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目に見えない世界を信じることへの偏見

2019年01月20日
✿現在、1月の月末の大祓いのご依頼を承っています(当日朝まで承っております)。1月31日(木)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、神話の里‘奥出雲’にて実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759

≪今ここにいて全国の神社めぐり≫
~タエヌが近年に参拝した神社を紹介します~

奈良公園内に鎮座いたします
世界遺産の春日大社は
全国約1000社ある春日神社の総本社です。

社殿と回廊には約1000基の釣燈籠が、
参道両側には約3000基の石燈籠が並び
独特な雰囲気を醸し出しています。

主祭神は春日神ですが、
春日神とは武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神の総称で、
武甕槌命が白鹿に乗ってきたとされることから、鹿を神使としています。

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≪目に見えない世界を信じることへの偏見≫

見えないけれども実在するものはたくさんあります。触れられぬもの、触れた感触がはっきりとわからないものでも実在するものもたくさんあるのです。見えずとも、触れられずとも、私たちが生きていくうえで影響を及ぼすものは、たくさん在るのです。

このようなことは、当ブログの内容に共感いただける読者様にとっては当然のこととして認識している方がほとんどであると思いますので、何もここで改めて申し上げることもないかとも思います。

見えるものや触れてわかるものは、物理世界に住んでいる私たちにとってはとても認識しやすいものです。コップが目の前においてあれば、それを見た人は多数の人がコップとして認識することで確かめることができます。触れれば、そこにそれが存在することがわかります。物理世界に生活している私たちは、物理的なものは、ごく自然と、ごくあたりまえのこととして捉えています。

しかし、目に見えぬものに関しては、なかなかそういうわけにはいきません。見えないもの、触れられないものなど、五感で認識できないものに関しては、物理的に存在しているという証拠がないと、なかなか認められない人が多くあります。

たとえば、土の中に隠れている木の根は、確かに表面からは土に隠れて見えませんが、土を掘れば根が生えているだろうということが証拠として確認することもできますし、実際に木には根っこがあると知っていれば、想像もついて信じることができるでしょう。

でも、たとえば守護霊様のような霊的存在がいるということは、はっきりとした証拠はないと思っている人はそれなりに多くいるのが事実ですので、見えない、触れられない多数の人にとっては、信じられない存在、というよりも‘存在しないもの’‘怪しいもの’と捉えている人はまだ多くいて、それが発展して‘恐ろしいもの’‘バカげたもの’と捉える人も、まだまだ少なくはありません。

また、ご先祖様の霊や守護霊様は信じていたとしても、宇宙人や地底に住む人というと、とたんに拒絶したり怪しいことと思ったりする人もたくさんにます。

でもどうして、物理的証拠がないと認められないようになってしまったのでしょう?この偏見はいつの頃から強い傾向としてあらわれるようになったのでしょう?それは、明治維新の頃から、はたまた第2次世界大戦の終戦後のことなのです。

昔の人は、もっと見えない世界も信じて敬い崇め、普通に受け入れていたのです。宇宙人とも交流をしている歴史は隠されているものの、本来はたくさんの証拠が残ってもいるのです。

病気にかかり、目には見えないウィルスのせいだと医者に言われても、顕微鏡で見たウィルスの映像を想像しながらそのまま鵜呑みして信じる人が多くいるでしょう。さらに肉体を傷つける注射までも許し、与えられる化学薬品までもそのまま鵜呑みに信じて、医師にいわれるがままに飲み続ける、ということは、別に普通のこととして信頼している人もまだまだ多くいるのが事実です。

でも、気(エネルギー)を送るヒーリングによって病気を癒すといっても、信頼してもらえないことが多いでしょうし、ヒーリングによって改善したといっても、本気で受け止めるような人はまだまだ少ないでしょう。それよりも、手を当てる・手をかざす・・・というだけで、「怪しい」「危ない」というような嫌悪感や「新興宗教団体に入っているのか?」と偏見や疑いをもたれることもあります。

そして、そのような経験を積み重ねていくうちに、霊的存在が見えたり感じたりすることや、見えたり感じたりしなくても、そのような存在を信じるということすら、なにか「いかがわしいことをしている」とか「特別なことをしている・特別な考えを持っている」というような意識になったことがある人も少なくはないでしょう。

それでも、上記のような今の日本の社会における全体的な傾向は、近年になって徐々に薄れてきて、霊的存在や宇宙存在や気や波動といったようなものを認める人が増えてきてはいるものの、まだ多くの人が、そのような見えぬもの、触れられぬものの中でも、物理的といえるようなはっきりとした証拠が、科学者や専門家といわれるような人たちによって、マスコミや教育の場において、正式に発表されたり認めたりしていないことに関しては‘認めない’とか‘信じない’とかという人は、たくさんいることは事実です。

実はこれらのことすべてといってよいほどの多くは、1%支配層によって意図的に「しくまれたこと」「誘導しされてきたこと」「そう思い込まされてきたこと」であります。言い換えれば「洗脳されてきたこと」なのです。

そして、その誘導機関であり、洗脳機関でる主な実行役は、テレビや新聞などの‘マスコミ’と、戦後における‘教育’なのです。さらにそのようなマスコミや教育などの影響を受けた子どもたちが育って親になったために、家庭までもがグルになって、霊的存在、宇宙人、地底人、神を信じること、気(エネルギー)や波動を意識すること、などの、五感で認識しやすいこと以外で立証されていないとされていることや、学校やテレビなどのマスコミで認められていないものは「信じられないもの」「怪しいもの」でると、信じ込ませる役割を果たしていることが往々にして起きているのです。

目に見えぬものも意識している私たち、いわゆるスピリチュアルな世界を信頼している者たちにとっては、物理世界に身を置いてこうして地球上で生きている以上、ごく普通に目に見えるものも当然意識しています。中には目に見えないものに重きを置きすぎてしまい現実逃避ともいえるような人もいるでしょうけれども、多くの人は目に見えるものはわかりやすく現実的なこととして大切にしつつ、目に見えぬぬものも合わせて意識しながら、総合的に広く捉えている人も少なくはないと思います。

ところが、私たちスピリチュアルな世界といわれる五感ではわかりにくいことを意識していたり、神を信じ、仏を信じ、宇宙を信頼していると知るだけで、な~ぜ~か~・・・「怪しい~」「偏見をもっている~」みたいなことを思われたり、言葉に表したりする人がまだまだたくさんいます。

私は、逆に、物理的な物事のみ捉えるようにして、目に見えぬもの、触れられぬものは信じず、宗教は怪しい、神や霊的なものや宇宙人は怪しいなどと、懐疑心や不信を持ち続け、真実を知ろうともしないために誘導や洗脳を受けていることにも気づかず、実際にはこうして全宇宙にあらゆる霊的存在がいるのに否定し続けて知ろうともせず、認めようともしないような頑なに偏見を持ち続けようとすることに問題があると思います。

人がどのように思おうが、何をどう捉えようが、私の知ったことではないし、すべては自分が中心であるわけですから、自分の意識さえしっかりとポジティブに保ち、魂向上のための道を歩むように努めていれば、基本的に良いわけです。

でも、家族や親類、親しい知人、そしてせっかくご縁をいただいたできるだけ多くの人が、より心を開き、より1つになり、よりナチュラルに、より偏見を持たずに視野を広げて、より真実を知り、より軽やかになって、より多くの皆さんと共にアセンションしたいということくらいは、願いとして抱き続けても良いものではないかと私は思っています。

これから少し先の変革の時代を生き抜くには、目に見えぬものも見えるものも、神も仏も、実際に存在するものすべてを受け入れることができるための心の広さやニュートラルさ、柔軟さが必要です。今までは、物理主義のみでうまくやってこられましたが、もうほんの少し先の時代は、それでは生き抜くことは難しくなります。

私は、家族や自分たちの生き方を通して、見識を深め、真実を求め、より柔軟な心で謙虚に在り続けるために、スピリチュアルな世界も物理的な世界もすべてが、宇宙の根源神の創造した別ものではない1つの同じ世界であるわけですから、あらゆることのバランスを意識して、愛と自由と平和と統一を求め続けていきたいと、とある経験をもとに、今、あらためて実感し、学びとして言葉にしてまとめた次第です。


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しまいこんでしまっている能力 ~守護霊様からのメッセージ~

2019年01月19日
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≪今ここにいて全国の神社めぐり≫
~タエヌが近年に参拝した神社を紹介します~

瀬戸内海に浮かぶ愛媛県今治市の大三島(おおみしま)に鎮座します
大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)は、
『日本総鎮守』と称されているほど、
数々の著名人や名立たる武将たちも尊崇した神社です。

境内には推定樹齢2600年の大楠があり、
隣接する宝物殿は国宝がたくさんあります。

境内の独特な御神気によって醸し出される空間は、
ただそこに身を置くだけで大いに癒されるパワースポットです!

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≪しまいこんでしまっている能力 ~守護霊様からのメッセージ~≫

守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、17世紀の終わり頃から18世紀の初頭にかけて、日本で女性として転生していた方です。日本の藩の中では小さい領土のようでしたが、一国の藩主の娘として生まれ育ったとのことです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

〈守護霊様からのメッセージ〉

「人は様々な超能力と言えるような優れた能力を持ち合わせて転生してきています。ただし、その能力が成長していくにつれてこの世間の低い波動に押し流されて、なかなか開花させることのないままに、潜在意識やそのまた奥の無意識の領域で眠ったままでいる能力がたくさんあるということが真実なのです。

もちろんそれはあなたにも言えることで、あなた自身、今の時点で本来持ち合わせている能力が開花せずに奥底にしまい込んで忘れてしまっているものがたくさんあるのです。それは具体的にどのような能力かと言いますと、今までもしくは今のこの時点で、あなた自身が「こんなことができたらいいな~。」とか「こんなふうになれたらいいな~。」とかと憧れたり、理想的に思ったり、まさか自分がこんなことが使えるはずはないとあきらめようとしたりしているけれども、もしそんなことがあったらできたらいいなとポジティブに感じるようなことすべてなのです。

つまり、本来あなた自身すべてを可能にすることができるということを知っているからこそ、そう思うのです。そしてこれはあなた自身の個性ともいえる能力である場合もあれば、これから先の高波動、高次元の世の中になればなるほど、そのテクノロジーや高次元宇宙からのサポートや叡智の伝達によって可能になること、つまりこの先の高次元の世に起きることをある意味予言しているといえるようなこともあるのです。

繰り返しますが、あなたがこんなふうに出来たらいいな。こうしたい。こうなったらいいなと思うことは、本来全てが実現可能なことであるのです。ですから今はもし無理だと感じても、この先、必ずその願いが叶うことを信頼し、その中でも今できることから着々とあなたの願望や理想に向かって、歩み続けるとよいです。

わくわくの波動というものは、そういった願望や理想に向かって歩み続けている時が最もパワフルで高波動を発していますので、そのようなことをイメージしたり、そのイメージの世界でより具体的に描きイメージとして実現させたりするだけでも、あなたの光はより輝き波動は高まっていくのです。

もちろん理想や願望ばかり描き、目の前にある実生活の中でやるべきことや、やった方が良いことといった足元の生活をおろそかにしてはいけないわけですから、目の前のことは目の前のこととしてしっかりと気を向けてやり続けつつも、ふと心が軽くなった時や時間の空いたとき、また寝る前など何らかの心身の波動がポジティブに感じられたときに、理想の世界、願望の世界を益々膨らませるようにするとよいでしょう。」


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守護霊様からのメッセージ

ヒーリングを受ける人&ヒーラーの心得

2019年01月18日
タエヌのHPアセンションスペースシューリエで、現在、ご依頼を受け付けている月末大祓いに関しまして、同じようなご質問を何度かいただいたので以下に掲載します。

Q:「遠隔スピリチュアルヒーリング月末大祓いの違いを教えてください」

A:月末の大祓いも遠隔スピリチュアルヒーリングも、
浄化やパワー入れを目的とした遠隔ヒーリング
という点では共通しています。

月末の大祓いでは
ご依頼いただいた皆さん個々や
ご自宅や職場などの場所を、

お知らせいただいた情報を基に特定して
深い領域でしっかりとつながりながら
一斉に同じ時間帯にヒーリングを行うことによって

ヒーリングを実施している当方の発する癒しのエネルギーと
個々につながっている皆さんから発されている
光エネルギー&癒しのエネルギーとが合わさって、
集合エネルギーとなり大きくめぐることで、

とても強く多大なヒーリングエネルギーとなって
皆さん個々にめぐり与えることができるために、
それなりの効果が期待できます。

一方、遠隔スピリチュアルヒーリングでは、
実施する日にちも回数・日数もご自由にお選びいただくことができて、
ご依頼者様個人の状況やご要望に合わせた質のエネルギーを送りつつ
ヒーリングを行っています。

ですから、遠隔スピリチュアルヒーリングの方が、
エネルギーの量の多さを比較すると大祓いよりは少なめになることもありますが
質的には同等でより個別のニーズに合わせたヒーリングを行うことができます。

以前は、遠隔スピリチュアルヒーリングの料金を
月末大祓いの2倍の金額の1回分(1日分)5,000円に設定して行っていましたが、

もっとお気軽にお受け頂きたいこと等から料金を値下げしたので、
現在、結果的には月末大祓いより少し高めの3,500円~3,000円に金額を設定しております。

必要に感じられました際には
月末のお大祓い」及び「遠隔スピリチュアルヒーリング」のご依頼を頂けましたら
当方なりに尽力させていただきます。

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≪今ここにいて全国の神社めぐり≫
~タエヌが近年に参拝した神社を紹介します~

昨日は、広島県福山市に鎮座いたします
備後の国一ノ宮の吉備津神社で参拝してきました。

吉備津神社は、806年に創建されたと伝えられていますけれども、
文献で確認できるのは1148年以降のようでありますが、

いずれにしても古くから鎮座されていて
地元では「一宮さん(いっきゅうさん)」と人々に親しまれ
広く信仰されているようです。

出雲の国ともいろいろと関係している神社で、
主祭神は主祭神 大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)
備後開拓の神様として、また、開運招福・厄除け
交通安全・長寿の神様として、崇拝されています。

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≪ヒーリングを受ける人&ヒーラーの心得≫

アセンションスペースシューリエのHPより、
これまでに何度かご依頼を頂いていたMさんから、

1週間の遠隔スピリチュアルヒーリングの
お申し込みを頂きました。

そして、1週間のヒーリングを行い
終了した旨をお知らせするメールを送った後に、
ご丁寧にご返信いただきましたが、

ご返信いただいたメールを読ませていただき、
私も妻もとても感激しましたし、
素晴らしい学びにもなりましたので、

当ブログでぜひ紹介させていただき、
多くのみなさんとシェアしたいと
心からわくわくしました。

そこでメールをいただいたMさんにお願いしたところ、
すぐに返答を頂きご快諾いただけましたので、
以下に紹介させていただきます。
(2年ほど前の内容です)

Mさんからいただいたメールの中には、

ヒーリングを依頼する人と、

ヒーリングを受ける人と、

ヒーリングを行う人との、

それぞれの立場のすべての人の、
根本的な心構えとか留意点とかといったような
とても大切にすべき心得であると感じられる内容が

わかりやすく端的なお言葉で凝縮して表現されていて、
素敵な気づきや学びを与えていただいたと感じました。

遠隔ヒーリングのご依頼を受けた時点では、
1歳の息子さんが肺炎のために
入院されている最中とのこと。

母として幼い息子さんのために無償の愛の中で
ご本人の代理でご依頼をされましたので、
快くご依頼をお受けしまして、
尽力させていただきました。

また、ヒーリングをご依頼を頂いた際のメールの中に、

「息子は今肺炎で入院しているのですが、
ヒーリングによって自己治癒力が高まり、
健康を取り戻す助けになっていただけたらいいなと思っています。」

と書かれていましたが、
大変なご状況ではあありますが
ヒーリングを依頼する動機や心構えは
素晴らしいと、私は感じていました。

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

タエヌ様

1週間息子のためにヒーリングしてくださりありがとうございました。

2回ヒーリングしていただいたところで
グンと体調がよくなり、

その後はみるみる元気になって
おかげさまで先週土曜に退院することができました!

とりあえず今週1週間は自宅療養ですが、
もう元気に飛び跳ねています。

当初5日~1週間で退院できると言われておりましたが、
1週間たっても退院どころか体調はほとんど好転していませんでした。

また私自身も何度も何度も息子にレイキをかけていましたが、
効果があらわれず、とても焦っていました。

実は入院する前から、
すでに具合の悪かった時点でタエヌ様に
ヒーリングお願いしようかと迷っていたのですが、

もしヒーリングしてもらっても治らなかったら…、
と思うと怖くて(最終手段をなくしてしまうようで怖かった)
なかなかご連絡できずに一人で悶々としておりました。

でもあるときふっと

「病気を治すのは医者でも、タエヌ様でも、
もちろん私でもなく、息子自身なんだ。

医者もタエヌ様も私も、
それぞれ手助けすることはできるけれども、
最終的に病気を治すのは息子自身。

息子は息子のペースで治しているのだから、
息子のその治癒力を信じていればいいんだ」

と気がつきました。

そこでようやく肩の力が抜け、
同時にタエヌ様に「治してもらう」のではなく、
「力になってもらおう」と考えることができ、
今回ヒーリングをお願いした次第です。

実際はヒーリングをやってもらったら治っちゃいました、笑。

本当にありがとうございました。
atumi様にもお礼をお伝えください。
また機会がありましたらぜひよろしくお願いいたします。

Mより

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜

Mさんのように
息子さんの自然治癒力を信頼し、
親としてもよりポジティブな意識を向け

ヒーラーに「治してもらう」というような
強い依存心を抱くのではなくて、

ヒーラーにヒーリングを依頼する際に
「力になってもらおう」という感じの気持ちで

ヒーラーを信頼して
ほどよく依存するような意識でいることは
とても大切なことであると思います。

また、ヒーラーも同様に、
‘自分が治してあげる’というような意識を
強く抱いてヒーリングを行うよりも、

ヒーリングを受ける人が
よりポジティブな状況に至るために
‘サポートをする’というような意識も抱き

より純粋な愛の気持ちを向けてヒーリングを行い
エネルギーを与えたり浄化したりすることによって
少しでもいいからお役にたてるよう願い

何かを感じたのか否かとか
どのように感じたのかとか

効果があったのか否かとか
どこまで改善できたのかといったような
経過や結果を必要以上にこだわり過ぎずに

自分なりに精いっぱいの尽力をすることが
とても大切なことであると思います。


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古い観念を手放し心地良い方向へシフトする ~守護霊様からのメッセージ~

2019年01月17日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353

≪今ここにいて全国の神社めぐり≫
~タエヌが近年に参拝した神社を紹介します~

奈良県桜井市三輪に鎮座いたします大神(おおみわ)神社は、
日本最古の神社といわれています。

ご神体は三輪山そのもので、
ご拝殿から三ツ鳥居を通して御山に向かって拝みます。

三輪山は国を開いた大物主大神が御魂を留めたという霊山で、
「神の宿る山」として崇められてきた聖地です。

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≪古い観念を手放し個々りよい方向へシフトする ~守護霊様からのメッセージ~≫

守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、当ブログの読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、17世紀から18世紀にかけて、フランスで男性として転生していた守護霊様からのメッセージです。見せてくれた映像は、現在あるようなグランドピアノを一回り小さくしたようなピアの前に座り、無心になって何かの曲を弾いているところです。守護霊様は音楽家として活躍されていたようですが、特にピアノの演奏家として名が知れていたようです。

作曲家の作った曲も演奏していたようですが、自らも作曲して演奏することもあったようです。その作曲をする際には、曲を作りだすというよりは、天から音を降ろしてくるといった感じの表現をよく使っていたようですが、心を無にすると、頭の中に天から音が降りてきたり、時には譜面となって書かれた楽譜が降りてきたりして、その降りてきたフレーズを基に作曲すると何とも言えない心地良い曲ができたとのことです。

守護霊様の作る曲は、独特なご自身なりのテンポがあって、受け入れられる人とそうでない人とはっきりしている、特徴的だったとのことでしたが、受け入れてくれる人には熱烈なファンが多く、曲を聴いて感動して涙を流したり、ふんわりとまるで別の世界に行ったような高揚した楽しい気分になったといったような感想を述べる方が多かったようです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「あなたは、ご自身がこれまでの古い観念を手放すよう努め、ご自身でより心地よい方向にシフトしたいと願っているわけですが、このように、これまでの生き方が古い生き方ということを認識されていて、これから先新しい密度に入り、これまでの生き方からステップアップして、より自分らしい生き方を模索しているということ自体が、とても素晴らしいことです。

そのような意識を持てることが大切であって、そういう在り方を目指し、考え方を保っているだけで、あなたはもうすでに新しい時代の在り方に一歩一歩目覚めつつ着実にシフトして、この高い波動に馴染み、高次元界へ順調に歩むことができているので、安心してください。そしてこの先も、このような意識を持続させるよう努めてください。

3次元世界にこれまで日本人として生きてきた人の多くの人に言えるわけですが、幼い頃から受けてきた学校教育や、テレビなどのマスコミを通して出題されるような、何らかの問題というものには、はっきりとした答えがある場合が多くあります。そして、その答えは、ほとんどが左脳による思考で導き出し、そして物理的にはっきりと証明されているとされていて、○もしくは×といった形で、イエス・ノーの識別ができるものと教わってきたものが多いわけです。

でも本来、物事の答えというものは、確かに一つしかないものも多くありますが、それ以上に、二つ以上あるものの方が多く存在しているといえますし、○×では区別できない、△のものが非常に多いのです。

特に人の生き方や在り方に関しては、その個性に応じて、波動に応じて、生きる目的に応じて無数にあって、何か一つのことをしていれば波動が高まるとか、自分の在り方は何か一言でぴたりとあてはまることがあるとか、そういったことはほとんどの人には当てはまらないのです。

つまり、世の中も人の心も常に変化していて、またその答えになるようなものも数多くあって変化をする場合があり、これまでに習ってきたような、はっきりと明確に納得できるような答えが自分自身で見出せることもあれば、多くの場合は、この生き方や在り方についての見解は、なかなか明確に表現できなかったり、一言で言い表せなかったりすることがとても多いものです。

よく、何か自分自身の行っている職業が何であるかということがとても重要視されることが多く、職業が天命といえるようなものであれば、その人は自分の道を順調に歩んでいると言われることがありますが、決してそのようなことでは言い切れない場合が多くあります。

つまり、どのような職業をしていても、どのような境遇にあっても、その人自身の在り方全般において、根本的に何を目的としていて、どのような在り方をしているかといった、その人の在り方から発される波動エネルギーが、これがすべてのその人自身の生き方や在り方となり、その波動エネルギーがめぐり、人にも世の中にも宇宙にも影響され、その光は還元されていくわけです。

あなたはご自身の真実の願いがまだよくわからないと申しますが、実際に具体的にこれといったものがあってもなくてもよいわけでして、根本的なこととして、「より愛を巡らせること」そして「自分自身の魂向上のため」また「ご縁のある人の魂向上のために、自分なりに尽力をする」ということ、そういった根本的なことがわかっていれば、それだけでよいわけです。

そしてご自身の中には必ずたくさんの宝物があるということも、それが何かということは大した重要ではなく、その宝物が自分自身の中にあるということがわかっていること自体が、とても大切なことなのです。

そのことによって、自分自身の神性をより目覚めさせる事ができ、自らの光やポジティブさを表現できるように、ますますなっていくのです。ですから、あなた自身が今回私にご質問された内容、つまり‘新しい時代に向けて、自分らしい在り方、生き方を模索しようとすること、そして古い観念を手放してより自分が心地よいと感じるあり方にシフトしていきたいと願っていること。さらに、ご自身の中にある宝物を見つけようとする’そのような意思さえあれば、あとはご自身の在り方の中で、より愛をめぐらせ、より魂向上のためになると感じることを選択し続けていれば、あなたの波動・エネルギーがより高まり、あなた自身のその目的に応じた在り方ができるようになっていくのです。」


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守護霊様からのメッセージ

お金を必要としない世界への移行について

2019年01月16日
≪今ここにいて全国の神社めぐり≫
~タエヌが近年に参拝した神社を紹介します~

奈良県橿原市に鎮座します橿原神宮は、
初代天皇であると伝えられる神武(じんむ)天皇が、
橿原宮で即位したという「日本書紀」の記述に基づき、
明治23年に建てられました。

御祭神は神武天皇とその皇后の
媛蹈韛五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)です。

大和三山の畝傍山を背景に両脇に長い廻廊を連ねた内拝殿があり、
ご本殿は京都御所の賢所(かしこどころ)を移築したもので、
ご本殿と文華殿は重要文化財に指定されています。

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≪お金を必要としない世界への移行について≫

‘お金を必要としない世界’は必ず訪れます。そしてそのような世界が訪れるのは‘黄金時代’と高次元のみなさんが称しているような、地球上の世の中が完全に高次元世界の波動に見合った世界になる前である、今から約20年先(2037年〰2039年頃)までの間の近い将来には、今のような形でお金が必要とはされない、お金の価値観がまったく違う世界に至ることが予測されています。

今のようにお金の価値観がとても高くて必要とされるような世界であるかぎり、たとえアセンションして波動域が高次元領域に至っていたとしても、我々が暮らしている物理世界においては、その波動に見合った高次元世界に至ることは不可能といえるのです。

今、2012年末の時が過ぎ、アセンションのポータルが開き、地球の波動・エネルギーが高次元の状況に至り、世の中の状況も私たちの肉体もすべての物理的なものも、その波動・エネルギーの影響を受けて、徐々に変化し続けているのは事実でして、世の中の状況の変化の中で一般的に多くの人にわかるような形であらわれていることもありますが、多くのことが、私たちの気づきにくいところや、あえてマスコミに報じられないで隠されているところでは、今、徐々にそして所によっては大きく動いて変革しているのです。

宇宙すべてにおいて普遍なものは「変化」をすることです。そしてその変化をすることは、急激に起きるよりも、段階を経て徐々に変化した方が、よりポジティブである場合が多いのです。特に‘人の意識や感情’に関わることは、まだネガティブな要素も多分にある3次元世界に存在している我々地球人類にとっては、急激に変化するよりも、徐々に変化した方が、多くの人にとってポジティブに対応しやすいのです。

ですから、いきなり世の中の体制が急激に大きく変わって‘お金を必要としない世界’が、たとえば高次元の宇宙のみなさんの手によって強引に作られることは望ましくなく、またそのようなことは、高次元世界に存在している方が選択するわけもありません。そもそも、宇宙の根源である神が、地球人類の自由意思を侵害して過干渉してまでもそのようなことをすることは、決して許すことではないのです。地球上のことは、地球上に住む私たち地球人類の自由意思が、宇宙のすべてにおいて最優先で最も尊重されるのです。

お金が必要だと大勢の人々が思って信じ続けていれば、そのような現実世界が作り出されて続いていくのです。あらゆる戦争だって、すべてがそこに携わる人の意思によって行われてきました。たとえ闇の人たちや政府や宗教などによって操られていたり洗脳されたりしていても、結果的にはすべてが地球人類個々の、そこに参加している人たちの意思によって行われて作り出されたりしてきたのです。

ですから、より多くの人たちが平和を望めば平和な世界が作られるのです。お金が必要のない世界にしたいと願えば、お金が今のように価値観が高くて必要とされない世界が作れるのです。必要な物と物とを交換しあったり、土地や物を共有しあったりすれば、お金が無くても最低限に必要な物は手にすることができるのです。必要な知識も技術も交換しあったり、人それぞれが特技として持ち合わせていることや、やりたいと感じるようなわくわく感じたりすることを、自分のために人のために世の中のために活用すれば、それですべてが調和され必要が満たされるように成っているのです。

宇宙の根源神は、そのようにすべてが調和されるように地球人類として転生する人を調整してくれているのです。すべての人が自分らしく、個性を発揮して、自分自身の自由意思に即して在り続けて、愛に基づいて生きていれば、地球上の人々は必要に満たされて調和されるように図ってくれているのです。家を設計することも家を作る事も、衣服をデザインすることも作る事も、食となる物を田畑などで作ることも調理することも、知識を持つ人も与える人も、自分の得意とすることややりたいと感じたことを、自分のため世のため人のために行い、自分のできないことや得たいものややってほしいことを他の人に施してサポートしあうようになれば、世のすべては必要に満たされ、争う必要も奪い合う必要もなく、平和に調和され統一された自由な世界を作り上げることができるのです。

ですから、ひとりひとりがお金のない、奪い合う事もなく、戦争もない、平和を願うことはとても大切なことなのです。地球人類個々の意識がより愛に満ちて、より平和を願い、より高まることがとても重要なことなのです。地球上のこの現実世界である物理世界は、すべてが人の意識によって作り出された世界なのです。本来は、人の意識によって、強く願うことによって、どのような世界でも作り出すことができるのです。

今、地球上では、地球人類全体の意識は、徐々に、そしてここ数百年と比較すれば急速に高まっているのが事実です。数百年前には「愛」「平和」というような言葉が、今のようにごく普通に多くの人によって語られ使われてはいなかったのです。地球人類全体の集合意識は、徐々に、かつ特にここ1,2年では急速に高まり、愛がより大きくめぐっているのが事実なのです。

冒頭で述べましたように、今のような世界に共通している貨幣経済は必要なくなります。どんなに遅くとも、2037年~2039年頃までには迎えられることが予測されている黄金時代と呼ばれる高次元世界が現実世界になる頃までには、‘お金の必要とされない平和な世界’は実現されます。でも、今すぐにそのような世界が実現するのは不可能なのです。なぜなら、まだ、今の時点では私たち地球人類の多くの人の意識が‘お金が必要で価値観が高い’という固定観念に捉われすぎているからなのです。

実際に足元であるこの日本の現実社会を生きていくには、最低限のお金は必要です。たとえば我が家では、家賃(5万円)や光熱費や子どもの学校にかかる費用(2人で毎月平均約30,000円)や食費などや国保税(6人で毎月約52,000円)や住民税や車税などの税金を支払うには、ひと月に最低でも平均約35万円は必要となります。ですから、そのお金を稼ぐ必要があり、得たお金をうまく調整して活用する必要もあります。

「足は大地に。理想は高く。心には愛を。」という私の大好きな宇宙人アミのお母さんの言葉にもあるように、足は大地にしっかりとつけること、つまり足元である今の現実をしっかりと捉えてよりポジティブに在り続けることはとても大事な事ですので、それは十分承知して私なりに尽力しています。でも、常に理想は高くもち続けています。そして、常に根本にあり強く願っている理想は「よりスムーズにより早く地球上が黄金時代を迎える事」です。お金を必用としない平和な世界が実現するには、この地球人類の意識がより高まり、より多くの人がそのような世界を迎えることを願う気持ちをより強く抱いてめぐらせることが大切でなのす。

地球の波動・エネルギーが高次元領域に入って、黄金時代のポータルが開き入り口に差し掛かった2012年末がすぎてからのここ数年間、実際に私たちの多くの人が目にすることがない、マスコミから隠されているような世の中の根本のところでは、多くのことが黄金時代に向けて変革されるために動いています。このへんの情報は、まだ闇の存在の影響力が強いテレビや新聞といったマスコミではまったくというほど報じられていませんが、インターネットや書物ではそれなりに真実の情報が流されています。

そういった真実の情報と私が識別したものや、高次元の皆さんの伝えてくるチャネリング情報などによると、近いうちに、世の中の貨幣経済は変わり、貴金属を裏づけとした準金本位制に戻す、つまり、 金、銀、プラチナ、貴金属に裏打ちした新しい通貨が発行され、今のような貧富の差をなくすために、いったん世界の富を平等に再分配されるということになりそうです。その時期が、はっきりといつになるのかはわかりませんが、そのような仕事に携わってくれている皆さんがしてくれている準備は着々と進んでいるようですし、私たち地球人類の意識も全体的にはより高まってきているので、近いうちに実現するものと予測されています。でも、近いうちとはいっても、明らかにそのような動きがだれにでも分かるようになるのが1週間後になるのか、はたまた5年後や10年後になるのかは分かりませんが、そのような富の再分配された物理的にすべての人が必要最低限に満たされる世の中になることを信じ、強く望み続けることを私は続けていきます。

そして、富が再分配され、貨幣経済がより公平に成り立てば、お金に対する価値観も多くの人の意識の中で変わっていくでしょう。多くの人が必要十分のお金が分配されれば、より自分のわくわく感に基づいた生活をするようになるでしょうし、より意識も平穏になり、生活全般に余裕ができるようになることでより自分らしい生き方を選択する人が増えることでしょう。だからといって、すべての人が必要なお金が分配されることでそのような生活や意識の変化があるわけではなく、中には意識がほとんど変わらず、お金をより多く貯蓄しようとする人も、奪おうとする人、より多くの収入を得ようとし続ける人、過度な贅沢をし続けようとする人もいることでしょう。

宇宙の普遍なことである変化が、人の意識や感情に絡むものは特に、徐々に移行した方がよりポジティブなことが多いのです。また、意識の高まりや徳の積み重ねなどの魂の向上は、経験を重ね、愛をめぐらせながら、徐々になされていくものなのです。ですから、世の中が変化したからといっても、その世界をどのように捉えるのか、その中でどのような事を選択するのかによって、その個々の状況次第で、地球人類個々の現実世界の捉え方は違ってくるわけですが、今こうしている間でも、少しずつ、できることから意識を変革していき、より多くの愛をめぐらせながら、徳を積んだりわくわくに基づいたことを選択したりして徐々に波動を高めることは、とても大切なことなのです。

世の中がこのようにポジティブに変化しても、人の意識がそのポジティブさに対応し流れに乗ってより高まっていかなければ、流れに乗ってより高まっている人とそうでない人との間には、大きな波動の高低の差が生じてしまうのです。ですから、この黄金時代の世の流れを作るのも、その流れに乗るのも、今すぐにでもこの瞬間瞬間を、意識をより高めるように努めていく必要があるのです。そして、たとえ世の中の集合意識が高まり、黄金時代に向けて大きく変革しても、その人の意識がその流れに乗ることができなければ、平和や自由や統一された世界は、その個人の中には訪れないのです。

地球上の世界の富が分配され、そのポジティブな流れに乗って実生活を送っていれば、地球全体の黄金時代に向かってより高まっている波動・エネルギーの状況と合うために、より一層、肉体はクリスタルボディーへと変化する準備が進められ、意識もさらに高次元意識に近づき、ネガティブな要素のある意識が徐々に薄れていくでしょう。そして、貨幣をもととして成り立っていた社会も貨幣が徐々に必要とされなくなっていき、やがては物々交換をしたり技術や知識の交換をしたりするなど、必用な物を必要なだけ分け与え分け与えられる世界、施し施される世界が成り立っていくでしょう。

こういった流れの中で、気がつけばお金は必要がなくなり、一部の人々の間ではそのアイディアは使われ続けたとしても、もはや価値観も社会全体の影響力もほとんどなくなるでしょう。そして、一部の人の必要性や楽しむためのものとして活用されるにとどまるでしょう。


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時の流れに任せて ~守護霊様からのメッセージ~

2019年01月15日
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≪今ここにいて出雲の国の神社めぐり≫

ヤマタノオロチ伝説の多残る
神話の里、奥出雲町に鎮座します稲田神社は、

ヤマタノオロチ神話に登場して
素戔嗚尊の妻となった稲田姫(イナタヒメ)を奉る神社です。

神社の周辺には、稲田姫が誕生した際に使われた「産湯の池」や、
へその緒を切った竹と伝えられる「笹の宮」があります。

神社の社務所をお店に改装して営業している姫の蕎麦ゆかり庵では、
自家製の蕎麦粉を使った手打ち蕎麦を食べることができます。

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守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

18世紀の頃、中国で女性として転生していった方です。中国の国土全体もしくは一部地域や小国かもしれませんが、その統治者の娘さんとして生れ育った方で、お姫様であった方です。

見せてくれた映像は、まるで竜宮城の乙姫様のような、シルクでできたふわふわとした感じの衣服を召されて、何人かの付き人のような人を従えて、歩いている姿です。背筋をシャキッと伸ばし、さっそうとした感じで歩いている様子から、品の高さと女性性として芯の気の強さが感じられます。

王族のお姫様ではありましたが、特に政治のようなものには表立ったところで関与はしていませんでしたけれども、神事に携わっていて、日本でいう巫女のような役割をしていたことから、統治する父から依頼を受け、政治の今後を占ったり神と通じて神様の意見を聞いたりする役割をしていたとのことです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「時の流れに任せて、何事もおおらかに見つめ、あまりごちゃごちゃと、とやかく考えすぎることもなく、できるだけ心穏やかな時間を過ごすように努めた方が、人生はより楽しくより和やかで健やかなものになるのです。

もちろん、自分にとって大切に思うことや重要と思う事柄に関しては、それなりに深く思考したり、葛藤したりする必要がある場合もあるのは当然ではありますが、あまりに物事一つ一つに対してこだわりを持ちすぎたり、あれやこれやと考えすぎたりしてしまうと、3次元世界における人はどうしてもネガティブな渦中に迷い込んでしまうことが多くあるので、気を付けた方がよいということです。

時の流れはますます早く感じられ、実際にも時間は短くなっているわけですが、その時間がもし長く感じられるようでしたら、それはあなたがあなた自身の波動よりも、もっと低い波動域に陥ってしまっている証拠でもあります。

逆に、時間がさらに短く感じられるようでしたら、それはとてもワクワクする波動の中にあって、あなたがあなた自身の波動域よりもとても高い波動域にある証拠でもあります。

もし、このように、時間の流れの長短を感じられた時には、長い時間を過ごしていると感じるような低い波動域にある時には、自分を見つめ直して修正・改善するように努め、時間を短く感じるような高い波動域にあると感じた時には、それをより長く持続できるように自分なりにワクワクすることをさらに選択し続けるよう努めればよいわけです。」


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守護霊様からのメッセージ

個人的な問題の解決「人格を変える」

2019年01月14日
≪今ここにいて全国の神社めぐり≫
~タエヌが近年に参拝した神社を紹介します~

昨日は、広島県福山市に鎮座いたします
備後の国一ノ宮の吉備津神社で参拝してきました。

吉備津神社は、806年に創建されたと伝えられていますけれども、
文献で確認できるのは1148年以降のようでありますが、

いずれにしても古くから鎮座されていて
地元では「一宮さん(いっきゅうさん)」と人々に親しまれ
広く信仰されているようです。

出雲の国ともいろいろと関係している神社で、
主祭神は主祭神 大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)
備後開拓の神様として、また、開運招福・厄除け
交通安全・長寿の神様として、崇拝されています。

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≪個人的な問題の解決「人格を変える」≫

今、この大きな変革期の中、
個人の周波数を高めること・波動を高めることは、
とっても重要で、かつ急務ともいえる状況になっています。

この時期をどのように通り過ぎるのかによって、
これまで以上に2つの道へと、よりはっきりと
その進路が分かれていく結果が生じるからです。

それは各個人個人の2つに分かれる道の分岐点ともいえますし、
皆さん個々が経験する未来の地球の進む道の分岐点ともいえるのです。

そんな変革期といえる、このエネルギーの急増して
世の流れが急加速しているこの時期に、
私たちは岐路にさしかかっているといえるのです。

「私たち地球人類個々の波動を高めることが急務」
とはいっても、波動を高めるためには
たくさんの方法があり、留意すべきことも様々です。

その中でも、今回は「人の性格・人格」について
以下に述べてみたいと思います。


ちょっとしたことでイライラしている自分の状態に気づいた時
「私はもともと短気だからしかたないの。」
と、ネガティブさを放置してしまう人がいます。

無責任でいい加減なことをしてしまったと気づいた時
「私はズボラなところがあるからしかたないの。」
と、やはりあまり反省しない人もいます。

自分自身の繰り返し起きているネガティブな要素の多いこと、
つまり「改善すべき問題」にせっかく気づいたのに、
自分自身の性格とか人格とかのせいにして
反省を怠り、放置してしまう人がいます。

このようなネガティブな要素の多いことを問題として捉えず
反省しようとしたり改善しようとしたりせずに放置すると

また同じような場面になった時に
その感情や思考が繰り返し表出するでしょう。

ですからそのような人は自分の性格・人格に縛られてしまい、
またそれを言い訳のようにしてしまうために、
波動は下がってしまうことを自ら選択してしまっているのです。

逆に、そんな自分自身のネガティブな要素に気づき
それを「改善すべき問題」として認めることができれば、
その問題を解決するように努めるでしょうし、

すぐには難しくても、経験を重ねるごとに改善されていき
同じような場面に遭遇してもイライラすることもなく
適度にこなすことができるようになるでしょう。

私たちの波動やDNAは、
銀河のセントラルサン(アルシオネ)の光子の影響を受けて
今、大きく変容している時期を迎えています。

ですから、過去の自分よりも毎瞬毎瞬、
様々なエネルギーがダウンロードされ更新されていて
新しい自分自身に生まれ変わり続けているのです。

このような流れを利用して、
ネガティブに感じている自分自身の性格・人格が表出した時、

そのネガティブさをポジティブに変換しようという強い意志さえあれば
自分自身の意志に応じて「なりたい自分・理想の自分」へと
これまで以上に簡単に変化させることができるのです。

それには、まず、自分自身で
ネガティブに感じる面が表出した時に見逃さずに捉えて
「改善すべき問題」としてしっかりと認識する必要があるのです。

そしてそれを厳粛に受け止めて
厳格になって反省し改善するように努めるべきなのです。
問題は必ず解決できるのです

そして、問題を解決するためには、
まずは問題意識を持つことが必要になるということです。


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波動を合わせる ~守護霊様からのメッセージ~

2019年01月13日
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≪今ここにいて出雲の国の神社めぐり≫

出雲大社の西方約1kmにある海岸で
国譲り、国引きの神話で知られる稲佐の浜は
国の八百万の神々をお迎えする浜でもあり
パワースポットとしても知られています。

この浜でひときわ目立つ弁天島に
神仏習合のころには「弁財天」が祀られていましたが、
今は豊玉毘古命(トヨタマヒコノミコト)が祀られています。

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守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、14世紀の頃、中国で女性として転生していた守護霊様からのメッセージです。見せてくれた映像は、絵本で見るような竜宮城に住んでいる乙姫様をイメージする感じの女性で、白と淡いブルーのシルクの様なひらひらした生地の衣装をまとった、とても優しそうな、オーラが白銀色で美しい守護霊様のお姿を見せてくれました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

〈守護霊様からのメッセージ〉

「物事に強く焦点を合わせ、心の内に深く入れ込むようにすると、その物事との波動が合い、その物事の本質とつながるため、見たり聞いたりするような五感で伝わってくること以外にも、その物事の本質やその後どのようになっていくかというような予測などが、映像や言葉やイメージなどとして伝わってくることがあります。

そのような霊的能力が元来備わっていることをあなたが思い出し、あなたに備わっている霊的能力の高さを信頼すれば信頼するほど、その本質である霊的能力の高さがその必要に応じて蘇っていき、このように物事に焦点を合わせて波動を合わせるだけで、様々なことが認識できるようになっていくはずなのです。

そしてこれは人との間も同様のことで、対象となる人と心を合わせることで波動が合い、その人の仕草や言葉や態度などといった五感で分かる表面的なこと以外にも、あらゆる思念やインスピレーションが伝わってきて、その人の心の奥にある真実を読み取る力もそれなりに強く持ち合わせているのです。

ですからそんなことを意識して自覚して活用してみると、この世の中の物事の真実をつかむことができるでしょうし、人間関係もよりポジティブに築き上げることが比較的容易になっていくでしょう。

先々が見えやすい状況もありますが、分かりにくく見えにくいと感じる状況もあるわけです。これはあなたの必要に応じてのことでありますので、先々が見えやすく分かりやすいと感じる状況は、あなたにとってこうなるであろうという今の状況が続いた場合には、先々が分かっていた方が良い事に関しては先の見通しが立ちやすく、また逆にあなたにとって先を見通す必要はそれほどなく、今この時点だけを見つめつだけで良い、もしくはあまりこの先のその物事を進めていく必要がないというような状況である場合には、先々のことは感じにくく予見しにくくなっていくという事です。

ですから先のあまり見えないものを見ようとせず、また左脳を使って思考でいろいろと予測しようともする必要も本来はなく、先の見えぬものは先を見る必要のないものと捉え、今に焦点を合わせ今どのような選択をすればよいかと意識すればよいわけです。

あなたが睡眠中に高次元世界に帰って受け取っている叡智も、受けている癒しも、あなたが今生きていて大きな光となって糧となっているので、あなたにとっての睡眠はとても大切のものであるわけですから、寝る前にはできるだけ心をポジティブにするように努め、肉体を落ち着かせ、よりリラックスして睡眠をとるようにするとよいでしょう。」


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守護霊様からのメッセージ

結婚制度のはじまり ~縄文時代から学ぶ~

2019年01月12日
「こんぴらさん」の呼び名で親しまれている、
香川県仲多度郡に鎮座されている金刀比羅宮。

その最大の特徴ともいえるのは、
参道入口から御本宮までの石段の数は計785段あり、
御本宮まで続く長い長い石段と坂道があることですが、
大人の足でも徒歩で往復約1時間ほどはかかります。

古くから信仰の地となっていた「こんぴら参り」が
全国に広まったのは江戸時代のことですが、
今も多くの参拝者でにぎわっています。

主祭神は大物主命と崇徳天皇で
海上交通の守り神、農業殖産の神、医薬の神、
技芸の神(音楽や芸術関係)として知られます

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≪結婚制度のはじまり ~縄文時代から学ぶ~≫

古代の縄文時代のころは、結婚制度はなかったようです。つまり、誰かを約束や法律で縛る制度や概念はまったくなかったのです。そして、フリーセックスで、気が合えば誰とセックス(以降は‘まぐわい’という言葉で表現します)しても構わなかったようで、そこには罪悪感などなく、不倫や浮気などで男女がもめることもまったくなかったようです。

誤解してはいけないのは、フリーなまぐわいと聞くと現代人は、原始的な、いわば動物的な社会だったからだと思うかもしれませんが、それは違っています。レムリア文化の中にある縄文時代は、決して原始的な社会ではなく、とても素晴らしい文化と文明を持っていて、精神性も非常に高かったのです。

フリーにまぐわっていましたが、それは誰とでも構わずということではなく、縄文人たちにもパートナーはいました。しかし結婚という制度はなく、現代人のまぐわいに関する感覚とはずい分違っていて、彼らはまぐわいに関して、とてもオープンだったようです。

つまり現代社会のようにまぐわいは、隠すもの、恥ずかしいもの、という捉え方はしておらず、食べることと同じように楽しくて、喜ばしいもの、素晴らしいものと思っていました。

彼らは、パートナーとの素晴らしい愛のエネルギー交換としてまぐわいを捉えていたので、愛のエネルギー交換のないまぐわいはしなかったのです。つまり、いわゆる体だけの関係なんて考えはまったく持っていなかったので、パートナーとの関係を大切にしていました。

しかしどんな関係であっても、変化しない関係というものはないので、お互いにそれぞれエネルギーが変わったと思えば、さっぱりとパートナーとの関係は終わらせて、次のパートナーを見つけていったようです。

縄文人たちのパートナーとの関係には、何の約束も束縛もないので、関係が終わっても何の感情的な摩擦もなかったようです。この人は私のものだから、という概念もなく、関係を終わらせるときも、とてもさっぱりしたものだったのです。

では、そんな自由な生活を送ってきた人たちに、結婚という概念がいつできたのかというと、弥生時代頃になってからであります。

縄文の終わり頃に、日本に住んでいる人たちとは違う民族が、大陸からたくさん渡って来るようになりました。その人たちが持ち込んだのが、「所有」という概念であります。縄文の頃には所有という概念はまったくなくて、すべて「共有」していたから、すべてがみんなのものという考え方だったのです。

そこに「所有」という概念を持った民族が入って来て、土地を区切り、ここからここまでは自分の土地だって主張し始めました。これが弥生時代のはじまりであって、こうして、‘すべてを共有していた平和な縄文時代は終わってしまった’のです。

土地を自分のものだとした人たちは、そこで獲れたものやできた作物もすべて自分のものだと主張しました。そして、力の強い人たちがケンカを繰り返し、強い人がどんどん所有する土地を広げていきました。

力のない人たちや、争いに負けた人たちは、力の強い人の土地で働かせてもらって生きていくしかなく、こうして貧富の差ができていきました。そして、力の強い人、つまりケンカの強い人はほとんどが男性であります。

しかし、どんなに力が強い人でも、必ず死が訪れます。どんなに財産を持っていても死んだら終わり、持っていくことはできないのです。よって自分が死んだ後、自分が必死に戦って手に入れた土地や財産がどうなってしまうのか、それが次に彼らの心配事になったようです。

当然、自分が死んだ後、誰か他人がそれを横取りするのは許せなかったので、誰かに取られるなら、自分の子どもに継がせたいと思ったようです。

しかし、ここに問題があって、女なら、自分が産むから生まれた子どもが自分の子どもだという確信が持てます。しかし、男は自分が産むわけではないので、自分の子どもだという確信が持てません。

そこでどうすればいいか、と考えて、自分とだけまぐわいをする女を探せばいいんだと思いつきました。自分とだけまぐわいをする人なら、その女が産む子は絶対に自分の子どもだとわかるから、その子に財産を継がせればいいと考えたのです。

それで権力者たちは、自分とだけまぐわうという約束をしてくれる女性を探しました。その代わりに、自分の財産であなたの面倒を一生見ます、あなたの生活は保障します、という具合であります。これが、結婚制度のはじまりで、つまりお互いの利害が一致する契約であったというわけです。

土地と財産を手に入れた男性は、確実に自分の血を継いだ子どもが欲しい。一方、女性は土地と財産を持っている権力者に一生庇護(ひご)してもらい、安心して暮らしたい。その利害の一致した契約が、結婚制度であります。

上記内容はProjegt Vegaに掲載されている内容を要約し、一部改訂して引用させていただきました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私たち地球人類の中でも準備の整った人は、まもなく3次元世界を卒業する予定なわけですが、卒業間近とはいっても地球上の物理世界にとっぷりとつかってしまい、あらゆる宇宙の本質や住まわせていただいたいる地球への感謝や自然との本来在るべき関係を忘れてしまい、ネガティブな要素の多い選択をしている人が、いまだに多くいるのが事実です。

今の私たちは、3次元世界の最高峰ともいえるような縄文時代の人々の在り方を参考にして活用し、まずは縄文時代への回帰のようなことを目指し、すぐに通り過ぎるようにして4次元、さらには5次元世界へと一気に進んでいくのがよいでしょう。

今回の「結婚制度のはじまり」の内容において、まぐわいはもっと自由に、結婚に縛られず恋愛は自由に…などというこを伝えたいというわけではありませんし、私自身も強くそういう考えを持っているというわけではありません。

ここで伝えたかったことは、結婚制度の始まりの話を通して、この「所有」という弥生時代の頃から渡来人がもたらした概念によって、元来縄文時代における日本人のもっていたすべてがみんなのものという「共有」という概念が損なわれていったという歴史があたっということを知ってほしいということです。

そして、盗難事件、財産相続、土地の所有権など、今の地球上の中さまざまな争いやネガティブな感情の発することの要因となっているものに、この「所有」という概念がからんでいることが多くあるということを思いおこしてほしいということです。

土地は、本来は人間が所有しているものという概念を持つべきではなく、地球からお借りして人間が住まわせていただいているわけですから、地球に感謝しつつ人間が仲良く共有すべきものなのです。食料は、本来は過剰に蓄えたり独占したりしなくても、必要な時に必要にしている人が必要なだけあればよいものなのです。

縄文時代の日本人に、「所有」という概念はありませんでした。土地や自然の恵みの様々なものは、地球や神々から平等に分け与えていただいた「共有」するものだったのです。そして、人間同士の関係も、所有という概念のない縄文時代には、現代の地球上よりも、調和とバランスがとれていて自由でナチュラルでありました。

この大切な時期に、今一度、この「所有」と「共有」ということに関してあらためて捉え直すことによって、争うことよりも協調することを目指し、貧富の格差の解消を推し進め、持てる者は必要としている人に分配するようにするなど、よりポジティブな地球に発展させるために、みなさんが意識されご活用いただけましたら幸いに思います。


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バックナンバー改訂版

心穏やかにあり続けていると ~守護霊様からのメッセージ~

2019年01月11日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353

≪今ここにいて出雲の国の神社めぐり≫

神魂(かもす)神社は、紀元前から鎮座されている古社です。
御本殿は現存する大社造の社殿のうち最も古いといわれ、
室町時代に建立されたもので国宝に指定されています。

巨大な自然石を積み上げた石段は
古代出雲の風情を感じられ趣があります。
主祭神は伊弉冉尊(いざなみのみこと)です。

画像にある神魂神社に心願成就・ご開運を祈願しつつ
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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、17世紀の頃、日本で男性として転生していた守護霊様からのメッセージ方です。見せてくれた映像は、街中を立派な刀を差して歩く20歳の頃の守護霊様の映像ですが、江戸幕府に仕える武士の中流に位置するような身分だったとのことです。

この方は武道の中でも剣術の腕はかなり高かったようです。守護霊様は人を痛めつけるためではなく、自らの命を守るための護身術を主な目的として剣術を身につけていたようですし、またそのためには精神的な修養も必要で、不動の精神や相手の気を察すること、相手を思いやり、相手の立場に立って物事を見つめる大切さなどを、この剣術からも武士道からも学ばれていたとのことで、戦うことは好まずとも自らの身を守り、家族や縁者の身を守り、精神性を高め人々や住んでいる地を愛する精神を養っていたとのことです。

また神道も重んじていたようで、自宅の敷地には小さな祠を建て、分霊いただいたものを祀り、毎日欠かさず拝んでいたとのことです。目に見えぬ存在をもあることを知り崇め感謝することによって、神や先祖を大事にし、またご加護という恩恵も受けていることに感謝していたとのことです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

〈守護霊様からのメッセージ〉

「自分自身が心穏やかに在り続けていると、周りの者たちも心穏やかなものが集まり、心乱れている者たちも心穏やかになっていくものです。穏やかな心で辺りを見渡すと、花の色がとても優しく美しく感じたり、空がまぶしく青く透き通っていつも以上にさわやかに感じたり、何気ない風景も癒しを感じたりするものです。

あなたの心の在り方ひとつで世の中はいくらでも穏やかに感じられ、またあなたのまわりに穏やかなものを引き寄せ、より一層穏やかになっていくものなのです。

でもその逆のことも言えまして、あなたが辛く苦しい心の在り方で辛く苦しいことを選択し続けていると、必然的に同じようなものを引き寄せてしまい、あなたの周囲は重くネガティブなものが多くなってしまいます。また、見える景色も、感じられることも重く狭い範囲で狭い了見でしか見えなくなり、何か曇っているように見えてしまうものなのです。

あなたが厳しいと感じているものは、決して世の中のせいでも他の人のせいでもなく、根本的にはあなた自身が選んだこと、あなたが招いたことなのです。ですからあなたが厳しいとか苦しいとか、ネガティブに感じたことがあったら、それを他のせいにするのではなく、まずは自分の内側を見つめ直し、あなたの内側である心の在り方や感情意識といったものを見つめ直してみてください。そして、あなたの自由意思に基づいて選択していることをもう一度捉え直してください。

他のもののせいにしているうちは問題が解決することはなく、たとえ問題が解決したように感じられても、またあなたの心の在り方や選択の仕方がそのまま変わらなければ同じようなことを繰り返してしまいます。ですから何か改善したいと感じるような事やネガティブに感じるようなことがあった場合には、まずはあなた自身を見つめ直し、とことんまで反省し、そしてあなた自身の中で改善すべき点を見出して改善するように努めてください。

それをもっともっと厳格に、すべてはあなた自身の人生はあなた自身が作り出していることを、あなたの選択次第であることを、強く心に抱いてそう信頼して改善するようにして下さい。

病気というものも一つのサインであり、薬や何らかの治療により病気が一時的に改善されたとしても、やはりあなた自身の波動が心の在り方が自由意思による選択がポジティブになりきれず改善されず、同じようなことを選択していれば、またあなたに何かがあると他のもののせいにするようなことが続いていれば、結局は同じような病気や怪我などといったあなたの肉体やガイドスピリッツからのサインが送られ、あなたの気付きを待ち望んでいるのです。

そんな私の言葉を信頼できるのでしたら、どうかこの先にあなたの明るい未来を、あなた自身の心を明るくすることで、あなたの自由意思に基づいて築いてください。人生は生きている限りはあきらめるようなものではなく、生きている限りは自分の人生に責任をもって在り続けるべきです。

それは、身体が不自由であろうとも精神的にどのような状態であろうとも、すべては自分自身が選び招いたことなのですから、今この時点のあなたに責任を持ち、よりポジティブに在り続けるよう、あなた自身により大きな愛を向けて、あなたの周囲の大切な人たちにもより大きな愛をめぐらせて、この先の未来に希望を抱いて在り続けることが、あなたにとっての魂向上のための今の大きな責任ともいえることなのです。あなたの魂向上のための今世の人生の道は、生きている限りは続いているのです。」


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守護霊様からのメッセージ
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