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喜怒哀楽の感情 ~守護霊様からのメッセージ~

2021年04月23日
☆守護霊様リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、A4用紙2~3枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353

守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今回紹介いたします内容は、17世紀から18世紀にかけて、日本で女性として転生していた守護霊様からのメッセージです。見せてくれた映像は、結構な急坂にできている階段を登りきったところにある小さな参道と、こじんまりとしたお寺様のご本堂や境内の映像です。守護霊様はその尼寺のご住職で、尼僧様をされていたとのことです。

境内のちょうど真ん中あたりに小さな池があって湧き水でできているとのことですが、清く澄んだ水の様子がうかがえます。この池の水もそうですし、境内の裏山から湧き出ている水もそうですが、とても良質な波動エネルギーの高い水のようで、この水自体をただ飲むだけで素晴らしいエネルギーを頂くことが出来たようですし、この水を使った料理もおいしく、手や体を洗うことなど何もかもこの水を通すだけで、エネルギーを与えられ、浄化され清められ、波動を高めることが出来たためにご、神水として、この土地を守る神と共に崇めていたとのことです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「穏やかなときもあれば大きく心乱れるときもあり、あなたはこれまでに喜怒哀楽を感じる様々な経験をされてきましたが、まず一つ確信されて良いことは、あなた自身はこれまでの今世の在り方によって、総合的には徐々に波動が高まっていて、魂向上のための道を順調に歩み続けているものと認識されてよいでしょう。

それははるか昔のことと表現するのが適切だと思いますが、あなたの魂がもともと他の惑星に起源があり、この地球には3次元世界における様々な経験をして学ぶために、もとある高次元の魂に波動を落としてまでも、この地球上の輪廻転生のサイクルにあなたが望んで訪れたわけです。

そのもっとも大きな目的といえるものが、あなた自身の愛を深め、波動を高めて、魂を向上させるためです。そして様々な学びや経験を積むことも望んで来たわけですが、その中の一つが、この地球上における‘喜怒哀楽’という感情を味わい、その感情とどのように向き合うかという経験や学びをすることにもあったのです。

ネガティブな波動・エネルギーを発するような感情は、あなた自身がより波動を高めるためには、できるだけ表出させないほうがよいので、気が付いたときには緩和したり解消や変換をしたりしたほうがよいわけです。

でも、決してネガティブな感情は悪いものというわけではありません。喜怒哀楽という陰と陽があって、その陰陽の調和を学ぶために、陰を感じ陽をより強く味わえるように、この三次元世界、特に宇宙で最も豊かといわれているこの地球上ならでわの学びであるわけですから、この喜怒哀楽のすべての感情をあなたなりに味わい、その感情としっかり向き合うことが大切であるとのことです。

それでもこの先の世において、この三次元界を徐々に脱却して、あなたのもうすでに持ち合わせている第四密度の四次元そして五次元の波動・エネルギーを、より多く抱いてめぐらせるためには、そのネガティブな感情はしっかりと味わい受け止めつつも、これまで以上に気づいたときにはできるだけ緩和したりポジティブな感情の許しや感謝などといった愛と光の多い言葉に変換したりすることが、この先はとても重要になっていきます。

また、そのようなネガティブな感情が沸き上がる根本は、まだあなたが改善すべき必要のある精神的もしくは肉体的に低い波動を発しているからであるといえるので、その根本的なところを改善する必要があります。

そして改善されるにつれて、あなたはより覚醒し、より高次元の波動域に近づいていくために、あなた自身のハイヤーセーフとも、高次元における様々な存在とも、より波動が近づくので、そういった高次元領域の意思からのインスピレーションを、徐々により明確に受け取ったり、会話したりするに至ってゆくのです。

そのように波動を高めるために必要なことは、感情面をよりポジティブに保つことに加えて、あなた自身の中で感じられる、欠点といえるような改善したほうが良いこと、特にネガティブな習慣になっていると、あなた自身が感じるネガティブな行動や意識といったものすべてを、できる限り妥協せず、そのようなネガティブな習慣が表出しそうになったり表出してしまったりした直後に、気が付くたびに、その瞬間瞬間に、あなたなりにより改善するように努めることが大切であります。

また、過去のトラウマともいうべきものも、その過去の経験を学びに変えて乗り越え、トラウマだからしかたないとあきらめずに、それを乗り越えたからこそより高い波動に至ることが出来ると、よりなりたい自分、より理想的な自分に近づくことができるのです。

ネガティブな習慣や、古くからネガティブなものとして持ち合わせているようなものを、わずかな時間で一気に解決や改善するようなことは難しいことも多いわけですが、でもそのような自分の中の行動や思考や感情などに表出するたびに、その瞬間瞬間を大切にして、何度でも繰り返して改善するように努め続けることが必要であるということです。

そして、改善しようと意識を持ち続けて実践していれば、結果的に改善される方向に向かっていきます。そしてある程度波動が高まり、第四密度に近づけば近づくほど、あなたはその報いとして、ハイヤーセーフや高次元の存在とコミュニケーションをとっていることを、よりはっきりと自覚されるでしょう。」


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守護霊様からのメッセージ

人はどのような課題を成し遂げるために生まれてきたのか?

2021年04月22日
「人はどのような課題を成し遂げるために生まれてきたのか?」

その答えは、自分自身で自分を、相対的かつ絶対的な観点で分析した際に、自身が欠点であると感じていること、つまり「自分自身の改善すべき点であると感じていることすべて」が、自身にとっての今世の今の時点での課題であるといえるのです。そしてそれは、他者に指摘されるようなことではなく、自分自身で感じて認識していることを指します。

それはつまり、自分自身の改善すべきと感じるような性格、直したいと感じるような悪い癖、ついついとってしまうネガティブに感じる言動、自分の嫌いな一面など、人に言われるようなことではなく、自身でネガティブに感じたりデメリットに感じたりすることすべては、今この時点で自覚している「自分自身の課題」であるということです。

人は、波動を高め続けてゆけば、神(宇宙の根源神)により近づくことができますが、人として肉体をもって生まれている限りは、神に近づくことができても、完璧な100%純粋な愛に満ちた神になることは不可能です。

ですから、人として生きている限り、愛に満ち溢れた神に近づくために、波動が高まれば高まるほど、次から次へと課題が見えてきて、課題がより高次元に向かっての、より質の高い課題へと変化し続けていきます。

つまり、人である限り、課題は常にあり続け、一つ乗り越えたり解決したりしても、次なる課題が見つかるものです。そして、その課題は、わかりやすくシンプルに表現すれば、上記のような自分自身で欠点・改善すべき点・ネガティブに感じる点の、克服や改善であるということです。

それなりにネガティブな感情や思考が沸き上がるのは、3次元世界では仕方がないことと思ってください。3次元世界に生きている以上、ポジティブな感情もネガティブな感情も、瞬時に様々な感情が湧き上がることがありますが、それを否定せずに、まずはストレートにナチュラルに受け止めてください。

そして、ネガティブな感情も許し、受け止めたうえで、自分なりに自己愛を向けてポジティブに変換するようにしてみてください。その時には、罪悪感のようなものは必要なく、仕方のないもの、でも改善すべきものとして優しく捉えてください。

そして、そのネガティブな感情を超えるようなポジティブさを持ち合わせ、そのネガティブになった時に自分に対してまた人に対して深い愛を巡らせることでそのネガティブさを変換し、最終的に愛が勝り、ポジティブな感覚に至ることができていれば、陰陽が調和され、総合的にはポジティブな愛を巡らせていることになると理解するとよいでしょう。

3次元世界の中で生きていくにあたって、何か将来の目的とか計画とか目指す道とか、そういったものがあると良いということやないといけないみたいなことを、学校教育や社会の中でよく言われて来たと思いますし、特に小・中学校の先生には「将来は何になりたいのか?」「どのような目標で行っているのか?」などと聞かれたことがあったことと思います。

実際にも、もちろんそういった計画や目的や先々の目標が明確であることがとても必要である場合もありますが、必ずしもそういったより具体的なものがあった方が良い無くてはならないというわけではありません。

これは3次元世界の支配的な闇の側の人間が、人を支配しやすいために人々に浸透させているネガティブな感覚でして、必ずしもそういった考えを持ち合わせる必要はないということで、先々の具体的な目標があったほうが良い時もあれば、そうでなくても良く、根本的には「今の自分の意思に従う」「今のワクワクに従う」ことが根本的に大切なことなのです。

そして本来は、この地球に転生してきてこの地球人類として存在し「自分にとってより幸せによりポジティブに生きていこうとすること」「3次元世界の人間として様々な‘経験’や‘学び‘を重ねること」それが、今回転生してきた大きな目的であり、そして1番の人類に共通して言える目的は、そういった様々な転生経験を通して「魂を向上させること」であります。

その経験をすることと魂を向上させるために、何か具体的な人生として目指す目標や目的や何かになりたいという願望がある方がより良い人もいれば、特にそういったものがなくても、日々の生活の中で、自分に与えられた課題や経験をよりポジティブにこなし、周囲の人々とよりポジティブに関係を保ち、自分のやりたいことやるべきことやった方が良いことといったような心のワクワクのナビゲーションに従って、今、この目の前のことや今の意思に従ったことを、自分なりにポジティブにやりこなすという経験を通して様々な学びをするということだけでも、実際には今世での転生の魂向上のためという本来の目的を果たしている人が多くいるのが事実です。

ですから、根本的には、今ここに生きているということに感謝し、目の前にある実生活をよりポジティブに過ごすことに尽力してください。特に、その時点での自分自身の目的というものが具体的に浮かばなかった場合にでも、根本的な話として「自分自身がこの世界で生き続けて何かを経験するということ、今ここにこうして在り続けること自体が目的である」と、堂々と答えても良いわけです。

そして、理想は「ポジティブに生き抜くこと」言い換えれば「より幸せに生きること」さらに奥深く言えば「愛に生きること」と言えると思います。あなたなりに「より幸せに生きよう」「愛に生きよう」とそのような目的でいれば、今を大事に生きて、今、目の前のことに全力で気を向けて歩くことができますし、それが宇宙のすべてに通じる生きるための目的であり、魂向上のための道を歩むための道しるべにもなるのです。


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愛の光が転じて ~守護霊様からのメッセージ~

2021年04月21日
☆守護霊様リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、A4用紙2~3枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、13世紀から14世紀にかけて日本で女性として転生していた守護霊様からのメッセージです。見せてくれた映像は、薄めの生地の清楚な雰囲気の着物を着て、双子の姉妹でにこやかに話しながら遊んでいる5歳の頃の様子です。周りには3人の大人の女性が見守るようにして立っていますが、この前世の女性は天皇家にほど近い公家の長女として生まれましたが、瓜二つの双子の妹もいたとのことです。双子ということもあってか、お互い気心をよく知れてとても仲が良く二人で過ごす時間が楽しく充実していたようで、幼い頃のほとんどの時間をこうして二人で過ごしていたとのことです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「あなたはとてもやさしい人で、愛の大きさゆえの美しいオーラを放ち、波動はとても穏やかな人です。あなたのその大きな愛によって、あなたの周囲の人があなたの波動・エネルギーを受けて癒され安らぎ、安心していることができるのです。

ただ、特にあなたが大いなる無償の愛をめぐらせる身内の者に対して、愛の光が転じてネガティブな波動になる場合があって、時にはあなたのその愛の大きさゆえに過干渉になりすぎてしまったり、心配や不安といった感情に転じてしまったり、嫉妬やエゴのようなものが出てしまったりすることがあるのが事実です。

これは決してネガティブなゆえにすべてを排除するべきというような極端なものではありません。しかし、できる限りそのようなネガティブな感情を緩和したり発さないように努めたりする必要はあるといえますし、あなたのその大いなる愛の巡りを、より光輝いたポジティブなものに保ったほうが理想的ではあることは事実といえるでしょう。

ですから、そのようなネガティブな波動・エネルギーを発するようなことが、愛が転じて生じてしまうような場合には、その自分自身のネガティブな波動を発している状況に気づいたら、すぐにでも緩和するように努めることが理想的といえるでしょう。

特にそれがあなたの子どもに対して出てしまうことがあり、育児経験における我が子の成長するにあたって様々なサポートをしてきた結果から、幼い頃はまだ過干渉とはいえなかったようなことも、どんど行ってきたん成長してゆく我が子が、より精神的に高まり自立するにあたり、そのあなたの大いなる無償の愛ゆえのサポートが、徐々に過干渉になってしまっていることがあることに気づくと幸いです。

過干渉、つまり相手の意識の領域に入りすぎることで、それを我が子がまだ許したり求めたりしているうちはそれほど問題にはなりませんが、我が子がそれを拒んだり避けたりするようになってきた場合には、あなたは改心し反省する必要があることを求めているといえるでしょう。

また、我が子を思うあまり、愛の思いを向けすぎるがあまりに、それがいつの間にか不安や心配というネガティブな波動に陥ってしまい、その波動は我が子にとって重くのしかかってしまうことがあるということも事実です。そして、あなたの話にあまり強く耳を傾けなかったり、反発したりするようなことがあった場合には、ついあなた自身のエゴが出てしまい、自分の意を我が子に押し付け気味になったり、押し通そうとしたりするようなことがあるのも事実です。

そのような時には、あなたが少しでも気づいたら、より早い時点ですぐにでも改めるように努め、その過干渉さや心配や不安やエゴなどといった低い波動をできるだけ、すぐにでも改善するように努め、我が子の意思をより尊重したり、過干渉になりすぎていると感じれば干渉の領域を下げたり、不安や心配になっていると感じたらそれを希望や大いなる愛や息子を尊重したりするようにして、もともとの愛の光エネルギーに変換するように努めるとよいでしょう。

あなたが思う以上に我が子は自分の心身の状況に不憫さを感じておらず、自分の与えられたこの様々な状況の中において、大いなるあなたの愛のサポートや様々な皆さんのサポートも受けつつ、心の揺れ動きはいろいろとあったわけですが、結果的に彼なりに順調に着実に必要な経験や学びを積み重ね、成長し続けているのです。

そして、今の時点では、様々な面で自立し、今この世の中の過渡期でもある中の、とても強く気高い波動・エネルギーの流れに乗じて、あなたの子どもはさらなる向上心をもち、自分なりに、ポジティブに魂成長の道を歩み続けようとしているのです。

あなたの愛を、あなたの子どもはいつでも必要としています。あなたの愛の光を糧に、今までも、そしてこの先も成長し続けることでしょう。

ですから、あなたは我が子に愛の光を送りつつ、子ども自身がその時点での今に必要として求めてくるサポートを、ネガティブな波動はできるだけ発さないように努めつつも、あなたなりにこれまで通りにサポートし続けるよう心掛けたほうが良いでしょう。

そして、あなたはいつでも我が子が求め必要とするサポートができるように、自らの心身の健康をよりポジティブに保つよう努め、あなたなりにより波動が高まるよう修養を続けながら我が子の成長を見守りつつ、先ほどから申し上げているようなネガティブな要素の感情や思考や行動に至ってしまうことのある自分に気づいたら、できるだけ緩和するように努めるようにすると、あなたと我が子の関係がこの先も、よりポジティブな関係をとりあって、お互いがサポートしあい学びあう事ができるでしょう。」


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タエヌの自己紹介

2021年04月20日
タエヌは東京都足立区出身。1964年(昭和39年)辰年2月生まれ。現在57歳。身長は約173㎝。現在の体重は約78kg。みずがめ座で血液型はO型。6歳半下(昭和45年8月生まれ)の妻と27歳になる息子1人と、高3と20歳と24歳の娘たち3人の家族6人で、奥出雲町の築約100年の古民家で暮らしています。

20歳の頃までは足立区に住み、学生時代の途中から千葉市にて1人暮らしを始めましたが、一時期は足立区の実家にもどるものの、結婚してから約18年間は千葉県民として落ち着き、千葉県印西市(16年間)といすみ市(2年間)に在住。2010年4月1日より沖縄県の石垣島川平に約4年間在住し、2014年3月に島根県の仁多郡奥出雲町に移住して現在に至ります。

《小・中学生の頃》

友達と遊ぶこと大好き。スポーツ大好き。学校大好き。リーダーシップをとることが多く、わりと活発な少年でした。

でも、その半面、気は弱いほうで、時々なよなよもじもじ…。暗い所や人けのない所が怖くて、何かの気配によく怯えていました。

人ごみの中、特に都会のデパートに行ったり地下鉄に乗ったりした後、激しい頭痛や発熱におそわれることしばしば…。この時は、それが何を意味していたかわかりませんでしたが、憑依体質のためであったと、後になって気づきました。

《高校3年生の時》

初めて金縛りを経験。燃えていた体育系の部活(卓球部)を引退し、いくつもの趣味(ギター,作詞・作曲,化石採集,サイクリングなど)も控えて、受験勉強にそこそこ励みつつ、寝不足が続いていた時でした。今は全くありませんが、30代中頃までの金縛り経験は100回を超えていると思います。他にも、幽体離脱、ラップ音を聞く、未成仏霊を見たり話し声や足音を聞いたり乗っかられたり腕や足を引っ張られたりする…などの霊体験をしました。怖さもありましたが、とにかく嫌で嫌でたまりませんでした。

《20代前半》

学生時代は、アルバイト(コンビニ・ミスドー・すかいらーく・ジョナサン・アンケート調査・引っ越し業者等)に遊びにスポーツ(バレー部に所属)にと、大いに楽しむ毎日。はめをはずすこともしばしば。

最初に就職して社員として働いたのは、24時間営業のレストラン。学生時代もレストランに就職してからの約2年半の間も、不規則な生活が続きました。

24歳の時、大きな悩みを持った中、本気で自殺を決意して大好きな京都・和歌山へ…。結局は新幹線の中で改心し、傷心を癒して、逃げずに現実に立ち向かうことを決意する新たなる旅立ちになり、レストランも辞職しました。この頃も、時々ではありましたが、金縛り・ラップ音をはじめとした心霊現象を経験し続けましたが、10代の頃はほとんど深夜だったのに、昼夜問わず起こるようになりました。

《20代中・後半》

私はもともと、教員になることを目指していたことから、教育関係の職に就くことに決め、昭和63年から平成元年にかけては船橋市の中学校で、平成元年途中からは産休補助教員として浦安市の小学校で3年生の担任として教師の仕事を始めました。

平成2年(26歳の時)には千葉県公立学校の教員採用試験に合格して正式に採用されて、教育公務員として勤務開始。その後、平成16年に辞職するまでの間、小学校及び特別支援学校の教員を約15年間務めました。

平成4年に7歳年下の妻atumi(当時21歳)と結婚。ゴルフ、バレーボール、フルマラソン、草野球、釣りに熱帯魚飼育など、趣味も生活も充実していました。

しかしその半面、競輪やパチンコなどのギャンブルにはまって妻に大迷惑をかけたり、短気なところがでたり、心配・不安症などによって強くネガティブになったりすることもありました。そんな中、頭痛・腰痛・アレルギー(特に花粉症)などで薬が手放せない日々を送っていました。

この頃になると、金縛りは減ってきて年に数回程度になりましたが、日常的に霊を見たり感じたりするようになり、心霊現象を引き起こしている未成仏霊が訴えていることや未成仏霊の状況、何かを感じる場所の霊的状況などもわかるようになってきました。

《30代半ば》

子どもを三人授かり、父親としての自覚が出てきたのか、不規則な生活は極端に減ってきて、現在のような早寝早起きの習慣が身についてきました。職場では子どもたちや職員や保護者とも順調で充実した日々を過ごしていましたが、一時期、担任していた一人の子どもの保護者との始めての大きなトラブルがありました。結果的には私の示した状況に収まりましたが、半年くらい続いたこの状況の中で鬱状態になり、初めて精神科で診療を受けて、もらった薬を2回飲みました。

これまで以上に、この頃はよく未成仏霊を見ましたし、霊的状況がさらにわかるようになりました。お酒を飲んでいる時、酔いつぶれているわけでもないのに、時々一瞬意識を失い、自分が思ってもいない言葉を発することがあり、不調和を起こすこともありました。当時はまだ、私が憑依体質であり、未成仏霊の憑依を受けてのこととは知らずにいました。

《30代後半》

38歳の時の夏、レイキ1~3の伝授を受けました。この時の仕事は、小学校の特別支援学級の担任。勤務中の休み時間に電話でレイキ伝授の予約を入れ、1カ月後に伝授を受けられると決まった瞬間から、私の周りが光に満ちてまぶしいくらいに輝き始めました。結果、ちょっと厳しい先生だったのが、ほがらかなやさしい先生に…子どもたちはそう感じたかもしれません。そして、待ちに待ったレイキの伝授。この日を境に私の状況は大きく変わりました。

《レイキ伝授後》

今振り返るとレイキの伝授を受けるに至る数年前からスピリチュアルな本を読んだり、スピリチュアルなことに意識を向け始めたりしているうちに、少しずつスピリチュアルな目覚めが始まり、レイキの伝授をきっかけに、スピリチュアルな目覚めが一気に進んだのだと自負しています。

それまで過ごしてきた38年間と、レイキの伝授を受けて以来の現在に至るまでの18年間とでは、私自身、振り返ってみると、意識の持ち方や人や周囲との関係などにおいて、とてもポジティブになってきていると思いますし、大きな違いを感じています。

レイキとは…宇宙エネルギーを使ったヒーリングテクニックです。アチューンメント(伝授)を受ければ、レイキといわれる宇宙にあまねく癒しのエネルギーにつながり、誰でも使えるようになるといわれているヒーリングテクニックです。

伝授を受ける数年前に書籍によってレイキを知りましたが、料金が少々高いと感じていたり、だれでも簡単に身につくという点を疑念に思ったりしていたので、躊躇していました。でも、伝授を受けてみてびっくり。まさかこんなに自分が変われるなんて…。

レイキの伝授を受けた時を転機にこれまでの約18年という歳月の中、徐々に変わったこともあれば、奇跡のように一気に変わったこともあります。そんな大きく変わった自分の現状について――。

~健康面~

頻繁にあった頭痛・発熱・吐き気・腰痛・アレルギー症状(花粉症・じんましん・肌荒れなど)の症状がほとんどなくなりました。またそういった関連の薬は一切必要なくなりました。熱さにも寒さにも強くなりました。

~精神面~

大嫌いだった自分を逆に大好きになりました。心が寛大になりました。多くのことを許せるようになりました。感謝、感謝の毎日になりました。何事もシンプルにとらえられるようになりました。どんどん前向きになっていき、並行して取り越し苦労(心配・不安)やイライラが少なくなっていきました。人のお役に立ちたいということがすべての気持ちの基本になりました。家族に隠し事を一切しなくなりました…などなど。

~スピリチュアルなこと~

高次元のスピリットとつながり、さまざまなメッセージを受け取れるようになりました。低級霊(未成仏霊や魔)からの影響を受けにくくなりました。私が分からない要因によっての、金縛りや嫌な心霊現象を経験することは一切なくなりました。除霊や浄霊ができるようになりました…など。

もともと宗教とは全くというほど無縁な家族環境に育ち、合掌するのはお墓参りと神社やお寺さまでお願い事をするときくらいでしたが、今は普通に合掌する毎日。感謝とか慈しみとか愛とか、そういったたぐいの言葉は15年ほど前までは恥ずかしくてほとんど言えなかったし、人が言うのを聞いてよく恥ずかしくないなあとも思うことがありました。

しかし今では、地球上のすべてのものや高次元の存在や宇宙に対して等、すべてに対して感謝をする毎日で、愛や感謝という言葉も日常的にごく普通に活用できるようになりました。

そして、普通に生活をしている4人の父親。妻も子どもたちも理解してくれていて、いっしょにスピリチュアルライフを楽しむ毎日。

スピリチュアルライフとはいっても、それほど特別なもではなく、きっと多くのご家庭よりはスピリチュアルな観点で物事を捉えたり会話をしたりすることが多く、実生活の中でスピリチュアルな意識を持って行動したり選択したりするなど、スピリチュアルなことを実生活において活用する機会が多いという感じなのだと思っています。

《40歳代前半》

レイキの伝授を受けて以来、家族や同僚や知人に対してレイキヒーリングを実践したりレイキの伝授をしたりする機会が続くうちに、様々なポジティブな変化を実感していき、教師をしながらヒーラーや伝授やスピリチュアルカウンセリングをするのではなく、そのようなことを仕事として専念したいと強く願うようになりました。

そこで、妻や子どもたちに話をして了承を得て、約1年半かけて職場をスムーズに辞職するための段取りをし、結果的に2004年の6月に約15年間勤めていた千葉県公立学校の教員を辞職するに至りました。そして、千葉県内の田舎町の駅前にある小さいビルの2階の一室を借りて、パワーストーンのショップの経営と、ヒーリングやスピリチュアルカウンセリングや、レイキの伝授との2つのスペースにて、ヒーリングルームを開設しました。

レイキにしてもその他のスピ系の関係にしても、子弟関係のつながりとか同業者同士のつながりのようなものもなく、単独で自分自身の直感と自己判断と意思が頼りではじめたので、開設した頃は、お客様は私の知人ばかりで、教員やその知人がほとんどでした。あまりお金のかからない地域新聞や駅のポスターなどの広告も少しやりましたし、何度か自分で近所にチラシを配布したりもしましたが、結果的には、このような広告を見てお越しいただいた方は、全体の数パーセント程度でした。

その後も、お越しいただいた多くのお客様は、私の知人や、知人の知人、そしてその知人の知人の知人…といった感じで、口コミで広がってお越しいただいた方々でして、それでもヒーリングルームを初めて半年くらい経った頃にホームページを開設して公開すると、ホームページをご覧いただいてお越しいただく方もいらっしゃいました。HPや口コミが広がっていくにつれて、関東各地以外にも、大阪や京都や秋田などの遠方から足を運んで下さる方もいらっしゃいましたし、広島や岡山や奈良や愛知や秋田や福島などに出張することもありました。

そんな感じで、お客様も少しずつ増えてきて、そのように口コミで広がっていくことを光栄に感じていましたが、駅前のビルの一室や駐車場の月々の賃貸料や水道光熱費を払うだけでも結構な額だったので、その金額を支払ってさらに家族6人の生活費や持家の住宅ローン代なども稼ぐ…なんていう状況にはほど遠い状況でした。結局は支払いが滞り始め、業者からの借金もかさんでいき、駅前に開設していたショップもヒーリングルームも、3年間で閉店することになりました。

経済的な状況はこんな感じで厳しかったので、不動産屋などの周囲の人からはネガティブに映っていたのだと思います。いわゆる、経営に失敗した…という言葉があてはまるわけですから。

でも、私自身のスピリチュアルな面では、この3年間の中で、たくさんの学びや気づきがあり、レイキやスピリチュアルカウンセリングで多くの皆さんに実践することによって、自分なりに磨きがかかって上向いていると感じていました。それに伴って、当初は、レイキの伝授やヒーリングがメインでしたが、徐々にスピリチュアルアドバイスを受けに来てくれる方が増え始め、結果的には8割ほどがスピリチュアルカウンセリングを受けに来てくださるお客様になりました。

レイキの伝授やヒーリングの実践を重ねていくうちに、自分なりにレイキが向上してきていることは感じつつも、この頃によく「江原さんのような感じ」と称していただくことがありましたが、オーラを見たり守護霊様からのメッセージが伝わってきたり過去世がわかったりするなど、見えない世界のことを認識したり伝えたりする霊能者としても、お役目や使命のようなものを感じて尽力していましたし、そのようなことが相談者様の問題解決やネガティブな意識を変換することや、よりポジティブに道を歩むために必要な内容である場合が多かったために、「人のためにお役にたつことができる霊能力」が開花して向上していると自負して喜びに感じていました。

《40歳代中頃~現在》

賃貸のビルの一室にて行っていたヒーリングルームの閉店後、一戸建ての自宅にてヒーリングルームを開設しました。そして、徐々に、メールでのやり取りも増えてきていたので、HPの運営にも力を入れ始めました。

また、2006年頃になると、守護霊様や霊界のみなさんと通信してメッセージ等をいただいたり、霊的な状況を伝えたりられたりするばかりではなく、様々な惑星に存在する宇宙の高次元の皆さんからのメッセージもいただくことができるようになりました。

自宅にて開業を始める約1か月前から、現在も掲載している当ブログ「タエヌのスピリチュアル日記」を書き始めました。2007年2月のことです。(当初は‘TAKEの日記’と称してミクシィ―に掲載していました。)

その後の今日までののことは、当ブログにて過去に掲載してきましたので、今回の記述はここまでとさせていただきます。

お読みいただきましてありがとうございました。


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古い在り方から光の世に向けての新しい在り方へ ~守護霊様からのメッセージ~

2021年04月19日
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守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今回紹介いたします内容は、守護霊様が18世紀の頃、日本で男性として転生していた時には、数々の武者修行をこなした武士であった守護霊様からのメッセージです。身分は武士の中ではそれほど高い方ではなかったようで、与えられている仕事は比較的少なく、時間がわりと自由に取れていました。その時間を利用して様々な武者修行をして、自分自身の精神や肉体を鍛錬することに尽力したようです。

荒行と言われるものはすべてこなしたといえるほど、日課として様々な武者修行を行い、断食や滝行や水垢離、寝ずの瞑想しながら経典を唱えるとか、とにかく自分自身を精神的にも肉体的にもとことん追い詰めた中で得られる様々な学びや経験や、喜び、そして神秘体験を求め、そのことにより自分自身を高めることに生き甲斐を感じていたとのことです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「とことん自分を追い詰めることで、自分自身を強くしたり、暗闇の中から明かりを探して活路を見出したりすることによって、自分自身の精神性を高め、修養することも時には必要でしょうけれども、それはもう過ぎ去ろうとしている3次元世界のこれまでの世の中での、在り方の一つの形であります。

これから先の第4密度にほど近くなっていく中で、第4密度の入りかけている現在では、そのような形はもう古い時代のものであるととらえるべきものになってきました。苦を重ね、ストレスをためこむことによって、DNAを損ねるほど根本から痛めつけられてしまう可能性もあり、本来はあまり望ましい形ではないのです。

そんなに自分自身をいじめなくても、それよりも自分自身をかわいがり、できるだけ光の多いところを歩くようにし、あなたらしくいられるように、あなたらしく輝いていられるように感じる道を探し出し、その道を歩くようにしながら、あなたの精神性や肉体を修養する道を選択する方が、今、この波動が高まっている世の中においては、そちらの方がスムーズに流れていくものなのです。

もちろんまだ、この混とんとした時代を生き抜くためには、それなりに努力というものは必要になり、それなりに苦難を乗り越え、問題解決するようなことは出てくることもあるわけですが、そのような機会には全力で対応し、いち早くネガティブに感じる状況を脱し、よりポジティブに感じる状況へと改善するように努めることは必要になります。

でも、あえて自分から問題を抱えようとせず、また苦境と感じるようなことや、自分自身に合わないと感じる波動域の中に入ることや、ネガティブに感じるエネルギーに触れることはできるだけ避けるようにし、そのような波動エネルギーの領域や、ストレスを感じるような人との出会いや、仕事や人付き合いといったようなことからは、できる限り離れるようにする選択をしていくとよいでしょう。

あなたはとても人を癒す力を持っていて、あなたが接するだけでもその波動によって、人を癒すことができますが、その反面、その感受性の強さから、人のマイナスのエネルギーの影響も受けやすい体質であるということを承知しておいた方がおいでしょう。ですから、日々の浄化はとても大切な日課となりますので、まめな浄化を習慣のようにして心がけるとよいでしょう。

浄化とは言ってもそんな難しいことではなく、例えば人混みや波動の低い場所に外出した後には、必ず着替えをするとか、入浴をするとか、水分を多くとるとかといった邪気出しをするといったこと、また自分のいる場所の空気がよどんでいると感じた時には、窓を開けて換気をしたり、空調をつけて空気を回しエネルギーを回すようにしたりするとか、あなたがよくいる場所に植物を置いて浄化するとか、それなりに気を付けて午前中の日の光に当たるようにするとか、自然の中に浸るとか、そういった浄化を心掛けるようにすると、あなたなりの波動を保ちやすく、またマイナスエネルギーの影響を受けてもより早く改善することができて、健康状態をそれなりの保つことができるでしょう。」


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スピリチュアル

アガルタの樹木、植物、野菜に対する考え方・樹木へのアクセス方法

2021年04月18日
私たちは地球表面上の3次元世界に存在していますが、地球内部には高次元世界があり、たくさんのアガルタの人々などが住んでいます。

今はまだ、私たち3次元世界の地球人類の中の、ごく一部の人しかアガルタの存在を認めていませんし、アガルタ人とコミュニケーションを図ったり、実際にお会いしたりした方は、さらにわずかな人に限られています。

それでもアガルタのみなさんは、私たちの今のようなカバールに支配されているネガティブな状況からいち早く脱し、今の地球上のますます高まる波動状況に見合ったような世の中の体制になることや、個々の意識が高まりより覚醒することを強く望んでくれていて、私たちに干渉をしすぎない程度に、直接的もしくはインスピレーションや光を送るなどのサポートをしてくれているのです。

私は、アーシングや植物に対する意識をより強く向けることに、ここ半年ほどは特に重点を置くようにしていますが、Project Vega に掲載していただいた以下の内容は、植物に対するとても大切な意識の向け方や叡智など、私たちが学ぶべきことが凝縮して述べられているように感じましたので、ここに転載させていただきます。

以下の内容はProject Vega http://www.project-vega.org/2014/03/10.html より転載させていただきました。

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〈アガルタの樹木、植物、野菜に対する考え方〉

樹木、植物、野菜は、みな生命力を運ぶそれ自身の意識を持った存在であり、空洞地球にいるアガルタ人はそれらを区別しているわけではない。季節の変化のある地上とは異なり、彼らは永遠ともいえる長い成長期を持つ。季節に変化がある地上では、実や葉が収穫されると、その植物は引き抜いて捨てられ、その種が次の成長期に蒔かれる。空洞地球の彼らはこのようなことは行わない。植物に介入することなく、どれだけ繁殖させたいのか、植物自体の意識に任せているのである。地球はその監督者で、成長のサイクルを調整している。

アガルタの植物は、果物を食べることを許しており、自らをアガルタ人に提供している。彼らは決して殺したり、取り除いたりしないからである。植物は意識を持って生きており、生命力を完全な状態で備えているので、その存在は、それを摂取した本人の中に受け継がれるのである。そして事実上生き続ける。

それは樹木でも同じである。アガルタ人は果物を食べるが、決して木は伐採しない。よって木々は巨大で堂々としており、たわわに実をつける最高に豊かで生気を持った果物を食べることで、アガルタ人たちも生き続けるのである。

彼らはすべての存在を尊重し、畏敬の念を持って扱っている。アガルタ人は植物や樹々に話しかけ、彼らの恵みに感謝して、果物や野菜をいただいている。

ただ、木々は別の大きな目的のためにも奉仕している。人間が吐き出す二酸化炭素を吸収すると同時に、人間が吸い込む豊かで澄んだ酸素を生み出し、人間の地表を覆ってくれている。彼らは見張り番であり、警戒を怠らずに立ち、人間たちの環境を維持している。

木々は偉大な光の存在で、植物や野菜は、いつか樹木へと成長することを願って空に延びつつある、彼らの子供のようなものである。人間がこれまで意識を発展させてきたように、すべての生命は意識を低い状態から高い状態へと発展させるからである。

また、樹木は小さな植物と比較して意識のスケールが大きく、地上にある他のすべての樹木と互いに繋がるテレパシーの「地下ネットワーク」を持っている。彼らは自分たち自身のニュース網を持っていて、地上で何が起こっているのか、人間よりも早く把握する。彼らはこの惑星でまさに起きようとしている出来事について、互いに素早くコミニュケーションを取っている。それらは最新情報である。

アガルタ人はしばしば、彼らのコミュニケーション・システムを利用して、地上の別の場所でこれから起きようとしていることを把握している。地上でもこのシステムを利用できる。木の脇で地面にしっかり立って、手を幹に置き、そのエッセンスと融合する。そして質問をして、耳を澄まして待つのである。木が人間に話しかけるのが聞こえてくるのである。

木々は、地上で再び人間とコミュニケーションを取るようになるのを何世代も待ち続けている。彼らはそれを強く望んでいるのである。そして樹木や植物から取れる果物や野菜を食べるとき、それらは人間の健康に必要な生命力を含んでいることを知る必要がある。それは人間が望む生命力で、これが人間を創造主と繋げているものなのである。

反対に、死んだものや毒性のある物を食べると、人間もそのようになる。寿命が短くなり、自分の身体を維持するのが難しくなる。そして、病気が広がる。人間は文字通り地球からできていて、本当に一つなのである。

アガルタ人は、植物に取り入れられるミネラル、ビタミン、酵素を維持する輪作と有機栽培を採用している。それによって地球は、常にミネラルが豊富で、農作物を育てるのに完璧な状態で保たれるため、アガルタ人はとても健康的で力強く、同じ身体で数千年も生きられるのである。つまり、母なる地球に干渉する度合いが小さいほど、彼らはより多くの栄養を摂取できるからである。今まさに人々はこのことに気づき始めており、それが理由で、有機食品産業が急速に成長しているのである。

アガルタの人々は常に自然をそのままにしている。自然自身が最高の医者であり、彼らの介入なしで、自然は自らの問題を解決できる。地上に生命が誕生して以来、自然は常にこれを行なってきた。自然は自己のDNA内にすべての必要な知識を備えており、木々、植物、花々が必要とする治療のすべてを最適に与えることができる。自然自身に自己を治癒させることが最善の治療法である。自然が生み出すものに決して干渉しないのが秘訣であることは、空洞地球内やテロスにおける木々や花々、植物が常に完璧な状態であることがそれを示している。

地上に人間が住み着く前から、創造主が完成させていた「自然の計画」に人間は絶えず干渉を行なってきた。地上の木々、植物、食物にさまざまな問題が広がっているのはこのためである。人間が自然をただそのままの状態にしておけば、またたく間に自己を再生させる。すべての木々の健康は人間の寿命よりも短い期間で回復が可能である。壮大な森林へと成長するのに数百万年かかったことを考えれば、それは本当にあっという間なのである。

彼らは紙のために木を使うことはないが、代わりに麻を栽培する。木を伐採することは生命を殺すことに等しいため、彼らは決して行わない。彼らが必要とするすべての産物は「麻」から作る。地上の人間がまったく聞いたこともない数多くの産物があり、アガルタ人は汚染とは無縁な優れたテクノロジーを利用して、それらを作っている。

〈樹木の情報へのアクセス方法 〉

樹木は非常に啓発された存在である。彼らは自己の内なる霊性から発せられる「光の波の塔」であり、そのオーラは空を満たしている。人間が彼らの周波数に同調して繋がれば、彼らは膨大な情報や神話、伝承を地上の人間にもたらす「光の柱(管)」となる。これを行なうのは簡単である。人間は樹木に呼びかけ、彼らの出現を呼び起こし、彼らが保持する膨大な情報をあなたの内部の広大な貯蔵庫へ移すよう求めるだけでいいのである。人間の内なる貯蔵庫は実質的には空(から)の状態で、内部のたくさんの貯蔵室が生命の神秘を含んだ書類で満たされていくのを、ひたすら待っている。それはこれまで、人間は自己を閉ざした状態にあったので、人間には明かされなかった謎のすべてのことである。

樹木は自己の信念体系や思考法において閉ざされてはいない。彼らは宇宙や周囲の全生命に対してオープンで、あらゆる場所と源からの情報を受け入れている。樹木は自己の内部に目録システムが備わっており、すべての情報を分類し、簡単に引き出せるように保管している。これは人間世界の図書館と似ている。樹木だけが、人の助けの必要なく、それを自動的に行なうのである。

樹木は人間のために千年以上も、地球の智慧と情報のすべてを蓄積してきた非常に偉大な存在で、人間によってそれを引き出されるのを待ち続けている。樹木とクジラ目の動物たちの協力を得れば、人間は読む以上にすぐ知識を得ることができる。

方法は簡単である。それを魂に吸収するだけでよい。それは、必要な時に人間にもたらされる。読書という行為自体を楽しむのでなければ、もはや本を手にする必要はない。なぜなら、地球と宇宙のすべての物語はすでに書き終えられ、製本されていて、樹木内部の図書室に保管されているからである。

彼らは人間に貸し出しカードまで与えている。つまりそれは、人間自身のDNAに番号が登録されていて、好きなときに情報が持ち出せるということである。読み終えても返却する必要はなく、必要な時に引き出して利用するために、自分の中に仕舞っておけばよい。実に簡単なシステムで、しかもこうして得た情報は、人間のテクノロジーを遥かに超えたものを生み出すこともできる。創造主だからこそ生み出すことができたこのようなシステムに、人間が早急にアクセスして、すべての情報を引き出すことを、アガルタ人は切に望んでいる。

なぜなら、進化途上の地球人類がこの差し迫った大変動の時代を生き残り、進化を存続させていくために、これらの情報は極めて有用かつ重要だからである。それは人類の無知と酷い悪事が原因で、不気味に忍び寄る恐ろしいシナリオを回避させる必要性を人間に理解させ、それによって、世界を即座に変えることができるからである。

よって人間は地球に反抗するのではなく、献身する「種」として、地上で自分の人生をまっとうするのに必要な指導、情報、訓練を得るために、樹木、そしてクジラ目の動物たちと波長を合わせる必要がある。なぜなら、地球が戦争状態にあるのではなく、人間だけが全体から自分たちを切り離して、他人に八つ当たりすることで、自分自身と戦争状態にあるからである。人間は自分たちの視野が閉ざされているために、奴隷状態に置かれたままなのである。

樹木の図書館へアクセスする具体的な方法は、まずは意図することである。これは何事においても「最初のステップ」で、その上で、樹木と繋がって心を通わせることを意識して、樹木の間を歩き、樹木に触れ、樹木に腰掛ける。そうすれば、それが起こる。深遠なる智慧は映画のように人間の魂というスクリーンに映し出され、人間の想念や言葉となっていく。彼らの情報に関わり、この貯蔵システムを簡単に活用できるようになるのである。


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心の赴くままに歩み続けてください

2021年04月17日
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守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、17世紀後半から18世紀にかけて、日本で男性として転生していた守護霊様からのメッセージです。中流階級である武士をされていたとのことですが、見せてくれた映像は25歳の頃で、服装や髪形といった外見をそれほど気になさらない方だったようで、少し髪の毛が乱れたり服装がラフな感じの格好で、街中をさっそうと歩いている姿です。

守護霊様はとてもマイペースな方で、あまり人の目を気にしたり評判を気にしたりしない方だったようで、自分の意思を尊重して、我が道を歩くようなタイプだったようです。ただし、こと藩における職務に関してはきちんとこなし、要領よく務められていたとのことで、武士の間でも武士の仲間の間でも上司とも関係はスムーズで、良好にいっていたと自負されていたとのことです。実生活において、このように外見はあまり気にされなかったり、自分のやりたいように気が向くまま意志の赴くままに行動することが多かったということですが、家族や縁のある人との関係においては、周囲の人との調和を重んじていたとのことで、人間関係において不調和を起こすようなことは極力しないように、うまく立ち回っていたということです。

また、外面はあまり気にしなくても、内面を磨くことに関してはとても重視されていたようで、部屋にこもり精神統一(瞑想)のようなことをして、内観したり、さまざまなインスピレーションを受け取ったりして、心の修養に励まれていたとのことです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「どうぞあなたが進みたいと思う道を、心の赴くままに歩み続けてください。それは、だれか人のためやお金を得るためなどといった、どういった目的をもっていても良いわけですが、最も大切にすべきことは自分自身でありますので、根本的にはあなた自身の魂の成長になるための経験を、あなた自身の意思で選択して歩み続けてください。

この地球に転生してくるにあたって、あなたは、今、この時代のこの時にしか経験できないような貴重な体験をするために、あなた自身の魂が希望して、この日本という国も、この無償の愛で結ばれている家族も、もちろん生んでくれた母親も、そしてこれまで経験してきたすべてのことも、そのすべてはあなた自身が選択してきてきたことなのです。

そしてこれまでの経験において無駄なことは何一つなく、実際にはあなた自身が選んでいないことも何一つなく、すべてはあなたの魂成長のために、自分自身で選び引き寄せてきて経験していることばかりなのです。そしてそこから学び取ったことによって、あなたは着実に進化し、魂を成長し続けているのです。

ですから、これまでの人生を振り返って、心に引っかかるようなネガティブな思いを抱くような経験がいくつも思い浮かんだとしても、それはすべてあなたの成長になることであり、あなた自身が選んだり引き寄せたりしたことであると理解され、兎角だれか他の人のせいにしてしまったり、世の中のせいにしてしまったり、たまたま運悪く偶然に起こったりしたと理解しがちになったりする場合もありますが、実際はすべてが自分に要因があり、すべてが今あなたにとっては進化するため、魂向上するために必要な経験となっているというのが事実であります。

そしてこの先、あなたは今、これまでの経験や学び、そしてそれは今世だけでなく過去世も含めての話になりますが、そういったすべてのことをうまく活用して、この先のあなたの人生を、より充実した、よりポジティブな道を歩み、あなた自身にとってより理想的な現実世界を、あなたが経験できるようあなた自身で構築していく必要があるのです。

そのためには、たとえ誰かの思いを組んで、その思いに従うような仕事を選んだとしても、たとえ世の流れに乗って何気なく選んだ物事にしても、最終的にはすべてが自分の意思で選ぶようにしつつ、自分が選んで構築している現状に、そして自分自身の人生に対して、あなたなりにしっかりと責任を持つようにするとよいでしょう。

あなたは人の心の中で思っていることや感情に対して、とても敏感に感じ取る力、すなわちエンパス能力が高いということを自覚されると良いでしょう。

そのエンパス能力の中でも、あなたは相手の波動・エネルギーを敏感に察知して、たとえ相手が言葉や表情や態度では表していなかったとしても、相手のその心の内で思っていることや抱いている感情などを感じとる力を持ち合わせ、さらにはその波動・エネルギーの影響も強く受けやすい特質を持ち合わせているといえるでしょう。

そのような周囲の人や物事から発される波動・エネルギー(気・オーラ)を察しやすく影響を受けやすい人は、知らず知らずのうちに、相手や環境といった周囲に合わせようとしすぎてしまい、自分自身を見失いかけたり、自分軸がぶれてしまってバランスを崩したりして波動を下げてしまうようなことに陥る場合があります。

ですから、あなた自身のエンパス能力が高いということを受け入れられるのなら、そう意識されて自分自身の意思をより大切にするようにして、周囲の人や環境などに気を使いつつも、自分軸を保つように努め、自分内や周囲とのバランスをうまく保つように努めることで、自分自身の波動をより高めて安定させることができるでしょう。」

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守護霊様からのメッセージ

見えぬもの ~シリウスのシューリエからのメッセージ~

2021年04月16日
≪見えぬもの ~シリウスのシューリエからのメッセージ~≫

果てしなく続くこの空には、あなた方にとってはたくさんの謎があります。実際にも、たくさんの空間やあなた方の知らない生き物がたくさん存在しています。 あなた方が目で見える雲や青色や星空などのほかに、目には見えない‘何か’が、それはそれはたくさん存在しているのです。

このメッセージに触れている皆さんは、「もうそんなことくらいのことは、とっくに知っているよ。」と軽く言うかもしれませんが、あなた方の多くの人を見て感じてみると、やはり何も見えない空には、見えるもの以外は何もないように錯覚して認識していることが伝わってきます。

このようなこともそうですが、あなた方が得た情報を頭ではわかっていても、実際上の経験の中や5感で認識しているものを最優先にしている中では、やはり宇宙の高次元世界における感覚的なものを知覚する作業が、まだ、意識的に行わないと難しい場合が多く、無意識のうちに、目で見るもの、手で触れられるもの、音の聞こえるものといったような5感に頼り切ってしまう人が多いのが現状であるということを、今一度、あらためて知る必要があります。

そのように知って意識したうえで、あなたがたの元来持ち合わせていて眠っているようなたくさんの能力も、回復していくDNAも、しばらくの間は自然と使いこなすというよりは、まだ意識的に試しながら、思い出しながら、実践し経験しながら、自分自身の本来の力を引きだし、より強く信頼し、そして自信を取り戻すうちに、ごく自然に活用できるようになっていく事が多くあるでしょう。

あなたが、あなた自身のことを信頼することはとても大切なことです。あなたをより強く信頼することができれば、宇宙(内側)を信頼することになり、皆一つにつながっていることから他者も信頼することができ、他者を信頼すれば、他者からも信頼を得ることができるのです。

あなたは、あなた自身の存在価値をネガティブにみれば、あなたは宇宙をネガティブにみて、他者からもネガティブにみられるのです。その逆に、あなた自身があなたの存在価値の高さを信頼し、あなたらしく軽やかに生き生きと歩み続ければ、宇宙はとても広く頼れるものに感じ、他者もあなたも宇宙においては一つにつながっていることを思い出して、お互いが助け合い強調し合って物事を進めていくことができるのです。

ものの見事に上手に成し遂げたと感じるような出来事は、あなたのお手柄であり、あなた自身の成し遂げた偉業であっても、かならず宇宙の中のあなたには‘見えぬだれか’が、陰ながらにサポートしているのです。さりげなく、気づかぬように、でも確かにサポートをしているものなのです。

あなたにはその様子が見えないために、それがだれがどのようにしたのかはたとえわからなくても、あなたが何かを努力している時には、必ず陰ながらのお陰様であるスピリットガイドが、天使や妖精たち、宇宙の神が、あなたを助けてくれたのだろうと意識し、あなたの心の内で手を合わせて深い感謝の念を送ることができるか否かは、あなた自身が本来の完全意識の目覚めを近づけるために、DNAの修復をより早めるために、その積み重ねはそれなりに大きくかかわってくるのです。

「それでは、何かをするたびに、見えぬものにも感謝しよう…」というようなことだけではなく、これは一つの実例でありまして、冒頭で申し上げました通り、目で見えぬものも、手で触れられぬものも、音で聞こえぬものも、この宇宙の中にはたくさんあることを常に意識して、あなたには必ずスピリットガイドのサポートがあることも信頼して、よりあならたしく、素晴らしいあなたに自信を持って生きつつ、目には見えぬ宇宙の法則も意識し、あらゆる存在にも感謝の意を向けて、今をよりポジティブに在り続けるように努めていきましょう、ということです。

このような‘目に見えぬものも意識し感謝しましょう’というようなことや、‘スピリチュアルな叡智を実生活で活用しましょう’というようなお話は、スピリチュアルな内容の中でも基本的な内容ではありますが、物質世界に長く生きている人で、教育や家庭や社会生活などにおけるあらゆる洗脳や固定観念を植え付けられてきた大人たちにとっては、できているようで、なかなか実践しきれていない人がまだまだ多いというのが宇宙から見た現状です。

このメッセージに触れたあなたも、思い当たる節があるようでしたら、あらためて認識して意識するように心がけるだけでも、その後の積み重ねによって、さらなる目覚めを進めていくためには、それなりに有効に働くものなのです。


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最も大切にすべきものは自分自身

2021年04月15日
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今回紹介いたします内容は、16世紀の頃、日本で女性として転生していた守護霊様からのメッセージです。見せてくれた映像は、奥行きが数メートルほどの浅い洞穴のような場所で、何人かの人が入れるようなやや広い空間に、大きな岩やしめ縄などが置かれている祭祀を行うことができるような場所に座って、合掌しながら目を閉じている守護霊様のお姿です。守護霊様は古来からある巫女様のような役割をしていた方で、神事を行ったり神様や霊界とつながってメッセージを下ろしたりするような霊能者的役割の仕事もされていたとのことです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「‘最も大切にすべきものは自分自身’であります。つまり、あなたの波動をより高め安定させることが大切になります。

そのためには、あなた自身があなたらしさをより発揮し、より自然体でいられるよう努め、より健康体でいられるよう努め、より軽やかに感じられるような心の在り方や行動などを選択し続けるように努め、よりわくわく感に従って、より愛に満ちたことを選択し続ければ、あなたの波動はますます高まっていきます。

あなたの発する波動は、あなた自身に最も影響を及ぼすので、より波動が高まれば心身の健康状態も幸福感も愛の大きさもより強まりますし、あなたのその在り方自体を見たり感じたりしただけでも、周囲の人にとってはとても魅力的に感じる場合が多くなります。

例えば、あなたが人により幸せになってほしいと思ったら、あなた自身がより幸せに感じるような在り方を実践するように努めて、ただ近くにいてあげるだけでもそんなあなたの波動・エネルギーを受け取り、それが糧となり癒しとなったり、あなた自身の在り方を見て、それがあこがれとなったりわくわく感じたりして、特にあなたから何もアプローチをかけるようなことはしていないつもりでも、そのようなあなたの影響を受けて、ご縁のある人がより波動を高めるということもあるのです。

それはどのようなご縁のある方にも当てはまることですが、あなたにとって最もより波動を高めてほしい、より愛に満ちたポジティブな人生を歩んでほしいと思っているような、無償の愛でつながっている家族にとっては、あなたの身近にいることが多いからこそ、あなた自身の次に、あなたの影響を最も受けやすい存在でもあるのです。

そんなあなたが、短期的にも長期的にも、あなた自身が家族のためにどのような存在であることが望ましいかといえば、それは先ほど申し上げましたように、よりあなたらしく個性を発揮し、よりわくわく感に従った行動を選択し、より愛に満ちた、よりあなたが軽やかに自然体でいるような、そんなより波動の高い道を、あなたなりに歩み続けるように努めていれば、あなたは家のため家族のためにも、よりポジティブな存在であることができます。

そして、そのようなより波動の高いあなたでいることを基本にしながら、何か今やるべきこととかやったほうが良いと感じること、特にやりたいと感じること、つまりわくわく感じることがあったら、今すぐに実行できることから始め、もしすぐにできることが浮かばなかったらイメージをして、わくわく感に従いより深めたりするといったことを選択するとよいでしょう。

長期的には、そのような波動を高めるように努めることを意識的でも無意識のうちでも行い、それを習慣のようになるまで続けることが大切になります。

また感情的に、悲しみや怒りやイライラや苦しみなどといったネガティブな感情が強く出てしまうようなときには、できる限り‘許し’や‘感謝’や‘慈しみ’などといったポジティブなものへと変換するように努められ、あなた自身がそのネガティブな状態からより早く、よりスムーズに変換して、あまりそのネガティブな世界に入り込みすぎず、また元のあなたのポジティブな状態に戻られるよう努めることも大切になります。

しかし、無理にそのようなことは行わない方が良い場合も多くあって、あなたがネガティブな感情を抱いたときには、まずしっかりとその感情をナチュラルに受け止めてしっかりと味わい経験することも必要なことであります。

あなたはこの地球に転生した一つの目的として、地球人類独特のこの豊かな感情である喜怒哀楽を学びに来ていますので、そのあなたが抱く感情も、しっかりと受け止めることも大切なのです。

ただし、この先の高次元界ではあまり必要とされないネガティブな感情には、それなりに味わった後、それを緩めたり手放したりするために、あなたの波動をより下がらないようにするためにも、よりポジティブなものへと変換する作業が必要になるということです。

あなたなりに人に対して、ポジティブに感じるような愛を抱いた時に発する言葉も選択する行動も、その根本が愛でありポジティブであれば、そこから選択するものすべてがポジティブなものであるということを信頼してください。

例えば我が子たちに対して何か言動を発するときも、自分自身が愛の中にあり、子どもたちのことを思い、そこから発するものであれば、それはより波動を高めるような言動であると思ってよいでしょう。ですから親として、今してあげたいと感じることがあれば、それが親のエゴや子どもの意思に反するようなことではなく、より自分自身の愛に従い、さらには子ども自身の意思も尊重したうえでの言動であれば、それがあなたが今、してあげるべきことでるといえるでしょう。

根本的に言えることは、現在のあなた自身の波動域はとても高い位置にあるということです。あなたはこれまで、あなた自身の今回の転生をする際に描いた青写真にほぼ沿ったような形で、順調にここまでの間、波動を高めてまいりました。もちろん一時的に下がったり上がったりといった上下動もある中で、総合的・根本的波動は、より高まっているということです。

そしてこの先、よりあなた自身のわくわく感に従い、よりあなたが思考や感情的にそれなりにポジティブな状況であると感じた時に、つまり波動がそれなりに高まっているときにイメージできるようなことや、そこから浮かぶ直感的なことといった、あなた自身の内側に浮かんでくるものを、より大切にしながら在り続けるとさらに波動は高まっていくでしょう。

そもそもあなた自身の霊的能力が高く、直感力が鋭い方であります。そしてあなたの発するエネルギーがとても強いので、あなたは人に対する影響力が人一倍強くあるわけです。

そのため、あなた自身が発する波動、そしてその波動から生じるエネルギーを、より高め、より光に満ちたおのにするだけで、あなたの周囲にそれはとても強く影響するために、その影響でより多くの人を癒したり、波動を高めたり、そのあなたの光を糧にして前に進んだりすることができるようになっていくのです。」


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守護霊様からのメッセージ | トラックバック(0)

確認・相談と愚痴・悪口

2021年04月14日
愚痴や悪口からは重く低い波動発してしまいがちです。人に対して話をすることで、言霊や思念の力によりとても低い波動を発してしまいネガティブなエネルギーが生じてしまいます。もちろん、言葉を発している本人もさらに波動が下がってしまいますが、それを聞いている人や周囲にいる人もその低い波動の影響を受けてしまいます。さらに、そのような話を親身になって聞くことは愛ある行動ですが、話を聞きながら同情しすぎたり同じネガティブな感情を抱いたりすると、自分の波動が下がることで相手の低い波動と合ってしまい、相手の低い波動も受け取ってしまいます。

つまり、相互に邪気の横流しの状態になってしまうので、愚痴・悪口などのネガティブな言霊や思念を発した人は少しすっきりしてなんとなく楽になる反面、それに同調してしまった人はその低い波動を受け取ってしまうために、とてもきつい状態になってしまいます。よくある、「愚痴を言ってすっきりした!」という人と「愚痴を聞いて疲れた…」(ネガティブなエネルギーに憑かれた)という人は、そんな波動の影響が関係しているということになります。

それでは、身近に愚痴・悪口と感じるような低い波動の思念や言霊を発する人がいた場合には、どのように対処したら良いかという解決策を述べます。それは、できるだけ感情レベル(意識レベル)における「波動を合わせない(同調しない)こと」です。

感受性の強い人、優しすぎる人など、愛をめぐらせる素敵な人の中には、ついつい愚痴を聞きながら相手の情緒に自分の感情を合わせたり引き込まれたり感化したりしすぎることで、同じような情緒になってしまうことがあると思います。これが、波動を合わせること(同調すること)であるわけですが、これでは同じレベルになってしまうし相手からすればわかってくれる存在と認め、さらなるネガティブな波動の話を続けたくなります。

ではどのように対処するのが良いのかを具体的に述べますと、相手のネガティブな話や思いに対して、常に感情レベルでは同調しすぎないようにしてより冷静になって聞いてあげて、「頑張ってね」とか「幸運を祈っているね」とか「たいへんな思いをしているんあだね」といった、慈しみや励ましなどのポジティブな思いから発した言葉や思念を常に相手に向けるようにすることです。そ

れを繰り返していると、相手の方からすれば波動が合わない(同調してくれない)わけですから、話していてつまらなくなってきたり、ネガティブな自分に気づいて反省して解決策を見出そうとしたりするなど、話の内容や相手の気持ちがポジティブに変わってきたり、逆に嫌になって話をやめたりするはずです。 もしくは、励ましや慈しみなどの愛の思い(光エネルギー)が相手を癒し、意識の波動が高まりポイティブになることで、愚痴や悪口のような内容からよりポジティブな話に変わっていくこともあります。

それでもさらに話を続けてくる相手に対してイライラしたり「いかげんにしてくれ!」というような怒りという大きなネガティブな波動を発してしまうと、さらに低い波動がめぐって増長してしまい、お互いがより苦しくなってしまいます。だから、そこまでがまんできなくなったらネガティブな感情を抑えるように努めて「話を聞くのはもうおしまいにするけど、応援しているから頑張ってね~」くらいの愛を向けてあげて、その場から立ち去ることを選択すると良いでしょう。

ちなみに、私がこれまでに何度もスピリチュアルアドバイスをする中で指摘することがあったことですが、愚痴や悪口というネガティブなものと「確認」や「相談」というポジティブなものとを比較すれば、波動的にはまったく違う状況であるといえます。

どのようなことかといいますと、話の内容がきついことや苦しいことなどのネガティブな状態であっても、相手に話すことにより物事が実際はどのような状態にあるのかとか、どのように解決したら良いかといったような確認をしたり相談したりすることは、解決に向けての前向きなことであるわけですから、とてもポジティブなことになります。

直接お会いしてお話しするスピリチュアルカウンセリングでは、私が確認やご相談を受けて、お互いに話をしていくうちにその解決策や解決するための方向性がわかることで、相談者はもちろんのこと、相談を受ける側も気づきや解決策を示してポジティブになっていく波動を受けるために、お互いの波動が高くなるということになり、愛のめぐりという素晴らしい結果となるわけです。

普通に話をしている時に、相手が愚痴のつもりで話してきても、いつのまにか相談者と回答者のようになっている場合もあります。この場合は結果としては比較的に高い波動が生じます。逆に、相談のつもりがネガティブな情緒が多くて愚痴になってしまい解決するための話にはならない低い波動をめぐらせるだけになってしまう場合もあります。いずれにしても、話をする相手は、話すことや聞くことやどのように受容して今後の実生活に生かすか否かということは、すべてが本人の問題となるわけです。

そして、話を聞く側や周囲に居合わせる側は、伝えたくなった話を伝えたり思念を送ったりするまでがお仕事(人のためにすること)。感情レベルを合わせるか否かは自己責任の問題。そして、このようなご縁をいただいたことに感謝して、「がんばってね」とか「応援しているよ」とかといったポジティブな高い波動である愛の言葉や思念を送ってあげることと、自分自身はすべてをポジティブに受容するように努めることが大切になってきます。


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