティブになりすぎないように配慮したり、より調和のとれたポジティブな状態で保つように意識的に努めるべき場面があったりすることは、多かれ少なかれ多くのみなさんが現実的な状況として当てはまることがあるでしょう。

例えば、職場で同じ室内に勤務しているある人が、自分に対しては意地悪で冷たく接してくるのに、他の人に対しては笑顔でやさしく接しているという状況であったとします。そんな時、あなたはとても嫌な気持ちになるでしょうし、イライラ(怒り)や不満な感情を心の中に抱くでしょう。そして、その人が近づいてきただけでもそんな気持ちが湧きあがったり、話しかけられた瞬間に恐怖のようなものや嫌気を抱いたりもすることもあるでしょう。

しかし、このような低い波動の感情からの邪気(マイナスエネルギー)を出すと、波動の法則によって、その人の低い波動の意識とつながって、低い波動の状況をより作り出しやすくしてしまうのです。ですから、お互いの低い波動が重なり合って、現実としてはネガティブなエネルギーが倍増するために、さらにネガティブな状況が生じやすくなるのです。

これは、言葉に出しても出さなくても発することでして、感情や思念によるエネルギーが大きく関係するために、口に出さずに黙っていれば解決することではありません。もちろん、口に出すと言霊のパワーも加わり、さらにネガティブになってしまいます。

陰で人の悪口を言っても同じことです。帰宅して一人でネガティブな感情を出して相手を憎んでも同じことです。すべては相手に伝わります。思念や想念のエネルギーは、とても現実的なものでありストレートに伝わるのです。

なぜならば、今の世では個性ある別の存在として生きていますが、すべての人は皆、魂の奥では1つにつながっているから、相手を特定した瞬間に相手の魂と深い領域ではしっかりとつながることができるのです。特に、このような強い念を持って相手を特定すれば、よりダイレクトに相手に伝わるのです。

では、このような関係を改善するにはどうしたら良いのでしょう。この答えはとてもシンプルでして「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」この2点だけ気を付けていれば良いのです。

自分自身の波動が高い状態で相手に接すれば、波動の法則がはたらいて、相手の高い波動の要素が引き出されやすくなります。もちろん、これは言葉尻や表情だけではなく、心の中の状況も大きく影響します。自分の波動を高くしたつもりでも、心の中でこれまでのように恐れや怒りなどの低い波動の感情が多少なりとも残っていれば、その分だけ低い波動も引き出してしまいます。

ですから、長い間ネガティブな関係であったとすれば、今日や明日で改善させるのは難しいかもしれませんが、少しずつ改善しようということは、自らの意識次第で何とかなっていくはずです。これにはカルマの法則も大きくからんできます。過去のネガティブなカルマは、その度合いに応じて解消するにはそれ相応の努力や時間などが必要になるのです。

たとえば、何年も会っていない学生時代の同級生と、久しぶりに地元に里帰りをする際に会ってしまうかもしれないという状況が予測されたとします。その知人は、とても意地悪だし、会うだけでも嫌な気分になるし、できれば会いたくないと感じていたとします。あなた自身は今とても幸せで、黄金時代に向けて光の道を順調に歩んでいるのに対して、知人は実際にもネガティブな道を選択し続けて、過去の印象以上に低い波動を多く発するような人だったとします。

もし、あなたがその知人のことを思い出せば、知人もあなたのことを思い出すでしょう。あなたの思念力が強ければ、思念(テレパシー)として気持ちが伝わりやすいためになおさらです。そして、あなたが低い意識を知人に向ければ、知人にとっては普通であるネガティブなそのエネルギーに対して、こころよく反応してあなたとの波動をより強く合わせるために、あなたと知人は里帰りをした際に、波動の法則によって引き寄せ合い、直接会う確率は高くなるでしょう。そして、直接会うことでお互いのネガティブな情緒はさらに重なり合い、あなたのイメージした以上にネガティブな状況が実現しやすくなってしまうのです。

でも、もしあなたがいつものように波動の高い状態を保ち、明るいオーラを放ってルンルン気分で里帰りをしたとします。その知人を思い出しても、素敵な人生を歩んでいることを願い、たとえ良くない噂を聞いたとしても、慈しみや憐みの心を持って愛の光で包んであげるなど、その知人に対して高い波動である愛の気持ちを向けてあげたとします。

そのような波動状況の中に在れば、里帰りした際に出会ったとしても、相手の高い波動の要素を引き出して接することができるでしょう。また、もし相手がそのような状況ではなく低い波動を強く発する中に在れば、波動が大きく違って波動が合わないために、出会う可能性はとても低くなります。

相手が自分をどのように思っているのかということを、考えすぎたりたり探ったりしすぎたりすれば、相手の領域に踏み込みすぎることになるので、過干渉しすぎてしまい、ネガティブな波動を生じる場合があるでしょう。そして、ネガティブなカルマとして自分に必ず返ってきます。また、相手の気持ちを変えようと思うと、さらに相手の領域に入りすぎてしまいます。

つまり、相手の思考や感情を変えようとまで思ってしまうことは、相手の領域に過干渉をしてしまうために不調和が生じやすくなるので、ネガティブなカルマを作ってしまう結果に至ることがあるのです。でも、自分自身の感情や思考を変えることでしたら、いつでも自分の顕在意識次第で、すぐにでも実行できることですし、その自らの意識をポジティブに変換することが重要であり、それだけで自己解決することができるのです。

実際には、相手との関係をより調和のとれた状態にしたいという、純粋な気持ちからの愛ある動機は、とても素晴らしいことなのですから、お陰様(守護霊様・守護神さまなどの陰ながら自分をサポートしてくださっているスピリット)も宇宙も神も、心からご加護くださり応援してくださいます。

そして、相手に対して愛の気もちからの心遣いをしつつ、相手の感情や思考や外見や言葉遣いなどの、相手の領域内のことにはできるだけ干渉しすぎず(意識を向けすぎず)、自らがどのような意識を持っているのかということに気を配っていれば、相手との関係はより調和のとれた状態になっていくはずなのです。

中でも、家族であるとか学校や職場であるとかといった、比較的多くの時間を同じ場所で過ごしたり、何らかの連携を保つために接したりする間柄の場合は、波動の法則と同様に、お互いのこれまでの関係におけるカルマの法則も多くからんでくるので、それなりにネガティブな関係が続いてしまうと、急に改善しようとか一気に問題解決をしようとかといっても、難しい場合が多いでしょう。ですから、この先にポジティブなカルマを、こつこつと少しずつ継続して積み重ねる努力が必要になります。

でも、時々しか会わないような人との関係や、コンビニの店員さんとか、タクシーの運転手さんとか、道端ですれ違う人とかといった、浅い関係の中で接するような場合には、このような自分の波動の状態がどのような状態であるのかによって、相手の状態にとてもよく表れるのです。

ですから、もしコンビニの店員さんが、いつも以上にとてもやさしい対応をしてくれたと感じたのなら、あなたの波動が引き出したことでもあるのです。でも、もし、いつも優しい店員さんの態度が、なんだか今日は冷たいなぁ…と感じたようなときは、あなたの波動を見つめなおしてみると、ネガティブな部分が多くあることに気づくことでしょう。

もちろん、今の世の目の前の現象のすべてが自分の映し出しというわけではないので、困っている人を見かけたからあなたも困っているとか、醜い姿に感じる人を見たかあなたもそんな姿をしているとか、そういった「極端に同じ」とか「鏡」であるとかという場合ばかりではありません。ここには必要(必然)の法則もはたらきます。全ての出会いは必然であり、カルマの法則や波動の法則もからんでいますが、すべてはお互いの魂の向上のための学びに必要なものなのです。

困った人や醜く見えるような人を見かけたら、自分なりにできる範囲内で愛を与えるのか、それともネガティブな思いを抱いただけになるのか。どのような意識や行動をとるのかによって、その学びはポジティブなものにもネガティブなものにもなるのです。魂の向上のための無駄な経験とか学びにならない経験などというものは、実際には何一つないのです。

すべての出来事に対して、あなたが「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」が、魂を向上させるためにはキーポイントとなりますし、どれだけポジティブな学びを得るのかも、すべてはあなた次第なのです。


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アセンションサークル

2017年04月26日
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*以下の内容は、過去にタエヌがシリウスの高次元の存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

地球人類の間で、今、とても盛んに、たくさんのアセンションサークルが形成されています。グループソウルやツインソウルなどといった魂の繋がりによって、転生する前から約束されたもの同士が引き寄せ合い、物理的世界である地球上において地球人類同士として出会うこともありますが、そういったことも含めて、全ての領域において今世におけるこれまでの様々な経験や、もともとの魂が持ち合わせている波動も含めて、現時点での魂の状況が似ているもの同士が、その波動の法則や必要の法則により、引き寄せ合い、そして、サークルを形成することによって、更なる波動が高まるためのエネルギーが増大されていくという、そんな状況になったもの同士が、どんどん今、結ばれて「アセンションサークル」を形成し続けているのです。

このような事が、実際には、今になって始まったわけではありませんが、今、急速に増加しているのは事実です。もちろんこのようにエネルギーが高まっていて、波動の二極化が進み、黄金時代に向けて、まるで仕上げの段階ともいえるような状況になったからこそ、急激に展開されているわけですが、これまでのように、言葉によって勧誘したり、もともとからの親類縁者や生まれた環境によってもたらされていたり、自らの感覚の中でナチュラルに感じた通りに実生活を送り、選択し続けた結果がもたらしたわけではない集団は多々あったわけですし、これまでの既存の宗教団体も、エゴや強い依存心などといったネガティブなことによってグループを形成していたものもありました。

でも、ここでいう「アセンションサークル」とは、そういったものではなくて、全てが自らのその感覚の中で、縁を結び学び合うことが、楽しいと感じたり充実していると感じたり自分にとって必要であると感じたりといった、とてもポジティブであると感覚的に感じたもの同士が結ばれ、一つのサークルを形成するに至る、そういった事をここでは「アセンションサークル」と称しています。そしてこれは、サークルに属するとか形成するとかという事実は、あくまでも結果論でして、サークルは自然とできあがっていくものなのです。

この「アセンションサークル」として結び合う人数は、多いから良いとか少ないから影響力が少ないとか、そういったことではなくて、必要に応じて集まり、必要なだけ威力を発揮し、世のためアセンションのために、そしてもちろん自らのために愛の光を増大させ反映していくのです。

必ずこの「アセンションサークル」には中心的な存在がおります。これは1人の場合もあれば複数の場合もありますが、これまでにあった宗教団体やグループとは中心的な存在の質が違い、中心的な存在となっている人は、それなりに同じ質の魂であったり波動であったりしているとはいっても、他の者たちよりも少し先を進んでいる者がなっているために、あらゆる点で指針を示したり相談や質問に答えたりアドバイスを与えたりするなどして、敬意を表される場合がありますが、それを組織としてまとめようとしたり、自らに人を惹きつけさせるために何かエゴのようなものをもった行動をとったり、パフォーマンスをしたりランク付けをしたり評価をしたりするといったような事はないのです。

ただただ、自分自身の波動をより高めるための修養を続けつつ、より輝かさせて光を放つだけで、自然とその光を必要とするものやお互いが集結することによって、より光が増大すると感じた者同士が、ごくごく感覚的にナチュラルに集合しサークルを形成しているということになっているのです。

このサークルは、人として物質的に集合するという場合もありますが、意識の集合体としてのみ結びついている場合もあります。ですから、人としての物理的存在同士で直接会うこともありますが、そうではない、電話やメールや手紙や本やインターネットなどによる、言葉や意識の結びつきのみでも、直接会ってもいないのに直接会った以上に、愛情を感じたり親しみを感じたり愛をめぐり合わせたりするような、そんな関係が「アセンションサークル」の特徴です。また、1人が1つのみのサークルに入っているのではなくて、いくつものサークルに入っていて、その時のわくわく感に従って渡り歩いたり、同時に複数のサークルに意識を向けたりしている人が多いのも特徴です。

人それぞれ個性がありますから、地球上にできたこれらすべてが一つのサークルとなり、大きな集合意識になるという事は、今の世で実感することは難しいことではありますが、同じような意識の中で地球のアセンション(黄金時代)に向かい、そして愛の輪を広げより多くの光をもたらすために、純粋な目的を持って形成していくサークルなわけですから、たとえ実感できるような形で一つに集合しなくても、その動機・目的が根本的に同じようなことであるために、宇宙からの真理に基づいた捉え方をすれば、これは一つにまとまっていることといえます。

このような事実を得たからといって、何かアセンションサークルと感じられる様なものを探して、あえて属そうとする必要はありません。また、自らの思考によってサークルを形成しようとする必要もありません。でも、気がついてみるとナチュラルな歩みの中で、アセンションに向けて順調に歩んでいる魂たちは、結果的にはここで表現しているような「アセンションサークル」を形成していっているのです。

そのサークルは、決して誓約書で結ばれたものでも、勧誘を受けて意思にそぐわないで入ったものでも、規約があるものでもありません。自由意思により、楽天的感覚や直感に従い、全てがポジティブな中で意識や行動を選択した結果、自らの状況をこのような意味合いで捉えたときに、すでに幾つかのアセンションサークルの中に自らが存在しているとう事実に気付くものなのです。


*私は現状の自分自身をこのような観点で捉えてみると、私の家族6人は1つのアセンションサークルを形成していると感じています。他には、ブロッサムやマシュー君のメッセージなどの高次元界からのメッセージを通して結び合っている意識のサークル、オムネクやアミの本などの著書を通して共感している人たちとの意識のサークルなどです。

そして、私にとっては、家族6人のサークルと共に、最も大切であり大きな意味を持つサークルであると感じているのは、こうして私のブログをお読みいただいたりアセンションスペースシューリエのお仕事を通してご縁をいただいたりすることで光を与えあったり、学びあったり波動を高めあったりすることによって、皆様との間で形成されている、この「アセンションサークル」であると感じています。


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過去の心に受けた傷との向き合い方

2017年04月24日
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「過去の心に受けた傷」とはいっても、その「傷」を受けたと感じている本人の経験したのは、もう過ぎ去った何年も前の過去の記憶であったとしても、その傷を受けた経験を思い出すたびに、その人にとって実際にはその時点で経験している今の世界のものとなり、その心の在り方次第でどうにでも変化していく現在進行形のものなのであります。

つまり、心に傷を受けたのは過去の時点であったとしても、それを思い出すたびに「今その経験をしている」ことになるのです。心に傷を受けたと感じた心の痛みやつらさや悲しみや怒りなどのネガティブな経験を思い出し、それを心の中で思い浮かべるだけでも、今まさにパラレルワールドで経験しているのです。

そして、その心に受けた傷は、その人自身の精神的な成長度合いや波動状況によって、癒されて完治したり、逆に悪化して傷口が深くなったりするなど、受けたと感じている傷は変化していくものなのです。

過去に傷を負ったと感じているその時点での自分自身よりも、今現在の方が精神的により成長できて、波動が高まっているような人は、傷を負ったと感じるような問題の起きたとするステージよりも一段階ステップアップしているために、より愛情深くなり、より寛大な心を抱くようになっているでしょう。

そして、許しや感謝といった気持ちがより大きく育ち、過去にとらわれるよりも、今、そしてこの先のことに焦点をより強く合わせられるように、より前向きになっていくために、過去のネガティブに感じる経験を思い出しても、その関わった人(自分自身も含む)や環境を、許し、癒し、感謝して、「良き経験や学びに変換する」ことができるはずです。

この場合、すぐに変換することができる場合もあれば、傷が深いほど時間のかかることもあるでしょうけれども、それでもさらに波動を高め心が成長していくにつれて、ますますステージが上がっていくにつれて、徐々に問題が問題として感じなくなっていき、傷といえるような痛々しい症状にも感じなくなっていって、解決するもしくは癒えるために、ポジティブな学びとして捉えられるように徐々に変換されていくはずです。

つまり、精神的に成長すればするほど、波動が高まるほどに、過去の傷は次第に癒えていき、気がつくと良き経験や学びとなって感謝に変わっていく場合が多いということです。

逆に、その傷を負ったと感じた時と、今もなお精神的に特に成長があったわけではなく同じようなステージに在るような人、もしくはその頃よりもさらに落ち込んでいるように感じられるような人は、その過去に負った心の傷と感じるような出来事を思い出したり似たような経験をしたりするたびに、さらにネガティブな思いがめぐり、不安や怒りや恐怖や悲しみなどのネガティブな感情が深まって、ますます傷口は深くなっていると感じるでしょう。

このことでもわかるように、シンプルに捉えれば、自分自身の心の傷は、すべてが最終的には自分自身の心の中の問題なので、自分次第でどうにでもなっていくということです。

そして、その基本的なこととして「自分自身の経験する世界は、自分自身が選んで作り出している」というスピリチュアルな原則を意識する必要があります。

実際には、心の中の問題だけではなく、すべての出来事が、自分次第でどうにでもなりますし、自分が招いた必然であるともいえるのです。

また、「自分がどう思われているのか?」ということよりも「自分がどう思っているのか!」がすべてでありまして、‘相手からどう思われているのか’を気にしだすと、推測、憶測でネガティブな要素が生まれやすいのですが、‘自分自身がどう思っているのか’ということに焦点を合わせることは、冷静にリラックスして自分と向き合うことができれば、比較的容易に知ることができるはずです。

そして、自分の経験している世界をどう感じるのかは、すべてが自分次第であるということを意識することが大切です。同じものを見ても、同じ場所で同じ時を過ごしても、物の見方や捉え方や感じ方は、人それぞれ違うわけでして、物理的状況は同じでも、皆それぞれ別々の現実を経験しているのです。


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ヒーリングができるようになりたい!

2017年04月22日
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人を癒したり自分を癒したりしたい。
だから私は「ヒーリングができるようになりたい!」

心がわくわくして
そう感じるような機会が訪れた際には、
だれでも必ずヒーラになることができるのです。

そのような思いが
顕在意識に湧き上がるに至る理由は、

自分自身がヒーラーになって
人や自分自身を癒すことができることを、

自分自身の魂や高次の意識であるハイヤーセルフや
身近で守護して下さっている存在はわかっているために、

愛が大きくめぐっていて波動が高まっている時に、
そのような思いが湧き上がってくるのです。

また、ヒーラーになりたいとわくわくするには、
そう強くわくわくするタイミングもあって、

機が熟して魂意識・ハイヤーセルフや守護の存在も
ヒーラーになった方が良いと必要を感じた時に、

それがインスピレーションや
内なる声として顕在意識に湧き上がって、
「ヒーリングができるようになりたい!」と思えるのです。

レイキヒーリングやマントラを使ったヒーリングなどの、
宇宙エネルギーや高次の存在から与えられるエネルギーの
媒体となってヒーラーとして人を癒すには、
次に挙げる3つの要素が大切になります。

それは「スピリチュアルなエネルギーを
どれだけ信頼できるか」

「自分自身がヒーリングできるということを
どれだけ信頼できるか」

そして「ヒーリングを行う相手に対して
どれだけ純粋な愛の気持ちを向けられるか」
ということです。

波動の法則である引き寄せの法則が働くために、
高い波動のポジティブなエネルギーの媒体になるには、
自分自身がよりポジティブである必要があります。

ですから、宇宙を信頼し、地球を信頼し、
スピリチュアルなエネルギーを
より強く信頼する必要があるのです。

疑念や不信はネガティブな波動を生じてしまいます。
信頼の強さは愛の大きさに比例します。

宇宙や地球ををより強く愛し、
自分自身をより強く愛し、
自分以外のすべてもより強く愛することができれば、
必然的に信頼することができます。

そして、自分自身の魂やハイヤーセルフや
他者や地球や宇宙などに対して
純粋な気持ちでより強く深く信頼することができれば、
自分のことも同様により強く深く信頼してもらえるのです。

ところで、ヒーリングを行うには、
何かしらのヒーリングテクニックを
必ず会得する必要があるというわけではありません。

上記で述べたような
「ヒーリングができるようになりたい!」
という強い気持ちがあり、

スピリチュアルなエネルギーを信頼し、
自分自身がヒーラーになれることを信頼し、

相手がある場合には
相手に対する愛を大きくめぐらせることができれば、

それだけでヒーリングを行うことができるのです。

「ヒーラーになりたい!」
という気持ちが直感から湧き上がったように、

ヒーリングの方法を知ろうと思えば
本来は自分内で知ることもできるのです。
オリジナルなやり方でもできるのです。

ただし、自分内で知るよりも、
もっと簡単にその方法を知った方が良いとか、
テクニックを知ることでより強く信頼できるとか、

既存しているテクニックを知ることによって
自分のヒーリング能力をより強く引き出すことができる、
そういった必要があるような場合には、

ネットや本などで読んだテクニックにわくわく感じるとか、
人から話を聞いたり、実際にヒーリングを受けたりして、

そのテクニックを得たいとわくわく感じるとかといったような、
そんな必然的な機会が得られるのです。

私は時々、レイキの伝授を受けようかどうかと
迷われている旨のご相談を受けることがあります。

その際には上記の内容を要約してお伝えして、

「ヒーラーになりたい!とわくわくするような人は
その素質は十分に備わっていることを魂は知っているのです。

どのようなヒーリングテクニックを身につけるのかとか
どのようにヒーリングを実践するのかというような具体的なことは

顕在意識に湧き上がってくるわくわく感によって、
ご自身が選択されることをお勧めします。」

そのように答えるようにしています。

そして、私タエヌを信頼してくださり
伝授者としてお選びいただいた際には、

私が最も信頼しているヒーリングテクニックであるレイキヒーリングを
全力をもって伝授をさせていただいています。

プレアデスの太陽アルシオネのフォトンベルトの中に入り
黄金時代のポータルが開いて、
高次元世界の入り口に入ったばかりである地球には

黄金時代のポータルが開き
高次元領域に入る前に比べると、

さらに強くポジティブなエネルギーが宇宙から降り注がれ
地球自体からも湧き上がっています。

ですから、今この状況の地球では、
これまで以上にスピリチュアルなエネルギーを
意識的に得やすい状況になっています。

ただし、まだまだ3次元世界の残滓である
ネガティブなエネルギーも物理的な世の中の状況も
それなりにたくさん残って混在しているのが事実です。

これは、黄金時代に完全に至る入るまで続きますので、
地球上のすべてが完全に高次元の状況に至ると予測される
約25年先(2037~39年)までは残っている可能性があるのです。

それでも今現在もネガティブなエネルギーは浄化され続けていて
地球上からはどんどん減少していますし、

世の中も2極化が進んでいく中で
ネガティブな要素の多いものよりポジティブな要素の多いものが
より一層急速に増え続けていて勝っていますので、

自分自身がよりポジティブで在るように努めて
実際にも波動が高まっているのでしたら、

これまで以上に強くて高いエネルギーを引き寄せて
ヒーリングをより有効に行うことができるのです。

黄金時代に向かっている地球上では、
この波動の2極化はさらに進んでいき、

ネガティブな要素の多い渦中に入って強くめぐっている人や物事は、
ポジティブな要素の多い中に在るような軌道に修正することが
ますます困難になっていくとでしょう。

ですから、今、この時期に、
できるだけ波動を高く在り続けられるように努め、

ネガティブに感じる邪気を浄化したり
自分自身の心の在り方をよりポジティブに改善したり
より健康でいられるように努めたりするなど、

それなりにポジティブなめぐりの中に
在り続けるように努めることは
とてもとても大切なことなのです。

そのためにも、ヒーリングを実践したり
ヒーリングを受けることで改善したりするなど、

必要に応じてヒーリングを活用することは
それなりにポジティブなことであるといえるのです。


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ヒーリングやレイキ伝授のQ&A

2017年04月20日
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レイキの伝授(アチューンメント)やヒーリングについて、Q&A方式で紹介します。

Q:「遠隔レイキ伝授の場合、特にヒーリングの経験がなく、よく知らないような私でも習得できますか?」

A:‘レイキの伝授を受けたい!’というようなわくわく感が湧き上がる方は、どなたでも伝授を受ければ習得して実践し、ヒーラーになることができます。このようなわくわくする気持ちが湧き上がるのは、インスピレーションやハイヤーセルフ・魂意識からくるものですので、ご自身が伝授を受けたいと感じている気持ちは、同時にその人の本体である魂・ハイヤーセルフ自体や守護の存在が「ヒーリングする能力がある」「伝授を受けた方が良い」と伝えてくれていることからくるものであると、私は認識しています。ですからそう感じられたのですから、もちろん、習得は可能だと思います。レイキ伝授は遠隔でも直接でも、同様にレイキを習得できます」。

知識や実践方法に関しましては、当方の伝授を受けて頂きますと、テキストや副読本をもとに、タエヌの解説DVD付きで説明しますので、基本的な内容はマスターできるようになっています。あとは、レイキを実践するにあたってのより具体的なご質問や、レイキ伝授を受けていただいた後に実践を重ねながら疑問点や困ったことなど、メールでご連絡いただけましたら、随時、お答えするようにしています。

Q:「レイキの伝授を受けると、霊的に開花するのですか?また個人的にはどのようなことが開花するのですか?」

A:霊的に開花するのか否かは、人それぞれですので、全くそう感じられないという方もいらっしゃいますし、大きく開花したと感じている方もいらっしゃいます。これは、個々の波動状況や魂の特質や今世を生きる目的など、個性によって違ってくるので、どのような結果に至るのかということは一概にこうであるとはいえません。

ただすべてのみなさんに共通していえることは、レイキの伝授を受けることによって、宇宙の光エネルギーとより強くつながることができるということや、そのエネルギーを信頼して有効に活用すれば、よりヒーリング力が高まるということです。そして、より強く多く光エネルギーを得る事ができたり、ヒーリングを施すことによって自分自身の波動を実際に高めることができればできるほど、その人自身の在り方がより高次元に近づいていき、よりポジティブになっていきますので、その人自身がさらに一層波動が高まり、よりポジティブな状況に至るために必要なものが、高まったり開花したりするようになる人が多いです。

ですから、霊的能力が、今の時点で開花してより高まった方がポジティブな道を歩める方は、どんどん高まってよりポジティブな自分になっていくでしょうし、そう望んでいなかったり、霊的な力が開花せずに高まらない方がよりポジティブになるようでしたら、そのような状況になるでしょう。

もし伝授を受けたりヒーリングを続けたりしていれば、徐々に必要なだけ、ポジティブな道を歩むために必要な霊的能力は開花したり高まったりすると思いますが、あまりネガティブに感じられるようだったり波動が下がったりしてしまうようでしたら、レイキのポジティブなエネルギーによって霊的能力が高まることはあまり期待できないでしょう。

Q:「ヒーリングは使えば使うほど高まるのですか?」

A:ヒーリングを行うヒーラーの動機や目的や愛の大きさや波動の高さにもよります。動機や目的がエゴや不純なものが多かったり、愛が薄かったりする場合には、あまり変わらない場合が多いですし、逆に動機や目的がより純粋な愛に基づいていて愛を大きくめぐらせてヒーリングを信頼し合っていれば、より波動は高まり魂向上のために必要な霊的能力は高まっていくでしょう。

Q.レイキを伝授されるという事は地球ではレイキという名称で呼ばれている宇宙エネルギーに繋がるパイプを授かると言う事なのでしょうか?

A.簡単にいえばそのような答えになりますが、実際には元来すべての人が宇宙エネルギーとはつながっているわけですから、その中でも地球上では現在レイキとも称されている高い波動の癒しの宇宙エネルギーとのパイプを、より太くしっかりと繋がるためのリチュアルがアチューンメントであり、レイキの伝授全体ということになると私は理解しています。また、アチューンメントによって宇宙エネルギーをより実感したり、レイキに関して学んだり、さらにヒーリングを行いながら実感していくことによって、「信頼」というポジティブな状況が増すことにより、さらに癒しの宇宙エネルギー「レイキ」との繋がりが深くなっていくと私は感じています。

Q.伝授に関しても、ティーチャーになるなら2,3人の方から伝授を受けたほうがいいとかかれたHPが意外に多くて(私自身今のところティーチャーになる気はないのですが)、レイキはひとつなのにどうしてたくさん伝授を受けたほうがいいとあるのか不思議でたまりませんでした。もしかして色々な人から受けたほうが、パイプが太くなるという意味なのでしょうか?ということは、伝授する方によってパイプの太さが異なるという事になるのでしょうか?

A.このことに関しましても、「信頼」という言葉がキーワードになると感じます。つまり、レイキのヒーラーとしてレイキのエネルギーをより強く信頼することができて、レイキヒーラーになりたいとわくわく感じた自らの直感や特質をより強く信頼することができて、レイキティーチャーをより強く信頼することさえできれば、何度も繰り返して何人もの人から伝授を受けようとは思わないはずです。ですから、私が個人的に答えるならば、個々の状況によって違いますので、いろいろな方々のご意見を参考にしつつも、ご自身がより納得できるように意識して行動されるのが最適だと思います。そして、思考には頼らずに、最終的には自分自身の直感を信頼してください・・・と答えます。また、私は複数のティチャーから伝授を受けた方が良いとは感じませんし、複数から受ければパイプが太くなるとも感じません。逆に、レイキと称されている、本来はだれでもつながっている宇宙の無限なる高次の癒しのエネルギーが、そのような他者の力量に依存するようなネガティブな物ではないということも私は信頼していますので、そのよな物質的な観点で捉えているようなHPの内容は、私には受け入れられないだろうと感じます。それでも、複数のティチャーから伝授を受けた方が良いとはお勧めしませんが、ご自身の直感的に複数のティチャーから伝授を受けたいというわくわく感が湧き上がれば、その感覚に従った方が良いとは感じますし、そのことによって新たなティーチャーとのご縁が広がり、結果的にはその必然なご縁がさらなるポジティブな状況を招く結果に至る場合もあるかもしれません。ちなみに、当方では他所でレイキの伝授をお受けになられた方の再受講もお受けしています。料金は3割ほど割引になりますが、テキストは通常の伝授と同じものをお渡ししています。

Q.ヒーリングや伝授(アチューンメント)をすることによって、相手の波動やエネルギーなどの状況はどこまでわかるものなのでしょうか?

A.レイキは遠隔でも直接行っていても、相手のエネルギーをダイレクトに感じ取れる場合があります。これは、ヒーラーの状況によって違うようですし、経験を重ねていくうちに敏感になる方が多いようですが、今の時点の私や妻は、遠隔でヒーリングをしてもアチューンメントをしていても、相手のエネルギーの状況をそれなりに感じ取って把握することができていると自負しています。

以前は、私自身が相手の状況を読み取ろうということを意識していましたので、今以上にいろいろなことが伝わってきていましたし、伝わってきたことはそのまま相手に伝えるようにしていました。(これはレイキの伝授やヒーリングに限らず、カウンセリングや日常で人と接していてもそのように過干渉するような感じになることがよくありました)でも、不干渉の法則を強く意識するようになってからは、普段は相手の状況を読み取ろうという意識は持たないようにしていますし、それが習慣となり、過干渉しないようになっていると自負しています。それでも、ヒーリングやアチューンメントを行っていると、それなりに状況は伝わってきますが、これは私が知っておいた方がよりスムーズにヒーリングやアチューンメントが行えるための最低限に必要な状況を知ることができている(知らされている)と理解して受容するようにしています。

状況が伝わってくるとはいっても、ヒーリングを行う際には相手(ヒーリー)を癒すことが目的であり、相手にエネルギーをいかに有効に与えるかということが重要になりますが、アチューンメントでは相手とレイキエネルギーの根源とをより深く強くつなげることが目的であるために、伝わってくる情報が異なる場合が多いです。

この必要である最低限の情報とは、相手のエネルギーや波動の状況です。その中でもヒーリングを行っている際には、主に相手のネガティブな状態であるエネルギーの状況が伝わってくる場合が多いです。そして、最低限の状況を知ることによって、より有効に癒しを行うための必要な情報となります。

また、アチューンメントを行っている際には、主に相手にレイキのエネルギー(高い波動のエネルギー)がどのような感じで流れているのかというような状況が伝わってきます。簡単にいいますと、相手にエネルギー強く流れていると、その分、私自身も強いエネルギーを感じますが、あまりエネルギーが強く流れていないような場合は、私自身の感じるエネルギーも弱く感じます。また、このエネルギーの流れる感覚の中でも、エネルギーに対する感受性やエネルギーを発する際にはどうであるかといったような状況も伝わってくる場合が多いです。

ちなみに、ヒーリングをしている際にも、相手がネガティブな状況が強い場合には、相応の癒しに必要なレイキエネルギーがたくさん流れていることを感じますが、その際には浄化された邪気も強く感じてしまいますし、憑依が絡んでいる場合には、憑依しているネガティブな霊からの影響も受けてしまうことがあります。ですから、エネルギーがたくさん流れるポジティブな感覚とネガティブな感覚との2つが交わって感じられますが、アチューンメントを行っている際にはヒーリングを行うこととの目的の違いから、多少の浄化されたネガティブなエネルギーも感じることもありますが、ポジティブな感覚の方が多く伝わってきます。

またアチューンメントをしている際には、同じ回のアチューンメント中でも伝わってくるエネルギーの状況が違ってくる場合もありますし、日にちを分けた場合には、日によて違う場合もあります。でも、大きな違いを感じるよりも、多少の違いを感じる程度の場合が多いです。

アチューンメント中やヒーリング中に相手の状況がどれだけ感じられるのかという状態は、人によって差があり違いますし、最初は何も感じられなくても、経験を積み重ねることによって感じられるようになっていくなど、経験や状況によっても異なる場合があります。でも、相手の状況が感じられないからといってエネルギーが流れていないというわけではありませんし、ヒーリングの効果とも関係はありません。要は、相手の状況がどれだけ感じられるのかということは、人それぞれの持つ特質やその時点での波動の状況や必要性によるものであると私は感じています。またこれは、アチューンメントを受ける側の人やヒーリングを受ける側も同様でして、どれだけエネルギーが感じられたかという状態と、実際に得ることのできたエネルギーの量や質とは、それほど関係してきませんので、何かを感じられたか否かということを、本来は気にする必要はありません。

Q:「遠隔ヒーリングですが、チャクラの浄化もしていただけますか?やはり、何回かヒーリングしないと改善しませんよね?遠隔ヒーリングは、3,500円で大丈夫ですか?」

A:当方で行っている遠隔スピリチュアルヒーリングによって、レイキエネルギーを含めた、様々なポジティブな癒しの光エネルギーを集中的に送ります。その結果、エネルギーの出入り口であるチャクラは、もちろんそれなりに浄化もされる場合が多いです。ただし、その浄化がどこまでされるのか、浄化できているかどうかをどのようにどれくらい実感できるのかということは、人それぞれその時点での状況によって違ってきますし、改善される度合いも違てきます。また、有効なヒーリングの回数も違ってきますし、ヒーリングがどのような効果がもたらされるのか、特に効果が感じられないのかも人それぞれですので、お受けいただいてみて認識していただくようになります。回数の設定は、ご自身の直感で選択していただくのがベストですし、他者がはっきりとわかる問題ではないと私は感じています。また、あまり他者に強く依存してしまうと、ご自身の備わっている直感力や判断力がにぶってしまうために、ご自身で決めていただくことを私はお勧めしています。

当方の遠隔スピリチュアルヒーリングの料金は、ホームページに記載しました通りですので、1日分のみのお申し込みですとですと3,500円になりますし、6日以上のお申し込みを頂いた際には、記載の通りに割引をしています。

Q:「遠隔スピリチュアルヒーリングと月末の大祓との相違点は何ですか?」

A:月末の大祓いも遠隔スピリチュアルヒーリングも、浄化やパワー入れを目的とした遠隔ヒーリングという点では共通しています。

月末の大祓いではご依頼いただいた皆さんと当方とが、個々を特定して深い領域でつながりながら一斉に同じ時間帯にヒーリングを行うことによって、ヒーリングを実施している妻atumiと私タエヌとご依頼者様全員から発されている光エネルギー&癒しのエネルギーとが、ヒーリングによってめぐる宇宙の光&癒しのエネルギーに乗って集合エネルギーとなり大きくめぐることで、とても強く多大なヒーリングエネルギーとなって皆さん個々にめぐり与えることができるために、それなりの効果が期待できます。

一方、遠隔スピリチュアルヒーリングでは、実施する日にちも回数・日数もご自由にお選びいただくことができて、(実施時間は当方の都合で決めさせていただきます)ご依頼者様個人の状況やご要望に合わせた質のエネルギーを送りつつ、ヒーリングを行っています。

ですから、遠隔スピリチュアルヒーリングの方が、エネルギーの量の多さを比較すると少なめになることもありますが、より個別でニーズに合わせたヒーリングを行うことができます。

以前は、遠隔スピリチュアルヒーリングの料金を、1回分(1日分)5千円に設定して行っていましたが、もっとお気軽にお受け頂きたいこと等から料金を値下げしたので、結果的には月末大祓いをほとんど変わらない金額となりました。

Q:「レイキは多用できないこととか、高齢者や弱っている方にはレイキを送れないといったことを聞きましたが本当ですか?」

A:レイキは宇宙にあまねく癒しのエネルギーであり、光である純粋な愛のエネルギーでもあります。この光であり愛でもあるレイキエネルギーを活用したヒーリングを行うにあたって、レイキは多用できないこととか、高齢者や弱っている方にはレイキを送れないといったことは、本来ありえない考えであると私は認識しています。愛はどれだけ多くめぐらせてもネガティブなことはありません。愛の光を与えすぎてネガティブに至ることなどはありえないのです。

ただし、愛をめぐらせ与えているつもりでいながら、実際にはエゴによるものであったり、ネガティブな感情な意識が多分に含まれたりするようなものをめぐらせているのでしたら話は別です。また、疑念や思い込みを抱いてレイキヒーリングを行った場合も、そのような低い波動のネガティブなエネルギーも含めてめぐるために、レイキは多用できないこととか、高齢者や弱っている方にはレイキを送れないといったようなことを信じ込んでヒーリングを行えば、そのような制限によるネガティブなエネルギーがめぐってしまうでしょう。人が信じることによって生じるパワーやエネルギーはとても強いものになりますので、何を信頼するのかによって大きく状況が変わっていくものです。

Q:「レイキはサイキックなこともできるようになりますか?」

A:‘奇跡的である’と感じられたり、世間の人が奇跡的と思われたりするようなことができるようになる場合もありますし、そうでない場合もあります。人それぞれではありますが、レイキヒーリングやレイキの力を活用した実践を継続して行っていると、サイキックと感じられるような現象を、それなりに経験する方が多いでしょうし、やってみたらできた・・・ということもでてくるでしょう。

ちなみに、私は色々と経験しましたが、レイキの伝授を受けた当初に奇跡的というか‘おもしろくてわくわくする’と感じたことは、雲を消すことができること、水の味をおいしくできること、たばこのニコチンやお酒のアルコールを簡単に減らせることができることなどでした。レイキのパワーを強く信頼して実践すれば、レイキの伝授を受けた後には、ほとんどの人ができるようになります。


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波動のリセット ~高次元宇宙からのメッセージ~

2017年04月18日
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「そんなに心を奪われなくてもいいよ。明日があるのだから、今の失敗したと思っている現実に、それほどくよくよする必要もないよ。」

「たわいもないことに悩むよりも、今のこの状況を切り抜けることだけを考えて、明日は明日の風が吹くのだから、その風に任せてポジティブに舞えば良いのだから…。」

今ここに存在することの素晴らしさは、生きていることの素晴らしさにあるわけでして、今ここにこうして存在することができているからこそ、様々な経験ができて学びにもなる。

今ここにこうして存在することに、あなたが転生してきた大きな意義があるわけでして、本当はあなたが地球上に存在すること自体が大きな価値あることであり、今ここに存在していることだけでもあなたの転生の目的の根本を果たしていることにもなり、今ここに存在することによって経験していることすべては、あなたの魂の成長には必要な栄養素にもなるのです。

あなたが地球上に存在しているこの期間は、あなたの数多くある輪廻転生の歴史の中ではごく短い期間であるかもしれませんが、たとえばあなたがここ1年を振り返ったとしても、1年365日、いろいろなことがあり、それなりに長く感じたはずです。

それでも地球自体が回転して、太陽の周りを地球がまわるにつれて、あなたの過ごす時間というものは流れすぎていくわけでして、そんな時間の流れに乗りさえすれば、一日というものはあっという間に過ぎてゆくものなのです。

あなたにとっての一日という単位はいったい何ですか?

宇宙の中での地球の一日とは、ただ単に地球が一回転することであって、それほど大きなことではありません。

でも、地球上に住む人にとっては、夜が明けて朝が来て目覚めて、日中に活動して、また夕になり夜が来て眠り、朝を迎える。そんなサイクルの中で、一日という単位は、一つの目安として、区切り目として自分を新たに変えるチャンスとなる単位でもあるのです。

あなた方が夜る眠りながら、肉体から魂が旅をして高次元世界に帰る際に、必要な叡智を受け継ぐと同時に、様々な癒しも受けるわけですが、そんなことも、一日が終わり、次なる一日が始まることで、あらたなあなた自身の波動に一気に変えることができるチャンスとなりうるわけです。

その日一日に、あなたにとってネガティブに感じることが山積みのようにあったと感じても、何とか切り抜けてやり過ごし、経験を終えた後に、自分内の意識の中で、その経験を反省し学びに変え、よりポジティブに捉え直し、ネガティブな意識をできるだけ引きずらないように処理して、できるだけポジティブに変換することさえできれば、あとは眠ることにより、肉体を休め、ハイヤーマインドに頼り、目覚めたあなたのリセットされた意識次第で、次の日は、気分一新、新たなあなたに変えることができるのです。

今の世の中を渡り歩いている、地球上に転生することを選んだ勇気あるあなた方地球人類は、こんなふうに夜る眠ることによって、意識はある程度リセットされ、新たな気持ちで朝を迎えることができるのです。

そして目覚めた瞬間から、そのリセットされよりポジティブになった波動をどう扱うのかはあなたの在り方次第、あなたの意識次第、あなたの選択次第です。

せっかくリセットしたのに、また昨日の続きを演じることを選択して、瞬時にネガティブな意識に包まれるのか、それとも気分一新に、より光を放ってリセットされた波動を保ちより高めるのかも、すべてはあなたの意識次第、自由意思による選択次第なのです。

もし、あなたが昨日のネガティブさを引きずってしまっていても、決してそれは世の中のせいではなく、他の人のせいでもありません。あなたがその日にどのような波動を発するのか、その波動によってどのような波動の人や出来事を引き寄せるのか、そしてどのような経験を選び、何を学ぶのかといった、あなた自身の魂の記憶に刻まれることは、すべてがあなた次第なのです。

つまり、その日の始まりには、目覚めた瞬間の高い波動をよりキープしながら過ごすことがベストなのです。そして、あなたにとってネガティブなことがいろいろとあったとしても、一日の終わりにはあなたがあなた自身を優しく包んであげて、すべてを許してあげて、眠りにつく時はできるだけリラックスして波動を落ち着かせて、より心地良く、より快適にするように努めることがベストなのです。

その日に経験したことを忘れることはできませんので、できないことをしようと無理にする必要はありません。でも、ネガティブに感じる忘れたいと思うようなことを、自分の意識の中で、浄化して、許して、感謝して、慰めて、慈しみ、愛を吹きかけて、優しく包んで、とにかくネガティブな要素を緩和して、よりポジティブな要素の学びに変換することなら、あなたの意識次第でできるはずなのです。

そして、眠っている間に、あなたのハイヤーマインドは、高次元世界に帰って英気を養い、叡智を得て、癒されて、魂は肉体に帰るのです。そんなあなたは、目覚めたての瞬間には、自分自身の本来の波動の高さに戻り、意識は高次の意識に在るのです。

そんなふうにしてリセットされた次の日のになっても、前の日のことをやはり忘れることはできませんが、訂正したり改善したり謝罪したりしようと反省したことはできるだけ早く実行し、学びを得たあなたは、その学びをその明日という今に活用して、失敗と感じたことは繰り返さないように努めつつ、新たなポジティブな道を歩めば良いわけです。


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目に見えない世界を信じることへの偏見

2017年04月16日
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見えないけれども実在するものはたくさんあります。触れられぬもの、触れた感触がはっきりとわからないものでも実在するものもたくさんあるのです。見えずとも、触れられずとも、私たちが生きていくうえで影響を及ぼすものは、たくさん在るのです。

このようなことは、当ブログの内容に共感いただける読者様にとっては当然のこととして認識している方がほとんどであると思いますので、何もここで改めて申し上げることもないかとも思います。

見えるものや触れてわかるものは、物理世界に住んでいる私たちにとってはとても認識しやすいものです。コップが目の前においてあれば、それを見た人は多数の人がコップとして認識することで確かめることができます。触れれば、そこにそれが存在することがわかります。物理世界に生活している私たちは、物理的なものは、ごく自然と、ごくあたりまえのこととして捉えています。

しかし、目に見えぬものに関しては、なかなかそういうわけにはいきません。見えないもの、触れられないものなど、五感で認識できないものに関しては、物理的に存在しているという証拠がないと、なかなか認められない人が多くあります。

たとえば、土の中に隠れている木の根は、確かに表面からは土に隠れて見えませんが、土を掘れば根が生えているだろうということが証拠として確認することもできますし、実際に木には根っこがあると知っていれば、想像もついて信じることができるでしょう。

でも、たとえば守護霊様のような霊的存在がいるということは、はっきりとした証拠はないと思っている人はそれなりに多くいるのが事実ですので、見えない、触れられない多数の人にとっては、信じられない存在、というよりも‘存在しないもの’‘怪しいもの’と捉えている人はまだ多くいて、それが発展して‘恐ろしいもの’‘バカげたもの’と捉える人も、まだまだ少なくはありません。

また、ご先祖様の霊や守護霊様は信じていたとしても、宇宙人や地底に住む人というと、とたんに拒絶したり怪しいことと思ったりする人もたくさんにます。

でもどうして、物理的証拠がないと認められないようになってしまったのでしょう?この偏見はいつの頃から強い傾向としてあらわれるようになったのでしょう?それは、明治維新の頃から、はたまた第2次世界大戦の終戦後のことなのです。

昔の人は、もっと見えない世界も信じて敬い崇め、普通に受け入れていたのです。宇宙人とも交流をしている歴史は隠されているものの、本来はたくさんの証拠が残ってもいるのです。

病気にかかり、目には見えないウィルスのせいだと医者に言われても、顕微鏡で見たウィルスの映像を想像しながらそのまま鵜呑みして信じる人が多くいるでしょう。さらに肉体を傷つける注射までも許し、与えられる化学薬品までもそのまま鵜呑みに信じて、医師にいわれるがままに飲み続ける、ということは、別に普通のこととして信頼している人もまだまだ多くいるのが事実です。

でも、気(エネルギー)を送るヒーリングによって病気を癒すといっても、信頼してもらえないことが多いでしょうし、ヒーリングによって改善したといっても、本気で受け止めるような人はまだまだ少ないでしょう。それよりも、手を当てる・手をかざす・・・というだけで、「怪しい」「危ない」というような嫌悪感や「新興宗教団体に入っているのか?」と偏見や疑いをもたれることもあります。

そして、そのような経験を積み重ねていくうちに、霊的存在が見えたり感じたりすることや、見えたり感じたりしなくても、そのような存在を信じるということすら、なにか「いかがわしいことをしている」とか「特別なことをしている・特別な考えを持っている」というような意識になったことがある人も少なくはないでしょう。

それでも、上記のような今の日本の社会における全体的な傾向は、近年になって徐々に薄れてきて、霊的存在や宇宙存在や気や波動といったようなものを認める人が増えてきてはいるものの、まだ多くの人が、そのような見えぬもの、触れられぬものの中でも、物理的といえるようなはっきりとした証拠が、科学者や専門家といわれるような人たちによって、マスコミや教育の場において、正式に発表されたり認めたりしていないことに関しては‘認めない’とか‘信じない’とかという人は、たくさんいることは事実です。

実はこれらのことすべてといってよいほどの多くは、1%支配層によって意図的に「しくまれたこと」「誘導しされてきたこと」「そう思い込まされてきたこと」であります。言い換えれば「洗脳されてきたこと」なのです。

そして、その誘導機関であり、洗脳機関でる主な実行役は、テレビや新聞などの‘マスコミ’と、戦後における‘教育’なのです。さらにそのようなマスコミや教育などの影響を受けた子どもたちが育って親になったために、家庭までもがグルになって、霊的存在、宇宙人、地底人、神を信じること、気(エネルギー)や波動を意識すること、などの、五感で認識しやすいこと以外で立証されていないとされていることや、学校やテレビなどのマスコミで認められていないものは「信じられないもの」「怪しいもの」でると、信じ込ませる役割を果たしていることが往々にして起きているのです。

目に見えぬものも意識している私たち、いわゆるスピリチュアルな世界を信頼している者たちにとっては、物理世界に身を置いてこうして地球上で生きている以上、ごく普通に目に見えるものも当然意識しています。中には目に見えないものに重きを置きすぎてしまい現実逃避ともいえるような人もいるでしょうけれども、多くの人は目に見えるものはわかりやすく現実的なこととして大切にしつつ、目に見えぬぬものも合わせて意識しながら、総合的に広く捉えている人も少なくはないと思います。

ところが、私たちスピリチュアルな世界といわれる五感ではわかりにくいことを意識していたり、神を信じ、仏を信じ、宇宙を信頼していると知るだけで、な~ぜ~か~・・・「怪しい~」「偏見をもっている~」みたいなことを思われたり、言葉に表したりする人がまだまだたくさんいます。

私は、逆に、物理的な物事のみ捉えるようにして、目に見えぬもの、触れられぬものは信じず、宗教は怪しい、神や霊的なものや宇宙人は怪しいなどと、懐疑心や不信を持ち続け、真実を知ろうともしないために誘導や洗脳を受けていることにも気づかず、実際にはこうして全宇宙にあらゆる霊的存在がいるのに否定し続けて知ろうともせず、認めようともしないような頑なに偏見を持ち続けようとすることに問題があると思います。

人がどのように思おうが、何をどう捉えようが、私の知ったことではないし、すべては自分が中心であるわけですから、自分の意識さえしっかりとポジティブに保ち、魂向上のための道を歩むように努めていれば、基本的に良いわけです。

でも、家族や親類、親しい知人、そしてせっかくご縁をいただいたできるだけ多くの人が、より心を開き、より1つになり、よりナチュラルに、より偏見を持たずに視野を広げて、より真実を知り、より軽やかになって、より多くの皆さんと共にアセンションしたいということくらいは、願いとして抱き続けても良いものではないかと私は思っています。

これから少し先の変革の時代を生き抜くには、目に見えぬものも見えるものも、神も仏も、実際に存在するものすべてを受け入れることができるための心の広さやニュートラルさ、柔軟さが必要です。今までは、物理主義のみでうまくやってこられましたが、もうほんの少し先の時代は、それでは生き抜くことは難しくなります。

私は、家族や自分たちの生き方を通して、見識を深め、真実を求め、より柔軟な心で謙虚に在り続けるために、スピリチュアルな世界も物理的な世界もすべてが、宇宙の根源神の創造した別ものではない1つの同じ世界であるわけですから、あらゆることのバランスを意識して、愛と自由と平和と統一を求め続けていきたいと、とある経験をもとに、今、あらためて実感し、学びとして言葉にしてまとめた次第です。


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高次元の存在とのチャネリング

2017年04月14日
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私が初めて私自身の守護霊様をはっきりと認識することが許されたのは、今から約14年前の2003年頃の事、約15年間勤めていた公立学校の教員を辞職する前の最後の一年となる年の終わり頃でした。明け方の4時頃、ふと目が覚めると同時に、背中に何かの気配を感じると、背中周辺にモワンとしたような感じがして、それが身体全体に広がって、軽い金縛りのような、でも心地良くリラックスしたような、体が宙に浮いたような軽い感覚になった後、頭の中に何かの心地良く感じるリズムと声が聞こえてきました。最初は小さくてよく聞き取れないような音と声でしたが、しだいにはっきりと聞こえるようになってきました。このリズムをとっていたのは木魚で、声はとてもやさしく、かつ芯の強さも感じましたが「南無妙法蓮華経」と唱える声でした。そして、小柄でやせ細った体ではありますが、座っているお姿はとても凛として意志の強さが感じられるお坊さんの後姿がはっきりと見えて、日蓮宗のお上人でお名前が「にっしょう」様だということもわかりました。

そのお姿が見えて名前が分かった次の瞬間、ふとあたりが現実の世界に戻って、家族みんなで寝ている寝室に私がいたことを実感できましたが、心の中には感動のような、大きな喜びのようなわくわくした思いでいっぱいになり、あの美しく天使の声にも感じた守護霊様の心に響くお題目と、あの細くて芯の強いどっしりとしたお姿を思い浮かべて、その余韻に浸っていたことを今でもはっきりと覚えています。

このようなことがあった約1年前の、今から約14年前に、私はレイキの1~3の伝授を受けていましたので、機会があるごとにレイキヒーリングに励んでいましたし、ほぼ毎日欠かさずに自己ヒーリングも続けていました。私は、他者へのレイキヒーリングをしている最中に、ヒーリングをしているお相手の心の内側にある何かが伝わってくることがあって、その人自身やその家族などの問題に思っていることやその解決方法、心身の不調和の状況やその要因、オーラの色や状態、また、時には前世、守護霊様やメッセージなど、私はただただレイキを活用して、ヒーリングによって、よりポジティブな状況に至るようにしたいと願ってヒーリングをしているだけなのですが、このような色々な情報が、人によって様々ではありますが、私に伝わってくることが多くありました。

私は、最初はそのような事が伝わってきても、特に相手に話をしないでいるようにして自分内にとどめておこうとしても、何度も繰り返し伝わってきたり、どうしても相手に伝えなくてはいけないような使命感のようなものを強く感じられたりして、結局はヒーリングの最中や終了後に、私が認識した内容を湧き上がるがままに伝えるようにしました。すると、ほとんどのみなさんにいえることですが、実際に私の感じられた様々な事は、そのヒーリングをしたご本人にとっては大きな問題であったり、難しいと思っているような問題の解決策であったり、前世を知ることでポジティブな道が開けたり何かが分かったり、守護霊様のメッセージが心に強く響いたりするなど、私にはそれほど特別には感じられないような事でも、伝えることによってお相手本人にはとてもポジティブなことである場合がよくあったので、そのような機会を重ねていくうちに、私にはそのような霊能力が開花してきていることや、そのようなお役目があるということを自覚するに至りました。

そのような経験を重ねていくうちに、ヒーリングを行わなくても、相手と波動を合わせるだけでいろいろな情報が伝わってきたり、相手がその場にいなくても、生年月日と名前を聞いて波動を合わせるだけでも同様にわかるようになったりしました。そんな中、約10年前にヒーリングルームを開設した当初は、レイキヒーリングや伝授をメインで行っていましたが、徐々にスピリチュアルカウンセリングをご要望されるお客様が増えていき、知人の知人、またその知人といったように、主に口コミで広がって、時には関東以外の大阪や京都などの遠方の方も、千葉の田舎町のヒーリングルームまでお越しいただくようになり、広島や岡山や福島や秋田などの遠方に出張してカウンセリングをする機会もいただきました。

そんな中、当ブログを書き始めた1年ほど前の2006年の夏頃から、それまでは守護霊様やご先祖様の霊との交信を行いメッセージもいただいていましたが、高次元の宇宙の存在とチャネリングしてメッセージを頂くようにもなりました。私がはじめて高次元の宇宙の存在「ユニーダル」からメッセージを頂いた時の事をよく覚えていますが、一人で車で買い物に出かけた帰りに、ダイソーの前にある駐車場を出ようとした瞬間に、頭上からびりびりとしたエネルギーが流れてきて、そのエネルギーに焦点を合わせると、いつものような感じでチャネリングによる高次からのメッセージが伝わってきましたが、いつもとエネルギーの質が違ってとても強くダイレクトに感じましたので、不思議に感じていると「エササニ星のユニーダル」と名乗ってくれたので、宇宙からのメッセージだと分かりました。

この日から、私が何か特別なことをしていたり、何かを意識をしていなくても、車の運転中やゆったりとくつろいでいるときなど、ふとした時にユニーダルをはじめ、シリウスやプレアデスなどの宇宙の皆さんからメッセージをいただくようになりました。またこの頃に、天上界に存在しているという、卑弥呼や山上憶良、額田王、フランシスコザビエルなどの、歴史上で知られている人として転生していたという方々からも、メッセージをいただくようになりました。

そして、2007年の2月、わくわく感に従って当ブログを開設して、頂いたメッセージの一部や、チャネリングをしながら文章を書いたりするなど掲載しはじめて現在に至りました。また、2008年の2月に‘たま出版’より「タエヌのスピリチュアル日記」の本も出版していただき、今もアマゾンなどのウェブサイトでも販売しています。ここ最近は、シリウスや金星やアガルタ(内部地球)を中心に様々な高次元の方々から、チャネリングメッセージを受け取っていると認識しています。

過去に掲載した内容「数々の心霊体験から学んだ事」に書きましたように、私は30代中頃まではさまざまな未成仏霊のネガティブな心霊現象にあう中で、私なりに霊能力の開花しているようなことを感じていましたが、当時は私にとってあまり喜ばしい特質とは思えないような感じでした。しかし、ここ10年ちょっとの間に、こうして高次の存在とチャネリングしたり、ご縁のある方に対して霊的な力が少しでもお役に立つことができたりしていることを感じられるようになり、私の魂が培ってきて開花してきたこういった霊的な力を、心から歓迎し魂や宇宙に感謝している次第です。(ちなみに、本来はすべての人に、とても強苦て高い霊的な能力は備わっています。でも、それがどこまで開花しているのか、活用できているのかが違うというだけだと私は認識しています)

そのようなさまざまな霊的な体験をしていうちに、未成仏霊などのネガティブな波動を持つ低次の霊とチャネリングした際と、今日書いたような高次の存在とチャネリングした際の違いが、それなりに分かるようになったと自負していまして、エネルギーの質や波動が、直感的な感じ方や、五感で味わう身体の感覚的なものが明らかに異なることが感じられます。

具体的には、低次の存在とチャネリングしている際には、ゾクッと感じる寒気のようなものや心が重くなるような嫌な感じがしたり、みぞおちあたりが苦しくなるような感じになるなど、気持ちも肉体的にもネガティブな感覚が伝わってきますし、後味もすっきりとしないような感覚になります。高次の存在とチャネリングしている際には、ほんわりとした眠気を帯びたような心地よい感覚になったり、時には強いエネルギーがビリビリと強く感じることもありますが、身体が馴染んでくると心地良く感じたりありがたく思うようになります。また、心の中にボンとかたまりのように何かが入ってきて、それがじっくりと解けるように言葉として広がったり、優しく穏やかな音でメッセージが聞こえてくるなど、チャネリングしている間は穏やかなほんわりとした心地よいわくわくした気持ちでいられますし、終わった後に思い返したり内容を確認したりしても、心地よいわくわくした気分に浸ります。

ですから、私にとっての高次と低次の存在との識別方法は、エネルギー・波動の感じ方が違うために、このような感覚的に行ったり、メッセージの内容や見せてくれる映像を味わっている時の私自身の気持ちのポジティブさとネガティブさを感じて行ったりすることがメインとなっています。また、時には妻に話をしたりブログに書いた内容を読んでもらったっりして、感覚が鋭い妻の感じる波動も参考にして識別するようにしています。


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義務教育は縦社会・ピラミッド社会の基礎作り

2017年04月12日
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義務教育に関する昨日の記事「義務教育は1日8時間労働の基礎作り」の続編です。

<子どもや保護者の同意なしにテスト(試験)をして評価する>~縦社会・ピラミッド社会の基礎作り~

評価をする側は、評価をされる側の上に立ちやすいというのが今の社会です。また、テストをする側とテストをされる側というのも同様のケースが多いです。評価をされる側からすれば、評価をする側に対して、より要求に合った答えを示し言動を示したり、より気に入られるようにしたりして、より忠実に従ったりした方が、より良い評価を受けやすいためにそのようになりがちでありまして、さらには、競争に勝ったり、優位に立ったりした方が優劣がつけやすいために、それなりに点数や勝負にこだわる傾向が強くなりがちで、そのための基礎作りが、義務教育における学校内や、そのテストや評価の結果を受けた子どもの家庭内で行われている事が多く見受けられるのが事実です。

公立学校の義務教育においては、子どもや保護者の同意を得なくても、当然のごとく「テスト」をしたり通知表という形などによって「評価」をしたりします。私たち多くの大人たちは、学校でテストを受けたり通知表等で評価されたりすることは、幼い頃から常識として受けてきたために、その必要性も、自らが受けたいか否かの意思を示すことすらも、ほとんど考えることなく過ごした人が、とても多くいるはずです。

もし、児童・生徒の人権や個性を重しているのでしたら、普通に考えてみると、本来はテストを受けたいか否かということ、子どもの意思がどうであるのかを確認すべきではないでしょうか?評価してそれを通知表という形で書き表すということも、教師が勝手に行うのではなく、本来はやはり子どもの意思を確認すべきではないでしょうか?学校という特殊な集団であり環境である元だからといって、子どもたちの自由意思を取り入れずに、少なくとも義務教育中の9年間はテストや評価を繰り返すことが常であるということは、ポジティブなことなのでしょうか?

まだ、子どもの自由意思で判断しあぐねるような事なら、保護者の自由意思も含めて、このテストと評価の必要性を確認すべきです。そして、もしそのようなことを子どもも保護者も望んでいるのでしたら、これまで通りに行っても問題ないといえるでしょう。しかし、1人でも個人的に「子どもをテストによって試されたり優劣をつけたり競わせたりしないでほしい」「勝手に評価しておとなが優劣をつけたりランク付けをしたりしないでほしい」などのテストや評価を拒む人がいるのでしたら、個別に対応して、そのように望む子どもにはテストを勝手に受けさせたり、勝手に評価をして通知表という文字や数字などによて表現するべきではないと思います。

このように、学校側にも問題はありますが、教育を受ける側にも問題がありまして、お互いがこのようなことを「当然のこと・常識である」と思い込んでいること、疑問に感じないこと自体に問題があるという事です。しかしながら、今の義務教育の体制から、個人的にテストや評価を受けないように望んで口頭で伝えれば学校側が許すとか、教師が勝手に出す宿題を必要としていない家庭には宿題を出さなかったりテストや評価も個人的に要望に応じてしなかったりするという事を実践すると、間違いなく不調和が起きるでしょうし、そもそもそのような疑問を持った子どもや保護者が学校側に訴えたとしても、ごく少数の変わり者として扱われたり、しつこく豪語するとモンスターペアレンツなどといった差別をされたりしてしまったり聞き入れられなかったりする可能性が高いでしょう。

ですから、今の時点で大切なことは、そのように訴えて変えるという事よりも「教師が子どもを勝手にテストしたり評価したりすることは本当に必要なのか?許すべきなのか?」ということを、子どもも保護者もあらためて意識して考えてみるということです。そして、保護者と子どもとでその自由意思を確認し合う必要があります。また、「テストや評価を受けた結果の‘点数’や‘優劣のランク付け’や‘教師の個人的な見解’を参考にはしても、過度に気にし過ぎない様にする」必要があるという事です。そして「だれかにテストをされたり評価をされたりすることが普通のことである、当然のことである」と思い込まないようにすることです。そのようなことを意識したうえで、子どもたちを保護者として家族として、より愛を大きくめぐらせて慈しみの気持ちを持ってサポートしてあげるという事です。

私はここで、学校教育を批判しているつもりはありません。普通に考えて捉えてみて、気がついた問題点を指摘しているだけです。洗脳を解くには洗脳されていることに気づく事が必要です。状況がおかしいと気づく事で、正しく感じられる状況に変革させるように努めることができるのです。

問題を問題と思わないことが問題なのです。もし、子どもが学校で、テストや評価を受けることを、「必用として教師にお願いしたいことである」と子どもも保護者も思っているようでいたら、このままで良いでしょう。でも、どちらかが、もしくはお互いが疑問に感じたり必要ない、してほしくないと感じているのでしたら、その意識を子どもと保護者とで確認して認識し合うべきです。そして、保護者としては、過度にテストや評価を気にしたり高い順位やより良い評価を受けることに躍起になったりしすぎず、ただでさえ学校生活という家庭から離れた場での生活を長時間にわたって経験していて疲れているわけですし、家庭での安らぎや癒しや愛情を受けることを求めているわけですから、保護者として、子どもたちが望むようなサポートをできる限りしてあげるように努める必要があるという事を、今ここであらためて意識してほしいと願います。

<マスコミの奨励・スポーツの過度の奨励>

さまざまな真実の情報からも実際に報じられている内容からもいえることは、テレビや新聞のマスコミの報道、特にニュースの報道は、闇の権力者たちにとって、都合の良いことを流すことがよくありますし、中には偽りの情報、人にネガティブな意識を与えて落とし込めるための報道、思い込ませる・洗脳するための報道も、連日何かしらの形で報じられているのが事実です。
*たくさんある中のマスコミの問題点の真実の情報の中の1つ⇒「米国防総省はNHK内で情報検閲を行なっている

しかしながら、学校教育においては、小学校の段階から、このように問題の多いNHKのテレビを学校教育の副教材的なものとして授業中に放映でするなどして奨励することがありますし、新聞が正しい物、読むべき物、必用な物として位置付けてそのような意識を子どもたちに与えるために、新聞を読む事を奨励する内容を時間をかけて教えていることをご存知の方も多いことと思います。

このことは、やはり先ほどのテストや評価に関することと同様で、授業を受けている子どもたちも、それをサポートして見守っている保護者も、さらに教えている教師自身も、このようなことが問題であると思っている人はとても少ないのが事実でして、疑念を持つことも、あらためて考えてみることもしない人が多くあるのが事実です。ですから、問題を問題と思わないことが問題であって、だからこれまでは普通のこととして、常識のようなこととしてまかりとおってきたのです。

スポーツの過度の奨励も同じ事です。小学校の課外授業や学校の敷地を利用した地域社会で行われている、野球やサッカー、ミニバスケット、バレーボール、柔道、剣道など、そして、中学校では部活動として行われている様々なスポーツは、ほどよく子どもたちの健康促進のため、子どもたちのわくわくする意思に合わせて行われているような活動もあるでしょうけれども、多くのこのような団体は、スポーツを過度に奨励している学校や保護者や地域住人が指導していて、勝つため、根性をつけるため、精神力を高めるためなどといった目的を掲げて、「過度に奨励している」ことに疑問も持たずに参加している人が多いことでしょう。

プロ野球で、年間億単位の収入を得ている人が何人もいることが報じられています。大リーグにもなると、複数年で何十億円といった、破格の給料が支払われています。野球に限らず、プロサッカーやプロバスケットやプロゴルフなど、億を超える収入を得ている人が目立つように報じられることがあります。でも、普通に考えると、頂点に立つようなごくごく一部の人が高収入を得ている事がなぜこんなにマスコミ上の話題になるのでしょうか?ただ、人よりスポーツが上手にできるというだけで、どうしてこんなに超高額なお金を得ることができるのでしょうか?たとえば格闘技や武道などでは、殴ったり蹴ったり投げ飛ばしたりして相手を倒したりするという、結果的には肉体に対する暴力行為をしたり、痛みや苦しみといった精神的にも苦痛を伴うような行為をすることが、世間の一般的な中では体罰や暴力はネガティブな行為とされているはずなのに、なぜ今の世の地球上ではスポーツという名のもとでは合法とされ認められ許されるのでしょうか?

イルミナティなどの闇の権力者たちが、‘3S政策’といわれるスポーツ、スクリーン、セックスを奨励して気を強く向けさせ熱中させることで、人びとの波動を落とし、ポジティブさを損ねることで意識を低下させたり、政治や経済から目を背けさせたりすることを促進させて、人びとを操りやすい状況に至らしめることが行われてきていることは、それなりに知られてはいますが、日本も第2次世界大戦後にGHQがこの3S政策を促進させた流れや影響もあり、社会全体に大きく浸透しているのが事実です。

それでも、気づいてきている人が増えてきていて、少しずつ緩和されていることも事実ですが、義務教育の世界では、以前ほど盛んではなくなってきてはいるものの、課外活動や部活動や運動会や陸上大会などの各地域や都道府県や全国レベルで行われているようなスポーツの大会などにおいては、そこに参加する児童や生徒の練習に関しても、大会にしても、大人に評価を受けることが多く、優劣や順位や勝敗といったことを強く意識したり、疲れがたまってしまったり、自分の自由な時間もリラックスする時間もあまりもてずにいたりするなど、様々な面でエゴが増大し、疲労がたまり、制限や評価を受けるなどして、結果的に子どもたちの波動を低下させ、自由を制限し、余裕が減り、大人の目や評価を気にしすぎて、縦社会やピラミッド社会の基礎作りなどが、過度のスポーツの奨励によって、義務教育の段階からこのような問題のあることが事実なのです。

子どもたちは、ただでさえ学校で長い時間過ごしていて、テストや評価を頻繁に受ける学校生活に、それなりに体力も気力もたくさん使って疲れているのに、さらにこのようなスポーツを過度に行っているということは、それなりに問題があると言える場合が多いでしょう。もちろん、子どもも保護者もこれらすべてのことを承知して同意したうえで、本人自身がネガティブに感じておらず、わくわく感に基づいて行っているのであれば、特に問題はないといえるでしょう。でも、この文章を読まれたことを機に、今一度、あらためて、ご自身や子どもたちの状況を見つめ直して捉えなおしてみて、もし何らかの疑念や問題点や改善すべき点を見出したのでしたら、今すぐにでもできることから、意識を変え、行動を変え、よりポジティブに感じられる方向に向かうべきだろう思います。

すべては、未来を担う子どもたちのためです。保護者として、家族としての理想もあるでしょうけれども、子どもたちの魂がより向上するために、よりポジティブに感じられる実生活を送るために、どのようにサポートすることが最善かを、あらためて考え直す時期に、今、世の中の流れ、というより宇宙の中の地球上の流れとして在るのです。

まだ、他にも具体的に学校における義務教育の問題点はいろいろとありますが、代表的な事をいくつかあげてみました。当然のこととして私と同じように捉えていた方もいらっしゃることでしょうし、あらためて気づいた方もいらっしゃると思いますが、ここまでお読みいただいてがいかがでしたでしょうか。

今回の記述ではもうこれ以上、学校教育に関する問題点を具体的にあげて述べるつもりはありませんが、このような視点からも、今一度、この宇宙の流れの中の変革期にある日本の未来を担う子供たちの教育に関しまして、あらためて捉えなおしてみて、今できることから、よりポジティブに改善するように大人としてできることから意識を変え行動していくとともに、子どもたちをよりポジティブにサポートするように努めるために、この内容を読まれたことで、一つの機会となりきっかけにして頂けましたら幸いに思います。

これまでの地球上ではこれらの経験は魂向上のためには必用であり、学びとなっていたとしても、この先の新しい世を迎えるにあたっては、引き続き必要なことなのでしょうか?色々と見直して捉えてみて、よりポジティブに変えていくべきことは、学校教育上のことでも多々あるのではないでしょうか!?

最後にもう1つだけ申し上げますと、子どもに対するしつけや基礎的な教育を学校に依存しすぎないよう、学校教育を過信しすぎないよう留意する必要があるという事を付け加えておきます。子どもたちの総合的な成長を見守り、自立できるまでの間を責任もってサポートして育て上げるのは、あくまでも家庭の役目であり保護者としての子育てという重要な仕事であります。学校は、そのための補助機関でもあり、ある決められた短い年数はそれなりに受け入れてはくれるものの、担任を外れたり、卒業したりしたら、それなりにサポートしてくれる場合も個人的にはありますが、学校側からは離れて、子ども本人の責任や保護者の責任などの学校外の責任に戻ってゆだねられるという事を、あらためて書き留めておきます。


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義務教育は1日8時間労働の基礎作り

2017年04月11日
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日本社会が変わってしまった背景には、戦後米軍のGHQがたとえば日教組を組織させて、彼らによって日本の歴史を否定する自虐史観を広めたという経緯があります。本来、人権には厳格であるはずのリベラルな人々が、階級闘争などを通してかえって多くの人に差別意識を植え付けてきたことがじわじわ効いてきたのです。米国の目的は究極的には日本民族を弱めていくことだったのですが、日本も戦後GHQから押し付けられた憲法を後生大事に守っているという矛盾を抱えています。我々日本人が押し付けられた憲法には、日本のよき家族や地域社会、仕事仲間の結びつきを崩壊させる考え方が意図的に盛り込まれています。

そこには太平洋戦争を果敢に戦った日本人を怖れる気持ちがこもっています。日本人の高い精神性と、みなが団結する力を壊したいという意思です。ちなみにドイツでは、占領軍から与えられた憲法を戦後間もなく、自分たちが制定した憲法に書き換えています。日本も同じようにしなければなりません。何年か前に、かつて日本国憲法の作成を担当していたという、90歳を超えたアメリカ人女性に会いに行ったという人の話ですが、その人が彼女に「日本ではあのときの憲法を未だに使っています」と伝えたところ、彼女は大層驚いてこう言ったそうです。「ではもう日本の家庭はボロボロになっているでしょう」。

確かにそうで、戦前と比べれば日本の家庭も核家族化が進みました。その結果少子化も進み、田舎では老人たちがいなくなれば村には誰もいなくなるという「限界集落」がたくさん存在しています。都会でやっていけなくても、実家のある集落に戻れば何とかなるのが古きよき日本でしたが、もはやそのような社会はなくなってしまいました。また日本には世界に類を見ないほど、長く続いている老舗企業が数多く残っています。なかには何百年という歴史を持つ企業もあります。ですがやはりGHQの政策により労使紛争を煽り、労働環境に対立を煽り、企業を内側から破壊することが進められています。

ですから本来なら、まず日本という国が再生していくように憲法を改正して、教育も見直し、子どものころからしっかりとした人間に育むところから取り組まなければなりません。しかし憲法改正は簡単なことではありません。ちなみに憲法九条だけは、天照大御神が昭和天皇に降臨して制定されたもので、まさに人間復興の世界平和を先取りする珠玉の条項なので、これだけは守らなければなりません。

*上記の内容は『この世界でいま本当に起きていること』 中丸薫・菅沼光弘著 徳間書店より引用させていただきました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

〈以下、タエヌより〉

日本の義務教育は、第二次世界大戦後、日本国憲法に基づいて作られた教育基本法や、その制定を受けて学校教育の制度の根幹を定める法律として制定された学校教育法などによって成されていますが、この大元になっている日本国憲法自体が制定された真の目的の1つが「日本のよき家族や地域社会、仕事仲間の結びつきを崩壊させる考え方が意図的に盛り込まれている」ものでして「日本の家庭がボロボロになるためのもの」でもあるのです。

もちろん、日本国憲法には第9条のように平和を守るための内容もありますし、他にも憲法の前文の中にもありますように、国民主権や基本的人権の尊重、平和主義に関する内容が盛り込まれており、ポジティブな内容があるのも事実ですが、実際にはアメリカにとって都合の良いことも盛り込まれていて、日本国民にとって本来は改善すべき内容も多々あるのも事実なのです。日本の教育に関しても、素晴らしさもいろいろとあることは事実ですが、やはり憲法と同じように、問題点や改善すべきことも多々あることも事実です。

引用した冒頭の内容に書かれていたように「まず日本という国が再生していくように憲法を改正して、教育も見直し、子どものころからしっかりとした人間に育むところから取り組まなければなりません。」ということがいえるでしょう。言い換えれば、世の中が黄金時代に向かっていくための、根本的に最低限必用な事であり重要な事の1つとして、日本国憲法の改正…というよりも、日本国民の手によって、日本国民のため世界のために、日本の国の在るべき状況に至るための、真の平和や自由や統一などをもたらすための憲法を新たに作り上げる必要があるのです。そして、教育も大幅に見直す必要があるのです。

今の世の中では‘権力者’といわれているような政治家やら財界の大物などといった人たちなら、個人的あるいはグループとして考え方が変化していき、憲法改正や教育の見直しなどといったことを実行しようと思えば、それなりに影響力はあるだろうと思われますが、私たち、一般の小市民が、そんなことを思ったり訴えたりしても、それほど意味はなく、世の中の変革のためにはあまり影響がないのでは?…と考えられる方もいらっしゃることでしょう。そう考えるのが、物理世界に生まれ育って、この世界で育ってきた人の常識ともいえるようなことですが、実はこのような固定観念を植え付けるためにも、憲法も教育もマスコミも利用されてきたのです。

人の意識はとても強大な力を備えています。強く望む事、つまり‘祈る’ことによって放たれるエネルギーは、瞬時に地球をめぐり宇宙をかけめぐり、祈る者のもとへとめぐってきます。そしてその影響力は、その人の身の回りだけではなく、地球全体にも宇宙全体にもめぐるために与えることになるのです。個人の祈りでさえも、それなりに全宇宙をめぐって影響を与えるのですが、それが同じような祈りとなって集合意識として発されるエネルギーは、とても強大なものとなり影響を与えるのです。

何かを変革させるには、何かを変革させた方が良いと思うことが大切で、そのためには問題定義やデメリットを知ることも必要となります。そして、何かを大きく変革させるためにはそれなりの大きな力や長い時間を必要とするような事に関しては、上記に示したようなことからもよりポジティブな状況になるよう願い祈ることも重要ですが、それと並行して、各個人が、今、すぐにでもできること、やるべき事、やった方が良いと感じることから動き始め、心の変化に加えて行動も伴うような選択を、今すぐにできることから意識を変えたり即実行したりすべきなのです。

子どもたちが日本で育っていくためには、必ず関わっていくように法律で定められている‘義務教育’に対して、今、義務教育を受けている子どもたちも、そして子どもたちに関わる保護者やその家族や地域住人としして、各個人が知っておくべき最低限必要とされている「義務教育の問題点」は多々ありますし、知ることでよりポジティブに活用して改善できることも多々あります。物事をより良い状況に変革するためには、ネガティブであることに気づく事が大切であり、そのためには真相・真実を知る必要があるのです。そこで、代表的な事をいくつか羅列して問題点などを解説すると共に、保護者として、おとなとして、どのようにサポートしたり意識をめぐらせたりする必要があるのかを述べたいと思います。

<義務教育を受けるための学校に関わる時間が長すぎる> ~1日8時間労働の基礎作り~

学校によって登下校の時間も時間枠も多少違ってきますが、平均的には小学校の高学年では朝8時頃までに登校して午後4時頃が下校時間になっています。小学校によっては、吹奏楽や合唱やミニバスケットなどの課外活動を奨励して行っていますので、参加している児童はさらに長い時間学校にいます。通学に必要な時間を含めると、1日に学校に関して費やす時間は、小学校の低学年であるわずか6歳になった頃から、平常日課ですと6~8時間、高学年になると長い時には10時間以上もありますし、中学生で部活動に参加している生徒は、1日のうちの半分以上の時間を学校で費やすような日々を送っています。そして、多くの子ども達は、学校が終わった後、もしくは学校の休みの日にも、塾やスポーツや習い事などをするために、家庭から離れて活動をしているような状況です。さらに追い打ちをかけるように、宿題を毎日のように出してチェックする教師もたくさんいますので、家庭に帰ってからも学校教育の‘残業’をしているような状況なのです。

これだけ幼い頃から長い時間を家庭から離れて学校にいて、たとえ授業の合間に休み時間と称するものが与えられていても、家庭でくつろいでいる本来の休んでいる憩いの時間とは違っていて、常に学校という場に拘束されそれなりに監視されている中で、学校という閉鎖的な波動のめぐる中で心身をゆったりとリラックスさせるのは難しく、それなりの緊張感は常に抱き、次の授業を準備したり、限られた時間枠を意識したりするなど、実質的に学校にいる間の子どもたちには「休み時間はない」状況であるといえるでしょう。

また、本来は家庭にいて家族のだれかがいれば、コミュニケーションをとったり、それなりの家庭での役割・仕事をこなしたり、家族からのしつけを受けたり知識を得たり技術を教わったする機会が設けられやすい状況なのに、これだけ長い時間学校に関わっていれば、家庭によって実態は様々ではありますが、それなりに家庭内の結びつきがゆるくなりやすいでしょう。

ですから、疲れている子どもが多いと感じるのも、親子のコミュニケーションが不足しているとかと感じるのも当然のことでして、日本の義務教育の大元となっている日本国憲法自体が「日本の家庭をボロボロにするため」にする目的も含めて作られたわけですから、成るようになっているという事なのです。

また、このようにわずか6歳になった頃から長時間、家庭を離れることを義務付けられて学校に通う事を通して‘1日約8時間労働(週40時間)・週休2日’という、世界の中で断トツの長時間を誇る日本の仕事に要する就労時間枠の基礎を徹底的に身につけ習慣づけられてきて社会人へと育っていくために、義務教育は「1日8時間労働の基礎」を作るために利用されているといえるのです。子どもの頃から長時間家庭から離れることを続け余暇が少ないために、家庭から離れて過ごすことや長時間労働が「習慣」づけられ「普通のこと」という認識や固定観念が植えつけられやすい状況にあるという事なのです。

ですから、もし、保護者として、家族として、大人としてそのように感じられるようでしたら、義務教育を受けている子どもたちに対して、そのような理解のもと、そのことに留意して、よりポジティブに接してサポートしてあげる必要があるのです。子どもたちは学校から疲れて帰って来るのです。‘疲れ’は波動を下げエネルギーを低下させます。ポジティブな実生活を送るには味方になってくれません。そして、さらに疲れるような、塾や習い事など、家庭から離れるようなことを、子どもの自由意思ではなく、親の望みで仕向けたりさせたりするようなことは選択しないようにするべきなのです。

またもし、子どもが自らそのようなことをやりたいと伝えてきた際には、塾や習い事をすると、さらにどれだけのエネルギーや時間を費やすのか、余暇や余裕がなくなるのかなど、想定されるメリットもデメリットもきちんと伝えて、よくお互いに考えてから選択する必要があるのです。そして、そのことを認めて選択することを同意した場合には、子どもたちが家庭にいる間は、めいいっぱい大きな愛をめぐらせて子どもたちを癒してあげるように、環境を整え家族としてサポートしてあげる必要性を、今一度あらためて強く意識され、子どもたちにとってよりポジティブに感じられる家庭であるように努めてほしいのです。

義務教育を受けるように定められている年齢である、6歳から15歳までの貴重な少年期・青年期の育ち盛りで、人としてピュアであらゆることを吸収できて柔軟性のあるこの時に、あらゆる可能性のあるポジティブさを限定的にしたり、時間枠に縛り付けることを習慣づけたり、疲労をためこみ波動を低下させたりすることを、子どもたちに選択するように推奨するのも、そのように強制したりしむけたりするのは、本当にどの程度必要なことであるのかを、今一度、この機会にあらためて考え直してみて頂けると幸いに思います。

*まだ、この先も内容は続きますが、長くなりましたのでここまでとして、以降の内容は明日公開する続編に掲載したいと思います。


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不干渉の法則・波動の法則をより意識する必要性

2017年04月09日
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バランスを整えること、そして余計な干渉をしないということは、精神的発達を遂げるための人生の秘訣でもあります。これらは魂がより高い世界へ向かう旅の中で精神的に進化し、自己実現そして神の顕現を成就させるために必須なものです。

「不干渉の法則」とは、各個人の自由のためにあるスピリチュアルな法則です。この世界に同じ人間はひとりもいません。考え方、感じ方、反応のしかた、そして心の傾向や視点は個人によって異なり、精神の開花の度合いもそれぞれ違っています。一人ひとりが持っている自分独自の私的な世界を尊重すべきであるというのがスピリチュアルな法則なのです。

このことが地球上の人類の中ではあまり認識も理解もされておらず、今日の多くの問題の根底要因となっています。もし人々が自分自身の人生を主導することによって多くの関心を注げば、世界中の問題はもっと少なくなることでしょう。人が他の人々の人生に干渉すればするほど、その人の人生も他の人たちに干渉されることになるのです。これがカルマの法則のはたらきです。相手に対して、このようにすべきだと思ったら、ある基準やものの見方を持つべきだと思い込んだりすることが過干渉につながります。

理想的なのは、他の人たちの個性を受け入れ、それぞれの人がそのレベルに応じて自分に必要なレッスンを受けている魂の存在であると認識することです。自分の考えや見解を押し付けること、相手の許可を得ずに手助けをしたりアドバイスを与えたりすること、さらに相手のしていることが間違っていると思うことすらも過干渉に含まれます。単に自分ひとりで判断を下すのではなく、相手がなぜそのように行動し、考え、あるいは感じているのかを理解することのほうが遥かに有益なことなのです。それはまた各個人が自分自身をさらによく理解するための手助けともなります。本来は論争する必要はないのです。求めるべきことは理解であり、相手が伝えようとしていることのほうが大切だと感じることです。

〈ここまでの内容は「私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ」 オムネク・オネク著 徳間書店の内容の中の「不干渉の法則」に関する記述を参照しました。以下はタエヌが記述したオリジナルの内容です。〉

他者からの評価を気にすれば気にするほど、他者から評価をより受けやすくなります。他人に対して強く詮索すれば、自分のこともそれ相応に詮索されてしまいます。他人をジャッジすることが多くあればあるほど、自分も他人からジャッジされる機会が増えていきます。求めてもいない人に対して余計な気遣いをしすぎるようなことがあれば、求めてもいないのに余計な気遣いをされるようになります。過干渉をすれば過干渉を受けます。これは宇宙における普遍の法則でもあるカルマの法則でもありますが、言葉や行動に出さなくても、心で思っているだけでもこの法則は確実に働くのです。

今の世の地球上で、このように言動でも意識の中においても過干渉を行うことは、多くの人が日常的に行っていることでもあるわけですから、特別なことではありません。しかし、たとえ言動によって表面的に表さないで心の中の思考や感情面のみで行ったとしても、思念力が強い人の場合にはその影響力も大きくなりますし、今の地球の世のエネルギーの増大している状態では、これまで以上に意識の中で過干渉していることが相手にもより強く伝わり、人同士の意識の中においても、カルマによる現実的な言動による現象としても表れやすくなっています。

求められてもいないのに、むやみに他者の性格や日常生活の様子などといった相手の領域のことを気にしすぎたり評価したりジャッジしたりしすぎなければ、むやみに他人から自分の性格や日常生活に対して気にされたり評価されたりジャッジされたりする機会が少なくなります。他人の人生に必要以上に介入しなければ、自分の人生に対しても余計な介入をしてくる人は現れれません。これもカルマの法則ですが、相手の意思や行動などを認めて、相手の領域内にむやみに干渉しないことは「不干渉の法則」を実行していることになります。「不干渉の法則」をより多くの人が意識することは、他者の個性を重んじ、より大きな調和を保ち、自己の責任をより強く持った中での自由意思による選択によって、個々がより意図的にポジティブに生き抜いて魂を高めるためには、とても重要な法則であるのです。

自分自身の波動をより高く保つように努めることは大切なことですが、「自分自身の波動をより低く落とさないように意識してコントロールすること」の方が、ネガティブなエネルギーが多い人や場所、またネガティブなめぐりが起きているような場合においては特に大切なこととなります。たとえば、まるでイジメのような陰湿なことをされたりするようなネガティブなエネルギーがめぐっている中で波動を高く保とうとすることは、とても難しいことですし、それによって無理が生じてしまい、かえってネガティブになりやすいのです。ですから、常にポジティブな状態に保つように努めたり、ネガティブに感じられるようなことを、一気にポジティブに変換できるように努めたりすることができなくても「できるだけネガティブにならないように努める」ことが、人間関係における調和を保つためにも、自分自身がより意図的にポジティブに生きていくためにも重要なことになります。

夫婦(家族)の中では、共同生活をより調和のとれた愛大きく波動の高い状態にするため、そしてお互いに魂を高め合い学び合うために、お互いの干渉し合う領域のラインは、より広く深くなる場合が多いのは当然であるといえるでしょう。しかし、例えばある程度の人数が集合していて、金銭を得ることを主な目的としているような職場に勤務している場合には、その集団として機能を果たすために、人間関係の中で求められていることは「職務をまっとうするためによりスムーズである人間関係を形成すること」になる場合が多いでしょう。そのために、職務内容に関しては自己責任をより強く持ち自らの力を十分に発揮することが求められ、職務を全うするために必要な仕事に関わる相手に対しての要求をしなくてはならない場面や、協力し合ってスムーズに職務を行うために必要な調和を図るための最低限の気遣いも必要になるわけですが、そのために必要な他者との関係は、家族や近い親類や友人などとは違って、「職務をよりスムーズに行うために、仕事に関係する人たちと、最低限に必要な愛と秩序をもってより調和を保つよう配慮し、道理に適った行動をすること」に徹しようと意識するだけでも良いのではないかと思います。

もちろん、和気あいあいとした雰囲気の中で、時には職場の同僚という域を超えた友人のような関係で楽しみ合うといった、そんな楽しい職場は理想的かもしれません。しかし、金銭を稼ぐことも大きな目的である職場でしたら、もっとも必要であることは、その職務を全うすることにあるはずです。そのために必要な人間関係さえ調和がある程度保てていれば良いので、プライベートな時間も一緒に過ごすような親密な関係になったり、心を深く通じ合うように努めたりする必要はそれほど大きくなく、極論的になりますが、人間関係は最低限の調和さえ保てていればよいということになると思います。

でも、もし職場の人と友人や恋人などの親しい関係になれば、その人との間だけでより親密な関係を作って楽しめば良いのですし、これは職場の人間関係とは別物である親しい人間関係となります。ですから、あくまでも職場において仕事を全うするという目的を果たすためには、上記のようなことが大切になるということです。

自分に対して他人がどのように思っているのかを、それほど強く気にする必要はありません。それよりも‘自分が他者をどのように思うのか’の方が大切なのです。それが自分の領域内で比較的に簡単に改善しやすいことなのです。自分から他者に対して低い波動を放たないようにすれば、相手からも低い波動は向けられにくくなくなります。それが波動の法則です。しかし、自分が低い波動を向けないように意識しても、それまでにある程度の時間を低い波動をめぐらせ合っていた関係である場合には、それまでのカルマが解消されるまでの間は、すぐには改善されないでしょう。もし今の時点でネガティブな人間関係ができてしまい改善したいと思っているのでしたら、今から先にネガティブなカルマを作らないように努め、過干渉をしたりネガティブな波動を向けたりしないように努めれば、この先は徐々にカルマは解消され、よりポジティブな人間関係に変わるはずです。

たとえば、挨拶をした相手が無視をして挨拶を返してくれなくても、自分が相手に対して挨拶をするという礼儀を重んじて愛を向けた行動を選択したことをポジティブに思い、相手の愛のない行動に対しては慈しみの思いを向けてあげて、自分自身がポジティブな選択をしていることを信頼して、その後も必要に応じて挨拶をし続けていれば良いのです。相手がどう思うのか、相手がどのように反応するのかではなく、自分自身の領域内でいかに愛を発しているのかが大切なのです。心の中で相手の反応をうかがったり求めたりすることすら、本来は過干渉にあたるのです。

そして、思念力が強いと感じている人は、心の中で抱く思念が相手に伝わりやすいといことも意識するべきです。愛の気持ちを持って礼儀を重んじて挨拶をすることに徹すれば、そのポジティブな波動は相手にしっかりと伝わりポジティブなめぐりが生まれます。逆に、相手の行動によってネガティブな情緒を発して相手に向けると、そのネガティブな思念もそこから発するネガティブなエネルギーも伝わりやすいので、ネガティブなめぐりが生じやすくなるのです。

自分のネガティブさに気づいた時、できるだけ早い時点で反省してポジティブに変換するようにすれば、すぐにエネルギーは変化しますので、ポジティブな波動に変わります。今の地球の世において、他者と調和を保とうとする中でネガティブな情緒をまったく出さないようにするのは、不可能であると思います。でも、自分自身のネガティブである情緒や状態に気づいた時点で、より早い段階でより波動を下げないように努めたり、よりポジティブに変換しようとしたりするように意識して努めるようにしていれば、できるだけ改善することはできるはずです。そして、それを習慣にしてしまえば、よりポジティブな波動やカルマがめぐってくるようになっていきます。

もし家族や親友のような深く親密な関係とまではいかなくても、職場やご近所づきあいや知人関係などにおいて、それなりに人間関係をよりポジティブな状態で調和を保ちたいような場合には、それまでに認識している相手やその場の状態に関しては考慮しつつも、領域外である相手の受け取り方や情緒などはできる限り干渉しすぎない(気にしすぎない)ように努めることが必要です。そして、自分自身の領域内(意識)において、それ相応の状況における人間関係の調和を保つために、より愛を大きく持ち自分自身の価値観の中で、よりポジティブに感じることを選択し続けることに徹し、他者に対しての必要な気遣いやこころ配りはしつつも、他者の言動や感情や思考を気にしすぎることのないように意識しつつ、主に自分自身の行動や意識を振り返るようにし、自分の意識や行動といった自分の領域内のことを主に反省して、改善するように努めることが大切であるということです。


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頑張ることは素晴らしいことです!

2017年04月07日
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1年ほど前の話になりますが、
当時、中学校に通う次女に対して、

朝の出がけに長女がこんなことを言たことから、
私がその後にいろいろと話をしたことを
ふと思い出しましたので書かせていただきます。

その日の朝、長女は登校する次女に対して
「いってらっしゃい!‘頑張ってね~’(^^♪。」
と、言った後に訂正するように

「あっ…間違えた。頑張らない方がいいんだ。」
と、独り言のように呟いて

「‘頑張らなくてもいいよ~’!」
と大きな声で言い直していました。


いつの頃からでしょうか。
世間では時々、「頑張らなくてもいいんだよ」とか
「本来、頑張るということは良くない言葉だ」

というような言われ方をする人が
時々いらっしゃる事が伝わってきます。

長女は、そんな話をどこかで聞いて感化され、
こんなことを言ったようです。

そもそも‘頑張る’という言葉の意味は何でしょうか。
Webの辞書で調べてみると次のように書いてあります。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

大辞林 第三版の解説

がんばる【頑張る】

( 動ラ五[四] ) 〔「我がに張る」または「眼がん張る」の転という。「頑張る」は当て字〕

①あることをなしとげようと,困難に耐えて努力する。
「 - ・って店を持とう」 「負けるな,-・れ」

② 自分の意見を強く押し通す。我を張る。
「ただ一人反対意見を述べて-・る」

③ある場所を占めて,動こうとしない。
「入口には守衛が-・っている」
[可能] がんばれる

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

何かを成し遂げようと、困難に耐えること。
そして、自分の意見(意思)を押し通すことは、
時にはとても大切になることです。

もちろん、常にこんなことをし続けていたら
それはもちろん疲労困ぱいになってしまいますし、
不調和を起こしてしまうこともあるでしょう。

でも、たとえば当時中学校に通っていたの次女のように
義務教育の学校においては競争や評価や比較を多々受けて
時間や行動などを管理されるなどの
ネガティブな要素の多い場所へ行くにあたっては

‘困難に耐えて努力する’ことも、
‘自分の意見(意思)を強く押し通すこと’も、

毎日のように何かしらの場面で
それなりに必要となる機会がでてくるでしょう。

長女に、そのような話をした後に

「だから、やっぱり中学校へ通う妹に
‘頑張ってね~‼’と言って送り出すことは
普通にポジティブなことだとパパは思うよ!」

と、私は長女に伝えて締めくくりました。


私たちが現在住んでいる地球上には、
闇の存在の力は弱まっているとはいっても
まだまだ影響力は大きいために

しくまれた自由の中にあり
あらゆる面で監視され続けていて
経済や政治などの社会の体制自体も
改善すべきことが山のようにあり、

ネガティブな要素のエネルギーが
まだたくさん残っているのが事実です。

ですから、今のこの社会で生きている人は
個々によって度合いは違うものの
さまざまな管理・支配を受けていて
時間や経済に縛られているわけでして

この社会をよりポジティブに生き抜くためには
私たちにとって「頑張る」必要が生じる場面は
多かれ少なかれ毎日のように訪れていると
そう感じている人も少なくはないでしょう。

だから本来はみんな「頑張る必要がある」のです。
私はそう強く思っています。

でもあの頃の長女のように「頑張らなくてもいいよ!」
というような言葉を使っている人の気持もよくわかります。

きっと、‘頑張る’という言葉の意味を誇張して
「頑張りすぎて無理をする」と捉えているのだと思います。

ですからきっと「無理をしなくてもいいよ」
「頑張りすぎなくてもいいよ!」

そういうような意味合いで
使っているのだと思います。

長女にはこうも言いました。

「‘頑張らなくてもいいよ!’と言われても
なんだかわくわくしないし、元気も出ないように感じない?

逆に‘頑張ってね!’と言われて悪い気がするかい?
むしろ励まされて元気が出るような言葉に感じないかい⁉

頑張って!と伝える人の気持ちに
励ましや慈しみなどの愛のポジティブな思いが乗っていれば

その言葉の波動はさらに高まり
とてもパワフルな波動の高い
励ましや元気づけの言霊になるんだよ。」

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

それではこの内容の締めに、
「無理をする」という言葉の意味を調べていたら
次のようなWebサイトでの内容を見つけたので
以下に紹介いたします。

人生の教科書Happy Life Style https://happylifestyle.com/11710より転載させていただきました。

≪「頑張る」と「無理をする」は、違う。≫

頑張ることは、素晴らしいことです。

全力を尽くせば、ベストな結果が得られるでしょう。

頑張れば報われます。

頑張るからこそ、見合った結果が得られます。

勉強なり、スポーツなり、仕事なり、まず頑張ることが基本です。

しかし、頑張ろうとして、気づけば、無理をしている状態になっている人がいます。

「頑張る」と「無理をする」は、似ていますが、違います。

頑張るとは「ベストを尽くすこと」です。

無理をするとは「ベストを越えて、尽くすこと」です。

ベストを越えているのでは、もうベストではありません。

無理をすると、自分に無理な負荷がかかります。

肉体的にも精神的にもダメージが大きくなり、かえって結果が悪くなるのです。

あなたの今の努力は、いかがですか。

たしかに頑張るのは大切ですが、無理になるのはよくありません。

無理をしない程度に、頑張ることが大切なのです。


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シリウスより愛をこめて ~愛の光の法則~

2017年04月05日
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*以下の内容は、過去にタエヌがシリウスの高次元の存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

もっともっと光りを求め自らの愛を広げて自らの光を輝かせれば、宇宙のもたらすあらゆる光が波動の法則によって引き寄せられて、あなたに対し光りを与えてくれます。地球の中でもたくさんの愛の光が反映していますから、あなたさえ光輝けるように意識し続けていれば、あなたの波動に見合ったあらゆる光りが、あなたに向かってまばゆいくらいに差し込んできます。あなたのまわりは、こうした、たくさんの光に満ち溢れていることを思い出して下さい。

あなた自身に光が足りないと感じた時、それはあなた自身が輝いていないだけであって、あなたの周りには、あなたを本来は照らすべき愛の光が無数に存在していて、あなたを照らすための準備をしています。そして、あなたが輝きを取り戻した時、惜しげもなくあなたに対して光が向かい与えられるのです。すべてはあなた次第。あなたが輝こうとさえ意識すれば、たくさんの光が応援してくれるのです。

あなたが、自らの輝きが薄らいできたとか失ってしまったとかと感じてしまった時、あなたは自らの意識の中で、自らの意識や行いや在り方を省みてください。決して他者のせいにすることなく、世の中のせいにすることなく、すべてが自分の選択が招いた結果であると認識するようにしてください。

そして、すべてが自分の招いたこと、つまり自らの責任によるカルマであると認識できた時、そこから反省して改善するように意識して行動するようになって習慣にしていけば、あなたはあなたの責任の中で、あなた自身の力で光りを取り戻すことができるのです。必要以上に人や世の中には頼らずとも、自己解決できるのです。

さらに、一度自己解決することができれば、この先も仮に同じような境遇に至りそうになった時、これまでの経験を生かして自らの力で乗り越えることができますし、ネガティブに感じる前に、事前に解決することもできるようになっていくのです。

それを繰り返していくうちに、あなたはあなたの力ですべてを解決できることを思い出すのです。そこには、あなたのまわりにある光りをもたらす存在もサポートしてくれます。サポートしてくれるとはいっても、無理にお願いしたり頼みこんだりする必要はありませんし、あからさまに余計な手助けをされるようなこともありません。

あなたはあなたの領域内で、できる限りに光り輝けるように努めてさえいれば、あなたにとっての必要な光りのエネルギーガ与えられて活力が湧き波動も上がり、その波動に見合った必要なサポートも、波動の法則やカルマの法則にのっとって、必要な時に必要なだけ与えられるのです。

こうして、今、あなたにこの言葉が与えられるのも、この必然による宇宙の普遍な法則によって成り立ったことでして、だれにでもチャンスはあるけれど、この言葉を光りのエネルギーとして受け取るのか、単なるありきたりのものとして受け止めるのか、ネガティブに受け止めるのか、そして、出会う機会が得られないのかなどといったことは、すべてがあなた自身の必要性の度合いによる問題なのです。

あなたはあなた自身の中で自分自身が輝けるように努めることが最も大切なことでして、そこに周囲のものたちの光りが加わることもあれば、あなた自身の光を周囲のものたちに与え還元することもできるのです。

今ここに表現した愛の光の法則は、宇宙全体をくまなくめぐっていて、自由と平和をもたらし、宇宙全体の大調和を保っているのです。


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シリウスより愛をこめて ~インスピレーション~

2017年04月04日
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*以下の内容は、過去にタエヌがシリウスの高次元の存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あらゆる次元に存在するスピリットは、そのエネルギーフィールドの中から、あなた方に対して、できる限りの必要に応じた言葉や映像などのインスピレーションや、与えたいエネルギーを送ることができます。与えるべきものを、必要と感じたまま与えることが許されるのです。

ただし、ここには宇宙の法則が関わってくるために、与えることが許される領域や具体性は個々によって違ってきます。高次元に存在するスピリットは、宇宙の法則に従って、あなた方の個の領域をしっかりと感じ取って、過干渉せずに許される範囲内で、与える必要のあるものを与え続けているのです。

そして、それを受け取るあなた方には、宇宙の神から分け与えられた純愛なる魂のもと、それをどこまで受けとることを選択するのかを、自由意思によって決めることができるのです。魂の意思は絶対です。魂は永劫の時の中で自由意思を行使してきているのです。

あなた方の認識できる意識の中では、今のあなた方がこうして肉体を持っている以上は、その肉体によって認識できる、ごく限られた意思の中で、あなたは自由意思を表現することができるのです。しかし、物理世界では、その限られた自由意思による選択はとても大きな影響があるために、たとえ魂の意志とは全く違っていたとしても、物理世界の世における選択結果は、その肉体を持った限られた意思が優先されることがほとんどなのです。

そんな中、魂の意思も肉体を持った意識の中での意思も、高次元の存在からのインスピレーションを受け取ることを同時に選択した場合、その必要に応じてインスピレーションはもたらされます。しかし、高次の者から受けとることができるインスピレーションは、その人の持つ波動や個性といえるあらゆる状況によって違うのです。高次の存在によるインスピレーションをそのまま受け取って認識できる人もあれば、曲った形で認識する人もいます。

これは、あなた方の次元では、このような例えがわかりやすいでしょう。ある芸術家の描いた絵を見ても、素晴らしいと感じる人もいれば、変な絵だと感じる人もいるでしょう。また、ある人の話を聞いてもまったく心にとどまらない人もいれば、同じ話を聞いて感動してその後の人生に活用する人もいるでしょう。同じ絵や言葉であるインスピレーションを受けても、このように捉え方が違ってくることは普通にあることなのです。

そんな中で、できる限りそのままインスピレーションを受け取って、それを世に示すには、トランス状態になって自分の肉体や意思をスピリットに預け、チャネリングした状態で表現することが簡単にできる方法でしょう。過去には、このようなトランスチャネリングを行って、実際に高次の存在の表現を、そのまま地上に持ち込んでポジティブに活用した例はたくさありました。

しかし、このようなトランスチャネリングには、現在の地球人類の意識の高まりの中では、様々な問題があります。一言で表せば、現状には合っていないということです。モーゼの時代には海を分断して道を示すことによって神の力を顕現する必要があり、文明的に医学が発展していないような時には、心霊治療で肉体を切り開いて改善したりする必要もありました。しかし、今の世の中であからさまに物質的に示して情報として出回っても、ただただ恐れや依存などを生じてしまうだけで、ポジティブな道を切り開くために必要なこととはいえない場合が多くなるでしょう。

その時代に応じて、国や地域や人々の意識の状況に応じて、できるかぎりポジティブな状況の中で、意識を高めるために必要なインスピレーションや、時には3次元的な事実を世に表す必要を、高次の存在である私たちはいつも配慮しているのです。

今は、まもなく訪れる黄金時代に向けての仕上げの段階である、スピリチュアルな意識の向上を必要としている状況にあります。平和と統一に向けて、自由意思や自己責任を尊重する時代でもあります。ですから、物質的な現象によって、高次の魂が表現することは少なくなっているのです。

また、あなた方の肉体的な意識における自由意思を尊重しているために、トランス状態になって自分の意思も責任もない状態でインスピレーションを表現するよりも、自己の意識を残したまま、自分の意識も交えた状態でチャネリングして表現する人が多くあるのです。これは、魂のレベルにおける合意のもとでもありますが、宇宙の神の意思でもあります。

黄金時代と呼ばれている光の世で実際に存在できれば、あなた方は魂の意思と顕在意識における意思とを一致させて、宇宙の神との一体感をしっかりと認識することができるようになるのです。意識的にチャネリングをしなくても、あなたが神と宇宙と私たちと直結していること、つまり、すべてが1つにつながっていることを、はっきりと認識できるのです。本当の意味のワンネスとハピネスを感じて、真実の自由や至福の時を実感することができるようになるのです。


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結婚制度のはじまり ~縄文時代から学ぶ(2)~

2017年04月03日
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古代の縄文時代のころは、結婚制度はなかったようです。つまり、誰かを約束や法律で縛る制度や概念はまったくなかったのです。そして、フリーセックスで、気が合えば誰とセックス(以降は‘まぐわい’という言葉で表現します)しても構わなかったようで、そこには罪悪感などなく、不倫や浮気などで男女がもめることもまったくなかったようです。

誤解してはいけないのは、フリーなまぐわいと聞くと現代人は、原始的な、いわば動物的な社会だったからだと思うかもしれませんが、それは違っています。レムリア文化の中にある縄文時代は、決して原始的な社会ではなく、とても素晴らしい文化と文明を持っていて、精神性も非常に高かったのです。

フリーにまぐわっていましたが、それは誰とでも構わずということではなく、縄文人たちにもパートナーはいました。しかし結婚という制度はなく、現代人のまぐわいに関する感覚とはずい分違っていて、彼らはまぐわいに関して、とてもオープンだったようです。

つまり現代社会のようにまぐわいは、隠すもの、恥ずかしいもの、という捉え方はしておらず、食べることと同じように楽しくて、喜ばしいもの、素晴らしいものと思っていました。

彼らは、パートナーとの素晴らしい愛のエネルギー交換としてまぐわいを捉えていたので、愛のエネルギー交換のないまぐわいはしなかったのです。つまり、いわゆる体だけの関係なんて考えはまったく持っていなかったので、パートナーとの関係を大切にしていました。

しかしどんな関係であっても、変化しない関係というものはないので、お互いにそれぞれエネルギーが変わったと思えば、さっぱりとパートナーとの関係は終わらせて、次のパートナーを見つけていったようです。

縄文人たちのパートナーとの関係には、何の約束も束縛もないので、関係が終わっても何の感情的な摩擦もなかったようです。この人は私のものだから、という概念もなく、関係を終わらせるときも、とてもさっぱりしたものだったのです。

では、そんな自由な生活を送ってきた人たちに、結婚という概念がいつできたのかというと、弥生時代頃になってからであります。

縄文の終わり頃に、日本に住んでいる人たちとは違う民族が、大陸からたくさん渡って来るようになりました。その人たちが持ち込んだのが、「所有」という概念であります。縄文の頃には所有という概念はまったくなくて、すべて「共有」していたから、すべてがみんなのものという考え方だったのです。

そこに「所有」という概念を持った民族が入って来て、土地を区切り、ここからここまでは自分の土地だって主張し始めました。これが弥生時代のはじまりであって、こうして、‘すべてを共有していた平和な縄文時代は終わってしまった’のです。

土地を自分のものだとした人たちは、そこで獲れたものやできた作物もすべて自分のものだと主張しました。そして、力の強い人たちがケンカを繰り返し、強い人がどんどん所有する土地を広げていきました。

力のない人たちや、争いに負けた人たちは、力の強い人の土地で働かせてもらって生きていくしかなく、こうして貧富の差ができていきました。そして、力の強い人、つまりケンカの強い人はほとんどが男性であります。

しかし、どんなに力が強い人でも、必ず死が訪れます。どんなに財産を持っていても死んだら終わり、持っていくことはできないのです。よって自分が死んだ後、自分が必死に戦って手に入れた土地や財産がどうなってしまうのか、それが次に彼らの心配事になったようです。

当然、自分が死んだ後、誰か他人がそれを横取りするのは許せなかったので、誰かに取られるなら、自分の子どもに継がせたいと思ったようです。

しかし、ここに問題があって、女なら、自分が産むから生まれた子どもが自分の子どもだという確信が持てます。しかし、男は自分が産むわけではないので、自分の子どもだという確信が持てません。

そこでどうすればいいか、と考えて、自分とだけまぐわいをする女を探せばいいんだと思いつきました。自分とだけまぐわいをする人なら、その女が産む子は絶対に自分の子どもだとわかるから、その子に財産を継がせればいいと考えたのです。

それで権力者たちは、自分とだけまぐわうという約束をしてくれる女性を探しました。その代わりに、自分の財産であなたの面倒を一生見ます、あなたの生活は保障します、という具合であります。これが、結婚制度のはじまりで、つまりお互いの利害が一致する契約であったというわけです。

土地と財産を手に入れた男性は、確実に自分の血を継いだ子どもが欲しい。一方、女性は土地と財産を持っている権力者に一生庇護(ひご)してもらい、安心して暮らしたい。その利害の一致した契約が、結婚制度であります。

上記内容はProjegt Vegaに掲載されている内容を要約し、一部改訂して引用させていただきました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私たち地球人類の中でも準備の整った人は、まもなく3次元世界を卒業する予定なわけですが、卒業間近とはいっても地球上の物理世界にとっぷりとつかってしまい、あらゆる宇宙の本質や住まわせていただいたいる地球への感謝や自然との本来在るべき関係を忘れてしまい、ネガティブな要素の多い選択をしている人が、いまだに多くいるのが事実です。

今の私たちは、3次元世界の最高峰ともいえるような縄文時代の人々の在り方を参考にして活用し、まずは縄文時代への回帰のようなことを目指し、すぐに通り過ぎるようにして4次元、さらには5次元世界へと一気に進んでいくのがよいでしょう。

今回の「結婚制度のはじまり」の内容において、まぐわいはもっと自由に、結婚に縛られず恋愛は自由に…などというこを伝えたいというわけではありませんし、私自身も強くそういう考えを持っているというわけではありません。

ここで伝えたかったことは、結婚制度の始まりの話を通して、この「所有」という弥生時代の頃から渡来人がもたらした概念によって、元来縄文時代における日本人のもっていたすべてがみんなのものという「共有」という概念が損なわれていったという歴史があたっということを知ってほしいということです。

そして、盗難事件、財産相続、土地の所有権など、今の地球上の中さまざまな争いやネガティブな感情の発することの要因となっているものに、この「所有」という概念がからんでいることが多くあるということを思いおこしてほしいということです。

土地は、本来は人間が所有しているものという概念を持つべきではなく、地球からお借りして人間が住まわせていただいているわけですから、地球に感謝しつつ人間が仲良く共有すべきものなのです。食料は、本来は過剰に蓄えたり独占したりしなくても、必要な時に必要にしている人が必要なだけあればよいものなのです。

縄文時代の日本人に、「所有」という概念はありませんでした。土地や自然の恵みの様々なものは、地球や神々から平等に分け与えていただいた「共有」するものだったのです。そして、人間同士の関係も、所有という概念のない縄文時代には、現代の地球上よりも、調和とバランスがとれていて自由でナチュラルでありました。

この大切な時期に、今一度、この「所有」と「共有」ということに関してあらためて捉え直すことによって、争うことよりも協調することを目指し、貧富の格差の解消を推し進め、持てる者は必要としている人に分配するようにするなど、よりポジティブな地球に発展させるために、みなさんが意識されご活用いただけましたら幸いに思います。


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北枕と宇宙の情報について ~縄文時代から学ぶ~

2017年04月02日
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縄文時代の日本の波動はとても高い状況にありました。私たちが学校教育で習ってきた縄文時代とはちょっと違っていて、知性あふれる縄文人は、宇宙の本質を直感で把握していて、自然との調和の中で文明を築いていました。

私たち地球人類の中でも準備の整った人は、まもなく3次元世界を卒業する予定なわけですが、卒業間近とはいっても地球上の物理世界にとっぷりとつかってしまい、あらゆる宇宙の本質や住まわせていただいたいる地球への感謝や自然との本来在るべき関係を忘れてしまい、ネガティブな要素の多い選択をしている人が、いまだに多くいるのが事実です。

今の私たちは、3次元世界の最高峰ともいえるような縄文時代の人々の在り方を参考にして活用し、まずは縄文時代への回帰のようなことを目指し、すぐに通り過ぎるようにして4次元、さらには5次元世界へと一気に進んでいくのがよいでしょう。

ここで、縄文時代初期の頃の縄文人の意識の在り方や生活の一部を紹介しますので、ご参考いただき、縄文のエネルギーを感じつつ、取り入れられる内容がありましたら、より一層波動を高めるためにご活用いただければ幸いに思います。

以下の内容はProjegt Vegaより転載させていただきました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

≪ 環太平洋レムリア文明と縄文文明≫

紀元前約9,000年頃、日本の縄文文化が始まる。これは中南米で文明を築いたカ・インの子孫が世界中に広がり、日本では縄文文化として発展していった。彼らは大洪水の時に船で助かったように、航海術には優れていたので、中南米から南北アメリカ大陸、ミクロネシアやポリネシア、そして、日本まで広がっていた。この一大文明圏が後にレムリア文明と呼ばれた。

≪レムリア文明圏の中心地は日本だった≫

中南米でも良かったが、そこでは飲料水の確保が難しい。神々はそれまでに、地球の様々な気候変動を見てきた。それからすると、いずれ、中南米では飲料水に困ることになると予見された。それ故、飲料水が豊富で気候も良く、将来的に人類が目覚めるまで隔離しておける場所として、日本が最適だった。

更に、日本には金鉱脈も豊富だった。よって、“その時”が来るまでの封印の地として、日本が選ばれた。地震や台風の影響はあるとしても。つまり、レムリア文明の真相は、日本が中心となった一大環太平洋縄文文明圏のことである。

アバエルは牧畜、カ・インは農耕を教えられたので、この文明圏では農耕が基本となった。よって、日本では農耕儀礼が神事の中心となった。かつて、日本の縄文時代は狩猟ばかりのように思われていたが、20世紀後半からの発掘調査で、かなり早い時期から農耕が行われていたことが証明された。

(アトランティス文明末期の)大洪水によって、人々の生活は原始的なものへと戻った。その中で縄文土器の出現や竪穴式住居の普及、貝塚などが生まれた。北海道と沖縄では縄文人の系統が比較的純粋な形で残り、アイヌと沖縄の人々になった。元々日本列島にはすでに原住民が暮らしていたが、大洪水前の高度の知識をもった移住者たちが主導権を握って、地球規模の大異変で原始時代に戻った文明を、再び発展させていった。

≪縄文時代の円形の生活空間≫

日本列島では、非常に直感的なセンスを持った人々によって、現代人の想像をはるかに上回る、整然とした自然界との調和文明が完成されていた。彼らは宇宙の本質を直感によって把握しており、それを数百人規模の小都市がそれぞれ正円形になるような配置によって表し、それが集まった全体の配置も正円形になる完全な計画都市文明を開花させていた。それは、彼らがMUと呼んだ偉大なる大自然の母なる力を受容するために必要な構造であった。
 
現代人は初歩段階として、人々が円形に集まるとき、現代人のように直線状に対面する時とは違う、それとは異なった意識が形成されることを認識する必要がある。まだ理解されていないが、人間の潜在意識は他のどんなことよりも、空間によって決定されるのである。空間とは自分達の意識の母体である。すべての意識というものは、空間から生み出される。現代人は物を中心に物を作るが、太古の祖先は、空間に合わせて物を作り、村を作った。人間という存在の偉大な点は、その空間を変容させる力を持つことにある。空間の把握は意識の把握であり、空間を把握するものは意識をも把握する。

空間と自分との関係をわかりやすく、意識レベルで説明する。人と人とが向かい合い、直線的な関係にある時、相手と自分という相対的な意識が形成されやすい。それは潜在意識に二元的認識構造を植えつけることになる。だが、人々が円的空間を形作る時、相対意識よりも人間の本質的な共鳴性をより増幅させやすくなる。人と人とが円形に集まり、すべての人々が円形の中央に体を向けるとき、隣に座る人々はみな、同一の対象へと向かう共感する人として意識される。

こうした形でのレベルが自分達に与える潜在意識への影響は、言葉による意識の形成よりもはるかに深く、潜在意識の根本の領域を形作るものである。なぜならそれは、人間の心の世界は宇宙と同質の構造を持ち、それによって成り立っているからである。

現代人は、平面に描かれた図形などに神秘的な働きを求めたりしているが、空間の持つ力は、それとは桁違いに根本的なものであることを知る必要がある。人間の祖先たちはそれを実際の生活に用いていた。空間と一つになると、人々の魂も一つに結ばれ、その集合した霊の焦点はその中央で一つになる。その共感された意識を持ちながら人々は調和のあるつながりを実現し、深い魂の結びつきを実現させた。

若者たちは、隣に並ぶ長老たちの所作から無意識のうちにすべてを学んだ。これらは教えることなく共感的に伝えられ、自分の隣に自分と同じように並ぶ何人もの人々を、彼らは自分とつながる連続する仲間として意識していた。人間の祖先のこの円形空間の場は、極めて高度な共感意識による社会を生み出すために、不可欠な基本的条件であった。

ほんの1ミリの角度のずれが、1キロ先では何十メートルものずれをもたらすように、それが直線状か円形状かの違いが生み出すものは、現代人にはわずかな違いにしか思えなくても、人類文化の決定的な違いをもたらすことを、人間ははるかな太古に認識したのである。その違いは宇宙の陰陽性を象徴するもので、すべては場、つまり空間によって決まる。この叡智のルーツは、前文明における人間の祖先の叡智にある。

この理解が進むほど、現代の社会はそれとは正反対の直線的な構造の社会であることがわかる。現代人は、直線意識のエネルギーの持つ象徴文化の中で育ち、生活している。そのために宇宙領域とは同調しにくいバリアー(壁、障害物)のような性質が、人々の中に形作られてしまっている。

子供たちは学校で大半の時間、みんな同一方向に向いて座り、先生と対面して育つ。すべては直線ライン上に意識が向かい合っている。それは子供たちの育ち方だけではなく、大人になってからも同じである。劇場の公演でも、演技者と観客は直線的関係であるし、オフィスでもやはり机は対面する形で並べられ、一つのライン上で向かい合っている。住居の中もほとんどが直線的に作られており、街の構造も直線である。

この直線空間か、円形空間かの決定的違いは、意識的、無意識的にかかわらず、中心を共有する意識を持てるかどうかである。すべてに中心が存在するこの宇宙の構造と同じ意識を、一人一人が育てることができるかどうかにあるのである。

≪北枕と宇宙の情報について≫

寝るときに頭を北に向けると地球の磁力線と同じ方向になるので、縄文人は北枕が常識だった。気が多くあるから気多、すなわち北である。古代の日本人は、地球そのものが巨大な磁石であり、北枕で寝ると地球の磁力線によって乱れを正常に戻せることを知っていた。

日本では北枕は死人の寝かせ方だとして不吉とするが、じつは釈迦(しゃか)が入滅した際の頭北面西(ずほくめんさい)をまねたもので、健康的な寝方である。日本には伝統的に北方を避ける習慣があり、北には寒冷・暗黒・冬・夜・死者などのイメージがつきまとう。同時に静寂の意味もあり、寝殿造の北の対屋には貴人の妻が住んだので、北の方・北の台・北の政所といった呼び名が生まれた。

方位磁石は、人間が「北」と呼んでいる方角を指すが、なぜ北なのかというと、そのはるか先には、創造の湧き出す「泉」のようなものがあるからであり、宇宙の情報は北からやってくる。頭を北の方角に向けて寝ると、夢を鮮明に覚えていられる。北枕にして寝ると、実は頭が冴えてスッキリし、多次元の情報に簡単にアクセスできる。

夢の調査をするにあたっては、頭を北に向けて寝ることは非常に大切なことで、もし北枕で寝ることを禁止されたら、「夢の調査員」としてはまったく機能しなくなるほど重要なことなのである。それほどに、宇宙の情報がやってくる北に頭を向けることは重要なことなのである。

地球という惑星は、磁気を帯びた大きな磁石のようなもので、そこに存在するすべてのものは地球と同じように磁気化されている。それは人類も例外ではない。そのために南北のラインに沿って身体を横たえることで、地球の磁気の流れに逆らうことなく循環できるのである。


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